JPS6259864B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6259864B2 JPS6259864B2 JP1823680A JP1823680A JPS6259864B2 JP S6259864 B2 JPS6259864 B2 JP S6259864B2 JP 1823680 A JP1823680 A JP 1823680A JP 1823680 A JP1823680 A JP 1823680A JP S6259864 B2 JPS6259864 B2 JP S6259864B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- heat
- sheet
- sensitive
- lead wire
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 71
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱感応面状発熱体半製品及び熱感応面
状発熱体の製造方法、更に詳しくは、面状発熱体
と面状熱感応素子とを積層して得られる長尺の連
続体に成形される熱感応面状発熱体半製品、及び
この熱感応面状発熱体半製品を適宜の寸法に切断
して得られる熱感応面状発熱体の製造方法に関す
るものである。
状発熱体の製造方法、更に詳しくは、面状発熱体
と面状熱感応素子とを積層して得られる長尺の連
続体に成形される熱感応面状発熱体半製品、及び
この熱感応面状発熱体半製品を適宜の寸法に切断
して得られる熱感応面状発熱体の製造方法に関す
るものである。
一般にこの種の面状発熱体には、リード線接続
部1が必ず形成され、例えば第1図に示すよう
に、複数の同パターンの発熱ループ2を直列回路
として使用する場合は、発熱線切断部Aや端末処
理が必要であり、また熱感応素子からも必ずリー
ド線を取り出す必要があり、このため、発熱線切
断部Aは一般に穴あけなどの加工が施されるが、
この部分で面状発熱体5と熱感応素子8とが接続
していると、穴あけ加工時に、熱感応素子8の両
電極板6,6間に短絡が生じ易いという問題があ
り、また端末処理部Bにおいても同種の問題があ
つた。従つて、本発明の主な目的とするところ
は、面状発熱体と面状熱感応素子とを必要な部分
で離しておくことにより、リード線接続部や発熱
線切断部、或いは端末処理部の加工を容易とする
点にあり、またこれに付随して面状発熱体と面状
熱感応素子とをその他の部分で予じめ接着させて
おくことにより、両者を別々に加工した後にホツ
トプレスなどによつて接着する場合のように、接
着時に空気だまりが発生し接着が不十分で剛性が
低下するのを防止することを目的とするものであ
る。
部1が必ず形成され、例えば第1図に示すよう
に、複数の同パターンの発熱ループ2を直列回路
として使用する場合は、発熱線切断部Aや端末処
理が必要であり、また熱感応素子からも必ずリー
ド線を取り出す必要があり、このため、発熱線切
断部Aは一般に穴あけなどの加工が施されるが、
この部分で面状発熱体5と熱感応素子8とが接続
していると、穴あけ加工時に、熱感応素子8の両
電極板6,6間に短絡が生じ易いという問題があ
り、また端末処理部Bにおいても同種の問題があ
つた。従つて、本発明の主な目的とするところ
は、面状発熱体と面状熱感応素子とを必要な部分
で離しておくことにより、リード線接続部や発熱
線切断部、或いは端末処理部の加工を容易とする
点にあり、またこれに付随して面状発熱体と面状
熱感応素子とをその他の部分で予じめ接着させて
おくことにより、両者を別々に加工した後にホツ
トプレスなどによつて接着する場合のように、接
着時に空気だまりが発生し接着が不十分で剛性が
低下するのを防止することを目的とするものであ
る。
本発明を以下図に示す実施例に基いて詳述す
る。本発明に係る熱感応面状発熱体半製品は、周
上の一部に一対のリード線接続部1を有する複数
の発熱ループ2が互いの一部を共有して連続する
パターンに金属箔をエツチングして形成した発熱
回路3の両面を絶縁層4で被覆して得られる面状
発熱体5と、2枚の電極板6間に負温度特性を有
するプラスチツク半導体7を形成した面状熱感応
素子8とより成り、面状発熱体5における複数対
のリード線接続部1及び各発熱ループ2の共有部
9が面状発熱体5の一側縁で長手方向に沿つて一
直線上に配列され、面状発熱体5と面状熱感応素
子8とが複数対のリード線接続部1及び各発熱ル
ープ2の共有部9に対応する部分Xを残してホツ
トメルト層10で接着固定されたことを特徴とす
るものである。また本発明に係る熱感応面状発熱
体の製造方法は、周上の一部に一対のリード線接
続部1を有する複数の発熱ループ2が互いの一部
を共有して連続し且つ複数対のリード線接続部1
と各発熱ループ2の共有部9とが長手方向に沿つ
て一直線上に並ぶパターンに金属箔をエツチング
して形成した発熱回路3の両面を絶縁層4で被覆
して面状発熱体5を作成し、2枚の電極板6間に
負温度特性を有するプラスチツク半導体7を形成
した面状熱感応素子9の上面に上記の面状発熱体
5をホツトメルト系接着剤にて複数対のリード線
接続部1及び各発熱ループ2の共有部9に対応す
る部分を残して接着固定して熱感応面状発熱体半
製品を作成し、この熱感応面状発熱体を任意の長
さに切断すると共にこれに完全な形で含まれる発
熱ループ2の数に応じて、長手方向の一端がわに
位置する発熱ループ2における一対のリード線接
続部1,1間を切断し、長手方向の他端がわに位
置する発熱ループ2とに連続する全ての発熱ルー
プ2間の共有部分を切断し、しかる後、面状発熱
体5と面状感応素子8との間に残る未接着の部分
をホツトメルト系接着剤にて接着固定することを
特徴とするものであつて、本実施例では、長尺の
連続体に成形される熱感応面状発熱体半製品を完
全な発熱ループ2を複数体含む寸法に図の想像線
で示す位置で切断して熱感応面状発熱体を製造す
る例を示している。すなわち、面状発熱体5及び
面状熱感応素子8の片面には予じめ、全面に亘つ
てホツトメルト層10が形成されており、面状発
熱体5の一側縁に沿つて複数対のリード線接続部
1,1及び各発熱ループ2の共有部9が一直線上
に並ぶ部分に対応する部分Xを残して両ホツトメ
ルト層10,10を接着固定して熱感応面状発熱
体半製品が得られるわけであり、これを適宜の長
さ寸法に切断してから、必要な箇所のリード線接
続部1や各発熱ループ2の共有部9、すなわち発
熱線切断部A、や端末絶縁処理部Bを加工処理
し、しかる後、未接着部分Xの両ホツトメルト層
10,10をホツトプレスなどによつて接着する
わけである。
る。本発明に係る熱感応面状発熱体半製品は、周
上の一部に一対のリード線接続部1を有する複数
の発熱ループ2が互いの一部を共有して連続する
パターンに金属箔をエツチングして形成した発熱
回路3の両面を絶縁層4で被覆して得られる面状
発熱体5と、2枚の電極板6間に負温度特性を有
するプラスチツク半導体7を形成した面状熱感応
素子8とより成り、面状発熱体5における複数対
のリード線接続部1及び各発熱ループ2の共有部
9が面状発熱体5の一側縁で長手方向に沿つて一
直線上に配列され、面状発熱体5と面状熱感応素
子8とが複数対のリード線接続部1及び各発熱ル
ープ2の共有部9に対応する部分Xを残してホツ
トメルト層10で接着固定されたことを特徴とす
るものである。また本発明に係る熱感応面状発熱
体の製造方法は、周上の一部に一対のリード線接
続部1を有する複数の発熱ループ2が互いの一部
を共有して連続し且つ複数対のリード線接続部1
と各発熱ループ2の共有部9とが長手方向に沿つ
て一直線上に並ぶパターンに金属箔をエツチング
して形成した発熱回路3の両面を絶縁層4で被覆
して面状発熱体5を作成し、2枚の電極板6間に
負温度特性を有するプラスチツク半導体7を形成
した面状熱感応素子9の上面に上記の面状発熱体
5をホツトメルト系接着剤にて複数対のリード線
接続部1及び各発熱ループ2の共有部9に対応す
る部分を残して接着固定して熱感応面状発熱体半
製品を作成し、この熱感応面状発熱体を任意の長
さに切断すると共にこれに完全な形で含まれる発
熱ループ2の数に応じて、長手方向の一端がわに
位置する発熱ループ2における一対のリード線接
続部1,1間を切断し、長手方向の他端がわに位
置する発熱ループ2とに連続する全ての発熱ルー
プ2間の共有部分を切断し、しかる後、面状発熱
体5と面状感応素子8との間に残る未接着の部分
をホツトメルト系接着剤にて接着固定することを
特徴とするものであつて、本実施例では、長尺の
連続体に成形される熱感応面状発熱体半製品を完
全な発熱ループ2を複数体含む寸法に図の想像線
で示す位置で切断して熱感応面状発熱体を製造す
る例を示している。すなわち、面状発熱体5及び
面状熱感応素子8の片面には予じめ、全面に亘つ
てホツトメルト層10が形成されており、面状発
熱体5の一側縁に沿つて複数対のリード線接続部
1,1及び各発熱ループ2の共有部9が一直線上
に並ぶ部分に対応する部分Xを残して両ホツトメ
ルト層10,10を接着固定して熱感応面状発熱
体半製品が得られるわけであり、これを適宜の長
さ寸法に切断してから、必要な箇所のリード線接
続部1や各発熱ループ2の共有部9、すなわち発
熱線切断部A、や端末絶縁処理部Bを加工処理
し、しかる後、未接着部分Xの両ホツトメルト層
10,10をホツトプレスなどによつて接着する
わけである。
本発明は以上のように、リード線接続部及び各
発熱ループの共有部に対応する部分を残こして面
状発熱体と面状感熱素子とをホツトメルト層で接
着固定しているので、所定寸法に半製品を切断し
てから、必要な箇所のリード線接続部や発熱線切
断部や端末絶縁処理部の加工を容易に行うことが
できるという利点があり、しかも一部を除いて面
状発熱体と面状感熱素子とはホツトメルト層で予
じめ接着されているので、各部の加工を終えた後
に未接着部分を貼り合せる場合の位置合せを行う
必要がなく、面状発熱体と面状感熱素子との間
に、空気だまりがなくて剛性を高く保つことがで
きるという利点がある。
発熱ループの共有部に対応する部分を残こして面
状発熱体と面状感熱素子とをホツトメルト層で接
着固定しているので、所定寸法に半製品を切断し
てから、必要な箇所のリード線接続部や発熱線切
断部や端末絶縁処理部の加工を容易に行うことが
できるという利点があり、しかも一部を除いて面
状発熱体と面状感熱素子とはホツトメルト層で予
じめ接着されているので、各部の加工を終えた後
に未接着部分を貼り合せる場合の位置合せを行う
必要がなく、面状発熱体と面状感熱素子との間
に、空気だまりがなくて剛性を高く保つことがで
きるという利点がある。
第1図は本発明に係る熱感応面状発熱体半製品
の一実施例を示す部分斜視図、第2図は同上の断
面図であり、1はリード線接続部、2は発熱パタ
ーン、3は発熱回路、4は絶縁層、5は面状発熱
体、6は電極板、7はプラスチツク半導体、8は
面状感熱素子、9は共有部である。
の一実施例を示す部分斜視図、第2図は同上の断
面図であり、1はリード線接続部、2は発熱パタ
ーン、3は発熱回路、4は絶縁層、5は面状発熱
体、6は電極板、7はプラスチツク半導体、8は
面状感熱素子、9は共有部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周上の一部に一対のリード線接続部を有する
複数の発熱ループが互いの一部を共有して連続す
るパターンに金属箔をエツチングして形成した発
熱回路の両面を絶縁層で被覆して得られる面状発
熱体と、2枚の電極板間に負温度特性を有するプ
ラスチツク半導体を形成した面状熱感応素子とよ
り成り、面状発熱体における複数対のリード線接
続部及び各発熱ループの共有部が面状発熱体の一
側縁で長手方向に沿つて一直線上に配列され、面
状発熱体と面状熱感応素子とが複数対のリード線
接続部及び各発熱ループの共有部に対応する部分
を残してホツトメルト層で接着固定されたことを
特徴とする熱感応面状発熱体半製品。 2 周上の一部に一対のリード線接続部を有する
複数の発熱ループが互いの一部を共有して連続し
且つ複数対のリード線接続部と各発熱ループの共
有部とが長手方向に沿つて一直線上に並ぶパター
ンに金属箔をエツチングして形成した発熱回路の
両面を絶縁層で被覆して面状発熱体を作成し、2
枚の電極板間に負温度特性を有するプラスチツク
半導体を形成した面状熱感応素子の上面に上記の
面状発熱体をホツトメルト系接着剤にて複数対の
リード線接続部及び各発熱ループの共有部に対応
する部分を残して接着固定して熱感応面状発熱体
半製品を作成し、この熱感応面状発熱体を任意の
長さに切断すると共にこれに完全な形で含まれる
発熱ループの数に応じて、長手方向の一端がわに
位置する発熱ループにおける一対のリード線接続
部間を切断し、長手方向の他端がわに位置する発
熱ループとに連続する全ての発熱ループ間の共有
部分を切断し、しかる後、面状発熱体と面状感応
素子との間に残る未接着の部分をホツトメルト系
接着剤にて接着固定することを特徴とする熱感応
面状発熱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1823680A JPS56116286A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Heattresponse panel heater semiiproduct and method of manufacturing heattresponse panel heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1823680A JPS56116286A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Heattresponse panel heater semiiproduct and method of manufacturing heattresponse panel heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56116286A JPS56116286A (en) | 1981-09-11 |
| JPS6259864B2 true JPS6259864B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=11966034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1823680A Granted JPS56116286A (en) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | Heattresponse panel heater semiiproduct and method of manufacturing heattresponse panel heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56116286A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201009694D0 (en) * | 2010-06-10 | 2010-07-21 | Hunter Stephen | Motorcycle blind spot mirror |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1823680A patent/JPS56116286A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56116286A (en) | 1981-09-11 |
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