JPS6257935B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6257935B2 JPS6257935B2 JP13345778A JP13345778A JPS6257935B2 JP S6257935 B2 JPS6257935 B2 JP S6257935B2 JP 13345778 A JP13345778 A JP 13345778A JP 13345778 A JP13345778 A JP 13345778A JP S6257935 B2 JPS6257935 B2 JP S6257935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- sample chamber
- sample
- cover
- spectrophotometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 238000002835 absorbance Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000000870 ultraviolet spectroscopy Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/25—Colour; Spectral properties, i.e. comparison of effect of material on the light at two or more different wavelengths or wavelength bands
- G01N21/251—Colorimeters; Construction thereof
- G01N21/253—Colorimeters; Construction thereof for batch operation, i.e. multisample apparatus
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N2035/00178—Special arrangements of analysers
- G01N2035/00306—Housings, cabinets, control panels (details)
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N2035/00178—Special arrangements of analysers
- G01N2035/00306—Housings, cabinets, control panels (details)
- G01N2035/00316—Detecting door closure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分光光度計に関するものである。
赤外分光光度計は長い波長光を用いるので普通
の実験室内では試料室に遮光カバーを設ける必要
はないが、紫外―可視用の一般の分光光度計では
試料室にカバーを設け照明光等が混入して測光誤
差を与えることを防止している。従来の分光光度
計の試料室のふたは、鍋のふたのように上下に着
脱するものや、ふたの一端を螺番で接続し回転し
て開閉するように形成されていた。
の実験室内では試料室に遮光カバーを設ける必要
はないが、紫外―可視用の一般の分光光度計では
試料室にカバーを設け照明光等が混入して測光誤
差を与えることを防止している。従来の分光光度
計の試料室のふたは、鍋のふたのように上下に着
脱するものや、ふたの一端を螺番で接続し回転し
て開閉するように形成されていた。
第1図は従来の自記分光光度計の斜視図であ
る。本体1は分光器および電気系を収容した高さ
の高い部分と、その右側の単色光を2光路に分割
する高さの低い部分とで構成され、鉄板等をプレ
ス加工して溶接したカバー2で覆われている。本
体1の右側には試料室10が取り付けられ、試料
室10の右側には2光路を合成する部分と光電検
知器とを収容した検知部20が更に取り付けられ
ている。なお、本体1の上面にはペン4を自由に
滑動させるペンライダ5が設けられ、このペンラ
イダ5の下を移動する記録紙3に試料の分光吸収
特性を記録する。この記録装置の前側には測定波
長や吸光度を表示しこの分光光度計を操作するた
めのスイツチやつまみを設けたパネル6が取り付
けてある。
る。本体1は分光器および電気系を収容した高さ
の高い部分と、その右側の単色光を2光路に分割
する高さの低い部分とで構成され、鉄板等をプレ
ス加工して溶接したカバー2で覆われている。本
体1の右側には試料室10が取り付けられ、試料
室10の右側には2光路を合成する部分と光電検
知器とを収容した検知部20が更に取り付けられ
ている。なお、本体1の上面にはペン4を自由に
滑動させるペンライダ5が設けられ、このペンラ
イダ5の下を移動する記録紙3に試料の分光吸収
特性を記録する。この記録装置の前側には測定波
長や吸光度を表示しこの分光光度計を操作するた
めのスイツチやつまみを設けたパネル6が取り付
けてある。
第2図は第1図のA―B断面図で、螺番を用い
て開閉する回転ふたを設けた試料室10の構造を
示している。先端を僅かに折り曲げた回転ふた1
1の他端は螺番12で側板17の上端に取り付け
てあり、この回転ふた11を閉じたときは側板1
7の外側に係合して試料室10を密閉する。透光
窓15,16はそれぞれ試料セルの透過光と参照
セル透過光の通路である。これらの光を通過させ
る試料セルと参照セルはセルホルダに収容されホ
ルダ台13上に設置されるが、ホルダ台13と受
け皿14は一体に形成されて着脱可能に試料室1
0の底部に取り付けられている。
て開閉する回転ふたを設けた試料室10の構造を
示している。先端を僅かに折り曲げた回転ふた1
1の他端は螺番12で側板17の上端に取り付け
てあり、この回転ふた11を閉じたときは側板1
7の外側に係合して試料室10を密閉する。透光
窓15,16はそれぞれ試料セルの透過光と参照
セル透過光の通路である。これらの光を通過させ
る試料セルと参照セルはセルホルダに収容されホ
ルダ台13上に設置されるが、ホルダ台13と受
け皿14は一体に形成されて着脱可能に試料室1
0の底部に取り付けられている。
第3図は第1図のC―D断面図で、試料室10
の光束通過方向の構造を示している。側板17に
は操作者に近い方の試料セルを透過させる光束の
通路である透過窓15が対向して設けられてお
り、これを通過した光束は検知部20に入る。螺
番で一端を支持された回転ふた11の両側端は側
板17に設けた突起上に接触し、外光の侵入を遮
断している。
の光束通過方向の構造を示している。側板17に
は操作者に近い方の試料セルを透過させる光束の
通路である透過窓15が対向して設けられてお
り、これを通過した光束は検知部20に入る。螺
番で一端を支持された回転ふた11の両側端は側
板17に設けた突起上に接触し、外光の侵入を遮
断している。
第4図は第1図の試料室に着脱ふたを用いた場
合のC―D断面図で、第3図と同一部分には同じ
符号を付してある。着脱ふた18にはつまみ19
が設けてあり、鍋ふた式に試料室10の開口部を
覆つている。
合のC―D断面図で、第3図と同一部分には同じ
符号を付してある。着脱ふた18にはつまみ19
が設けてあり、鍋ふた式に試料室10の開口部を
覆つている。
第5図は第1図の試料室に着脱ふたを用いた場
合のA―B断面図で、第2図と同じ部分には同一
符号を付してある。
合のA―B断面図で、第2図と同じ部分には同一
符号を付してある。
このように構成された分光光度計において、試
料室内に大型の付属装置などを設置する場合、試
料室のふたがじやまになる。装置によつては、こ
のふたを取り外し可能としているものもあるが、
いずれにしても、試料室を密閉状態にする必要が
あり、黒い布等を用いている。しかしながら、精
度良く外部光の試料室への入射を妨げることが難
しく、測定精度を悪くするという問題があつた。
料室内に大型の付属装置などを設置する場合、試
料室のふたがじやまになる。装置によつては、こ
のふたを取り外し可能としているものもあるが、
いずれにしても、試料室を密閉状態にする必要が
あり、黒い布等を用いている。しかしながら、精
度良く外部光の試料室への入射を妨げることが難
しく、測定精度を悪くするという問題があつた。
本発明は、試料室への付属装置等の装着に伴う
問題点を解決し、大型の付属装置も装着できる分
光光度計を提供することを目的とし、分光測光用
の光学系と、被測定試料の試料セルを収容する測
光時外光の侵入を遮断できる試料室とを有する本
体を覆うカバーの上記試料室の上部の部分に、上
記試料セルの取り付け、取り外しを行なうための
開口部が設けられている分光光度計において、上
記試料室がその上記開口部に不透明な物質からな
り、上記カバー内側を直線的に移動し、上記試料
室を外光から遮断するように閉じる位置と上記カ
バーの外から上記試料室に接近することができる
開かれた位置との間をスライド可能に形成される
スライドふたを有し、上記試料室の前面部が取り
外し可能な固定ふたから形成され、付属装置を取
り付けた固定ふたと交換可能に構成されているこ
とを特徴とするものである。
問題点を解決し、大型の付属装置も装着できる分
光光度計を提供することを目的とし、分光測光用
の光学系と、被測定試料の試料セルを収容する測
光時外光の侵入を遮断できる試料室とを有する本
体を覆うカバーの上記試料室の上部の部分に、上
記試料セルの取り付け、取り外しを行なうための
開口部が設けられている分光光度計において、上
記試料室がその上記開口部に不透明な物質からな
り、上記カバー内側を直線的に移動し、上記試料
室を外光から遮断するように閉じる位置と上記カ
バーの外から上記試料室に接近することができる
開かれた位置との間をスライド可能に形成される
スライドふたを有し、上記試料室の前面部が取り
外し可能な固定ふたから形成され、付属装置を取
り付けた固定ふたと交換可能に構成されているこ
とを特徴とするものである。
第6図は本発明の一実施例である自記式分光光
度計の斜視図で、第1図と同じ部分には同一符号
を付してある。本体1を覆つて台7と接触してい
るカバー2は合成樹脂材にガラスフアイバ等を混
入して成形したもので、試料室10および検知部
20を一括して覆うようにしている。このカバー
2には試料室10の開口部を設けると共に試料室
の側板も形成させている。また、本体1の奥を突
出させて電源回路収納部33を設けている。試料
室10にはつまみ29を有し水平方向に滑動する
スライドふた25を設けて開閉できるようにして
いる。
度計の斜視図で、第1図と同じ部分には同一符号
を付してある。本体1を覆つて台7と接触してい
るカバー2は合成樹脂材にガラスフアイバ等を混
入して成形したもので、試料室10および検知部
20を一括して覆うようにしている。このカバー
2には試料室10の開口部を設けると共に試料室
の側板も形成させている。また、本体1の奥を突
出させて電源回路収納部33を設けている。試料
室10にはつまみ29を有し水平方向に滑動する
スライドふた25を設けて開閉できるようにして
いる。
第7図は第6図のG―H断面図で、従来の第3
図又は第4図に相当する光束通過方向の試料室構
造を示している。前記のごとくカバー2は試料室
10の側板17を形成しその下端は本体ベース3
2に近接させてある。本体ベース32上には支柱
8が植立されており、この上に取り付けた板9に
着脱可能に受け皿14およびホルダ台13が設置
されている。このホルダ台13上に試料セルを収
容したセルホルダを設置すれば、透光窓15を通
過する単色光を試料セル中の試料液を透過させる
ことができる。
図又は第4図に相当する光束通過方向の試料室構
造を示している。前記のごとくカバー2は試料室
10の側板17を形成しその下端は本体ベース3
2に近接させてある。本体ベース32上には支柱
8が植立されており、この上に取り付けた板9に
着脱可能に受け皿14およびホルダ台13が設置
されている。このホルダ台13上に試料セルを収
容したセルホルダを設置すれば、透光窓15を通
過する単色光を試料セル中の試料液を透過させる
ことができる。
試料室10の上部には側板17に設けた溝24
に折り曲げた部分を嵌入させたスライドふた25
が設置されており、第6図に示したつまみ29を
持つて前後に移動されれば容易に開閉することが
できる。
に折り曲げた部分を嵌入させたスライドふた25
が設置されており、第6図に示したつまみ29を
持つて前後に移動されれば容易に開閉することが
できる。
第8図は第6図のI―J断面図で、スライドふ
た25を開いたときの支持構造を示すものであ
る。カバー2にはボス27が設けられているので
この下端にガイド板26をねじ28で取り付けて
いる。スライドふた25を開いたときは、ガイド
板26に支持案内されカバー2の下面に近接して
移動する。
た25を開いたときの支持構造を示すものであ
る。カバー2にはボス27が設けられているので
この下端にガイド板26をねじ28で取り付けて
いる。スライドふた25を開いたときは、ガイド
板26に支持案内されカバー2の下面に近接して
移動する。
第9図は第6図のE―F断面図で、試料室10
の長手方向の垂直断面を示している。この図はス
ライドふた25を閉じた状態を示しており、操作
者に近い左側の側板17の上部に固定したマグネ
ツト30にスライドふた25のつまみ29の下面
に固定した磁性材製のL金具が密着している。し
たがつて、スライドふた25を閉じたときはマグ
ネツト30で確実にロツクさせるので、完全に光
の侵入を防ぐと共に振動があつても移動したり異
常音を発することがない。スライドふた25を開
くにはつまみ29を押せばボス27に支持された
ガイド板26に案内されて破線で示すように移動
し、スライドふた25の先端はP位置まで移動す
る。このときは試料室10の開口部はほとんど開
放されるので、試料セルを収容したセルホルダの
交換は極めて容易となる。なお、スライドふた2
5を取りはずしたり挿入したりする必要がある場
合は、スライドふた25を押し込んだ状態から僅
かに撓屈させて上向きに引き出せば取りはずすこ
とができ、挿入するときはスライドふた25の右
端をガイド板26に差し込んで押せば容易に取り
付けることができる。
の長手方向の垂直断面を示している。この図はス
ライドふた25を閉じた状態を示しており、操作
者に近い左側の側板17の上部に固定したマグネ
ツト30にスライドふた25のつまみ29の下面
に固定した磁性材製のL金具が密着している。し
たがつて、スライドふた25を閉じたときはマグ
ネツト30で確実にロツクさせるので、完全に光
の侵入を防ぐと共に振動があつても移動したり異
常音を発することがない。スライドふた25を開
くにはつまみ29を押せばボス27に支持された
ガイド板26に案内されて破線で示すように移動
し、スライドふた25の先端はP位置まで移動す
る。このときは試料室10の開口部はほとんど開
放されるので、試料セルを収容したセルホルダの
交換は極めて容易となる。なお、スライドふた2
5を取りはずしたり挿入したりする必要がある場
合は、スライドふた25を押し込んだ状態から僅
かに撓屈させて上向きに引き出せば取りはずすこ
とができ、挿入するときはスライドふた25の右
端をガイド板26に差し込んで押せば容易に取り
付けることができる。
第9図からも明らかなように、ふた25は任意
の位置で止めることが可能であり、例えば、透光
窓16の参照光側には通常のセルを配置し、透光
窓15の試料光側に大型の付属装置を設置する場
合においても、ふたを真中の位置で止めるように
することもできる。その際に外部光の遮断を布等
で行う場合も、被う面積が少くてすみ、また、必
要に応じて付属装置そのものに小型なふたに相当
するものを備えることにより、スライドするふた
とともに、精度よく外部光を遮光することができ
る。
の位置で止めることが可能であり、例えば、透光
窓16の参照光側には通常のセルを配置し、透光
窓15の試料光側に大型の付属装置を設置する場
合においても、ふたを真中の位置で止めるように
することもできる。その際に外部光の遮断を布等
で行う場合も、被う面積が少くてすみ、また、必
要に応じて付属装置そのものに小型なふたに相当
するものを備えることにより、スライドするふた
とともに、精度よく外部光を遮光することができ
る。
また、第6図に示すように、電源回路収納部3
3は本体1より突出させ記録紙3をカバー2の奥
の方を走らせるようにしてあるので、第9図では
カバー2上面の右半分に記録紙3は流れているこ
とになる。したがつて、試料室10の開口部をほ
とんど記録紙が覆うことがないので試料セルの交
換又は試料セルを収容したセルホルダの交換は容
易である。また、スライドふた25を用いている
ので、記録紙3とは無関係に開閉することが可能
となり、従来の螺番を用いた回転ふたや鍋ふた式
の着脱ふたのように記録紙3を持ち上げ乍ら試料
セルを交換するという不便さは解消している。
3は本体1より突出させ記録紙3をカバー2の奥
の方を走らせるようにしてあるので、第9図では
カバー2上面の右半分に記録紙3は流れているこ
とになる。したがつて、試料室10の開口部をほ
とんど記録紙が覆うことがないので試料セルの交
換又は試料セルを収容したセルホルダの交換は容
易である。また、スライドふた25を用いている
ので、記録紙3とは無関係に開閉することが可能
となり、従来の螺番を用いた回転ふたや鍋ふた式
の着脱ふたのように記録紙3を持ち上げ乍ら試料
セルを交換するという不便さは解消している。
また、試料室10内に小形の付属装置を開口部
より挿入設置したり、大形の光路長の長いセルを
装着する場合も試料室10の横幅が許す限り可能
であり、それに合わせてスライドふた25の幅を
大きくすることはその機能に変更を与えることな
く可能である。なお、第6図に示すように、カバ
ー2の前面は試料室10の部分を除いてあり、こ
の部分にホルダ台13、受け皿14を取り付けた
側板17を装着するようにしてあり、この側板1
7が固定ふたを構成する。したがつて、この部分
にフローセル装置等の比較的大形の付属装置を取
り付けた側板17よりなる固定ふたを設置すれ
ば、配管等を有する複雑な付属装置でも容易に交
換設置することができる。
より挿入設置したり、大形の光路長の長いセルを
装着する場合も試料室10の横幅が許す限り可能
であり、それに合わせてスライドふた25の幅を
大きくすることはその機能に変更を与えることな
く可能である。なお、第6図に示すように、カバ
ー2の前面は試料室10の部分を除いてあり、こ
の部分にホルダ台13、受け皿14を取り付けた
側板17を装着するようにしてあり、この側板1
7が固定ふたを構成する。したがつて、この部分
にフローセル装置等の比較的大形の付属装置を取
り付けた側板17よりなる固定ふたを設置すれ
ば、配管等を有する複雑な付属装置でも容易に交
換設置することができる。
第10図及び第11図は、それぞれ、ホルダー
台13、受け皿14の取り付けてある側板17の
平面図及び側面図であり、第12図及び第13図
は、それぞれ、第10図及び第11図に示す側板
17を取り外し、積分球付属装置を取り付けた側
板17を試料室10に装着した状態を示す平面図
及び側面図で、51は積分球、52及び53はミ
ラー、54は固定ねじを示している。
台13、受け皿14の取り付けてある側板17の
平面図及び側面図であり、第12図及び第13図
は、それぞれ、第10図及び第11図に示す側板
17を取り外し、積分球付属装置を取り付けた側
板17を試料室10に装着した状態を示す平面図
及び側面図で、51は積分球、52及び53はミ
ラー、54は固定ねじを示している。
試料室10の奥は図示を省略し空間で表わして
いるが、この部分には光電検知器の出力信号を増
幅して処理する電気系や、後程説明するスライド
ふた25を自動開閉させるシステムの回路基板群
が設置され、実際は有効に利用されている。
いるが、この部分には光電検知器の出力信号を増
幅して処理する電気系や、後程説明するスライド
ふた25を自動開閉させるシステムの回路基板群
が設置され、実際は有効に利用されている。
第14図は本実施例の分光光度計の試料室のス
ライドふたを自動的に開閉させるシステムのブロ
ツク線図である。この自記分光光度計は、別に設
けた自動サンプリング機構によつて間欠的に試料
と試薬を試料セル内に注入し、繰り返し吸光度反
応を測定することも可能にしている。この場合は
スライドふた25を注入時は開き測光時は閉じる
ようにしなければならないが、スライドふた25
のつまみ29の付近に糸等を取り付けて試料注入
動作に連動させて自動的に開閉させることができ
る。このことは、従来の回転ふたや着脱ふたでは
記録紙に影響を与えることなく実現させることは
困難であつたが、スライドふた25は直線的に軽
く移動するので自動開閉機構によつて開閉させる
ことは容易である。
ライドふたを自動的に開閉させるシステムのブロ
ツク線図である。この自記分光光度計は、別に設
けた自動サンプリング機構によつて間欠的に試料
と試薬を試料セル内に注入し、繰り返し吸光度反
応を測定することも可能にしている。この場合は
スライドふた25を注入時は開き測光時は閉じる
ようにしなければならないが、スライドふた25
のつまみ29の付近に糸等を取り付けて試料注入
動作に連動させて自動的に開閉させることができ
る。このことは、従来の回転ふたや着脱ふたでは
記録紙に影響を与えることなく実現させることは
困難であつたが、スライドふた25は直線的に軽
く移動するので自動開閉機構によつて開閉させる
ことは容易である。
スライドふた25は駆動モータ44と駆動機構
45によつて開閉させられるが、駆動モータ44
はインターフエース43を介して自動開閉システ
ムに接続している。自動開閉システムは試料の交
換時間と測定条件等をプログラムしてROM49
に記憶させて置き、外部操作部42によつて始動
させるとROM49、RAM48およびCPU50間
の制御によつて駆動モータ44を駆動させる。ス
ライドふた25の開閉完了の信号は信号処理部4
1に伝えられバスライン46を経て記憶制御シス
テムに伝達される。スライドふた25の開閉完了
の信号はスライドふた25の前後端が接触する位
置にメカニカルスイツチを設置しても良いし、ス
ライドふた25の開閉完了時に遮断するような位
置に取り付けたフオトカプラの信号を利用しても
良い。
45によつて開閉させられるが、駆動モータ44
はインターフエース43を介して自動開閉システ
ムに接続している。自動開閉システムは試料の交
換時間と測定条件等をプログラムしてROM49
に記憶させて置き、外部操作部42によつて始動
させるとROM49、RAM48およびCPU50間
の制御によつて駆動モータ44を駆動させる。ス
ライドふた25の開閉完了の信号は信号処理部4
1に伝えられバスライン46を経て記憶制御シス
テムに伝達される。スライドふた25の開閉完了
の信号はスライドふた25の前後端が接触する位
置にメカニカルスイツチを設置しても良いし、ス
ライドふた25の開閉完了時に遮断するような位
置に取り付けたフオトカプラの信号を利用しても
良い。
第15図は自動サンプリング機構の設けられて
いる自記分光光度計の説明図で、分光光度計本体
55と、コンピユータ56と、操作盤57と、試
料供給装置58とから構成され、59はインター
フエス、60は試料セル、61は試験管、62は
オートサンプラを示している。
いる自記分光光度計の説明図で、分光光度計本体
55と、コンピユータ56と、操作盤57と、試
料供給装置58とから構成され、59はインター
フエス、60は試料セル、61は試験管、62は
オートサンプラを示している。
この自記分光光度計では、コンピユータ56の
制御によりオートサンプラ62を動作させて、オ
ートサンプラ62のピペツト63により試験管6
1の試料を吸入し、一方、分光光度計本体55の
スライドふた25をコンピユータ56によつて制
御される駆動装置により所定量開き、吸入した試
料が試料セル60に入れられる。この操作が終る
と、ピペツト63は試料室10より上がり、スラ
イドふた25は閉じられて測定が行なわれる。そ
の測定結果は、コンピユータ56に記録されると
ともに、操作盤57の記録計、プリンタ、あるい
はCRTデイスプレイに表示される。一つの試料
の測定、記憶が完了すると、スライドふた25は
開き、オートサンプラ62のピペツト63により
試料セル60内の試料が吸引され、元の試験管6
1に回収され、同様にして他の試験管61の試料
の測定が行なわれる。
制御によりオートサンプラ62を動作させて、オ
ートサンプラ62のピペツト63により試験管6
1の試料を吸入し、一方、分光光度計本体55の
スライドふた25をコンピユータ56によつて制
御される駆動装置により所定量開き、吸入した試
料が試料セル60に入れられる。この操作が終る
と、ピペツト63は試料室10より上がり、スラ
イドふた25は閉じられて測定が行なわれる。そ
の測定結果は、コンピユータ56に記録されると
ともに、操作盤57の記録計、プリンタ、あるい
はCRTデイスプレイに表示される。一つの試料
の測定、記憶が完了すると、スライドふた25は
開き、オートサンプラ62のピペツト63により
試料セル60内の試料が吸引され、元の試験管6
1に回収され、同様にして他の試験管61の試料
の測定が行なわれる。
以上本実施例の分光光度計の試料室は、装置カ
バーの裏面に直線的に移動するスライドふたを設
けることによつて、次のような効果が得られる。
バーの裏面に直線的に移動するスライドふたを設
けることによつて、次のような効果が得られる。
(1) 大型の付属装置を用いる場合でも、効果的に
試料室を遮光できる。
試料室を遮光できる。
(2) 試料室の上面に近接して流れ出ている記録紙
に影響を与えることなく円滑に移動するスライ
ドふたで試料室を開閉することができるので、
記録紙を破損することがない。
に影響を与えることなく円滑に移動するスライ
ドふたで試料室を開閉することができるので、
記録紙を破損することがない。
(3) スライドふたの幅を大にすれば試料室を大形
にすることが容易で、試料セルホルダの交換お
よび付属装置の装着が容易となる。
にすることが容易で、試料セルホルダの交換お
よび付属装置の装着が容易となる。
(4) スライドふたは直線的に円滑に移動するの
で、試料室の自動開閉が可能となる。
で、試料室の自動開閉が可能となる。
(5) 固定ふたとの併設によつて分光光度計の利用
範囲を飛躍的に広げることが可能となる。
範囲を飛躍的に広げることが可能となる。
第16図、第17図および第18図は第7図に
示す実施例のスライドふた摺動部の変形例を示す
断面図である。第7図の場合は、試料室10の側
板17の上部に設けた溝24にスライドふた25
の両側端の折り曲げ部を摺動させるようにしたも
のであるが、第16図では側板17の肩に台形断
面のレール41を設け、これに係合する溝を有す
るスライドふた25を用いたものである。第17
図は側板17の肩に半円形断面のレール42を設
け、これに係合するV字形溝を有するスライドふ
た25を用いたものである。また、第18図は側
板17の肩に丸棒レール43を密着モールドさ
せ、第17図と同じスライドふた25を係合させ
たものである。
示す実施例のスライドふた摺動部の変形例を示す
断面図である。第7図の場合は、試料室10の側
板17の上部に設けた溝24にスライドふた25
の両側端の折り曲げ部を摺動させるようにしたも
のであるが、第16図では側板17の肩に台形断
面のレール41を設け、これに係合する溝を有す
るスライドふた25を用いたものである。第17
図は側板17の肩に半円形断面のレール42を設
け、これに係合するV字形溝を有するスライドふ
た25を用いたものである。また、第18図は側
板17の肩に丸棒レール43を密着モールドさ
せ、第17図と同じスライドふた25を係合させ
たものである。
これらのスライドふた25および上記各種のレ
ール41,42,43の材質は、合成樹脂をモー
ルド成形したものでもアルミニウム等の軽金属を
用いても良い。
ール41,42,43の材質は、合成樹脂をモー
ルド成形したものでもアルミニウム等の軽金属を
用いても良い。
本発明は、試料室への付属装置等の装着に伴う
問題点を解決し、大型の付属装置も装着できる分
光光度計を提供可能とするという効果をもつてい
る。
問題点を解決し、大型の付属装置も装着できる分
光光度計を提供可能とするという効果をもつてい
る。
第1図は従来の自記分光光度計の斜視図、第2
図は第1図のA―B断面図、第3図は第1図のC
―D断面図、第4図は第1図の試料室に着脱ふた
を用いた場合のC―D断面図、第5図は第1図の
試料室に着脱ふたを用いた場合のA―B断面図、
第6図は本発明の一実施例の自記分光光度計の斜
視図、第7図は第6図のG―H断面図、第8図は
第6図のI―J断面図、第9図は第6図のE―F
断面図、第10図及び第11図は、それぞれ、本
実施例の固定ふたの一つの状態の平面図及び側面
図、第12図及び第13図は、それぞれ、第10
図及び第11図の固定ふたと異なる状態の固定ふ
たを用いた他の実施例の平面図及び側面図、第1
4図は本実施例の試料室のスライドふたを自動的
に開閉させるシステムのブロツク図、第15図は
自動サンプリング機構の設けられている他の実施
例の説明図、第16図、第17図および第18図
は第7図のスライドふた摺動部の変形例を示す断
面図である。 1…本体、2…カバー、3…記録紙、10…試
料室、13…ホルダ台、14…受け皿、15,1
6…透光窓、17…側板、20…検知部、24…
溝、25…スライドふた、26…ガイド板、27
…ボス、29…つまみ、30…マグネツト、33
…電源回路収納部、41…台形断面のレール、4
2…半円形断面のレール、43…丸棒レール。
図は第1図のA―B断面図、第3図は第1図のC
―D断面図、第4図は第1図の試料室に着脱ふた
を用いた場合のC―D断面図、第5図は第1図の
試料室に着脱ふたを用いた場合のA―B断面図、
第6図は本発明の一実施例の自記分光光度計の斜
視図、第7図は第6図のG―H断面図、第8図は
第6図のI―J断面図、第9図は第6図のE―F
断面図、第10図及び第11図は、それぞれ、本
実施例の固定ふたの一つの状態の平面図及び側面
図、第12図及び第13図は、それぞれ、第10
図及び第11図の固定ふたと異なる状態の固定ふ
たを用いた他の実施例の平面図及び側面図、第1
4図は本実施例の試料室のスライドふたを自動的
に開閉させるシステムのブロツク図、第15図は
自動サンプリング機構の設けられている他の実施
例の説明図、第16図、第17図および第18図
は第7図のスライドふた摺動部の変形例を示す断
面図である。 1…本体、2…カバー、3…記録紙、10…試
料室、13…ホルダ台、14…受け皿、15,1
6…透光窓、17…側板、20…検知部、24…
溝、25…スライドふた、26…ガイド板、27
…ボス、29…つまみ、30…マグネツト、33
…電源回路収納部、41…台形断面のレール、4
2…半円形断面のレール、43…丸棒レール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分光測定用の光学系と、被測定試料の試料セ
ルを収容する測光時外光の侵入を遮断できる試料
室とを有する本体を覆うカバーの上記試料室の上
部の部分に、上記試料セルの取り付け、取り外し
を行なうための開口部が設けられている分光光度
計において、上記試料室がその上記開口部に不透
明な物質からなり、上記カバー内側を直線的に移
動し、上記試料室を外光から遮断するように閉じ
る位置と上記カバーの外から上記試料室に接近す
ることができる開かれた位置との間をスライド可
能に形成されるスライドふたを有し、上記試料室
の前面部が取り外し可能な固定ふたから形成さ
れ、付属装置を取り付けた固定ふたと交換可能に
構成されていることを特徴とする分光光度計。 2 上記スライドふたが、上記試料室を構成する
側板の上部肩部に設けた溝又はレールに案内さ
れ、上記カバーの下側に取り付けられたガイド板
に案内されて直線的に移動する板である特許請求
の範囲第1項記載の分光光度計。 3 上記スライドふたが、上記カバーに対し取り
付け、取り外し可能になつている特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の分光光度計。 4 上記スライドふたが、自動開閉システムによ
つて自動的に開閉可能なふたである特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の分光光度計。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13345778A JPS5559318A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Sample room of spectrophotometer |
| US06/087,787 US4304490A (en) | 1978-10-30 | 1979-10-24 | Spectrophotometer |
| DE2943618A DE2943618C2 (de) | 1978-10-30 | 1979-10-29 | Spektralfotometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13345778A JPS5559318A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Sample room of spectrophotometer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5559318A JPS5559318A (en) | 1980-05-02 |
| JPS6257935B2 true JPS6257935B2 (ja) | 1987-12-03 |
Family
ID=15105221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13345778A Granted JPS5559318A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Sample room of spectrophotometer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5559318A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181634A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Osamu Matsuo | 分光光度計の試料室 |
| JPS63148146A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-21 | Japan Spectroscopic Co | 分光光度計の試料室構造 |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP13345778A patent/JPS5559318A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5559318A (en) | 1980-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5083868A (en) | Colorimeter | |
| US4291230A (en) | Fluorometric analyzer including shutter means for simultaneously shielding sample and photodetector during sample change | |
| EP0841555A2 (en) | Transmittance cell for spectrophotometer | |
| US6388751B1 (en) | Apparatus for determining optical properties of liquid samples | |
| US3582659A (en) | Spectrophotometer circuit with linear response to absorbance | |
| EP0055756B1 (en) | Photometer | |
| US3806259A (en) | Holder unit for optical instrumental analysis system | |
| JPWO2019013360A1 (ja) | 生体試料分析装置 | |
| US4304490A (en) | Spectrophotometer | |
| JPH0619321B2 (ja) | マイクロプレ−ト用吸光度測定装置 | |
| US5638171A (en) | Spectrophotometer with self-contained module | |
| US3923399A (en) | Miniaturized spectrophotometer | |
| US4363551A (en) | Nephelometer having means semiautomatically canceling components from scattering by particles smaller or larger than those of interest | |
| US5694206A (en) | Spectrophotometric system using a pH/ISE meter for calibration | |
| CN220709166U (zh) | 一种带屏显功能的全自动酶标分析仪 | |
| JPS6257935B2 (ja) | ||
| JP2004534939A (ja) | 分析チップ用の容器 | |
| EP1695050A1 (en) | Arrangement for continuous determination of a substance | |
| CN119245830A (zh) | 一种色彩分析仪 | |
| GB2260810A (en) | Ambient light suppression for reflectance photometers using a spectral cover | |
| CN214584853U (zh) | 一种光谱分析设备用避光装置 | |
| US4443104A (en) | Fluorimeter sampling apparatus | |
| RU2035716C1 (ru) | Устройство для определения характеристик газовых и жидкостных проб | |
| JP2754686B2 (ja) | 分光光度計 | |
| JP2745576B2 (ja) | 分光光度計 |