JPS626411B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626411B2 JPS626411B2 JP55110869A JP11086980A JPS626411B2 JP S626411 B2 JPS626411 B2 JP S626411B2 JP 55110869 A JP55110869 A JP 55110869A JP 11086980 A JP11086980 A JP 11086980A JP S626411 B2 JPS626411 B2 JP S626411B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commutator
- segment
- impact
- spherical particles
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/04—Commutators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/06—Manufacture of commutators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49009—Dynamoelectric machine
- Y10T29/49011—Commutator or slip ring assembly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型モータ整流子に係わる。
第1図は小型直流モータの拡大断面図で、1は
その固定子、2は回転子を示す。固定子1は、
夫々円筒状の界磁マグネツト3と、ヨーク4と、
内部に回転子2の回転軸6を回転自在に軸支する
軸受7及び8が配置された軸受ハウジング9とを
有して成る。回転子2は、回転軸5上にとりつけ
られた小型モータ整流子10と、固定子1の界磁
マグネツト3とヨーク4との間において回転する
ように配置されたコイル11とを有して成る。整
流子10は、回転軸6の軸心に対し、複数個、例
えば5個の整流子セグメント12が等角間隔を保
持して樹脂モールド体13に埋込まれて全体とし
て一体に成型されて成る。各セグメント12(第
1図において1個のセグメント12のみが示され
ている。)は、夫々その一部の周面が、モールド
体13の軸部13aの周面に露呈し、これら露呈
周面が共通の円筒面上に配置されるようになさ
れ、ここに固定部側に設けられた刷子(ブラシ)
14が回転子2の回転角位置に応じて選択された
セグメント12と対接するようになされている。
その固定子、2は回転子を示す。固定子1は、
夫々円筒状の界磁マグネツト3と、ヨーク4と、
内部に回転子2の回転軸6を回転自在に軸支する
軸受7及び8が配置された軸受ハウジング9とを
有して成る。回転子2は、回転軸5上にとりつけ
られた小型モータ整流子10と、固定子1の界磁
マグネツト3とヨーク4との間において回転する
ように配置されたコイル11とを有して成る。整
流子10は、回転軸6の軸心に対し、複数個、例
えば5個の整流子セグメント12が等角間隔を保
持して樹脂モールド体13に埋込まれて全体とし
て一体に成型されて成る。各セグメント12(第
1図において1個のセグメント12のみが示され
ている。)は、夫々その一部の周面が、モールド
体13の軸部13aの周面に露呈し、これら露呈
周面が共通の円筒面上に配置されるようになさ
れ、ここに固定部側に設けられた刷子(ブラシ)
14が回転子2の回転角位置に応じて選択された
セグメント12と対接するようになされている。
このようなモータ整流子において、その整流子
セグメントと、刷子との対接・離間、すなわち両
者による電気接点のオン・オフの繰り返えしに伴
う微少アークの発生の防止、整流子セグメント及
び刷子の互の対接面の酸化、硫化等による表面変
化の防止、整流子セグメント及び刷子の互の対接
面の摩耗防止等の効果を得るために、オイルの塗
布が望まれる。ところが、このように整流子にオ
イルを塗布する場合、その整流子セグメントと刷
子の互の対接面に油膜が生じてしまうと、両者に
よる電気接点としての機能をそこなう場合が生じ
てくる。そこで、通常、この種、整流子において
は、その整流子セグメントの表面に微細凹凸面を
形成し、この凹部において油溜の効果を得、凸部
先端において刷子と確実に接触することによつて
電気的接触を良好に行うという効果を得るように
している。通常、この整流子10の整流子セグメ
ント12の表面の凹凸は、サンドペーパー、或い
は砥石車等を整流子10の表面に対接させて両者
の相対的回転による研削によつて回転方向に沿う
線状模様の凹凸とされる。すなわち、従来の整流
子における各セグメント表面の凹凸は、各セグメ
ントの端縁に向つて延びる線状模様の凹凸とされ
るので、各セグメントの端縁には、その回転研削
に伴う「ばり」が発生する。この「ばり」は、モ
ータの動作時、これが脱落してセグメント間の短
絡等の原因となるので、このような「ばり」を各
セグメントの端縁から取り去る作業を必要として
いた。しかしながらこの「ばり」の除去作業は、
特に小型のマイクロモータにおいては顕微鏡下の
作業となり、作業性が著しく低く、また作業者の
疲労が大きいという量産性を阻害する一因となつ
ている。
セグメントと、刷子との対接・離間、すなわち両
者による電気接点のオン・オフの繰り返えしに伴
う微少アークの発生の防止、整流子セグメント及
び刷子の互の対接面の酸化、硫化等による表面変
化の防止、整流子セグメント及び刷子の互の対接
面の摩耗防止等の効果を得るために、オイルの塗
布が望まれる。ところが、このように整流子にオ
イルを塗布する場合、その整流子セグメントと刷
子の互の対接面に油膜が生じてしまうと、両者に
よる電気接点としての機能をそこなう場合が生じ
てくる。そこで、通常、この種、整流子において
は、その整流子セグメントの表面に微細凹凸面を
形成し、この凹部において油溜の効果を得、凸部
先端において刷子と確実に接触することによつて
電気的接触を良好に行うという効果を得るように
している。通常、この整流子10の整流子セグメ
ント12の表面の凹凸は、サンドペーパー、或い
は砥石車等を整流子10の表面に対接させて両者
の相対的回転による研削によつて回転方向に沿う
線状模様の凹凸とされる。すなわち、従来の整流
子における各セグメント表面の凹凸は、各セグメ
ントの端縁に向つて延びる線状模様の凹凸とされ
るので、各セグメントの端縁には、その回転研削
に伴う「ばり」が発生する。この「ばり」は、モ
ータの動作時、これが脱落してセグメント間の短
絡等の原因となるので、このような「ばり」を各
セグメントの端縁から取り去る作業を必要として
いた。しかしながらこの「ばり」の除去作業は、
特に小型のマイクロモータにおいては顕微鏡下の
作業となり、作業性が著しく低く、また作業者の
疲労が大きいという量産性を阻害する一因となつ
ている。
本発明は、上述した諸欠点を解消し、量産性に
すぐれ、しかも、オイルの保持、すなわちオイル
溜の効果を十分有し、更に整流子セグメントと刷
子との間の電気的接点動作の機能も良好に有する
モータ整流子を提供するものである。
すぐれ、しかも、オイルの保持、すなわちオイル
溜の効果を十分有し、更に整流子セグメントと刷
子との間の電気的接点動作の機能も良好に有する
モータ整流子を提供するものである。
第2図を参照して本発明による小型モータ整流
子の一例を説明するに、図中20は本発明による
小型モータ整流子を全体として示し、この整流子
20は、えば第1図で説明した直流小型モータに
おいて整流子10に代えて用いられる。
子の一例を説明するに、図中20は本発明による
小型モータ整流子を全体として示し、この整流子
20は、えば第1図で説明した直流小型モータに
おいて整流子10に代えて用いられる。
本発明においては、通常のように、例えばガラ
ス繊維が混入された熱可塑性樹脂、例えばポリブ
チラールテレフタレートより成る樹脂モールド体
23にそのモールド成型と同時に複数、例えば5
個の整流子セグメント22を埋込んで構成される
が、特に本発明においては、各セグメント22
の、第1図で説明した刷子14との接触面、すな
わち、モールド体23の軸部23aの周面に露出
する外周面に、多数の球状粒子の衝撃痕24によ
る凹凸を形成する。
ス繊維が混入された熱可塑性樹脂、例えばポリブ
チラールテレフタレートより成る樹脂モールド体
23にそのモールド成型と同時に複数、例えば5
個の整流子セグメント22を埋込んで構成される
が、特に本発明においては、各セグメント22
の、第1図で説明した刷子14との接触面、すな
わち、モールド体23の軸部23aの周面に露出
する外周面に、多数の球状粒子の衝撃痕24によ
る凹凸を形成する。
この衝撃痕24の形成は、例えば、第3図に示
すように、モータの回転子2の回転軸6上に、第
2図で説明したように、複数の整流子セグメント
22を樹脂モールド体23に埋設した整流子20
をとりつけ、その周面にガラスビーズのような化
学的に安定で、適度の硬度を有する球状粒子を、
その噴射ノズル25より噴出させて衝撃させるこ
とによつて行う。26は、上述の球状粒子、例え
ばガラスビーズの供給源27より送り込まれた粒
子を、高圧エア源28より供給された高圧エアに
よつて所要の圧力、例えば1Kg/cm2の圧力をもつ
てノズル25に供給する球状粒子の噴射装置を示
す。このような球状粒子の吹付けによつて、セグ
メント22の周面には、第2図で説明した多数の
球面状の衝撃痕24が形成される。この衝撃痕2
4は、吹付けられる球状粒子の大きさに応じた大
きさの凹球面状として形成される。ここに用いら
れる球状粒子の径は、各セグメント22間のスリ
ツト29の幅dより小さい径に選ばれる。この選
定は、形状粒子の径がスリツト29の幅dより大
であると、この粒子がその吹き付け圧でスリツト
29内に嵌り込んでしまつてこのスリツト29内
に粒子が残留するおそれが生じてくることに因
る。例えばスリツト29の幅dが0.15mm程度であ
る場合、0.1mm程度の粒径を有する球状粒子の吹
付けによつて凹球状衝撃痕24を形成する。
すように、モータの回転子2の回転軸6上に、第
2図で説明したように、複数の整流子セグメント
22を樹脂モールド体23に埋設した整流子20
をとりつけ、その周面にガラスビーズのような化
学的に安定で、適度の硬度を有する球状粒子を、
その噴射ノズル25より噴出させて衝撃させるこ
とによつて行う。26は、上述の球状粒子、例え
ばガラスビーズの供給源27より送り込まれた粒
子を、高圧エア源28より供給された高圧エアに
よつて所要の圧力、例えば1Kg/cm2の圧力をもつ
てノズル25に供給する球状粒子の噴射装置を示
す。このような球状粒子の吹付けによつて、セグ
メント22の周面には、第2図で説明した多数の
球面状の衝撃痕24が形成される。この衝撃痕2
4は、吹付けられる球状粒子の大きさに応じた大
きさの凹球面状として形成される。ここに用いら
れる球状粒子の径は、各セグメント22間のスリ
ツト29の幅dより小さい径に選ばれる。この選
定は、形状粒子の径がスリツト29の幅dより大
であると、この粒子がその吹き付け圧でスリツト
29内に嵌り込んでしまつてこのスリツト29内
に粒子が残留するおそれが生じてくることに因
る。例えばスリツト29の幅dが0.15mm程度であ
る場合、0.1mm程度の粒径を有する球状粒子の吹
付けによつて凹球状衝撃痕24を形成する。
この衝撃痕24を形成するための球状粒子は、
例えばSiO2が71・7重量%、Al2O3が1.67重量
%、Fe2O3が0.12重量%、CaOが8.72重量%、
MgOが2.81重量%、Na2Oが13.9重量%、K2Oが
0.97重量%、B2O3が0.03重量%の組成(残部0.08
重量%は不純物)を有するガラスビーズを用い得
る。
例えばSiO2が71・7重量%、Al2O3が1.67重量
%、Fe2O3が0.12重量%、CaOが8.72重量%、
MgOが2.81重量%、Na2Oが13.9重量%、K2Oが
0.97重量%、B2O3が0.03重量%の組成(残部0.08
重量%は不純物)を有するガラスビーズを用い得
る。
このように球状粒子の衝撃によつて形成された
衝撃痕24は、セグメント22のスリツト29に
臨む端面22aにも形成されるが、この場合、セ
グメント22の端縁に、いわゆる「ばり」を発生
させるようなこはない。すなわち、従来のよう
に、冒頭に述べたようなセグメント表面に回転方
向に沿う線状凹凸を形成する場合は、その回転方
向に沿うように各セグメントの端縁から各セグメ
ント間のスリツト内に向つて突出するように肉薄
で機械的に不安定な「ばり」が発生するが、本発
明による球状粒子の衝撃痕による凹凸において
は、このような肉薄のばりがセグメント端縁から
発生することがない。
衝撃痕24は、セグメント22のスリツト29に
臨む端面22aにも形成されるが、この場合、セ
グメント22の端縁に、いわゆる「ばり」を発生
させるようなこはない。すなわち、従来のよう
に、冒頭に述べたようなセグメント表面に回転方
向に沿う線状凹凸を形成する場合は、その回転方
向に沿うように各セグメントの端縁から各セグメ
ント間のスリツト内に向つて突出するように肉薄
で機械的に不安定な「ばり」が発生するが、本発
明による球状粒子の衝撃痕による凹凸において
は、このような肉薄のばりがセグメント端縁から
発生することがない。
そして、このようにセグメント22に対する球
状粒子の衝撃、すなわち吹付け作業後に、この作
業によつて整流子に付着した粒子を例えば洗浄に
よつて除去する。
状粒子の衝撃、すなわち吹付け作業後に、この作
業によつて整流子に付着した粒子を例えば洗浄に
よつて除去する。
そして、このように、球状粒子の衝撃痕による
凹凸が整流子セグメントの刷子との対接面に形成
された整流子にオイルを塗布して、第1図で説明
したモータを構成する。
凹凸が整流子セグメントの刷子との対接面に形成
された整流子にオイルを塗布して、第1図で説明
したモータを構成する。
このように構成された本発明による整流子は、
その形状粒子の衝撃痕による凹凸表面の凸部によ
り刷子との接触点が増加し、電気的接触が良好に
行われ、且つ多数の凹部によるオイル溜が形成さ
れることによつて刷子との接触部に適度なオイル
潤滑がなされるものであり、更にこれによつてア
ークの発生の阻止及び摩耗の回避を確実に行うこ
とができることが確められた。
その形状粒子の衝撃痕による凹凸表面の凸部によ
り刷子との接触点が増加し、電気的接触が良好に
行われ、且つ多数の凹部によるオイル溜が形成さ
れることによつて刷子との接触部に適度なオイル
潤滑がなされるものであり、更にこれによつてア
ークの発生の阻止及び摩耗の回避を確実に行うこ
とができることが確められた。
上述したように、本発明による小型モータ整流
子においては、その整流子セグメントに対する凹
凸が、球状粒子の衝撃痕による凹凸としたので、
前述したように「ばり」の発生を回避でき、これ
に伴いこの「ばり」をとり去るための煩雑な作業
を回避できるので、量産性の向上をはかることが
できる。またこの衝撃痕の大きさ、深さ等は衝撃
粒子の大きさ、圧力等を選定することによつて任
意に選定できるので、セグメントの大きさ、間隔
等に応じて最適の凹凸表面を形成することができ
る。また整流子セグメント表面は上述したように
微小な固い球状粒子で一面に叩かれ衝撃痕ができ
ることになるので、部分的に表面に近い方が密度
を増し、硬度も増加することとなり、耐摩耗性も
向上するなど多くの利益を有する。
子においては、その整流子セグメントに対する凹
凸が、球状粒子の衝撃痕による凹凸としたので、
前述したように「ばり」の発生を回避でき、これ
に伴いこの「ばり」をとり去るための煩雑な作業
を回避できるので、量産性の向上をはかることが
できる。またこの衝撃痕の大きさ、深さ等は衝撃
粒子の大きさ、圧力等を選定することによつて任
意に選定できるので、セグメントの大きさ、間隔
等に応じて最適の凹凸表面を形成することができ
る。また整流子セグメント表面は上述したように
微小な固い球状粒子で一面に叩かれ衝撃痕ができ
ることになるので、部分的に表面に近い方が密度
を増し、硬度も増加することとなり、耐摩耗性も
向上するなど多くの利益を有する。
第1図は本発明の説明に供するモータの断面
図、第2図は本発明による小型モータ整流子の一
例の要部の拡大斜視図、第3図は球状衝撃痕の形
成方法の説明図である。 1は固定子、2は回転子、20は本発明による
小型モータ整流子、22はその整流子セグメン
ト、23は樹脂モールド体、14は刷子である。
図、第2図は本発明による小型モータ整流子の一
例の要部の拡大斜視図、第3図は球状衝撃痕の形
成方法の説明図である。 1は固定子、2は回転子、20は本発明による
小型モータ整流子、22はその整流子セグメン
ト、23は樹脂モールド体、14は刷子である。
Claims (1)
- 1 小型モータ整流子の各整流子セグメントの刷
子との接触面に多数の球状粒子の衝撃痕による凹
凸面が形成されて成る小型モータ整流子。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086980A JPS5734749A (en) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | Commutator for motor |
| CA000382579A CA1173886A (en) | 1980-08-11 | 1981-07-27 | Rough surface commutator for a motor and method of making same |
| US06/289,879 US4426594A (en) | 1980-08-11 | 1981-08-04 | Commutator for a motor and method of making the same |
| GB8124193A GB2082849B (en) | 1980-08-11 | 1981-08-07 | Commutators for electric motors |
| CH511481A CH642783A5 (fr) | 1980-08-11 | 1981-08-07 | Collecteur pour moteur. |
| FR8115472A FR2488453A1 (fr) | 1980-08-11 | 1981-08-10 | Moteur electrique a commutateur ou collecteur, et son procede de fabrication |
| BR8105133A BR8105133A (pt) | 1980-08-11 | 1981-08-10 | Colector para emprego em motor eletrico e processo de sua fabricacao |
| IT23449/81A IT1137854B (it) | 1980-08-11 | 1981-08-10 | Commutatore per l'impiego in motori elettrici |
| NL8103763A NL8103763A (nl) | 1980-08-11 | 1981-08-11 | Commutator voor een motor en werkwijze voor vervaardiging van een dergelijke commutator. |
| KR1019810002913A KR850000539B1 (ko) | 1980-08-11 | 1981-08-11 | 모터 정류자 |
| DE19813131759 DE3131759A1 (de) | 1980-08-11 | 1981-08-11 | Kummutator fuer die verwendung in einem motor sowie verfahren zum herstellen eines solchen kummutators |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086980A JPS5734749A (en) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | Commutator for motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734749A JPS5734749A (en) | 1982-02-25 |
| JPS626411B2 true JPS626411B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=14546749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11086980A Granted JPS5734749A (en) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | Commutator for motor |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4426594A (ja) |
| JP (1) | JPS5734749A (ja) |
| KR (1) | KR850000539B1 (ja) |
| BR (1) | BR8105133A (ja) |
| CA (1) | CA1173886A (ja) |
| CH (1) | CH642783A5 (ja) |
| DE (1) | DE3131759A1 (ja) |
| FR (1) | FR2488453A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082849B (ja) |
| IT (1) | IT1137854B (ja) |
| NL (1) | NL8103763A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU4870985A (en) * | 1984-10-19 | 1986-04-24 | Allied Colloids Limited | Dry-powdered polysaccharides |
| JPH0713423Y2 (ja) * | 1985-07-25 | 1995-03-29 | マブチモ−タ−株式会社 | 小型モ−タ |
| GB8714683D0 (en) * | 1987-06-23 | 1987-07-29 | Johnson Electric Ind Mfg | Commutator for electric motor |
| JP2943441B2 (ja) * | 1991-09-11 | 1999-08-30 | 松下電器産業株式会社 | 小型直流モータ |
| US6753635B2 (en) * | 1996-04-05 | 2004-06-22 | Hi Per Con | Management of contact spots between an electrical brush and substrate |
| DE19818113A1 (de) * | 1998-04-23 | 1999-10-28 | Bosch Gmbh Robert | Elektrische Maschine mit Kommutator |
| AU1212600A (en) * | 1998-10-23 | 2000-05-15 | Doris Kuhlmann-Wilsdorf | Management of contact spots between an electrical brush and substrate |
| KR100289600B1 (ko) * | 1999-01-25 | 2001-05-02 | 이형도 | 진동모터 |
| US6657354B2 (en) * | 2000-12-06 | 2003-12-02 | Asmo Co., Ltd. | Dynamo-electric machine having commutator and manufacturing method thereof |
| KR20040031378A (ko) * | 2002-10-05 | 2004-04-13 | 손병규 | 회전자의 정류자 샌딩기 |
| CN1532997A (zh) * | 2003-03-20 | 2004-09-29 | �㶫���찮������������˾ | 一种降低噪声的微型直流电机及其加工方法 |
| DE102010064321A1 (de) * | 2010-12-29 | 2012-07-05 | Robert Bosch Gmbh | Kommutator und Herstellungsverfahren dafür und elektrische Maschine |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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