JPS6255255B2 - - Google Patents
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- JPS6255255B2 JPS6255255B2 JP53103551A JP10355178A JPS6255255B2 JP S6255255 B2 JPS6255255 B2 JP S6255255B2 JP 53103551 A JP53103551 A JP 53103551A JP 10355178 A JP10355178 A JP 10355178A JP S6255255 B2 JPS6255255 B2 JP S6255255B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- fixed
- contact
- movable
- spool
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明分野]
この発明は、組立構造を改良した電磁継電器に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の電磁継電器において、可動接触
片と固定接触片からなる接触片ブロツクを、コイ
ルスプールが固定された絶縁台に着脱自在に固定
し、接点機構部に互換性をもたせるなどの組立構
造の改良を図つたものが知られている。(特開昭
50−118242号参) 上記接触片ブロツクは可動接触片と固定接触片
の基端部を合成樹脂からなる装着台に固定される
ことによつて形成され、他の絶縁台に接触片ブロ
ツクの装着台が固定されるとともに、固定接触片
の遊端部がコイルスプールの上側つば部に突設し
た1対の舌片間で挾持されて位置決め保持され
る。しかし、上記舌片は強度的に弱いために固定
接触片の遊端部の保持が不確実で、接点の位置規
制が正確になる。
片と固定接触片からなる接触片ブロツクを、コイ
ルスプールが固定された絶縁台に着脱自在に固定
し、接点機構部に互換性をもたせるなどの組立構
造の改良を図つたものが知られている。(特開昭
50−118242号参) 上記接触片ブロツクは可動接触片と固定接触片
の基端部を合成樹脂からなる装着台に固定される
ことによつて形成され、他の絶縁台に接触片ブロ
ツクの装着台が固定されるとともに、固定接触片
の遊端部がコイルスプールの上側つば部に突設し
た1対の舌片間で挾持されて位置決め保持され
る。しかし、上記舌片は強度的に弱いために固定
接触片の遊端部の保持が不確実で、接点の位置規
制が正確になる。
また、可動接触片の遊端部は可動鉄片に連動す
るカードに当接しており、その当接部は接点の開
閉にともなうアークの発生でカーボンが付着し、
複数の可動接触片の遊端部が上記カードに当接し
ている場合、上記カーボンを介して電気的な短絡
事故を起こすおそれがある。
るカードに当接しており、その当接部は接点の開
閉にともなうアークの発生でカーボンが付着し、
複数の可動接触片の遊端部が上記カードに当接し
ている場合、上記カーボンを介して電気的な短絡
事故を起こすおそれがある。
[目的]
この発明は上記の欠点を解消するためになされ
たもので、接点の位置規制が正確で、かつ電気的
なシヨートを起こすことのない電磁継電器を提供
することを目的とする。
たもので、接点の位置規制が正確で、かつ電気的
なシヨートを起こすことのない電磁継電器を提供
することを目的とする。
[発明の構成と効果]
この発明による電磁継電器は、端子台に下側つ
ば部が固着されたコイルスプールの1対のつば部
から上下磁極面を露出させて、コ字形の鉄心を上
記スプールに埋設し、可動鉄片の基端部を上記鉄
心の下側磁極面に当接させて下側つば部に回動可
能にヒンジ支持するとともに、上記可動鉄片の遊
端部を上側磁極面に接離可能に対向配設し、上記
スプールの上側つば部に延出片を一体形成し、少
なくとも1対の固定接触片と、これらの間に介挿
された可動接触片とを上記端子台に対向配設して
その各基端部を固定し、上記固定接触片の各遊端
部を上記延出片の下面に形成された溝に嵌着し、
これら各溝の間に位置して上記延出片に上下を貫
通して形成された孔に可動接触片の遊端部を上方
へ突出させ、この可動接触片と可動鉄片の各遊端
部とに電気絶縁性カードを係合させて、これらの
両者を連結したことを特徴とする。
ば部が固着されたコイルスプールの1対のつば部
から上下磁極面を露出させて、コ字形の鉄心を上
記スプールに埋設し、可動鉄片の基端部を上記鉄
心の下側磁極面に当接させて下側つば部に回動可
能にヒンジ支持するとともに、上記可動鉄片の遊
端部を上側磁極面に接離可能に対向配設し、上記
スプールの上側つば部に延出片を一体形成し、少
なくとも1対の固定接触片と、これらの間に介挿
された可動接触片とを上記端子台に対向配設して
その各基端部を固定し、上記固定接触片の各遊端
部を上記延出片の下面に形成された溝に嵌着し、
これら各溝の間に位置して上記延出片に上下を貫
通して形成された孔に可動接触片の遊端部を上方
へ突出させ、この可動接触片と可動鉄片の各遊端
部とに電気絶縁性カードを係合させて、これらの
両者を連結したことを特徴とする。
上記構成により、鉄心、スプール、固定および
可動接触片の設定位置が端子台を基準にして決定
され、これら各部品は精度良く組み立てられる。
可動接触片の設定位置が端子台を基準にして決定
され、これら各部品は精度良く組み立てられる。
また、固定接触片の遊端部が延出片の溝に嵌着
されて、その位置規制を行なうものであるから接
点の接点間隔が常に一定に保持され、可動接点と
の接触圧力が一定となつて、接点の接触性が向上
する。
されて、その位置規制を行なうものであるから接
点の接点間隔が常に一定に保持され、可動接点と
の接触圧力が一定となつて、接点の接触性が向上
する。
さらに、可動鉄片の復帰時には、両固定接点の
設定間隔が一定に保持されているから、可動接点
が固定接点から離反して固定接点に接触する圧力
も一定に保持することができる。
設定間隔が一定に保持されているから、可動接点
が固定接点から離反して固定接点に接触する圧力
も一定に保持することができる。
しかし、可動接触片の遊端部とカードとの接圧
部がスプールの上側つば部に突設された延出片で
接点から分離されているから、可動接点と固定接
点の接離時のアークで発生する金属粉やカーボン
が上記カードの接圧部に付着することがなくな
り、複数の可動接触片の遊端部がカードに当接し
ている場合でも、各可動接触片間の電気絶縁性を
十分に高めることができる。
部がスプールの上側つば部に突設された延出片で
接点から分離されているから、可動接点と固定接
点の接離時のアークで発生する金属粉やカーボン
が上記カードの接圧部に付着することがなくな
り、複数の可動接触片の遊端部がカードに当接し
ている場合でも、各可動接触片間の電気絶縁性を
十分に高めることができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図おいて、9は電磁コイル10を巻装した
スプールで、このスプール9にはコ字形の鉄心1
1が、また、スプール9の下側つば部12には鉄
心11の下部に位置して左右2つの突起13,1
3,(第2図参照)がそれぞれ成形により設けら
れている。突起13,13は下側つば部12の突
起設定面14を端子台15の上面部16に当接し
て、この端子台15に設けられたそれぞれの孔1
7,17の嵌合されるとともに、その先端部1
8,18で端子台15の下面部19に熱融着され
ている。
スプールで、このスプール9にはコ字形の鉄心1
1が、また、スプール9の下側つば部12には鉄
心11の下部に位置して左右2つの突起13,1
3,(第2図参照)がそれぞれ成形により設けら
れている。突起13,13は下側つば部12の突
起設定面14を端子台15の上面部16に当接し
て、この端子台15に設けられたそれぞれの孔1
7,17の嵌合されるとともに、その先端部1
8,18で端子台15の下面部19に熱融着され
ている。
第1図、第5図のようにスプール9の下側つば
部12には、さらに、側方に突出して下部突片2
0および左右一対の上部突片21,21が一体成
形されている。下部突片20は可動鉄片22の基
端部23を支持し、上部突片21,21は同鉄片
22の両側部に形成された凹部24,24に嵌合
して、同鉄片22を左右方向に位置決めしてい
る。また、スプール9の上側つば部25にはスト
ツパ26が一体成形され、このストツパ26によ
り可動鉄片22の復帰位置が規制されている。
部12には、さらに、側方に突出して下部突片2
0および左右一対の上部突片21,21が一体成
形されている。下部突片20は可動鉄片22の基
端部23を支持し、上部突片21,21は同鉄片
22の両側部に形成された凹部24,24に嵌合
して、同鉄片22を左右方向に位置決めしてい
る。また、スプール9の上側つば部25にはスト
ツパ26が一体成形され、このストツパ26によ
り可動鉄片22の復帰位置が規制されている。
27は可動鉄片22に固着して端子台15の立
上面28に圧着したヒンジばねであり、このばね
27により可動鉄片22の基端部23を鉄心11
の下側磁極面29に押圧するとともに、可動鉄片
22の遊端部30を鉄心11の上側磁極面31か
ら離間してストツパ26に当接させている。
上面28に圧着したヒンジばねであり、このばね
27により可動鉄片22の基端部23を鉄心11
の下側磁極面29に押圧するとともに、可動鉄片
22の遊端部30を鉄心11の上側磁極面31か
ら離間してストツパ26に当接させている。
第1図、第3図において、32,33は固定接
触片、34は可動接触片であり、これら接触片3
2,33,34の基端部35,36,37は、端
子台15に形成された各透孔44,45,46の
中間部にインサート成形された外部端子38,3
9,40の内端部41,42,43にスポツト溶
接して固定されている。
触片、34は可動接触片であり、これら接触片3
2,33,34の基端部35,36,37は、端
子台15に形成された各透孔44,45,46の
中間部にインサート成形された外部端子38,3
9,40の内端部41,42,43にスポツト溶
接して固定されている。
この固定に際し、上記各接触片32,33,3
4の基端部35,36,37が外部端子38,3
9,40の内端部41,42,43に当接された
のち、スポツト溶接用の電極(図示せず)が上記
端子台15の各透孔44,45,46に上下から
挿通されて、上記各接触片32,33,34の基
端部35,36,37と、外部端子38,39,
40の内端部41,42,43とがスポツト溶接
される。
4の基端部35,36,37が外部端子38,3
9,40の内端部41,42,43に当接された
のち、スポツト溶接用の電極(図示せず)が上記
端子台15の各透孔44,45,46に上下から
挿通されて、上記各接触片32,33,34の基
端部35,36,37と、外部端子38,39,
40の内端部41,42,43とがスポツト溶接
される。
つぎに、スプール9の下側つば部12に突設さ
れた突起13,13が端子台15の孔17,17
に嵌合されるとともに、固定接触片32,33の
遊端部47,48がスプール9の上側つば部25
の延出片49に形成された溝50,51に嵌着し
て位置決めされたのち、上記各突起13,13の
先端部18,18が端子台15の下面部19に熱
融着される。
れた突起13,13が端子台15の孔17,17
に嵌合されるとともに、固定接触片32,33の
遊端部47,48がスプール9の上側つば部25
の延出片49に形成された溝50,51に嵌着し
て位置決めされたのち、上記各突起13,13の
先端部18,18が端子台15の下面部19に熱
融着される。
第4図において、52は鉄心11の両側部5
3,53をガイド壁として作動するカードであ
り、このカード52の一端部には上記延出片49
の孔54(第1図参照)から突出した可動接触片
34の遊端部55を押圧する押圧片56が形成さ
れている。第3図のように、カード52の一端両
側片57,57は可動接触片34の両側に形成さ
れた凹部58,58に嵌合して、上記可動接触片
34にスライド自在に支持されている。また、第
1図、第4図のように、カード52の他端両側片
59,59は可動鉄片22の遊端部30に係止さ
れている。
3,53をガイド壁として作動するカードであ
り、このカード52の一端部には上記延出片49
の孔54(第1図参照)から突出した可動接触片
34の遊端部55を押圧する押圧片56が形成さ
れている。第3図のように、カード52の一端両
側片57,57は可動接触片34の両側に形成さ
れた凹部58,58に嵌合して、上記可動接触片
34にスライド自在に支持されている。また、第
1図、第4図のように、カード52の他端両側片
59,59は可動鉄片22の遊端部30に係止さ
れている。
第1図において、60,61,62は各接触片
32,33,34の接点、63は電磁コイル10
と固定接触片32間に配置された絶縁破壊防止
板、64はケースである。また、第2図におい
て、65,66は成形によつて端子台15に設け
られた電磁コイル10の外部端子である。
32,33,34の接点、63は電磁コイル10
と固定接触片32間に配置された絶縁破壊防止
板、64はケースである。また、第2図におい
て、65,66は成形によつて端子台15に設け
られた電磁コイル10の外部端子である。
第1図において、電磁コイル10に通電する
と、鉄心11が励磁され、可動鉄片22がその基
端部23を回動中心として鉄心11の上側磁極面
31に吸着される。これによつて、カード52が
矢印67方向へ押され、カード52の押圧片56
で可動接触片34が後方へたわめられ、同接触片
34の接点62が固定接触片32の接点60から
離間して、他方の固定接触片33の接点61に接
触する。
と、鉄心11が励磁され、可動鉄片22がその基
端部23を回動中心として鉄心11の上側磁極面
31に吸着される。これによつて、カード52が
矢印67方向へ押され、カード52の押圧片56
で可動接触片34が後方へたわめられ、同接触片
34の接点62が固定接触片32の接点60から
離間して、他方の固定接触片33の接点61に接
触する。
上記通電がしや断されると、ヒンジばね27の
弾性力で可動鉄片22が復帰し、カード52が引
き戻されるとともに、可動接触片34がそれ自体
の弾性で復帰して、接点61,62間が開、接点
60,62間が閉となる。
弾性力で可動鉄片22が復帰し、カード52が引
き戻されるとともに、可動接触片34がそれ自体
の弾性で復帰して、接点61,62間が開、接点
60,62間が閉となる。
上記構成から明らかなように、鉄心11、スプ
ール9、固定および可動接触片32,33,34
の設定位置が端子台15を基準にして決定され、
これら各部品は精度良く組み立てられる。
ール9、固定および可動接触片32,33,34
の設定位置が端子台15を基準にして決定され、
これら各部品は精度良く組み立てられる。
また、固定接触片32,33の遊端部47,4
8が延出片49の溝50,51に嵌着されて、そ
の位置規制を行なうものであるから、接点60と
61の接点間隔が常に一定に保持され、可動接点
62との接触圧力が一定となつて、接点の接触性
が向上する。
8が延出片49の溝50,51に嵌着されて、そ
の位置規制を行なうものであるから、接点60と
61の接点間隔が常に一定に保持され、可動接点
62との接触圧力が一定となつて、接点の接触性
が向上する。
つまり、固定接触片32,33の遊端部47,
48はスプール9の上側つば部25と一体の延出
片49に固定されて、その位置規制がなされると
ともに、鉄心11がスプール9に埋設されて一体
であるから、鉄心11の上側磁極面31と固定接
点60,61間の距離が一定に保持され、これに
よつて、電磁コイル10の励磁にもとづき、可動
鉄片22の遊端部30を上側磁極面31に吸着し
たとき、可動鉄片22の作動ストロークSだけ可
動接触片34の遊端部55がカード52を介して
固定接触片33側に移動し、可動接点62が固定
接点61に接触する圧力を常に一定に保持するこ
とができる。
48はスプール9の上側つば部25と一体の延出
片49に固定されて、その位置規制がなされると
ともに、鉄心11がスプール9に埋設されて一体
であるから、鉄心11の上側磁極面31と固定接
点60,61間の距離が一定に保持され、これに
よつて、電磁コイル10の励磁にもとづき、可動
鉄片22の遊端部30を上側磁極面31に吸着し
たとき、可動鉄片22の作動ストロークSだけ可
動接触片34の遊端部55がカード52を介して
固定接触片33側に移動し、可動接点62が固定
接点61に接触する圧力を常に一定に保持するこ
とができる。
さらに、可動鉄片22の復帰時には、両固定接
点60,61の設定間隔が一定に保持されている
から、可動接点62が固定接点61から離反して
固定接点60に接触する圧力も一定に保持するこ
とができる。
点60,61の設定間隔が一定に保持されている
から、可動接点62が固定接点61から離反して
固定接点60に接触する圧力も一定に保持するこ
とができる。
しかも、可動接触片34の遊端部55とカード
52との接圧部がスプール9の上側つば部25に
突設された延出片49で接点60,61,62か
ら分離されているから、可動接点62と固定接点
60,61の接離時のアークで発生する金属粉や
カーボンが上記カード52の接圧部に付着するこ
とがなくなり、複数の可動接触片34の遊端部5
5がカード52に当接している場合でも、各可動
接触片34間の電気絶縁性を十分に高めることが
できる。
52との接圧部がスプール9の上側つば部25に
突設された延出片49で接点60,61,62か
ら分離されているから、可動接点62と固定接点
60,61の接離時のアークで発生する金属粉や
カーボンが上記カード52の接圧部に付着するこ
とがなくなり、複数の可動接触片34の遊端部5
5がカード52に当接している場合でも、各可動
接触片34間の電気絶縁性を十分に高めることが
できる。
上記実施例においては、各接触片32,33,
34と外部端子38,39,40とを別体に構成
したものを、スポツト溶接によつて一体に構成す
る場合について説明したけれども、上記各接触片
32,33,34と外部端子38,39,40と
を一体に構成したものを、インサート成形によつ
て端子台15に植設してもよく、その場合、スポ
ツト溶接用の電極(図示せず)が挿入される各透
孔44,45,46を端子台15に形成する必要
がないことはいうまでもない。
34と外部端子38,39,40とを別体に構成
したものを、スポツト溶接によつて一体に構成す
る場合について説明したけれども、上記各接触片
32,33,34と外部端子38,39,40と
を一体に構成したものを、インサート成形によつ
て端子台15に植設してもよく、その場合、スポ
ツト溶接用の電極(図示せず)が挿入される各透
孔44,45,46を端子台15に形成する必要
がないことはいうまでもない。
第1図はこの発明による電磁継電器の一例を示
す縦断側面図、第2図は第1図の2―2線に沿う
断面図、第3図は第1図の3―3線に沿う断面
図、第4図は第1図の4―4線に沿う断面図、第
5図は可動鉄片とスプールとの関係を示す正面
図、第6図はスプールの止着構造の変形例を示す
断面図である。 9…コイルスプール、10…電磁コイル、11
…鉄心、12…下側つば部、15…端子台、22
…可動鉄片、25…上側つば部、23…可動鉄片
の基端部、27…ヒンジばね、29…下側磁極
面、30…可動鉄片の遊端部、31…上側磁極
面、32,33…固定接触片、34…可動接触
片、35,36…固定接触片の基端部、37…可
動接触片の基端部、38,39,40…外部端
子、47,48…固定接触片の遊端部、49…延
出片、50,51…溝、52…カード、54…
孔、55…可動接触片の遊端部。
す縦断側面図、第2図は第1図の2―2線に沿う
断面図、第3図は第1図の3―3線に沿う断面
図、第4図は第1図の4―4線に沿う断面図、第
5図は可動鉄片とスプールとの関係を示す正面
図、第6図はスプールの止着構造の変形例を示す
断面図である。 9…コイルスプール、10…電磁コイル、11
…鉄心、12…下側つば部、15…端子台、22
…可動鉄片、25…上側つば部、23…可動鉄片
の基端部、27…ヒンジばね、29…下側磁極
面、30…可動鉄片の遊端部、31…上側磁極
面、32,33…固定接触片、34…可動接触
片、35,36…固定接触片の基端部、37…可
動接触片の基端部、38,39,40…外部端
子、47,48…固定接触片の遊端部、49…延
出片、50,51…溝、52…カード、54…
孔、55…可動接触片の遊端部。
Claims (1)
- 1 上下両端部に突設された1対のつば部の間に
電磁コイルが巻装されたコイルスプールと、上記
電磁コイルの中央部を通りかつ上下磁極面を上下
つば部から露出させて上記スプールに埋設された
コ字形の鉄心と、基端部が鉄心の下側磁極面に当
接して下側つば部に回動可能にヒンジばねでヒン
ジ支持されかつ遊端部が上側磁極面に接離可能に
所定間隔を存して対向配設された可動鉄片と、上
記スプールの下側つば部が固着された端子台と、
上記スプールの上側つば部に一体形成されて上記
端子台に対向配設された延出片と、互いに対向配
設されて基端部が上記端子台に固着された外部端
子に電気的に接続されて固定された少なくとも1
対の固定接触片と、上記延出片の下面に形成され
て上記固定接触片の各遊端部が嵌着された溝と、
対をなす固定接触片の遊端部が嵌着された溝の間
に位置して上記延出片に上下を貫通して形成され
た孔と、互いに対向配設された1対の固定接触片
の間に位置して基端部が上記端子台に固着された
外部端子に電気的に接続されて固定されるととも
に遊端部を上記孔に貫通して延出片の上方へ突出
させた可動接触片と、この可動接触片と前記可動
鉄片の各遊端部とに係合してこれらの両者を連結
する電気絶縁性のカードとを具備したことを特徴
とする電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10355178A JPS5530161A (en) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | Electromagnetic relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10355178A JPS5530161A (en) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | Electromagnetic relay |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530161A JPS5530161A (en) | 1980-03-03 |
| JPS6255255B2 true JPS6255255B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=14356951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10355178A Granted JPS5530161A (en) | 1978-08-24 | 1978-08-24 | Electromagnetic relay |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5530161A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0754162B2 (ja) | 1986-05-26 | 1995-06-07 | 株式会社日立製作所 | 低NOx燃焼用バ−ナ |
| JP7003788B2 (ja) * | 2018-03-27 | 2022-01-21 | オムロン株式会社 | リレー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118242A (ja) * | 1974-03-04 | 1975-09-16 |
-
1978
- 1978-08-24 JP JP10355178A patent/JPS5530161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530161A (en) | 1980-03-03 |
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