JPS625826B2 - - Google Patents
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- JPS625826B2 JPS625826B2 JP56039714A JP3971481A JPS625826B2 JP S625826 B2 JPS625826 B2 JP S625826B2 JP 56039714 A JP56039714 A JP 56039714A JP 3971481 A JP3971481 A JP 3971481A JP S625826 B2 JPS625826 B2 JP S625826B2
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- JP
- Japan
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- furniture
- side plate
- upper member
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- horizontal
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 8
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 8
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/32—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects comprising living accommodation for people, e.g. caravans, camping, or like vehicles
- B60P3/36—Auxiliary arrangements; Arrangements of living accommodation; Details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は折たたみ式フード等の車両用内装に関
する。
する。
折たたみ式フードは床と4枚の下部板を備えた
下部フレームと、上記下部板のそれぞれに枢着さ
れていて、フードを展開するときあるいは折たた
むときに上下にあるいは左右に置かれる4枚の上
部板と、前後2枚の上部板と組合わさつていて、
フードを展開するときあるいは折たたむときに上
記2枚の前後上部板にあるいはフレームに係止す
る屋根部とからなつている(仏国特許第2284480
号に開示されている)。
下部フレームと、上記下部板のそれぞれに枢着さ
れていて、フードを展開するときあるいは折たた
むときに上下にあるいは左右に置かれる4枚の上
部板と、前後2枚の上部板と組合わさつていて、
フードを展開するときあるいは折たたむときに上
記2枚の前後上部板にあるいはフレームに係止す
る屋根部とからなつている(仏国特許第2284480
号に開示されている)。
かかるフードの公知内装は、第1下部側板に剛
着された第1ベースと、このベースに枢着されて
いる、非使用水平位置および、第1上部側板に結
合される使用垂直位置の2つの位置の間で可動の
第1上部部材とを備えた第1家具と、第2下部側
板に剛着された上部側板と、第2上部側板に当接
させられる可動の第2上部部材とを備えた第2家
具とから構成されている。変形例として、内装は
第3の家具を含み、これは使用位置では、第2家
具から垂直に第2上部側板に結合される。第2上
部部材および第3家具は着脱自在に取付けられて
いて、フードを展開するときあるいは折たたむと
き、フレーム内で使用位置あるいは非使用位置に
置かれる。折たたむには内装および上部側板に次
のそれぞれ連続したステツプが必要である。すな
わち、上部板からの第3家具の取外し、床への堆
積および固定、第2上部部材の移動、床への堆積
および固定、第2上部部材に前面の上端が当接す
る水平位置への第1上部部材の90゜回転、第1上
部部材および第2板にそれぞれ当接する第2、第
1上部側板の連続回転がその5ステツプである。
拡げるには、上記同じ操作を逆順に跡ればよい。
着された第1ベースと、このベースに枢着されて
いる、非使用水平位置および、第1上部側板に結
合される使用垂直位置の2つの位置の間で可動の
第1上部部材とを備えた第1家具と、第2下部側
板に剛着された上部側板と、第2上部側板に当接
させられる可動の第2上部部材とを備えた第2家
具とから構成されている。変形例として、内装は
第3の家具を含み、これは使用位置では、第2家
具から垂直に第2上部側板に結合される。第2上
部部材および第3家具は着脱自在に取付けられて
いて、フードを展開するときあるいは折たたむと
き、フレーム内で使用位置あるいは非使用位置に
置かれる。折たたむには内装および上部側板に次
のそれぞれ連続したステツプが必要である。すな
わち、上部板からの第3家具の取外し、床への堆
積および固定、第2上部部材の移動、床への堆積
および固定、第2上部部材に前面の上端が当接す
る水平位置への第1上部部材の90゜回転、第1上
部部材および第2板にそれぞれ当接する第2、第
1上部側板の連続回転がその5ステツプである。
拡げるには、上記同じ操作を逆順に跡ればよい。
変形例として、内装は更に、第4家具を含んで
おり、これは使用位置では、第1上部側板に、第
1家具の側で、特に、トランク等の固定の低い家
具から垂直に結合される。折りたたむには、この
場合、上部側板の回転の前に第4家具を外し、固
定することも必要である。
おり、これは使用位置では、第1上部側板に、第
1家具の側で、特に、トランク等の固定の低い家
具から垂直に結合される。折りたたむには、この
場合、上部側板の回転の前に第4家具を外し、固
定することも必要である。
上記の操作は時間がかかり、煩雑で、大きな肉
体的な力が、第2上部部材を第2ベースに、連動
手段および把持手段で結合させる際に必要で、家
具を非使用位置に拘束する手段が必要である。
体的な力が、第2上部部材を第2ベースに、連動
手段および把持手段で結合させる際に必要で、家
具を非使用位置に拘束する手段が必要である。
すでにこれら不都合を一部分解決する方策とし
て、連動手段および把持手段で第2上部部材を第
2ベースへ結合させることが提案されてはいる
が、これによつても操作ステツプの数が少なくは
ならない。
て、連動手段および把持手段で第2上部部材を第
2ベースへ結合させることが提案されてはいる
が、これによつても操作ステツプの数が少なくは
ならない。
公知の内装においては、第1上部部材が第1ベ
ースに嵌込まれるが、この場合その第1ベースの
上部からは、物を固定収納し得ない上部前板を取
去らねばならない。その他の公知内装において
は、第1ベースの高さが第2上部部材の高さにほ
ぼ等しく、第1上部部材は非使用位置で第1ベー
スおよび第2上部部材に当接し、従つて床から離
れていて、邪魔物になる。
ースに嵌込まれるが、この場合その第1ベースの
上部からは、物を固定収納し得ない上部前板を取
去らねばならない。その他の公知内装において
は、第1ベースの高さが第2上部部材の高さにほ
ぼ等しく、第1上部部材は非使用位置で第1ベー
スおよび第2上部部材に当接し、従つて床から離
れていて、邪魔物になる。
従つて本発明は上記不都合を解消し、床と第1
家具の第1上部部材の回転軸線との距離が、非使
用時にその前面が床に当接する上記第1上部部材
の全奥行寸法に一致している折たたみ式車両用内
装を提供することを目的としている。第2家具の
第2上部部材は第1連動手段により第2ベースお
よび第2上部側板に接続されている。第1、第2
の家具は少なくとも部分的には向き合つて置かれ
ている。第2上部部材は非使用位置では、やはり
非使用位置の第1上部部材の底に当接する。第2
上部部材は第1連動手段により比較的一定した位
置に保持される。この内装は更に、第2連動手段
により第2上部または下部側板に接続される第3
家具を備え得る。非使用位置においては、その第
3家具は第1上部部材の底に当接している。また
この内装は第1上部または下部側板に接続された
第3連動手段にやはり結合された第4家具も含み
得る。
家具の第1上部部材の回転軸線との距離が、非使
用時にその前面が床に当接する上記第1上部部材
の全奥行寸法に一致している折たたみ式車両用内
装を提供することを目的としている。第2家具の
第2上部部材は第1連動手段により第2ベースお
よび第2上部側板に接続されている。第1、第2
の家具は少なくとも部分的には向き合つて置かれ
ている。第2上部部材は非使用位置では、やはり
非使用位置の第1上部部材の底に当接する。第2
上部部材は第1連動手段により比較的一定した位
置に保持される。この内装は更に、第2連動手段
により第2上部または下部側板に接続される第3
家具を備え得る。非使用位置においては、その第
3家具は第1上部部材の底に当接している。また
この内装は第1上部または下部側板に接続された
第3連動手段にやはり結合された第4家具も含み
得る。
本発明はまたかかる内装を含む折たたみ式車両
および、かかる内装、例えばフードを備えた車両
を折りたたみ、または逆に展開する方法にも関し
ている。
および、かかる内装、例えばフードを備えた車両
を折りたたみ、または逆に展開する方法にも関し
ている。
本発明には多数の利点がある。すなわち、折た
たみ操作や展開操作が容易で、第1上部部材と2
枚の上部側板を操作するだけでよい。第2上部部
材や場合によつては第3家具を支える必要はな
い。すなわち、第2上部部材と第3家具は最初の
相対位置にとどまり、それらの中味を外に出す必
要がない。第2上部部材と第3家具は非使用位置
では第1上部部材に当接し、このため安定性が増
す。内装を床に据付ける特定手段は不要である。
第1ベースは上部前板を備え、ここに物を固定収
納できる。折たたまれたフードの内部空間は様々
な家具を非使用位置に、特に2つの高さで整頓す
るのに活用され、そのため床のかなりの表面部分
をその他の家具部材を整理するのに自由に利用で
きる。
たみ操作や展開操作が容易で、第1上部部材と2
枚の上部側板を操作するだけでよい。第2上部部
材や場合によつては第3家具を支える必要はな
い。すなわち、第2上部部材と第3家具は最初の
相対位置にとどまり、それらの中味を外に出す必
要がない。第2上部部材と第3家具は非使用位置
では第1上部部材に当接し、このため安定性が増
す。内装を床に据付ける特定手段は不要である。
第1ベースは上部前板を備え、ここに物を固定収
納できる。折たたまれたフードの内部空間は様々
な家具を非使用位置に、特に2つの高さで整頓す
るのに活用され、そのため床のかなりの表面部分
をその他の家具部材を整理するのに自由に利用で
きる。
次に添付図面に従い、本発明を更に詳細に説明
する。
する。
本発明は折たたみ式フード2に用いる内装1に
関するものであり、この内装1は、水平床4と4
枚の固定下部側板すなわち前後側板2枚5a,5
bおよび左右の第1、第2の側板2枚6a,6bと
を備えた剛性の下部フレーム3と、平面P上の少
なくとも実質上共平面である水平連接軸9を中心
に対応の下部側板5a,5b,6a,6bに枢着
された4枚の上部側板、すなわち前後の側板2枚
7a,7bおよび左右の第1、第2の側板8a,
8bと、軸9とは反対側の端が板7a,7bに回
転自在かつ摺動自在に結合されている屋根10と
からなる。フード2は2つの極端な状態、すなわ
ち、完全に展開された状態(第1図)か完全に折
たたまれた状態にできる。展開された状態でか、
上側板7a,7b,8a,8bおよびこれに対応
の下部側板5a,5b,6a,6bは共平面状態
で、上部位置の屋根10は板7a、7b,8a,
8bに当接している。また折たたまれた状態にお
いては、板7a,7b,8a,8bは実質上水平
で、屋根10は下部フレーム3に当接している。
フード2は空圧ジヤツキを備え、それらを下部フ
レーム3と上部側板7a,7bとの間に設けるこ
とができる。フード2はまた少なくとも1つのド
アと窓とをそれぞれ側板6a,8aに対して、ま
た板7a,7b,8a,8bのうち少なくとも1
つに備えている。
関するものであり、この内装1は、水平床4と4
枚の固定下部側板すなわち前後側板2枚5a,5
bおよび左右の第1、第2の側板2枚6a,6bと
を備えた剛性の下部フレーム3と、平面P上の少
なくとも実質上共平面である水平連接軸9を中心
に対応の下部側板5a,5b,6a,6bに枢着
された4枚の上部側板、すなわち前後の側板2枚
7a,7bおよび左右の第1、第2の側板8a,
8bと、軸9とは反対側の端が板7a,7bに回
転自在かつ摺動自在に結合されている屋根10と
からなる。フード2は2つの極端な状態、すなわ
ち、完全に展開された状態(第1図)か完全に折
たたまれた状態にできる。展開された状態でか、
上側板7a,7b,8a,8bおよびこれに対応
の下部側板5a,5b,6a,6bは共平面状態
で、上部位置の屋根10は板7a、7b,8a,
8bに当接している。また折たたまれた状態にお
いては、板7a,7b,8a,8bは実質上水平
で、屋根10は下部フレーム3に当接している。
フード2は空圧ジヤツキを備え、それらを下部フ
レーム3と上部側板7a,7bとの間に設けるこ
とができる。フード2はまた少なくとも1つのド
アと窓とをそれぞれ側板6a,8aに対して、ま
た板7a,7b,8a,8bのうち少なくとも1
つに備えている。
内装1はその他の種類のフードもしくは車両に
も適用できる。
も適用できる。
内装1は少なくとも1つの第1家具11と、第
2家具12とを備える。第1家具11は第1ベー
ス13と第1上部部材14とを含む。また第2家
具12は第2ベース15と第2上部部材16とを
含む。
2家具12とを備える。第1家具11は第1ベー
ス13と第1上部部材14とを含む。また第2家
具12は第2ベース15と第2上部部材16とを
含む。
第1ベース13は略々平行四辺形をしており、
2つの垂直側壁17、1つの垂直前壁18、1つ
の水平上壁19、左側の側板6aからなる底とで
画成されている。この第1ベース13は水平床4
と側板6aに剛着され、平面Pの下方で下部フレ
ーム3内にすつぽりと収納され、水平かつ垂直に
上端が閉じられ、物、特に家具を受ける。
2つの垂直側壁17、1つの垂直前壁18、1つ
の水平上壁19、左側の側板6aからなる底とで
画成されている。この第1ベース13は水平床4
と側板6aに剛着され、平面Pの下方で下部フレ
ーム3内にすつぽりと収納され、水平かつ垂直に
上端が閉じられ、物、特に家具を受ける。
第1上部部材14、例えば、ロツカーは略々平
行六面体形をしており、2つの垂直側壁20、互
いに平行な前壁21および底22、第1ベース13
とは反対側の上端の上壁23で画成されている。
行六面体形をしており、2つの垂直側壁20、互
いに平行な前壁21および底22、第1ベース13
とは反対側の上端の上壁23で画成されている。
第1上部部材14には下壁が設けられていな
い。壁(底)22は、第1ベース13に近いその
下端に切断部24を有している。
い。壁(底)22は、第1ベース13に近いその
下端に切断部24を有している。
また第1上部部材14は水平な第1連接軸25
を中心に長手方向に側板6a,6bと平行かつそ
の側板6aの近くで2つの端位置、すなわち水平
非使用位置(第2図、第3図、第6図)と垂直使
用位置(第1図、第4図、第5図)との間に枢動
し得るように第1ベース13に取付けられてい
る。
を中心に長手方向に側板6a,6bと平行かつそ
の側板6aの近くで2つの端位置、すなわち水平
非使用位置(第2図、第3図、第6図)と垂直使
用位置(第1図、第4図、第5図)との間に枢動
し得るように第1ベース13に取付けられてい
る。
各垂直側壁20はその下端にかつ少なくとも底
22の近くに同平面の延長部26を備えており、
この延長部26は第1連接軸25を取付ける垂直
側壁17の外側にかつそれに当接して設けられて
いる。水平床4と第1連接軸25との距離は第1
上部部材14の全奥行寸法(壁21と22との間
の寸法)と少なくともほぼ等しくなつているので
前壁21は非使用位置の時、水平床4に当接す
る。下壁がなく、しかも切断部24が設けられて
いるので第1上部部材14を枢動させることがで
きる。上記切断部24の深さは前壁21の水平下
端により画成された第2ストツパ28と同様に場
合によつては面取りされた、前壁18、上壁19
により画成された第1ストツパ27の上を通過し
得る程度である。第1ベース13はその下端にス
トツパ28を収容する前部空所29を備える。
22の近くに同平面の延長部26を備えており、
この延長部26は第1連接軸25を取付ける垂直
側壁17の外側にかつそれに当接して設けられて
いる。水平床4と第1連接軸25との距離は第1
上部部材14の全奥行寸法(壁21と22との間
の寸法)と少なくともほぼ等しくなつているので
前壁21は非使用位置の時、水平床4に当接す
る。下壁がなく、しかも切断部24が設けられて
いるので第1上部部材14を枢動させることがで
きる。上記切断部24の深さは前壁21の水平下
端により画成された第2ストツパ28と同様に場
合によつては面取りされた、前壁18、上壁19
により画成された第1ストツパ27の上を通過し
得る程度である。第1ベース13はその下端にス
トツパ28を収容する前部空所29を備える。
第1家具11は第1上部部材14を垂直位置に
ロツクする手段をその部材と上部側板8aとの間
あるいは好ましくは同部材14と第1ベース13
との間に備えており、その手段とは例えば、スロ
ツトもしくはラツチと協働する着脱自在のピンに
よつて形成される。
ロツクする手段をその部材と上部側板8aとの間
あるいは好ましくは同部材14と第1ベース13
との間に備えており、その手段とは例えば、スロ
ツトもしくはラツチと協働する着脱自在のピンに
よつて形成される。
第2家具12は少なくとも一部は上記第1家具
11に向き合つて設けられている。第1、第2家
具11,12の垂直かつ横断対称面は好ましくは
車輪30と直角に交叉あるいはその近くにある。
11に向き合つて設けられている。第1、第2家
具11,12の垂直かつ横断対称面は好ましくは
車輪30と直角に交叉あるいはその近くにある。
第2ベース15は略々平行六面体形状をしてお
り、2つの垂直側壁31、1つの垂直前壁32、
および場合によつては、特に平面Pの近くに位置
する水平上壁33により画定されている。この第
2ベース15は平面Pの下方で下部フレーム3内
にすつぽりと収容され、水平床4および底を形成
する側板6bに剛着されている。
り、2つの垂直側壁31、1つの垂直前壁32、
および場合によつては、特に平面Pの近くに位置
する水平上壁33により画定されている。この第
2ベース15は平面Pの下方で下部フレーム3内
にすつぽりと収容され、水平床4および底を形成
する側板6bに剛着されている。
第1連接軸25と上記前壁32との距離は該第
1連接軸25と上壁23との距離に少なくとも等
しくなつているので非使用位置での第1上部部材
14は第2ベース15の近くにあつてもその第2
ベース15には干渉しない。
1連接軸25と上壁23との距離に少なくとも等
しくなつているので非使用位置での第1上部部材
14は第2ベース15の近くにあつてもその第2
ベース15には干渉しない。
また第2上部部材16も略々平行六面体形をし
ており、2つの垂直側壁34、1つの前壁35、
1つの底壁36、2つの上下水平壁37,38によ
り画されている。この第2上部部材16は2つの
端位置、すなわち、上部使用位置、および下部非
使用位置に置かれる。すなわち使用位置では同部
材16はその下方水平壁38が水平上壁33にあ
るいは上記両垂直側壁34が前述の2つの垂直側
壁31に当接する。また非使用位置では、非使用
位置にある第1上部部材14、第2ベース15、
上部側板8bにより画された自由空間に収容され
る。この場合、少なくとも部分的には第2ベース
15の近くで壁22に当接する。このため、上下
水平壁37,38間の間隔は非使用位置にある第
1上部部材14の底22と平面Pとの距離にせい
ぜい等しいか、好ましくは等しくなつている。
ており、2つの垂直側壁34、1つの前壁35、
1つの底壁36、2つの上下水平壁37,38によ
り画されている。この第2上部部材16は2つの
端位置、すなわち、上部使用位置、および下部非
使用位置に置かれる。すなわち使用位置では同部
材16はその下方水平壁38が水平上壁33にあ
るいは上記両垂直側壁34が前述の2つの垂直側
壁31に当接する。また非使用位置では、非使用
位置にある第1上部部材14、第2ベース15、
上部側板8bにより画された自由空間に収容され
る。この場合、少なくとも部分的には第2ベース
15の近くで壁22に当接する。このため、上下
水平壁37,38間の間隔は非使用位置にある第
1上部部材14の底22と平面Pとの距離にせい
ぜい等しいか、好ましくは等しくなつている。
上記第2上部部材16は第1連動手段39により
第2ベース15と側板8bに接続される。その第
1連動手段39の第1機能は第2上部部材16を
上部側板8bの移動に伴なつて移動させて、その
上部側板8bが垂直および水平位置に入ると第2
上部部材16が対応の使用位置および非使用位置
になるようにすることであり、また第2の機能は
該第2上部部材16を一定の水平相対位置に保持
することである。
第2ベース15と側板8bに接続される。その第
1連動手段39の第1機能は第2上部部材16を
上部側板8bの移動に伴なつて移動させて、その
上部側板8bが垂直および水平位置に入ると第2
上部部材16が対応の使用位置および非使用位置
になるようにすることであり、また第2の機能は
該第2上部部材16を一定の水平相対位置に保持
することである。
本発明の実施例(第9図、第10図)において
は、上記連動手段39は2組のリンクからなり、
それらは第2家具12の両側に配置され、その家
具12の垂直側壁31,34に結合されている。
リンク各組は1対の第1、第2リンク40,41
からなり、各々一方では第2ベース15に第2、
第3軸42,43を中心に他方では第2上部部材
16に第4、、第5軸44,45を中心に、連接
されている。第2〜第5軸42,43,44,4
5は可変形平行四辺形を形成している。第3リン
ク46はそれぞれ第6、第7軸47,48を中心
に第2リンク41および上部側板8bに連接され
ている。第2〜第7軸42,43,44,45,
47,48は平行、水平にかつ長手方向に延設さ
れている。第1リンク40は直線形である。また
第2リンク41は2つの区間49,50からな
り、これらはそれぞれ軸43,45に隣接し、互
いに他に対して、詳しくは90゜乃至180゜の間の
角度で傾けられており、両区間のなす角度部分は
上部側板8bに向けられている。
は、上記連動手段39は2組のリンクからなり、
それらは第2家具12の両側に配置され、その家
具12の垂直側壁31,34に結合されている。
リンク各組は1対の第1、第2リンク40,41
からなり、各々一方では第2ベース15に第2、
第3軸42,43を中心に他方では第2上部部材
16に第4、、第5軸44,45を中心に、連接
されている。第2〜第5軸42,43,44,4
5は可変形平行四辺形を形成している。第3リン
ク46はそれぞれ第6、第7軸47,48を中心
に第2リンク41および上部側板8bに連接され
ている。第2〜第7軸42,43,44,45,
47,48は平行、水平にかつ長手方向に延設さ
れている。第1リンク40は直線形である。また
第2リンク41は2つの区間49,50からな
り、これらはそれぞれ軸43,45に隣接し、互
いに他に対して、詳しくは90゜乃至180゜の間の
角度で傾けられており、両区間のなす角度部分は
上部側板8bに向けられている。
第2〜第7軸42,43,44,45,47,
48は下方に向けて上部側板8bを枢動させる
際、第2上部部材16にその板8bが干渉しない
ように位置づけられている。
48は下方に向けて上部側板8bを枢動させる
際、第2上部部材16にその板8bが干渉しない
ように位置づけられている。
第2軸42は前壁32と非使用位置にある第1
上部部材14の底22の平面との両者の近くにあ
る(第10図)。第3軸43は前壁32と第2軸
42を通る水平面と、水平上壁33と、側板6b
との四者からほぼ等距離にある。第4軸44は水
平壁38の近くで、前壁35、底壁36からほぼ
等距離に位置する。第5軸45は底壁36、水平
壁37の近くにある。区間49は区間50よりも
短い。第6軸47はそれら区間49,50の接合
部の近くに位置する。また第7軸48は第2上部
部材16が使用位置にある場合の上水平壁37を
通る水平面の近くにある。
上部部材14の底22の平面との両者の近くにあ
る(第10図)。第3軸43は前壁32と第2軸
42を通る水平面と、水平上壁33と、側板6b
との四者からほぼ等距離にある。第4軸44は水
平壁38の近くで、前壁35、底壁36からほぼ
等距離に位置する。第5軸45は底壁36、水平
壁37の近くにある。区間49は区間50よりも
短い。第6軸47はそれら区間49,50の接合
部の近くに位置する。また第7軸48は第2上部
部材16が使用位置にある場合の上水平壁37を
通る水平面の近くにある。
上述の各軸どうしの間隔の割合は、例えば図示
実施例においては次の如くである。すなわち軸4
5と47、軸47と48の間隔は約1.4dと1.5dと
の間(dは軸43と47との間隔)である。軸4
3と45、軸42と44の間隔は約2dである。
実施例においては次の如くである。すなわち軸4
5と47、軸47と48の間隔は約1.4dと1.5dと
の間(dは軸43と47との間隔)である。軸4
3と45、軸42と44の間隔は約2dである。
底壁36は第2上部部材16が使用位置にある
場合、好ましくは上部側板8bから離れていて第
7軸48を収容する空隙51が得られる。第6軸
47は第2リンク41に形成されたスロツト52
の中で回転、摺動自在に取付けられている。この
遊びのために第1連動手段39はそれほど高精度
でなくてもよく、また、フードを折たたんだ時に
また上部側板8bを若干移動させた時でも第2上
部部材16がずらされるのを回避できる。
場合、好ましくは上部側板8bから離れていて第
7軸48を収容する空隙51が得られる。第6軸
47は第2リンク41に形成されたスロツト52
の中で回転、摺動自在に取付けられている。この
遊びのために第1連動手段39はそれほど高精度
でなくてもよく、また、フードを折たたんだ時に
また上部側板8bを若干移動させた時でも第2上
部部材16がずらされるのを回避できる。
内装1は上部側板8bにその水平上端近くで、
フードが展開されたときに第2家具12と垂直に
なるように結合された可動の第3家具53を備え
ることもできる。
フードが展開されたときに第2家具12と垂直に
なるように結合された可動の第3家具53を備え
ることもできる。
本発明の実施例においては、第3家具53は2
つの第3部材、すなわち上部部材55、下部部材
54からなる。変形例では第3家具53は上部部
材55しか含まない。
つの第3部材、すなわち上部部材55、下部部材
54からなる。変形例では第3家具53は上部部
材55しか含まない。
第3の上部部材55は略々平行六面形をしてお
り、2つの垂直側壁56、1つの垂直底壁57、
場合によつては1つの前壁、また2つの上下水平
壁58,59により画成されている。第3下部部
材54は基本的には2つの垂直側面60、1つの
水平下壁61および場合によつては底からなる。
上記下部部材54は第2連接軸62を中心に上記
上部部材55に枢着されており、その第2連接軸
62は水平、長手方向に、好ましくは下部、上部
部材54,55における上下端位置に、しかも底
壁57の近くで下部部材54の重心と垂直に設け
られており、この部材54の奥行は上部部材55
の奥行よりも短い。第2連接軸62は上部部材5
5の前面からよりも下壁61から遠く離れた位置
にあり、壁57,59からほぼ等距離に置かれて
いる。
り、2つの垂直側壁56、1つの垂直底壁57、
場合によつては1つの前壁、また2つの上下水平
壁58,59により画成されている。第3下部部
材54は基本的には2つの垂直側面60、1つの
水平下壁61および場合によつては底からなる。
上記下部部材54は第2連接軸62を中心に上記
上部部材55に枢着されており、その第2連接軸
62は水平、長手方向に、好ましくは下部、上部
部材54,55における上下端位置に、しかも底
壁57の近くで下部部材54の重心と垂直に設け
られており、この部材54の奥行は上部部材55
の奥行よりも短い。第2連接軸62は上部部材5
5の前面からよりも下壁61から遠く離れた位置
にあり、壁57,59からほぼ等距離に置かれて
いる。
上記第3の上部部材55は2つの端位置、すな
わち使用位置(第7図)および非使用位置(第8
図)をとり得る。使用位置では第3上部部材55
は底壁57により上部側板8bにその自重によつ
て当接懸吊されている。非使用位置の第3上部部
材55は非使用状態の第1上部部材14の底22
に当接する。上下水平壁58と59の間の距離
は、非使用状態の第1上部部材14の底22と平
面Pとの間の距離にせいぜい等しいか、あるいは
好ましくはそれに近い。
わち使用位置(第7図)および非使用位置(第8
図)をとり得る。使用位置では第3上部部材55
は底壁57により上部側板8bにその自重によつ
て当接懸吊されている。非使用位置の第3上部部
材55は非使用状態の第1上部部材14の底22
に当接する。上下水平壁58と59の間の距離
は、非使用状態の第1上部部材14の底22と平
面Pとの間の距離にせいぜい等しいか、あるいは
好ましくはそれに近い。
第3下部部材54は互いに他から90゜おいた2
つの端位置、すなわち、使用位置と非使用位置を
とり得る。使用位置では、この部材54は第2連
接軸62により部材55に懸吊されかつ上部側壁
8bに当接されている。非使用位置(第8図)に
おいては、上記第3下部部材54は第3上部部材
55に嵌込まれ、その下壁61は該部材55の前
面に来て垂直側面60の後縁は下水平壁59とほ
ぼ共平面となり、従つて壁56の外部になる。
つの端位置、すなわち、使用位置と非使用位置を
とり得る。使用位置では、この部材54は第2連
接軸62により部材55に懸吊されかつ上部側壁
8bに当接されている。非使用位置(第8図)に
おいては、上記第3下部部材54は第3上部部材
55に嵌込まれ、その下壁61は該部材55の前
面に来て垂直側面60の後縁は下水平壁59とほ
ぼ共平面となり、従つて壁56の外部になる。
第3家具53、特にその上部部材55は第2連
動部材63により上部側板8bまたは下部側板6
bに接続されている。第1変形例(第1図乃至第
3図、第7図、第8図)においては、第3家具5
3は第2連動手段63により上部側板8bに接続
されていて、その板を動かせば該家具53、ある
いは少なくとも上部部材55の連動が生じる。上
部側板8bが垂直、水平のいずれかの位置にある
時、上記部材54,55はそれに対応して使用、
非使用のいずれかの位置をとる。使用位置から非
使用位置への上部部材55の移動は手で行なう。
動部材63により上部側板8bまたは下部側板6
bに接続されている。第1変形例(第1図乃至第
3図、第7図、第8図)においては、第3家具5
3は第2連動手段63により上部側板8bに接続
されていて、その板を動かせば該家具53、ある
いは少なくとも上部部材55の連動が生じる。上
部側板8bが垂直、水平のいずれかの位置にある
時、上記部材54,55はそれに対応して使用、
非使用のいずれかの位置をとる。使用位置から非
使用位置への上部部材55の移動は手で行なう。
第2連動手段63は例えば第3家具53の両側
に、垂直側壁56に結合させて設けた2組からな
り、各々、固定部材65により上部側板8bに垂
直に剛着され、垂直側壁56の近くに設けられか
つ、上部側板8bにほぼ垂直な方向のスロツト6
6を穿設されており、このスロツトには、壁58
の近くに、かつ壁57および上部部材55の前面
からほぼ等距離に壁56と垂直に剛着されたほぞ
67が協働する。ほぞ67と第2連接軸62の配
設により、使用位置においては下部部材54、上
部部材55はその自重で上部側板8bに垂直に当
接させられる。
に、垂直側壁56に結合させて設けた2組からな
り、各々、固定部材65により上部側板8bに垂
直に剛着され、垂直側壁56の近くに設けられか
つ、上部側板8bにほぼ垂直な方向のスロツト6
6を穿設されており、このスロツトには、壁58
の近くに、かつ壁57および上部部材55の前面
からほぼ等距離に壁56と垂直に剛着されたほぞ
67が協働する。ほぞ67と第2連接軸62の配
設により、使用位置においては下部部材54、上
部部材55はその自重で上部側板8bに垂直に当
接させられる。
上部側板8bを下方へ回転させると、第3家具
53のその初期相対位置をとる。この第3家具は
スロツト66の前端部68で脚64のまわりのほ
ぞ67を中心に枢動する。上部側板8bがその水
平位置のすぐ近くに来ると、上部側板8bが垂直
状態にあるから下部部材54は手でその非使用位
置まで回転させられ、上部側板8bの回転は水平
になるまで続けられ、ほぞ67はスロツト66の
中を底69の端部まで摺動する。該側板8bは特
に緩衝部材70により壁57に当接する。
53のその初期相対位置をとる。この第3家具は
スロツト66の前端部68で脚64のまわりのほ
ぞ67を中心に枢動する。上部側板8bがその水
平位置のすぐ近くに来ると、上部側板8bが垂直
状態にあるから下部部材54は手でその非使用位
置まで回転させられ、上部側板8bの回転は水平
になるまで続けられ、ほぞ67はスロツト66の
中を底69の端部まで摺動する。該側板8bは特
に緩衝部材70により壁57に当接する。
他の変形例(第14図)では、第2連動手段6
3は下部側板6bにその水平上端のところである
いは近くで、または上部側板8bにその水平下端
のところであるいは近くで、あるいはそれら側板
6b、8bの間にあるヒンジに結合されている。
上記第2連動手段63は更に、剛性フレームを有
し、このフレームは略々少なくとも凝似平面形状
をなしてU字形輪郭を有するか又は擬似U字形状
をしており、水平コア71と2本の平行アーム7
2を有し、それらアームは、図中上方に示すよう
に、コア71とは反対側の遊端73が側板6b,
8bあるいはそのヒンジと、側板8bの水平連接
軸9に平行あるいは交わる水平軸74を中心に結
合されている。コア71にはフレーム平面71,
72とほぼ垂直に第3家具53に対する連動手
段、特に脚64等が剛着されている。更に、第3
家具53が使用位置にある時、上部側板8bに対
して該家具53および/あるいはフレーム71,
72を拘束する手段、例えばラツチ、つめ等が設
けられている。折たたみ時には拘束手段をアンロ
ツクし、次にフレーム71,72を側板8bと共
平面のその垂直位置からその水平位置へ回転させ
るが、この時側板8bは垂直になり、その水平位
置まで次に回転させられる。
3は下部側板6bにその水平上端のところである
いは近くで、または上部側板8bにその水平下端
のところであるいは近くで、あるいはそれら側板
6b、8bの間にあるヒンジに結合されている。
上記第2連動手段63は更に、剛性フレームを有
し、このフレームは略々少なくとも凝似平面形状
をなしてU字形輪郭を有するか又は擬似U字形状
をしており、水平コア71と2本の平行アーム7
2を有し、それらアームは、図中上方に示すよう
に、コア71とは反対側の遊端73が側板6b,
8bあるいはそのヒンジと、側板8bの水平連接
軸9に平行あるいは交わる水平軸74を中心に結
合されている。コア71にはフレーム平面71,
72とほぼ垂直に第3家具53に対する連動手
段、特に脚64等が剛着されている。更に、第3
家具53が使用位置にある時、上部側板8bに対
して該家具53および/あるいはフレーム71,
72を拘束する手段、例えばラツチ、つめ等が設
けられている。折たたみ時には拘束手段をアンロ
ツクし、次にフレーム71,72を側板8bと共
平面のその垂直位置からその水平位置へ回転させ
るが、この時側板8bは垂直になり、その水平位
置まで次に回転させられる。
第3家具53の他の変形例(図示せず)におい
ては、1つまたは2つの側壁56は、壁59下で
下方に向けられた共平面の遊隙を有しており、こ
の遊隙は、家具53が非使用位置の時に水平床4
に当接する一方で使用位置では側板8bに当接す
る足を形成している。この変形例は、特に、第3
家具53の幅が第1家具11の幅より大きい場
合、あるいは第3家具53が第1家具11に直角
にならない場合のためのものである。
ては、1つまたは2つの側壁56は、壁59下で
下方に向けられた共平面の遊隙を有しており、こ
の遊隙は、家具53が非使用位置の時に水平床4
に当接する一方で使用位置では側板8bに当接す
る足を形成している。この変形例は、特に、第3
家具53の幅が第1家具11の幅より大きい場
合、あるいは第3家具53が第1家具11に直角
にならない場合のためのものである。
本発明の内装は場合により、1つまたはそれ以
上の第4家具(第11図乃至第13図)を含むこ
とが可能であつて、それら家具は側板8aに結合
され、使用位置ではその板8aの上部に位置し
(第11図)、または非使用位置では、フレームの
部材76、例えば背無長椅子、道具箱等に、ある
いは内装の部材、例えば第1上部部材14に、あ
るいは第3家具53に関連して述べた変形例にお
けるような足を介して水平床4に直接当接する。
上の第4家具(第11図乃至第13図)を含むこ
とが可能であつて、それら家具は側板8aに結合
され、使用位置ではその板8aの上部に位置し
(第11図)、または非使用位置では、フレームの
部材76、例えば背無長椅子、道具箱等に、ある
いは内装の部材、例えば第1上部部材14に、あ
るいは第3家具53に関連して述べた変形例にお
けるような足を介して水平床4に直接当接する。
上記第4家具75は下部側板6a、上部側板8
aあるいは、これら2枚の側板6a,8aの間に
あるヒンジに接続された第3連動手段77に結合
されている。
aあるいは、これら2枚の側板6a,8aの間に
あるヒンジに接続された第3連動手段77に結合
されている。
この第4家具75の第1、第2の変形例(図示
せず)においては第3連動手段77は第2連動手
段63の第1、第2変形例と同様である。第3、
第4家具53,75が互いに干渉するのを避けま
た家具75が水平状態の側板8bに干渉するのを
避けるために第4家具75は第1変形例では板8
aの上部から十分に離されており、また第3、第
4家具53,75は第2変形例においては互いに
他に対し長手方向にずらされている。
せず)においては第3連動手段77は第2連動手
段63の第1、第2変形例と同様である。第3、
第4家具53,75が互いに干渉するのを避けま
た家具75が水平状態の側板8bに干渉するのを
避けるために第4家具75は第1変形例では板8
aの上部から十分に離されており、また第3、第
4家具53,75は第2変形例においては互いに
他に対し長手方向にずらされている。
第3変形例(第11図乃至第13図)において
第3連動手段77は非使用状態の家具75を無効
領域へ、特に側板6aの直ぐ近くに移す。
第3連動手段77は非使用状態の家具75を無効
領域へ、特に側板6aの直ぐ近くに移す。
第3連動手段77は例えば、略々凝似平面状の
剛性フレーム78を有しており、これは略々擬似
H状であつて、2本のアーム79と、アーム79
をその中間部分で接続する水平トラバース80と
を含み、第4家具75を囲んでいる。アーム79
はその第1端(家具75が使用位置の時は下方)
が水平軸81を中心に、側板8aに剛着された支
持体82、例えば脚に枢着されている。第4家具
75が使用位置に来た場合のアーム79の第2上
端は該家具75の後上水平ストツパ84の直ぐ近
くに、その上壁85と底86との間に置かれた軸
83を中心に第4家具75に枢着されている。軸
81,83は好ましくは板8aの直づ近くに設け
られている。
剛性フレーム78を有しており、これは略々擬似
H状であつて、2本のアーム79と、アーム79
をその中間部分で接続する水平トラバース80と
を含み、第4家具75を囲んでいる。アーム79
はその第1端(家具75が使用位置の時は下方)
が水平軸81を中心に、側板8aに剛着された支
持体82、例えば脚に枢着されている。第4家具
75が使用位置に来た場合のアーム79の第2上
端は該家具75の後上水平ストツパ84の直ぐ近
くに、その上壁85と底86との間に置かれた軸
83を中心に第4家具75に枢着されている。軸
81,83は好ましくは板8aの直づ近くに設け
られている。
使用位置で第4家具75は軸83により懸吊保
持され、その底86は側板8aに当接し、フレー
ム78は支持体82の上を上方に向けられる。拘
束手段(ラツチ、つめ等)がその位置を確保し得
る。
持され、その底86は側板8aに当接し、フレー
ム78は支持体82の上を上方に向けられる。拘
束手段(ラツチ、つめ等)がその位置を確保し得
る。
非使用位置で、第4家具75は第13図の上方
に示すように部材76に当接し、拘束手段はあら
かじめアンロツクされており、側板8aは垂直、
フレーム78は支持体82の下を下方に向けられ
ている。
に示すように部材76に当接し、拘束手段はあら
かじめアンロツクされており、側板8aは垂直、
フレーム78は支持体82の下を下方に向けられ
ている。
軸81と第4家具75の当接平面との間の距離
は軸81と水平に位置する第4家具75の壁87
との距離に等しいかあるいは近く、フレーム78
から外された家具75は実質上垂直である。
は軸81と水平に位置する第4家具75の壁87
との距離に等しいかあるいは近く、フレーム78
から外された家具75は実質上垂直である。
軸81と83の距離は軸81と9(板8aの場
合)の距離に等しいかあるいは近く、非使用状態
の第4家具75の壁85は平面Pと共平面または
それに近接している。
合)の距離に等しいかあるいは近く、非使用状態
の第4家具75の壁85は平面Pと共平面または
それに近接している。
本実施例では、第4家具75が使用位置にある
時にフレーム78に、カーテン89用のカーテン
フレーム88あるいは棚を、例えばアーム79の
中間部に、壁87の下方に、取付けることができ
る。好ましくは、アーム79はその第1端に、曲
り90を形成し、この曲りにより、フレーム78を
第4家具75の使用位置では側板8aに当接し
て、また中間位置(第12図)および折たたみ位
置(第13図)では離れさせることができ、この
ため、カーテンフレーム88を収容でき、カーテ
ン89は側板6a,8aと第4家具75との間に
収容される。この第3連動手段77の変形例は第
2連動手段63にも適用できる。
時にフレーム78に、カーテン89用のカーテン
フレーム88あるいは棚を、例えばアーム79の
中間部に、壁87の下方に、取付けることができ
る。好ましくは、アーム79はその第1端に、曲
り90を形成し、この曲りにより、フレーム78を
第4家具75の使用位置では側板8aに当接し
て、また中間位置(第12図)および折たたみ位
置(第13図)では離れさせることができ、この
ため、カーテンフレーム88を収容でき、カーテ
ン89は側板6a,8aと第4家具75との間に
収容される。この第3連動手段77の変形例は第
2連動手段63にも適用できる。
他の変形例(第15図乃至第17図)において
は、第1連動手段39は2組のリンクからなり、
それらは第2家具12の両側に設けられ、その壁
31,34に結合されていて、各々1対の第1、
第2のリンク40,91を含み、それらは各々、
第2、第3軸42,43を中心に第2ベース15
に、また第4、第5軸44,45を中心に第2上
部部材16にそれぞれ連接されている。第2〜第
5軸42,43,44,45は可変形の平行四辺
形をなす。
は、第1連動手段39は2組のリンクからなり、
それらは第2家具12の両側に設けられ、その壁
31,34に結合されていて、各々1対の第1、
第2のリンク40,91を含み、それらは各々、
第2、第3軸42,43を中心に第2ベース15
に、また第4、第5軸44,45を中心に第2上
部部材16にそれぞれ連接されている。第2〜第
5軸42,43,44,45は可変形の平行四辺
形をなす。
第2リンク91は直線状であつて、第5軸45
から延びており、その遊端に、側板8bとの連接
軸92を備えている。上記第2〜第5軸42,4
3,44,45は平行、水平かつ長手方向であ
る。
から延びており、その遊端に、側板8bとの連接
軸92を備えている。上記第2〜第5軸42,4
3,44,45は平行、水平かつ長手方向であ
る。
軸42と43,44,45は少なくとも実質
上、前記の同じ位置をとる。軸92は第5軸45
の近くに位置する。この軸92は軸42,43,
44,92に対して対角線方向に横断摺動自在に
側板8bに取付けられている。例えば、第17図
に示すように、リンク91はその遊端に複数のこ
ろ93を備え、これらころ93は軸92を中心に
直線状のガイドウエイ94に回転自在に取付けら
れており、このガイドウエイ94はその横断面が
例えば略U字形であり、側板8bの内面に剛着さ
れたコア95、2つの翼部96、互いに向き合わ
された2つの翼形折返し部97からなり、それら
折返し部はころ93が不意に外れることを防止す
るものであり、コア95と同様にそれらころのガ
イド面を形成している。ガイドウエイ94は側板
8bに(ねじ止め、接着、溶接等で)剛着されて
いる。またガイドウエイ94の長さは少なくと
も、軸92までの必要な摺動ストロークと等しい
ので使用位置と非使用位置との間で第2上部部材
16を移動させることができる。
上、前記の同じ位置をとる。軸92は第5軸45
の近くに位置する。この軸92は軸42,43,
44,92に対して対角線方向に横断摺動自在に
側板8bに取付けられている。例えば、第17図
に示すように、リンク91はその遊端に複数のこ
ろ93を備え、これらころ93は軸92を中心に
直線状のガイドウエイ94に回転自在に取付けら
れており、このガイドウエイ94はその横断面が
例えば略U字形であり、側板8bの内面に剛着さ
れたコア95、2つの翼部96、互いに向き合わ
された2つの翼形折返し部97からなり、それら
折返し部はころ93が不意に外れることを防止す
るものであり、コア95と同様にそれらころのガ
イド面を形成している。ガイドウエイ94は側板
8bに(ねじ止め、接着、溶接等で)剛着されて
いる。またガイドウエイ94の長さは少なくと
も、軸92までの必要な摺動ストロークと等しい
ので使用位置と非使用位置との間で第2上部部材
16を移動させることができる。
ガイドウエイ94はその上下遊端に、止め9
8、場合によつては着脱自在のものを備え得る。
8、場合によつては着脱自在のものを備え得る。
空間51はガイドウエイ94を収容するのに用
い得る。
い得る。
変形例として、リンク91は軸43,92を中
心に第2ベース15および側板8bにだけ連接さ
れている。短リンクは第5軸45を中心に第2上
部部材16に、またリンク91に連接されてい
る。
心に第2ベース15および側板8bにだけ連接さ
れている。短リンクは第5軸45を中心に第2上
部部材16に、またリンク91に連接されてい
る。
本発明の内装は場合によりその他の家具も備え
得る。
得る。
第1〜第3連動手段39,63,77は第1〜
第4家具11,12,53,75と同様にその他
の変形例に形成することも可能であり、前壁でド
アまたは引出し部材の全体もしくは一部を形成し
てよい。
第4家具11,12,53,75と同様にその他
の変形例に形成することも可能であり、前壁でド
アまたは引出し部材の全体もしくは一部を形成し
てよい。
本発明はまたフード2、特に内装1を形成する
フードにも関している。このフードには空圧ジヤ
ツキ等の単方向弾力手段をフレーム3と上部側板
8a,8bおよび/あるいは第3、第4家具5
3,75の部材14,16との間に設けるかまた
は連動手段39,63,77に結合させてもよ
い。
フードにも関している。このフードには空圧ジヤ
ツキ等の単方向弾力手段をフレーム3と上部側板
8a,8bおよび/あるいは第3、第4家具5
3,75の部材14,16との間に設けるかまた
は連動手段39,63,77に結合させてもよ
い。
好ましくは、上記ジヤツキはフレーム3と側板
8a,8bに結合する。これらはフードの展開方
向に側板8a,8bへ常時作用する。ジヤツキは
好ましくはフードの外あるいは内に部分的にでは
なく、特に、フードを形成する板の外側あるいは
内側には部分的にではなく、但し凹部または溝部
および、上記板と同じ厚みまで穿つた面取り部に
少なくとも部分的に設け、外部および内部に向つ
て、特に上部水平線から前後板5a,5bに設け
た凹部あるいは溝部に向つて被覆されている。こ
の場合、板5a,5b,6a,6bの上部水平線
は共平面にしてもよい。
8a,8bに結合する。これらはフードの展開方
向に側板8a,8bへ常時作用する。ジヤツキは
好ましくはフードの外あるいは内に部分的にでは
なく、特に、フードを形成する板の外側あるいは
内側には部分的にではなく、但し凹部または溝部
および、上記板と同じ厚みまで穿つた面取り部に
少なくとも部分的に設け、外部および内部に向つ
て、特に上部水平線から前後板5a,5bに設け
た凹部あるいは溝部に向つて被覆されている。こ
の場合、板5a,5b,6a,6bの上部水平線
は共平面にしてもよい。
更に本発明は、内装1を構成するフード2の折
たたみあるいは展開方法にも関している。折たた
み時には、先ず部材14をその使用位置から非使
用位置に移す。次に、板8a、次に8bをその垂
直位置から水平位置へ順次移す。場合によつては
板8bの移動が終つた時、部材54をその使用位
置から非使用位置へ移す。
たたみあるいは展開方法にも関している。折たた
み時には、先ず部材14をその使用位置から非使
用位置に移す。次に、板8a、次に8bをその垂
直位置から水平位置へ順次移す。場合によつては
板8bの移動が終つた時、部材54をその使用位
置から非使用位置へ移す。
第2連動手段63の第2実施例の場合、部材1
4を移動させたら、側板8bを移動させる前に、
第3家具53を非使用位置に置く。
4を移動させたら、側板8bを移動させる前に、
第3家具53を非使用位置に置く。
第4家具75を含む内装の場合、折たたむ時に
側板8aを回転させる前にその家具75を非使用
位置に置く。
側板8aを回転させる前にその家具75を非使用
位置に置く。
第1連動手段39の変形例においては、側板8
bを回転させる際に、軸92がガイドウエイ94
に沿つてその摺動端まで摺動させ、部材16が部
材14の壁22に当接する場合は軸9から最も離
す。
bを回転させる際に、軸92がガイドウエイ94
に沿つてその摺動端まで摺動させ、部材16が部
材14の壁22に当接する場合は軸9から最も離
す。
第1図から第3図はそれぞれ本発明の内装を構
成する折たたみ式フードの横断図であり、第1図
は完全に展開された状態、第2図は部分的に拡げ
られ、第2上部側板が傾けられている状態、第3
図は部分的に展開され、第1および第2上部側板
が水平位置に置かれている状態を、それぞれ示
し、第4図および第5図はそれぞれ、使用位置に
ある本発明の内装の第1家具の立面図および側面
図、第6図は非使用位置にある第1家具の部分側
面図、第7図および第8図はそれぞれ、使用位置
および非使用位置にある本発明の内装の第2家具
の側面図、第9図および第10図はそれぞれ、使
用位置および非使用位置にある、本発明の第2家
具の側面図、第11図から第13図はそれぞれ、
本発明の内装の第3家具の側面図であり、第11
図は使用状態、第12図は部分非使用状態、第1
3図は完全非使用状態を、それぞれ示し、第14
図は第2図と同様な横断面図であり、第2連動手
段の変形実施例を示し、第15図は完全使用位置
にある内装の変形例を構成する折たたみ式フード
の横断面図、第16図は使用位置、非使用位置に
ある第15図の内装の第2家具の側面図、第17
図は第16図の線−による断面図であ
る。 1……内装、2……折たたみ式フード、3……
フレーム、4……水平床、8a,8b……上部側
板、11,12……第1、第家具、14……第1
上部部材、15……第2ベース、16……第2上
部部材、21,122……壁、25……軸、39
……第1連動手段。
成する折たたみ式フードの横断図であり、第1図
は完全に展開された状態、第2図は部分的に拡げ
られ、第2上部側板が傾けられている状態、第3
図は部分的に展開され、第1および第2上部側板
が水平位置に置かれている状態を、それぞれ示
し、第4図および第5図はそれぞれ、使用位置に
ある本発明の内装の第1家具の立面図および側面
図、第6図は非使用位置にある第1家具の部分側
面図、第7図および第8図はそれぞれ、使用位置
および非使用位置にある本発明の内装の第2家具
の側面図、第9図および第10図はそれぞれ、使
用位置および非使用位置にある、本発明の第2家
具の側面図、第11図から第13図はそれぞれ、
本発明の内装の第3家具の側面図であり、第11
図は使用状態、第12図は部分非使用状態、第1
3図は完全非使用状態を、それぞれ示し、第14
図は第2図と同様な横断面図であり、第2連動手
段の変形実施例を示し、第15図は完全使用位置
にある内装の変形例を構成する折たたみ式フード
の横断面図、第16図は使用位置、非使用位置に
ある第15図の内装の第2家具の側面図、第17
図は第16図の線−による断面図であ
る。 1……内装、2……折たたみ式フード、3……
フレーム、4……水平床、8a,8b……上部側
板、11,12……第1、第家具、14……第1
上部部材、15……第2ベース、16……第2上
部部材、21,122……壁、25……軸、39
……第1連動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平床と4枚の固定下部側板とを備えた下部
フレームと、前記固定下部側板に枢着された4枚
の上部側板とを有する折りたたみ式車両内装にお
いて、前記4枚の固定下部側板の第1のものに剛
着された第1ベースと該第1ベースに長手方向の
第1水平連接軸を中心に枢着され、水平な非使用
位置と前記4枚の上部側板の第1のものに結合さ
れた垂直な使用位置との間を移動自在な第1上部
部材を備えた第1家具11と、前記固定下部側板
の第2のものに枢着された第2ベースと可動の第
2上部部材とを備えた第2家具12とを具備して
おり、前記水平床と前記第1水平連接軸との距離
が前記第1家具11の第1上部部材の全奥行寸法
と少なくとも実質上一致していて該第1上部部材
の非使用位置ではその前壁21が前記水平床に定
置されるようになつており、また前記第2家具1
2の第2上部部材が前記第2ベースと前記第2上
部側板とに第1連動手段39により接続されてい
て、該第2上部側板を移動させるとそれに伴なつ
て前記第2家具の第2上部部材は前記第2上部側
板の垂直時に前記第2ベース上に定置される状態
の上部使用位置と、前記第2上部側板の水平時に
非使用位置にある前記第1家具11の第1上部部
材の底面上に少くとも部分的に定置される下部非
使用位置との間で連動動作するように構成され、
前記第1、第2家具11,12は互いに少くとも
部分的に向き合うよう配置され、また前記第1連
動手段39は前記第2家具12の第2上部部材を
一定の相対位置に保持する機能を備えていること
を特徴とする折りたたみ式車両内装。 2 前記第1連動手段39が前記第2ベース15
および前記第2上部部材16に枢着された一対の
第1、第2リンク40,41と、可変形平行四辺
形を形成する第2〜第5の4つの軸42,43,
44,45と、他の2つの第6、第7の軸47,
48を介して前記第2リンク41および前記第2
上部側板8bとにそれぞれ連接された第3リンク
46とを具備して形成されている特許請求の範囲
第1項に記載の折りたたみ式車両内装。 3 前記第2リンク41が傾斜した2つの区間4
9,50からなり、前記第6の軸47がそれら両
区間の接合部に設けられたスロツト52に嵌入協
働し、前記第2軸42は前記第2ベース15の垂
直前壁32と非使用位置に在る前記第1上部部材
14の底22の近くに設けられており、また前記
第3の軸43は前記第2ベース15の垂直前壁3
2と前記第2の固定下部側板6bとからほぼ等距
離にしかも前記第2ベースの上壁33および前記
第1上部部材の底22の面からもほぼ等距離に設
けられており、前記第4の軸44は前記第2上部
部材16の下水平壁38の近くにかつ該2上部部
材の前壁35と底壁36とからほぼ等距離に設け
られ、前記第5の軸45は前記第2上部部材16
の底壁36と上水平壁37から等距離に設けら
れ、前記第7の軸48は前記第2上部部材16が
使用位置にあるときにその上水平壁37を通る水
平面および前記第2上部側板8bの近くに設けら
れている特許請求の範囲第2項に記載の折りたた
み式車両内装。 4 前記第1連動手段39が前記第2ベース15
と前記第2上部部材16に各々連接された1対の
第1、第2のリンク40,91と、可変形平行四
辺形を形成する第2〜第5の4つの軸42,4
3,44,45とを具備し、前記1対のリンクの
第2リンク91は第6の軸92を中心に前記第2
上部側板8bに連動結合しており、該第6軸92
は前記第2上部側板8bに横摺動自在に取付けら
れていて、該第2上部側板8bに剛着されたガイ
ドウエイ94内に設けられたころ93により前記
第2〜第5の軸42,43,44,45に対して
直角方向に摺動させられるように形成されている
特許請求の範囲第1項に記載の折りたたみ式車両
内装。 5 前記第6軸92が前記第5軸45の近くに設
けられ、前記ガイドウエイ94が直線形状を有し
かつ止め98を備えており、かつ前記第2リンク9
1が直線形状を有している特許請求の範囲第4項
に記載の折りたたみ式車両内装。 6 前記第2リンク91が前記第3、第6軸4
3,92を中心に前記第2ベース15および前記
第2上部側板8bに枢着されており、短リンクが
前記第5軸45を中心に前記第2上部部材16と
前記第2リンク91とに枢着されていることを特
徴とする特許請求の範囲第4項又は第5項に記載
の折りたたみ式車両内装。 7 前記第2上部側板8bに結合される第3の可
動家具53を具備し、該第3家具53は第2連動
手段63で該第2上部側板8bに結合されてい
て、該第2上部側板8bを移動させるとこれに伴
なつて前記第3家具53あるいは少なくとも該第
3家具の第1の部材55が、垂直状態の前記第2
上部側板8bに当接する使用位置と、非使用状態
に在る前記第1家具11の第1上部部材14の後
壁22に当接する下方非使用位置との間で移動さ
せられる特許請求の範囲第1項から第6項のいず
れか1項に記載の折りたたみ式車両内装。 8 前記第3家具53は前記第1の部材55と、
該第1部材55に旋回軸62を中心に枢着されて
いる他の第2部材54とからなり、前記第1部材
55が第2部材54内に嵌合し得るように形成さ
れている特許請求の範囲第7項に記載の折りたた
み式車両内装。 9 前記第2連動手段63が、前記第2上部側板
8bに剛着された脚64を備え、この脚がスロツ
ト66を有し、該スロツト66に、前記第3家具
53に剛着されたほぞ67が嵌入協働する特許請
求の範囲第7項又は第8項に記載の折りたたみ式
車両内装。 10 前記第2連動手段63がフレームからなり
これがコア71と、軸74を中心に前記4枚の固
定下部側板の第2のもの6b又は前記第2上部側
板8bに枢着されるかあるいはこれら両側板6
b,8bの間でヒンジに枢着された2本の平行ア
ーム72とからなり、前記第3家具53が上記コ
ア71に枢着されている特許請求の範囲第7項又
は第8項に記載の折りたたみ式車両内装。 11 第4家具75を具備し、該第4家具75は
フレーム78の形を有した第3連動手段77によ
り前記第1上部側板8aに結合されると共に2本
のアーム79を備え、これらアーム79が水平軸
81を中心に支持体82により前記第1上部側板
8aに、また他の旋回軸83を中心に該第4家具
75に枢着されている特許請求の範囲第1項から
第10項のいずれか1項に記載の折りたたみ式車
両内装。 12 水平床と4枚の固定下部側板とを備えた下
部フレームと、前記下部側板に枢着された4枚の
上部側板と、内装とを具備し、その内装は前記下
部側板の一つの側板に剛着された第1ベースとそ
の第1ベースに第1の水平連接軸を中心に枢着さ
れていて水平非使用位置と前記上部側板の一つの
側板と結合される垂直な使用位置との間を移動自
在な第1上部部材を備えた第1家具と、前記固定
下部側板の他の一つの側板に枢着された第2ベー
スと可動の第2上部部材とを備えた第2家具とを
具備しており、前記水平床と前記第1水平連接軸
との距離が前記第1家具の第1上部部材の全奥行
寸法と少なくともほぼ一致していて該第1上部部
材の非使用位置ではその前壁が前記水平床に定置
されるようになつており、また前記第2家具の第
2上部部材が前記第2ベースと前記他の一つの上
部側板とに第1連動手段により接続されていて、
該他の1つの上部側板を移動させるとそれに伴な
つて前記第2上部部材は前記第2ベース上に定置
される上部使用位置と、非使用位置に在る前記第
1上部部材の底面上に少くとも部分的に定置され
る下部非使用位置との間で連動動作するように構
成され、かつ前記第1、第2家具は互いに少くと
も部分的に向き合うよう配置され、また前記第1
連動手段は前記第2家具の第2上部部材を一定の
相対位置に保持する機能を備えていることを特徴
とする折りたたみ式車両。 13 前記車両が移動家屋である特許請求の範囲
第12項に記載の折りたたみ式車両。 14 前記下部フレームと前記第1、第2家具の
前記第1、第2上部部材との間又は前記連動手段
と協働するように一方向性の弾性手段が設けられ
た移動家屋である特許請求の範囲第13項に記載
の折りたたみ式車両。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8006340A FR2478558A1 (fr) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Amenagement interieur de caravane pliante |
| FR8020677A FR2491018A2 (fr) | 1980-03-21 | 1980-09-26 | Amenagement interieur de caravane pliante |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167566A JPS56167566A (en) | 1981-12-23 |
| JPS625826B2 true JPS625826B2 (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=26221673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3971481A Granted JPS56167566A (en) | 1980-03-21 | 1981-03-20 | Folding type car interior finish |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4396222A (ja) |
| EP (1) | EP0036817B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56167566A (ja) |
| AR (1) | AR225953A1 (ja) |
| AT (1) | ATE8980T1 (ja) |
| AU (1) | AU542862B2 (ja) |
| BE (1) | BE888039A (ja) |
| BR (1) | BR8101670A (ja) |
| CA (1) | CA1158278A (ja) |
| CH (1) | CH645064A5 (ja) |
| DE (1) | DE3165494D1 (ja) |
| ES (1) | ES501031A0 (ja) |
| FR (1) | FR2491018A2 (ja) |
| GB (1) | GB2073108B (ja) |
| GR (1) | GR75614B (ja) |
| IT (1) | IT1135690B (ja) |
| LU (1) | LU83238A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ196578A (ja) |
| PT (1) | PT72707B (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02125734U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-17 |
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| FR2586629B1 (fr) * | 1985-08-30 | 1989-08-04 | Croset Rene | Amenagement interieur de caravane pliante et caravane pliante comportant un tel amenagement |
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| US20070215016A1 (en) * | 2006-03-14 | 2007-09-20 | William Leftwich | Translational bracket assembly |
| CN113895368B (zh) * | 2021-10-31 | 2023-07-11 | 东风商用车有限公司 | 一种车载淋浴房及其使用方法 |
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| US3838880A (en) * | 1973-03-21 | 1974-10-01 | J Lefebvre | Folding house trailer |
| FR2284480A1 (fr) * | 1974-09-11 | 1976-04-09 | Dufrancatel Michel | Caravane pliante |
| FR2305317A1 (fr) * | 1975-03-26 | 1976-10-22 | George Laurent | Caravane rigide, pliable |
| FR2351626A1 (fr) * | 1976-05-21 | 1977-12-16 | Dufrancatel Michel | Meuble de forme evolutive en au moins deux parties utilisable notamment pour l'amenagement des caravanes |
-
1980
- 1980-09-26 FR FR8020677A patent/FR2491018A2/fr active Granted
-
1981
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- 1981-03-17 ES ES501031A patent/ES501031A0/es active Granted
- 1981-03-18 CH CH183181A patent/CH645064A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-03-18 US US06/244,893 patent/US4396222A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1981-03-19 LU LU83238A patent/LU83238A1/fr unknown
- 1981-03-19 AU AU68535/81A patent/AU542862B2/en not_active Ceased
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- 1981-03-20 CA CA000373508A patent/CA1158278A/fr not_active Expired
- 1981-03-20 BE BE0/204195A patent/BE888039A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-03-20 AR AR284686A patent/AR225953A1/es active
- 1981-03-20 PT PT72707A patent/PT72707B/pt unknown
- 1981-03-20 JP JP3971481A patent/JPS56167566A/ja active Granted
- 1981-03-20 AT AT81400447T patent/ATE8980T1/de active
- 1981-03-20 NZ NZ196578A patent/NZ196578A/en unknown
- 1981-03-20 BR BR8101670A patent/BR8101670A/pt unknown
- 1981-03-20 DE DE8181400447T patent/DE3165494D1/de not_active Expired
- 1981-03-20 EP EP81400447A patent/EP0036817B1/fr not_active Expired
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|---|---|---|---|---|
| JPH02125734U (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0036817B1 (fr) | 1984-08-15 |
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