JPS6259376B2 - - Google Patents
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- JPS6259376B2 JPS6259376B2 JP54172563A JP17256379A JPS6259376B2 JP S6259376 B2 JPS6259376 B2 JP S6259376B2 JP 54172563 A JP54172563 A JP 54172563A JP 17256379 A JP17256379 A JP 17256379A JP S6259376 B2 JPS6259376 B2 JP S6259376B2
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- vtr
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 101710162453 Replication factor A Proteins 0.000 description 1
- 102100035729 Replication protein A 70 kDa DNA-binding subunit Human genes 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
VTRタイマーには、マイクロコンピユータ
(以下CPUと略す)の普及に従つて、より複雑な
機能が盛り込まれるようになり、例えば高機能化
の一方向として、録画予約できるプログラム数が
多くなつている。これは、VTRテープの長時間
化によつて、多くの番組が同一のテープに録画で
きるようになつたことにも関係する。
(以下CPUと略す)の普及に従つて、より複雑な
機能が盛り込まれるようになり、例えば高機能化
の一方向として、録画予約できるプログラム数が
多くなつている。これは、VTRテープの長時間
化によつて、多くの番組が同一のテープに録画で
きるようになつたことにも関係する。
過去、録画予約を行なうときに発生するトラブ
ルの多くは、同一の時間帯に重複して2つ以上の
録画予約を行なおうとすることである。ホームビ
デオの場合、一家庭に一台設置されているのが現
状であり、家族の中でも、自分以外の者が録画予
約したものまではなかなか覚えられない。従つて
録画予約出来るプログラム数が多くなればなる
程、このようなトラブルが発生し易い。
ルの多くは、同一の時間帯に重複して2つ以上の
録画予約を行なおうとすることである。ホームビ
デオの場合、一家庭に一台設置されているのが現
状であり、家族の中でも、自分以外の者が録画予
約したものまではなかなか覚えられない。従つて
録画予約出来るプログラム数が多くなればなる
程、このようなトラブルが発生し易い。
重複した録画予約を行なつた場合の処理として
従来は (イ) 操作ミスとして取扱い、現在録画中の予約が
終了するまで継続する(早いものを優先)。
従来は (イ) 操作ミスとして取扱い、現在録画中の予約が
終了するまで継続する(早いものを優先)。
(ロ) 録画予約プログラム番号に優先順位を設けて
おき、重複した場合には優先順位の高いものか
ら録画する。
おき、重複した場合には優先順位の高いものか
ら録画する。
(ハ) 重複して設定した場合、警告を発生させて注
意を促す。例えば、プログラム番号を点滅させ
るなどする。しかし警告を無視して放置してお
けば、前述(イ)項の処理が行なわれる。
意を促す。例えば、プログラム番号を点滅させ
るなどする。しかし警告を無視して放置してお
けば、前述(イ)項の処理が行なわれる。
などのような動作を規定していた。
録画予約の重複設定の誤操作の発生原因は、現
在自分が録画予約しようとしている内容と、すで
に録画予約されている内容の関係が判りにくいこ
とである。現在、VTRタイマーの表示素子とし
ては、LED、液晶、螢光表示管セグメント方式
が主流である。桁数は最大8〜10桁程度なので、
録画予約したい番組がいくつもある場合、全ての
予約内容を表示することはできなかつた。
在自分が録画予約しようとしている内容と、すで
に録画予約されている内容の関係が判りにくいこ
とである。現在、VTRタイマーの表示素子とし
ては、LED、液晶、螢光表示管セグメント方式
が主流である。桁数は最大8〜10桁程度なので、
録画予約したい番組がいくつもある場合、全ての
予約内容を表示することはできなかつた。
本発明はVTRタイマーの録画予約の重複設定
の誤りを防止するとともに、操作性を良くするこ
とを目的とするものであり、具体的には、すでに
録画予約済の内容と、これから録画予約しようと
する内容とを同時にCRTデイスプレイ上に表示
することにより、両者の関係が一目で判るように
するものである。
の誤りを防止するとともに、操作性を良くするこ
とを目的とするものであり、具体的には、すでに
録画予約済の内容と、これから録画予約しようと
する内容とを同時にCRTデイスプレイ上に表示
することにより、両者の関係が一目で判るように
するものである。
番組の自動録画を行なう場合、VTRとテレビ
ジヨンは結合された形で使用され、テレビジヨン
は録画したいチヤンネルのチユーニング、再生画
像のモニター用に使用される。本発明において
は、このテレビジヨンに内蔵されているCRTデ
イスプレイを録画予約情報の表示媒体として、積
極的に利用するものである。このために必要なハ
ードウエアは、フレームメモリとキヤラクタジエ
ネレータが主なものであり、他はVTRの録再系
で使用する部分を共用出来る。
ジヨンは結合された形で使用され、テレビジヨン
は録画したいチヤンネルのチユーニング、再生画
像のモニター用に使用される。本発明において
は、このテレビジヨンに内蔵されているCRTデ
イスプレイを録画予約情報の表示媒体として、積
極的に利用するものである。このために必要なハ
ードウエアは、フレームメモリとキヤラクタジエ
ネレータが主なものであり、他はVTRの録再系
で使用する部分を共用出来る。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図はそのブロツク図である。1はアンテ
ナ入力信号jと、RF出力信号iとを切換えてテ
レビジヨンセツト13に入力するためのRF切換
スイツチ、2はビデオ信号gとVTR再生信号h
を高周波RFに変換するためのRFコンバータ、3
はCRT表示パターン信号fを同期信号eに同期
させてビデオ信号gに変調するための変調器、4
はVTRチユーナ及びテレビジヨンセツト13に
アンテナ受信信号jを供給するためのアンテナ、
5はCPU8の指令によりVTRの機構(図示せ
ず)を制御するデツキ機構制御部である。このデ
ツキ機構制御部5は、テープに走行/停止、早送
り、巻戻し、ポーズを行なわせるための機構部を
ソレノイドによつて動作させる機械部分と、前記
ソレノイドを引くためにコイルに通電させるトラ
ンジスタ、ソレノイドのコイルと並列に入るスパ
イクノイズ除去用のダイオードから成る。
る。第1図はそのブロツク図である。1はアンテ
ナ入力信号jと、RF出力信号iとを切換えてテ
レビジヨンセツト13に入力するためのRF切換
スイツチ、2はビデオ信号gとVTR再生信号h
を高周波RFに変換するためのRFコンバータ、3
はCRT表示パターン信号fを同期信号eに同期
させてビデオ信号gに変調するための変調器、4
はVTRチユーナ及びテレビジヨンセツト13に
アンテナ受信信号jを供給するためのアンテナ、
5はCPU8の指令によりVTRの機構(図示せ
ず)を制御するデツキ機構制御部である。このデ
ツキ機構制御部5は、テープに走行/停止、早送
り、巻戻し、ポーズを行なわせるための機構部を
ソレノイドによつて動作させる機械部分と、前記
ソレノイドを引くためにコイルに通電させるトラ
ンジスタ、ソレノイドのコイルと並列に入るスパ
イクノイズ除去用のダイオードから成る。
6は電気的にチヤンネル選択が行なえ、録画開
始時刻になると、CPU8によつてチヤンネルが
自動設定される電子チユーナ、7は録画予約の内
容をCPU8に入力するためのキーボード、8は
キーボード7より入力されるVTR制御信号aに
より録画予約内容を記憶するとともに、電子チユ
ーナ6、デツキ機構制御部5、フレームメモリ9
を出力制御するためのCPU(今回はROM、RAM
内蔵のMN1500使用)、9はVTRタイマーの各種
モードに応じて、テレビジヨンセツト13の
CRTデイスプレイに表示する一画面分のCRT表
示キヤラクタdを記憶するためのフレームメモ
リ、10はフレームメモリ9から入力される
CRT表示キヤラクタdにより、第11図に示す
ような文字画素およびグラフ表示画素のCRT表
示パターン信号fを出力するためのキヤラクタジ
エネレータ、11はビデオ信号gを得るために必
要な同期信号eを生成するためのCRT同期タイ
ミング回路である。12はVTRセツト本体に相
当し、このブロツク図に記入されてないものでは
機構部分、録画/再生回路部分等がある。13は
モニター用のテレビジヨンセツトである。
始時刻になると、CPU8によつてチヤンネルが
自動設定される電子チユーナ、7は録画予約の内
容をCPU8に入力するためのキーボード、8は
キーボード7より入力されるVTR制御信号aに
より録画予約内容を記憶するとともに、電子チユ
ーナ6、デツキ機構制御部5、フレームメモリ9
を出力制御するためのCPU(今回はROM、RAM
内蔵のMN1500使用)、9はVTRタイマーの各種
モードに応じて、テレビジヨンセツト13の
CRTデイスプレイに表示する一画面分のCRT表
示キヤラクタdを記憶するためのフレームメモ
リ、10はフレームメモリ9から入力される
CRT表示キヤラクタdにより、第11図に示す
ような文字画素およびグラフ表示画素のCRT表
示パターン信号fを出力するためのキヤラクタジ
エネレータ、11はビデオ信号gを得るために必
要な同期信号eを生成するためのCRT同期タイ
ミング回路である。12はVTRセツト本体に相
当し、このブロツク図に記入されてないものでは
機構部分、録画/再生回路部分等がある。13は
モニター用のテレビジヨンセツトである。
第2図は第1図のキーボード7の操作面を詳し
く示したものである。キーボード7は、時刻合わ
せ/手動録画/自動録画/録画予約の4つのモー
ドのうちから1つを選択するためのモードスイツ
チ20、録画予約プログラム番号を順送り/逆送
りに選択するためのプログラム番号スイツチ2
1、録画予約チヤンネルを順送り/逆送りに選択
するためのチヤンネルスイツチ22、録画予約曜
日を順送り/逆送りに選択するための曜日スイツ
チ23、録画開始時刻か録画終了時刻かを選択す
るための開始/終了スイツチ24、時・分を順送
り/逆送りで選択するための時調整スイツチ25
および分調整スイツチ26を備えている。スイツ
チ21〜26はそれぞれ上側と下側に分けられた
2個のスイツチで構成されており、上側スイツチ
を順送りに、下側スイツチを逆送りに当ててい
る。
く示したものである。キーボード7は、時刻合わ
せ/手動録画/自動録画/録画予約の4つのモー
ドのうちから1つを選択するためのモードスイツ
チ20、録画予約プログラム番号を順送り/逆送
りに選択するためのプログラム番号スイツチ2
1、録画予約チヤンネルを順送り/逆送りに選択
するためのチヤンネルスイツチ22、録画予約曜
日を順送り/逆送りに選択するための曜日スイツ
チ23、録画開始時刻か録画終了時刻かを選択す
るための開始/終了スイツチ24、時・分を順送
り/逆送りで選択するための時調整スイツチ25
および分調整スイツチ26を備えている。スイツ
チ21〜26はそれぞれ上側と下側に分けられた
2個のスイツチで構成されており、上側スイツチ
を順送りに、下側スイツチを逆送りに当ててい
る。
第3図はVTRタイマーの動作流れ図である。
電源投入後、イニシヤライズ処理によつて、録画
予約内容、CPU内部のレジスタ/フラグを初期
値に設定する。そのあと、モードスイツチ20か
らのデータを読み、モードスイツチ20の状態を
判別し、設定されているモードの仕事をする。そ
れぞれの仕事が終了すると、再度前に述べたモー
ドスイツチ20の状態を判別するルーチンにジヤ
ンプし、処理のループを構成する。
電源投入後、イニシヤライズ処理によつて、録画
予約内容、CPU内部のレジスタ/フラグを初期
値に設定する。そのあと、モードスイツチ20か
らのデータを読み、モードスイツチ20の状態を
判別し、設定されているモードの仕事をする。そ
れぞれの仕事が終了すると、再度前に述べたモー
ドスイツチ20の状態を判別するルーチンにジヤ
ンプし、処理のループを構成する。
第12図A,BにCPU8に内蔵されている
RAM使用の割当て(メモリー割当)を示す。
CPU8の内蔵RAMは全部で256ワードから成る。
16進表示にすると00〜FF番地で表現される。
RAM使用の割当て(メモリー割当)を示す。
CPU8の内蔵RAMは全部で256ワードから成る。
16進表示にすると00〜FF番地で表現される。
0〜2番地は、CPU8が演算を行なう時に、
一時的にデータを記憶しておくためのCPUレジ
スタセイブ領域(SX,SY,SE)。
一時的にデータを記憶しておくためのCPUレジ
スタセイブ領域(SX,SY,SE)。
3番地は、キーボード7から読んだ値が同一の
場合に15個まで加算され、異なる場合に0個まで
減算することによつて、キーボード7のチヤタリ
ングによる誤動作を防止するためのチヤタリング
防止用カウンタ領域。
場合に15個まで加算され、異なる場合に0個まで
減算することによつて、キーボード7のチヤタリ
ングによる誤動作を防止するためのチヤタリング
防止用カウンタ領域。
4,5番地は、キーボード7から読んだ値を記
憶するためのキーボード入力データ領域、6,7
番地は、電子チユーナ6の受信チヤンネル番号を
記憶するための受信チヤンネル番号領域。
憶するためのキーボード入力データ領域、6,7
番地は、電子チユーナ6の受信チヤンネル番号を
記憶するための受信チヤンネル番号領域。
8,9番地は、モードスイツチ20の値を読
み、動作モードを記憶するための動作モードフラ
グ領域。
み、動作モードを記憶するための動作モードフラ
グ領域。
A番地は、時刻設定を行なう場合、値を早送り
する時にセツトされるフラグ領域。
する時にセツトされるフラグ領域。
B番地は、録画開始、停止のシーケンス制御を
行なうためのカウンタ領域。
行なうためのカウンタ領域。
C,D番地は、フレームメモリ9にキヤラクタ
を転送する場合のアドレスポインタ領域。
を転送する場合のアドレスポインタ領域。
E,F番地は、フレームメモリ9に読み/書き
(R/W)する場合の値を一時記憶しておくため
のバツフア領域。
(R/W)する場合の値を一時記憶しておくため
のバツフア領域。
10番地〜16番地は、24時間×7日間の一週間の
ソフトウエアタイマー領域。
ソフトウエアタイマー領域。
1F番地は、現在どのプログラム番号を読み/
書きしているかを示すための録画予約プログラム
NO領域。
書きしているかを示すための録画予約プログラム
NO領域。
20〜25番地は、プログラム1用の録画開始時刻
を記憶するための領域。
を記憶するための領域。
26〜2A番地は、プログラム1用の録画終了時
刻を記憶するための領域。
刻を記憶するための領域。
2B番地は、プログラム1用の録画日付を記憶
するための領域。
するための領域。
2C,2D番地は、プログラム1用の録画チヤン
ネルを記憶する領域。
ネルを記憶する領域。
2E番地は、プログラム1が録画状態にあるか
否か、あるいはポーズ状態にあるかを示すための
録画状態フラグ領域。
否か、あるいはポーズ状態にあるかを示すための
録画状態フラグ領域。
同様にして、30〜3F番地はプログラム2用、
40〜4F地番はプログラム3用、と以下70〜7F番
地まで続く。CO〜FF番地は、演算処理用のセイ
ブ領域、割込み処理復帰番地の格納、サブルーチ
ン復帰番地の格納領域として使用する。
40〜4F地番はプログラム3用、と以下70〜7F番
地まで続く。CO〜FF番地は、演算処理用のセイ
ブ領域、割込み処理復帰番地の格納、サブルーチ
ン復帰番地の格納領域として使用する。
第13図はCPU8の命令ROMの割り当てを示
す。0〜BFF番地までは、タイマーのプログラ
ム格納領域であり、COO番地からFF番地単位に
区切られ、それぞれがフレームメモリ9にセツト
するパターン格納領域である。
す。0〜BFF番地までは、タイマーのプログラ
ム格納領域であり、COO番地からFF番地単位に
区切られ、それぞれがフレームメモリ9にセツト
するパターン格納領域である。
次に動作を述べる。VTRタイマーの機能は大
別して次の4つのモードから成る。
別して次の4つのモードから成る。
(A) 時刻合わせモード
VTRタイマーの現在時刻を設定する。タイマ
ーは例えば一週間タイマーなので、曜日、時、分
を合わせる。秒合わせは、モードスイツチ20を
兼用して用い、時刻合わせモードから他のモード
に切換えた時にゼロ秒になるように構成する。
ーは例えば一週間タイマーなので、曜日、時、分
を合わせる。秒合わせは、モードスイツチ20を
兼用して用い、時刻合わせモードから他のモード
に切換えた時にゼロ秒になるように構成する。
第4図に時刻合わせモードの動作流れ図を示
し、第8図に時刻合わせモード時のテレビジヨン
セツト13のCRTデイスプレイに表示される画
面を示す。曜日スイツチ23を操作すると、選択
されている曜日(ゲツヨウ〜ニチヨウ)の白黒が
反転する。選択された曜日例えば火曜日に対応す
る区域内にだけ、時刻が数字で表示され、それと
ともに、バーグラフが直下に表示される。この時
のバーグラフは長さが1ドツト長であり、現在の
時刻に応じた位置を示す。なお幅は常に7ドツト
である。バーグラフの表示される位置は、時刻に
比例し、午前零時が左側で、午後12時が右側に位
置する。この現在の時刻表示は、録画予約モード
の時にも録画予約内容と同時に表示される。
し、第8図に時刻合わせモード時のテレビジヨン
セツト13のCRTデイスプレイに表示される画
面を示す。曜日スイツチ23を操作すると、選択
されている曜日(ゲツヨウ〜ニチヨウ)の白黒が
反転する。選択された曜日例えば火曜日に対応す
る区域内にだけ、時刻が数字で表示され、それと
ともに、バーグラフが直下に表示される。この時
のバーグラフは長さが1ドツト長であり、現在の
時刻に応じた位置を示す。なお幅は常に7ドツト
である。バーグラフの表示される位置は、時刻に
比例し、午前零時が左側で、午後12時が右側に位
置する。この現在の時刻表示は、録画予約モード
の時にも録画予約内容と同時に表示される。
次に時刻合わせモードにおけるデータの流れを
述べる。時刻合わせモードにスイツチ20をセツ
トすると、CPU8のI/Oポートからモードス
イツチ20のモードが読み込まれる。CPU8
は、CPU内部メモリのタイマー動作モードフラ
グ(第12図Aの8,9番地)を時刻合わせモー
ドのコードにセツトする。
述べる。時刻合わせモードにスイツチ20をセツ
トすると、CPU8のI/Oポートからモードス
イツチ20のモードが読み込まれる。CPU8
は、CPU内部メモリのタイマー動作モードフラ
グ(第12図Aの8,9番地)を時刻合わせモー
ドのコードにセツトする。
次にCPU8の命令ROMに収納している時刻合
わせモード表示用標準パターン(第13図の
FOO〜FFF番地)をフレームメモリ9に転送す
る。フレームメモリ9にデータを転送する時に
は、フレームメモリ9のアドレスを指示するため
のアドレスポインタ(第12図AのC,D番地)
と、転送データ(第12図AのE,F番地)を使
用し、8ビツト単位で1バイトづつCPU8の命
令ROMから読み出し、フレームメモリ9に書き
込む。1フレーム相当のパターンが転送される
と、第8図に示すパターン側のうちで、見出し部
分と、表のタテ、ヨコの線に相当するパターンが
フレームメモリ9にセツトされている。
わせモード表示用標準パターン(第13図の
FOO〜FFF番地)をフレームメモリ9に転送す
る。フレームメモリ9にデータを転送する時に
は、フレームメモリ9のアドレスを指示するため
のアドレスポインタ(第12図AのC,D番地)
と、転送データ(第12図AのE,F番地)を使
用し、8ビツト単位で1バイトづつCPU8の命
令ROMから読み出し、フレームメモリ9に書き
込む。1フレーム相当のパターンが転送される
と、第8図に示すパターン側のうちで、見出し部
分と、表のタテ、ヨコの線に相当するパターンが
フレームメモリ9にセツトされている。
次に現在の時刻が設定されているソフトウエア
クロツク(第12図Aの10〜16番地)をCPU8
のメモリからフレームメモリ9に転送する。この
時、「ゲツヨウ」から「ニチヨウ」のカラムのう
ち、どの位置に表示するかを判断する。現在の時
刻を示すCPU8のメモリの10〜16番地が、1週
間のうち、何曜日なのかを示しているので、1→
「ゲツヨウ」……7→「ニチヨウ」に対応させて
参照する。
クロツク(第12図Aの10〜16番地)をCPU8
のメモリからフレームメモリ9に転送する。この
時、「ゲツヨウ」から「ニチヨウ」のカラムのう
ち、どの位置に表示するかを判断する。現在の時
刻を示すCPU8のメモリの10〜16番地が、1週
間のうち、何曜日なのかを示しているので、1→
「ゲツヨウ」……7→「ニチヨウ」に対応させて
参照する。
位置が決められると、次は、午前か午後かを判
断する。午前の場合には「AM」のキヤラクタに
対応するコードを、午後の場合には「PM」のキ
ヤラクタに対応するコードを、前述のようにして
決めたワク内に転送し、フレームメモリ9に書き
込む。同様にして時刻に対応する数字コードをフ
レームメモリ9に書き込む。
断する。午前の場合には「AM」のキヤラクタに
対応するコードを、午後の場合には「PM」のキ
ヤラクタに対応するコードを、前述のようにして
決めたワク内に転送し、フレームメモリ9に書き
込む。同様にして時刻に対応する数字コードをフ
レームメモリ9に書き込む。
さらに、「ゲツヨウ」から「ニチヨウ」のカラ
ム内を左右に48等分(24h×2)し、1単位を30
分とし、左端を午前零時、右端を午後12時にした
とき、現在の時刻がどこに位置するかを計算す
る。この計算された位置に対応して、フレームメ
モリ9にタテ線一本分(7×1ドツト)に相当す
るコードを書き込む。キヤラクタジエネレータ1
0はROMで構成され、前記コード列を入力する
とそれぞれのコードに対応するパターンを出力す
る。
ム内を左右に48等分(24h×2)し、1単位を30
分とし、左端を午前零時、右端を午後12時にした
とき、現在の時刻がどこに位置するかを計算す
る。この計算された位置に対応して、フレームメ
モリ9にタテ線一本分(7×1ドツト)に相当す
るコードを書き込む。キヤラクタジエネレータ1
0はROMで構成され、前記コード列を入力する
とそれぞれのコードに対応するパターンを出力す
る。
次に、現在受信中のチヤンネル番号を電子チユ
ーナ6からCPU8に読み込み、CPUメモリ(第
12図Aの6,7番地)に書き込むとともに、フ
レームメモリ9に転送する。そして第8図の「×
×チヤンネル」と示されている××に相当する部
分に、チヤンネル番号に対応する数字コードを前
述の時刻同様に書き込む。
ーナ6からCPU8に読み込み、CPUメモリ(第
12図Aの6,7番地)に書き込むとともに、フ
レームメモリ9に転送する。そして第8図の「×
×チヤンネル」と示されている××に相当する部
分に、チヤンネル番号に対応する数字コードを前
述の時刻同様に書き込む。
この様にして、フレームメモリ9に第8図のパ
ターンに対応するコードが書き込まれるが、現在
時刻を表示している部分「ゲツヨウ」から「ニチ
ヨウ」の見出し文字の白の部分と黒の部分が、
0.5秒ごとに反転するように、この部分のパター
ンコードだけを変更する。逆転したパターンコー
ドを得るためには、もとのコードに対応する値
に、一定の数を加算することによつて得られるよ
うに、キヤラクタジエネレータ10のパターンコ
ードは決められている(例えば4を加える)。
ターンに対応するコードが書き込まれるが、現在
時刻を表示している部分「ゲツヨウ」から「ニチ
ヨウ」の見出し文字の白の部分と黒の部分が、
0.5秒ごとに反転するように、この部分のパター
ンコードだけを変更する。逆転したパターンコー
ドを得るためには、もとのコードに対応する値
に、一定の数を加算することによつて得られるよ
うに、キヤラクタジエネレータ10のパターンコ
ードは決められている(例えば4を加える)。
次に、フレームメモリ9にセツトされたデータ
を、タイミング回路11の信号に同期させて、キ
ヤラクタジエネレータ10に送出する。キヤラク
タジエネレータ10の出力(CRT表示パターン
信号)は、水平、垂直の同期をとるための同期信
号eを加えて変調器3によつてビデオ信号gに変
調される。この時切換スイツチ1はVTR側にな
つているので、テレビジヨンセツト13の画面に
第8図のパターンが表示される。このようにして
テレビジヨンセツト13のスクリーンに現在時刻
が表示される。
を、タイミング回路11の信号に同期させて、キ
ヤラクタジエネレータ10に送出する。キヤラク
タジエネレータ10の出力(CRT表示パターン
信号)は、水平、垂直の同期をとるための同期信
号eを加えて変調器3によつてビデオ信号gに変
調される。この時切換スイツチ1はVTR側にな
つているので、テレビジヨンセツト13の画面に
第8図のパターンが表示される。このようにして
テレビジヨンセツト13のスクリーンに現在時刻
が表示される。
次に、現在の時刻を設定する場合、曜日スイツ
チ23、時調整スイツチ25、分調整スイツチ2
6を操作すると、CPU8のI/Oポートから対
応する信号が読み込まれる。CPU8は、前記ス
イツチ23,25,26が押されている時間を計
数し、10msecごとに、CPU8のメモリのうち、
キーボード入力チヤタリング防止用カウンタ(第
12図Aの3番地)を加算していく。このカウン
タの値が8を越える(80msecを越える)と、キ
ーボード7のデータを受理し、キーボード17に
対応するコードがCPU8のキーボード入力デー
タ(第12図Aの4,5番地)にセツトされる。
すると、押されたキーボード7に対応するソフト
ウエアクロツク(CPU8のメモリの10〜16番
地)が加算あるいは減算され、時刻、曜日が更新
される。
チ23、時調整スイツチ25、分調整スイツチ2
6を操作すると、CPU8のI/Oポートから対
応する信号が読み込まれる。CPU8は、前記ス
イツチ23,25,26が押されている時間を計
数し、10msecごとに、CPU8のメモリのうち、
キーボード入力チヤタリング防止用カウンタ(第
12図Aの3番地)を加算していく。このカウン
タの値が8を越える(80msecを越える)と、キ
ーボード7のデータを受理し、キーボード17に
対応するコードがCPU8のキーボード入力デー
タ(第12図Aの4,5番地)にセツトされる。
すると、押されたキーボード7に対応するソフト
ウエアクロツク(CPU8のメモリの10〜16番
地)が加算あるいは減算され、時刻、曜日が更新
される。
また、時の経過に伴なつてCPU8に内蔵され
ているタイマーカウンタの割り込みが発生する。
タイマーカウンタの割り込みは時計の基準クロツ
クに相当する。割り込み発生があると、CPU8
はソフトウエアクロツク領域(第12図Aの10〜
16番地)の値を加算していき、時計を進めてい
く。この時計は時刻合わせモードの時だけに限り
停止させておく。他のモードでは、常に時計は動
作している。
ているタイマーカウンタの割り込みが発生する。
タイマーカウンタの割り込みは時計の基準クロツ
クに相当する。割り込み発生があると、CPU8
はソフトウエアクロツク領域(第12図Aの10〜
16番地)の値を加算していき、時計を進めてい
く。この時計は時刻合わせモードの時だけに限り
停止させておく。他のモードでは、常に時計は動
作している。
モードスイツチ20を時刻合わせモードから他
のモードに切り換えるとき、秒カウンタ(第12
図Aの10,11番地)をゼロにプリセツトする。
のモードに切り換えるとき、秒カウンタ(第12
図Aの10,11番地)をゼロにプリセツトする。
このようにすることによつて、ゼロ秒スタート
が実現出来る。以上が時刻合わせモードのデータ
の流れの詳細である。
が実現出来る。以上が時刻合わせモードのデータ
の流れの詳細である。
(B) 手動録画モード
録画開始/終了の制御を手動で行なう。第5図
に手動録画モードの動流れ図を示す。モードスイ
ツチ20を手動録画に合わせてチヤンネル設定を
行なう。この時の表示は、前述の時刻合わせモー
ドの表示と同様である。この表示モードはチヤン
ネルスイツチ22を操作した後、数秒間だけ表示
される。連続して見る時はモードスイツチ20を
PULL状態にしておく。録画の開始は、RECと
PLAYボタンを押すことによつて、現在見ている
チヤンネルが録画出来る。録画の終了はSTOPボ
タンを操作することによつて行なわれる。
に手動録画モードの動流れ図を示す。モードスイ
ツチ20を手動録画に合わせてチヤンネル設定を
行なう。この時の表示は、前述の時刻合わせモー
ドの表示と同様である。この表示モードはチヤン
ネルスイツチ22を操作した後、数秒間だけ表示
される。連続して見る時はモードスイツチ20を
PULL状態にしておく。録画の開始は、RECと
PLAYボタンを押すことによつて、現在見ている
チヤンネルが録画出来る。録画の終了はSTOPボ
タンを操作することによつて行なわれる。
次に手動録画モードにおける信号の流れを述べ
る。モードスイツチ20の入力処理、テレビジヨ
ン画面への表示、スイツチからのデータの入力
は、前述の時刻合わせモードに準じるので説明は
省略する。
る。モードスイツチ20の入力処理、テレビジヨ
ン画面への表示、スイツチからのデータの入力
は、前述の時刻合わせモードに準じるので説明は
省略する。
RECとPLAYボタンが押されると、CPU8は
デツキ機構制御部5のトランジスタをONし、ソ
レノイドを駆動し、テープ走行が行なえるように
シリンダ及びテープリールを制御する。
デツキ機構制御部5のトランジスタをONし、ソ
レノイドを駆動し、テープ走行が行なえるように
シリンダ及びテープリールを制御する。
(C) 自動録画モード
録画開始/終了およびチヤンネル設定をあらか
じめ予約しておいたプログラムに従つて自動的に
行なう。第6図に自動録画モードの動作流れ図を
示す。モードスイツチ20を自動録画に合わせ、
RECとPLAYボタンを押しておくと、デツキはポ
ーズ状態を保持する。録画開始を予約しておいた
時刻になると、電子チユーナ6に予約しておいた
チヤンネルが設定される。
じめ予約しておいたプログラムに従つて自動的に
行なう。第6図に自動録画モードの動作流れ図を
示す。モードスイツチ20を自動録画に合わせ、
RECとPLAYボタンを押しておくと、デツキはポ
ーズ状態を保持する。録画開始を予約しておいた
時刻になると、電子チユーナ6に予約しておいた
チヤンネルが設定される。
次に、テープ走行を開始させるようにデツキ機
構制御部5をCPU8によつて制御する。録画中
はモードスイツチ20以外はすべてロツクされ、
チヤンネルも移動出来ないようロツクする。録画
を中止する場合には、STOPボタンを押し、自動
録画モードを解除して他のモードにする。
構制御部5をCPU8によつて制御する。録画中
はモードスイツチ20以外はすべてロツクされ、
チヤンネルも移動出来ないようロツクする。録画
を中止する場合には、STOPボタンを押し、自動
録画モードを解除して他のモードにする。
ただし、録画予約モードは録画中であつても使
用出来るので、録画は継続されるが、新たに録画
を開始することは録画予約モードでは出来ない。
録画予約モードでは、録画制御を直前の自動録画
モードの状態に保持しておいて、録画予約だけを
受理する。
用出来るので、録画は継続されるが、新たに録画
を開始することは録画予約モードでは出来ない。
録画予約モードでは、録画制御を直前の自動録画
モードの状態に保持しておいて、録画予約だけを
受理する。
自動録画中に、どのプログラムを録画中なのか
あるいは現在何時かをチエツクしたい場合、モー
ドスイツチ20をPULLする。
あるいは現在何時かをチエツクしたい場合、モー
ドスイツチ20をPULLする。
次に、自動録画モードにおける信号の流れを述
べる。このモードでは、CPU8のソフトウエア
クロツク(第12図Aの10〜16番地)の内容と、
プログラム1〜6までの録画開始時刻エリア(第
12図Bの20〜25,30〜35,40〜45,50〜55,60
〜65,70〜75番地)及び録画終了時刻エリア(第
12図Bの26〜2A,36〜3A,46〜4A,56〜
5A,66〜6A,76〜7A番地)の内容が、一定時間
ごとに比較されている。
べる。このモードでは、CPU8のソフトウエア
クロツク(第12図Aの10〜16番地)の内容と、
プログラム1〜6までの録画開始時刻エリア(第
12図Bの20〜25,30〜35,40〜45,50〜55,60
〜65,70〜75番地)及び録画終了時刻エリア(第
12図Bの26〜2A,36〜3A,46〜4A,56〜
5A,66〜6A,76〜7A番地)の内容が、一定時間
ごとに比較されている。
それぞれのプログラム予約時間帯になると、
CPU8は自動録画制御を行なう。例えばプログ
ラム1の場合、まず録画予約チヤンネル(第12
図Bの2C,2Dの番地)を電子チユーナ6にセツ
トし、テープを駆動する。
CPU8は自動録画制御を行なう。例えばプログ
ラム1の場合、まず録画予約チヤンネル(第12
図Bの2C,2Dの番地)を電子チユーナ6にセツ
トし、テープを駆動する。
次に、デツキ機構制御部5に、録画開始のイン
デツクス信号をテープ上に書き込む制御信号を出
力する。次に、チヤンネルスイツチ22を含むす
べてのキースイツチが入力受理をしないよう禁止
する。録画終了予約時刻になると、前記テープ駆
動制御を解除し、デツキ機構制御部5をCPU8
によつて停止ポーズ状態に制御する。
デツクス信号をテープ上に書き込む制御信号を出
力する。次に、チヤンネルスイツチ22を含むす
べてのキースイツチが入力受理をしないよう禁止
する。録画終了予約時刻になると、前記テープ駆
動制御を解除し、デツキ機構制御部5をCPU8
によつて停止ポーズ状態に制御する。
(D) 録画予約モード
自動録画の予約を行なう。予約内容は、曜日、
開始/終了時刻、チヤンネルである。曜日の予約
は、月、火、水、木、金、土、日、毎日、の8つ
の状態を選択する。開始/終了時刻の予約は
AM12:00〜PM11:59までを選択する。この録
画予約は自動録画の動作中でも行なうことが出来
る。
開始/終了時刻、チヤンネルである。曜日の予約
は、月、火、水、木、金、土、日、毎日、の8つ
の状態を選択する。開始/終了時刻の予約は
AM12:00〜PM11:59までを選択する。この録
画予約は自動録画の動作中でも行なうことが出来
る。
第7図は録画予約モードの動作流れ図を示す。
第9図は録画予約モード時の表示例を示す。現在
の時刻は第9図のフオーマツトが表示されている
同一画面の一部に第8図のフオーマツトと同一の
フオーマツトで表示される。
第9図は録画予約モード時の表示例を示す。現在
の時刻は第9図のフオーマツトが表示されている
同一画面の一部に第8図のフオーマツトと同一の
フオーマツトで表示される。
録画予約を行なうに先だち、予約プログラムの
番号を指定する。プログラム番号の指定はプログ
ラム番号スイツチ21を操作する。すると、
CPU8の録画予約プログラム番号領域(第12
図Aの1F番地)を順次加算することにより、予
約プログラム番号を順次選択していく。予約した
いプログラム番号の表示は、第7図の左端のワク
内に数字で表示される。
番号を指定する。プログラム番号の指定はプログ
ラム番号スイツチ21を操作する。すると、
CPU8の録画予約プログラム番号領域(第12
図Aの1F番地)を順次加算することにより、予
約プログラム番号を順次選択していく。予約した
いプログラム番号の表示は、第7図の左端のワク
内に数字で表示される。
画面上には、すべてのプログラム番号及び予約
内容が表示されるので、現在、どのプログラム番
号を予約しようとするかを表示するため、選択さ
れたプログラム番号の部分だけ白黒を反転する。
白黒反転は前述の時刻合わせモードと同様であ
る。
内容が表示されるので、現在、どのプログラム番
号を予約しようとするかを表示するため、選択さ
れたプログラム番号の部分だけ白黒を反転する。
白黒反転は前述の時刻合わせモードと同様であ
る。
次に、録画予約曜日、チヤンネル番号とキーボ
ードによつて設定し、CPU8の該当する録画日
付、録画予約チヤンネル領域(第12図Bの2B
〜7B・2C,2D〜7C,7D)に書く。次に、同様
にして録画開始時刻と、終了時刻をそれぞれの領
域(第12図Bの20〜2A,〜、70〜7A)に書
く。画面上の表示は、録画開始時刻を上側に、終
了時刻を下側に表示する。
ードによつて設定し、CPU8の該当する録画日
付、録画予約チヤンネル領域(第12図Bの2B
〜7B・2C,2D〜7C,7D)に書く。次に、同様
にして録画開始時刻と、終了時刻をそれぞれの領
域(第12図Bの20〜2A,〜、70〜7A)に書
く。画面上の表示は、録画開始時刻を上側に、終
了時刻を下側に表示する。
このとき、録画開始時刻が終了時刻よりも遅く
なるように設定した場合には、開始時刻を終了時
刻の領域に転送することにより、自動的に同じ時
刻になるように設定する。また、これとは逆に、
録画終了時刻が開始時刻よりも早くなるよう設定
しようとした場合も、同様に終了時刻の領域を開
始時刻の領域に転送することにより、自動的に同
じ時刻になるよう設定する。また他のプログラム
番号で、すでに録画予約済の時間帯と重複して設
定しようとした場合には、現在予約しようとする
時間帯の表示及びすでに予約されているプログラ
ム番号の時間帯表示の両方を白黒反転させて表示
することにより警告を与える。
なるように設定した場合には、開始時刻を終了時
刻の領域に転送することにより、自動的に同じ時
刻になるように設定する。また、これとは逆に、
録画終了時刻が開始時刻よりも早くなるよう設定
しようとした場合も、同様に終了時刻の領域を開
始時刻の領域に転送することにより、自動的に同
じ時刻になるよう設定する。また他のプログラム
番号で、すでに録画予約済の時間帯と重複して設
定しようとした場合には、現在予約しようとする
時間帯の表示及びすでに予約されているプログラ
ム番号の時間帯表示の両方を白黒反転させて表示
することにより警告を与える。
録画時間帯の表示は、数字で表示する他にバー
グラフによつても表示される。このバーグラフは
録画終了時刻の下側に表示され、録画予約時間に
比例して長くなつたり、短かくなる。AM0:00
が左側で、PM12:59が右側端になるようにバー
グラフは配置される。
グラフによつても表示される。このバーグラフは
録画終了時刻の下側に表示され、録画予約時間に
比例して長くなつたり、短かくなる。AM0:00
が左側で、PM12:59が右側端になるようにバー
グラフは配置される。
予約のキヤンセルは録画開始時刻と終了時刻を
一致させることによつて行なわれる。
一致させることによつて行なわれる。
以上が4つの動作モードであるが、他に電源投
入時のイニシヤライズ処理がある。VTRタイマ
ーは時計が設定されていなければ自動録画は正し
く行なえない。電源投入時には、ソフトウエアタ
イマー領域もイニシヤライズされるため、時計の
値を示さない。従つて、時計をセツトし、すべて
の予約内容をクリアするため、電源投入後は、必
ずモードスイツチ20を一度時刻合わせに設定す
る。このときの表示を第10図に示す。
入時のイニシヤライズ処理がある。VTRタイマ
ーは時計が設定されていなければ自動録画は正し
く行なえない。電源投入時には、ソフトウエアタ
イマー領域もイニシヤライズされるため、時計の
値を示さない。従つて、時計をセツトし、すべて
の予約内容をクリアするため、電源投入後は、必
ずモードスイツチ20を一度時刻合わせに設定す
る。このときの表示を第10図に示す。
以上本発明によれば以下の点が改善された。
(1) プログラム番号別の予約内容が一目で判るの
で、重複設定の誤りがなくなつた。
で、重複設定の誤りがなくなつた。
(2) もし重複設定した場合でもどのプログラム番
号と重複するのかが一目で判るので、変更する
場合の判断が容易になつた。
号と重複するのかが一目で判るので、変更する
場合の判断が容易になつた。
(3) 録画予約を行なう場合にも、作表をする要領
で行なえるため、使い易くなつた。
で行なえるため、使い易くなつた。
本発明を一実施例に従つて詳細に述べたが、入
力手段として、キーボードのかわりに音声認識モ
ジユールを使用すれば、さらに使い易いVTRタ
イマーが実現出来る。またデツキによつてはRF
コンバータは不要になる場合もある。
力手段として、キーボードのかわりに音声認識モ
ジユールを使用すれば、さらに使い易いVTRタ
イマーが実現出来る。またデツキによつてはRF
コンバータは不要になる場合もある。
第1図はVTRタイマーのブロツク構成図、第
2図はキーボード部分の見取図、第3図はVTR
タイマー動作の流れ図、第4図〜第7図は第3図
の詳細を示したもので、それぞれ時刻合わせ、手
動録画、自動録画、録画予約の動作流れ図、第8
図は時刻合わせモード時、第9図は録画予約モー
ド時のCRTデイスプレイに表示されるパターン
図、第10図は電源投入直後のCRTデイスプレ
イ表示図、第11図はキヤラクタジエネレータの
パターンを示す図、第12図A,BはCPU内蔵
のメモリRAMの割当図、第13図はCPU内蔵の
命令ROMの割当て図である。 5……デツキ機構制御、6……電子チユーナ、
7……キーボード、8……CPU、9……フレー
ムメモリ、10……キヤラクタジエネレータ、1
1……CRT同期タイミング回路、13……テレ
ビジヨンセツト、20……モードスイツチ、21
……プログラム番号スイツチ、22……チヤンネ
ルスイツチ、23……曜日スイツチ、24……開
始/終了スイツチ、25……時調整スイツチ、2
6……分調整スイツチ。
2図はキーボード部分の見取図、第3図はVTR
タイマー動作の流れ図、第4図〜第7図は第3図
の詳細を示したもので、それぞれ時刻合わせ、手
動録画、自動録画、録画予約の動作流れ図、第8
図は時刻合わせモード時、第9図は録画予約モー
ド時のCRTデイスプレイに表示されるパターン
図、第10図は電源投入直後のCRTデイスプレ
イ表示図、第11図はキヤラクタジエネレータの
パターンを示す図、第12図A,BはCPU内蔵
のメモリRAMの割当図、第13図はCPU内蔵の
命令ROMの割当て図である。 5……デツキ機構制御、6……電子チユーナ、
7……キーボード、8……CPU、9……フレー
ムメモリ、10……キヤラクタジエネレータ、1
1……CRT同期タイミング回路、13……テレ
ビジヨンセツト、20……モードスイツチ、21
……プログラム番号スイツチ、22……チヤンネ
ルスイツチ、23……曜日スイツチ、24……開
始/終了スイツチ、25……時調整スイツチ、2
6……分調整スイツチ。
Claims (1)
- 1 録画予約の内容を入力し、記憶しておき、録
画予約時刻になるとVTR各部に対し自動録画を
行なうための制御信号を出力するマイクロコンピ
ユータと、録画予約時刻になると前記マイクロコ
ンピユータによりチヤンネルが自動設定される電
子チユーナ部と、録画予約時刻になると前記マイ
クロコンピユータによりVTRを録画状態にセツ
トしてテープを走行させるよう制御するデツキ機
構制御部と、テレビ画面に表示するデータを記憶
するフレームメモリ部と、前記フレームメモリ部
から読出されるデータに対応した文字画素及びグ
ラフ表示画素をテレビジヨン画面に出力するキヤ
ラクタジエネレータと、録画予約を行なうとき前
記マイクロコンピユータによつて前記フレームメ
モリ部にセツトされたデータをテレビジヨン画面
上に出力する手段とを備えたVTRタイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17256379A JPS5696304A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Vtr timer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17256379A JPS5696304A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Vtr timer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696304A JPS5696304A (en) | 1981-08-04 |
| JPS6259376B2 true JPS6259376B2 (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=15944160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17256379A Granted JPS5696304A (en) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | Vtr timer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5696304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168377U (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-02 | ||
| JPS63298415A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | Aisin Warner Ltd | 圧力調整弁 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5508815A (en) * | 1981-12-14 | 1996-04-16 | Smart Vcr Limited Partnership | Schedule display system for video recorder programming |
| US4626909A (en) * | 1983-05-03 | 1986-12-02 | Sony Corporation | Video signal recording and reproducing system with automatic channel and time selection |
| US4641205A (en) * | 1984-03-05 | 1987-02-03 | Rca Corporation | Television system scheduler with on-screen menu type programming prompting apparatus |
| JPH03121527U (ja) * | 1990-03-24 | 1991-12-12 | ||
| USRE35954E (en) * | 1990-11-05 | 1998-11-10 | Smart Vcr Limited Partnership | VCR with cable tuner control |
| US5123046A (en) * | 1990-11-05 | 1992-06-16 | Smart Vcr Limited Partnership | Vcr with cable tuner control |
| KR20020090022A (ko) * | 2001-05-25 | 2002-11-30 | 삼성전자 주식회사 | 선택된 동작패턴에 따라 동작하는 콤비네이션 시스템 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP17256379A patent/JPS5696304A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168377U (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-02 | ||
| JPS63298415A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 | Aisin Warner Ltd | 圧力調整弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696304A (en) | 1981-08-04 |
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