JPS6258798B2 - - Google Patents
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- JPS6258798B2 JPS6258798B2 JP57104596A JP10459682A JPS6258798B2 JP S6258798 B2 JPS6258798 B2 JP S6258798B2 JP 57104596 A JP57104596 A JP 57104596A JP 10459682 A JP10459682 A JP 10459682A JP S6258798 B2 JPS6258798 B2 JP S6258798B2
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- JP
- Japan
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- heater
- heat
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- insulating spacer
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Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば合併処理槽、屎尿単独処理
槽、産業排水処理用、二次、三次処理などの接触
曝気室、あるいはクーリングタワー、廃ガス処理
塔や脱臭塔等に使用する充填材の製造方法に関
し、詳しくは、充填材の連続生産技術に関するも
のである。
槽、産業排水処理用、二次、三次処理などの接触
曝気室、あるいはクーリングタワー、廃ガス処理
塔や脱臭塔等に使用する充填材の製造方法に関
し、詳しくは、充填材の連続生産技術に関するも
のである。
従来、この種の充填材の製造方法は、2枚の網
体を重ねてこれらを熱融着基準位置において熱融
着し、そののち、上に1枚の網体を重ね、上の2
枚の網体同志を熱融着基準位置から半ピツチずれ
た位置において熱融着し、このような工程を繰返
して多数枚の網体を半ピツチずつずらせて熱融着
し、そののち網体の熱融着していない部分同志を
引き離して全体を略ハニカム状に保形するもので
あつた。ところがこのような方法であると、多数
枚の網体を1枚づつ重ね合せる工程が必要となる
うえ、上に重ねられた2枚の網体のみを熱融着す
るものであつたので、生産性が低く、又、材料ロ
スも生じるという問題があつた。
体を重ねてこれらを熱融着基準位置において熱融
着し、そののち、上に1枚の網体を重ね、上の2
枚の網体同志を熱融着基準位置から半ピツチずれ
た位置において熱融着し、このような工程を繰返
して多数枚の網体を半ピツチずつずらせて熱融着
し、そののち網体の熱融着していない部分同志を
引き離して全体を略ハニカム状に保形するもので
あつた。ところがこのような方法であると、多数
枚の網体を1枚づつ重ね合せる工程が必要となる
うえ、上に重ねられた2枚の網体のみを熱融着す
るものであつたので、生産性が低く、又、材料ロ
スも生じるという問題があつた。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、合理的な熱融
着方法により、生産性を大巾に高め材料ロスもな
くすことができる接触曝気室等に使用するような
充填材の製造方法を提供することにある。
であり、その目的とするところは、合理的な熱融
着方法により、生産性を大巾に高め材料ロスもな
くすことができる接触曝気室等に使用するような
充填材の製造方法を提供することにある。
すなわち本発明は、多数枚の合成樹脂製の網体
1………を略平行に移送する経路途中において、
1枚置きの網体1間にヒータ2を配するとともに
ヒータ2が配されていない網体1間に断熱スペー
サ3を配して第1加熱域を構成し、この第1加
熱域に対して網体移送方向下流側にずらせた位
置に、第1加熱域におけるヒータ2と断熱スペ
ーサ3との位置を入れ替えた状態にヒータ2と断
熱スペーサ3を配して第2加熱域を構成し、こ
れら両域のヒータ2にて夫々の網体1を加熱し、
網体1群を移送させて加熱された網体1位置から
ヒータ2及び断熱スペーサ3を外し、網体1群を
両側から押圧して加熱された網体1部分同志を熱
融着し、そののち網体1群を網体1移送方向の適
宜長さに切断し、網体1,1の熱融着していない
部分同志を引き離して全体を略ハニカム状に保形
することを特徴とする接触曝気室等に使用するよ
うな充填材の製造方法に係るものであり、このよ
うな方法により、生産性を高めることができるに
至つた。
1………を略平行に移送する経路途中において、
1枚置きの網体1間にヒータ2を配するとともに
ヒータ2が配されていない網体1間に断熱スペー
サ3を配して第1加熱域を構成し、この第1加
熱域に対して網体移送方向下流側にずらせた位
置に、第1加熱域におけるヒータ2と断熱スペ
ーサ3との位置を入れ替えた状態にヒータ2と断
熱スペーサ3を配して第2加熱域を構成し、こ
れら両域のヒータ2にて夫々の網体1を加熱し、
網体1群を移送させて加熱された網体1位置から
ヒータ2及び断熱スペーサ3を外し、網体1群を
両側から押圧して加熱された網体1部分同志を熱
融着し、そののち網体1群を網体1移送方向の適
宜長さに切断し、網体1,1の熱融着していない
部分同志を引き離して全体を略ハニカム状に保形
することを特徴とする接触曝気室等に使用するよ
うな充填材の製造方法に係るものであり、このよ
うな方法により、生産性を高めることができるに
至つた。
以下本発明の方法をこれを実施した装置の図面
に基いて詳述する。
に基いて詳述する。
第1図は本発明の方法を実施した装置を示し、
合成樹脂製で例えば格子状の網に形成された長尺
な原網をロール状に巻取つた原網ロール4から網
体1を供給し、ガイドロール5を経た多数枚の網
体1群を上下一対の操作ベルト装置6,6にて圧
接状態に集め、この圧接状態により、多数枚の網
体1を夫々同期させて燥出すことができるように
してある。7はセパレータであり、後述する第1
加熱域におけるヒータ2に対して網体移送方向
上流側に配設し、ヒータ2部分において、多数枚
の網体1が略平行になるようにしてある。網体1
群の熱融着基準位置において、網体1の1枚置き
毎にヒータ2を配設するとともにヒータ2が配さ
れていない網体1間に断熱スペーサ3を配設して
第1加熱域を構成してある。この第1加熱域
よりも網体1の移送方向に半ピツチずれた位置に
おいて、第1加熱域におけるヒータ2と断熱ス
ペーサ3との位置を入れ替えた状態にヒータ2と
断熱スペーサ3とを網体1間に配設して第2加熱
域を構成してある。なお実施例では、第1及び
第2加熱域,のみを構成したが、第2加熱域
のあとに第3、第4などの加熱域を構成しても
よい。
合成樹脂製で例えば格子状の網に形成された長尺
な原網をロール状に巻取つた原網ロール4から網
体1を供給し、ガイドロール5を経た多数枚の網
体1群を上下一対の操作ベルト装置6,6にて圧
接状態に集め、この圧接状態により、多数枚の網
体1を夫々同期させて燥出すことができるように
してある。7はセパレータであり、後述する第1
加熱域におけるヒータ2に対して網体移送方向
上流側に配設し、ヒータ2部分において、多数枚
の網体1が略平行になるようにしてある。網体1
群の熱融着基準位置において、網体1の1枚置き
毎にヒータ2を配設するとともにヒータ2が配さ
れていない網体1間に断熱スペーサ3を配設して
第1加熱域を構成してある。この第1加熱域
よりも網体1の移送方向に半ピツチずれた位置に
おいて、第1加熱域におけるヒータ2と断熱ス
ペーサ3との位置を入れ替えた状態にヒータ2と
断熱スペーサ3とを網体1間に配設して第2加熱
域を構成してある。なお実施例では、第1及び
第2加熱域,のみを構成したが、第2加熱域
のあとに第3、第4などの加熱域を構成しても
よい。
第1加熱域及び第2加熱域におけるヒータ
2及び断熱スペーサ3は、第5図に示すようにユ
ニツト17としてセツト化してある。すなわち上
固定板8に適宜間隔をへだてて帯状のヒータ2を
略平行に垂下させて取付けるとともにヒータ2と
ヒータ2間に帯状の断熱スペーサ3をヒータ2に
略平行に垂下させて取付け、ヒータ2及び断熱ス
ペーサ3を下ガイド板9の通孔10に夫々遊挿し
てユニツト17としてある。これらヒータ2及び
断熱スペーサ3は夫々充分な可撓性を持たせてあ
り、横側方から押圧されると容易に撓み変形でき
るようにしてある。11は第1プツシヤーであ
り、一対の第1プツシヤー11,11を第1加熱
域に設けてある。12は第2プツシヤーであ
り、一対の第2プツシヤー12,12を第1加熱
域から移送方向下流側に半ピツチずらせた第2
加熱域に設けてある。13は予熱室であり、ダ
クト状に構成してあり、送風機14と発熱体15
を組合せた熱風装置16からの熱風供給を受け
て、予熱室13内に送り込まれた合成樹脂製の網
体1群を予熱するのである。このように予熱室1
3で予熱された網体1群を繰出しロール6,6と
後述する引取りロール18,18の停止で移送を
止め、このような網体1群の停止状態で、第1及
び第2プツシヤー11,12を作動させて、第1
図bに示すように、網体1群を両側から押圧し、
ヒータ2及び断熱スペーサ3を撓ませて、網体1
をヒータ2及び断熱スペーサ3に当接させ、ヒー
タ2に当接している網体1部分のみを加熱し、略
溶融状態にする。かかる場合、断熱スペーサ3に
接している網体1部分は加熱されるのを抑制す
る。次に、第1及び第2プツシヤー11,12を
引退させて元に戻すとともに、繰出しロール6及
び引取りロール18を駆動回転させて、網体1群
を1ピツチ(P)繰出して第1及び第2加熱域
,で加熱された網体1部分を熱融着域へと移
送するのである。
2及び断熱スペーサ3は、第5図に示すようにユ
ニツト17としてセツト化してある。すなわち上
固定板8に適宜間隔をへだてて帯状のヒータ2を
略平行に垂下させて取付けるとともにヒータ2と
ヒータ2間に帯状の断熱スペーサ3をヒータ2に
略平行に垂下させて取付け、ヒータ2及び断熱ス
ペーサ3を下ガイド板9の通孔10に夫々遊挿し
てユニツト17としてある。これらヒータ2及び
断熱スペーサ3は夫々充分な可撓性を持たせてあ
り、横側方から押圧されると容易に撓み変形でき
るようにしてある。11は第1プツシヤーであ
り、一対の第1プツシヤー11,11を第1加熱
域に設けてある。12は第2プツシヤーであ
り、一対の第2プツシヤー12,12を第1加熱
域から移送方向下流側に半ピツチずらせた第2
加熱域に設けてある。13は予熱室であり、ダ
クト状に構成してあり、送風機14と発熱体15
を組合せた熱風装置16からの熱風供給を受け
て、予熱室13内に送り込まれた合成樹脂製の網
体1群を予熱するのである。このように予熱室1
3で予熱された網体1群を繰出しロール6,6と
後述する引取りロール18,18の停止で移送を
止め、このような網体1群の停止状態で、第1及
び第2プツシヤー11,12を作動させて、第1
図bに示すように、網体1群を両側から押圧し、
ヒータ2及び断熱スペーサ3を撓ませて、網体1
をヒータ2及び断熱スペーサ3に当接させ、ヒー
タ2に当接している網体1部分のみを加熱し、略
溶融状態にする。かかる場合、断熱スペーサ3に
接している網体1部分は加熱されるのを抑制す
る。次に、第1及び第2プツシヤー11,12を
引退させて元に戻すとともに、繰出しロール6及
び引取りロール18を駆動回転させて、網体1群
を1ピツチ(P)繰出して第1及び第2加熱域
,で加熱された網体1部分を熱融着域へと移
送するのである。
熱融着域には第1押圧体19と第2押圧体20
とを設けてあり、夫々の押圧体は、シリンダー2
1の先端に押圧ロール22を取付けて構成してあ
る。そして第1押圧体19は第1加熱域から1
ピツチ(P)下流側に位置させてあり、第2押圧
体20は第2加熱域から1ピツチ(P)下流側
に位置させてある。しかして第1及び第2加熱域
,において、ヒータ2に押付けられて直接加
熱された網体1の直接加熱部を第1及び第2押圧
体19,20により両側方から押圧することで、
略溶融状態となつている網体1の直接加熱部分同
志を圧接して熱融着するのである。かかる場合、
第1加熱域においては、第1及び第2プツシヤ
ー11,12が押圧作動して、網体1群を第1図
bに示すように、ヒータ2に押付けて直接加熱を
行なつているのである。熱融着域において熱融着
を行なつたのち、第1及び第2プツシヤー11,
12と第1及び第2押圧体19,20の押圧作用
を解除し、そののち網体1群を再び1ピツチ移送
し、第1及び第2加熱域,において上述のよ
うな直接加熱を行ない、又、熱融着域において上
述のような熱融着を行なうのである。このように
して長尺な網体1群を連続的に熱融着し、そし
て、下流側のカツター23にて定寸に切断し、第
2図に示すような中間品24を得るのである。
とを設けてあり、夫々の押圧体は、シリンダー2
1の先端に押圧ロール22を取付けて構成してあ
る。そして第1押圧体19は第1加熱域から1
ピツチ(P)下流側に位置させてあり、第2押圧
体20は第2加熱域から1ピツチ(P)下流側
に位置させてある。しかして第1及び第2加熱域
,において、ヒータ2に押付けられて直接加
熱された網体1の直接加熱部を第1及び第2押圧
体19,20により両側方から押圧することで、
略溶融状態となつている網体1の直接加熱部分同
志を圧接して熱融着するのである。かかる場合、
第1加熱域においては、第1及び第2プツシヤ
ー11,12が押圧作動して、網体1群を第1図
bに示すように、ヒータ2に押付けて直接加熱を
行なつているのである。熱融着域において熱融着
を行なつたのち、第1及び第2プツシヤー11,
12と第1及び第2押圧体19,20の押圧作用
を解除し、そののち網体1群を再び1ピツチ移送
し、第1及び第2加熱域,において上述のよ
うな直接加熱を行ない、又、熱融着域において上
述のような熱融着を行なうのである。このように
して長尺な網体1群を連続的に熱融着し、そし
て、下流側のカツター23にて定寸に切断し、第
2図に示すような中間品24を得るのである。
次に、中間品24の最も下にある網体1とこれ
の上の網体1との熱融着箇所間の夫々の隙間に棒
状のおもりを挿入し、第3図のように更に重りW
をつけて、100〜130℃程度となる熱風炉25内で
軟化させ、中間品24を略ハニカム状に変形さ
せ、そののち冷却することによつて、第4図に示
すような充填材26を得るのである。図中27は
温蒸気供給装置、28はリミツトスイツチであ
る。
の上の網体1との熱融着箇所間の夫々の隙間に棒
状のおもりを挿入し、第3図のように更に重りW
をつけて、100〜130℃程度となる熱風炉25内で
軟化させ、中間品24を略ハニカム状に変形さ
せ、そののち冷却することによつて、第4図に示
すような充填材26を得るのである。図中27は
温蒸気供給装置、28はリミツトスイツチであ
る。
第7図は他の実施例を示し、第1及び第2プツ
シヤー11,12と第1及び第2押圧体19,2
0とを同一の枠29に組込み、更に、対向する枠
29,29にてヒータ2及び断熱スペーサ3のユ
ニツト17を保持し、これら一対の枠29,29
をシリンダーのような移動用駆動体30にて網体
1の移送速度と同速に駆動移動することができる
ようにし、かつ枠29が網体1と同一速度で1ピ
ツチ(P)進行して、上述のような直接加熱と上
述のような熱融着を行なつたのち、直ちに枠29
が1ピツチ(P)逆行して、前工程の第1及び第
2加熱域,で直接加熱された箇所に第1及び
第2押圧体19,20が戻つて、この箇所の熱融
着を行なうことができるようにしたものである。
このように枠29を往復駆動移動できるようにす
ることで、網体1群は停止させることなく連続供
給した状態で熱融着を行なうことができるもので
ある。
シヤー11,12と第1及び第2押圧体19,2
0とを同一の枠29に組込み、更に、対向する枠
29,29にてヒータ2及び断熱スペーサ3のユ
ニツト17を保持し、これら一対の枠29,29
をシリンダーのような移動用駆動体30にて網体
1の移送速度と同速に駆動移動することができる
ようにし、かつ枠29が網体1と同一速度で1ピ
ツチ(P)進行して、上述のような直接加熱と上
述のような熱融着を行なつたのち、直ちに枠29
が1ピツチ(P)逆行して、前工程の第1及び第
2加熱域,で直接加熱された箇所に第1及び
第2押圧体19,20が戻つて、この箇所の熱融
着を行なうことができるようにしたものである。
このように枠29を往復駆動移動できるようにす
ることで、網体1群は停止させることなく連続供
給した状態で熱融着を行なうことができるもので
ある。
以上要するに本発明は、多数枚の合成樹脂製の
網体を略平行に移送する経路途中において、1枚
置きの網体間にヒータを配するとともにヒータが
配されていない網体間に断熱スペーサを配して第
1加熱域を構成し、この第1加熱域に対して網体
移送方向下流側にずらせた位置に、第1加熱域に
おけるヒータと断熱スペーサとの位置を入れ替え
た状態にヒータと断熱スペーサを配して第2加熱
域を構成し、これら両域のヒータにて夫々の網体
を加熱し、網体群を移送させて加熱された網体位
置からヒータ及び断熱スペーサを外し、網体群を
両側から押圧して加熱された網体部分同志を熱融
着する方法であるので、つまり、網体群の移送経
路途中において、1枚置きに配したヒータと断熱
スペーサにて熱融着させる箇所のみの網体部分を
加熱し、網体群を移送して加熱された網体部分か
らヒータ及び断熱スペーサを外した状態で網体群
を両側から押圧することで夫々の加熱された部分
同志を熱融着する方法であるので、長尺な網体群
を移送しながら隣接する網体同志をその熱融着位
置をずらせながら一挙に熱融着することができ、
従来のように、1枚づつ重ね、かつピツチをずら
せながら熱融着する方法に比べて大巾に生産性を
高めることができ、かつ材料ロスを生じることも
なくし得るに至つた。
網体を略平行に移送する経路途中において、1枚
置きの網体間にヒータを配するとともにヒータが
配されていない網体間に断熱スペーサを配して第
1加熱域を構成し、この第1加熱域に対して網体
移送方向下流側にずらせた位置に、第1加熱域に
おけるヒータと断熱スペーサとの位置を入れ替え
た状態にヒータと断熱スペーサを配して第2加熱
域を構成し、これら両域のヒータにて夫々の網体
を加熱し、網体群を移送させて加熱された網体位
置からヒータ及び断熱スペーサを外し、網体群を
両側から押圧して加熱された網体部分同志を熱融
着する方法であるので、つまり、網体群の移送経
路途中において、1枚置きに配したヒータと断熱
スペーサにて熱融着させる箇所のみの網体部分を
加熱し、網体群を移送して加熱された網体部分か
らヒータ及び断熱スペーサを外した状態で網体群
を両側から押圧することで夫々の加熱された部分
同志を熱融着する方法であるので、長尺な網体群
を移送しながら隣接する網体同志をその熱融着位
置をずらせながら一挙に熱融着することができ、
従来のように、1枚づつ重ね、かつピツチをずら
せながら熱融着する方法に比べて大巾に生産性を
高めることができ、かつ材料ロスを生じることも
なくし得るに至つた。
第1図aは本発明の方法を実施した装置の概略
平面図、第1図bは同上の第1及び第2加熱域の
作用を示す概略平面図、第2図は同上により得ら
れた中間品の斜視図、第3図は同上の中間品を略
ハニカム状に保形させる工程図、第4図は同上に
より得られた充填材の斜視図、第5図は同上のヒ
ータと断熱スペーサを示す斜視図、第6図は同上
の押付け具の斜視図、第7図a,bは同上の他の
実施例の作用を示す概略平面図であり、1は網
体、2はヒータ、3は断熱スペーサ、は第1加
熱域、は第2加熱域である。
平面図、第1図bは同上の第1及び第2加熱域の
作用を示す概略平面図、第2図は同上により得ら
れた中間品の斜視図、第3図は同上の中間品を略
ハニカム状に保形させる工程図、第4図は同上に
より得られた充填材の斜視図、第5図は同上のヒ
ータと断熱スペーサを示す斜視図、第6図は同上
の押付け具の斜視図、第7図a,bは同上の他の
実施例の作用を示す概略平面図であり、1は網
体、2はヒータ、3は断熱スペーサ、は第1加
熱域、は第2加熱域である。
Claims (1)
- 1 多数枚の合成樹脂製の網体を略平行に移送す
る経路途中において、1枚置きの網体間にヒータ
を配するとともにヒータが配されていない網体間
に断熱スペーサを配して第1加熱域を構成し、こ
の第1加熱域に対して網体移送方向下流側にずら
せた位置に、第1加熱域におけるヒータと断熱ス
ペーサとの位置を入れ替えた状態にヒータと断熱
スペーサを配して第2加熱域を構成し、これら両
域のヒータにて夫々の網体を加熱し、網体群を移
送させて、加熱された網体位置からヒータ及び断
熱スペーサを外し、網体群を両側から押圧して加
熱された網体部分同志を熱融着し、そののち網体
群を網体移送方向の適宜長さに切断し、網体の熱
融着していない部分同志を引き離して全体を略ハ
ニカム状に保形することを特徴とする接触曝気室
等に使用するような充填材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104596A JPS58219992A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104596A JPS58219992A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219992A JPS58219992A (ja) | 1983-12-21 |
| JPS6258798B2 true JPS6258798B2 (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14384803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104596A Granted JPS58219992A (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | 接触曝気室等に使用するような充填材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219992A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101544072A (zh) * | 2009-04-22 | 2009-09-30 | 瑞安市应氏机械有限公司 | 一种蜂窝纸板的蜂窝芯纸成型机 |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP57104596A patent/JPS58219992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58219992A (ja) | 1983-12-21 |
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