JPS6258702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6258702B2 JPS6258702B2 JP6471184A JP6471184A JPS6258702B2 JP S6258702 B2 JPS6258702 B2 JP S6258702B2 JP 6471184 A JP6471184 A JP 6471184A JP 6471184 A JP6471184 A JP 6471184A JP S6258702 B2 JPS6258702 B2 JP S6258702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coconut
- cutter
- husk
- blades
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ココナツツのハスクを効率よく取り
除くために用いられるココナツツ外皮むき機に関
する。
除くために用いられるココナツツ外皮むき機に関
する。
ココナツツAは、第1図イ,ロに示すように、
略球形をなす黒い薄皮のシエル1が、毛付き外皮
であるハスク2で覆われるとともに、シエル1の
中には白い果肉があり、さらにその内部はジユー
ス4で満たされている。また、図中5は芽であ
る。そして、ハスク2は燃料等に、シエル1は活
性炭の原料や細工物の材料等にそれぞれ利用され
る一方、果肉3は乾燥してコプラとし、ココナツ
ツオイルを取つて人造バター等の原料としたり、
あるいは、生の状態で絞つて油分を取つたりする
ために供され、さらに、ジユース4は飲料用に用
いられる。
略球形をなす黒い薄皮のシエル1が、毛付き外皮
であるハスク2で覆われるとともに、シエル1の
中には白い果肉があり、さらにその内部はジユー
ス4で満たされている。また、図中5は芽であ
る。そして、ハスク2は燃料等に、シエル1は活
性炭の原料や細工物の材料等にそれぞれ利用され
る一方、果肉3は乾燥してコプラとし、ココナツ
ツオイルを取つて人造バター等の原料としたり、
あるいは、生の状態で絞つて油分を取つたりする
ために供され、さらに、ジユース4は飲料用に用
いられる。
ところで、ココナツツAから上記のような各種
のものを製造するにあたり、まず、ココナツツA
のハスク2を、シエル1を壊さないで、むかなけ
ればならない。ところが、この作業は、従来、手
作業で行なわれており、その効率がはなはだ悪か
つた。
のものを製造するにあたり、まず、ココナツツA
のハスク2を、シエル1を壊さないで、むかなけ
ればならない。ところが、この作業は、従来、手
作業で行なわれており、その効率がはなはだ悪か
つた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
ココナツツのハスクを極めて効率よくむくことの
できるココナツツ外皮むき機を提供することを目
的とする。
ココナツツのハスクを極めて効率よくむくことの
できるココナツツ外皮むき機を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、ココナ
ツツと略同径の円環帯域に複数の刃物を、その切
刃が該円環帯域の内方側に位置し、かつ、その軸
線に沿う一方向に向くように配設し、これら刃物
の近傍に、ココナツツを刃物で囲まれる空間に上
記一方向側から押し出す押し出し手段とこれら刃
物を開く手段を設けたもので、刃物によりココナ
ツツの芽の側に切り口を付け、この状態で押し出
し手段によりココナツツを刃物間に押し出しなが
ら刃物を開いてそのハスクとシエルとを分離させ
るようにしたものである。
ツツと略同径の円環帯域に複数の刃物を、その切
刃が該円環帯域の内方側に位置し、かつ、その軸
線に沿う一方向に向くように配設し、これら刃物
の近傍に、ココナツツを刃物で囲まれる空間に上
記一方向側から押し出す押し出し手段とこれら刃
物を開く手段を設けたもので、刃物によりココナ
ツツの芽の側に切り口を付け、この状態で押し出
し手段によりココナツツを刃物間に押し出しなが
ら刃物を開いてそのハスクとシエルとを分離させ
るようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第2図ないし第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
図中10は上面に水平板11が取付けられたフ
レームであり、その水平板11の略中央位置に
は、ココナツツAの径より大なる径の丸穴11a
が上下に貫通して穿設されている。また、この水
平板11の丸穴11aの下方には、6枚の刃物1
2が周方向に所定のピツチで円環状に配設されて
いる。これら刃物12は、一方の長さ方向の辺部
13aの一端隅部に切刃14を備え、該辺部13
aの他端側が湾曲して形成された所定長さの板状
の刃物本体13と、この刃物本体13の上記返部
13aの湾曲部に略直角をなして取付けられた所
定幅の挾持板15とから成り、挾持板15は、刃
物本体13の他端に近づくにしたがつて刃物本体
13側に湾曲され、かつ、幅方向(第4図の紙面
に直交する方法)においても両端が刃物本体13
側に湾曲された曲面状に形成されている。そし
て、これら刃物12は、上記挾持板15を内方に
位置させ、かつ、上記切刃14を上方に向けた状
態で、その辺部13aがココナツツAより若干小
径の仮想円に外接するように配設されるととも
に、その刃物本体13の他方の長さ方向の辺部1
3bの上部は、上記水平板11の下面にボルト等
の固定手段により固定された取り付け部材16に
ヒンジ17を介して取り付けられている。また、
その刃物本体13の中段部には、上記取り付け部
材16に回動自在に取り付けられたエアシリンダ
等のシリンダ装置(刃物を開く手段)18のピス
トンロツド19の先端が、回動自在に連結されて
いる。そして、これらシリンダ装置18を作動す
ることにより、各刃物12を矢印Pのように垂直
面内でヒンジ17を中心として回動させて刃物1
2を開くことができるようになつている。
レームであり、その水平板11の略中央位置に
は、ココナツツAの径より大なる径の丸穴11a
が上下に貫通して穿設されている。また、この水
平板11の丸穴11aの下方には、6枚の刃物1
2が周方向に所定のピツチで円環状に配設されて
いる。これら刃物12は、一方の長さ方向の辺部
13aの一端隅部に切刃14を備え、該辺部13
aの他端側が湾曲して形成された所定長さの板状
の刃物本体13と、この刃物本体13の上記返部
13aの湾曲部に略直角をなして取付けられた所
定幅の挾持板15とから成り、挾持板15は、刃
物本体13の他端に近づくにしたがつて刃物本体
13側に湾曲され、かつ、幅方向(第4図の紙面
に直交する方法)においても両端が刃物本体13
側に湾曲された曲面状に形成されている。そし
て、これら刃物12は、上記挾持板15を内方に
位置させ、かつ、上記切刃14を上方に向けた状
態で、その辺部13aがココナツツAより若干小
径の仮想円に外接するように配設されるととも
に、その刃物本体13の他方の長さ方向の辺部1
3bの上部は、上記水平板11の下面にボルト等
の固定手段により固定された取り付け部材16に
ヒンジ17を介して取り付けられている。また、
その刃物本体13の中段部には、上記取り付け部
材16に回動自在に取り付けられたエアシリンダ
等のシリンダ装置(刃物を開く手段)18のピス
トンロツド19の先端が、回動自在に連結されて
いる。そして、これらシリンダ装置18を作動す
ることにより、各刃物12を矢印Pのように垂直
面内でヒンジ17を中心として回動させて刃物1
2を開くことができるようになつている。
さらに、上記水平板11の上方には、ピストン
ロツド20の先端に押圧部材21を備えたエアシ
リンダ等のシリンダ装置(押し出し手段)22
が、その押圧部材21を下方に向け、かつ、軸線
を上下方向に向けた状態で、支持ブラケツト23
に支持されて設けられている。そして、このシリ
ンダ装置22を作動してピストンロツド20を伸
長させると、押圧部材21が上記水平板11の丸
穴11aを通つて上記6枚の刃物12で囲まれた
空間を下降するように構成されている。
ロツド20の先端に押圧部材21を備えたエアシ
リンダ等のシリンダ装置(押し出し手段)22
が、その押圧部材21を下方に向け、かつ、軸線
を上下方向に向けた状態で、支持ブラケツト23
に支持されて設けられている。そして、このシリ
ンダ装置22を作動してピストンロツド20を伸
長させると、押圧部材21が上記水平板11の丸
穴11aを通つて上記6枚の刃物12で囲まれた
空間を下降するように構成されている。
また、上記刃物12の下方には、ハスク2を受
けるハスクシユート24が設けられるとともに、
該刃物12で囲まれた空間の真下に受け部25a
を有するシエルシユート25が、上記ハスクシユ
ート24の側壁を貫通して斜めに配設されてい
る。そして、上記ハスクシユート24の排出端に
はハスク搬送用コンベヤ26が、また、シエルシ
ユート25の排出端にはシエル搬送用コンベヤ2
7がそれぞれ設けられている。
けるハスクシユート24が設けられるとともに、
該刃物12で囲まれた空間の真下に受け部25a
を有するシエルシユート25が、上記ハスクシユ
ート24の側壁を貫通して斜めに配設されてい
る。そして、上記ハスクシユート24の排出端に
はハスク搬送用コンベヤ26が、また、シエルシ
ユート25の排出端にはシエル搬送用コンベヤ2
7がそれぞれ設けられている。
しかして、上記ココナツツ外皮むき機によつて
ココナツツAのハスク2をむく場合、第2図の状
態から、まず、ココナツツAを、その芽5を下向
きにして水平板11の丸穴11aに挿入し、刃物
12の上に載せる。次いで、シリンダ装置22を
作動してピストンロツド20を伸長させると、ピ
ストンロツド20の先端の押圧部材21が下降し
てココナツツAの上部に当り、ココナツツAを下
方に押し出す。ココナツツAは、刃物12の切刃
12により、その芽5に放射状に6箇所の切れ目
が入れられる。そして、押圧部材21をさらに下
降させると同時に、所定のタイミングでシリンダ
装置18を作動してピストンロツド19を縮少さ
せ、各刃物12を回動させて開く。すると、ココ
ナツツAは刃物12で囲まれた空間を下降しよう
とするが、刃物12で囲まれた空間はココナツツ
Aの径に対して小さくなつているから、ココナツ
ツAは、刃物12の挾持板15で周囲から挾持さ
れ、この挾持板15による挾持力と押圧部材21
の押し出し力とによりハスク2とシエル1との間
にせん断力が生じてハスク2が芽5から分割さ
れ、また、刃物12が開かれることにより、ほと
んどのハスク2が効率よくシエル1から剥がされ
る。そして、シエル1は、若干のハスク2が付い
た状態で破損せしめられることなくシエルシユー
ト25内に落下し、シエル搬送用コンベヤ27で
搬出される。一方、ハスク2は、刃物12にくい
込んで残るが刃物12をさらに開くと、このまま
下方のハスクシユート24内に落下し、ハスク搬
送用コンベヤ26で搬出される。
ココナツツAのハスク2をむく場合、第2図の状
態から、まず、ココナツツAを、その芽5を下向
きにして水平板11の丸穴11aに挿入し、刃物
12の上に載せる。次いで、シリンダ装置22を
作動してピストンロツド20を伸長させると、ピ
ストンロツド20の先端の押圧部材21が下降し
てココナツツAの上部に当り、ココナツツAを下
方に押し出す。ココナツツAは、刃物12の切刃
12により、その芽5に放射状に6箇所の切れ目
が入れられる。そして、押圧部材21をさらに下
降させると同時に、所定のタイミングでシリンダ
装置18を作動してピストンロツド19を縮少さ
せ、各刃物12を回動させて開く。すると、ココ
ナツツAは刃物12で囲まれた空間を下降しよう
とするが、刃物12で囲まれた空間はココナツツ
Aの径に対して小さくなつているから、ココナツ
ツAは、刃物12の挾持板15で周囲から挾持さ
れ、この挾持板15による挾持力と押圧部材21
の押し出し力とによりハスク2とシエル1との間
にせん断力が生じてハスク2が芽5から分割さ
れ、また、刃物12が開かれることにより、ほと
んどのハスク2が効率よくシエル1から剥がされ
る。そして、シエル1は、若干のハスク2が付い
た状態で破損せしめられることなくシエルシユー
ト25内に落下し、シエル搬送用コンベヤ27で
搬出される。一方、ハスク2は、刃物12にくい
込んで残るが刃物12をさらに開くと、このまま
下方のハスクシユート24内に落下し、ハスク搬
送用コンベヤ26で搬出される。
なお、ここで、シエルシユート25の開口は、
シリンダ装置22のピストンロツド20に取り付
けられた押圧部材21により閉塞された状態にな
つているので、ハスク2がシエルシユート25内
に混入することはない。また、若干ハスク2が残
留した状態でシエル1を取り出すのは、ハスク2
を完全にシエル1から剥がしてしまうと、シエル
1が一日程度で自然に割れてしまうからである。
シリンダ装置22のピストンロツド20に取り付
けられた押圧部材21により閉塞された状態にな
つているので、ハスク2がシエルシユート25内
に混入することはない。また、若干ハスク2が残
留した状態でシエル1を取り出すのは、ハスク2
を完全にシエル1から剥がしてしまうと、シエル
1が一日程度で自然に割れてしまうからである。
さらに、上記ココナツツ外皮むき機において
は、ココナツツAの径の大きさに合わせて各刃物
12の位置を調整することが簡単にでき、仮にコ
コナツツAの大きさが変動してもこれに容易に対
処できる。この調整は、例えば、各刃物12を取
り付けた取り付け部材16の位置を、そのボルト
等の固定手段を調整して変えることにより、行な
うことができる。
は、ココナツツAの径の大きさに合わせて各刃物
12の位置を調整することが簡単にでき、仮にコ
コナツツAの大きさが変動してもこれに容易に対
処できる。この調整は、例えば、各刃物12を取
り付けた取り付け部材16の位置を、そのボルト
等の固定手段を調整して変えることにより、行な
うことができる。
ところで、上記において、刃物12の形状は図
のものに限定されることはなく、また、その数も
任意である。さらに、刃物12を回動させるシリ
ンダ装置18は、例えば3枚の刃物12に一式を
設けるようにしてもよいし、一側の刃物12を固
定式にし、これら刃物12に対向する他側の刃物
12のみを回動可能にしてもよい。またさらに、
上記では、ココナツツAを下方に押し出すため
に、シリンダ装置22を用いたが、他の機械的機
構により目的を達しても構わない。
のものに限定されることはなく、また、その数も
任意である。さらに、刃物12を回動させるシリ
ンダ装置18は、例えば3枚の刃物12に一式を
設けるようにしてもよいし、一側の刃物12を固
定式にし、これら刃物12に対向する他側の刃物
12のみを回動可能にしてもよい。またさらに、
上記では、ココナツツAを下方に押し出すため
に、シリンダ装置22を用いたが、他の機械的機
構により目的を達しても構わない。
以上説明したように、本発明のココナツツ外皮
むき機にあつては、ココナツツと略同径の円環帯
域に複数の刃物を、その切刃が該円環帯域の内方
側に位置し、かつ、その軸線に沿う一方向に向く
ように配設し、これら刃物の近傍に、刃物で囲ま
れる空間にココナツツを上記一方向側から押し出
す押し出し手段と刃物を開く手段を設けたから、
刃物によりココナツツにその芽から切れ目を入
れ、その状態でココナツツを挾持して押し出し手
段により押し出しながら刃物を開いて、シエルを
壊さないでハスクを剥ぐことができる。したがつ
て、ココナツツの外皮むき作業の効率を一段と高
めることができ、外皮むき工程におけるコストを
大幅に低減することができる。
むき機にあつては、ココナツツと略同径の円環帯
域に複数の刃物を、その切刃が該円環帯域の内方
側に位置し、かつ、その軸線に沿う一方向に向く
ように配設し、これら刃物の近傍に、刃物で囲ま
れる空間にココナツツを上記一方向側から押し出
す押し出し手段と刃物を開く手段を設けたから、
刃物によりココナツツにその芽から切れ目を入
れ、その状態でココナツツを挾持して押し出し手
段により押し出しながら刃物を開いて、シエルを
壊さないでハスクを剥ぐことができる。したがつ
て、ココナツツの外皮むき作業の効率を一段と高
めることができ、外皮むき工程におけるコストを
大幅に低減することができる。
第1図は、ココナツツの説明図で、イは側面
図、ロは断面図、第2図ないし第4図は本発明の
一実施例を示すもので、第2図は断面図、第3図
は第2図の―矢視断面図、第4図は長円部
の拡大図である。 12……刃物、14……切刃、18……シリン
ダ装置(刃物を開く手段)、22……シリンダ装
置(押し出し手段)。
図、ロは断面図、第2図ないし第4図は本発明の
一実施例を示すもので、第2図は断面図、第3図
は第2図の―矢視断面図、第4図は長円部
の拡大図である。 12……刃物、14……切刃、18……シリン
ダ装置(刃物を開く手段)、22……シリンダ装
置(押し出し手段)。
Claims (1)
- 1 ココナツツと略同径の円環帯域に複数の刃物
が、その切刃を該円環帯域の内方側に位置させる
とともにその軸線に沿う一方向に向けて配設さ
れ、これら刃物の近傍には、ココナツツを、その
芽を刃物に囲まれた空間に向けた状態で刃物で囲
まれた空間に上記一方向側から押し出す押し出し
手段と上記刃物を開く手段が設けられて成ること
を特徴とするココナツツ外皮むき機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6471184A JPS60207575A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | ココナツツ外皮むき機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6471184A JPS60207575A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | ココナツツ外皮むき機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207575A JPS60207575A (ja) | 1985-10-19 |
| JPS6258702B2 true JPS6258702B2 (ja) | 1987-12-07 |
Family
ID=13266004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6471184A Granted JPS60207575A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | ココナツツ外皮むき機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308502A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Kensetsusho Doboku Kenkyu Shocho | 境界位置検知方法 |
| JPH01117564U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-08 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543462B2 (ja) * | 1992-05-06 | 1996-10-16 | 株式会社ムロコーポレーション | 果菜の分割切断器 |
| CN110122894A (zh) * | 2018-12-17 | 2019-08-16 | 喻菁 | 一种用于油茶青果的剥壳装置和剥壳机 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6471184A patent/JPS60207575A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308502A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Kensetsusho Doboku Kenkyu Shocho | 境界位置検知方法 |
| JPH01117564U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60207575A (ja) | 1985-10-19 |
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