JPS626362B2 - - Google Patents
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- JPS626362B2 JPS626362B2 JP52113105A JP11310577A JPS626362B2 JP S626362 B2 JPS626362 B2 JP S626362B2 JP 52113105 A JP52113105 A JP 52113105A JP 11310577 A JP11310577 A JP 11310577A JP S626362 B2 JPS626362 B2 JP S626362B2
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- transistor
- transistors
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- emitter
- power
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/68—Combinations of amplifiers, e.g. multi-channel amplifiers for stereophonics
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力増幅装置、特に一対の電力増幅器
を用いてBTL動作を行なわせる電力増幅装置に
関する。
を用いてBTL動作を行なわせる電力増幅装置に
関する。
従来の出力トランスレス方式の直接結合電力増
幅器を一対用いてBTL(バランストトランスフ
オーマレス(BALANCED
TRANSFORMERLESS))動作を行なわせる電
力増幅装置は、第1図に示すように駆動トランジ
スタ10で増幅した後トランジスタ11および1
2よりなる複合NPNトランジスタとトランジス
タ13,14および15よりなる複合PNPトラン
ジスタからなるシングルエンデツドプツシユプル
回路1及び同じ構成の回路1′の一対の電力増幅
器をアースライン(接地端子5)に対し対称に接
続して構成されている。駆動トランジスタ10,
10′のベースは入力端子2,2′に接続されてお
り、エミツタは接地されており、コレクタは逆方
向のダイオード9,9′,8,8′,7,7′およ
び抵抗6,6′を直列に通して電源端子3,3′に
接続されると共にトランジスタ13,13′のベ
ースに接続されている。このトランジスタ13,
13′のコレクタはトランジスタ14,14′のベ
ースに接続されており、トランジスタ14,1
4′のエミツタはトランジスタ15,15′のベー
スに接続されておりトランジスタ15,15′の
エミツタは接地されており、トランジスタ13,
13′のエミツタ、14,14′のコレクタおよび
15,15′のコレクタはそれぞれ出力端子4,
4′に接続されている。又前記ダイオード7,
7′と抵抗6,6′の接続点はトランジスタ11,
11′のベースに接続されておりトランジスタ1
1,11′のエミツタはトランジスタ12,1
2′のベースに接続されており、トランジスタ1
2,12′のエミツタは出力端子4,4′に接続さ
れており、トランジスタ11,11′および1
2,12′のコレクタは電源端子3,3′に接続さ
れている。そしてトランジスタ11,11′とト
ランジスタ12,12′とで複合NPNトランジス
タを、トランジスタ13,13′、トランジスタ
14,14′およびトランジスタ15,15′とで
複合PNPトランジスタを構成しており、複合PNP
トランジスタは1ケのPNPトランジスタに置換で
きるが大電流での電流増幅率の大なるPNPトラン
ジスタを得るのが困難な場合(例えば半導体集積
回路で形成する場合)電力増幅器1,1′は第1
図に示すような構成とするのが普通となつてい
る。
幅器を一対用いてBTL(バランストトランスフ
オーマレス(BALANCED
TRANSFORMERLESS))動作を行なわせる電
力増幅装置は、第1図に示すように駆動トランジ
スタ10で増幅した後トランジスタ11および1
2よりなる複合NPNトランジスタとトランジス
タ13,14および15よりなる複合PNPトラン
ジスタからなるシングルエンデツドプツシユプル
回路1及び同じ構成の回路1′の一対の電力増幅
器をアースライン(接地端子5)に対し対称に接
続して構成されている。駆動トランジスタ10,
10′のベースは入力端子2,2′に接続されてお
り、エミツタは接地されており、コレクタは逆方
向のダイオード9,9′,8,8′,7,7′およ
び抵抗6,6′を直列に通して電源端子3,3′に
接続されると共にトランジスタ13,13′のベ
ースに接続されている。このトランジスタ13,
13′のコレクタはトランジスタ14,14′のベ
ースに接続されており、トランジスタ14,1
4′のエミツタはトランジスタ15,15′のベー
スに接続されておりトランジスタ15,15′の
エミツタは接地されており、トランジスタ13,
13′のエミツタ、14,14′のコレクタおよび
15,15′のコレクタはそれぞれ出力端子4,
4′に接続されている。又前記ダイオード7,
7′と抵抗6,6′の接続点はトランジスタ11,
11′のベースに接続されておりトランジスタ1
1,11′のエミツタはトランジスタ12,1
2′のベースに接続されており、トランジスタ1
2,12′のエミツタは出力端子4,4′に接続さ
れており、トランジスタ11,11′および1
2,12′のコレクタは電源端子3,3′に接続さ
れている。そしてトランジスタ11,11′とト
ランジスタ12,12′とで複合NPNトランジス
タを、トランジスタ13,13′、トランジスタ
14,14′およびトランジスタ15,15′とで
複合PNPトランジスタを構成しており、複合PNP
トランジスタは1ケのPNPトランジスタに置換で
きるが大電流での電流増幅率の大なるPNPトラン
ジスタを得るのが困難な場合(例えば半導体集積
回路で形成する場合)電力増幅器1,1′は第1
図に示すような構成とするのが普通となつてい
る。
このような従来の電力増幅器を一対用いて
BTL動作を行なわせる電力増幅装置においては
入力端子2,2′に逆相同振幅の入力信号を印加
し一対の電力増幅器で増幅した後出力端子4,
4′に逆相同振幅の出力信号を得て、出力端子
4,4′間に接続された負荷抵抗RLを駆動してお
り、動作時に複合NPNトランジスタ11−1
2,11′−12′と複合PNPトランジスタ13−
14−15,13′−14′−15′は交互にオ
ン、オフを繰り返しているが、複合NPNトラン
ジスタ11−12(複合PNPトランジスタ13−
14−15)がオンしている時は複合NPNトラ
ンジスタ11′−12′(複合PNPトランジスタ1
3′−14′−15′)はオフしており前者の複合
NPNトランジスタ11−12(複合PNPトラン
ジスタ3−14−15)がオフしている時は後者
複合NPNトランジスタ11′−12′(複合PNP
トランジスタ13′−14′−15′)はオンして
いる。普通トランジスタがオフ状態からオン状態
に移行するとき、ベース駆動電流によつてエミツ
タ接合、ベース領域などに電荷が蓄積されるのに
要する時間に相当するいわゆるターン・オフ遅れ
時間を生じ、この遅れ時間を小さくするにはベー
ス電流を大にすれば(例えば定電圧駆動にする)
可成り小さくできる。しかるに第1図に示すよう
に三段直結の複合PNPトランジスタにした場合、
複合PNPトランジスタ14−15,14′−1
5′のベース駆動電流はPNPトランジスタ13,
13′のコレクタから供給されるため定電流駆動
となり、ターン・オン遅れ時間が大となる傾向が
ある。従つて一対の電力増幅器の接地に対する出
力波形を観察すると第2図のイ,イ′に示すよう
になり又負荷抵抗RLの両端間の出力波形(出力
端子4′に対する出力端子4の波形)は第2図の
ロに示すようになり複合PNPトランジスタ13−
14−15,13′−14′−15′がオフからオ
ンになる時前記ターン・オフ遅れ時間のためいわ
ゆるノツチング歪A,A′が生じる。
BTL動作を行なわせる電力増幅装置においては
入力端子2,2′に逆相同振幅の入力信号を印加
し一対の電力増幅器で増幅した後出力端子4,
4′に逆相同振幅の出力信号を得て、出力端子
4,4′間に接続された負荷抵抗RLを駆動してお
り、動作時に複合NPNトランジスタ11−1
2,11′−12′と複合PNPトランジスタ13−
14−15,13′−14′−15′は交互にオ
ン、オフを繰り返しているが、複合NPNトラン
ジスタ11−12(複合PNPトランジスタ13−
14−15)がオンしている時は複合NPNトラ
ンジスタ11′−12′(複合PNPトランジスタ1
3′−14′−15′)はオフしており前者の複合
NPNトランジスタ11−12(複合PNPトラン
ジスタ3−14−15)がオフしている時は後者
複合NPNトランジスタ11′−12′(複合PNP
トランジスタ13′−14′−15′)はオンして
いる。普通トランジスタがオフ状態からオン状態
に移行するとき、ベース駆動電流によつてエミツ
タ接合、ベース領域などに電荷が蓄積されるのに
要する時間に相当するいわゆるターン・オフ遅れ
時間を生じ、この遅れ時間を小さくするにはベー
ス電流を大にすれば(例えば定電圧駆動にする)
可成り小さくできる。しかるに第1図に示すよう
に三段直結の複合PNPトランジスタにした場合、
複合PNPトランジスタ14−15,14′−1
5′のベース駆動電流はPNPトランジスタ13,
13′のコレクタから供給されるため定電流駆動
となり、ターン・オン遅れ時間が大となる傾向が
ある。従つて一対の電力増幅器の接地に対する出
力波形を観察すると第2図のイ,イ′に示すよう
になり又負荷抵抗RLの両端間の出力波形(出力
端子4′に対する出力端子4の波形)は第2図の
ロに示すようになり複合PNPトランジスタ13−
14−15,13′−14′−15′がオフからオ
ンになる時前記ターン・オフ遅れ時間のためいわ
ゆるノツチング歪A,A′が生じる。
本発明は上記従来の欠点に鑑み成されたもの
で、ノツチング歪を著しく低減するとともに半導
体集積回路化に好適な電力増幅装置を提供するこ
とを目的とする。
で、ノツチング歪を著しく低減するとともに半導
体集積回路化に好適な電力増幅装置を提供するこ
とを目的とする。
以下本発明に係る電力増幅装置をその一実施例
に基き図面を参照しながら説明する。
に基き図面を参照しながら説明する。
上記従来の電力増幅装置における出力波形に見
られたノツチング歪は複合PNPトランジスタ14
−15,14′−15′のエミツタ−ベース接合の
もつ寄生容量への電荷の充電に要する時間だけ、
ターン・オフ遅れ時間が生ずるのが原因であるか
ら、予めトランジスタ14および15,14′お
よび15′のエミツタ−ベース接合のもつ寄生容
量へ電荷を蓄積しておけばこのターン・オン遅れ
時間を小さくできる。そこでこの発明の一対の電
力増幅器で構成される電力増幅装置は第3図に示
すように構成されるが、従来の電力増幅装置(第
1図参照)と同一箇所は同一符号を付してなり異
なるところは、PNPトランジスタ13および1
3′の各コレクタは抵抗16および16′を通して
接続されており抵抗16と16′の接続点がダイ
オード17および18を介して接地されているこ
とである。
られたノツチング歪は複合PNPトランジスタ14
−15,14′−15′のエミツタ−ベース接合の
もつ寄生容量への電荷の充電に要する時間だけ、
ターン・オフ遅れ時間が生ずるのが原因であるか
ら、予めトランジスタ14および15,14′お
よび15′のエミツタ−ベース接合のもつ寄生容
量へ電荷を蓄積しておけばこのターン・オン遅れ
時間を小さくできる。そこでこの発明の一対の電
力増幅器で構成される電力増幅装置は第3図に示
すように構成されるが、従来の電力増幅装置(第
1図参照)と同一箇所は同一符号を付してなり異
なるところは、PNPトランジスタ13および1
3′の各コレクタは抵抗16および16′を通して
接続されており抵抗16と16′の接続点がダイ
オード17および18を介して接地されているこ
とである。
上記構成の電力増幅装置は、動作時においては
従来例(第1図)と同様に複合NPNトランジス
タ11−12,11′−12′と複合PNPトランジ
スタ13−14−15,13′−14′−15′は
交互にオン・オフを繰り返し、又複合NPNトラ
ンジスタ11−12(複合PNPトランジスタ13
−14−15)がオン又はオフ状態では複合
NPNトランジスタ11′−12′(複合PNPトラ
ンジスタ13′−14′−15′)がオフ又はオン
状態にあり入力端子2,2′に印加された逆相同
振幅の入力信号は増幅されて、負荷抵抗RL両端
に逆相同振幅の出力信号として現われる。この場
合本発明では図示のようにPNPトランジスタ13
および13′の各コレクタは抵抗16および1
6′を通して接続されており抵抗16と16′の接
続点はダイオード17および18を介して接地し
ているため、今トランジスタ13がオン(トラン
ジスタ13′がオン)状態に有りトランジスタ1
3′がオフ(トランジスタ13がオフ)状態に有
つてもトランジスタ14′(トランジスタ14)
のベースにはこの時オンしているトランジスタ1
4(トランジスタ14′)のベース電圧が抵抗1
6および16′を通して印加される。この結果ト
ランジスタ14′,15′(トランジスタ14,1
5)のエミツタ−ベース接合のもつ寄生容量に予
め電荷が蓄積され、トランジスタ13′(トラン
ジスタ13)がオフ状態からオン状態にすみやか
に移行するので、この時に出力波形に生じていた
上記ノツチング歪が著しく低減される。勿論、抵
抗16と16′の接続点はダイオード17および
18を介して接地されているため複合トランジス
タ14−15,14′−15′のベース・エミツタ
相当端子間電圧よりやゝ低い電圧になつており、
トランジスタ14および15(トランジスタ1
4′および15′)が導通している時はトランジス
タ14′および15′(トランジスタ14および1
5)は導通しないし周囲温度の上昇、内部発熱な
どに対しても十分安定である。
従来例(第1図)と同様に複合NPNトランジス
タ11−12,11′−12′と複合PNPトランジ
スタ13−14−15,13′−14′−15′は
交互にオン・オフを繰り返し、又複合NPNトラ
ンジスタ11−12(複合PNPトランジスタ13
−14−15)がオン又はオフ状態では複合
NPNトランジスタ11′−12′(複合PNPトラ
ンジスタ13′−14′−15′)がオフ又はオン
状態にあり入力端子2,2′に印加された逆相同
振幅の入力信号は増幅されて、負荷抵抗RL両端
に逆相同振幅の出力信号として現われる。この場
合本発明では図示のようにPNPトランジスタ13
および13′の各コレクタは抵抗16および1
6′を通して接続されており抵抗16と16′の接
続点はダイオード17および18を介して接地し
ているため、今トランジスタ13がオン(トラン
ジスタ13′がオン)状態に有りトランジスタ1
3′がオフ(トランジスタ13がオフ)状態に有
つてもトランジスタ14′(トランジスタ14)
のベースにはこの時オンしているトランジスタ1
4(トランジスタ14′)のベース電圧が抵抗1
6および16′を通して印加される。この結果ト
ランジスタ14′,15′(トランジスタ14,1
5)のエミツタ−ベース接合のもつ寄生容量に予
め電荷が蓄積され、トランジスタ13′(トラン
ジスタ13)がオフ状態からオン状態にすみやか
に移行するので、この時に出力波形に生じていた
上記ノツチング歪が著しく低減される。勿論、抵
抗16と16′の接続点はダイオード17および
18を介して接地されているため複合トランジス
タ14−15,14′−15′のベース・エミツタ
相当端子間電圧よりやゝ低い電圧になつており、
トランジスタ14および15(トランジスタ1
4′および15′)が導通している時はトランジス
タ14′および15′(トランジスタ14および1
5)は導通しないし周囲温度の上昇、内部発熱な
どに対しても十分安定である。
本発明の電力増幅装置は上記説明のように複合
トランジスタのターン・オン遅れ時間が改善され
る結果、音声周波数内においてはノツチング歪を
大巾に改善でき、更に出力波形のひずみ率の低減
に有効である。
トランジスタのターン・オン遅れ時間が改善され
る結果、音声周波数内においてはノツチング歪を
大巾に改善でき、更に出力波形のひずみ率の低減
に有効である。
又本発明の電力増幅装置は抵抗、ダイオードお
よびトランジスタで構成できるので半導体集積回
路化に最適である。
よびトランジスタで構成できるので半導体集積回
路化に最適である。
尚第3図の実施例のダイオード17の代りに抵
抗を置換(図示せず)しても上記実施例と同様の
効果が得られることは言う迄もない。
抗を置換(図示せず)しても上記実施例と同様の
効果が得られることは言う迄もない。
以上説明したように本発明によれば実用的価値
大なる電力増幅装置を提供することができる。
大なる電力増幅装置を提供することができる。
第1図は従来の電力増幅装置を示す回路接続
図、第2図は第1図の電力増幅装置の出力波形を
示す信号波形図であり、イ,イ′は電力増幅器
1,1′のものであり、ロは電力増幅器1,1′の
出力端子間のものであり、第3図は本発明に係る
電力増幅装置の一実施例を示す回路接続図であ
る。 1,1′……電力増幅器、2,2′,3,3′,
4,4′,5……端子、6,6′,16,16′…
…抵抗、7,7′,8,8′,9,9′……ダイオ
ード、10,10′……駆動トランジスタ、1
1,11′,12,12′……複合NPNトランジ
スタ、13,13′,14,14′,15,15′
……複合PNPトランジスタ、RL……負荷抵抗。
図、第2図は第1図の電力増幅装置の出力波形を
示す信号波形図であり、イ,イ′は電力増幅器
1,1′のものであり、ロは電力増幅器1,1′の
出力端子間のものであり、第3図は本発明に係る
電力増幅装置の一実施例を示す回路接続図であ
る。 1,1′……電力増幅器、2,2′,3,3′,
4,4′,5……端子、6,6′,16,16′…
…抵抗、7,7′,8,8′,9,9′……ダイオ
ード、10,10′……駆動トランジスタ、1
1,11′,12,12′……複合NPNトランジ
スタ、13,13′,14,14′,15,15′
……複合PNPトランジスタ、RL……負荷抵抗。
Claims (1)
- 1 コレクタが直流電源の一端に、エミツタが出
力端子に接続された一導電型式のトランジスタ
と、コレクタが前記出力端子に、エミツタが前記
直流電源の他端に接続された前記一導電型式の第
2のトランジスタと、エミツタが前記出力端子
に、コレクタが前記第2のトランジスタのベース
に接続された他の導電型式の第3のトランジスタ
と、前記第1及び第3のトランジスタの夫々のベ
ースに入力信号が印加される第1及び第2の増幅
器を備え、前記第1の増幅器に加える入力信号は
前記第2の増幅器に加える入力信号の位相とは反
対の位相のものであり、前記第1及び第2の増幅
器の各出力信号を負荷の両端に加えて出力を取り
出す電力増幅装置において、前記第1及び第2の
増幅器のそれぞれの前記第2のトランジスタのベ
ース同士を第1及び第2の抵抗を介して接続し、
かつ前記第1の抵抗と第2の抵抗との接続点が順
方向バイアスされるダイオードを通して前記直流
電源の前記他端に接続されたことを特徴とする電
力増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310577A JPS5446455A (en) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | Power amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11310577A JPS5446455A (en) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | Power amplifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5446455A JPS5446455A (en) | 1979-04-12 |
| JPS626362B2 true JPS626362B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=14603602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11310577A Granted JPS5446455A (en) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | Power amplifier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5446455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104817A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Yamazaki Kagaku Kogyo Kk | 真空熱処理装置 |
-
1977
- 1977-09-19 JP JP11310577A patent/JPS5446455A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104817A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Yamazaki Kagaku Kogyo Kk | 真空熱処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5446455A (en) | 1979-04-12 |
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