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JPS6258042B2 - - Google Patents
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JPS6258042B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6258042B2
JPS6258042B2 JP56096355A JP9635581A JPS6258042B2 JP S6258042 B2 JPS6258042 B2 JP S6258042B2 JP 56096355 A JP56096355 A JP 56096355A JP 9635581 A JP9635581 A JP 9635581A JP S6258042 B2 JPS6258042 B2 JP S6258042B2
Authority
JP
Japan
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head
resistor
magnetic
input terminal
recording
Prior art date
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Expired
Application number
JP56096355A
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English (en)
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JPS57210404A (en
Inventor
Kohei Sasamura
Takaaki Mori
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6258042B2 publication Critical patent/JPS6258042B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/02Analogue recording or reproducing
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/24Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気記録装置に係り、磁気記録媒体に
マルチトラツクを形成する記録用ヘツドの、相隣
るトラツク形成用ヘツドギヤツプ間で生じる磁束
の漏洩について、夫々干渉されることなく所望信
号のみ記録し得る磁気記録装置を提供することを
目的とする。
第1図は、従来の磁気記録装置の一例の回路図
を示す。
同図中、1〜1oは夫々n個(ただしnは2
以上の自然数)の入力端子で、夫々例えば2値符
号のデイジタル信号が入来し、増幅器2〜2o
に供給される。増幅器2〜2oより取り出され
たデイジタル信号は、抵抗3〜3oを介して記
録用磁気ヘツド4のn個のヘツドギヤツプG1
oに供給される。ヘツドギヤツプG1〜Goは磁気
テープ5上に夫々各別のトラツクを形成して、入
力デイジタル信号の記録を行なう。従つて、磁気
テープ5上には、例えばテープ長手方向上にn本
のトラツクが記録形成される。
ここで、増幅器2〜2oは出力インピーダン
スが低く、所謂定電圧駆動により信号を供給して
いる。また、磁気ヘツド4は一般にコイル等から
構成され、増幅器2〜2oから見るとインダク
タンス負荷として作用し、周波数に対応してイン
ピーダンスが変化する。従つて、上記の入力デイ
ジタル信号が低域周波数から高域周波数にかけて
広い周波数帯域を有している場合は、定電圧駆動
の上記従来装置では必然的にインピーダンスが変
化し、従つて記録電流が変化してしまう。
そこで、従来は、入力デイジタル信号の高い周
波数領域における磁気ヘツド4のインピーダンス
がZH〔Ω〕であるときは、抵抗3〜3oの各抵
抗値RO〔Ω〕を RO>ZH なる関係に選定することにより、上記した不都合
を無くし、第2図にで示した特性により信号成
分の帯域一様に亘つて記録するような手段が講じ
られていた。
また、第2図にで示す如き記録電流を周波数
に依存することなく一定の特性に近付けるときに
は、RO≫ZHなる関係を満足するようにすればよ
い。しかし、この場合は、抵抗値ROが充分大な
のでその損失も大となり、増幅器2〜2oの利
得も必然的に大にしなければならないので、実用
上好ましくなく、よつて従来は抵抗3〜3o
各抵抗値ROをあまり大にすることができなかつ
た。
このような使用条件下にある従来の磁気記録装
置において、入力デイジタル信号として、例えば
信号スペクトラムが第3図に実線で示す如き特
性を持つNRZランダム符号信号であるとき、磁気
ヘツド4が第2図にで示す如き記録電流レベル
対周波数特性を有していると、その磁気ヘツド4
による記録電流の信号スペクトラムは第3図に破
線で示す如く、実線の原信号のスペクトラム
に比し若干低下した特性になる。なお、第2図及
び第3図中、fbはデイジタル信号のビツト周波
数を示す。
ところで、磁気ヘツド4はマルチトラツク記録
形成用磁気ヘツドであり、G1〜Goのうち相隣る
ヘツドギヤツプ間において磁束の漏洩が生じる。
このため、例えば第1図中、入力端子1にデイ
ジタル信号が入来し、入力端子1にはデイジタ
ル信号が何も入来しない場合において、ヘツドギ
ヤツプG1には記録電流が第3図に破線で示す
特性で流れるものとすると、ヘツドギヤツプG2
にもG1からの漏洩電流が、第3図に実線で示
す如き特性で流れることになる。すなわち、ヘツ
ドギヤツプG2の巻線コイルの両端に磁束の漏洩
により電圧が誘起し、接地、増幅器2、抵抗3
を通してループを形成し、漏洩電流が流れるも
のと考えられる。
この漏洩電流は、ヘツドギヤツプG2により磁
気テープ5上に記録されてしまうことになるが、
その値はトラツク密度が高い程大なる傾向にあ
り、信号記録の大きな障害となつていた(この隣
接ヘツドギヤツプからの不要な信号の漏洩はクロ
ストークと呼ばれている)。記録時に、このよう
なクロストークがあると、再生時に信号の取込み
の際影響を受け、エラーの原因となり、信号の誤
り率が上つて音質に悪影響を及ぼす。
そこで、従来装置ではこのクロストークを無く
すために、磁気ヘツド4を極力漏洩磁束の発生し
ない構造にしているが、トラツク数の多いマルチ
トラツクヘツドでこれを皆無にすることは技述的
に極めて困難であるため、記録時にクロストーク
成分を逆相にしてクロストーク成分と加算するな
どの構成とされたクロストークキヤンセラ回路を
別途設けていた。このため、従来装置ではトラツ
ク密度が高くなればなる程、クロストークキヤン
セラ回路の回路規模が大きくなり、部品点数の増
大に伴つてコストも高くなる等の欠点を有してい
た。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、以
下その一実施例について説明する。
第4図は、本発明になる磁気記録装置の一実施
例の回路図を示す。同図中、第1図と同一構成部
分には同一符号を付してある。入力端子1は、
抵抗R11を介して演算増幅器6の反転入力端子
に接続されている。演算増幅器6はその非反転
入力端子が抵抗R13を介して接地される一方、抵
抗R14を介してヘツドギヤツプG1の巻線コイルの
一端に接続され、またその出力端子は抵抗R12
介して反転入力端子に帰還接続される一方、抵抗
R15を介して上記ヘツドギヤツプG1の巻線コイル
の一端に接続されている。また、ヘツドギヤツプ
G1の巻線コイルの他端は接地されている。
入力端子1〜1oからヘツドギヤツプG2〜Go
までの各回路部は、夫々上記の入力端子1から
ヘツドギヤツプG1までの回路部と同一の構成と
されており、演算増幅器6〜6o及び抵抗より
なる。ここで、抵抗R11,R12,R13,R14の抵抗値
は夫々 R12/R11=R14/R13=R/R (1) なる関係に選定されている。同様に、入力端子1
〜1oからヘツドギヤツプG2〜Goまでの各回路
部において、上記抵抗R11〜R14に相当する抵抗は
(1)式を満足するようにその値が選定されている
(従つて、例えば入力端子1からヘツドギヤツ
プG2までの回路部では、第4図に示す抵抗R21
R25はR22/R21=R24/R23=R/R
選定されている。)。これに より、後述する如く、演算増幅器6〜6oは定
電流増幅器を構成する。
また、演算増幅器6、抵抗R11,R12,R13
R14及びR15は定電流回路を構成し、同様に入力端
子1〜1oとヘツドギヤツプG2〜Goとの間の
夫々には定電流回路が各別に接続されている。
いま、第4図中、入力端子1にei〔V〕の入
力信号が入来し、これにより抵抗R14とR15との接
続点C1にeo〔V〕なる信号が出力されるものと
すると、演算増幅器6の非反転入力端子、抵抗
R13及びR14の接続点D1に正帰還されて生じる帰
還電圧は、eo・R13/R13+R14〔V〕となる。
従つて、 演算増幅器6の出力端子B1における出力電圧
は、 ei・R12/R11+eo・R13/R13+R14 ・R11+R12/R11〔V〕 (2) となる。(2)式に(1)式を代入すると(2)式は −R/Rei+eo となる。従つて、接続点B1とC1間の電位差はR/R ei〔V〕となるから、抵抗R15を流れる電流は
ei・R/R/R15〔A〕となる。ここで、ヘツドギ
ヤ ツプG1のインピーダンスZ1〔Ω〕が、R13+R14
Z1なる関係にあるものとすると、ヘツドギヤツプ
G1にはeiR/R/R15〔A〕の電流が流れることに
な る。もし、RX=RY=Rならば、ヘツドギヤツプ
G1にはei/R15〔A〕なる電流が流れる。
このことは、本実施例によれば、ヘツドギヤツ
プG1(G2〜Goも同様)のインピーダンスが周波
数によつて変わつたとしても、それに依存される
ことなく記録電流が第2図にで示す如きフラツ
トな特性を示すことを意味する。従つて、入力端
子1に第3図に実線で示す如き特性を有する
NRZランダム符号信号が入来したときには、ヘツ
ドギヤツプG1に流れる記録電流の信号スペクト
ラムは同じく第3図に実線で示す如くになる。
このとき、入力端子1が無信号であるものと
すると、トラツク1を形成するヘツドギヤツプ
G1からトラツク2を形成するヘツドギヤツプG2
に磁束が漏洩してヘツドギヤツプG2に電圧が誘
起される。誘起電圧が発生すれば、所謂漏洩電流
として、抵抗R25を介して、又抵抗R24,R23
夫々介して流れる。上記のヘツドギヤツプG2
生じた誘起電圧をe1′〔V〕とすると、抵抗R24
R25の接続点C2の電位もe1′〔V〕である。よつ
て、演算増幅器6の非反転入力端子と抵抗
R23,R24の接続点D2の電位はe1′R23/R23+R
〔V〕 となるから、演算増幅器6の出力端子B2の電
位は e1′R23/R23+R24・R21+R22/R
21〔V〕 となる。ここで、抵抗R21,R22,R23,R24の各抵
抗値は前記(1)式と同様の関係に選定されているか
ら、e1′〔V〕が出力端子B2の電位となる。従つ
て、抵抗R25の両端の電位は同電位となるから、
電流は流れない。
また抵抗R24は(1)式と同様の特定の条件を満足
しつつ、かつ充分高い値に設定することにより、
抵抗R24を介して流れる電流は微少である。すな
わち、ヘツドギヤツプG2、抵抗R24,R23及び接
地で形成されるループでヘツドギヤツプG2に流
れる漏洩電流の特性は第3図に実線で示す如く
になる。この第3図に実線で示す特性の漏洩電
流は、同図にで示す雑音のスペクトラムと略同
レベルのスペクトラムを示す。
このように、本実施例によれば、マルチトラツ
クヘツドの構造上、相隣るヘツドギヤツプ間でや
むなく磁束が漏洩し、クロストークが生じても、
漏洩電流が流れないため、磁気テープ上には所望
の信号のみを記録することができる。
なお、上記の実施例では2値符号のデイジタル
信号を記録するように説明したが、これはデイジ
タル信号の場合は一般にオーデイオ信号の如きア
ナログ信号に比し高周波数帯域で、ヘツドのイン
ピーダンスの変化が大きいために上記のクロスト
ークの影響を受けやすいからであるが、アナログ
信号の記録に適用することもできることは勿論で
ある。
上述の如く、本発明になる入力端子が抵抗値R
Aの第1の抵抗を介して演算増幅器の反転入力端
子に接続され、演算増幅器の出力端子が抵抗値R
Bの第2の抵抗を介してその反転入力端子に帰還
接続される一方、第3の抵抗を介して磁気記録媒
体にマルチトラツクを形成して信号記録を行なう
磁気ヘツドのそのマルチトラツクに対応した数の
ヘツドギヤツプのうちの一のヘツドギヤツプの一
端に接続され、該演算増幅器の非反転入力端子が
抵抗値RCの第4の抵抗を介して接地される一
方、抵抗値RDの第5の抵抗を介して該一のヘツ
ドギヤツプの一端に接続され、かつ、RB/RA
D/RCなる関係に選定された定電流回路が、磁
気ヘツドの該マルチトラツクに対応したヘツドギ
ヤツプの各々の一端と、マルチトラツクに対応し
た数の入力端子との間に夫々各別に接続され、相
隣るヘツドギヤツプ間で生じる磁束の漏洩による
漏洩電流の記録を行なうことなく上記定電流増幅
器を通した信号のみをヘツドギヤツプにより記録
することとしたため、従来必要であつたクロスト
ークキヤンセラ回路を用いなくとも磁気記録媒体
に上記定電流増幅器に供給する所望の信号のみを
忠実に記録でき、従つて回路構成が簡単で安価に
構成でき、トラツク間の干渉を排除して極めて
S/Nの良い信号記録ができ、従つて再生時に信
号の誤り率が小さくなり、再生信号の品質を向上
することができ、更にヘツド製作にあたつて磁束
の漏洩についてあまり配慮しなくてもよくなつた
ため、ヘツドの製作を容易にさせることができ、
また更に入力端子の入力電圧を計測することによ
り、各ヘツドギヤツプに流れる電流値を簡単に知
ることができる等数々の特長を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の一例を示す回路図、第2図
は定電流特性を示す図、第3図は従来又は本発明
装置の入力信号、記録信号、漏洩電流などのスペ
クトラム特性を示す図、第4図は本発明装置の一
実施例を示す回路図である。 1〜1o……入力端子、4……磁気ヘツド、
5……磁気テープ、6〜6o……演算増幅器、
G1〜Go……ヘツドギヤツプ、R11,R12,R13
R14,R15,R21,R22,R23,R24,R25……抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力端子が抵抗値RAの第1の抵抗を介して
    演算増幅器の反転入力端子に接続され、該演算増
    幅器の出力端子が抵抗値RBの第2の抵抗を介し
    てその反転入力端子に帰還接続される一方、第3
    の抵抗を介して磁気記録媒体にマルチトラツクを
    形成して信号記録を行なう磁気ヘツドの該マルチ
    トラツクに対応した数のヘツドギヤツプのうちの
    一のヘツドギヤツプの一端に接続され、該演算増
    幅器の非反転入力端子が抵抗値RCの第4の抵抗
    を介して接地される一方、抵抗値RDの第5の抵
    抗を介して該一のヘツドギヤツプの一端に接続さ
    れ、かつ、RB/RA=RD/RCなる関係に選定さ
    れた定電流回路が、該磁気ヘツドの該マルチトラ
    ツクに対応したヘツドギヤツプの各々の一端と、
    該マルチトラツクに対応した数の入力端子との間
    に夫々各別に接続され、相隣るヘツドギヤツプ間
    で生じる磁束の漏洩による漏洩電流の記録を行な
    うことなく、該定電流回路を通した信号のみを該
    ヘツドギヤツプにより記録することを特徴とする
    磁気記録装置。
JP56096355A 1981-06-22 1981-06-22 Magnetic recording device Granted JPS57210404A (en)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56096355A JPS57210404A (en) 1981-06-22 1981-06-22 Magnetic recording device
US06/390,738 US4521817A (en) 1981-06-22 1982-06-21 Circuit arrangement for magnetic recording apparatus having a multi-track head
DE3223317A DE3223317C2 (de) 1981-06-22 1982-06-22 Schaltungsanordnung zur Unterdrückung des Übersprechens zwischen mehreren Signalen bei der Aufzeichnung dieser Signale

Applications Claiming Priority (1)

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JP56096355A JPS57210404A (en) 1981-06-22 1981-06-22 Magnetic recording device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57210404A JPS57210404A (en) 1982-12-24
JPS6258042B2 true JPS6258042B2 (ja) 1987-12-03

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JPS57210404A (en) 1982-12-24
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DE3223317C2 (de) 1986-09-18
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