JPS62638B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62638B2 JPS62638B2 JP52007082A JP708277A JPS62638B2 JP S62638 B2 JPS62638 B2 JP S62638B2 JP 52007082 A JP52007082 A JP 52007082A JP 708277 A JP708277 A JP 708277A JP S62638 B2 JPS62638 B2 JP S62638B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- color filter
- solid
- light receiving
- receiving section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラー固体撮像装置およびその製造方
法に関し、特にカラーフイルタと固体撮像素子表
面の損傷がなく、かつカラーフイルタを通過した
光が固体撮像素子表面に干渉、散乱をすることな
く受光されるカラー固体撮像装置およびその製造
方法を提供しようとするものである。
法に関し、特にカラーフイルタと固体撮像素子表
面の損傷がなく、かつカラーフイルタを通過した
光が固体撮像素子表面に干渉、散乱をすることな
く受光されるカラー固体撮像装置およびその製造
方法を提供しようとするものである。
一般に、カラーフイルタを通過した光は干渉、
散乱を生じてしまう。このため、従来のカラー固
体撮像装置は、固体撮像素子の受光部表面にカラ
ーフイルタを密着してなるものが提案されてい
た。
散乱を生じてしまう。このため、従来のカラー固
体撮像装置は、固体撮像素子の受光部表面にカラ
ーフイルタを密着してなるものが提案されてい
た。
しかし、固体撮像素子表面には信号を取り出す
ための電極が形成されているためカラーフイルタ
の大きさは小さくなければならず、この小さなカ
ラーフイルタを受光部表面に位置合わせをして接
着することが非常に困難であるとともに、位置合
わせを行なう際にカラーフイルタおよび受光部表
面が損傷されてしまうという欠点があつた。
ための電極が形成されているためカラーフイルタ
の大きさは小さくなければならず、この小さなカ
ラーフイルタを受光部表面に位置合わせをして接
着することが非常に困難であるとともに、位置合
わせを行なう際にカラーフイルタおよび受光部表
面が損傷されてしまうという欠点があつた。
さらには、受光部表面にカラーフイルタを接着
するための接着剤がカラーフイルタからはみ出し
電極に付着して外部との電気的接続の不良を招い
たり、あるいはカラーフイルタと受光部との間に
気泡が生じ光を散乱させてしまうという欠点もあ
つた。
するための接着剤がカラーフイルタからはみ出し
電極に付着して外部との電気的接続の不良を招い
たり、あるいはカラーフイルタと受光部との間に
気泡が生じ光を散乱させてしまうという欠点もあ
つた。
上記欠点を解消するために、カラーフイルタの
大きさを大きくし、このカラーフイルタを固体撮
像素子表面の電極に載置したカラー固体撮像装置
も提案されてはいるが、カラーフイルタと受光部
表面とは電極の厚さに相当する間隔を有して位置
することになり、この間隔の存在のために、カラ
ーフイルタを通過した光が干渉、散乱してしまう
という欠点があつた。
大きさを大きくし、このカラーフイルタを固体撮
像素子表面の電極に載置したカラー固体撮像装置
も提案されてはいるが、カラーフイルタと受光部
表面とは電極の厚さに相当する間隔を有して位置
することになり、この間隔の存在のために、カラ
ーフイルタを通過した光が干渉、散乱してしまう
という欠点があつた。
本発明は上記従来のカラー固体撮像装置の欠点
を解消し、所期の目的を達成するものであり、以
下に本発明の一実施例について図面とともに説明
する。
を解消し、所期の目的を達成するものであり、以
下に本発明の一実施例について図面とともに説明
する。
図において1はガラスやプラスチツク等により
なる光透過体であり、この光透過体の一主面には
カラーフイルタ2が設けられており、さらにこの
カラーフイルタ2を介してフアバープレート3が
固定されている。なお、一般にこのフアイバープ
レート3は光を散乱させることなく、直進させる
という性質を有している。4は凹部を有する基
体、例えばパツケージであり、このパツケージ4
に前記光透過体1がフアイバープレート3を前記
凹部内に位置するように載置されている。5は前
記パツケージ4の凹部底面に固定された半導体基
板であり、この半導体基板5の前記フアイバープ
レート3に対向する面に受光部6が形成されてい
る。
なる光透過体であり、この光透過体の一主面には
カラーフイルタ2が設けられており、さらにこの
カラーフイルタ2を介してフアバープレート3が
固定されている。なお、一般にこのフアイバープ
レート3は光を散乱させることなく、直進させる
という性質を有している。4は凹部を有する基
体、例えばパツケージであり、このパツケージ4
に前記光透過体1がフアイバープレート3を前記
凹部内に位置するように載置されている。5は前
記パツケージ4の凹部底面に固定された半導体基
板であり、この半導体基板5の前記フアイバープ
レート3に対向する面に受光部6が形成されてい
る。
すなわちフアイバープレート3の反固定側面が
受光部6に対向している。そして、この半導体基
板5と受光部6とにより固体撮像素子が形成され
ている。なお、フアイバープレート3と受光部6
との間には間隔が存在している。7は固体撮像素
子の電極であり、前記パツケージ4の接続端子8
にワイヤ9により電気的に接続している。
受光部6に対向している。そして、この半導体基
板5と受光部6とにより固体撮像素子が形成され
ている。なお、フアイバープレート3と受光部6
との間には間隔が存在している。7は固体撮像素
子の電極であり、前記パツケージ4の接続端子8
にワイヤ9により電気的に接続している。
上記構成において、光透過体1およびカラーフ
イルタ2を通過した光はフアイバープレート3内
を散乱することなく直進し受光部6に到達する。
イルタ2を通過した光はフアイバープレート3内
を散乱することなく直進し受光部6に到達する。
つまり、カラーフイルタ2と受光部6との間隔
が大きくても、フアイバープレートの存在により
カラーフイルタ2を通過した光が干渉、散乱する
ことなく受光部6に到達する。
が大きくても、フアイバープレートの存在により
カラーフイルタ2を通過した光が干渉、散乱する
ことなく受光部6に到達する。
また、カラーフイルタ2と受光部6との位置合
わせは、カラーフイルタ2が固定されている大き
な光透過体1を動かすことにより容易に行なうこ
とができ、しかもこの位置合わせ後、カラーフイ
ルタ2の固定は光透過体1をパツケージ4に固定
することにより完了し、従つて従来のような電極
7の外部との電気的接続が不良となることが無
く、また、カラーフイルタ2と受光部6との間に
気泡が存在するということも無い。
わせは、カラーフイルタ2が固定されている大き
な光透過体1を動かすことにより容易に行なうこ
とができ、しかもこの位置合わせ後、カラーフイ
ルタ2の固定は光透過体1をパツケージ4に固定
することにより完了し、従つて従来のような電極
7の外部との電気的接続が不良となることが無
く、また、カラーフイルタ2と受光部6との間に
気泡が存在するということも無い。
さらに、カラーフイルタ2および受光部6は位
置合わせ時に損傷されるということが無い。
置合わせ時に損傷されるということが無い。
なお、フアイバープレート3と受光部6との間
には間隔が存在するが、この間隔は小さく、光の
干渉、散乱はほとんど生じない。
には間隔が存在するが、この間隔は小さく、光の
干渉、散乱はほとんど生じない。
そして、この間隔を、受光部6の屈折率に近い
屈折率を有する材料、例えばシリコンオイル等の
樹脂で充填することによりほぼ完全に光の干渉、
散乱を防止することができる。
屈折率を有する材料、例えばシリコンオイル等の
樹脂で充填することによりほぼ完全に光の干渉、
散乱を防止することができる。
以上のように本発明によれば、受光部とカラー
フイルタとの位置合わせや、カラーフイルタの固
定が容易であるとともに、カラーフイルタおよび
受光部表面が損傷されるということもなく、かつ
光の干渉、散乱のないカラー固体撮像装置および
その製造方法を得ることができる。
フイルタとの位置合わせや、カラーフイルタの固
定が容易であるとともに、カラーフイルタおよび
受光部表面が損傷されるということもなく、かつ
光の干渉、散乱のないカラー固体撮像装置および
その製造方法を得ることができる。
図は本発明の一実施例を示すカラー固体撮像装
置の断面図である。 1……光透過体、2……カラーフイルタ、3…
…フアイバープレート、5……半導体基板、6…
…受光部。
置の断面図である。 1……光透過体、2……カラーフイルタ、3…
…フアイバープレート、5……半導体基板、6…
…受光部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基体に固定された受光部を有する固体撮像素
子と、光透過体の一主面に固定された、該光透過
体よりも面積が小さくしかもパターンを有するカ
ラーフイルタと該光透過体よりも面積が小さいフ
アイバープレートとを備え、前記フアイバープレ
ートの反固定側面が前記受光部に対向して配置さ
れていることを特徴とするカラー固体撮像装置。 2 基体に固定された固体撮像素子の受光部と、
パターンを有するカラーフイルタとの位置合わせ
をするに際して、前記カラーフイルタの一主面に
固定された該カラーフイルタよりも面積が大きな
光透過体を動かすことにより位置合わせを行な
い、その後前記基体に前記光透過体を固定するこ
とを特徴とするカラー固体撮像装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP708277A JPS5392621A (en) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | Color solid image pickup unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP708277A JPS5392621A (en) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | Color solid image pickup unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5392621A JPS5392621A (en) | 1978-08-14 |
| JPS62638B2 true JPS62638B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=11656156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP708277A Granted JPS5392621A (en) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | Color solid image pickup unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5392621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157189U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-30 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710274A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-19 | Toshiba Corp | Solid color imaging device |
| DE69218402T2 (de) * | 1992-04-15 | 1997-10-16 | Hewlett Packard Co | Farbbildaufnahmevorrichtung und -verfahren |
| JP3742422B1 (ja) | 2005-03-17 | 2006-02-01 | 日立マクセル株式会社 | 扁平形電池 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157018A (ja) * | 1974-06-08 | 1975-12-18 |
-
1977
- 1977-01-24 JP JP708277A patent/JPS5392621A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157189U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5392621A (en) | 1978-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5418566A (en) | Compact imaging apparatus for electronic endoscope with improved optical characteristics | |
| US12230618B2 (en) | Optical sensor, and method for manufacturing optical sensor | |
| JPH06503683A (ja) | 光学電子装置構成要素パッケージ及び該パッケージを製造する方法 | |
| CN109155292B (zh) | 光学传感模组及其制作方法 | |
| JPS62638B2 (ja) | ||
| JP3964899B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| CN109156079B (zh) | 光学传感模组及其制作方法 | |
| EP0475370B1 (en) | Compact imaging apparatus for electronic endoscope with improved optical characteristics | |
| JPS59148372A (ja) | 感光装置 | |
| JPH04114456A (ja) | 光電変換装置 | |
| JPS6328351B2 (ja) | ||
| JPS62133774A (ja) | フオトセンサ | |
| JP2000133822A (ja) | 光半導体装置 | |
| JP2958228B2 (ja) | 透過型光結合装置 | |
| JPH0713038A (ja) | 光パッケージ | |
| JPH0211794Y2 (ja) | ||
| JPS5910762Y2 (ja) | 光結合半導体装置 | |
| JPS6025084Y2 (ja) | 透光性樹脂材料によつて封入された発光素子 | |
| JPS62130560A (ja) | 密着型イメ−ジセンサの構造 | |
| JPH0555537A (ja) | 光学素子 | |
| JPS6334290Y2 (ja) | ||
| JPS6328353B2 (ja) | ||
| JPS597267B2 (ja) | 固体撮像装置の製造方法 | |
| JPS6328352B2 (ja) | ||
| JPH01215068A (ja) | 光センサ組み込み半導体装置 |