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JPS626440B2 - - Google Patents
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JPS626440B2 - - Google Patents

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JPS626440B2
JPS626440B2 JP54094476A JP9447679A JPS626440B2 JP S626440 B2 JPS626440 B2 JP S626440B2 JP 54094476 A JP54094476 A JP 54094476A JP 9447679 A JP9447679 A JP 9447679A JP S626440 B2 JPS626440 B2 JP S626440B2
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JP
Japan
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step motor
stopper
damper
reference position
phase
Prior art date
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Expired
Application number
JP54094476A
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JPS5619397A (en
Inventor
Akihisa Takano
Hiroshi Fujeda
Tatsuo Saka
Shinji Naka
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/19Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
    • G05B19/40Open loop systems, e.g. using stepping motor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 空気調和機の風の吹出角度の制御にステツピン
グモータを用いた例は知られていないが、一般に
ステツプモータやあるいはサーボモータなどの回
転位置を制御する場合には、ある定めた基準位置
にモータの軸(あるいはダンパーなどのモータに
よつて制御される物体)が来ると閉となるマイク
ロスイツチなどを用いて基準位置の検出を行う。
しかしながらこの方法によると、ひんぱんに基準
位置にもどるような使用の場合、たとえば本発明
の一実施例として後述するような家庭用空気調和
機の空気の吹出角度を上下にたえずスイングさせ
るような場合には、何十万回となく基準位置を通
るので、マイクロスイツチなどでは耐久性に問題
が生じる。また非接触の光電スイツチなどを用い
た場合には、ゴミなどが(空気中はゴミが多く、
ワタボコリがつきやすい)付着しないような特別
の配慮が必要である。また、スイツチを設ける事
自体信頼性の劣化になる。
本発明はステツピングモータの回転角度制御に
おける基準位置検出法、ならびに回転角度制御法
に関するもので、特にひんぱんな位置検出を行う
もの、又は、ひんぱんに基準位置を通るものに対
して、基準位置検出用のスイツチを用いずに基準
位置から所定の角度の制御を可能とならしめるも
のであり、従来例で述べたような欠点を全て除去
するものである。
また家庭用空気調和機の風の吹出方向を、ある
位置を基準として所定角度の範囲でスイングさせ
たり、又はある所定位置に静止させたりするのに
すぐれた方法を提供することを目的とする。
本発明を家庭用空気調和機の吹出風の吹出角度
制御に用いた場合の一実施例を以下に図面ととも
に説明する。
第1図はセパレート型エアコンの室内ユニツト
の要部断面図である。
1は外枠、2は熱交換器、3は送風フアンであ
る。4は吹出口5の部分に設けられたダンパで、
軸6を中心に上下に回動する。
室内の空気は送風フアン3によつて熱交換器2
に矢印7のように吸い込まれ、冷却時は冷やされ
て吹出口5から出てゆくが、吹出口5を形成する
上下の壁8,9は流体力学的な設計によつて、ダ
ンパ4の曲がり角度以上に曲げられて矢印10の
ように吹き出す。従つてダンパ4を軸6を中心に
上下に回動すれば、吹出風10の方向も水平〜下
向へと方向が変る。さて、本発明はこのダンパ4
を駆動する方法に関するものであるが、その内容
を明らかにするためにいま少し第1図について説
明する。風の吹出角度は上方へは矢印10′のよ
うに水平方向が最大で、これより上方へは吹き出
さずに、この方向もしくは下方の間でスイングす
るように設計される。従つて、従来ならば、この
10′の吹出角度を与えるダンパの回転角度の位
置にスイツチをとりつけて、ダンパがこの位置ま
で来たことをスイツチの開閉によつて知るのであ
るが、本発明では、この水平になる位置の近くに
ストツパ11が設けられているだけである。従つ
てダンパ4は、ストツパ11によつてこれ以上、
上方には回動しないようになつている。
もしも、この位置にスイツチをとりつけた場合
には、ダンパを上下して、吹出風を水平から下方
へ、又、下方から水平へとスイングさせると、水
平位置になるたびにスイツチが開閉し、たとえ
ば、スイング周期を15秒とすると、1時間には
3600/15=240回となり、1日6時間使うと1440
回となり、100日で実に14万回となる。従つて、
普通のスイツチではその耐久性に問題が生じて実
用にならない。ここに本発明のスイツチを使わな
い駆動方式の特長が生じるわけである。
さて、ダンパ4の軸は図示されていないが、ス
テツピングモータ、(またはパルスモータ)に結
合されている。そして、このステツピングモータ
の左右の回転によつてダンパ4は上下に回動す
る。
さてステツピングモータは一般には、デイジタ
ル機器用の制御用モータとして知られておりその
構成図は模式的には第2図に示している。
ステータ12には、それぞれコイル16a,1
6b,16c,16dが巻かれた4つの突極子1
3a,13b,13c,13dと、コイルの巻か
れていない副突極子17a,17b,17c,1
7dが設けられている。また回転子14は、図の
ようにN―Sに磁化された永久磁石より成り、そ
の軸15は普通は歯車などの減速機構を介してモ
ータより出ている。この軸が前述の第1図におけ
るダンパ4の軸6に結合されている。
今、第2図においてコイル16aを図のような
極性で励磁すると、回転子のN1極が13aにひ
きつけられて第2図のような状態で静止する。こ
のコイル16aの相を相と呼ぶ。次にこの相
の励磁をやめて、相、すなわち16bに電流を
流すとこの極13bに回転子のN2がひきつけら
れて回転子は矢印のように左に1ステツプ角図で
は22.5゜回転して再び静止する。以降順次相1
6c、相16dと順次切換えて励磁すると、そ
れにひきつけられて回転子は1ステツプ角ずつ回
転をつづけることになる。今は相―相―相
―相―相の順で励磁したが、この順序を逆に
すると回転子は逆方向に回転する。以上の説明は
常に1相だけ励磁していたので1相励磁と呼ばれ
る方法である。
第3図に示したタイムチヤートの、時間33よ
り左側は2相励磁と呼ばれる方法で、常に2つの
相が同時に励磁される方式で、前述の1相励磁に
くらべて、回転子の振動が少ない方式として知ら
れているが、28―29の間は相と相が、2
9―30の間は相と相が励磁されており、順
次2つの相が励磁される方式であり、クロツク
(周期t0秒)毎に励磁相がシフトされ、1ステツ
プ角ずつ回転する。回転子の1ステツプ角は、第
2図の場合は22.5゜であるが、前述のようにその
軸は歯車等で減速されるので、実際に第1図のダ
ンパ4は1クロツクパルス毎に約0.6゜ぐらいに
なつている。従つて、ある基準位置からのクロツ
クパルスの数をカウントする事によつて、ダンパ
の角度を知ることができる。
更にステツプモータの特徴は、普通の誘導モー
タの場合には、回転子が外力によつて固定される
と非常に大きな励磁電流が流れるのに対して、ス
テツプモータの場合には、その励磁電流はほとん
ど定常状態の場合と変らないという点である。第
4図は2相励磁の場合の励磁電流の例で、t0の区
間は回転子が振動するので少しは脈動するが、そ
の後は一定値(定常値)におちつく。
上述のようなステツプモータの特徴を用いて本
発明が実現できるわけである。
第5図は、ステツプモータを駆動するための回
路の1実施例であり、マイクロコンピユータ26
を用いて、その出力ポートE〓〜E3から、ドラ
イバー25を通つてステツプモータの巻線16a
〜16dを励磁する。マイクロコンピユータ26
には、その他、操作スイツチなどの入力がAポー
トに、また、送風機や圧縮機などを制御する出力
がポートに接続されており、電源回路18によ
つて電源がVに、また、電源が投入された時にマ
イコンを初期状態にリセツトする抵抗23、およ
びコンデンサ24によるリセツト回路が、リセツ
ト端子Rに接続されている。
以下に述べる本発明によるステツプモータの制
御は全てマイクロコンピユータ26に記憶させた
プログラムによつて実行させる。
さて、第1図におけるダンパを所望の角度に回
転させるためには、基準となる位置が必要であ
り、その位置にダンパがある事が解れば、その位
置から所定の数だけステツプ角を回転させれば良
いわけである。従つて、マイクロコンピユータに
は、基準位置に対する現在位置のカウンタ(移動
させたステツプ角をカウントするカウンタ)、が
必要である。そして、ダンパの現在位置を、基準
位置をもとにして、前記カウンタにより認識する
ことができる。たとえば下方に動かす時は1クロ
ツク毎にカウンタに1を加算し、上方に動かす時
は逆に減算すれば常に現在のダンパの角度を認識
することができる。ところが、マイクロコンピユ
ータは普通は電源が切れるとその内部の記憶も消
えてしまう。また、電源が切れなくても、最初の
ダンパの位置を知ることができない。従つて、こ
のような時に、ダンパを基準位置にセツトする必
要があり、本発明はこの目的のために利用するこ
とができる。
即ち、本発明は、ダンパを基準位置にセツトす
る際に、ダンパが必ず第1図のストツパ11に必
ず到達して当るだけのパルス数でもつて、ダンパ
をストツパ11に向けて駆動し、その後所定のパ
ルス数(ステツプ角)だけ逆方向に動かして、そ
の位置を基準位置として、マイクロコンピユータ
の内部のカウンターを0(基準位置の値)にセツ
トするものである。
これらの動作を第3図、および第6図を参照し
て説明する。先ず、ダンパが必ずストツパ11に
到達するためには、ダンパの可動範囲、たとえば
360゜であるとし、ステツプモータの1クロツク
パルス当りの励磁によつて、ダンパが0.6゜動く
(ダンパ1の1ステツプ角=h)とすると、360÷
0.6=600パルス分はダンパをストツパに向けて動
かす必要がある。第3図は2相励磁で運転してお
り、26の時点では相と相の両方が励磁され
ているのでダンパは(回転子は)相と相の中
間の安定点、即ち、第6図の26′の点にある。
次いで励磁が相と相の両方になるので、その
中間の安定点27′に動く、(ステツプ角hだけ動
く)このようにして順次移動して、時間30の時
点では、ダンパ(回転子)はストツパ位置42
(第6図)のすぐ手前の相の安定点30′に来
ている。ついで、31の時点で安定点が31″に
移るが、ダンパがストツパに衝突するので実際は
31′の点で停止する。従つてステツプモータの
回転子もストツパによつて固定されてしまうが、
先にステツプモータの説明で述べたように、ステ
ツプモータの励磁電流は、回転子が外力によつて
固定されてしまつても増加しないことである。従
つて、モータを焼損する心配は全くない。ここで
ダンパは既にストツパの位置(基準位置)に到達
しているが、マイクロコンピユータは前述のよう
に、所定のパルスを送りつづけ、次に32の時点
では安定点は相と相の中間点となる。この点
は第6図ではストツパ位置42の右側32″と、
左側の32′に生じているが、ストツパにさえぎ
られて右側にはゆけないので左側の安定点に逆も
どりする(ストツパに当つたままで31′より逆
もどりしない事も考えられる)次の安定点は相
と相の中間だから33′に移動する。このよう
に、ストツパに衝突したあとは、ストツパの手前
で2ステツプ角+安定点とストツパ距離(δ)、
(2h+δ)の範囲で振動するが、マイコンが前記
の所定数だけ励磁が終ると34の時点以降で1相
励磁(相)となつて停止させる。この時第6図
では相の安定点34″で停止しようとするが、
ストツパに当つて37′で停止する。
この1相励磁の時間は今までのクロツクパルス
の時間t0よりも長くt1の間励磁して、回転子(ダ
ンパ)の振動がなくなるような配慮をしている。
この時点で、ダンパは基準位置(ストツパの位
置)に到達完了している。この時、ストツパから
のへだたり本例では0であるが、最も遠くにへだ
たつた場合でも前述のように2ステツプ+安定点
からストツパのへだたり、であり、最大3h(3
ステツプ角)に納まつている。これは、本例では
h=0.6゜だから、たかだか1.8゜以内である。
このままでマイクロコンピユータ内のカウンタ
を0にして基準位置としても良いが、そうする
と、基準位置に移動させる毎にストツパ4に衝突
する可能性もあるので、これを防ぐために本例で
は、更に第3図の時間37から、逆方向に1ステ
ツプ角1相励磁によつてひきもどす。従つて第6
図38′の点(相の安定点)で完全に停止し基
準位置に到達したことになり、この時点でマイク
ロコンピユータ内のカウンタを0にして基準位置
とする。こうすることによつて、これ以降、マイ
クロコンピユータは、任意の角度にダンパを移動
させることができるし、ダンパを基準位置に移動
させてもストツパに衝突することはない。また、
最終停止時には1相励磁を行うので、励磁電力が
2相励磁に比較して少なくなると共に、励磁を遮
断しても軸位置は移動しないという効果がある。
以上説明したように、一番最初に基準位置にセ
ツトする際に、スイツチを使うことなく確実にセ
ツトする事ができるし、又、何度でも基準位置に
なるように動かしても、ストツパに衝突すること
もない。
以上の例では、ステツプモータとして、永久磁
石型の4相ステツプモータについて説明したが、
これに限定されることはなく、他の型式のステツ
プモータやパルスモータを使用できる。但し、モ
ータのロツク状態における励磁電流があまり大き
くなるものは不適当である。
以上のように本発明は、ステツプモーターの回
転位置に初期セツトする際に、ストツパーに向け
てステツプモーターを複数相励磁によつて一定方
向に回転させてストツパーに衝突させるに十分な
所定の角度回転させ、この回転後同一方向の回転
を与える方向で1相励磁を所定時間励磁し、次い
で前記の回転方向とは逆の回転を与える1相励磁
を所定の時間行い基準位置としたものであるの
で、次の効果を有する。
(1) スイツチを必要としないので、寿命は長い。
(2) ストツパを設けるだけで構成が簡単である。
(3) ストツパに衝突するのは最初だけであり、以
降は衝突させないので、寿命は長い。
(4) ステツプモータの励磁電流が、ロツク状態で
も過大に流れないという特性を利用しているの
で、特別の励磁回路を必要としない。
(5) 停止時に1相励磁を使用できる結果、停止後
非励磁として省エネルギーが図れると共に、再
起動時に基準位置がずれるという不都合が生じ
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御方法を用いた空気調和機
の室内ユニツトの一実施例の構成図、第2図は本
発明の制御方法によつて制御されるステツプモー
タの構成図、第3図は本発明の一実施例における
ステツプモータの励磁タイムチヤート図、第4図
は本発明の制御方法によつて制御されるステツプ
モータの励磁電流波形図、第5図は本発明の制御
方法を行う制御部の一実施例の構成図、第6図は
本発明の制御方法によるステツプモータの軸位置
の動きを示すタイムチヤート図である。 4……ダンパ、11……ストツパ、6……軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 永久磁石による回転子と複数の励磁相よりな
    る固定子より成るステツプモーターと、このステ
    ツプモーターの回転軸をある特定の位置において
    一方向への回転を禁止させるストツパと、前記ス
    テツプモーターの回転角度を計数するカウンタを
    有する駆動部より成り、前記ステツプモータの回
    転角度をある特定の基準位置を基準として制御す
    るものにおいて、前記ステツプモーターの回転軸
    を基準位置に初期セツトする際に、前記ストツパ
    ーに向けてステツプモーターを複数相励磁によつ
    て一定方向に回転させて前記ストツパーに衝突さ
    せるに十分な所定の角度回転させ、この回転後同
    一方向の回転を与える方向で1相励磁を所定時間
    励磁し、次いで、前記の回転方向とは逆の回転を
    与える1相励磁を所定の時間行い、基準位置とし
    たステツプモータの制御方法。
JP9447679A 1979-07-24 1979-07-24 Control of step motor Granted JPS5619397A (en)

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JPS5619397A JPS5619397A (en) 1981-02-24
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