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JPS6257481B2 - - Google Patents
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JPS6257481B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6257481B2
JPS6257481B2 JP57167240A JP16724082A JPS6257481B2 JP S6257481 B2 JPS6257481 B2 JP S6257481B2 JP 57167240 A JP57167240 A JP 57167240A JP 16724082 A JP16724082 A JP 16724082A JP S6257481 B2 JPS6257481 B2 JP S6257481B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cut
counter
pulses
depth
rotary encoder
Prior art date
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Expired
Application number
JP57167240A
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English (en)
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JPS5955701A (ja
Inventor
Fusao Fusha
Takao Iwatsuki
Yoshuki Kubota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makita Corp
Original Assignee
Makita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動昇降カンナ盤における特に分決め
寸法表示に関するものである。従来、分決め寸法
表示としては第1図に示すように、テーブル1を
ハンドル2操作又はモータ3駆動によつてリミツ
トスイツチ4作動の定位置まで移動させた状態に
おいてリセツトスイツチ5を押して、ラツク6・
ピニオン7を介してのロータリエンコーダ8から
のパルスをカウントするカウンタをリセツトする
とともに、表示器9の表示を基準位置にセツトし
ていた。
しかし、この方法ではテーブル1の慣性による
停止位置のずれによつて基準位置設定に誤差が生
ずる上、スケールバー10又は試し削りによる表
示値の校正ができず、しかも、電源投入の度にテ
ーブル1を基準位置まで動かさなければならない
等の欠点があつた。
本発明の目的はテーブルを分決め寸法に対応し
た位置に容易かつ高精度に設定することができる
自動昇降カンナ盤を提供することによつて、前記
従来の欠点を除去することにある。
次に、本発明の第1実施例の構成を第2図〜第
5図によつて説明する。
第2図において、モータM1駆動の昇降軸11
を介して上下に移動するテーブル12上の加工材
13を図示省略モータ駆動の送りローラ14で送
りながら加工材13表面をモータM2(第3図中
に示す)駆動のカンナ刃15で切削する自動カン
ナ盤16のフレーム17には、テーブル12の移
動量に対応した数のパルスを発生させるテーブル
位置検出用ロータリエンコーダ18がラツク1
9、ピニオン20を介してテーブル12との連動
可能に取付けられている他、第2図に示すよう
に、テーブル12に加工材13を置いての切削開
始時に検出ロツド21先端を加工材13上面に当
接させてカツタ刃15最下端位置から加工材13
上面位置までの切込深さdに対応した出力を発生
させる切込深さ検出用ロータリエンコーダ22、
この場合、カツタ刃15最下端位置と検出ロツド
21先端位置とが一致したd=0状態で零検出す
る零検出付ロータリエンコーダ22が取付けら
れ、又、自動カンナ盤16の表面には、テーブル
位置検出用ロータリエンコーダ18からの出力を
表示する分決め寸法表示器23と、切込深さ検出
用ロータリエンコーダ22からの出力を表示する
切込深さ表示器24とのそれぞれが取付けられて
いる。
次に、第3図〜第5図は本実施例の電気回路図
であつて、メインスイツチSW1を介しての交流、
電源ACには、上昇用フツトスイツチSW2と下降
用フツトスイツチSW3の操作による安全用上昇・
下降限界リミツトスイツチLS1,LS2と回路短絡
防止用遅延回路TLを介しての正・逆切換用リレ
ーX1〜X3のオン・オフによつて正・逆運転され
るとともに全リレーX1〜X3のオフでアーマチユ
アAがフイールドF1,F2を介して制動方向に短
絡される電気ブレーキ付直巻昇降用モータM1
と、加工用スイツチSW4のオン・オフによつて運
転制御されるカンナ刃15駆動用モータM2とが
接続され、又、昇降用モータM1にはソフトスタ
ート制御回路25、この場合、第4図に示すよう
に、プログラマブル・ユニジヤンクシヨン・トラ
ンジスタPUTのアノード電圧をコンデンサC1
C2の充・放電特性に対応して制御することによ
つてパルストランスPTを介してのトリガによる
導通角が徐々に大きくなるソフトスタート制御回
路25を介して制御されるトライアツクTRIが接
続され、又、テーブル位置検出用ロータリエンコ
ーダ18からのアツプ・ダウンパルスと、第5図
に示す構成回路CPCに設けられた、手動操作に
より前記分決め寸法表示器23の表示を校正する
ための校正用アツプ・ダウンカウント各スイツチ
SW5,SW6のオンによつて作動するパルス発生器
26からのパルスとはそれぞれオア回路OR1
OR2を介して表示制御回路DCCのアツプ・ダウン
カウンタ27に入力されるとともに、該アツプ・
ダウンカウンタ27からの出力はデコーダ28を
介して対応するテーブル12移動量によつて変化
する分決め寸法に変換された状態でドライバ回路
29を介して分決め寸法表示器23に入力・表示
され、又、切込深さ検出用ロータリエンコーダ2
2からの正・逆パルス出力はアツプ・ダウンカウ
ンタ30に入力されるとともに、該アツプ・ダウ
ンカウンタ30からの出力はデコーダ31を介し
て対応する検出ロツド21移動量によつて変化す
る切込深さに変換された状態でドライバ回路32
を介して切込深さ表示器24に入力・表示され
る。
なお、図中、Rは抵抗、VRは可変抵抗、Cは
コンデンサ、Dはダイオード、ZDはツエナーダ
イオード、ORはオア回路、ANDはアンド回路、
NANDはナンド回路を示し、同一回路素子につい
ては各素子符号の後に一連番号を付し、又、各リ
レーX1〜X3の常開接点は各リレー符号の後にa
を付し、常閉接点は各リレー符号の後にbを付
す。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された自動昇降カンナ盤33の
メインスイツチSW1オンによる各カウンタ27,
30リセツト状態において、テーブル12上に試
し削り用加工材13を置いての上昇用フツトスイ
ツチSW2のオンによるモータM1正転を介しての
テーブル12上昇によつて加工材13が検出ロツ
ド21先端に当接するとともに更に上昇して検出
ロツド21先端位置がカツタ刃15最下端位置に
達すると、零検出によつてカウンタ30出力が零
になるため、切込深さ表示器24には零検出後の
カウント値、即ち、切込深さdが正確に表示さ
れ、この表示値が規定の切込深さdになつた時点
で上昇用フツトスイツチSW2をオフにすると、モ
ータM1はこのオフ時点で停止するとともにこの
停止状態において分決め寸法表示器23には分決
め寸法に関具のない上昇用フツトスイツチSW2
ン時のテーブル12移動量がロータリエンコーダ
18からのオア回路OR1を介してのカウントによ
つて表示されている。この表示は、テーブル12
の慣性等による誤差を含む場合があるが、これは
前記校正用アツプ・ダウンカウント各スイツチ
SW5,SW6の手動操作により、校正すること
ができる。
すなわち次に、このテーブル12停止位置にお
いて加工スイツチSW4をオンにして加工材13を
切削するとともに、この切削後測定による加工材
13仕上がり寸法に対応して校正用アツプ或はダ
ウンカウントスイツチSW5或はSW6を手動操作
にてオンすると、このオン時間の間、パルス発生
器26からのパルスがアツプ・ダウンカウンタ3
0に入力されて表示器23の表示が変化し、その
後この表示値が前記仕上がり寸法になつた時点で
スイツチSW5或はSW6をオフにすると、この状態
で正確な分決め寸法が表示器23に表示されると
ともに、この状態で上昇用或は下降用フツトスイ
ツチSW2或はSW3をオンにするとモータM1はソ
フトスタートするため、予め設定した寸法近くで
モータM1をインチング動作させることによつて
テーブル12を予め設定した分決め寸法位置に正
確に停止させることができる。
次に、第6図、第7図は本発明の第2実施例の
電気回路図とその動作線図であつて、第1実施例
のパルス発生器26に代えて、校正用アツプ・ダ
ウンカウント各スイツチSW5,SW6オンの度に単
一パルス発生回路34からの例えば0.1mmの校正
に対応した単一パルスをオア回路OR4を介して出
力させるとともに単一パルス発生後の遅延回路3
5による一定時間T経過後にはパルス発生器36
からのパルスをオア回路OR4を介して連続的に出
力させるパルス間隔自動変換パルス発生器37を
用いて校正用各スイツチSW5,SW6による表示器
23の表示値セツトを容易にした他は、構成、作
用、効果とも前記第1実施例とほぼ同等である。
次に、本発明の効果について説明する。
第1番目の発明はモータ駆動によるテーブルの
上下動によつて分決め寸法が定まるとともに前記
テーブル上に置いた加工材を送りローラで送りな
がらモータ駆動のカンナ刃で切削する自動カンナ
盤において、テーブルの上下移動量に対応してパ
ルスを発生させるテーブル位置検出用ロータリエ
ンコーダと、該ロータリエンコーダからのパルス
をカウンタによりカウント後デコーダを介して前
記テーブルの移動量に変換して分決め寸法表示器
に表示する表示制御回路と、手動操作によつて前
記カウンタのカウント数を任意に変化させる校正
回路とのそれぞれを備えた自動昇降カンナ盤にあ
る。
これによつて、本発明は、スケールバーや試し
削りの後の分決め寸法表示器の表示を、手動操作
により校正することができ、従来のように、テー
ブルの慣性による基準位置設定誤差を無くすこと
ができることによつて、テーブルを分決め寸法に
対応して正確かつ容易に位置決めすることがで
き、しかも、分決め寸法がカツタ刃の突出量に影
響されない等の効果がある。
次に、第2番目の発明はモータ駆動によるテー
ブルの上下動によつて分決め寸法が定まるととも
に前記テーブル上に置いた加工材を送りローラで
送りながらモータ駆動のカンナ刃で切削する自動
カンナ盤において、テーブルの上下移動量に対応
してパルスを発生させるテーブル位置検出用ロー
タリエンコーダと、該ロータリエンコーダからの
パルスをカウント後デコーダを介して前記テーブ
ルの移動量に変換して分決め寸法表示器に表示す
る表示制御回路と、手動操作によつて前記カウン
タのカウント数を任意に変化させる校正回路と、
前記テーブルに加工材を置いての切削開始時に検
出ロツドを加工材上面に当接させてカツタ刃最下
端位置から加工材上面位置までの切込深さに対応
した出力を発生させる切込深さ検出用ロータリエ
ンコーダからの出力を切込深さに変換して切込深
さ表示器に表示する切込深さ検出装置とのそれぞ
れを備えた自動昇降カンナ盤にある。
これによつて、本発明は第1番目の発明の効果
を保持した状態で切込深さをも正確かつ容易に検
出して自動カンナ盤による加工材の切削作業を容
易にすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の実施例の略体正面図、第2図は
本発明の第1実施例の略体正面図、第3図〜第5
図はその電気回路図、第6図は本発明の第2実施
例の電気回路図、第7図はその動作線図であつて
第7図中のa〜eの動作特性は第6図中における
同一符号の各点の動作特性を示す。 11……昇降軸、12……テーブル、13……
加工材、14……送りローラ、15……カンナ
刃、16……自動カンナ盤、18,22……ロー
タリエンコーダ、19……ラツク、20……ピニ
オン、21……検出ロツド、23,24……表示
器、26……パルス発生器、27,30……アツ
プ・ダウンカウンタ、28,31……デコーダ、
29,32……ドライバ回路、33……自動昇降
カンナ盤、SW2,SW3……フツトスイツチ、SW4
……加工スイツチ、SW5……アツプカウントスイ
ツチ、SW6……ダウンカウントスイツチ、M1
M2……モータ、OR1〜OR3……オア回路、
AND1,AND2……アンド回路、CPC……校正回
路、DCC……表示制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータ駆動によるテーブルの上下動によつて
    分決め寸法が定まるとともに前記テーブル上に置
    いた加工材を送りローラで送りながらモータ駆動
    のカンナ刃で切削する自動カンナ盤において、テ
    ーブルの上下移動量に対応してパルスを発生させ
    るテーブル位置検出用ロータリエンコーダと、該
    ロータリエンコーダからのパルスをカウンタによ
    りカウント後デコーダを介して前記テーブルの移
    動量に変換して分決め寸法表示器に表示する表示
    制御回路と、手動操作によつて前記カウンタのカ
    ウント数を任意に変化させる校正回路とのそれぞ
    れを備えることを特徴とする自動昇降カンナ盤。 2 前記テーブル上下駆動用モータの制御はソフ
    トスタート制御されるものであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の自動昇降カンナ
    盤。 3 前記校正回路は、手動操作の加算及び減算用
    スイツチのオンによつて作動するパルス発生器か
    らのパルスを前記カウンタに加算及び減算入力さ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第2の何れかに記載の自動昇降カンナ盤。 4 前記校正回路は、前記加算及び減算用スイツ
    チオン後の一定時間の間、前記パルス発生器から
    前記カウンタに入力されるパルス間隔を長くする
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
    自動昇降カンナ盤。 5 モータ駆動によるテーブルの上下動によつて
    分決め寸法が定まるとともに前記テーブル上に置
    いた加工材を送りローラで送りながらモータ駆動
    のカンナ刃で切削する自動カンナ盤において、テ
    ーブルの上下移動量に対応してパルスを発生させ
    るテーブル位置検出用ロータリエンコーダと、該
    ロータリエンコーダからのパルスをカウンタによ
    りカウント後デコーダを介して前記テーブルの移
    動量に変換して分決め寸法表示器に表示する表示
    制御回路と、手動操作によつて前記カウンタのカ
    ウント数を任意に変化させる校正回路と、前記テ
    ーブルに加工材を置いての切削開始時に検出ロツ
    ドを加工材上面に当接させてカツタ刃最下端位置
    から加工材上面位置までの切込深さに対応した出
    力を発生させる切込深さ検出用ロータリエンコー
    ダからの出力を切込深さに交換して切込深さ表示
    器に表示する切込深さ検出装置とのそれぞれを備
    えることを特徴とする自動昇降カンナ盤。
JP16724082A 1982-09-24 1982-09-24 自動昇降カンナ盤 Granted JPS5955701A (ja)

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JPS5955701A JPS5955701A (ja) 1984-03-30
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