JPS6259333B2 - - Google Patents
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- JPS6259333B2 JPS6259333B2 JP15564081A JP15564081A JPS6259333B2 JP S6259333 B2 JPS6259333 B2 JP S6259333B2 JP 15564081 A JP15564081 A JP 15564081A JP 15564081 A JP15564081 A JP 15564081A JP S6259333 B2 JPS6259333 B2 JP S6259333B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- control circuit
- display device
- display
- host processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/153—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using cathode-ray tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスプレイ・コントロール・システ
ム、特にn個の各デイスプレイ装置をm個の制御
回路のうちの任意の制御回路でもつて制御を行う
ことができるようにし、処理スピードと回路物量
とのバランスをとることができるようにすると共
に、障害などに対して柔軟に対処できるようにし
たデイスプレイ・コントロール・システムに関す
るものである。
ム、特にn個の各デイスプレイ装置をm個の制御
回路のうちの任意の制御回路でもつて制御を行う
ことができるようにし、処理スピードと回路物量
とのバランスをとることができるようにすると共
に、障害などに対して柔軟に対処できるようにし
たデイスプレイ・コントロール・システムに関す
るものである。
例えばCRTデイスプレイ装置等の制御を行う
制御装置は、ホストの処理装置と下位の接続装置
であるデイスプレイ装置とのインタフエースをと
り、データのシリアル/パラレル変換や、同期処
理、入出力エラーチエツク等種々の制御処理を行
う。従つて制御装置の上記制御のための回路量は
かなり大きなものとなつている。
制御装置は、ホストの処理装置と下位の接続装置
であるデイスプレイ装置とのインタフエースをと
り、データのシリアル/パラレル変換や、同期処
理、入出力エラーチエツク等種々の制御処理を行
う。従つて制御装置の上記制御のための回路量は
かなり大きなものとなつている。
第1図は従来のシステム接続方式の例を示す。
図中、1はホストの処理装置、2,2−1ないし
2−3は制御装置、3,3−1ないし3−3は制
御回路、4−1ないし4−5はデイスプレイ装置
を表わす。従来、例えば第1図A図示の如くデイ
スプレイ装置4−1,4−2,………は1台の制
御装置2に接続され、その中の1つの制御回路3
によつて、例えば時分割などにより順次制御され
るようにされていた。しかし、下位に接続される
デイスプレイ装置の数が多くなつたり、転送され
るデータの量が多くなると、1個の制御回路3で
は処理しきれなくなり、サービス性が極度に低下
するなどの問題が生じていた。特にデイスプレイ
装置にあつては瞬時の応答や表示が要請され、制
御に時間がかかりすぎることは致命的となる。そ
こで第1図B図示の如く、各制御装置2−1,…
……の制御回路3−1,………と各デイスプレイ
装置4−1,………とを1対1に対応させ、各デ
イスプレイ装置をそれぞれ専用の1台の制御装置
によつて制御する方式も用いられている。しか
し、この方式によれば共通の機能を有する制御回
路をデイスプレイ装置の台数分用意しなければな
らず、上記の如く1個の制御回路のハードウエア
量も少なくないことから、第1図A図示の例に比
べてかなりの無駄が生じることになる。
図中、1はホストの処理装置、2,2−1ないし
2−3は制御装置、3,3−1ないし3−3は制
御回路、4−1ないし4−5はデイスプレイ装置
を表わす。従来、例えば第1図A図示の如くデイ
スプレイ装置4−1,4−2,………は1台の制
御装置2に接続され、その中の1つの制御回路3
によつて、例えば時分割などにより順次制御され
るようにされていた。しかし、下位に接続される
デイスプレイ装置の数が多くなつたり、転送され
るデータの量が多くなると、1個の制御回路3で
は処理しきれなくなり、サービス性が極度に低下
するなどの問題が生じていた。特にデイスプレイ
装置にあつては瞬時の応答や表示が要請され、制
御に時間がかかりすぎることは致命的となる。そ
こで第1図B図示の如く、各制御装置2−1,…
……の制御回路3−1,………と各デイスプレイ
装置4−1,………とを1対1に対応させ、各デ
イスプレイ装置をそれぞれ専用の1台の制御装置
によつて制御する方式も用いられている。しか
し、この方式によれば共通の機能を有する制御回
路をデイスプレイ装置の台数分用意しなければな
らず、上記の如く1個の制御回路のハードウエア
量も少なくないことから、第1図A図示の例に比
べてかなりの無駄が生じることになる。
第1図A図示の方式と第1図B図示の方式とを
折衷させて、第1図C図示の如く制御回路3−
1,………とデイスプレイ装置4−1,………と
をm対n(ただしm<n)に対応させる方式も提
案されている。しかしながら、この方式について
も、以下の欠点を有する。第1図Cにおいて、例
えば制御装置2−1とデイスプレイ装置4−1と
が論理的に接続され、制御回路3−1がデイスプ
レイ装置4−1の制御を行なつていてビジー状態
にあつたとする。この時に例えばデイスプレイ装
置4−2のキー操作などによつてデイスプレイ装
置4−2側からホストの処理装置1は制御回路3
−1がビジーであるためにポーリングによつてそ
の接続要求を検知することはできない。すなわ
ち、上記の場合に他の制御装置2−2にある制御
回路3−2がたとえ空き状態にあつても、制御回
路3−2とデイスプレイ装置とは物理的に接続さ
れていないため、ホストの処理装置1は制御回路
3−2を介してデイスプレイ装置4−2に対しポ
ーリングすることはできない。従つて、上記制御
回路3−1のビジー状態が解除されるまで、処理
を待たざるを得ないこととなり、効率の面で十分
とは言い難い場合が存する。また、例えば制御回
路3−1が故障した場合には、該制御回路3−1
に接続されるデイスプレイ装置4−1,4−2,
4−3は全く使用できないことになる。このよう
な第1図C図示の方式の欠点を解決するために、
例えば第1図D図示の如く各制御装置2−1,…
……とすべての下位のデイスプレイ装置4−1,
………とを物理的に接続する案も考えられないで
はない。しかしながら、一般に各制御装置とデイ
スプレイ装置とは離れた場所に置かれることが多
く、第1図D図示の如き案によればデイスプレイ
装置へのケーブルの量が非常に多くなるため、現
質的対策として妥当でない。
折衷させて、第1図C図示の如く制御回路3−
1,………とデイスプレイ装置4−1,………と
をm対n(ただしm<n)に対応させる方式も提
案されている。しかしながら、この方式について
も、以下の欠点を有する。第1図Cにおいて、例
えば制御装置2−1とデイスプレイ装置4−1と
が論理的に接続され、制御回路3−1がデイスプ
レイ装置4−1の制御を行なつていてビジー状態
にあつたとする。この時に例えばデイスプレイ装
置4−2のキー操作などによつてデイスプレイ装
置4−2側からホストの処理装置1は制御回路3
−1がビジーであるためにポーリングによつてそ
の接続要求を検知することはできない。すなわ
ち、上記の場合に他の制御装置2−2にある制御
回路3−2がたとえ空き状態にあつても、制御回
路3−2とデイスプレイ装置とは物理的に接続さ
れていないため、ホストの処理装置1は制御回路
3−2を介してデイスプレイ装置4−2に対しポ
ーリングすることはできない。従つて、上記制御
回路3−1のビジー状態が解除されるまで、処理
を待たざるを得ないこととなり、効率の面で十分
とは言い難い場合が存する。また、例えば制御回
路3−1が故障した場合には、該制御回路3−1
に接続されるデイスプレイ装置4−1,4−2,
4−3は全く使用できないことになる。このよう
な第1図C図示の方式の欠点を解決するために、
例えば第1図D図示の如く各制御装置2−1,…
……とすべての下位のデイスプレイ装置4−1,
………とを物理的に接続する案も考えられないで
はない。しかしながら、一般に各制御装置とデイ
スプレイ装置とは離れた場所に置かれることが多
く、第1図D図示の如き案によればデイスプレイ
装置へのケーブルの量が非常に多くなるため、現
質的対策として妥当でない。
本発明は上記の問題点の解決を図り、複数個の
制御回路と下位のデイスプレイ装置とを任意に接
続可能として、回路物量の減少を図りつつ効率よ
く制御を行うことができるようにすることを目的
としている。そのため、本発明のデイスプレイ・
コントロール・システムは、ホストの処理装置
と、デイスプレイ装置と、上記ホストの処理装置
および上記デイスプレイ装置間のインタフエース
をとり下位の上記デイスプレイ装置の制御を行う
制御回路を有する制御装置とをそなえたデイスプ
レイ・コントロール・システムにおいて、n個の
上記デイスプレイ装置と、m個の上記制御回路お
よび該m個の制御回路の各々に接続されて上記デ
イスプレイ装置を下位に接続する少なくともn個
のマルチプレクサ/デマルチプレクサをそなえた
制御装置とをそなえ、かつ上記マルチプレクサ/
デマルチプレクサと上記デイスプレイ装置とを1
対1に接続すると共に、上記各マルチプレクサ/
デマルチプレクサ対応に該マルチプレクサ/デマ
ルチプレクサと上記制御回路との接続を選択する
選択レジスタをそなえ、上記選択レジスタに上記
制御回路の識別番号が設定されることにより、該
設定された識別番号を有する制御回路によつて下
位の上記デイスプレイ装置が制御されるようにし
たことを特徴としている。以下図面を参照しつつ
説明する。
制御回路と下位のデイスプレイ装置とを任意に接
続可能として、回路物量の減少を図りつつ効率よ
く制御を行うことができるようにすることを目的
としている。そのため、本発明のデイスプレイ・
コントロール・システムは、ホストの処理装置
と、デイスプレイ装置と、上記ホストの処理装置
および上記デイスプレイ装置間のインタフエース
をとり下位の上記デイスプレイ装置の制御を行う
制御回路を有する制御装置とをそなえたデイスプ
レイ・コントロール・システムにおいて、n個の
上記デイスプレイ装置と、m個の上記制御回路お
よび該m個の制御回路の各々に接続されて上記デ
イスプレイ装置を下位に接続する少なくともn個
のマルチプレクサ/デマルチプレクサをそなえた
制御装置とをそなえ、かつ上記マルチプレクサ/
デマルチプレクサと上記デイスプレイ装置とを1
対1に接続すると共に、上記各マルチプレクサ/
デマルチプレクサ対応に該マルチプレクサ/デマ
ルチプレクサと上記制御回路との接続を選択する
選択レジスタをそなえ、上記選択レジスタに上記
制御回路の識別番号が設定されることにより、該
設定された識別番号を有する制御回路によつて下
位の上記デイスプレイ装置が制御されるようにし
たことを特徴としている。以下図面を参照しつつ
説明する。
第2図は本発明の一実施例構成を示す。図中、
符号1,2,3−1,………,4−1,………は
第1図に対応し、5−1,………5−nはマルチ
プレクサ/デマルチプレクサ、6−1,………,
6−nは選択レジスタ、7は制御回路やデイスプ
レイ装置のビジー状態や故障状態などを管理する
ための管理テーブルを表わす。
符号1,2,3−1,………,4−1,………は
第1図に対応し、5−1,………5−nはマルチ
プレクサ/デマルチプレクサ、6−1,………,
6−nは選択レジスタ、7は制御回路やデイスプ
レイ装置のビジー状態や故障状態などを管理する
ための管理テーブルを表わす。
制御回路3−1,………,3−mは、それぞれ
同じ機能を有する回路であり、制御装置2の中に
m個設けられる。mは下位接続装置としてのデイ
スプレイ装置がn台ある場合には、2以上であつ
てn以下の数と考えてよい。また、制御装置2の
中に少なくともn以上のマルチプレクサ/デマル
チプレクサ5−1,………,5−nが設けられ
る。この各マルチプレクサ/デマルチプレクサ5
−1,………は、すべての制御回路3−1,……
…とそれぞれ物理的に接続される。また、下位の
デイスプレイ装置4−1,………と該マルチプレ
クサ/デマルチプレクサ5−1,………とは、そ
れぞれ原則として1対1に接続される。従つて、
制御装置2からデイスプレイ装置4−1,………
へのケーブルはn本あればよいことになる。各マ
ルチプレクサ/デマルチプレクサ5−1,………
対応にそれぞれ選択レジスタ6−1,………,6
−nが設けられる。この選択レジスタ6−1,…
……は、対応するマルチプレクサ/デマルチプレ
クサ5−1,………に接続されるデイスプレイ装
置4−1,………がどの制御回路3−1,………
に論理的に接続されるべきかを、マルチプレク
サ/デマルチプレクサ5−1に対し指示するもの
である。例えば選択レジスタ6−1に制御回路3
−2の識別番号「2」が格納されたとすると、ゲ
ートの開閉等により、制御回路3−2がマルチプ
レクサ/デマルチプレクサ5−1を経由してデイ
スプレイ装置4−1と論理的に結合されることに
なる。
同じ機能を有する回路であり、制御装置2の中に
m個設けられる。mは下位接続装置としてのデイ
スプレイ装置がn台ある場合には、2以上であつ
てn以下の数と考えてよい。また、制御装置2の
中に少なくともn以上のマルチプレクサ/デマル
チプレクサ5−1,………,5−nが設けられ
る。この各マルチプレクサ/デマルチプレクサ5
−1,………は、すべての制御回路3−1,……
…とそれぞれ物理的に接続される。また、下位の
デイスプレイ装置4−1,………と該マルチプレ
クサ/デマルチプレクサ5−1,………とは、そ
れぞれ原則として1対1に接続される。従つて、
制御装置2からデイスプレイ装置4−1,………
へのケーブルはn本あればよいことになる。各マ
ルチプレクサ/デマルチプレクサ5−1,………
対応にそれぞれ選択レジスタ6−1,………,6
−nが設けられる。この選択レジスタ6−1,…
……は、対応するマルチプレクサ/デマルチプレ
クサ5−1,………に接続されるデイスプレイ装
置4−1,………がどの制御回路3−1,………
に論理的に接続されるべきかを、マルチプレク
サ/デマルチプレクサ5−1に対し指示するもの
である。例えば選択レジスタ6−1に制御回路3
−2の識別番号「2」が格納されたとすると、ゲ
ートの開閉等により、制御回路3−2がマルチプ
レクサ/デマルチプレクサ5−1を経由してデイ
スプレイ装置4−1と論理的に結合されることに
なる。
第2図において、例えばホストの処理装置1が
デイスプレイ装置4−1に対して、データの転送
を行う必要が生じたとする。ホストの処理装置1
は、まず管理テーブル7を参照し、使用可能な制
御回路を捜し出す。例えば制御回路3−1がビジ
ー状態にあり使用できず、制御回路3−2がビジ
ーでも故障中でもなく直ちに使用可能であるとす
ると、ホストの処理装置1は管理テーブル7に制
御回路3−2のビジー表示を行うと共に、選択レ
ジスタ6−1に制御回路3−2を一意に識別する
番号、例えば「2」を設定する。選択レジスタ6
−1に「2」が設定されることによつて、マルチ
プレクサ/デマルチプレクサ5−1を経由して、
制御回路3−2とデイスプレイ装置4−1とのパ
スが確立され、ホストの処理装置1は制御回路3
−2を通してデイスプレイ装置4−1へデータ転
送を行うことができるようになる。転送処理が終
了し、接続の必要がなくなつた場合には、選択レ
ジスタ6−1の内容をクリアし、管理テーブル7
の制御回路3−2についてのビジー表示を消去す
れば、もとの状態に復帰する。
デイスプレイ装置4−1に対して、データの転送
を行う必要が生じたとする。ホストの処理装置1
は、まず管理テーブル7を参照し、使用可能な制
御回路を捜し出す。例えば制御回路3−1がビジ
ー状態にあり使用できず、制御回路3−2がビジ
ーでも故障中でもなく直ちに使用可能であるとす
ると、ホストの処理装置1は管理テーブル7に制
御回路3−2のビジー表示を行うと共に、選択レ
ジスタ6−1に制御回路3−2を一意に識別する
番号、例えば「2」を設定する。選択レジスタ6
−1に「2」が設定されることによつて、マルチ
プレクサ/デマルチプレクサ5−1を経由して、
制御回路3−2とデイスプレイ装置4−1とのパ
スが確立され、ホストの処理装置1は制御回路3
−2を通してデイスプレイ装置4−1へデータ転
送を行うことができるようになる。転送処理が終
了し、接続の必要がなくなつた場合には、選択レ
ジスタ6−1の内容をクリアし、管理テーブル7
の制御回路3−2についてのビジー表示を消去す
れば、もとの状態に復帰する。
一方、例えばデイスプレイ装置4−2側からホ
ストの処理装置1に対しての接続要求があつたと
する。このとき、例えば制御回路3−1,3−2
等がビジーであり使用できない状態にあつたとし
ても、他の任意の空き回路、例えば制御回路3−
mを捜し出し、選択レジスタ6−2に識別番号
「m」を設定してパスを確立し、ホストの処理装
置1はポーリングによつて上記デイスプレイ装置
4−2からの接続要求を検知することができる。
従つて、デイスプレイ装置例からの接続要求に対
しても、全部の制御回路3−1,………,3−m
が使用不可の状態にならない限り、直ちに応答す
ることが可能となる。
ストの処理装置1に対しての接続要求があつたと
する。このとき、例えば制御回路3−1,3−2
等がビジーであり使用できない状態にあつたとし
ても、他の任意の空き回路、例えば制御回路3−
mを捜し出し、選択レジスタ6−2に識別番号
「m」を設定してパスを確立し、ホストの処理装
置1はポーリングによつて上記デイスプレイ装置
4−2からの接続要求を検知することができる。
従つて、デイスプレイ装置例からの接続要求に対
しても、全部の制御回路3−1,………,3−m
が使用不可の状態にならない限り、直ちに応答す
ることが可能となる。
また、例えば制御回路3−2が故障したとして
も、管理テーブル7に制御回路3−2は故障中で
ある旨の表示を行うだけでよく、他の「m−1」
個の制御回路によつて各デイスプレイ装置4−
1,………,4−nを制御することができる。
も、管理テーブル7に制御回路3−2は故障中で
ある旨の表示を行うだけでよく、他の「m−1」
個の制御回路によつて各デイスプレイ装置4−
1,………,4−nを制御することができる。
以上説明した如く本発明によれば、m個の制御
回路とn個のデイスプレイ装置との接続をダイナ
ミツクに任意に切換えることが可能となり、処理
スピードと回路物量とのバランスのとれた効率の
よい制御が可能となる。また障害に対しても柔軟
性があり可用性を高めることができる。
回路とn個のデイスプレイ装置との接続をダイナ
ミツクに任意に切換えることが可能となり、処理
スピードと回路物量とのバランスのとれた効率の
よい制御が可能となる。また障害に対しても柔軟
性があり可用性を高めることができる。
第1図は従来のシステム接続方式の例、第2図
は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1はホストの処理装置、2,2−1ない
し2−3は制御装置、3,3−1ないし3−mは
制御回路、4−1ないし4−nはデイスプレイ装
置、5−1ないし5−nはマルチプレクサ/デマ
ルチプレクサ、6−1ないし6−nは選択レジス
タ、7は管理テーブルを表わす。
は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1はホストの処理装置、2,2−1ない
し2−3は制御装置、3,3−1ないし3−mは
制御回路、4−1ないし4−nはデイスプレイ装
置、5−1ないし5−nはマルチプレクサ/デマ
ルチプレクサ、6−1ないし6−nは選択レジス
タ、7は管理テーブルを表わす。
Claims (1)
- 1 ホストの処理装置と、デイスプレイ装置と、
上記ホストの処理装置および上記デイスプレイ装
置間のインタフエースをとり下位の上記デイスプ
レイ装置の制御を行う制御回路を有する制御装置
とをそなえたデイスプレイ・コントロール・シス
テムにおいて、n個の上記デイスプレイ装置と、
m個の上記制御回路および該m個の制御回路の
各々に接続されて上記デイスプレイ装置を下位に
接続する少なくともn個のマルチプレクサ/デマ
ルチプレクサをそなえた制御装置とをそなえ、か
つ上記マルチプレクサ/デマルチプレクサと上記
デイスプレイ装置とを1対1に接続すると共に、
上記各マルチプレクサ/デマルチプレクサ対応に
該マルチプレクサ/デマルチプレクサと上記制御
回路との接続を選択する選択レジスタをそなえ、
上記選択レジスタに上記制御回路の識別番号が設
定されることにより、該設定された識別番号を有
する制御回路によつて下位の上記デイスプレイ装
置が制御されるようにしたことを特徴とするデイ
スプレイ・コントロール・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564081A JPS5856142A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | デイスプレイ・コントロ−ル・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564081A JPS5856142A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | デイスプレイ・コントロ−ル・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856142A JPS5856142A (ja) | 1983-04-02 |
| JPS6259333B2 true JPS6259333B2 (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=15610388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15564081A Granted JPS5856142A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | デイスプレイ・コントロ−ル・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856142A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62210552A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 | Nec Corp | フアイルリカバリ方式 |
| JPS6346591A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-27 | 日本電気株式会社 | 自動機の障害回復処理方式 |
| JPH0219939A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Nec Corp | ファイルリカバリ処理方式 |
| JPH0287242A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Hitachi Ltd | データベースの退避回復方式 |
| US5136707A (en) * | 1988-10-28 | 1992-08-04 | At&T Bell Laboratories | Reliable database administration arrangement |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15564081A patent/JPS5856142A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856142A (ja) | 1983-04-02 |
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