JPS6258010B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6258010B2 JPS6258010B2 JP57149369A JP14936982A JPS6258010B2 JP S6258010 B2 JPS6258010 B2 JP S6258010B2 JP 57149369 A JP57149369 A JP 57149369A JP 14936982 A JP14936982 A JP 14936982A JP S6258010 B2 JPS6258010 B2 JP S6258010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm support
- base
- support device
- hole
- support rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B21/00—Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards
- A47B21/03—Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards with substantially horizontally extensible or adjustable parts other than drawers, e.g. leaves
- A47B21/0371—Platforms for supporting wrists
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B21/00—Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards
- A47B21/03—Tables or desks for office equipment, e.g. typewriters, keyboards with substantially horizontally extensible or adjustable parts other than drawers, e.g. leaves
- A47B21/0371—Platforms for supporting wrists
- A47B2021/0392—Platforms for supporting wrists height adjustable
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンピユータ端末キーボード等の
事務機器とその付属品、特に腕支え装置に関する
ものである。
事務機器とその付属品、特に腕支え装置に関する
ものである。
長時間のコンピユータ端末キーボードによる作
業は、手、手首、腕そして肩の筋肉に大きな影響
を与える。腕全体を支えなしで持上げているとい
うことは、必要以上に大きな肉体的緊張を受け
る。キーボード作業よりも腕を持上げ続けるとい
うことの方に多くの努力を要し、この結果、疲労
が生じ、作業力が低下する。
業は、手、手首、腕そして肩の筋肉に大きな影響
を与える。腕全体を支えなしで持上げているとい
うことは、必要以上に大きな肉体的緊張を受け
る。キーボード作業よりも腕を持上げ続けるとい
うことの方に多くの努力を要し、この結果、疲労
が生じ、作業力が低下する。
この発明に従つた腕支え装置は、キーボードの
前方に水平に取付けられ、作業員の腕を支えるよ
うに構成されている。腕支え装置の外形は適当な
支持角度がつけられており、けがや不快感の原因
となる突出部はない。表面は滑かで堅いために、
前腕を前後に動かすときの障害物を最小限に減じ
る。高さを調節する装置があり、これは作業員の
手とキーボードの色々なフアンクシヨンキーとの
間の関係が最良になるようにする。この調節は、
作業員個人の好みや快適さに合わせて様々な高さ
に変えるようにできる。この調節は簡単に出来る
ことが重要である。高さは、道具を用いず短時間
に作業員によつて簡単に調節できる。
前方に水平に取付けられ、作業員の腕を支えるよ
うに構成されている。腕支え装置の外形は適当な
支持角度がつけられており、けがや不快感の原因
となる突出部はない。表面は滑かで堅いために、
前腕を前後に動かすときの障害物を最小限に減じ
る。高さを調節する装置があり、これは作業員の
手とキーボードの色々なフアンクシヨンキーとの
間の関係が最良になるようにする。この調節は、
作業員個人の好みや快適さに合わせて様々な高さ
に変えるようにできる。この調節は簡単に出来る
ことが重要である。高さは、道具を用いず短時間
に作業員によつて簡単に調節できる。
この発明に従つて構成された腕支え装置は、2
つのつまみを有することが好適であり、このつま
みを回すと、ベースに対して腕支え棒が昇降する
ようになつている。この腕支え装帯は、必要なら
ばキーボードまたは作業面のいずれかにベースを
ボルト等で固定することができるが、特にその必
要はない。この発明は、経済的に製作できる腕支
え装置において最適の特性を得ることができる。
つのつまみを有することが好適であり、このつま
みを回すと、ベースに対して腕支え棒が昇降する
ようになつている。この腕支え装帯は、必要なら
ばキーボードまたは作業面のいずれかにベースを
ボルト等で固定することができるが、特にその必
要はない。この発明は、経済的に製作できる腕支
え装置において最適の特性を得ることができる。
従つて、この発明の目的は、キーボードを有す
る事務機器のための腕支え装置を提供することに
ある。
る事務機器のための腕支え装置を提供することに
ある。
また、この発明の他の目的は、キーボード作業
員の肉体的緊張を減らすように構成された腕支え
装置を提供することにある。
員の肉体的緊張を減らすように構成された腕支え
装置を提供することにある。
この発明の別の目的は、高さの調節自在な腕支
え装置を提供することにある。
え装置を提供することにある。
更に、この発明の他の目的は、経済的に製作で
きる腕支え装置を提供することにある。
きる腕支え装置を提供することにある。
また、この発明の更に別の目的は、道具を用い
ず短時間に作業員によつて高さの調節ができるよ
うにした腕支え装置を提供することにある。
ず短時間に作業員によつて高さの調節ができるよ
うにした腕支え装置を提供することにある。
この発明によれば、腕支え装置は、ベースと、
このベースに対して垂直方向に動くように設けら
れた腕支え棒と、ベースと連結され且つ腕支え棒
とねじ係合された少なくとも1つの回転装置とか
ら構成され、回転装置が回されることによりベー
スに対して腕支え棒が上下動されるようになつて
いる。
このベースに対して垂直方向に動くように設けら
れた腕支え棒と、ベースと連結され且つ腕支え棒
とねじ係合された少なくとも1つの回転装置とか
ら構成され、回転装置が回されることによりベー
スに対して腕支え棒が上下動されるようになつて
いる。
この発明の他の目的や特長は、同一符号が同一
部材を示す添付図面に沿つての以下の詳細な説明
から明らかになろう。
部材を示す添付図面に沿つての以下の詳細な説明
から明らかになろう。
第1図乃至第5図にはこの発明に従つた腕支え
装置10の一実施例が示されており、第1図の斜
視図に示される様に、ベース16に対して近づい
たり離れたりする並進運動を行わせるために複数
個の回転装置14に取付けられた腕支え棒12を
有している。この並進動行は第2図の矢印17に
よつて示される垂直方向の動きである。
装置10の一実施例が示されており、第1図の斜
視図に示される様に、ベース16に対して近づい
たり離れたりする並進運動を行わせるために複数
個の回転装置14に取付けられた腕支え棒12を
有している。この並進動行は第2図の矢印17に
よつて示される垂直方向の動きである。
例えば、腕支え棒12は構造用発泡プラスチツ
クの様なもので作られている。腕支え棒12の外
形は一般に長方形の上面18、底面19、正面2
0そして背面21から成る直方体である。上面1
8は底面19に対して一定の間隔を置き、例えば
5度の角度で傾斜し正面20から背面21に延び
ている。上面18の側面22から側面23までの
長さは、作業員の一方あるいは両方の手に合わせ
て調節され、例えば20〜30cmにすることができ
る。側面22,23は互いに一定の間隔を置き、
例えば上面18と交わつた点で互いに垂直方向に
10度の角度で延びている。背面21は上面18の
傾きのために、正面20よりも垂直方向の幅が大
きい。上面18と正面20、そして上面18と背
面21の間の縁部24,25は夫々に半径約1cm
の大きな丸みがつけられている。この丸みは、上
面18の傾斜と同様に作業員の腕が楽になるよう
に設けられている。けがを防ぐために、側面2
2,23の縁部26は十分な半径が与えられ、角
部28は十分に丸くされると好適である。
クの様なもので作られている。腕支え棒12の外
形は一般に長方形の上面18、底面19、正面2
0そして背面21から成る直方体である。上面1
8は底面19に対して一定の間隔を置き、例えば
5度の角度で傾斜し正面20から背面21に延び
ている。上面18の側面22から側面23までの
長さは、作業員の一方あるいは両方の手に合わせ
て調節され、例えば20〜30cmにすることができ
る。側面22,23は互いに一定の間隔を置き、
例えば上面18と交わつた点で互いに垂直方向に
10度の角度で延びている。背面21は上面18の
傾きのために、正面20よりも垂直方向の幅が大
きい。上面18と正面20、そして上面18と背
面21の間の縁部24,25は夫々に半径約1cm
の大きな丸みがつけられている。この丸みは、上
面18の傾斜と同様に作業員の腕が楽になるよう
に設けられている。けがを防ぐために、側面2
2,23の縁部26は十分な半径が与えられ、角
部28は十分に丸くされると好適である。
第1,2,4図に示される様に、各回転装置1
4はつまみ30と円筒部32を有している。回転
装置14は、例えば型造されたプラスチツクによ
りできている。つまみ30は手でまわせるように
つくられており、作業員によつてこのつまみ30
を簡単にまわせるように、外周面33に摩擦力や
引張力を増すための滑止めが施されている。回転
装置14は夫々、平衡がとれ安定して腕支え棒1
2を支えるために側面22,23の近くに設けら
れている。各々につまみ30を有したこの様な2
つの回転装置14が好適に形成された例が示され
ているが、この発明によれば、側面22,23の
間の上面18の必要長さや腕支え棒12と回転装
置14の材質の選択および強度等によつてつまみ
30の数は1つ以上いくつでも良い。
4はつまみ30と円筒部32を有している。回転
装置14は、例えば型造されたプラスチツクによ
りできている。つまみ30は手でまわせるように
つくられており、作業員によつてこのつまみ30
を簡単にまわせるように、外周面33に摩擦力や
引張力を増すための滑止めが施されている。回転
装置14は夫々、平衡がとれ安定して腕支え棒1
2を支えるために側面22,23の近くに設けら
れている。各々につまみ30を有したこの様な2
つの回転装置14が好適に形成された例が示され
ているが、この発明によれば、側面22,23の
間の上面18の必要長さや腕支え棒12と回転装
置14の材質の選択および強度等によつてつまみ
30の数は1つ以上いくつでも良い。
腕支え装置10のベース16は、例えば1.40mm
(18番ゲージ)の板構造であり、腕支え棒12の
上面18にほぼ平行な水平且つ平坦な配置方向の
作業面(図示しない)に置かれるように形成され
ている。各回転装置14はベース16の基部34
に取付けられている。ベース16の末端部36
は、基部34から腕支え装置の後側に延びて後縁
部37に達している。末端部36の大きさは、例
えばキーボード(図示しない)の下に達するよう
に決められる。基部34からの末端部36の長さ
は、使用時に腕支え装置10の揺動や傾斜を防ぐ
ために、例えば15〜30cm位の十分な長さにする。
2つの回転装置14を用いた実施例では、以下に
述べられる様にベース16は、基部34に回転装
置が取付けられ、T字状になつている。例えば、
基部34は腕支え棒12の上面18の幅と長さが
同じであり、作業面上でベース16が滑らないよ
うにベース16の底面40にコルクパツド38が
にかわまたは他の方法で貼着されている。
(18番ゲージ)の板構造であり、腕支え棒12の
上面18にほぼ平行な水平且つ平坦な配置方向の
作業面(図示しない)に置かれるように形成され
ている。各回転装置14はベース16の基部34
に取付けられている。ベース16の末端部36
は、基部34から腕支え装置の後側に延びて後縁
部37に達している。末端部36の大きさは、例
えばキーボード(図示しない)の下に達するよう
に決められる。基部34からの末端部36の長さ
は、使用時に腕支え装置10の揺動や傾斜を防ぐ
ために、例えば15〜30cm位の十分な長さにする。
2つの回転装置14を用いた実施例では、以下に
述べられる様にベース16は、基部34に回転装
置が取付けられ、T字状になつている。例えば、
基部34は腕支え棒12の上面18の幅と長さが
同じであり、作業面上でベース16が滑らないよ
うにベース16の底面40にコルクパツド38が
にかわまたは他の方法で貼着されている。
第6図には各回転装置14の更に詳細な図が示
されている。円筒部32は、外側にねじ部52が
ある肉厚の薄い外部円筒50と、この外部円筒5
0と同軸に設けられている肉厚の薄い内部円筒5
4とを有している。この内部円筒54は、中央孔
56と開口部60を備えた上面58とを有してお
り、この開口部60は中央孔56と同軸上にあり
且つ中央孔56よりも小さな直径になつている。
外部円筒50と内部円筒54の間には輪形すきま
62がある。複数個のリブ64は、外部円筒50
と内部円筒54を連結するために、輪形すきま6
2内に円周方向に間隔を置いて放射状に設けられ
ている。リブ64は例えばほぼ平らな構造にでき
る。内部円筒54は上面58の反対側の端部66
が開いている。留め具70の面68が外部円筒5
0の底端部72と間隔を置き且つ軸方向に大体整
列するように、内部円筒54の端部66は外部円
筒50よりも下方に延びている。留め具70は内
部円筒54の外側の円筒面73から外方に放射状
に広がり且つ上面58や端部66の底面とほぼ平
行になつている面68と、底面74から面68ま
で30〜40度で広がつている傾斜面76とを有して
いる。外部円筒50の底端部72はつまみ30に
連結されている。つまみ30は外側のねじ部52
から放射状に且つ上面58と平行な方向に且つ内
部円筒54の垂直方向に延びている。つまみ30
は環状であり、先端部80と、この先端部80と
底端部72との間に連結されている平面部82を
有している。更に、つまみ30は環状の堅固なリ
ブ84が設けられている。つまみ30の先端部8
0は例えば平面部82から45度の角度で外方に延
びている。先端部80の先端86は軸方向に終つ
ており、リブ84と下面74から放射方向に隔つ
ている。先端部80の外周面33は、つまみ30
の手動回転に必要な摩擦力や引張力を増すために
一定間隔のノツチまたは隆起部分88、あるいは
滑止めを有している。回転装置14は1つの部材
でつくることができるし、またつまみ30と円筒
部32の様に独立した部材を組立てて接合するこ
ともできる。
されている。円筒部32は、外側にねじ部52が
ある肉厚の薄い外部円筒50と、この外部円筒5
0と同軸に設けられている肉厚の薄い内部円筒5
4とを有している。この内部円筒54は、中央孔
56と開口部60を備えた上面58とを有してお
り、この開口部60は中央孔56と同軸上にあり
且つ中央孔56よりも小さな直径になつている。
外部円筒50と内部円筒54の間には輪形すきま
62がある。複数個のリブ64は、外部円筒50
と内部円筒54を連結するために、輪形すきま6
2内に円周方向に間隔を置いて放射状に設けられ
ている。リブ64は例えばほぼ平らな構造にでき
る。内部円筒54は上面58の反対側の端部66
が開いている。留め具70の面68が外部円筒5
0の底端部72と間隔を置き且つ軸方向に大体整
列するように、内部円筒54の端部66は外部円
筒50よりも下方に延びている。留め具70は内
部円筒54の外側の円筒面73から外方に放射状
に広がり且つ上面58や端部66の底面とほぼ平
行になつている面68と、底面74から面68ま
で30〜40度で広がつている傾斜面76とを有して
いる。外部円筒50の底端部72はつまみ30に
連結されている。つまみ30は外側のねじ部52
から放射状に且つ上面58と平行な方向に且つ内
部円筒54の垂直方向に延びている。つまみ30
は環状であり、先端部80と、この先端部80と
底端部72との間に連結されている平面部82を
有している。更に、つまみ30は環状の堅固なリ
ブ84が設けられている。つまみ30の先端部8
0は例えば平面部82から45度の角度で外方に延
びている。先端部80の先端86は軸方向に終つ
ており、リブ84と下面74から放射方向に隔つ
ている。先端部80の外周面33は、つまみ30
の手動回転に必要な摩擦力や引張力を増すために
一定間隔のノツチまたは隆起部分88、あるいは
滑止めを有している。回転装置14は1つの部材
でつくることができるし、またつまみ30と円筒
部32の様に独立した部材を組立てて接合するこ
ともできる。
第7図は回転装置14の底面方向から見た図で
ある。外側にねじ部52を有した外部円筒50と
2つの留め具70,90を有した内部円筒54と
が図示されている。更に、堅固なリブ84、底面
74、上面58そして開口部60が夫々図示され
ている。留め具70,90は同一である。各留め
具70,90は、ほぼ4分円で底面74から円弧
状に広がつており、且つ互いに正対の位置にあ
る。留め具70,90は夫々、プライヤ穴92,
94が設けられており、このプライヤ穴92,9
4の使用目的は以下に説明されている。
ある。外側にねじ部52を有した外部円筒50と
2つの留め具70,90を有した内部円筒54と
が図示されている。更に、堅固なリブ84、底面
74、上面58そして開口部60が夫々図示され
ている。留め具70,90は同一である。各留め
具70,90は、ほぼ4分円で底面74から円弧
状に広がつており、且つ互いに正対の位置にあ
る。留め具70,90は夫々、プライヤ穴92,
94が設けられており、このプライヤ穴92,9
4の使用目的は以下に説明されている。
第8図には腕支え装置10の組立て断面図が示
されている。組立てにおいて、各回転装置14の
内部円筒54は、ベース16の基部34に設けら
れた穴100の中に挿入されており、穴100の
直径は内部円筒54の円筒面73の直径よりも僅
に大きく、留め具70,90の面68,69の直
径より小さくなつている。プライヤ穴92,94
の深さは、内部円筒54の底面74から上面58
の方向における留め具70,90の長さよりも短
いが、ほぼ等しくなつている。これらのプライヤ
穴92,94には、組立てのためのはさみプライ
ヤ(図示しない)が挿入される。このはさみプラ
イヤは留め具70,90を挾圧して内部円筒54
を変形し、孔部100を通るように留め具70,
90にすきまばめをつくる。このプライヤを取除
くと、弾性変形する内部円筒54はもとの直径に
戻り、この結果内部円筒54は、留め具70,9
0によつてベース16の孔部100に回転自在に
且つ軸方向に外れないように取付けられる。もし
必要で、部材の材質、配列、寸法により、この発
明の考えに従つて留め具の数を変えることができ
る。更に、回転装置14をベース16に取付ける
他の方法が、当業者の技術を越えない範囲で考え
られる。
されている。組立てにおいて、各回転装置14の
内部円筒54は、ベース16の基部34に設けら
れた穴100の中に挿入されており、穴100の
直径は内部円筒54の円筒面73の直径よりも僅
に大きく、留め具70,90の面68,69の直
径より小さくなつている。プライヤ穴92,94
の深さは、内部円筒54の底面74から上面58
の方向における留め具70,90の長さよりも短
いが、ほぼ等しくなつている。これらのプライヤ
穴92,94には、組立てのためのはさみプライ
ヤ(図示しない)が挿入される。このはさみプラ
イヤは留め具70,90を挾圧して内部円筒54
を変形し、孔部100を通るように留め具70,
90にすきまばめをつくる。このプライヤを取除
くと、弾性変形する内部円筒54はもとの直径に
戻り、この結果内部円筒54は、留め具70,9
0によつてベース16の孔部100に回転自在に
且つ軸方向に外れないように取付けられる。もし
必要で、部材の材質、配列、寸法により、この発
明の考えに従つて留め具の数を変えることができ
る。更に、回転装置14をベース16に取付ける
他の方法が、当業者の技術を越えない範囲で考え
られる。
また、軸方向に延びているねじ穴104を有す
る伸縮用挿入部102は、円筒リリーフ106の
内部にしつかりと取付けられており、この円筒リ
リーフ106は腕支え棒12の穴部110の内端
壁108内に設けられている。また、この円筒リ
リーフ106は軸方向にねじが切られている。穴
部110は、軸方向に腕支え棒12の底面19か
ら上面18に至る途中まで延びている。穴部11
0の円筒壁112は、回転装置14の外部円筒5
0と係合するようにねじが切られている。回転装
置14は、ベース16に挿入された後に、つまみ
30の回転によつて穴部110の内部にねじ込ま
れる。第8図では、腕支え棒12が最も低い位
置、すなわち腕支え棒12が最もベースに近づい
ている垂直方向の位置にある腕支え装置10が示
されている。腕支え棒12の正面20から突出て
おり、従つて容易につかむことができるつまみ3
0の外周面33を手でまわすことによつて、ベー
ス16に対する腕支え棒12の垂直方向の調節は
簡単に行われる。例えば、図示されている様な腕
支え装置10は、真上から見てつまみ30を時計
方向にまわすと腕支え棒12が下がり、反時計方
向にまわすと上がるように形成されている。
る伸縮用挿入部102は、円筒リリーフ106の
内部にしつかりと取付けられており、この円筒リ
リーフ106は腕支え棒12の穴部110の内端
壁108内に設けられている。また、この円筒リ
リーフ106は軸方向にねじが切られている。穴
部110は、軸方向に腕支え棒12の底面19か
ら上面18に至る途中まで延びている。穴部11
0の円筒壁112は、回転装置14の外部円筒5
0と係合するようにねじが切られている。回転装
置14は、ベース16に挿入された後に、つまみ
30の回転によつて穴部110の内部にねじ込ま
れる。第8図では、腕支え棒12が最も低い位
置、すなわち腕支え棒12が最もベースに近づい
ている垂直方向の位置にある腕支え装置10が示
されている。腕支え棒12の正面20から突出て
おり、従つて容易につかむことができるつまみ3
0の外周面33を手でまわすことによつて、ベー
ス16に対する腕支え棒12の垂直方向の調節は
簡単に行われる。例えば、図示されている様な腕
支え装置10は、真上から見てつまみ30を時計
方向にまわすと腕支え棒12が下がり、反時計方
向にまわすと上がるように形成されている。
回転装置14から腕支え棒12が外れないよう
に垂直方向の調節量を限定するように止めねじ1
14を設けることができる。止めねじ114の柄
部116は穴部110と開口部60を通つてねじ
穴104とかみ合うように挿入される。図示され
るように、組立てた後の止めねじ114の頭部1
20と上面58との間の柄部116の長さは、外
部円筒50の外側のねじ部52の軸方向長さより
も短くされている。頭部120の直径は開口部6
0の直径よりも大きい。従つて、腕支え棒12が
垂直方向の最上部にある場合に頭部120は上面
58と接触してベース16に対して腕支え棒12
が更に上昇される方向のつまみ30の回転を阻止
する。この様にして、腕支え装置の分解を防ぐ。
に垂直方向の調節量を限定するように止めねじ1
14を設けることができる。止めねじ114の柄
部116は穴部110と開口部60を通つてねじ
穴104とかみ合うように挿入される。図示され
るように、組立てた後の止めねじ114の頭部1
20と上面58との間の柄部116の長さは、外
部円筒50の外側のねじ部52の軸方向長さより
も短くされている。頭部120の直径は開口部6
0の直径よりも大きい。従つて、腕支え棒12が
垂直方向の最上部にある場合に頭部120は上面
58と接触してベース16に対して腕支え棒12
が更に上昇される方向のつまみ30の回転を阻止
する。この様にして、腕支え装置の分解を防ぐ。
以上より、円筒リリーフ106、ねじ穴10
4、内部円筒54、外部円筒50および開口部6
0が全て同軸上に配列されていることが理解され
るであろう。
4、内部円筒54、外部円筒50および開口部6
0が全て同軸上に配列されていることが理解され
るであろう。
図示されるようなこの発明の実施例において
は、2つの回転装置14が腕支え装置10に用い
られているため、第8図に示されている様な構造
が2つ設けられる。
は、2つの回転装置14が腕支え装置10に用い
られているため、第8図に示されている様な構造
が2つ設けられる。
第9図は回転装置14を上方より見た平面図で
ある。平面構造のリブ64は内部円筒54から外
部円筒50に延びているように示されている。
ある。平面構造のリブ64は内部円筒54から外
部円筒50に延びているように示されている。
更に、推奨実施例においては、腕支え装置10
は事務機器にも作業面にも固着されないことが好
適である。固着しなくても、必要な安定性と支え
が与えられるように形成されている。例えば、実
際にコンピユータ端末キーボード(図示しない)
の作業員は、個々の快適さに合わせて腕支え装置
10をキーボードに近づけたり離したりできるこ
とを望む。この腕支え装置10は単に作業面に置
くだけであるので、上述の様な望みは容易に実現
できる。もちろん、キーボードに固定したけれ
ば、当業者によりこの発明に従つてベース16を
容易に改良することができる。例えば、ベース1
6はキーボードの箱体(図示しない)と一体につ
くつたり、箱体の下側や作業面にボルトで固定で
きる。この様な手段は全て、この発明の精神や範
囲内にある。
は事務機器にも作業面にも固着されないことが好
適である。固着しなくても、必要な安定性と支え
が与えられるように形成されている。例えば、実
際にコンピユータ端末キーボード(図示しない)
の作業員は、個々の快適さに合わせて腕支え装置
10をキーボードに近づけたり離したりできるこ
とを望む。この腕支え装置10は単に作業面に置
くだけであるので、上述の様な望みは容易に実現
できる。もちろん、キーボードに固定したけれ
ば、当業者によりこの発明に従つてベース16を
容易に改良することができる。例えば、ベース1
6はキーボードの箱体(図示しない)と一体につ
くつたり、箱体の下側や作業面にボルトで固定で
きる。この様な手段は全て、この発明の精神や範
囲内にある。
第1図はこの発明に従つて構成された腕支え装
置の斜視図、第2図はベースに対して最上部位置
にある腕支え棒を示す正面図、第3図はベースに
対して最下部位置にある腕支え棒を示す正面図、
第4図は側面図、第5図は平面図、第6図はベー
スに対して腕支え棒を上下動させるための回転装
置の一部断面した側面図、第7図は回転装置の底
面図、第8図は第3図の−線に沿つた断面
図、第9図は回転装置の平面図である。図中、1
0……腕支え装置、12……腕支え棒、14……
回転装置、16……ベース、18……上面、19
……底面、20……正面、21……背面、22,
23……側面、24,25,26……縁部、28
……角部、30……つまみ、32……円筒部、3
3……外周面、34……基部、36……末端部、
37……後縁部、38……コルクパツド、40…
…底面、50……外部円筒、52……ねじ部、5
4……内部円筒、56……中央孔、58……上
面、60……開口部、62……輪形すきま、64
……リブ、66……端部、68,69……面、7
0,90……留め具、72……底端部、73……
円筒面、74……底面、76……傾斜面、80…
…先端部、82……平面部、84……リブ、86
……末端部、88……ノツチ、92,94……プ
ライヤ穴、100……孔部、102……伸縮用挿
入部、104……ねじ穴、106……円筒リリー
フ、108……内端壁、110……穴部、112
……円筒壁、114……止めねじ、116……柄
部、120……頭部。
置の斜視図、第2図はベースに対して最上部位置
にある腕支え棒を示す正面図、第3図はベースに
対して最下部位置にある腕支え棒を示す正面図、
第4図は側面図、第5図は平面図、第6図はベー
スに対して腕支え棒を上下動させるための回転装
置の一部断面した側面図、第7図は回転装置の底
面図、第8図は第3図の−線に沿つた断面
図、第9図は回転装置の平面図である。図中、1
0……腕支え装置、12……腕支え棒、14……
回転装置、16……ベース、18……上面、19
……底面、20……正面、21……背面、22,
23……側面、24,25,26……縁部、28
……角部、30……つまみ、32……円筒部、3
3……外周面、34……基部、36……末端部、
37……後縁部、38……コルクパツド、40…
…底面、50……外部円筒、52……ねじ部、5
4……内部円筒、56……中央孔、58……上
面、60……開口部、62……輪形すきま、64
……リブ、66……端部、68,69……面、7
0,90……留め具、72……底端部、73……
円筒面、74……底面、76……傾斜面、80…
…先端部、82……平面部、84……リブ、86
……末端部、88……ノツチ、92,94……プ
ライヤ穴、100……孔部、102……伸縮用挿
入部、104……ねじ穴、106……円筒リリー
フ、108……内端壁、110……穴部、112
……円筒壁、114……止めねじ、116……柄
部、120……頭部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベースと、前記ベースに対して垂直方向に動
くように設けられた腕支え棒と、ベースと連結さ
れ且つ腕支え棒とねじ係合された少なくとも1つ
の回転装置とから構成され、前記回転装置が回さ
れて前記ベースに対して前記腕支え棒を上下動す
ることを特徴とする腕支え装置。 2 腕支え装置が細長くプラスチツクによりつく
られている特許請求の範囲第1項記載の腕支え装
置。 3 回転装置は、外側の面にねじ部を有する円筒
部と円筒部の一端に連結されたつまみとを有し、
腕支え棒は上面と底面を有し、底面から上面近く
にまで延びるねじ穴を底面に有し、このねじ穴は
前記円筒部のねじ部とねじ係合するようなり、前
記つまみを手動回転することによりベースに対し
て腕支え棒の高さを調節するようにした特許請求
の範囲第2項記載の腕支え装置。 4 ベースは回転装置に固着される基部と基部に
連結する末端部とを有し、前記ベースは腕支え装
置を支えるように形成されている特許請求の範囲
第2,3項いずれか記載の腕支え装置。 5 回転装置から腕支え棒が不慮に外れないため
の手段を有する特許請求の範囲第1,3項いずれ
か記載の腕支え装置。 6 腕支え棒の穴部は、円筒状のねじ部とこのね
じ部の最も腕支え棒の上面に近い部分で直角に取
付けられ且つ前記上面と平行に隔つた面から成
り、前記面に設けられたリリーフを有し、リリー
フは止めねじのねじ部を受けるねじ穴を有してい
る特許請求の範囲第5項記載の腕支え装置。 7 回転装置は内部円筒と外部円筒を有し、外部
円筒は外側の面にねじ部を有し、内部円筒は外部
円筒と同軸になつており且つ孔部と腕支え棒の上
面とほぼ平行な上面を有し、内部円筒の上面は、
止めねじの柄部が隙間をもつて入るが頭部の直径
よりも小さい開口部を有し、ベースに対して腕支
え棒が垂直方向に上がるような方向につまみを回
したときに、内部円筒の上面の開口部に対する止
めねじの頭部の動きにより予め決めた点以上は上
方に動かないようになつている特許請求の範囲第
6項記載の腕支え装置。 8 回転装置はベースに取付けるための取付装置
を有している特許請求の範囲第1項記載の腕支え
装置。 9 取付装置は弾性変形可能な留め具であり、ベ
ースは孔部を有し、留め具を変形して前記孔部に
通し、変形解除後、留め具は変形前の形状に戻つ
て孔部からの脱落を防止するようになつている特
許請求の範囲第8項記載の腕支え装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US298134 | 1981-08-31 | ||
| US06/298,134 US4545554A (en) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | Wrist support for use with an office machine having a keyboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845981A JPS5845981A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6258010B2 true JPS6258010B2 (ja) | 1987-12-03 |
Family
ID=23149194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149369A Granted JPS5845981A (ja) | 1981-08-31 | 1982-08-30 | 腕支え装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545554A (ja) |
| JP (1) | JPS5845981A (ja) |
| BE (1) | BE894212A (ja) |
| CA (1) | CA1185583A (ja) |
| CH (1) | CH657320A5 (ja) |
| DE (1) | DE3224208A1 (ja) |
| FR (1) | FR2511942B1 (ja) |
| GB (1) | GB2104775B (ja) |
| LU (1) | LU84351A1 (ja) |
| NL (1) | NL8202132A (ja) |
| SE (1) | SE451817B (ja) |
Families Citing this family (81)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137521U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-08 | スガツネ工業株式会社 | キーボード操作用載置盤 |
| US5416498A (en) * | 1986-10-21 | 1995-05-16 | Ergonomics, Inc. | Prehensile positioning computer keyboard |
| JPS6393847U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-17 | ||
| USD364154S (en) | 1989-05-23 | 1995-11-14 | Knighton Warren D | Keyboard wrist support |
| USD330018S (en) | 1990-07-09 | 1992-10-06 | Miller Brent A | Ergonomic wrist rest for use with keyboards |
| US5058840A (en) * | 1990-07-10 | 1991-10-22 | Product Innovation, Inc. | Apparatus and method for reducing repetitive or maintained stress injuries |
| US5163646A (en) * | 1990-09-18 | 1992-11-17 | Bernard Engelhardt | Wrist support arrangement for use with stand-alone keyboard |
| US5131614A (en) * | 1990-10-01 | 1992-07-21 | Garcia James M | Wrist rest support for a computer user |
| USD328598S (en) | 1990-10-02 | 1992-08-11 | Facility Resources, Inc. | Wrist support for a computer keyboard |
| US6017006A (en) * | 1990-10-04 | 2000-01-25 | Alimed, Inc. | Keyboard wrist rest |
| US5040757A (en) * | 1990-10-11 | 1991-08-20 | Benaway Dennis W | Wrist support for use with an office machine having a keyboard |
| USD328892S (en) | 1990-10-12 | 1992-08-25 | Miller Brent A | Combined wrist rest and pad for use with computer mouse |
| US5108057A (en) * | 1990-11-14 | 1992-04-28 | Dandy Iii Walter | Free sliding hand rest |
| USD335408S (en) | 1990-11-14 | 1993-05-11 | Tony Nespor | Free sliding hand rest |
| US5183230A (en) * | 1990-12-12 | 1993-02-02 | Fox Bay Industries, Inc. | Computer keyboard support with padded wrist support |
| USD338195S (en) | 1991-01-25 | 1993-08-10 | Comprest, Inc. | Hand rest for a keyboard |
| US5120010A (en) * | 1991-04-09 | 1992-06-09 | James Glenn Magee | Biplanar structural additive for planes of work |
| US5197699A (en) * | 1991-04-24 | 1993-03-30 | Silicon Sports | Wrist rest |
| US5628483A (en) * | 1991-04-24 | 1997-05-13 | Acco Usa, Inc. | Wrist rest |
| USD337463S (en) | 1991-04-26 | 1993-07-20 | Ergodyne Corporation | Adjustable wrist rest |
| US5088668A (en) * | 1991-04-26 | 1992-02-18 | Ergodyne Corporation | Wrist rest |
| US5170971A (en) * | 1991-05-28 | 1992-12-15 | Opi Products, Inc. | Table top mountable wrist supporter |
| US5230289A (en) * | 1991-05-31 | 1993-07-27 | Steelcase Inc. | Keyboard support assembly |
| US5162780A (en) * | 1991-06-20 | 1992-11-10 | Tandberg Data A/S | Trackball for data entry and control with optimized ball height |
| DE9108392U1 (de) * | 1991-07-08 | 1991-10-10 | Göhring, Einar, Dr.med., 61197 Florstadt | Auflagevorrichtung |
| USD335876S (en) | 1991-07-10 | 1993-05-25 | Anello Jr Salvatore | Wrist support for a keyboard |
| USD336898S (en) | 1991-07-15 | 1993-06-29 | Alimed, Inc. | Wrist rest for a computer |
| US5145270A (en) * | 1991-07-22 | 1992-09-08 | Darden Jody J | Reverse slope keyboard |
| US5219136A (en) * | 1991-09-04 | 1993-06-15 | Microcomputer Accessories, Inc. | Adjustable keyboard support |
| US5147090A (en) * | 1991-11-04 | 1992-09-15 | Sandra Mandell | Wrist and forearm support and rest apparatus for use with keyboards and the like |
| US5203845A (en) * | 1991-12-05 | 1993-04-20 | 2749394 Canada Inc. | Computer mouse support |
| US5158255A (en) * | 1992-01-08 | 1992-10-27 | Fuller Thomas D | Wrist rest apparatus |
| US5203527A (en) * | 1992-03-04 | 1993-04-20 | Media Recovery, Inc. | Wrist support device for keyboards |
| FI90401C (fi) * | 1992-04-13 | 1994-02-10 | Antti Limingoja | Rannetuki |
| US5265835A (en) * | 1992-04-13 | 1993-11-30 | Nash A Richard | Moveable forearm support |
| US5240210A (en) * | 1992-06-04 | 1993-08-31 | Honto Jr Bill | Typing workstation armrest |
| GB2268396A (en) * | 1992-06-18 | 1994-01-12 | Cambrook Ltd | An arm or wrist support |
| USD361325S (en) | 1992-07-07 | 1995-08-15 | Massey Margaret R | Wrist support for a calculator |
| USD376791S (en) | 1992-08-04 | 1996-12-24 | Hunt Holdings, Inc. | Mouse pad |
| USD352934S (en) | 1992-10-19 | 1994-11-29 | Gill Studios, Inc. | Wrist support for keyboard operator |
| USD348659S (en) | 1992-12-01 | 1994-07-12 | Miller Brent A | Combined hand support and input control |
| US5374018A (en) * | 1992-12-21 | 1994-12-20 | Daneshvar; Yousef | D. pad |
| US5346164A (en) * | 1993-02-08 | 1994-09-13 | Fellowes Manufacturing Company | Keyboard cover and wrist rest |
| DE9302619U1 (de) * | 1993-02-19 | 1993-06-03 | Vobis Microcomputer Ag, 5102 Wuerselen | Tastatur |
| USD356785S (en) | 1993-03-04 | 1995-03-28 | Shadowtech International, Inc. | Rolling wrist support for use with a computer mouse |
| US5386956A (en) * | 1993-03-18 | 1995-02-07 | Posting Equipment Corporation | Adjustable wrist support for use with office machines having a keyboard |
| USD361988S (en) | 1993-04-02 | 1995-09-05 | Grant Alan H | Combined keyboard alignment device and palm rest |
| US5464292A (en) * | 1993-04-02 | 1995-11-07 | Grant; Alan H. | Keyboard alignment device |
| USD361556S (en) | 1993-04-26 | 1995-08-22 | Robert A. Egly | Combined computer mouse pad and wrist rest |
| US5356099A (en) * | 1993-06-28 | 1994-10-18 | Sereboff Joel L | Wrist support system |
| DE9311467U1 (de) * | 1993-07-31 | 1993-10-07 | Theo Schmidt Maschinenbau GmbH, 56472 Nisterau | Abstützvorrichtung |
| US5385322A (en) * | 1993-10-01 | 1995-01-31 | Baxter International Inc. | Ergonomic elbow rest |
| US5421543A (en) * | 1993-10-27 | 1995-06-06 | Curtis Manufacturing Company, Inc. | Adjustable wrist rest support and method |
| USD357009S (en) | 1993-10-27 | 1995-04-04 | Curtis Manufacturing Company, Inc. | Wrist rest |
| USD357241S (en) | 1993-10-27 | 1995-04-11 | Curtis Manufacturing Company, Inc. | Adjustable wrist rest |
| US6962311B1 (en) * | 1994-01-11 | 2005-11-08 | Sykes Thomas D | Platform for computer input device |
| GB2285603A (en) * | 1994-01-14 | 1995-07-19 | Paul Manley | Keyboard support with wrist rest. |
| US5513824A (en) * | 1994-03-03 | 1996-05-07 | Mead-Hatcher, Inc. | Neutral positions keyboard/wrist support |
| US6494418B1 (en) * | 1996-02-06 | 2002-12-17 | 3M Innovative Properties Company | Wrist rest assembly |
| DE69504833T2 (de) * | 1994-06-03 | 1999-05-12 | Minnesota Mining & Mfg | Zusammenbau einer handgelenkstütze |
| US5641588A (en) * | 1994-09-01 | 1997-06-24 | Aer Energy Resources, Inc. | Portable battery with a retrofitting projection and wrist rest for use externally of an electronic device |
| US5547154A (en) * | 1994-10-18 | 1996-08-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Wrist rest assembly |
| US5507458A (en) * | 1994-11-10 | 1996-04-16 | Fellowes Manufacturing Company | Height and tilt adjustable wrist rest |
| USD370474S (en) | 1995-01-06 | 1996-06-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Wrist rest |
| US5826842A (en) * | 1995-01-13 | 1998-10-27 | Or Computer Keyboards Ltd. | Ergonomic computer mouse workstation |
| US5566913A (en) * | 1995-05-31 | 1996-10-22 | Prokop; David M. | Wrist rest apparatus |
| USD373577S (en) | 1995-08-29 | 1996-09-10 | Belkin Components | Wrist rest for keyboards and mouse pads |
| US5725188A (en) * | 1995-12-14 | 1998-03-10 | Monteiro, Jr.; Manuel D. | Lawn chair leveling block |
| US6129318A (en) * | 1996-01-11 | 2000-10-10 | Or Computer Keyboards Ltd. | Ergonomic computer mouse workstation |
| US5823487A (en) * | 1996-01-17 | 1998-10-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Keyboard support assembly |
| USD383740S (en) * | 1996-03-19 | 1997-09-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Wrist rest |
| US5892499A (en) * | 1996-08-17 | 1999-04-06 | Vulk, Jr.; Joseph Patrick | Forearm support for computer interface device |
| US5980143A (en) * | 1996-08-28 | 1999-11-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Wrist rest assembly |
| US5820085A (en) * | 1996-09-20 | 1998-10-13 | Or Computer Keyboards Ltd. | Hand support with positioner for use with computer input devices |
| US5954303A (en) * | 1997-08-28 | 1999-09-21 | 3M Innovative Properties Company | Adjustable wrist rest support and method |
| USD406577S (en) * | 1998-01-08 | 1999-03-09 | Case Logic, Inc. | Combined wrist rest and integral support pad |
| USD406578S (en) * | 1998-01-21 | 1999-03-09 | Case Logic, Inc. | Combined for a computer mouse and integral support pad |
| US6244547B1 (en) | 2000-02-01 | 2001-06-12 | Haworth, Inc. | Keyboard tray with adjustable wrist support |
| US7025310B2 (en) * | 2003-05-23 | 2006-04-11 | Jae Bouchard | Mouse rest for hand and wrist |
| US20070152122A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-05 | 3M Innovative Properties Company | Keyboard support assembly |
| US11649922B2 (en) * | 2020-04-27 | 2023-05-16 | Kreg Enterprises, Inc. | Multi-function project support system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE278238C (ja) * | ||||
| DE207799C (ja) * | ||||
| US134116A (en) * | 1872-12-17 | Improvement in hand-rests for books | ||
| US1632383A (en) * | 1926-04-09 | 1927-06-14 | Seiden Samuel | Leveling device |
| GB433338A (en) * | 1934-05-31 | 1935-08-13 | Acme Wringers Ltd | Improvements in castor and like fittings |
| US2476381A (en) * | 1946-02-12 | 1949-07-19 | Levelor Corp | Leveler |
| US2496276A (en) * | 1946-11-21 | 1950-02-07 | Dolas Michael | Artist's maulstick |
| CH285585A (de) * | 1950-12-22 | 1952-09-15 | F B A Franz Buehlmann Apparate | Kühlschrank, insbesondere Kleinkühlschrank für die Haushaltung. |
| US3027680A (en) * | 1958-12-17 | 1962-04-03 | E J Gallagher Jr | Table leg length equalizer |
| DE1913287A1 (de) * | 1969-03-15 | 1970-09-17 | Hilkea Stegemann | Vorrichtung zur Arbeitserleichterung beim Schreibmaschineschreiben |
| DE2430036A1 (de) * | 1974-06-22 | 1976-01-08 | Ingenieur Ges Mbh Dipl Ing Fra | Orthopaedische armstuetze fuer maschinenschreiber |
| DE2601168C2 (de) * | 1976-01-14 | 1985-06-13 | Fixatorenbau Bertuch & Co GmbH, 5090 Leverkusen | Stellvorrichtung für Maschinen |
| US4228745A (en) * | 1978-08-23 | 1980-10-21 | Gale Vernon M | Variably-oriented footstool |
| DE2910855A1 (de) * | 1979-03-20 | 1980-10-02 | Herwig W Pancratz | Schreibmaschinen-schreibstuetze |
-
1981
- 1981-08-31 US US06/298,134 patent/US4545554A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-05-11 SE SE8202959A patent/SE451817B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-05-13 CA CA000402889A patent/CA1185583A/en not_active Expired
- 1982-05-14 GB GB08214110A patent/GB2104775B/en not_active Expired
- 1982-05-25 NL NL8202132A patent/NL8202132A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-05-28 FR FR8209419A patent/FR2511942B1/fr not_active Expired
- 1982-06-29 DE DE19823224208 patent/DE3224208A1/de active Granted
- 1982-08-02 CH CH4664/82A patent/CH657320A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-25 LU LU84351A patent/LU84351A1/fr unknown
- 1982-08-26 BE BE0/208884A patent/BE894212A/nl not_active IP Right Cessation
- 1982-08-30 JP JP57149369A patent/JPS5845981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2104775B (en) | 1985-03-06 |
| SE8202959L (en) | 1983-03-01 |
| DE3224208A1 (de) | 1983-03-10 |
| LU84351A1 (fr) | 1983-02-28 |
| BE894212A (nl) | 1983-02-28 |
| SE451817B (sv) | 1987-11-02 |
| FR2511942A1 (fr) | 1983-03-04 |
| CH657320A5 (de) | 1986-08-29 |
| DE3224208C2 (ja) | 1987-09-10 |
| FR2511942B1 (fr) | 1985-09-06 |
| CA1185583A (en) | 1985-04-16 |
| US4545554A (en) | 1985-10-08 |
| GB2104775A (en) | 1983-03-16 |
| JPS5845981A (ja) | 1983-03-17 |
| NL8202132A (nl) | 1983-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6258010B2 (ja) | ||
| US5606761A (en) | Telescopic scraper tool | |
| US8132978B2 (en) | Tool positioning system | |
| US5823487A (en) | Keyboard support assembly | |
| US20040232608A1 (en) | Quick release cantilever clamp | |
| US6390432B1 (en) | Adjustable and detachable mouse pad support and keyboard support having the same | |
| JP3073772B2 (ja) | 調節可能な滑動部材の高さ調節機構 | |
| US4901402A (en) | Clamping device | |
| US7493671B2 (en) | Adjustable trowel assembly | |
| US5002446A (en) | Tool for overhead sheet installation | |
| US7147190B2 (en) | Multipositional accessory shelf for a computer mouse or other accessory items | |
| US5823488A (en) | Arm/wrist positioning and rest device | |
| US4503981A (en) | Drafting tool support apparatus | |
| JPH032184Y2 (ja) | ||
| US20200307979A1 (en) | Pry Bar Attachment having Adjustable Fulcrum | |
| US20060186293A1 (en) | Adjustable keyboard stand | |
| WO2017074755A1 (en) | Hinged elbow for dispensing straw | |
| US2335957A (en) | Adjustable thumbtack or other fastener | |
| US20040084576A1 (en) | Wrist support device | |
| GB2420353A (en) | Adjustable flagpole seat assembly | |
| EP0550909A1 (en) | Adjustable stand for pointing device | |
| KR101085522B1 (ko) | 교육용 가구의 원터치 높이조절 다리장치 | |
| JPH0623636Y2 (ja) | 樋支持具 | |
| EP4434926A1 (en) | Adhesive tape dispenser having guide function | |
| KR950010318Y1 (ko) | 360° 전방향 경사각을 제공하는 퍼팅 연습 장치 |