JPS625872B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625872B2 JPS625872B2 JP5591485A JP5591485A JPS625872B2 JP S625872 B2 JPS625872 B2 JP S625872B2 JP 5591485 A JP5591485 A JP 5591485A JP 5591485 A JP5591485 A JP 5591485A JP S625872 B2 JPS625872 B2 JP S625872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- steps
- handrail frame
- passenger conveyor
- handrail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 10
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/22—Balustrades
- B66B23/225—Lighting systems therefor
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、エスカレーターあるいは動く歩道
(オートライン)等の乗客コンベアの欄干照明装
置に係り、特に欄干照明部分の保守性を向上させ
た乗客コンベアの欄干照明装置に関する。
(オートライン)等の乗客コンベアの欄干照明装
置に係り、特に欄干照明部分の保守性を向上させ
た乗客コンベアの欄干照明装置に関する。
乗客コンベアは、人員輸送設備としての高い安
全性に加えて高機能を維持するための部品交換、
給油の簡便さなど保全性を含めた総合性能の高さ
が要求され、乗客コンベアの場合には特に欄干照
明部分の保守面での構造改善が望まれている。
全性に加えて高機能を維持するための部品交換、
給油の簡便さなど保全性を含めた総合性能の高さ
が要求され、乗客コンベアの場合には特に欄干照
明部分の保守面での構造改善が望まれている。
従来の乗客コンベアの欄干3は、第1図に示し
たように利用客を運ぶため無端状に配列された踏
段1これと同期して回動する移動てすり2の間に
ガラスパネル4が直立し、このガラスパネル4の
上端を被うてすりフレーム5、ランプ6等で構成
され、全体が建屋床Fに装架されていることは周
知の通りである。そして、さらに前記てすりフレ
ーム5の内方には、ガラスパネル4の上端を保護
するパツキン6を介してボルト7の締付けによつ
て横移行し、この時ガラスパネル4を把持する押
板8と、この押板8の溝8aとてすりフレーム5
の溝5aに挿入される照明用のカバー9、それに
ランプ6の配線10などが収納されているほか、
ガラスパネル4の下方基部には内デツキ11及び
外デツキ12が配設されている。
たように利用客を運ぶため無端状に配列された踏
段1これと同期して回動する移動てすり2の間に
ガラスパネル4が直立し、このガラスパネル4の
上端を被うてすりフレーム5、ランプ6等で構成
され、全体が建屋床Fに装架されていることは周
知の通りである。そして、さらに前記てすりフレ
ーム5の内方には、ガラスパネル4の上端を保護
するパツキン6を介してボルト7の締付けによつ
て横移行し、この時ガラスパネル4を把持する押
板8と、この押板8の溝8aとてすりフレーム5
の溝5aに挿入される照明用のカバー9、それに
ランプ6の配線10などが収納されているほか、
ガラスパネル4の下方基部には内デツキ11及び
外デツキ12が配設されている。
ここで、ハツチングを施したものは乗客コンベ
アの全長方向に連続配置されるものであるが、ハ
ツチングのない踏段1及びランプ6も互いに僅か
なすき間をもつて連続的に配置されている。そし
て、ランプ6の光線K1をもつた乗客コンベアの
存在を周りに知らしめるほか、光線K2では踏段
1上の乗客の足元を照らして安全な利用に寄与す
る構成となつている。
アの全長方向に連続配置されるものであるが、ハ
ツチングのない踏段1及びランプ6も互いに僅か
なすき間をもつて連続的に配置されている。そし
て、ランプ6の光線K1をもつた乗客コンベアの
存在を周りに知らしめるほか、光線K2では踏段
1上の乗客の足元を照らして安全な利用に寄与す
る構成となつている。
上記の欄干構成は最も標準的なものであるが、
この欄干3のうち特にランプ6の寿命(球切れ)
に伴う交換作業の困難さが指摘され、その改善が
望まれている。すなわち、ランプ6の寿命は一般
に数百から2千時間程度であるが、これの交換時
にはカバー9の脱着とランプ6のソケツト(図示
省略)からの取外しと再取付けが必要であり、こ
の場合は保守員や管理者が移動てすり2の裏側を
下方から見上げながら、しかもてすりフレーム5
内の狭いスペースでの作業が必要となる。
この欄干3のうち特にランプ6の寿命(球切れ)
に伴う交換作業の困難さが指摘され、その改善が
望まれている。すなわち、ランプ6の寿命は一般
に数百から2千時間程度であるが、これの交換時
にはカバー9の脱着とランプ6のソケツト(図示
省略)からの取外しと再取付けが必要であり、こ
の場合は保守員や管理者が移動てすり2の裏側を
下方から見上げながら、しかもてすりフレーム5
内の狭いスペースでの作業が必要となる。
本発明の目的は、乗客の安全な利用を阻害する
ことなく、日常的な球切れの度に繰り返えし行わ
れる非能率作業を排除するためになされたもので
ある。
ことなく、日常的な球切れの度に繰り返えし行わ
れる非能率作業を排除するためになされたもので
ある。
以下、本発明の一実施例を図にもとづき説明す
る。
る。
第3図において、本発明は欄干照明装置を欄干
下方に外デツキ13(従来の外デツキ12相当)
の内側にランプ15を全長に沿つて設け、さらに
欄干上方のてすりフレーム14(従来のてすりフ
レーム5相当)には下方に位置する前記外デツキ
13内からの光線を反射させる二つの反射面14
a及び14bを設けたことに特徴がある。この場
合、外デツキ13の上面にはランプ15の長さに
応じて透光用の穴13aを乗客コンベアの全長方
向に配設し、さらにこの穴13aを透光可能なカ
バー16で塞ぐ構成となつている。そして、反射
面14a及び14bはランプ15の光線K3をそ
れぞれ外側へ光線K4として、またガラスパネル
4を透過して内側へ光線K5として反射させて周
囲に乗客コンベアの存在表示を行うと共に、踏段
1面へ光を与えて乗客の利用を安全にするように
したものである。
下方に外デツキ13(従来の外デツキ12相当)
の内側にランプ15を全長に沿つて設け、さらに
欄干上方のてすりフレーム14(従来のてすりフ
レーム5相当)には下方に位置する前記外デツキ
13内からの光線を反射させる二つの反射面14
a及び14bを設けたことに特徴がある。この場
合、外デツキ13の上面にはランプ15の長さに
応じて透光用の穴13aを乗客コンベアの全長方
向に配設し、さらにこの穴13aを透光可能なカ
バー16で塞ぐ構成となつている。そして、反射
面14a及び14bはランプ15の光線K3をそ
れぞれ外側へ光線K4として、またガラスパネル
4を透過して内側へ光線K5として反射させて周
囲に乗客コンベアの存在表示を行うと共に、踏段
1面へ光を与えて乗客の利用を安全にするように
したものである。
上記反射面14a,14bはてすりフレーム1
4の下面を加工して鏡面としたものであるが、第
3図2点鎖線で示すように、鏡ガラスやステンレ
ス鏡板などの反射体Hを追加して反射効果を増す
ことも可能である。
4の下面を加工して鏡面としたものであるが、第
3図2点鎖線で示すように、鏡ガラスやステンレ
ス鏡板などの反射体Hを追加して反射効果を増す
ことも可能である。
なお、上記の欄干構成におけるランプ15の交
換は、建屋床F上などから下向きの作業が可能と
なり、保守員や管理者の労力が軽減されるほか、
てすりフレーム14の内部構造が図示の通り極め
て簡略化され、かつ配線16を乗客コンベアの本
体内を通せることからこの配線作業も極めて簡便
となる。
換は、建屋床F上などから下向きの作業が可能と
なり、保守員や管理者の労力が軽減されるほか、
てすりフレーム14の内部構造が図示の通り極め
て簡略化され、かつ配線16を乗客コンベアの本
体内を通せることからこの配線作業も極めて簡便
となる。
また、ランプ15が外デツキ13側に配設され
るために、乗客が足元を見ても光源を直視するこ
とはなくなり、眩しさのために乗降の動作が不安
全になるようなことはなくなる。さらに、外デツ
キ13の内側は内デツキ11の内側に比べて機器
の設置に比較的余裕があるために、ランプ15の
配置は問題なく、ランプの保守も容易となる。
るために、乗客が足元を見ても光源を直視するこ
とはなくなり、眩しさのために乗降の動作が不安
全になるようなことはなくなる。さらに、外デツ
キ13の内側は内デツキ11の内側に比べて機器
の設置に比較的余裕があるために、ランプ15の
配置は問題なく、ランプの保守も容易となる。
ところで、踏段面を明るくして乗客の安全性を
高めるために、内デツキ内に発光体を配設し、内
デツキの全部あるいは一部を透光材質とした照明
装置が例えば実開昭52−97794号公報に記載され
ているが、この場合乗客の足元付近に光源がある
ために、乗降する際に足元を見ようとする光源を
直視するようになつて眩しさのために乗降動作が
不安全になる問題があり、また内デツキ内には保
安機器が設置されているので内デツキ内への光源
の設置は困難である。
高めるために、内デツキ内に発光体を配設し、内
デツキの全部あるいは一部を透光材質とした照明
装置が例えば実開昭52−97794号公報に記載され
ているが、この場合乗客の足元付近に光源がある
ために、乗降する際に足元を見ようとする光源を
直視するようになつて眩しさのために乗降動作が
不安全になる問題があり、また内デツキ内には保
安機器が設置されているので内デツキ内への光源
の設置は困難である。
以上説明した本発明によれば、乗客の安全性を
損うことなく、保守性が向上しさらに従来の欄干
構成とは大きく変わつて意匠性の面でも百白味を
発揮できる乗客コンベアの欄干照明装置を提供す
ることができる。
損うことなく、保守性が向上しさらに従来の欄干
構成とは大きく変わつて意匠性の面でも百白味を
発揮できる乗客コンベアの欄干照明装置を提供す
ることができる。
第1図は従来の乗客コンベアの上部付近の側面
図、第2図は第1図のI―I線に沿う矢視断面
図、第3図は本発明の一実施例を示すもので従来
の第2図に相当する断面図である。 1…踏段、2…移動てすり、3…欄干、5,1
4…てすりフレーム、6,15…ランプ、12,
13…外デツキ、14a,14b…反射面、H…
反射体。
図、第2図は第1図のI―I線に沿う矢視断面
図、第3図は本発明の一実施例を示すもので従来
の第2図に相当する断面図である。 1…踏段、2…移動てすり、3…欄干、5,1
4…てすりフレーム、6,15…ランプ、12,
13…外デツキ、14a,14b…反射面、H…
反射体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無端状に配列されて回動する踏段と同期的に
回動する移動てすりと、この移動てすりの回動を
案内するてすりフレームと、このてすりフレーム
を支持し前記踏段の側方に直立するガラスパネル
と、このガラスパネルの基部を両側から被う内デ
ツキ及び外デツキと、前記ガラスパネルを透過し
て前記踏段を照明するランプとを備えた乗客コン
ベアにおいて、前記外デツキの内側に踏段移動方
向に沿つて複数のランプを配設すると共に、前記
外デツキ上面の前記ランプと対向する位置に透光
用の穴を設けて透光カバーで塞ぎ、かつ前記透光
用の穴の上方に位置する前記てすりフレームの下
面に、前記ランプの光を前記踏段上に反射させる
反射面と反踏段側へ反射させる反射面とを設けた
ことを特徴とする乗客コンベアの欄干照明装置。 2 特許請求の範囲第1項記載において、前記反
射面は夫々前記てすりフレーム構成部材を反射体
として利用したことを特徴とする乗客コンベアの
欄干照明装置。 3 特許請求の範囲第1項記載において、前記反
射面は夫々前記てすりフレームに反射体を取付け
て構成したことを特徴とする乗客コンベアの欄干
照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5591485A JPS60223779A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 乗客コンベアの欄干照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5591485A JPS60223779A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 乗客コンベアの欄干照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223779A JPS60223779A (ja) | 1985-11-08 |
| JPS625872B2 true JPS625872B2 (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=13012376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5591485A Granted JPS60223779A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 乗客コンベアの欄干照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223779A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659987B2 (ja) * | 1986-06-04 | 1994-08-10 | 三菱電機株式会社 | 乗客コンベヤの照明装置 |
| JP2006176280A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Toshiba Elevator Co Ltd | マンコンベア |
| JP4559258B2 (ja) * | 2005-02-28 | 2010-10-06 | 株式会社日立製作所 | 乗客コンベア |
| JP2014012591A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客コンベアの照明装置 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5591485A patent/JPS60223779A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60223779A (ja) | 1985-11-08 |
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