JPS626314B2 - - Google Patents
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- JPS626314B2 JPS626314B2 JP58102546A JP10254683A JPS626314B2 JP S626314 B2 JPS626314 B2 JP S626314B2 JP 58102546 A JP58102546 A JP 58102546A JP 10254683 A JP10254683 A JP 10254683A JP S626314 B2 JPS626314 B2 JP S626314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- sleeve
- contact element
- element support
- cap screw
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/28—Contacts for sliding cooperation with identically-shaped contact, e.g. for hermaphroditic coupling devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/58—Means for relieving strain on wire connection, e.g. cord grip, for avoiding loosening of connections between wires and terminals within a coupling device terminating a cable
- H01R13/59—Threaded ferrule or bolt operating in a direction parallel to the cable or wire
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/56—Means for preventing chafing or fracture of flexible leads at outlet from coupling part
- H01R13/562—Bending-relieving
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気プラグに関するものである。こ
の電気プラグはプラグケーシングと、このプラグ
ケーシング内に収容される接触エレメント支持部
材とを有し、該接触エレメント支持部材は、絶縁
物質よりなり、長手方向に延びている。また、こ
の電気プラグは、接続されるべき導線を通された
緊締スリーブを有する。
の電気プラグはプラグケーシングと、このプラグ
ケーシング内に収容される接触エレメント支持部
材とを有し、該接触エレメント支持部材は、絶縁
物質よりなり、長手方向に延びている。また、こ
の電気プラグは、接続されるべき導線を通された
緊締スリーブを有する。
現今のプラグおよび接触システムは、工業的な
オートメーシヨンによる大量生産にも適したもの
であることが望ましい。そして、プラグの構成部
分の数は可能な限り少なくし、各構成部分は場合
によつて、種々に異なる機能を果たすことがで
き、更に、互換性があつて着脱が容易であり、安
全性に優れたものであるのが望ましい。
オートメーシヨンによる大量生産にも適したもの
であることが望ましい。そして、プラグの構成部
分の数は可能な限り少なくし、各構成部分は場合
によつて、種々に異なる機能を果たすことがで
き、更に、互換性があつて着脱が容易であり、安
全性に優れたものであるのが望ましい。
本発明の目的は、上記の条件を満たす電気プラ
グを提供することである。この目的を達成すべ
く、本発明は、次のことを提案する。すなわち、
プラグケーシングの内側には、内方へ向けて突出
した突起部を設け、これらの突起部に、後方より
プラグケーシング内に挿入された接触エレメント
支持部材が接触し、その際、これらの突起部は接
触エレメント支持部材の側部に設けられた溝に係
合するよう構成し、さらに緊締スリーブの内
(前)方の端面を、接触片の突出接続端を保持し
た接触エレメント支持部材の後部端面に当接させ
る。また、主として円錐状に細まつていて、かつ
主としてプラグケーシングより突出する緊締スリ
ーブ尾端部に、キヤツプねじを装着する。該キヤ
ツプねじの内壁は、上記円錐状に細まつている緊
締スリーブ尾端部に対応した形状に作られてお
り、この内壁をもつて該キヤツプねじは該緊締ス
リーブ端部に密着する。そして、該緊締スリーブ
の、従つてまた接触エレメント支持部材の位置固
定をすべく、該キヤツプねじは、プラグケーシン
グ端部に設けられたねじ山に螺合させられる。
グを提供することである。この目的を達成すべ
く、本発明は、次のことを提案する。すなわち、
プラグケーシングの内側には、内方へ向けて突出
した突起部を設け、これらの突起部に、後方より
プラグケーシング内に挿入された接触エレメント
支持部材が接触し、その際、これらの突起部は接
触エレメント支持部材の側部に設けられた溝に係
合するよう構成し、さらに緊締スリーブの内
(前)方の端面を、接触片の突出接続端を保持し
た接触エレメント支持部材の後部端面に当接させ
る。また、主として円錐状に細まつていて、かつ
主としてプラグケーシングより突出する緊締スリ
ーブ尾端部に、キヤツプねじを装着する。該キヤ
ツプねじの内壁は、上記円錐状に細まつている緊
締スリーブ尾端部に対応した形状に作られてお
り、この内壁をもつて該キヤツプねじは該緊締ス
リーブ端部に密着する。そして、該緊締スリーブ
の、従つてまた接触エレメント支持部材の位置固
定をすべく、該キヤツプねじは、プラグケーシン
グ端部に設けられたねじ山に螺合させられる。
従つて、緊締スリーブと接触エレメント支持部
材とはキヤツプねじのプラグケーシング端部のね
じ部との螺合により同時に組付けられ、接触エレ
メント支持部材は組付状態においてはプラグケー
シングの突起部により周方向の移動すなわち回転
を防止されるとともに突起部と緊締スリーブの前
端との間に挾まれた状態でプラグケーシング内に
保持されることとなる。
材とはキヤツプねじのプラグケーシング端部のね
じ部との螺合により同時に組付けられ、接触エレ
メント支持部材は組付状態においてはプラグケー
シングの突起部により周方向の移動すなわち回転
を防止されるとともに突起部と緊締スリーブの前
端との間に挾まれた状態でプラグケーシング内に
保持されることとなる。
以下、図面を参照して説明すると、第1図にお
いては、第3図に示す接続プラグにおける第1の
プラグパート3を示し、まず、その構造について
述べる。このプラグパート3は、本例の場合、2
つの部分よりなるプラグケーシング1を有し、上
記2つの部分のうちの一方をなすスリーブ1″
は、その一端にねじ山27を具備する。このスリ
ーブ1″の前方部分は、軸線方向に平行な切欠き
29(第5図)により、弾性を有する4本のつめ
30に分けられる。このスリーブ1″には、もう
1つのスリーブ1′がかぶせられ、このスリーブ
1′は、取扱いを容易にするための波状の溝28
を外側に有し、また、つめ30と係合する4つの
開口部51を有している。2つのスリーブ1′お
よび1″は、互いに対して軸方向に摺動可能であ
る。この、スリーブ1′および1″よりなるプラグ
ケーシング1内には、絶縁物質よりなる接触エレ
メント支持部材2が設置されるが、これについて
は、第6図の拡大図において、より詳細に示す。
この接触エレメント支持部材2は、一体に作ら
れ、2つの円筒部分5および6を有し、部分5は
部分6よりも径が大である。ケーシング1の内壁
に接する円筒部分5は、側縁部において、溝52
を有し、これらの溝52内には、スリーブ1″の
内壁において対応した形状に作られた突起部53
が係合し、該部分5をケーシング1に対して位置
決めする。ケーシング1内には、緊締スリーブ7
が挿入される。この緊締スリーブ7は、プラスチ
ツクから作られ、その尾部領域に、軸線方向の切
欠き54を有している。緊締スリーブ7の尾端部
8は、外部が円錐状にすぼまつている。緊締スリ
ーブ7の尾部領域の内壁には、溝60が設けられ
る。緊締スリーブ7の長さは、プラグの通常の組
立状態においてケーシング1より突出する程度に
され、また、該緊締スリーブ7の内(前)方端面
は、接触エレメント支持部材2の後部端面に当接
する。接触エレメント支持部材2の後部端面から
は、接触片21の接続端22が突出している。ケ
ーシング1の後端の領域におけるねじ山27に
は、キヤツプねじ26が螺合させられる。このキ
ヤツプねじ26の円錐状の内壁は、緊締スリーブ
7の円錐状尾端部8に密着して、該スリーブ7を
接触エレメント支持部材2の後部端面に押し付
け、もつて該部材2を図示の位置に固定する。緊
締スリーブ7は、接続されるべき図示しない導線
のための引つ張り緩和作用をなすとともに、接触
エレメント支持部材2の位置決めの機能を有する
ものである。
いては、第3図に示す接続プラグにおける第1の
プラグパート3を示し、まず、その構造について
述べる。このプラグパート3は、本例の場合、2
つの部分よりなるプラグケーシング1を有し、上
記2つの部分のうちの一方をなすスリーブ1″
は、その一端にねじ山27を具備する。このスリ
ーブ1″の前方部分は、軸線方向に平行な切欠き
29(第5図)により、弾性を有する4本のつめ
30に分けられる。このスリーブ1″には、もう
1つのスリーブ1′がかぶせられ、このスリーブ
1′は、取扱いを容易にするための波状の溝28
を外側に有し、また、つめ30と係合する4つの
開口部51を有している。2つのスリーブ1′お
よび1″は、互いに対して軸方向に摺動可能であ
る。この、スリーブ1′および1″よりなるプラグ
ケーシング1内には、絶縁物質よりなる接触エレ
メント支持部材2が設置されるが、これについて
は、第6図の拡大図において、より詳細に示す。
この接触エレメント支持部材2は、一体に作ら
れ、2つの円筒部分5および6を有し、部分5は
部分6よりも径が大である。ケーシング1の内壁
に接する円筒部分5は、側縁部において、溝52
を有し、これらの溝52内には、スリーブ1″の
内壁において対応した形状に作られた突起部53
が係合し、該部分5をケーシング1に対して位置
決めする。ケーシング1内には、緊締スリーブ7
が挿入される。この緊締スリーブ7は、プラスチ
ツクから作られ、その尾部領域に、軸線方向の切
欠き54を有している。緊締スリーブ7の尾端部
8は、外部が円錐状にすぼまつている。緊締スリ
ーブ7の尾部領域の内壁には、溝60が設けられ
る。緊締スリーブ7の長さは、プラグの通常の組
立状態においてケーシング1より突出する程度に
され、また、該緊締スリーブ7の内(前)方端面
は、接触エレメント支持部材2の後部端面に当接
する。接触エレメント支持部材2の後部端面から
は、接触片21の接続端22が突出している。ケ
ーシング1の後端の領域におけるねじ山27に
は、キヤツプねじ26が螺合させられる。このキ
ヤツプねじ26の円錐状の内壁は、緊締スリーブ
7の円錐状尾端部8に密着して、該スリーブ7を
接触エレメント支持部材2の後部端面に押し付
け、もつて該部材2を図示の位置に固定する。緊
締スリーブ7は、接続されるべき図示しない導線
のための引つ張り緩和作用をなすとともに、接触
エレメント支持部材2の位置決めの機能を有する
ものである。
接触エレメント支持部材2は、第6図において
拡大して示してある。その円筒部分6の周壁上に
は、軸線方向に平行な溝4が設けられ、これらの
溝4は、円筒部分5内を貫通して延長し、接触片
21を後部(矢印55)より挿入するための貫通
孔を構成する。接触片21は、外方へ折り曲げら
れた弾性舌片25を有し、これによつて、挿入位
置に固定される。
拡大して示してある。その円筒部分6の周壁上に
は、軸線方向に平行な溝4が設けられ、これらの
溝4は、円筒部分5内を貫通して延長し、接触片
21を後部(矢印55)より挿入するための貫通
孔を構成する。接触片21は、外方へ折り曲げら
れた弾性舌片25を有し、これによつて、挿入位
置に固定される。
図示の実施例においては、接触片21の接続端
22は、はんだ付け用の耳62を有しているが、
導線を接触片に接続するための方法としては、は
んだ付けの他にも、種々の可能性がある
(Crimpen,Wire―Wraping,Isolation―
Displacement等々)。接触片21の接触エレメン
ト2内への設置は、接触片21の接続端22を導
線の末端に結合してから行うのが望ましい。さ
て、上記設置を行うにあたつては、接触片21
を、円筒部分5に設けられた上記貫通孔内に後部
より挿入して、該接触片21の前端が溝4の始端
部に当接し、かつ既に述べた弾性舌片25が、そ
のために円筒部分5に設けられた凹部と係合する
に至るまで、該接触片を押し込む。こうして、接
触片21は、接触エレメント支持部材2内に固定
される。上の記述において接触エレメント支持部
材2に関して述べたことは、以下において説明す
る実施例の接触エレメント支持部材に対しても、
全く同様に該当することである。
22は、はんだ付け用の耳62を有しているが、
導線を接触片に接続するための方法としては、は
んだ付けの他にも、種々の可能性がある
(Crimpen,Wire―Wraping,Isolation―
Displacement等々)。接触片21の接触エレメン
ト2内への設置は、接触片21の接続端22を導
線の末端に結合してから行うのが望ましい。さ
て、上記設置を行うにあたつては、接触片21
を、円筒部分5に設けられた上記貫通孔内に後部
より挿入して、該接触片21の前端が溝4の始端
部に当接し、かつ既に述べた弾性舌片25が、そ
のために円筒部分5に設けられた凹部と係合する
に至るまで、該接触片を押し込む。こうして、接
触片21は、接触エレメント支持部材2内に固定
される。上の記述において接触エレメント支持部
材2に関して述べたことは、以下において説明す
る実施例の接触エレメント支持部材に対しても、
全く同様に該当することである。
第2図においては、第1図に示した正のプラグ
パート3に対応する負のプラグパート13を示
す。このプラグパート13のプラグケーシング1
1内には、接触エレメント支持部材12が、第1
図の説明に際して述べたのと同様の方法で、保持
ならびに固定される。接触エレメント支持部材
は、この場合には、中空円筒に作られ、該中空円
筒は、径の相対的に大きな部分15と、径の相対
的に小さな部分とからなつている(第4図および
第7図参照)。そして、この場合にもやはり、緊
締スリーブ7が、接触エレメント支持部材12の
後部端面に当接し、該部材12を、ケーシング1
1のねじ山27に螺着されたキヤツプねじ26の
作用によつて、図の左方向へ押し付ける(第2
図)。このプラグパート13における緊締スリー
ブ7は、第1図に示したプラグパート3における
それと同一のものに作られている。ケーシング1
1の前部領域の内壁56には、環状溝57が設け
られる。接触エレメント支持部材12の円筒部分
16は、この場合、中空円筒に作られる。該中空
円筒の内壁上には、接触片21が設置されてい
る。これらの接触片21は、やはり同様に、接触
エレメント支持部材12内に後方より挿入され、
該部材12内に係合している。さらに、負のプラ
グパート13内において使用される接触片21
は、正のプラグパート3内において使用されるも
のと同一である。また、該中空円筒の該内壁に
は、長手方向の溝14が設けられ、これらの溝1
4の前端部は、アンダカツトされている。そして
このアンダカツトされた個所に、挿入接触片の前
端が貫入する。
パート3に対応する負のプラグパート13を示
す。このプラグパート13のプラグケーシング1
1内には、接触エレメント支持部材12が、第1
図の説明に際して述べたのと同様の方法で、保持
ならびに固定される。接触エレメント支持部材
は、この場合には、中空円筒に作られ、該中空円
筒は、径の相対的に大きな部分15と、径の相対
的に小さな部分とからなつている(第4図および
第7図参照)。そして、この場合にもやはり、緊
締スリーブ7が、接触エレメント支持部材12の
後部端面に当接し、該部材12を、ケーシング1
1のねじ山27に螺着されたキヤツプねじ26の
作用によつて、図の左方向へ押し付ける(第2
図)。このプラグパート13における緊締スリー
ブ7は、第1図に示したプラグパート3における
それと同一のものに作られている。ケーシング1
1の前部領域の内壁56には、環状溝57が設け
られる。接触エレメント支持部材12の円筒部分
16は、この場合、中空円筒に作られる。該中空
円筒の内壁上には、接触片21が設置されてい
る。これらの接触片21は、やはり同様に、接触
エレメント支持部材12内に後方より挿入され、
該部材12内に係合している。さらに、負のプラ
グパート13内において使用される接触片21
は、正のプラグパート3内において使用されるも
のと同一である。また、該中空円筒の該内壁に
は、長手方向の溝14が設けられ、これらの溝1
4の前端部は、アンダカツトされている。そして
このアンダカツトされた個所に、挿入接触片の前
端が貫入する。
次に、第3図は、両プラグパート3および13
の結合状態を、縦断面図の形で示す。この状態に
おいて、つめ30は、環状溝57と係合してい
る。両プラグパート間の結合を解く場合には、ス
リーブ1′を、スリーブ1″に対して、図示左方向
へ引つ張る。そうすると、開口部51の境界縁部
が、つめ30の斜面に沿つて滑り、このつめ30
を半径方向内側へ押し込むことになるため、両プ
ラグパート3―13間における機械的なロツク状
態は解放され、両者を互いに引き離すことが可能
になる。
の結合状態を、縦断面図の形で示す。この状態に
おいて、つめ30は、環状溝57と係合してい
る。両プラグパート間の結合を解く場合には、ス
リーブ1′を、スリーブ1″に対して、図示左方向
へ引つ張る。そうすると、開口部51の境界縁部
が、つめ30の斜面に沿つて滑り、このつめ30
を半径方向内側へ押し込むことになるため、両プ
ラグパート3―13間における機械的なロツク状
態は解放され、両者を互いに引き離すことが可能
になる。
図を見やすくする便宜上、第1図と第2図にお
いては、各プラグパートは、接触片21をそれぞ
れ1つずつしか持たないように描いてあるが、第
6図と第7図に示すように、接触エレメント支持
部材2および12内には、接触片21を複数個設
けることが可能であつて、その場合、接触片21
は、当該接触エレメント支持部材の周上に、均等
な、もしくは不均等な間隔をおいて配置される。
図には示されていないが、ケーシングには半径方
向の位置決め特性が与えられ、これにより、両プ
ラグパート3および13の間の結合は、ある一定
の半径方向の位置においてのみ可能であるように
される。
いては、各プラグパートは、接触片21をそれぞ
れ1つずつしか持たないように描いてあるが、第
6図と第7図に示すように、接触エレメント支持
部材2および12内には、接触片21を複数個設
けることが可能であつて、その場合、接触片21
は、当該接触エレメント支持部材の周上に、均等
な、もしくは不均等な間隔をおいて配置される。
図には示されていないが、ケーシングには半径方
向の位置決め特性が与えられ、これにより、両プ
ラグパート3および13の間の結合は、ある一定
の半径方向の位置においてのみ可能であるように
される。
図示の実施例においては、接触エレメント支持
部材2および12は、円筒もしくは中空円筒に作
られているが、それ以外の幾何学的形状、例えば
断面形状が矩形もしくは多角形であるようなもの
にすることも可能であつて、それらもやはり、本
発明の技術範囲に含まれる。
部材2および12は、円筒もしくは中空円筒に作
られているが、それ以外の幾何学的形状、例えば
断面形状が矩形もしくは多角形であるようなもの
にすることも可能であつて、それらもやはり、本
発明の技術範囲に含まれる。
第8図は、第2図に示した実施例に関しての1
つの変形例を示す。この変形例においては、緊締
スリーブ7は、軸方向において2つの部分に分割
されている。すなわち、本来の緊締エレメント
7′と、中間リング7″とからなつている。この種
の中間リングは、製造段階において、種々に異な
る長さに作られ得る。従つて、適当な長さの中間
リングを使用することにより、緊締スリーブ7
は、長さの種々に異なるケーシングに対して、そ
の都度容易に適合させられることになる。
つの変形例を示す。この変形例においては、緊締
スリーブ7は、軸方向において2つの部分に分割
されている。すなわち、本来の緊締エレメント
7′と、中間リング7″とからなつている。この種
の中間リングは、製造段階において、種々に異な
る長さに作られ得る。従つて、適当な長さの中間
リングを使用することにより、緊締スリーブ7
は、長さの種々に異なるケーシングに対して、そ
の都度容易に適合させられることになる。
第2図の実施例に対するもう1つの相違点は、
キヤツプねじ26が、導線スリーブ40を具備し
ていることである。この導線スリーブ40は、キ
ヤツプねじ26よりも軟質で、より可撓性に富ん
だ材料から作られる。この導線スリーブ40は、
保持リング41によつて、キヤツプねじ26に固
定される(第8図参照)。
キヤツプねじ26が、導線スリーブ40を具備し
ていることである。この導線スリーブ40は、キ
ヤツプねじ26よりも軟質で、より可撓性に富ん
だ材料から作られる。この導線スリーブ40は、
保持リング41によつて、キヤツプねじ26に固
定される(第8図参照)。
第1図ないし第3図、ならびに第8図に示した
実施例においては、キヤツプねじ26は、いずれ
の場合も、プラグケーシングの末端のねじ山27
に螺着されるようになつているが、そうする代わ
りに、第9図に示すように、プラグケーシングの
末端部分に内ねじを設けて、この内ねじに、ねじ
スリーブ47を螺合させてから、このねじスリー
ブ47とキヤツプねじ26を螺合させるようにし
てもよい。また、別の実施例においては、ねじス
リーブ47とキヤツプねじ26は、一体に形成さ
れる。
実施例においては、キヤツプねじ26は、いずれ
の場合も、プラグケーシングの末端のねじ山27
に螺着されるようになつているが、そうする代わ
りに、第9図に示すように、プラグケーシングの
末端部分に内ねじを設けて、この内ねじに、ねじ
スリーブ47を螺合させてから、このねじスリー
ブ47とキヤツプねじ26を螺合させるようにし
てもよい。また、別の実施例においては、ねじス
リーブ47とキヤツプねじ26は、一体に形成さ
れる。
緊締スリーブ7は、これまでに示した実施例の
いずれにおいても、円錐状にすぼまつた尾端部を
有し、該尾端部をもつてキヤツプねじ26の円錐
状内壁と協働するように作られているが、基本的
には、緊締スリーブ7の尾端部は円筒状であつて
もよく、この円筒状の尾端部をキヤツプねじ26
の円錐状内壁と協働させることも可能であるし、
そのようにしたとしても本発明の技術範囲を逸脱
することはない。
いずれにおいても、円錐状にすぼまつた尾端部を
有し、該尾端部をもつてキヤツプねじ26の円錐
状内壁と協働するように作られているが、基本的
には、緊締スリーブ7の尾端部は円筒状であつて
もよく、この円筒状の尾端部をキヤツプねじ26
の円錐状内壁と協働させることも可能であるし、
そのようにしたとしても本発明の技術範囲を逸脱
することはない。
プラグパート3および13の個々の構成部分
は、両パート間において任意に交換可能であるよ
うに作られる。従つて、例えば、プラグパート1
3から接触エレメント支持部材12を取り出し
て、これをプラグパート3のケーシング1内に設
置し、あるいはその逆に、プラグパート3から接
触エレメント2を取り出して、プラグパート13
内に設置するということが、容易に行われ得る。
また、接触片21も同様に、プラグ3と13の間
で交換可能であるような、同一のものに作られ
る。これは、緊締スリーブ7と、キヤツプねじ2
6についても同様である。
は、両パート間において任意に交換可能であるよ
うに作られる。従つて、例えば、プラグパート1
3から接触エレメント支持部材12を取り出し
て、これをプラグパート3のケーシング1内に設
置し、あるいはその逆に、プラグパート3から接
触エレメント2を取り出して、プラグパート13
内に設置するということが、容易に行われ得る。
また、接触片21も同様に、プラグ3と13の間
で交換可能であるような、同一のものに作られ
る。これは、緊締スリーブ7と、キヤツプねじ2
6についても同様である。
接触エレメント支持部材は、図示の実施例にお
いては、円筒状の形状に作られているが、これ
は、基本的には、断面形状が矩形もしくは多角形
のものに作ることも可能である。そのようにした
場合、接触片は、円筒面上にではなく、平面上に
設けられることになる。その場合、プラグケーシ
ングならびに緊締スリーブは、対応した形状に作
られる。
いては、円筒状の形状に作られているが、これ
は、基本的には、断面形状が矩形もしくは多角形
のものに作ることも可能である。そのようにした
場合、接触片は、円筒面上にではなく、平面上に
設けられることになる。その場合、プラグケーシ
ングならびに緊締スリーブは、対応した形状に作
られる。
図示した実施例のいずれにおいても、緊締スリ
ーブ7は、プラグケーシングより突出している
が、基本的には、これを突出させないで、端面が
ケーシングの端面と同一平面内に位置するように
し、あるいは、さらに、ケーシングよりも幾分引
つ込んだ位置にあるようにすることも可能であ
る。その場合には、キヤツプねじは、内部に向け
て突出した円錐状の部分を具備させられ、該部分
は、キヤツプねじがケーシング端部と螺合させら
れる際に、緊締スリーブの円錐状尾端部と協働す
る。このようにした場合の実施例も、やはり、本
発明の技術範囲に含まれる。
ーブ7は、プラグケーシングより突出している
が、基本的には、これを突出させないで、端面が
ケーシングの端面と同一平面内に位置するように
し、あるいは、さらに、ケーシングよりも幾分引
つ込んだ位置にあるようにすることも可能であ
る。その場合には、キヤツプねじは、内部に向け
て突出した円錐状の部分を具備させられ、該部分
は、キヤツプねじがケーシング端部と螺合させら
れる際に、緊締スリーブの円錐状尾端部と協働す
る。このようにした場合の実施例も、やはり、本
発明の技術範囲に含まれる。
なお、本明細書の記載においては、両プラグパ
ートを正と負で区別してあるが、これは雄と雌の
区別の意味に解されるべきものである。
ートを正と負で区別してあるが、これは雄と雌の
区別の意味に解されるべきものである。
以上のようにこの発明は、プラグケーシング
1,11の内側には、内方へ向けて突出した突起
部53が設けられ、これらの突起部53に、後方
よりプラグケーシング1,11内に挿入された接
触エレメント支持部材2,12が接触し、その
際、これらの突起部53は、接触エレメント支持
部材2,12の側部に設けられた溝52に係合
し、又、緊締スリーブ7は、その前方端面をもつ
て、接触片21の突出接続端22を有する接触エ
レメント支持部材2,12の背面に当接し、緊締
スリーブ7の、主としてプラグケーシング1,1
1より突出し、かつ主として円錐状にすぼまつた
尾端部8には、対応して円錐状にすぼまつた形状
の内壁を有するキヤツプねじ26が装着され、こ
のキヤツプねじ26は、緊締スリーブ7さらには
接触エレメント支持部材2,12の位置固定を行
なうべく、前記プラグケーシング1,11の後端
に設けられたねじ部分27,47と螺合するよう
構成したことによつて、接触エレメント支持部材
のプラグケーシング内における位置固定作業を何
等工具等を用いることなく、キヤツプねじの操作
のみによつて簡単に行なうことができ、かつ、接
触エレメント支持部材の位置固定と緊締スリーブ
の位置固定さらには緊締スリーブの尾端部による
導線の固定とを同時に行なうことができ、また取
外しの際においてもキヤツプねじを外せばこれら
の固定が一度に外れるので着脱作業をワンタツチ
で迅速かつ容易に行なうことができることに加え
て、接触エレメント支持部材はプラグ相互が非結
合状態にあつても、プラグケーシングの突起部と
緊締スリーブの前端とにより前後から挾まれた状
態でプラグケーシング内に確実に位置固定される
ため、安全性に優れているという利点を有してい
る。
1,11の内側には、内方へ向けて突出した突起
部53が設けられ、これらの突起部53に、後方
よりプラグケーシング1,11内に挿入された接
触エレメント支持部材2,12が接触し、その
際、これらの突起部53は、接触エレメント支持
部材2,12の側部に設けられた溝52に係合
し、又、緊締スリーブ7は、その前方端面をもつ
て、接触片21の突出接続端22を有する接触エ
レメント支持部材2,12の背面に当接し、緊締
スリーブ7の、主としてプラグケーシング1,1
1より突出し、かつ主として円錐状にすぼまつた
尾端部8には、対応して円錐状にすぼまつた形状
の内壁を有するキヤツプねじ26が装着され、こ
のキヤツプねじ26は、緊締スリーブ7さらには
接触エレメント支持部材2,12の位置固定を行
なうべく、前記プラグケーシング1,11の後端
に設けられたねじ部分27,47と螺合するよう
構成したことによつて、接触エレメント支持部材
のプラグケーシング内における位置固定作業を何
等工具等を用いることなく、キヤツプねじの操作
のみによつて簡単に行なうことができ、かつ、接
触エレメント支持部材の位置固定と緊締スリーブ
の位置固定さらには緊締スリーブの尾端部による
導線の固定とを同時に行なうことができ、また取
外しの際においてもキヤツプねじを外せばこれら
の固定が一度に外れるので着脱作業をワンタツチ
で迅速かつ容易に行なうことができることに加え
て、接触エレメント支持部材はプラグ相互が非結
合状態にあつても、プラグケーシングの突起部と
緊締スリーブの前端とにより前後から挾まれた状
態でプラグケーシング内に確実に位置固定される
ため、安全性に優れているという利点を有してい
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は、正の
プラグパートの縦断面図、第2図は、対応する負
のプラグパートの縦断面図、第3図は、第1図と
第2図に示す正負のプラグパートの結合状態の縦
断面図、第4図および第5図は、第1図と第2図
に示す正負のプラグパートの主要構成部分を示す
分解図、第6図および第7図は、それぞれ、第1
図と第2図に示すプラグパートにおける接触エレ
メント支持部材の拡大縦断面図、第8図および第
9図は、第2図に示したプラグパートの別の実施
例の縦断面図である。 1,11……プラグケーシング、2,12……
接触エレメント支持部材、3,13……プラグパ
ート、7……緊締スリーブ、21……接触片、2
2……接続端、26……キヤツプねじ、27……
ねじ山、40……導線スリーブ、47……ねじス
リーブ。
プラグパートの縦断面図、第2図は、対応する負
のプラグパートの縦断面図、第3図は、第1図と
第2図に示す正負のプラグパートの結合状態の縦
断面図、第4図および第5図は、第1図と第2図
に示す正負のプラグパートの主要構成部分を示す
分解図、第6図および第7図は、それぞれ、第1
図と第2図に示すプラグパートにおける接触エレ
メント支持部材の拡大縦断面図、第8図および第
9図は、第2図に示したプラグパートの別の実施
例の縦断面図である。 1,11……プラグケーシング、2,12……
接触エレメント支持部材、3,13……プラグパ
ート、7……緊締スリーブ、21……接触片、2
2……接続端、26……キヤツプねじ、27……
ねじ山、40……導線スリーブ、47……ねじス
リーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラグケーシングと、このプラグケーシング
内に収容され、かつ長手方向に延びる接触片を具
備した絶縁物質製の接触エレメント支持部材と、
接続されるべき導線を中に通される緊締スリーブ
とを有する電気プラグであつて、プラグケーシン
グ1,11の内側には、内方へ向けて突出した突
起部53が設けられ、これらの突起部53に、後
方よりプラグケーシング1,11内に挿入された
接触エレメント支持部材2,12が接触し、その
際に、これらの突起部53は、前記接触エレメン
ト支持部材2,12の側部に設けられた溝52に
係合し、また、緊締スリーブ7は、その前方端面
をもつて、接触片21の突出接続端22を有する
前記接触エレメント支持部材2,12の背面に当
接し、前記緊締スリーブ7の、主として前記プラ
グケーシング1,11より突出し、かつ主として
円錐状にすぼまつた尾端部8には、対応して円錐
状にすぼまつた形状の内壁を有するキヤツプねじ
26が装着され、このキヤツプねじ26は、前記
緊締スリーブ7さらには前記接触エレメント支持
部材2,12の位置固定を行なうべく、前記プラ
グケーシング1,11の後端に設けられたねじ部
分27,47と螺合するよう構成したことを特徴
とする電気プラグ。 2 前記プラグケーシングの後端に設けられた前
記ねじ部分が内ねじであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の電気プラグ。 3 前記プラグケーシングの後端には、ねじスリ
ーブ47が螺着され、このねじスリーブ47の前
記プラグケーシングより突出した部分は、前記キ
ヤツプねじ26と螺合することを特徴とする特許
請求の範囲第1項もしくは第2項のいずれかに記
載の電気プラグ。 4 前記キヤツプねじ26は導線スリーブ40を
具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の電気プラグ。 5 前記キヤツプねじ26と、前記導線スリーブ
40とは、異なつた材料により形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の電気プ
ラグ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2233/82 | 1982-06-08 | ||
| AT0223382A AT376525B (de) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | Elektrische steckverbindung mit mindestens zwei zu paarenden steckerteilen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595578A JPS595578A (ja) | 1984-01-12 |
| JPS626314B2 true JPS626314B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=3530499
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58097754A Pending JPS58220372A (ja) | 1982-06-08 | 1983-05-31 | 少なくとも2個のプラグパ−トを組合せてなる電気接続プラグ |
| JP58102546A Granted JPS595578A (ja) | 1982-06-08 | 1983-06-07 | 電気プラグ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58097754A Pending JPS58220372A (ja) | 1982-06-08 | 1983-05-31 | 少なくとも2個のプラグパ−トを組合せてなる電気接続プラグ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4647127A (ja) |
| JP (2) | JPS58220372A (ja) |
| AT (1) | AT376525B (ja) |
| DE (2) | DE3315863A1 (ja) |
| GB (2) | GB2124836B (ja) |
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-
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- 1983-05-31 JP JP58097754A patent/JPS58220372A/ja active Pending
- 1983-06-07 JP JP58102546A patent/JPS595578A/ja active Granted
- 1983-06-08 GB GB08315719A patent/GB2124836B/en not_active Expired
- 1983-06-08 GB GB08315720A patent/GB2125235B/en not_active Expired
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- 1985-11-22 US US06/801,381 patent/US4647127A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1986-01-03 US US06/817,081 patent/US4657327A/en not_active Expired - Lifetime
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