JPS6256750B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256750B2 JPS6256750B2 JP1437980A JP1437980A JPS6256750B2 JP S6256750 B2 JPS6256750 B2 JP S6256750B2 JP 1437980 A JP1437980 A JP 1437980A JP 1437980 A JP1437980 A JP 1437980A JP S6256750 B2 JPS6256750 B2 JP S6256750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- small gap
- liquid metal
- partition wall
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K44/00—Machines in which the dynamo-electric interaction between a plasma or flow of conductive liquid or of fluid-borne conductive or magnetic particles and a coil system or magnetic field converts energy of mass flow into electrical energy or vice versa
- H02K44/02—Electrodynamic pumps
- H02K44/06—Induction pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば一般には自動ドアーの開閉
駆動装置等に用いられている円筒状リニアモータ
ー関するものである。
駆動装置等に用いられている円筒状リニアモータ
ー関するものである。
従来この種のリニアモーターは、一般にステー
タが内蔵するコイルとコイルの中心を摺動自在に
貫通するロツド(鉄心)とからなり、ステータに
付設したスイツチの切換操作により励磁電流の方
向反転させてロツド又はステータを往復運動する
ように構成している(例えば特開昭49−125804号
公報及び特開昭50−106114号公報)。又、電磁ポ
ンプにあつては、例えば特開昭51−28606号公報
のように、ロツドを一端にバルブを具えた中空パ
イプ形のピストンに形成して、コイルに励磁され
るピストンの往復運動によつて流体をシリンダー
の一方から他方へ直線的に移送するようにしたも
のと、例えば特開昭53−34106号公報のように、
円形に配置した多数のコイルに回転磁界を生じさ
せて鉄心に設けたバルブを回転させることにより
ダクト内の液体を一方に移送するようにしたもの
もあるが、いずれの場合も磁界の形成によつて作
動する二次導体がロツド、即ち固体のものであつ
た。
タが内蔵するコイルとコイルの中心を摺動自在に
貫通するロツド(鉄心)とからなり、ステータに
付設したスイツチの切換操作により励磁電流の方
向反転させてロツド又はステータを往復運動する
ように構成している(例えば特開昭49−125804号
公報及び特開昭50−106114号公報)。又、電磁ポ
ンプにあつては、例えば特開昭51−28606号公報
のように、ロツドを一端にバルブを具えた中空パ
イプ形のピストンに形成して、コイルに励磁され
るピストンの往復運動によつて流体をシリンダー
の一方から他方へ直線的に移送するようにしたも
のと、例えば特開昭53−34106号公報のように、
円形に配置した多数のコイルに回転磁界を生じさ
せて鉄心に設けたバルブを回転させることにより
ダクト内の液体を一方に移送するようにしたもの
もあるが、いずれの場合も磁界の形成によつて作
動する二次導体がロツド、即ち固体のものであつ
た。
上記のようにしてコイルに固体の鉄心を挿通し
た従来のアクチユエータ(リニアモーター)は、
磁界の強さが鉄心の質量等に基づく摩擦抵抗と平
衡するまでは動作を起さずに静止していて、平衡
を超えた時点で急速に動作し、行程の終端で停ま
る動作も同様に急停止する(第4図実線参照)。
しかし乍ら、円筒状リニアモーターの使用に当つ
ては、例えばエアシリンダーや油圧装置のように
滑らかに作動を制御できるよう改良することが望
まれていた。
た従来のアクチユエータ(リニアモーター)は、
磁界の強さが鉄心の質量等に基づく摩擦抵抗と平
衡するまでは動作を起さずに静止していて、平衡
を超えた時点で急速に動作し、行程の終端で停ま
る動作も同様に急停止する(第4図実線参照)。
しかし乍ら、円筒状リニアモーターの使用に当つ
ては、例えばエアシリンダーや油圧装置のように
滑らかに作動を制御できるよう改良することが望
まれていた。
そこで本発明は、シリンダーの中央部内に、周
囲に液体金属の軸方向に沿つた流通を可能にした
小間隙を形成させて隔壁を固定し、この隔壁によ
つて二分されたシリンダー内に夫々プランジヤー
を装填して、隔壁の両側とプランジヤーとの間
に、上記小間隙を介して互いに連通する左右一対
のシリンダー室を形成し、隔壁を貫通して左右に
摺動自在に設けたピストン杆に、上記プランジヤ
ーを夫々一体に固定するとゝもに、上記シリンダ
ー室及び小間隙内に液体金属を充填する一方、小
間隙の外側に当るシリンダーの外側にステータを
固定し、該ステータ内に上記小間隙に接近させて
コイルを設けたことを特徴とする円筒状リニアモ
ーターを提供するものである。
囲に液体金属の軸方向に沿つた流通を可能にした
小間隙を形成させて隔壁を固定し、この隔壁によ
つて二分されたシリンダー内に夫々プランジヤー
を装填して、隔壁の両側とプランジヤーとの間
に、上記小間隙を介して互いに連通する左右一対
のシリンダー室を形成し、隔壁を貫通して左右に
摺動自在に設けたピストン杆に、上記プランジヤ
ーを夫々一体に固定するとゝもに、上記シリンダ
ー室及び小間隙内に液体金属を充填する一方、小
間隙の外側に当るシリンダーの外側にステータを
固定し、該ステータ内に上記小間隙に接近させて
コイルを設けたことを特徴とする円筒状リニアモ
ーターを提供するものである。
本発明リニアモーターは上記のように構成して
いるので、コイルに電流を流して磁界を形成する
と、小間隙内の液体金属が二次導体となつて励磁
されてそのときの磁力の方向に従つて移動し、該
小間隙内を通つて一方のシリンダー室から他方の
シリンダー室へ液体金属が移動する。従つて、一
方のシリンダー室で減圧を生じ、他方のシリンダ
ー室は加圧されて、夫々のプランジヤーを介しピ
ストン杆に、小間隙内での液体金属の推力に小間
隙とシリンダー室との断面積の比を乗じた推力が
与えられる。
いるので、コイルに電流を流して磁界を形成する
と、小間隙内の液体金属が二次導体となつて励磁
されてそのときの磁力の方向に従つて移動し、該
小間隙内を通つて一方のシリンダー室から他方の
シリンダー室へ液体金属が移動する。従つて、一
方のシリンダー室で減圧を生じ、他方のシリンダ
ー室は加圧されて、夫々のプランジヤーを介しピ
ストン杆に、小間隙内での液体金属の推力に小間
隙とシリンダー室との断面積の比を乗じた推力が
与えられる。
上記のように本発明は、従来固定の鉄心であつ
たソレノイドの二次導体を液体金属という流体に
置き換えることによつて、リニアモーターも恰も
エアシリンダー等の流体圧力装置と同等に作動し
得るように構成したものであつて、前記従来の欠
点を除去することができる。
たソレノイドの二次導体を液体金属という流体に
置き換えることによつて、リニアモーターも恰も
エアシリンダー等の流体圧力装置と同等に作動し
得るように構成したものであつて、前記従来の欠
点を除去することができる。
以下に本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
図に於て、1は円筒形のシリンダー。3はシリ
ンダー1の中央部内に固定されてシリンダー1を
左右に二分する隔壁。2は隔壁3の周囲とシリン
ダー1の内面との間に形成されて、後述の液体金
属をシリンダー1の軸方向に流通させるように設
けた小間隙。4,4′は隔壁3によつてシリンダ
ー1内に形成された左右一対のシリンダー室。
6,6′はシリンダー室4,4′内に夫々移動可能
に装填したプランジヤー。7は隔壁3の両側とプ
ランジヤー6,6′との間に形成される上記シリ
ンダー室4,4′と小間隙2内に充填した液体金
属。8は小間隙2の外側に当るシリンダー1の外
周にに固定したステータ。9,9′は小間隙2に
接近させてステータ8内に設けた左右一対のコイ
ル。10はコイル9,9′に流す電流を交互に切
り換えるスイツチである。 この実施例に於て、
ステータ8内のコイル9,9′を出来るだけ小間
隙2内の液体金属7に接近させるために、シリン
ダー1は第1図に示すように左右に二分して、そ
の端部を側面からステータ8に一体に固着し、ス
テータ8の内周を形成する円筒形の薄肉パイプ1
1の両端を、二分したシリンダー1の内端面に固
着することにより、第3図に略示するように連続
した一体物に形成されている。又、隔壁3は、上
記薄肉パイプ11の内面と該隔壁3の外周面との
間に、第1図及び第2図に示すように配置して双
方11、3を連結するリブ12により、周囲に小
間隙2を形成してシリンダー1内に固定されてい
る。又、液体金属7には例えばアルミニユーム
粉、銅粉等の導電性金属粉を混合したものを用い
る。
ンダー1の中央部内に固定されてシリンダー1を
左右に二分する隔壁。2は隔壁3の周囲とシリン
ダー1の内面との間に形成されて、後述の液体金
属をシリンダー1の軸方向に流通させるように設
けた小間隙。4,4′は隔壁3によつてシリンダ
ー1内に形成された左右一対のシリンダー室。
6,6′はシリンダー室4,4′内に夫々移動可能
に装填したプランジヤー。7は隔壁3の両側とプ
ランジヤー6,6′との間に形成される上記シリ
ンダー室4,4′と小間隙2内に充填した液体金
属。8は小間隙2の外側に当るシリンダー1の外
周にに固定したステータ。9,9′は小間隙2に
接近させてステータ8内に設けた左右一対のコイ
ル。10はコイル9,9′に流す電流を交互に切
り換えるスイツチである。 この実施例に於て、
ステータ8内のコイル9,9′を出来るだけ小間
隙2内の液体金属7に接近させるために、シリン
ダー1は第1図に示すように左右に二分して、そ
の端部を側面からステータ8に一体に固着し、ス
テータ8の内周を形成する円筒形の薄肉パイプ1
1の両端を、二分したシリンダー1の内端面に固
着することにより、第3図に略示するように連続
した一体物に形成されている。又、隔壁3は、上
記薄肉パイプ11の内面と該隔壁3の外周面との
間に、第1図及び第2図に示すように配置して双
方11、3を連結するリブ12により、周囲に小
間隙2を形成してシリンダー1内に固定されてい
る。又、液体金属7には例えばアルミニユーム
粉、銅粉等の導電性金属粉を混合したものを用い
る。
次に、この実施例の作動について述べる。
スイツチ10を介して一方のコイル9に電流を
流すと、コイルに9に生ずる磁界によつて小間隙
2内の液体金属7が二次導体になり、磁力の方向
に従つて移動する。この液体金属7の移動によつ
て一方のシリンダー室4には液体金属7の流出に
伴う減圧を生じ、他方のシリンダー室4′はその
流入に伴う加圧を生ずる。両シリンダー室4,
4′の加圧、負圧はプランジヤー6,6′に液体金
属7の流れの方向の移動を生じさせ、ピストン杆
5の推力として系外にその力を取り出すことがで
きる。又、スイツチ10を切り換えれば逆方向に
ピストン杆5が移動する。
流すと、コイルに9に生ずる磁界によつて小間隙
2内の液体金属7が二次導体になり、磁力の方向
に従つて移動する。この液体金属7の移動によつ
て一方のシリンダー室4には液体金属7の流出に
伴う減圧を生じ、他方のシリンダー室4′はその
流入に伴う加圧を生ずる。両シリンダー室4,
4′の加圧、負圧はプランジヤー6,6′に液体金
属7の流れの方向の移動を生じさせ、ピストン杆
5の推力として系外にその力を取り出すことがで
きる。又、スイツチ10を切り換えれば逆方向に
ピストン杆5が移動する。
ピストン杆5の移動速さは、小間隙2内の液体
金属7の移動速度に、該小間隙2とシリンダー室
4,4′との断面積の比を乗じた速さに減速され
る。
金属7の移動速度に、該小間隙2とシリンダー室
4,4′との断面積の比を乗じた速さに減速され
る。
以上のように本発明は、周囲に液体金属7が流
通し得る小間隙2を形成してシリンダー1の中央
部内に隔壁3を固定し、この隔壁3で二分された
シリンダー内に夫々プランジヤー6,6′を装填
して上記小間隙2を介して互いに連通する左右一
対のシリンダー室4,4′を形成し、隔壁3を摺
動自在に貫通するピストン杆5に上記プランジヤ
ー6,6′を夫々一体に固定するとゝもに、シリ
ンダー室4,4′及び小間隙2に液体金属7を充
填し、この小間隙2の外側に当るシリンダー1の
外周にステータ8を固定し、その内部に小間隙2
に接近するようにコイル9,9′を設けて、該小
間隙2の液体金属7を二次導体として励磁するよ
うにしたもので、磁力に従つて移動する物体が流
体に替るとゝもに、小間隙2内を移動する上記液
体金属7によつて、左右一対のシリンダー室4,
4′に加圧と負圧を生じさせてプランジヤー6,
6′を液体金属7の流れの方向に移動せしめ、そ
れによつてピストン杆5に推力を与えるように作
動する。
通し得る小間隙2を形成してシリンダー1の中央
部内に隔壁3を固定し、この隔壁3で二分された
シリンダー内に夫々プランジヤー6,6′を装填
して上記小間隙2を介して互いに連通する左右一
対のシリンダー室4,4′を形成し、隔壁3を摺
動自在に貫通するピストン杆5に上記プランジヤ
ー6,6′を夫々一体に固定するとゝもに、シリ
ンダー室4,4′及び小間隙2に液体金属7を充
填し、この小間隙2の外側に当るシリンダー1の
外周にステータ8を固定し、その内部に小間隙2
に接近するようにコイル9,9′を設けて、該小
間隙2の液体金属7を二次導体として励磁するよ
うにしたもので、磁力に従つて移動する物体が流
体に替るとゝもに、小間隙2内を移動する上記液
体金属7によつて、左右一対のシリンダー室4,
4′に加圧と負圧を生じさせてプランジヤー6,
6′を液体金属7の流れの方向に移動せしめ、そ
れによつてピストン杆5に推力を与えるように作
動する。
上記のように液体金属という流体をソレノイド
の磁力に駆動される可動体として用いるようにし
た本発明によれば、励磁とゝもに流体の移動を生
ずるので、その動作はエアシリンダーや油圧装置
の動作に等しい緩発進、緩停止になり、第4図破
線で示すような立ち上りと立ち下りを得る。従つ
て、固体の鉄心等を可動体にしていた従来品の急
発進や急停止を回避して滑らかに起動し、滑らか
に停止し、同径の従来品に比べて緩速であるが力
は減速された分が増大する。一方で従来の流体圧
力装置のようにモーターとかコプレツサー等の駆
動源を別に備えたり、配管の必要があつたのを廃
し、同様に使用できる流体圧力装置であつても電
源と配線という極めて簡単な設備で使用できる利
点があり、特にマジツクハンドのようなロボツト
の駆動装置に好適する。
の磁力に駆動される可動体として用いるようにし
た本発明によれば、励磁とゝもに流体の移動を生
ずるので、その動作はエアシリンダーや油圧装置
の動作に等しい緩発進、緩停止になり、第4図破
線で示すような立ち上りと立ち下りを得る。従つ
て、固体の鉄心等を可動体にしていた従来品の急
発進や急停止を回避して滑らかに起動し、滑らか
に停止し、同径の従来品に比べて緩速であるが力
は減速された分が増大する。一方で従来の流体圧
力装置のようにモーターとかコプレツサー等の駆
動源を別に備えたり、配管の必要があつたのを廃
し、同様に使用できる流体圧力装置であつても電
源と配線という極めて簡単な設備で使用できる利
点があり、特にマジツクハンドのようなロボツト
の駆動装置に好適する。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図。第2
図は第1図のA―A線方向に沿つた縦断面図。第
3図は実施例の全体を略図で示す構成図。第4図
は従来品と本発明のリニアモーター動作を示す図
表である。 1……シリンダー、2……小間隙、3……隔
壁、4,4′……シリンダー室、5……ピストン
杆、6,6′……プランジヤー、7……液体金
属、8……ステータ、9,9′……コイル、10
……スイツチ、11……薄肉パイプ、12……リ
ブ。
図は第1図のA―A線方向に沿つた縦断面図。第
3図は実施例の全体を略図で示す構成図。第4図
は従来品と本発明のリニアモーター動作を示す図
表である。 1……シリンダー、2……小間隙、3……隔
壁、4,4′……シリンダー室、5……ピストン
杆、6,6′……プランジヤー、7……液体金
属、8……ステータ、9,9′……コイル、10
……スイツチ、11……薄肉パイプ、12……リ
ブ。
Claims (1)
- 1 シリンダー1の中央部内に、周囲に液体金属
7の軸方向に沿つた流通を可能にした小間隙2を
形成させて隔壁3を固定し、この隔壁3によつて
二分されたシリンダー1内に夫々プランジヤー
6,6′を装填して隔壁3の両側とプランジヤー
6,6′との間に、上記小間隙2を介して互いに
連通する左右一対のシリンダー室4,4′を形成
し、隔壁3を貫通して左右に摺動自在に設けたピ
ストン杆5に、上記プランジヤー6,6′を夫々
一対に固定するとゝもに、上記シリンダー室4,
4′及び小間隙2内に液体金属7を充填する一
方、小間隙2の外側に当るシリンダー1の外周に
ステータ8を固定し、該ステータ8内に上記小間
隙2に接近させてコイル9,9′を設けたことを
特徴とする円筒状リニアモーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1437980A JPS56112871A (en) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | Cylindrical linear motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1437980A JPS56112871A (en) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | Cylindrical linear motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112871A JPS56112871A (en) | 1981-09-05 |
| JPS6256750B2 true JPS6256750B2 (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=11859403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1437980A Granted JPS56112871A (en) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | Cylindrical linear motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56112871A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2529521C1 (ru) * | 2013-03-25 | 2014-09-27 | Открытое акционерное общество "НИИЭФА им. Д.В. Ефремова" (ОАО "НИИЭФА") | Электромагнитный индукционный насос |
| CN108448868B (zh) * | 2018-04-02 | 2019-07-05 | 北京航空航天大学 | 基于磁流体驱动的多自由度柔性微位移操纵器 |
-
1980
- 1980-02-07 JP JP1437980A patent/JPS56112871A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112871A (en) | 1981-09-05 |
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