JPS6257780B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6257780B2 JPS6257780B2 JP56004982A JP498281A JPS6257780B2 JP S6257780 B2 JPS6257780 B2 JP S6257780B2 JP 56004982 A JP56004982 A JP 56004982A JP 498281 A JP498281 A JP 498281A JP S6257780 B2 JPS6257780 B2 JP S6257780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof unit
- unit plate
- roof
- support guide
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、必要により随時一側に収納すること
のできる伸縮自在屋根に関する。
のできる伸縮自在屋根に関する。
本発明の目的は、収納時及び展開時における雨
水の流下及び外観が良好で、しかも収納・展開が
容易にでき、しかも、雨水の流下のために有用な
樋装置を有する伸縮自在屋根を提供することにあ
る。
水の流下及び外観が良好で、しかも収納・展開が
容易にでき、しかも、雨水の流下のために有用な
樋装置を有する伸縮自在屋根を提供することにあ
る。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の伸縮自在屋根の上面斜視図、
第2図は第1図A―A線拡大断面図、第3図は屋
根単位板が重合収納された状態にある第2図同様
の断面図、第4図は屋根単位板が収納位置から引
出されつつあるところを示す第2図同様の断面図
である。図中、1,2は左右の支持案内部材、3
は支持案内部材1,2に重層的に設けられた複数
条の支持案内路のうちの最下位の支持案内路10
に支持輪15を介して移動可能に取付けられたジ
ユラルミン等のアルミ合金製の軒先屋根単位板、
4,5,6,7はそれぞれ支持案内部材1,2に
設けられた順次その上位にある支持案内路11,
12,13,14に支持輪15を介して移動可能
に取付けられたジユラルミン等のアルミ合金製の
屋根単位板、8はその両側端縁において支持案内
部材1,2に固定的に取付けられた固定屋根単位
板である。なお、第1〜4図中、16は軒先屋根
単位板3の前端縁に固着した軒先カバー、17は
支持案内部材1の支柱、18は雨水流出口であ
る。
第2図は第1図A―A線拡大断面図、第3図は屋
根単位板が重合収納された状態にある第2図同様
の断面図、第4図は屋根単位板が収納位置から引
出されつつあるところを示す第2図同様の断面図
である。図中、1,2は左右の支持案内部材、3
は支持案内部材1,2に重層的に設けられた複数
条の支持案内路のうちの最下位の支持案内路10
に支持輪15を介して移動可能に取付けられたジ
ユラルミン等のアルミ合金製の軒先屋根単位板、
4,5,6,7はそれぞれ支持案内部材1,2に
設けられた順次その上位にある支持案内路11,
12,13,14に支持輪15を介して移動可能
に取付けられたジユラルミン等のアルミ合金製の
屋根単位板、8はその両側端縁において支持案内
部材1,2に固定的に取付けられた固定屋根単位
板である。なお、第1〜4図中、16は軒先屋根
単位板3の前端縁に固着した軒先カバー、17は
支持案内部材1の支柱、18は雨水流出口であ
る。
第5図は軒先屋根単位板3の一部切欠上面斜視
図である。その前端縁には、該前端縁部を下方に
鋭角状に折曲げて形成した下向突縁19が設けら
れ、その後端縁には、該後端縁部を上方に、いつ
で前方に折曲げて形成した断面コ字状の上向突縁
20が設けられ、そして該断面コ字状の上向突縁
20の外側には下垂突縁21を有する補強当接部
材22が外嵌固着されている。そして、左右端縁
部には、雨水の左右方向への流出を阻止する断面
コ字形の上向突条23,24が固着され、各上向
突条23,24には、それぞれ1対の支持輪1
5,15が取付けられている。この支持輪15,
15は、軒先屋根単位板3が取付け位置にあると
き、支持案内部材1,2の支持案内路上を転動す
る。
図である。その前端縁には、該前端縁部を下方に
鋭角状に折曲げて形成した下向突縁19が設けら
れ、その後端縁には、該後端縁部を上方に、いつ
で前方に折曲げて形成した断面コ字状の上向突縁
20が設けられ、そして該断面コ字状の上向突縁
20の外側には下垂突縁21を有する補強当接部
材22が外嵌固着されている。そして、左右端縁
部には、雨水の左右方向への流出を阻止する断面
コ字形の上向突条23,24が固着され、各上向
突条23,24には、それぞれ1対の支持輪1
5,15が取付けられている。この支持輪15,
15は、軒先屋根単位板3が取付け位置にあると
き、支持案内部材1,2の支持案内路上を転動す
る。
第6図は中間の屋根単位板4,5,6,7の上
面斜視図である。その前端縁には、該前端縁部を
下方に鋭角状に折曲げて形成した下向突縁25が
設けられ、その後端縁には、該後端縁部を上方
に、ついで前方に折曲げて形成した断面コ字状の
上向突縁26が設けられ、そして該上向突縁26
の外側には下垂突縁21を有する補強当接部材2
2が外嵌固着されている。また、その左右端縁部
には、雨水の左右方向への流出を阻止するところ
の断面コ字状の上向突条27,28が固着されて
いる。各上向突条27,28には、それぞれ、支
持案内部材1,2の支持案内路上に載置される1
対の支持輪15,15が取付けられている。
面斜視図である。その前端縁には、該前端縁部を
下方に鋭角状に折曲げて形成した下向突縁25が
設けられ、その後端縁には、該後端縁部を上方
に、ついで前方に折曲げて形成した断面コ字状の
上向突縁26が設けられ、そして該上向突縁26
の外側には下垂突縁21を有する補強当接部材2
2が外嵌固着されている。また、その左右端縁部
には、雨水の左右方向への流出を阻止するところ
の断面コ字状の上向突条27,28が固着されて
いる。各上向突条27,28には、それぞれ、支
持案内部材1,2の支持案内路上に載置される1
対の支持輪15,15が取付けられている。
そして、これら下向き突縁19,25、上向き
突縁20,26及び下垂突縁21によつて係合装
置が構成される。
突縁20,26及び下垂突縁21によつて係合装
置が構成される。
以上の図示説明から、各屋根単位板の収納・展
開の作動は明らかであるが、その作動を簡単に説
明する。収納位置において最下位に位置する軒先
屋根単位板3が、支持案内部材1,2上に設けら
れた無端索条などにより(図示されていない)前
方に移動されると、その移動につれて、まず、軒
先屋根単位板3の後端縁に設けた上向突縁20
が、その隣接上位にある屋根単位板4の前端縁の
下向突縁25に係合し、屋根単位板4を前方に引
出す。ついで、屋根単位板4の後端縁の上向突縁
26が、その隣接上位にある屋根単位板5の前端
縁の下向突縁25に係合し屋根単位板5を前方に
引出すというようにして、順次その隣接上位にあ
る屋根単位板が次々に前方に引出されて、すべて
の屋根単位板が展開位置に自動的に引出される。
この際、軒先屋根単位板3の移動を中途でやめれ
ば、一部開放された屋根となる。
開の作動は明らかであるが、その作動を簡単に説
明する。収納位置において最下位に位置する軒先
屋根単位板3が、支持案内部材1,2上に設けら
れた無端索条などにより(図示されていない)前
方に移動されると、その移動につれて、まず、軒
先屋根単位板3の後端縁に設けた上向突縁20
が、その隣接上位にある屋根単位板4の前端縁の
下向突縁25に係合し、屋根単位板4を前方に引
出す。ついで、屋根単位板4の後端縁の上向突縁
26が、その隣接上位にある屋根単位板5の前端
縁の下向突縁25に係合し屋根単位板5を前方に
引出すというようにして、順次その隣接上位にあ
る屋根単位板が次々に前方に引出されて、すべて
の屋根単位板が展開位置に自動的に引出される。
この際、軒先屋根単位板3の移動を中途でやめれ
ば、一部開放された屋根となる。
また、各屋根単位板が展開位置にあるときに、
前記の無端索条を前記と逆方向に回動させると、
軒先屋根単位板3が収納位置に向けて移動し、そ
の移動につれて、まず軒先屋根単位板3の後端縁
の補強当接部材22の上部が屋根単位板4の後端
縁の補強当接部材22の下垂突縁21に当接し、
屋根単位板4が軒先屋根単位板3の上方に重合状
態で収納位置へと移動される。軒先屋根単位板3
の続行する収納位置への移動につれて、ついで、
屋根単位板4の後端縁の補強当接部材22の上部
が隣接上位の屋根単位板5の後端縁の補強当接部
材22の下垂突縁21に当接し、屋根単位板5が
軒先屋根単位板3と屋根単位板4の上方に重合し
た状態で収納位置に向けて移動されるというよう
にして、順次その隣接上位の屋根単位板が収納位
置に向けて移動されて、すべての屋根単位板が固
定屋根単位板8の下に重合状態で収納される。
前記の無端索条を前記と逆方向に回動させると、
軒先屋根単位板3が収納位置に向けて移動し、そ
の移動につれて、まず軒先屋根単位板3の後端縁
の補強当接部材22の上部が屋根単位板4の後端
縁の補強当接部材22の下垂突縁21に当接し、
屋根単位板4が軒先屋根単位板3の上方に重合状
態で収納位置へと移動される。軒先屋根単位板3
の続行する収納位置への移動につれて、ついで、
屋根単位板4の後端縁の補強当接部材22の上部
が隣接上位の屋根単位板5の後端縁の補強当接部
材22の下垂突縁21に当接し、屋根単位板5が
軒先屋根単位板3と屋根単位板4の上方に重合し
た状態で収納位置に向けて移動されるというよう
にして、順次その隣接上位の屋根単位板が収納位
置に向けて移動されて、すべての屋根単位板が固
定屋根単位板8の下に重合状態で収納される。
軒先カバー16の下部には樋29が一体的に形
成されている。
成されている。
第7図は支持案内部材2の斜視図である。支持
案内部材2の下部には樋30が一体に形成され、
軒先屋根単位板3の位置に拘らず、軒先カバー1
6と一体に形成された樋29からの雨水を受ける
ように構成されている。樋30に流入した雨水は
樋30の下流に設けた雨水流出口18から流出す
る。支持案内部材1の構造は支持案内部材1と対
称であるのでその説明は省略する。
案内部材2の下部には樋30が一体に形成され、
軒先屋根単位板3の位置に拘らず、軒先カバー1
6と一体に形成された樋29からの雨水を受ける
ように構成されている。樋30に流入した雨水は
樋30の下流に設けた雨水流出口18から流出す
る。支持案内部材1の構造は支持案内部材1と対
称であるのでその説明は省略する。
屋根単位板の構成材としては、ジユラルミン板
の他に各種軽合金板を含む種々の金属板,強化合
成樹脂板など各種のものから適宜選択されること
はもちろんである。
の他に各種軽合金板を含む種々の金属板,強化合
成樹脂板など各種のものから適宜選択されること
はもちろんである。
なお、本発明の伸縮自在屋根の実施例は、上記
の構成であるので、必要により容易に、現場組立
構造とも、あるいはまた、工場において全体の組
立を完了するプレフアブ屋根構造ともすることが
できる。
の構成であるので、必要により容易に、現場組立
構造とも、あるいはまた、工場において全体の組
立を完了するプレフアブ屋根構造ともすることが
できる。
以上に述べたように、本発明の伸縮自在屋根
は、所要の間隔をおいて相互に平行に配置された
1対の支持案内部材により、それぞれその両端縁
を確実に支持案内され、、収納・展開に際して、
1対の支持案内部材の前後方向に容易に移動可能
であり、収納時においては最上面から、また展開
時においては上位のものから下位のものへスムー
ズに雨水が流れると共に外観が良い。また、軒先
屋根単位板はその前縁に、そして、支持案内部材
は長手方向に沿つて樋を有し、軒先屋根単位板の
位置に拘らず軒先屋根単位板の前縁に設けた樋か
ら支持案内部材の長手方向に沿つて設けた樋に雨
水が流入するようになつているため、雨水が屋根
周囲から垂れて落ちたり、建屋内部に侵入するこ
となく、屋根の収納時でも、展開時でも各樋に案
内されて適正に排出できるという効果を奏する。
は、所要の間隔をおいて相互に平行に配置された
1対の支持案内部材により、それぞれその両端縁
を確実に支持案内され、、収納・展開に際して、
1対の支持案内部材の前後方向に容易に移動可能
であり、収納時においては最上面から、また展開
時においては上位のものから下位のものへスムー
ズに雨水が流れると共に外観が良い。また、軒先
屋根単位板はその前縁に、そして、支持案内部材
は長手方向に沿つて樋を有し、軒先屋根単位板の
位置に拘らず軒先屋根単位板の前縁に設けた樋か
ら支持案内部材の長手方向に沿つて設けた樋に雨
水が流入するようになつているため、雨水が屋根
周囲から垂れて落ちたり、建屋内部に侵入するこ
となく、屋根の収納時でも、展開時でも各樋に案
内されて適正に排出できるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る伸縮自在屋根の一実施例
の上面斜視図、第2図は第1図A―A線拡大断面
図、第3図は各屋根単位板が収納位置にある第2
図同様の断面図、第4図は屋根単位板がその収納
位置から展開位置に向つて引出されつつあるとこ
ろを示す第2図同様の要部断面図、第5図は最前
部屋根単位板の上面斜視図、第6図は中間屋根単
位板の上面斜視図、第7図は右側の支持案内部材
の斜視図である。 1,2…支持案内部材、3…軒先屋根単位板、
4,5,6,7…屋根単位板、8…固定屋根単位
板、10〜14…支持案内路、15…支持輪、1
6…軒先カバー、18…雨水流出口、19…下向
き突縁、20…上向き突縁、21…下垂突縁、2
3,24…断面コ字形の上向き突条、25…下向
き突縁、26…上向き突縁、27,28…断面コ
字形の上向き突条。
の上面斜視図、第2図は第1図A―A線拡大断面
図、第3図は各屋根単位板が収納位置にある第2
図同様の断面図、第4図は屋根単位板がその収納
位置から展開位置に向つて引出されつつあるとこ
ろを示す第2図同様の要部断面図、第5図は最前
部屋根単位板の上面斜視図、第6図は中間屋根単
位板の上面斜視図、第7図は右側の支持案内部材
の斜視図である。 1,2…支持案内部材、3…軒先屋根単位板、
4,5,6,7…屋根単位板、8…固定屋根単位
板、10〜14…支持案内路、15…支持輪、1
6…軒先カバー、18…雨水流出口、19…下向
き突縁、20…上向き突縁、21…下垂突縁、2
3,24…断面コ字形の上向き突条、25…下向
き突縁、26…上向き突縁、27,28…断面コ
字形の上向き突条。
Claims (1)
- 1 軒先屋根単位板はその前縁に、そして支持案
内部材は長手方向に沿つて樋を有し、軒先屋根単
位板の位置に拘らず軒先屋根単位板の前縁に設け
た樋から支持案内部材の長手方向に沿つて設けた
樋に雨水が流入するようになつているところの、
所要の間隔をおいて相互に平行に配置された1対
の支持案内部材により、それぞれの両端縁を支持
案内されて、1対の支持案内部材の前後方向に移
動可能に架設された複数の屋根単位板を有し、こ
れら屋根単位板は、屋根の開時には、軒先屋根単
位板を最下段として階段状に連設し、前記屋根単
位板の前縁には下向突縁を、後縁には上位の屋根
単位板の下向突縁に増脱自在に係合する上向突縁
と、下位の屋根単位板の上向突縁に着脱自在に係
合する下垂突縁を各々設けた伸縮自在屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP498281A JPS57119040A (en) | 1981-01-19 | 1981-01-19 | Freely extensible roof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP498281A JPS57119040A (en) | 1981-01-19 | 1981-01-19 | Freely extensible roof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57119040A JPS57119040A (en) | 1982-07-24 |
| JPS6257780B2 true JPS6257780B2 (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=11598800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP498281A Granted JPS57119040A (en) | 1981-01-19 | 1981-01-19 | Freely extensible roof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57119040A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57130657A (en) * | 1981-02-03 | 1982-08-13 | Hirai Giken Kk | Freely extensible roof |
| US5254720A (en) * | 1992-12-28 | 1993-10-19 | Ethyl Corporation | Process for preparing aryl-substituted aliphatic carboxylic acids and their alkyl esters |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768002U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-23 |
-
1981
- 1981-01-19 JP JP498281A patent/JPS57119040A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57119040A (en) | 1982-07-24 |
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