JPS625693B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625693B2 JPS625693B2 JP6217982A JP6217982A JPS625693B2 JP S625693 B2 JPS625693 B2 JP S625693B2 JP 6217982 A JP6217982 A JP 6217982A JP 6217982 A JP6217982 A JP 6217982A JP S625693 B2 JPS625693 B2 JP S625693B2
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- Japan
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- piercing
- hole
- pin
- diameter
- head
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 102000010029 Homer Scaffolding Proteins Human genes 0.000 claims description 5
- 108010077223 Homer Scaffolding Proteins Proteins 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 claims 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 5
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/02—Special design or construction
- B21J9/04—Piercing presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ピアシングピンをブランクに打ち
当てることによつて中央に貫通孔を有するナツト
素材や中空製品等を圧造し、又はブランク端面を
凹入させてカツプ状製品を圧造成形するのに利用
されるホーマーにおいて、ピアシングピンの摩耗
の度合いを許容限度を越えるとブランクがピアシ
ングピンに喰い付くときに生じる加圧力を利用し
て探知するようにしたピアシング孔径探知方法及
びその方法に直接実施する装置とに関する。
当てることによつて中央に貫通孔を有するナツト
素材や中空製品等を圧造し、又はブランク端面を
凹入させてカツプ状製品を圧造成形するのに利用
されるホーマーにおいて、ピアシングピンの摩耗
の度合いを許容限度を越えるとブランクがピアシ
ングピンに喰い付くときに生じる加圧力を利用し
て探知するようにしたピアシング孔径探知方法及
びその方法に直接実施する装置とに関する。
ホーマーにおけるピアシング装置は、圧造工程
の最終段階でブランクにピアシングピンを押し当
てて孔を打ち抜くものであるが、従来のピアシン
グピンは第6図に示すように、頭部1を軸部2の
先端に軸細くびれ部3を存して前方へ長く突出す
るように形成されており、孔を打ち抜く際にはブ
ランク4を固定した状態のピアシングピンの頭部
1に支持させてそれに中空円筒形の孔明け用コア
ーパンチ5を押し当てることで一気に打ち抜くも
のであるから頭部における摩耗・損傷の度合いは
他の圧造工程におけるパンチやダイスに較べ遥か
に激しい。しかもピアシングピンは多少の摩耗で
もピアシング孔径に影響するので精度の加工が要
求される場合には、特に仕上がり寸法を絶えず機
械の運転中でも看視する必要があるのであるが、
実際には打ち抜かれた製品を一つづつ調べて判断
するより他に方法がなかつたのである。
の最終段階でブランクにピアシングピンを押し当
てて孔を打ち抜くものであるが、従来のピアシン
グピンは第6図に示すように、頭部1を軸部2の
先端に軸細くびれ部3を存して前方へ長く突出す
るように形成されており、孔を打ち抜く際にはブ
ランク4を固定した状態のピアシングピンの頭部
1に支持させてそれに中空円筒形の孔明け用コア
ーパンチ5を押し当てることで一気に打ち抜くも
のであるから頭部における摩耗・損傷の度合いは
他の圧造工程におけるパンチやダイスに較べ遥か
に激しい。しかもピアシングピンは多少の摩耗で
もピアシング孔径に影響するので精度の加工が要
求される場合には、特に仕上がり寸法を絶えず機
械の運転中でも看視する必要があるのであるが、
実際には打ち抜かれた製品を一つづつ調べて判断
するより他に方法がなかつたのである。
そこで、この発明ではピアシングピンが最小公
差限度寸法以下に摩耗すると、孔抜きされたブラ
ンクがピアシングに喰い付くようにして加圧力を
かけ、これにより孔抜き完了時に一亘下つた加圧
力が下死点で再び上るときにそれをセンサーでキ
ヤツチしてピアシングピンの摩耗度を機械の連続
運転中において探知し、限度に達すると即座に停
止できるようにして前記した従来の欠点を完全に
除去したものである。
差限度寸法以下に摩耗すると、孔抜きされたブラ
ンクがピアシングに喰い付くようにして加圧力を
かけ、これにより孔抜き完了時に一亘下つた加圧
力が下死点で再び上るときにそれをセンサーでキ
ヤツチしてピアシングピンの摩耗度を機械の連続
運転中において探知し、限度に達すると即座に停
止できるようにして前記した従来の欠点を完全に
除去したものである。
以下図面について説明する。
第1〜2図は本発明方法を実施したピアシング
装置の断面図であり、ピアシングピン10はピア
シング孔径Aを最大許容寸法としたピアシング頭
部11と、外径Bをピアシング孔径Aに対する最
小公差寸法とした周胴部12とで構成し、ブラン
ク13にピアシング頭部11が突入した際には頭
部11に続いて周胴部先端の肩部14も一諸にピ
アシング孔13a内に突入するよう中間の軸細く
びれ部14aの長さCを従来の長さC′より短か
くして一体に形成したものとする。
装置の断面図であり、ピアシングピン10はピア
シング孔径Aを最大許容寸法としたピアシング頭
部11と、外径Bをピアシング孔径Aに対する最
小公差寸法とした周胴部12とで構成し、ブラン
ク13にピアシング頭部11が突入した際には頭
部11に続いて周胴部先端の肩部14も一諸にピ
アシング孔13a内に突入するよう中間の軸細く
びれ部14aの長さCを従来の長さC′より短か
くして一体に形成したものとする。
このようなピアシングピン10をダイケース1
5内にその後端部10aが支持台16に当接支持
されるように組込み、対応するパンチ側にはパン
チケース17に中空円筒形の孔抜き用コアーパン
チ18を突設して、移動ラム(図示省略)の一往
復動作毎に前進と後退を繰り返えし前進時にコア
ーパンチ18の先端がダイス19内においてピア
シングピン10と外嵌め状に嵌合してその間に供
給されたブランク13の孔抜きを行うものであ
る。支持台16にはロードセルのような圧力探知
用の歪ゲージ20を設けて、そのゲージ面に直か
にピアシング10の後端部10aを当接させるこ
とによりピアシングピン10に圧力がかかるとそ
れがそのまゝ歪ゲージ20に反映させられるよう
にする。
5内にその後端部10aが支持台16に当接支持
されるように組込み、対応するパンチ側にはパン
チケース17に中空円筒形の孔抜き用コアーパン
チ18を突設して、移動ラム(図示省略)の一往
復動作毎に前進と後退を繰り返えし前進時にコア
ーパンチ18の先端がダイス19内においてピア
シングピン10と外嵌め状に嵌合してその間に供
給されたブランク13の孔抜きを行うものであ
る。支持台16にはロードセルのような圧力探知
用の歪ゲージ20を設けて、そのゲージ面に直か
にピアシング10の後端部10aを当接させるこ
とによりピアシングピン10に圧力がかかるとそ
れがそのまゝ歪ゲージ20に反映させられるよう
にする。
21はピアシングピン10に摺動自在に嵌合し
た中空円筒体からなるストリツパーで、孔抜きさ
れたブランク13をダイス19より押出すもので
ある。22はそのノツクアウトピンで、機枠23
の後部に設けたノツクアウトレバー24の運動で
1動作毎に押棒25、及び中間ピン26を介して
ストリツパー21を前方へ押動させる。27はノ
ツクアウトレバー24に設けたノツクアウト歪ゲ
ージであり、この歪ゲージ27によりノツクアウ
ト時にピアシングピン10に加わる加圧力の変化
を探知させるものである。この歪ゲージ27は押
動時に抵抗を受けるレバー24の腕部24aに設
けるか、又は押棒25或は中間ピン26との連接
部等の押動機構の一部に設ければよい。
た中空円筒体からなるストリツパーで、孔抜きさ
れたブランク13をダイス19より押出すもので
ある。22はそのノツクアウトピンで、機枠23
の後部に設けたノツクアウトレバー24の運動で
1動作毎に押棒25、及び中間ピン26を介して
ストリツパー21を前方へ押動させる。27はノ
ツクアウトレバー24に設けたノツクアウト歪ゲ
ージであり、この歪ゲージ27によりノツクアウ
ト時にピアシングピン10に加わる加圧力の変化
を探知させるものである。この歪ゲージ27は押
動時に抵抗を受けるレバー24の腕部24aに設
けるか、又は押棒25或は中間ピン26との連接
部等の押動機構の一部に設ければよい。
圧造部で圧造成形された孔抜き前のブランクが
ピアシングピン10の直前においてコアーパンチ
18によりダイス19内に圧入されると、ブラン
ク13の中央が固定した状態のピアシング頭部1
1に支持されたまゝコアーパンチ18の突進力で
一気に孔抜きが行われ、パンチ18の前進上限位
置では第1〜2図に示すように孔抜きされたブラ
ンク13がピアシングピン10の頭部11を突き
抜けて周胴部12に嵌合された格好になる。この
際ピアシング頭部11の摩耗が少ない場合は外径
Aが最小公差寸法Bより少くとも大きいので孔径
と周胴部12との間に隙間を生じる為に加圧力は
全くかゝらない。頭部11の摩耗が進行してその
外径AがBに近づくと孔径は次第に小さくなり、
遂にはABになると孔抜きされたブランク13
は孔抜き完了と同時に周胴部12の先端肩部14
に強圧状に喰い付いて肩部14に全周より加圧力
が作用する。従つてパンチ18の前進上限位置
(下死点)では一旦加圧力が下つたものが再び上
昇する。その加圧力の上昇変化はピアシングピン
10を支持している歪ゲージ20に直接反映され
るからそれをキヤツチして摩耗が限度に達してい
る場合は即座に機械を停止させてピアシングピン
を新しいものと交換する。又孔抜き完了後にノツ
クアウトレバー24の作動でノツクアウトピン2
2が押動されこれにより先に奥部へ押入されたブ
ランク13をストリツパー21にてダイス19内
より外部へ押出すがこの押出しの際にも今迄一定
値以下の押力でノツクアウトピンを押動していた
のが、ピアシングピンにブランクが喰い付いて加
圧力が高くなることで押出抵抗が急に高まり、そ
れがノツクアウト歪ゲージ27に反映される為に
ピアシングピン頭部の摩耗の度合いを時々刻々読
き取ることができる。
ピアシングピン10の直前においてコアーパンチ
18によりダイス19内に圧入されると、ブラン
ク13の中央が固定した状態のピアシング頭部1
1に支持されたまゝコアーパンチ18の突進力で
一気に孔抜きが行われ、パンチ18の前進上限位
置では第1〜2図に示すように孔抜きされたブラ
ンク13がピアシングピン10の頭部11を突き
抜けて周胴部12に嵌合された格好になる。この
際ピアシング頭部11の摩耗が少ない場合は外径
Aが最小公差寸法Bより少くとも大きいので孔径
と周胴部12との間に隙間を生じる為に加圧力は
全くかゝらない。頭部11の摩耗が進行してその
外径AがBに近づくと孔径は次第に小さくなり、
遂にはABになると孔抜きされたブランク13
は孔抜き完了と同時に周胴部12の先端肩部14
に強圧状に喰い付いて肩部14に全周より加圧力
が作用する。従つてパンチ18の前進上限位置
(下死点)では一旦加圧力が下つたものが再び上
昇する。その加圧力の上昇変化はピアシングピン
10を支持している歪ゲージ20に直接反映され
るからそれをキヤツチして摩耗が限度に達してい
る場合は即座に機械を停止させてピアシングピン
を新しいものと交換する。又孔抜き完了後にノツ
クアウトレバー24の作動でノツクアウトピン2
2が押動されこれにより先に奥部へ押入されたブ
ランク13をストリツパー21にてダイス19内
より外部へ押出すがこの押出しの際にも今迄一定
値以下の押力でノツクアウトピンを押動していた
のが、ピアシングピンにブランクが喰い付いて加
圧力が高くなることで押出抵抗が急に高まり、そ
れがノツクアウト歪ゲージ27に反映される為に
ピアシングピン頭部の摩耗の度合いを時々刻々読
き取ることができる。
第5図はピアシングピン10に中空でないパン
チ18′を押し当ててブランク13′の端面に凹入
孔13bを形成する方法であるが、この場合も前
記貫通状の孔抜きと同様、頭部11と同時に肩部
14が凹入孔13bに嵌入し且つ頭部が限度を越
えて摩耗した場合に肩部に強く喰い付いて加圧力
をかけ、その変化を歪ゲージに反映させるように
するものである。又、ピアシングピンをパンチ側
に取付けて移動式に作用させる場合もあるが、こ
の場合にも前記と同様に加圧力の変化を歪ゲージ
に反映させることができる。但し、この場合は歪
ゲージをパンチ支持台、又は該支持台とパンチ側
ノツクアウト機構に設ける必要がある。
チ18′を押し当ててブランク13′の端面に凹入
孔13bを形成する方法であるが、この場合も前
記貫通状の孔抜きと同様、頭部11と同時に肩部
14が凹入孔13bに嵌入し且つ頭部が限度を越
えて摩耗した場合に肩部に強く喰い付いて加圧力
をかけ、その変化を歪ゲージに反映させるように
するものである。又、ピアシングピンをパンチ側
に取付けて移動式に作用させる場合もあるが、こ
の場合にも前記と同様に加圧力の変化を歪ゲージ
に反映させることができる。但し、この場合は歪
ゲージをパンチ支持台、又は該支持台とパンチ側
ノツクアウト機構に設ける必要がある。
この発明は以上説明したように孔抜きを行うピ
アシングピンに摩耗の度合いに応じて孔抜き完了
と同時に孔抜きされたブランクが加圧状に喰い付
いて加圧力を作用させ、孔抜き完了時に一旦下つ
た加圧力が再び上るときはピアシング頭部が限度
を越えて摩耗していることを歪ゲージを探知する
もので、摩耗の度合いを孔抜き直後のブランク自
体の加圧力で行う為に摩耗の検出が正確で、且つ
即座に停止機構に信号を送つて機械を停止させる
ことが可能であり、而も運転中でも常にピアシン
グピンの摩耗の度合いを精確に認知できるので不
良品の多発を防止し正確で信頼性の高い優良な製
品を得ることができ、装置としてもピアシングピ
ンの形状が若干変わるだけで全体的な構成は殆ん
ど従来装置と変わらず、従つて複雑な機構を組込
んだり附属装置を特設する必要がない為実施化が
容易で安価に実施できるものである。
アシングピンに摩耗の度合いに応じて孔抜き完了
と同時に孔抜きされたブランクが加圧状に喰い付
いて加圧力を作用させ、孔抜き完了時に一旦下つ
た加圧力が再び上るときはピアシング頭部が限度
を越えて摩耗していることを歪ゲージを探知する
もので、摩耗の度合いを孔抜き直後のブランク自
体の加圧力で行う為に摩耗の検出が正確で、且つ
即座に停止機構に信号を送つて機械を停止させる
ことが可能であり、而も運転中でも常にピアシン
グピンの摩耗の度合いを精確に認知できるので不
良品の多発を防止し正確で信頼性の高い優良な製
品を得ることができ、装置としてもピアシングピ
ンの形状が若干変わるだけで全体的な構成は殆ん
ど従来装置と変わらず、従つて複雑な機構を組込
んだり附属装置を特設する必要がない為実施化が
容易で安価に実施できるものである。
図面はこの発明の実施例を示すもので、その第
1図はピアシング装置の縦断側面図、第2図はピ
アシングピンの頭部の拡大側面図、第3図はノツ
クアウト機構部の一部縦断側面図、第4図は孔抜
きが行われた直後のピアシング装置部の拡大断面
図、第5図は凹入状に孔明けをした状態のピアシ
ング装置部の拡大断面図、第6図は従来のピアシ
ングピンの一部側面図である。 10……ピアシングピン、11……頭部、12
……周胴部、13……ブランク、14……肩部、
16……支持台、20,27……歪ゲージ、24
……ノツクアウトレバー。
1図はピアシング装置の縦断側面図、第2図はピ
アシングピンの頭部の拡大側面図、第3図はノツ
クアウト機構部の一部縦断側面図、第4図は孔抜
きが行われた直後のピアシング装置部の拡大断面
図、第5図は凹入状に孔明けをした状態のピアシ
ング装置部の拡大断面図、第6図は従来のピアシ
ングピンの一部側面図である。 10……ピアシングピン、11……頭部、12
……周胴部、13……ブランク、14……肩部、
16……支持台、20,27……歪ゲージ、24
……ノツクアウトレバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 定位置に支持されたブランクに、ピアシング
ピンを相対的に突入させて貫通又は凹入状に孔明
け加工を行うピアシング方法において、ブランク
にピアシングピンの頭部が突入した際、頭部に続
く周胴部先端の肩部もピアスした直後の孔内に嵌
入するように臨ませて、頭部の摩耗縮径の度合い
に応じ前記肩部が孔内面に加圧状で嵌入したとき
にその加圧力の変化をピアシングピン支持台に設
けた歪ゲージで探知することを特徴とするホーマ
ーにおけるピアシング孔径探知方法。 2 定位置に支持されたブランクに、ピアシング
ピンを相対的に突入させて貫通又は凹入状に孔明
け加工を行うように構成したピアシング装置にお
いて、前記ピアシングピンを、ピアシング孔径を
最大許容寸法としたピアシング頭部と、外周をピ
アシング孔径に対する最小公差寸法とした周胴部
とで構成し、ブランクにピアシングピンが突入し
た際には頭部に続いて周胴部先端の肩部も一諸に
ピアシング孔内に突入するよう中間の軸細くびれ
部を存して一体に形成し、ピアシングピンの支持
台に該ピンの後端が直接当接するように歪ゲージ
を設けたことを特徴とするホーマーにおけるピア
シング孔径探知装置。 3 前記ピアシングピンに加わる加圧力の変化
を、ピアシングピンに嵌合した製品押出用のスト
リツパーがノツクアウトレバーにて押動される際
にその押動機構に設けた歪ゲージで探知すること
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のホ
ーマーにおけるピアシング孔径探知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217982A JPS58179533A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | ホ−マ−におけるピアシング孔径探知方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6217982A JPS58179533A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | ホ−マ−におけるピアシング孔径探知方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179533A JPS58179533A (ja) | 1983-10-20 |
| JPS625693B2 true JPS625693B2 (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=13192637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6217982A Granted JPS58179533A (ja) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | ホ−マ−におけるピアシング孔径探知方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179533A (ja) |
-
1982
- 1982-04-13 JP JP6217982A patent/JPS58179533A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179533A (ja) | 1983-10-20 |
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