JPS625655B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625655B2 JPS625655B2 JP58206042A JP20604283A JPS625655B2 JP S625655 B2 JPS625655 B2 JP S625655B2 JP 58206042 A JP58206042 A JP 58206042A JP 20604283 A JP20604283 A JP 20604283A JP S625655 B2 JPS625655 B2 JP S625655B2
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- JP
- Japan
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- chamber
- closed
- closed chamber
- partition plate
- drum
- Prior art date
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 24
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 11
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 7
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/10—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl
- B04B1/14—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl with periodical discharge
- B04B1/16—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl with periodical discharge with discharging outlets controlled by the rotational speed of the bowl
- B04B1/18—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl with periodical discharge with discharging outlets controlled by the rotational speed of the bowl controlled by the centrifugal force of an auxiliary liquid
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動放出式遠心分離ドラムを有する遠
心分離機であつて、該遠心分離機のドラム周壁内
に固体分室から外に向かつて延びるピストンスラ
イダによつて閉鎖される放出開口を有していて、
ピストンスライダに閉鎖液によつて負荷される閉
鎖室が配属され、郭閉鎖室の一部分が仕切板によ
つて閉鎖室上部と閉鎖室下部とに仕切られてお
り、該閉鎖室下部から排出通路がドラムの外に通
じている形式のものに関する。
心分離機であつて、該遠心分離機のドラム周壁内
に固体分室から外に向かつて延びるピストンスラ
イダによつて閉鎖される放出開口を有していて、
ピストンスライダに閉鎖液によつて負荷される閉
鎖室が配属され、郭閉鎖室の一部分が仕切板によ
つて閉鎖室上部と閉鎖室下部とに仕切られてお
り、該閉鎖室下部から排出通路がドラムの外に通
じている形式のものに関する。
上述の形式の遠心分離機において、閉鎖室下部
からドラムの外に通じる排出通路を液力で作動さ
せられる弁によつて開閉し、排出される閉鎖液で
弁を自動的に開放位置に維持することは公知であ
る(ドイツ連邦共和国特許第1432760号明細書)。
従つて弁は排出可能な閉鎖液がすべて排出されな
ければ閉鎖することができない。そのために閉鎖
室を再び充たすことは閉鎖液用の弁が再び閉鎖さ
れるのを待つて行なう必要がある。
からドラムの外に通じる排出通路を液力で作動さ
せられる弁によつて開閉し、排出される閉鎖液で
弁を自動的に開放位置に維持することは公知であ
る(ドイツ連邦共和国特許第1432760号明細書)。
従つて弁は排出可能な閉鎖液がすべて排出されな
ければ閉鎖することができない。そのために閉鎖
室を再び充たすことは閉鎖液用の弁が再び閉鎖さ
れるのを待つて行なう必要がある。
自動排出式遠心分離ドラムの運転にあたつて
は、排出時にドラムの内容物を一部分しか放出せ
ず、しかも遠心分離原液の供給を中断しないこと
が有利である。遠心分離ドラムが排出の行なわれ
た後で自動的に再び開くことがないようにするた
めには、ピストンスライダの下側の圧力を再び充
填されるドラムの内部の圧力よりも急速に再上昇
させなければならない。しかしながらこれが可能
である場合は、排出の直後に閉鎖室が急速に再び
充填される場合だけである。ところが公知の遠心
分離ドラムにおいては閉鎖室下部の排出が完了さ
れるまで充填を待たなければならない。従つてこ
の公知の遠心分離ドラムは、遠心分離原液の供給
を中断した状態でしか排出を行なうことができな
い。
は、排出時にドラムの内容物を一部分しか放出せ
ず、しかも遠心分離原液の供給を中断しないこと
が有利である。遠心分離ドラムが排出の行なわれ
た後で自動的に再び開くことがないようにするた
めには、ピストンスライダの下側の圧力を再び充
填されるドラムの内部の圧力よりも急速に再上昇
させなければならない。しかしながらこれが可能
である場合は、排出の直後に閉鎖室が急速に再び
充填される場合だけである。ところが公知の遠心
分離ドラムにおいては閉鎖室下部の排出が完了さ
れるまで充填を待たなければならない。従つてこ
の公知の遠心分離ドラムは、遠心分離原液の供給
を中断した状態でしか排出を行なうことができな
い。
そこで提案されたことは、既に閉鎖液用弁が閉
鎖する前に、閉鎖液をまずこの閉鎖室上部に案内
する特別な挿入部材を用いて少なくとも閉鎖室上
部を閉鎖液で充たしておくことであつた。しかし
この場合でも閉鎖室全体は閉鎖液用弁が閉じない
と充填されないので、ドラム内部の圧力が閉鎖室
の圧力よりも急速に再上昇するという危険が生じ
る。さらに閉鎖室内で圧力上昇が緩慢であること
は、閉鎖過程が緩慢であることに等しい。すなわ
ち部分的排出に際してピストンスライダに最大行
程を与えることはできない。しかしピストンスラ
イダの部分開放運動では固体分の良好な放出を得
ることはできない。なぜならばピストンスライダ
によつて部分的にしか開放されない放出開口で
は、リング状の固体分を破壊することができない
からである。
鎖する前に、閉鎖液をまずこの閉鎖室上部に案内
する特別な挿入部材を用いて少なくとも閉鎖室上
部を閉鎖液で充たしておくことであつた。しかし
この場合でも閉鎖室全体は閉鎖液用弁が閉じない
と充填されないので、ドラム内部の圧力が閉鎖室
の圧力よりも急速に再上昇するという危険が生じ
る。さらに閉鎖室内で圧力上昇が緩慢であること
は、閉鎖過程が緩慢であることに等しい。すなわ
ち部分的排出に際してピストンスライダに最大行
程を与えることはできない。しかしピストンスラ
イダの部分開放運動では固体分の良好な放出を得
ることはできない。なぜならばピストンスライダ
によつて部分的にしか開放されない放出開口で
は、リング状の固体分を破壊することができない
からである。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の遠心分離機
を改良して閉鎖室内における圧力上昇、ひいては
ピストンスライダの閉鎖過程を迅速に実施できる
ようにすることにある。
を改良して閉鎖室内における圧力上昇、ひいては
ピストンスライダの閉鎖過程を迅速に実施できる
ようにすることにある。
この課題を解決する本発明の遠心分離機の構成
は、仕切板が縦軸線方向に可動に配置されてお
り、該仕切板が下側位置にあるときには閉鎖室下
部が閉鎖室の他の部分に対して液密に閉鎖され、
仕切板が液力で動かされて上側位置にあるときに
は、閉鎖室下部が閉鎖室の他の部分に連通され
て、閉鎖液が閉鎖室から閉鎖室下部と排出通路と
を介して排出され、閉鎖室下部内で所定の静力学
的な液圧レベルが得られたのちに仕切板が自動的
に再び下側位置に動かされ、ひいては閉鎖液の排
出過程が終了させられることである。
は、仕切板が縦軸線方向に可動に配置されてお
り、該仕切板が下側位置にあるときには閉鎖室下
部が閉鎖室の他の部分に対して液密に閉鎖され、
仕切板が液力で動かされて上側位置にあるときに
は、閉鎖室下部が閉鎖室の他の部分に連通され
て、閉鎖液が閉鎖室から閉鎖室下部と排出通路と
を介して排出され、閉鎖室下部内で所定の静力学
的な液圧レベルが得られたのちに仕切板が自動的
に再び下側位置に動かされ、ひいては閉鎖液の排
出過程が終了させられることである。
次に図面につき本発明の実施例を詳しく説明す
る。
る。
遠心分離原液は、中央の供給室1を介して遠心
分離室2に供給される。この遠心分離室2は分離
室3と固体分室4とから成つている。固体分室4
の片側はピストンスライダ5によつて制限されて
いる。このピストンスライダ5は縦軸線方向に運
動してドラム下部分6に設けられた固体分のため
の放出開口7を開閉する。
分離室2に供給される。この遠心分離室2は分離
室3と固体分室4とから成つている。固体分室4
の片側はピストンスライダ5によつて制限されて
いる。このピストンスライダ5は縦軸線方向に運
動してドラム下部分6に設けられた固体分のため
の放出開口7を開閉する。
さらにドラムはドラムカバー8を有しており、
このドラムカバー8は閉鎖リング9によつてドラ
ム下部分6に固定されている。
このドラムカバー8は閉鎖リング9によつてドラ
ム下部分6に固定されている。
ピストンスライダ5とドラム下部分6との間に
は、閉鎖液によつて負荷される閉鎖室10が設け
られており、該閉鎖室10の半径方向で外側の範
囲は仕切板11によつて閉鎖室上部12と閉鎖室
下部13とに仕切られている。閉鎖室下部分13
からは排出通路14がドラム下部分6の外に通じ
ている。仕切板11は縦軸線方向に可動であり下
側位置でシールリング15を介して閉鎖室下部1
3を閉鎖室10の他の部分に対してシールしてい
る。ドラム下部分6の下側には液力で作動される
ピストン16が配置されていて、このピストン1
6でピン17を介して仕切板11を上側位置に押
上げることができるようになつている。ピストン
16には通路20を介して室21と接続された室
18,19が配属されている。室18,19は排
出通路22,23を有している。閉鎖室10は制
御液供給通路26によつて制御液が供給される室
25に通路24を介して接続されている。
は、閉鎖液によつて負荷される閉鎖室10が設け
られており、該閉鎖室10の半径方向で外側の範
囲は仕切板11によつて閉鎖室上部12と閉鎖室
下部13とに仕切られている。閉鎖室下部分13
からは排出通路14がドラム下部分6の外に通じ
ている。仕切板11は縦軸線方向に可動であり下
側位置でシールリング15を介して閉鎖室下部1
3を閉鎖室10の他の部分に対してシールしてい
る。ドラム下部分6の下側には液力で作動される
ピストン16が配置されていて、このピストン1
6でピン17を介して仕切板11を上側位置に押
上げることができるようになつている。ピストン
16には通路20を介して室21と接続された室
18,19が配属されている。室18,19は排
出通路22,23を有している。閉鎖室10は制
御液供給通路26によつて制御液が供給される室
25に通路24を介して接続されている。
遠心分離原液のための供給室1を開く前に、閉
鎖室10には通路24と室25と制御液供給通路
26とを介して閉鎖液が送込まれる。この場合に
は閉鎖液は、室25内の液面が制御液供給通路2
6内に供給された制御液の圧力に相当する圧力を
生ぜしめるまで供給される。この液面は制御液供
給通路26によつて自動的に維持される。すなわ
ち、制御液供給部が弁V1を介して比較的に低い
圧力P1を送り込むと、制御液供給部の出口のとこ
ろで等しい圧力を与える液面が形成される。これ
によつて、室25内で水分の蒸発によつて生じる
制御液の損失が自動的に修正されている。排出機
構を操作するためには弁V1が閉じられていて、
弁V2が開かれる。このときの圧力P2は室25内
の液面が半径方向で内向きに移動して室25の内
側の制限部をこえて受容室21に侵入する程度に
大きいものである。仕切板11は、該仕切板11
の上側で増大せしめられる閉鎖液圧によつて下側
位置に押し下げられ、閉鎖室下部13をシールリ
ング15によつて閉鎖室10の他の部分に対して
シールするので、排出通路14からはもはや閉鎖
液が排出されなくなる。
鎖室10には通路24と室25と制御液供給通路
26とを介して閉鎖液が送込まれる。この場合に
は閉鎖液は、室25内の液面が制御液供給通路2
6内に供給された制御液の圧力に相当する圧力を
生ぜしめるまで供給される。この液面は制御液供
給通路26によつて自動的に維持される。すなわ
ち、制御液供給部が弁V1を介して比較的に低い
圧力P1を送り込むと、制御液供給部の出口のとこ
ろで等しい圧力を与える液面が形成される。これ
によつて、室25内で水分の蒸発によつて生じる
制御液の損失が自動的に修正されている。排出機
構を操作するためには弁V1が閉じられていて、
弁V2が開かれる。このときの圧力P2は室25内
の液面が半径方向で内向きに移動して室25の内
側の制限部をこえて受容室21に侵入する程度に
大きいものである。仕切板11は、該仕切板11
の上側で増大せしめられる閉鎖液圧によつて下側
位置に押し下げられ、閉鎖室下部13をシールリ
ング15によつて閉鎖室10の他の部分に対して
シールするので、排出通路14からはもはや閉鎖
液が排出されなくなる。
固体分室4内に所定の量の固体分が集められる
と部分放出が行なわれる。この部分放出を開始す
るためには、制御液供給通路26内の制御液圧が
一時的に上昇させられ室25がオーバーフロー状
態にされる。あふれた制御液は受容室21内に流
入し、通路20を通つてまず室19へ次いで室1
8に流入する。従つてピストン16は室19内で
上昇する液圧によつて大きな力で上方に動かされ
るが、室18が充満したあとでは相対的に小さい
残留力しか残らなくなる。ピストン16にわずか
な間だけ作用する大きな力は仕切板11をピン1
7を介してシールリング15から持ち上げるのに
十分である。
と部分放出が行なわれる。この部分放出を開始す
るためには、制御液供給通路26内の制御液圧が
一時的に上昇させられ室25がオーバーフロー状
態にされる。あふれた制御液は受容室21内に流
入し、通路20を通つてまず室19へ次いで室1
8に流入する。従つてピストン16は室19内で
上昇する液圧によつて大きな力で上方に動かされ
るが、室18が充満したあとでは相対的に小さい
残留力しか残らなくなる。ピストン16にわずか
な間だけ作用する大きな力は仕切板11をピン1
7を介してシールリング15から持ち上げるのに
十分である。
今や閉鎖液は閉鎖室10の他の部分から閉鎖室
下部13内に流入し、さらにここから排出通路1
4を介して排出される。仕切板11の上側と下側
との液圧が等しく、しかも両側の受圧面積も等し
いので、仕切板11は釣合状態にあり、閉鎖室1
2内の液面が仕切板11の内側境界に達するまで
は上側位置に保たれる。さらに液面が閉鎖室下部
13の範囲まで半径方向外側に向かつて移動する
と、閉鎖液を排出することができない閉鎖室上部
12に対して差圧が生じるので、仕切板11は再
びシールリング15に圧着され、ひいては閉鎖液
の排出過程が終了する。この部分放出過程全体に
わたつて室25内に流入している制御液は、この
部分放出過程の終了した直後に閉鎖室10を再び
充たす。
下部13内に流入し、さらにここから排出通路1
4を介して排出される。仕切板11の上側と下側
との液圧が等しく、しかも両側の受圧面積も等し
いので、仕切板11は釣合状態にあり、閉鎖室1
2内の液面が仕切板11の内側境界に達するまで
は上側位置に保たれる。さらに液面が閉鎖室下部
13の範囲まで半径方向外側に向かつて移動する
と、閉鎖液を排出することができない閉鎖室上部
12に対して差圧が生じるので、仕切板11は再
びシールリング15に圧着され、ひいては閉鎖液
の排出過程が終了する。この部分放出過程全体に
わたつて室25内に流入している制御液は、この
部分放出過程の終了した直後に閉鎖室10を再び
充たす。
すなわち、閉鎖室10内で閉鎖液面が半径方向
外側に移動し、ひいてはピストンスライダ5に作
用する閉鎖力が減少するとピストンスライダ5の
開放過程が開始する。この開放過程は、仕切板1
1が閉鎖室下部13を再び閉鎖してはじめて終了
する。遠心分離原液が中断されることなしに供給
されている状態では閉鎖室10が遠心分離室2よ
りも極めて速く充たされないと閉鎖過程を迅速に
行なうことはできない。仕切板11が閉鎖液体の
排出を所定の液面で自動的に中断することによつ
て、放出される固体分量を良好に再現できるのみ
ならず、ピストンスライダ5が最大開放間隙位置
に達した直後に閉鎖過程を開始することも可能に
なる。
外側に移動し、ひいてはピストンスライダ5に作
用する閉鎖力が減少するとピストンスライダ5の
開放過程が開始する。この開放過程は、仕切板1
1が閉鎖室下部13を再び閉鎖してはじめて終了
する。遠心分離原液が中断されることなしに供給
されている状態では閉鎖室10が遠心分離室2よ
りも極めて速く充たされないと閉鎖過程を迅速に
行なうことはできない。仕切板11が閉鎖液体の
排出を所定の液面で自動的に中断することによつ
て、放出される固体分量を良好に再現できるのみ
ならず、ピストンスライダ5が最大開放間隙位置
に達した直後に閉鎖過程を開始することも可能に
なる。
図面は本発明の遠心分離機の部分横断面図であ
る。 1……供給室、2……遠心分離室、3……分離
室、4……固体分室、5……ピストンスライダ、
6……ドラム下部分、7……放出開口、8……ド
ラムカバー、9……閉鎖リング、10……閉鎖
室、11……仕切板、12……閉鎖室上部、13
……閉鎖室下部、14……排出通路、15……シ
ールリング、16……ピストン、17……ピン、
18,19……室、20……通路、21……受容
室、22,23……排出通路、24……通路、2
5……室、26……制御液供給通路。
る。 1……供給室、2……遠心分離室、3……分離
室、4……固体分室、5……ピストンスライダ、
6……ドラム下部分、7……放出開口、8……ド
ラムカバー、9……閉鎖リング、10……閉鎖
室、11……仕切板、12……閉鎖室上部、13
……閉鎖室下部、14……排出通路、15……シ
ールリング、16……ピストン、17……ピン、
18,19……室、20……通路、21……受容
室、22,23……排出通路、24……通路、2
5……室、26……制御液供給通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動放出式遠心分離ドラムを有する遠心分離
機であつて、該遠心分離機のドラム周壁内に固体
分室から外に向かつて延びる、ピストンスライダ
によつて閉鎖される放出開口を有していて、ピス
トンスライダに閉鎖液によつて負荷される閉鎖室
が配属され、該閉鎖室の一部分が仕切板によつて
閉鎖室上部と閉鎖室下部とに仕切られており、該
閉鎖室下部から排出通路がドラムの外に通じてい
る形式のものにおいて、仕切板11が縦軸線方向
に可動に配置されており、該仕切板11が下側位
置にあるときには閉鎖室下部13が閉鎖室10の
他の部分に対して液密に閉鎖され、仕切板11が
液力で動かされて上側位置にあるときには、閉鎖
室下部13が閉鎖室10の他の部分に連通され
て、閉鎖液が閉鎖室10から閉鎖室下部13と排
出通路14とを介して排出され、閉鎖室下部13
内で所定の静力学的な液力レベルが得られたのち
に仕切板11が自動的に再び下側位置に動かさ
れ、ひいては閉鎖液の排出過程が終了させられる
ことを特徴とする、自動放出式遠心分離ドラムを
有する遠心分離機。 2 仕切板11がドラム下部分6の下側に配置さ
れた液力で作動されるピストン16によつてピン
17を介して上方に動かされる、特許請求の範囲
第1項記載の遠心分離機。 3 ピストン16に、逆向きに作用し合う2つの
室18,19が配属されており、該両室18,1
9が小径部で連通している、特許請求の範囲第2
項記載の遠心分離機。 4 室18,19を液圧媒体で充たすための通路
20が、まず第1の室19が充たされ、次いで第
2の室18が充たされるように配置されている、
特許請求の範囲第3項記載の遠心分離機。 5 室25の下側に、通路20を介して室18,
19に接続された受容室21が設けられている、
特許請求の範囲第4項記載の遠心分離機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3240998.2 | 1982-11-06 | ||
| DE3240998A DE3240998C2 (de) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | Zentrifuge mit einer selbstentleerenden Schleudertrommel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136151A JPS59136151A (ja) | 1984-08-04 |
| JPS625655B2 true JPS625655B2 (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=6177428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206042A Granted JPS59136151A (ja) | 1982-11-06 | 1983-11-04 | 自動放出式遠心分離ドラムを有する遠心分離機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479788A (ja) |
| JP (1) | JPS59136151A (ja) |
| DE (1) | DE3240998C2 (ja) |
| FR (1) | FR2535623B1 (ja) |
| SE (1) | SE460022B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3443955C1 (de) * | 1984-12-01 | 1986-02-06 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Steuerventil fuer selbstentleerende Schleudertrommeln |
| DE3509139C1 (de) * | 1985-03-14 | 1986-04-17 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Zentrifuge mit einer selbstentleerenden Schleudertrommel |
| DE3524731C1 (de) * | 1985-07-11 | 1986-11-27 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Zentrifuge mit einer selbstentleerenden Schleudertrommel |
| DE3606522C1 (de) * | 1986-02-28 | 1987-05-21 | Westfalia Separator Ag | Schleudertrommel einer Zentrifuge fuer das Klaeren oder Trennen von Fluessigkeitsgemischen |
| SE457856B (sv) * | 1986-11-17 | 1989-02-06 | Alfa Laval Separation Ab | Centrifugalseparator med en axiellt roerlig ringformig slid |
| JPH07113195B2 (ja) * | 1992-12-18 | 1995-12-06 | 株式会社斎藤鉄工所 | 抄紙機用の分割ベルト型サクション装置 |
| DE4432836C1 (de) * | 1994-09-15 | 1995-10-26 | Westfalia Separator Ag | Selbstentleerende Schleudertrommel |
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