JPS626467B2 - - Google Patents
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- JPS626467B2 JPS626467B2 JP54096213A JP9621379A JPS626467B2 JP S626467 B2 JPS626467 B2 JP S626467B2 JP 54096213 A JP54096213 A JP 54096213A JP 9621379 A JP9621379 A JP 9621379A JP S626467 B2 JPS626467 B2 JP S626467B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- speed
- feed
- counter
- stitch
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/33—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device
- G05B19/35—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control
- G05B19/351—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
- G05B19/353—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude with speed feedback only
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/43—Speed, acceleration, deceleration control ADC
- G05B2219/43006—Acceleration, deceleration control
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/907—Specific control circuit element or device
- Y10S388/912—Pulse or frequency counter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はミシンの分野、とりわけその裁縫器具
(sewing instrumentalities)の位置決定のための
電子制御に関するものである。
(sewing instrumentalities)の位置決定のための
電子制御に関するものである。
(従来の技術)
従来技術による電子制御ミシンにおいてはステ
ツチする位置の情報は固体メモリ内に保有されま
たそこからの針の横振り(バイト「bight」)およ
び送りに関するデイジタル情報の放出は機械同期
装置入力によつてミシンの水平アーム軸の各々の
回転の間の適当な時に信号で知らされる。このよ
うに発生された情報はデイジタルからアナログへ
の変換器へ送られ、その結果生じるアナログ信号
は裁縫器具をデイジタル情報に基づく新しい位置
に進めるためにサーボシステムへ送られる。従つ
てミシンの針バーに右端の位置を指示する情報が
固体メモリ内にあると、すぐ次に続くステツチは
針バーが左端の位置へ移動することを要請するか
もしれない。針バー自体の位置決定はデイジタル
からアナログへの変換器に接続するサーボシステ
ムからその駆動信号を得るリニアモータによりな
される。サーボシステムのリニアモータは約2分
の1回転内で針バーに取りつけられた縫い針が縫
いものと接触を絶つた時に針バーを一方の端の位
置からもう一方の端の位置へ置き直すことを要求
される。毎分1200回転で運転するミシンではリニ
アモータが約20ミリ秒でその目的を果たすことを
要求されるということが計算できる。リニアモー
タおよびサーボシステムの適当な設計により約20
ミリ秒のリニアモータの最大行程時間
(excursion time)を保証することができる。し
かしながらより低いミシン速度においてはミシン
の比較的静かな運転のためにリニアモータの衝撃
音がより聞こえやすくなる。ここで要求されてい
ることは可能な時にリニアモータの加速を減ずる
何らかの手段であつてそれは機構内の衝撃力を低
減しそれによりエクスカーシヨン(行程)中の音
を静めるのに役立つ。リニアモータの衝撃雑音は
これらのより低い速度におけるミシン全体の雑音
のうちでより大きい割合を占めるのでもちろんミ
シンのより低い速度においてリニアモータの加速
をより大きな程度まで低減することがより望まし
い。
ツチする位置の情報は固体メモリ内に保有されま
たそこからの針の横振り(バイト「bight」)およ
び送りに関するデイジタル情報の放出は機械同期
装置入力によつてミシンの水平アーム軸の各々の
回転の間の適当な時に信号で知らされる。このよ
うに発生された情報はデイジタルからアナログへ
の変換器へ送られ、その結果生じるアナログ信号
は裁縫器具をデイジタル情報に基づく新しい位置
に進めるためにサーボシステムへ送られる。従つ
てミシンの針バーに右端の位置を指示する情報が
固体メモリ内にあると、すぐ次に続くステツチは
針バーが左端の位置へ移動することを要請するか
もしれない。針バー自体の位置決定はデイジタル
からアナログへの変換器に接続するサーボシステ
ムからその駆動信号を得るリニアモータによりな
される。サーボシステムのリニアモータは約2分
の1回転内で針バーに取りつけられた縫い針が縫
いものと接触を絶つた時に針バーを一方の端の位
置からもう一方の端の位置へ置き直すことを要求
される。毎分1200回転で運転するミシンではリニ
アモータが約20ミリ秒でその目的を果たすことを
要求されるということが計算できる。リニアモー
タおよびサーボシステムの適当な設計により約20
ミリ秒のリニアモータの最大行程時間
(excursion time)を保証することができる。し
かしながらより低いミシン速度においてはミシン
の比較的静かな運転のためにリニアモータの衝撃
音がより聞こえやすくなる。ここで要求されてい
ることは可能な時にリニアモータの加速を減ずる
何らかの手段であつてそれは機構内の衝撃力を低
減しそれによりエクスカーシヨン(行程)中の音
を静めるのに役立つ。リニアモータの衝撃雑音は
これらのより低い速度におけるミシン全体の雑音
のうちでより大きい割合を占めるのでもちろんミ
シンのより低い速度においてリニアモータの加速
をより大きな程度まで低減することがより望まし
い。
(発明の要約)
上述の要求は全部を同時に送るのではなく1回
に1ビツトずつ新しい位置の情報をリニアモータ
へ送る本発明において満たされる。本発明では2
つのステツピング速度が設けられており、そのう
ちの1つはミシンの低速度運転のためであり、も
う1つはリニアモータからの衝撃雑音がミシンの
他の雑音によつてかくされる、ミシンの高速度運
転のためのものである。速いステツピング中、リ
ニアモータへのデータは固体メモリからのデータ
の出力サイクル毎の間に1ビツト変化する。この
サイクルは1サイクル当たり32クロツク周期で
200キロヘルツのクロツク周波数に基づき約160マ
イクロ秒毎に繰り返す。おそいステツピング中、
データは8サイクル毎、すなわち1280マイクロ秒
毎に1ビツト変化する。ミシンの速度はリニアモ
ータの衝撃雑音をそれが支障となる点以下に低減
するためにおそいステツピングがその速度以下で
起きるように選択される。従つて毎分411回転ま
たはそれ以下においておそいステツピングが起き
る。従来公知の電子制御ミシンにおいて通常そう
であるように固体メモリからのバイトに関する情
報の放出を信号で送りまたそのステツチサイクル
の約半分の後にそこからの送りに関する情報を放
出するために機械同期装置入力が設けられてい
る。また本発明では2つの計数器が設けられ、そ
のうち1つはバイトに関する情報を放出するため
の信号および送りに関する情報を放出するための
信号によりクリア、開始および停止される。もう
1つはその逆になつている。これらの計数器は機
械同期化入力からの信号パルスと信号パルスとの
間に固体メモリから来るデータサイクルの数を計
数する。160マイクロ秒のサイクル時間は一定な
ので信号パルス間のサイクルの数は固定機械速度
を超過したかどうかを立証するのに用いることが
できる。従つて計数器が機械同期装置入力によつ
てクリアされる前にフルカウントになるとミシン
は速いステツピングが開始されるべき最低速度よ
り低い速度で運転していることになる。適当な論
理回路により適当なステツピング速度が設定され
る。1度ステツピング速度が設定されると、新し
いステツチデータをすぐ前のステツチデータと比
較する比較器と共に、すぐ前のデータがアツプ/
ダウンどちらに計数されまたどんな速度かを確証
する他の論理回路を設けることができる。従つて
古いデータはそれが新しいデータと同じになる点
までしかるべき速度で段階的に変えることができ
る。
に1ビツトずつ新しい位置の情報をリニアモータ
へ送る本発明において満たされる。本発明では2
つのステツピング速度が設けられており、そのう
ちの1つはミシンの低速度運転のためであり、も
う1つはリニアモータからの衝撃雑音がミシンの
他の雑音によつてかくされる、ミシンの高速度運
転のためのものである。速いステツピング中、リ
ニアモータへのデータは固体メモリからのデータ
の出力サイクル毎の間に1ビツト変化する。この
サイクルは1サイクル当たり32クロツク周期で
200キロヘルツのクロツク周波数に基づき約160マ
イクロ秒毎に繰り返す。おそいステツピング中、
データは8サイクル毎、すなわち1280マイクロ秒
毎に1ビツト変化する。ミシンの速度はリニアモ
ータの衝撃雑音をそれが支障となる点以下に低減
するためにおそいステツピングがその速度以下で
起きるように選択される。従つて毎分411回転ま
たはそれ以下においておそいステツピングが起き
る。従来公知の電子制御ミシンにおいて通常そう
であるように固体メモリからのバイトに関する情
報の放出を信号で送りまたそのステツチサイクル
の約半分の後にそこからの送りに関する情報を放
出するために機械同期装置入力が設けられてい
る。また本発明では2つの計数器が設けられ、そ
のうち1つはバイトに関する情報を放出するため
の信号および送りに関する情報を放出するための
信号によりクリア、開始および停止される。もう
1つはその逆になつている。これらの計数器は機
械同期化入力からの信号パルスと信号パルスとの
間に固体メモリから来るデータサイクルの数を計
数する。160マイクロ秒のサイクル時間は一定な
ので信号パルス間のサイクルの数は固定機械速度
を超過したかどうかを立証するのに用いることが
できる。従つて計数器が機械同期装置入力によつ
てクリアされる前にフルカウントになるとミシン
は速いステツピングが開始されるべき最低速度よ
り低い速度で運転していることになる。適当な論
理回路により適当なステツピング速度が設定され
る。1度ステツピング速度が設定されると、新し
いステツチデータをすぐ前のステツチデータと比
較する比較器と共に、すぐ前のデータがアツプ/
ダウンどちらに計数されまたどんな速度かを確証
する他の論理回路を設けることができる。従つて
古いデータはそれが新しいデータと同じになる点
までしかるべき速度で段階的に変えることができ
る。
(実施例)
第1図を参照するとベツド11および支柱13
によつてベツドの上にかかるように支持されてい
るブラケツトアーム12を含むミシンケーシング
10が点線で示されている。ブラケツトアーム1
2は縦の往復運動のためにその中に針バー16を
支持する針バーゲートを通常の方法で内部に支持
しているヘツド部分15で終わつている。針バー
16は任意の通常の接続(図には示されていな
い)によりアーム軸20によつて縦の往復運動を
させられる。針バー16はステツチの形成におい
てベツド11内の裁縫器具(図には示されていな
い)と協同する針18をその先端に支えている。
によつてベツドの上にかかるように支持されてい
るブラケツトアーム12を含むミシンケーシング
10が点線で示されている。ブラケツトアーム1
2は縦の往復運動のためにその中に針バー16を
支持する針バーゲートを通常の方法で内部に支持
しているヘツド部分15で終わつている。針バー
16は任意の通常の接続(図には示されていな
い)によりアーム軸20によつて縦の往復運動を
させられる。針バー16はステツチの形成におい
てベツド11内の裁縫器具(図には示されていな
い)と協同する針18をその先端に支えている。
針バーゲードにピン22を枢軸として接続して
いる駆動アーム21によつて針バー16に横方向
の振動運動を伝達するよう促される。駆動アーム
21は参考文献としてここに記載する。1976年10
月5日に発行され本発明と同じ譲り受け人に譲渡
された米国特許第3984745号において完全に記述
および説明されている可逆リニアアクチユエータ
25に接続している。それ故リニアアクチユエー
タ25は縫い針18の横方向の位置を定めるのに
用いられる。
いる駆動アーム21によつて針バー16に横方向
の振動運動を伝達するよう促される。駆動アーム
21は参考文献としてここに記載する。1976年10
月5日に発行され本発明と同じ譲り受け人に譲渡
された米国特許第3984745号において完全に記述
および説明されている可逆リニアアクチユエータ
25に接続している。それ故リニアアクチユエー
タ25は縫い針18の横方向の位置を定めるのに
用いられる。
また第1図には送りバー27により支えられて
いる送りドツグ26を含む仕事送り機構の断片が
示されている。送りドツグへ縫い物送り運動を伝
達するためのこの図示されている機構は通常の仕
組(図には示されていない)によつてアーム軸2
0に時間的な関係をもつて相互接続されているベ
ツド軸19から歯車29により駆動される送り駆
動軸28を含んでいる。みぞ付き送り調整ガイド
ウエイ34内のスライドブロツク32に往復運動
をさせるためにピツトマン31によつて囲まれた
カム30がピン33によりスライドブロツクに接
続されている。またピン33はそれ自身送りバー
27にピボツト式に接続している水平リンク35
にピボツト式に接続している。従つてガイドウエ
イ34の与えられた傾きに対しスライドブロツク
の予測できる水平運動が起こり水平リンク35お
よび送りバー27によつて送りドツク26へ伝え
られる。
いる送りドツグ26を含む仕事送り機構の断片が
示されている。送りドツグへ縫い物送り運動を伝
達するためのこの図示されている機構は通常の仕
組(図には示されていない)によつてアーム軸2
0に時間的な関係をもつて相互接続されているベ
ツド軸19から歯車29により駆動される送り駆
動軸28を含んでいる。みぞ付き送り調整ガイド
ウエイ34内のスライドブロツク32に往復運動
をさせるためにピツトマン31によつて囲まれた
カム30がピン33によりスライドブロツクに接
続されている。またピン33はそれ自身送りバー
27にピボツト式に接続している水平リンク35
にピボツト式に接続している。従つてガイドウエ
イ34の与えられた傾きに対しスライドブロツク
の予測できる水平運動が起こり水平リンク35お
よび送りバー27によつて送りドツク26へ伝え
られる。
送り調整ガイドウエイ34の傾きはガイドウエ
イに取り付けられた軸36の回転により調整する
ことができる。軸36はその反対側の端に取り付
けられたロツクアーム37を有しこのロツクアー
ムはそのうち1つだけ見ることができるねじ42
によつてミシンのケーシング10へ適切に取り付
けた支持ブラケツト41により支持される第2の
可逆リニアアクチユエータ40にロツド38によ
つて接続されている。従つてリニアアクチユエー
タ40はミシンの送り速度を定めるのに使用され
る。
イに取り付けられた軸36の回転により調整する
ことができる。軸36はその反対側の端に取り付
けられたロツクアーム37を有しこのロツクアー
ムはそのうち1つだけ見ることができるねじ42
によつてミシンのケーシング10へ適切に取り付
けた支持ブラケツト41により支持される第2の
可逆リニアアクチユエータ40にロツド38によ
つて接続されている。従つてリニアアクチユエー
タ40はミシンの送り速度を定めるのに使用され
る。
第2図を参照するとミシンのバイト制御部分の
みの全体的な概略のブロツク線図が描かれている
送り制御のブロツク線図は送りについての操作者
制御に関連する小さな違いを除けば同様のものと
なる。リニアアクチユエータ25および40を駆
動するのに要求されるパターン情報は好ましくは
集積回路(IC)50(第1図も参照のこと)に
おいて生じる。注目すべきことはIC50がメモ
リセクシヨン47を含む多くの異なる構成部分を
組み入れることができ、また1チツプ以上で構成
することができるということである。バイトまた
は送りのために各々のデイジタルからアナログへ
の変換器に与えるべき正しいパタン情報をIC5
0から引き出す1つの方法が本発明と同じ譲り受
け人に譲渡された米国特許第3855956号において
開示されており、ここに参考文献として記載して
おくその特許では、あらかじめ定められたステツ
チパタンの各々のステツチの位置座標に関するデ
イジタル情報がIC50内の静止メモリ47に記
憶されるシステムが開示されている。ミシンと共
に時間的に調整された関係で駆動される機械同期
装置入力(MSI)45(第1図も参照のこと)は
各々のステツチの間にタイミング信号パルスを生
じる。これらの信号パルスのうちいくらかは計数
器46内で合計されてパタンにおいて累進的に増
大するステツチの数に対応する累進的に増大する
2進数の時系列を提供する。計数器46はIC5
0の一部として包含することができる。計数器4
6の出力は静止メモリ47へアドレスとして供給
し、そこからの出力としてあらかじめ定められた
パタンの各々のステツチの位置座標に関するデイ
ジタル情報を再生する。IC50の出力は最終的
には各々のステツチ形成中の針の針入度に関する
特定のあらかじめ定められた位置座標をもたらす
ようミシンの針および送りに運動の制御範囲を与
えるために機能的に接続している駆動装置を制御
するために適用される。
みの全体的な概略のブロツク線図が描かれている
送り制御のブロツク線図は送りについての操作者
制御に関連する小さな違いを除けば同様のものと
なる。リニアアクチユエータ25および40を駆
動するのに要求されるパターン情報は好ましくは
集積回路(IC)50(第1図も参照のこと)に
おいて生じる。注目すべきことはIC50がメモ
リセクシヨン47を含む多くの異なる構成部分を
組み入れることができ、また1チツプ以上で構成
することができるということである。バイトまた
は送りのために各々のデイジタルからアナログへ
の変換器に与えるべき正しいパタン情報をIC5
0から引き出す1つの方法が本発明と同じ譲り受
け人に譲渡された米国特許第3855956号において
開示されており、ここに参考文献として記載して
おくその特許では、あらかじめ定められたステツ
チパタンの各々のステツチの位置座標に関するデ
イジタル情報がIC50内の静止メモリ47に記
憶されるシステムが開示されている。ミシンと共
に時間的に調整された関係で駆動される機械同期
装置入力(MSI)45(第1図も参照のこと)は
各々のステツチの間にタイミング信号パルスを生
じる。これらの信号パルスのうちいくらかは計数
器46内で合計されてパタンにおいて累進的に増
大するステツチの数に対応する累進的に増大する
2進数の時系列を提供する。計数器46はIC5
0の一部として包含することができる。計数器4
6の出力は静止メモリ47へアドレスとして供給
し、そこからの出力としてあらかじめ定められた
パタンの各々のステツチの位置座標に関するデイ
ジタル情報を再生する。IC50の出力は最終的
には各々のステツチ形成中の針の針入度に関する
特定のあらかじめ定められた位置座標をもたらす
ようミシンの針および送りに運動の制御範囲を与
えるために機能的に接続している駆動装置を制御
するために適用される。
静止メモリ47から正しい情報を引き出すため
に他の方法もあることは当業者には明らかであろ
う。例えば静止メモリ47のために各々の機械同
期化信号に対して変化するアドレスをあらかじめ
定められた順序で提供するため、シフトレジスタ
をハードワイヤードロジツクと共に用いることが
できる。この型のデータ抽出システムは大規模集
積回路(LSI)を組み入れることにより適用しや
すいだろう。
に他の方法もあることは当業者には明らかであろ
う。例えば静止メモリ47のために各々の機械同
期化信号に対して変化するアドレスをあらかじめ
定められた順序で提供するため、シフトレジスタ
をハードワイヤードロジツクと共に用いることが
できる。この型のデータ抽出システムは大規模集
積回路(LSI)を組み入れることにより適用しや
すいだろう。
従つて第2図において機械同期装置入力45か
らのパルスは計数器46において加算されIC5
0内の静止メモリへのアドレス入力として与えら
れる。IC50は第1図に示されているようなも
のでよく、論理プリント回路板49上に据えつけ
る。IC50は各々のステツチの位置座標に関す
るデイジタル情報としてパルス幅変調の形で出力
に現れる。以下に説明するようにランピングパル
ス幅変調器(PWM)51の目的はリニアアクチ
ユエーチ25,47により生ずる衝撃雑音を低減
するためにミシンサーボシステムへ与えられる情
報を比例するクロツク周期につきコビツト変化さ
せることである。
らのパルスは計数器46において加算されIC5
0内の静止メモリへのアドレス入力として与えら
れる。IC50は第1図に示されているようなも
のでよく、論理プリント回路板49上に据えつけ
る。IC50は各々のステツチの位置座標に関す
るデイジタル情報としてパルス幅変調の形で出力
に現れる。以下に説明するようにランピングパル
ス幅変調器(PWM)51の目的はリニアアクチ
ユエーチ25,47により生ずる衝撃雑音を低減
するためにミシンサーボシステムへ与えられる情
報を比例するクロツク周期につきコビツト変化さ
せることである。
本発明の好ましい形態において機械同期装置入
力45はアーム軸20の1回の回転において互い
に約180゜をなす2つの安定状態を有するホール
効果センサで構成されている。1つの安定状態か
らもう1つの安定状態への移行およびその逆の移
行が各々IC50の静止メモリ47からのバイト
情報および送り情報の放出を信号する。安定状態
の一方から他方への移行は計数器46におけるア
ドレス計数を増大させるのにも用いることができ
る。バイトパルス幅変調信号はデイジタルからア
ナログへの変換器54へ向かう線路52によつて
表わされている。D/A変換器54からのアナロ
グ信号はバイト信号制御増幅器56へ向かう線路
55に出力する。バイト信号制御増幅器56は
IC50から得られる信号を操作者の必要に合わ
せて調整する目的のために第1図に見られる利得
制御57を含むことができる。バイト信号制御増
幅器56の出力はバイトサーボ増幅器システムの
低レベル前置増幅器60の加算点58を通過す
る。低レベル前置増幅器60は広義に可逆電動機
を含む電気機械式アクチユエータ64を線路55
上の入力アナログ電圧に従つて配置するため、ア
クチユエータに逆極性の直流を供給する電力増幅
器62を駆動する。可逆電動機64に機械的に接
続するフイードバツク位置センサ66(第1図も
参照のこと)は存在する出力位置を表示するフイ
ードバツク位置信号を線路67上に提供する。入
力アナログ電圧およびフイードバツク信号は線路
68上に誤り信号を出すために加算点58におい
て代数的に加算される。位置センサ66からのフ
イードバツク信号も微分器70において微分され
結果として生ずる速度信号は線路71上を進み電
力増幅器62の加算点72へ向かいその点におけ
る位置信号を修正する。位置センサ66は位置に
比例するアナログ電圧を生ずるような任意の装置
でよく、本実施例においては定常基準電圧に接続
し分圧器として機能する単純な線形分圧計でよ
い。微分器70は当技術分野において公知のよう
に入力電圧の変化の時間に対する比に等しい出力
信号を作成するために接続する演算増幅器である
ことが好ましい。ミシンのバイト制御機能を示す
第2図において負荷は針バーゲート17でありそ
のように番号をつけている。対応する送り回路で
はこの負荷はロツド38、ロツクアーム37およ
び軸36を経てリニアモータ40のそばに位置し
ている送り調整器ガイドウエイ34である。
力45はアーム軸20の1回の回転において互い
に約180゜をなす2つの安定状態を有するホール
効果センサで構成されている。1つの安定状態か
らもう1つの安定状態への移行およびその逆の移
行が各々IC50の静止メモリ47からのバイト
情報および送り情報の放出を信号する。安定状態
の一方から他方への移行は計数器46におけるア
ドレス計数を増大させるのにも用いることができ
る。バイトパルス幅変調信号はデイジタルからア
ナログへの変換器54へ向かう線路52によつて
表わされている。D/A変換器54からのアナロ
グ信号はバイト信号制御増幅器56へ向かう線路
55に出力する。バイト信号制御増幅器56は
IC50から得られる信号を操作者の必要に合わ
せて調整する目的のために第1図に見られる利得
制御57を含むことができる。バイト信号制御増
幅器56の出力はバイトサーボ増幅器システムの
低レベル前置増幅器60の加算点58を通過す
る。低レベル前置増幅器60は広義に可逆電動機
を含む電気機械式アクチユエータ64を線路55
上の入力アナログ電圧に従つて配置するため、ア
クチユエータに逆極性の直流を供給する電力増幅
器62を駆動する。可逆電動機64に機械的に接
続するフイードバツク位置センサ66(第1図も
参照のこと)は存在する出力位置を表示するフイ
ードバツク位置信号を線路67上に提供する。入
力アナログ電圧およびフイードバツク信号は線路
68上に誤り信号を出すために加算点58におい
て代数的に加算される。位置センサ66からのフ
イードバツク信号も微分器70において微分され
結果として生ずる速度信号は線路71上を進み電
力増幅器62の加算点72へ向かいその点におけ
る位置信号を修正する。位置センサ66は位置に
比例するアナログ電圧を生ずるような任意の装置
でよく、本実施例においては定常基準電圧に接続
し分圧器として機能する単純な線形分圧計でよ
い。微分器70は当技術分野において公知のよう
に入力電圧の変化の時間に対する比に等しい出力
信号を作成するために接続する演算増幅器である
ことが好ましい。ミシンのバイト制御機能を示す
第2図において負荷は針バーゲート17でありそ
のように番号をつけている。対応する送り回路で
はこの負荷はロツド38、ロツクアーム37およ
び軸36を経てリニアモータ40のそばに位置し
ている送り調整器ガイドウエイ34である。
さて第3図を参照するとIC50のある適当な
比例したクロツク周期当たりコビツトのパタン情
報をバイトのデイジタルからアナログへの変換器
へ放出するのに用いられる部分がより詳細に示さ
れている。同様な回路が送りのためにも設けられ
ている。上述のようにバイトまたは送りの情報は
機械同期装置入力45の1つの安定状態から次の
安定状態への変化に基づいてパルス幅変調の形で
IC50から放出される。IC50からのデータは
200キロヘルツクロツク周波数で32クロツク周期
のデータパルストレインに基づいて約160マイク
ロ秒毎に繰り返される。IC50から放出される
この周期的なデータはパルス幅変調サイクルとし
て知られ、200キロヘルツのクロツク周期によつ
て一定のサイクルである。機械同期化入力45は
ミシンの運転速度に直接的に関係する機械同期化
信号を生ずる。従つて連続するバイトと送りの要
請の間の時間的変化あるいは連続する送りとバイ
トの要請の間の時間的変化はミシンの速度に直接
的に関係する。機械同期化入力45の送りとバイ
トの要請の間の時間的変化を使用することにより
バイト要請中のミシンの速度変化についての最新
の指示が得られ、また逆も同様である。ミシンが
高速で運転している時は主駆動電動機およびミシ
ンの他の機械部品から発散する比較的高い雑音レ
ベルが生ずる。これらの条件のもとではリニアア
クチユエータ25,40の雑音は全ノイズレベル
の小さな一部分となるのでリニアアクチユエータ
25,40の衝撃雑音をマスクするために払われ
る関心はより小さい。しかしながら低速において
はミシンの主駆動電動機は他の機械部品と同様比
較的静かに運転しているのでリニアアクチユエー
タ25,40の雑音出力は全雑音レベルに関して
かなりの部分を占め、衝撃雑音は識別できるよう
になる。これらの衝撃雑音を防ぐために割り当て
られた時間内に急激なエクスカーシヨンが実質的
により小さい衝撃雑音を伴なつて起きることを許
すような割合までにリニアモータの加速度を制限
するために何らかの装置を設けねばならない。リ
ニアモータ25,40の加速度をそれ以下に制御
しなければならないミシンの速度は経験に基づい
て定めることができる。本発明を使用する特定の
実施例ではこの速度は1分当たり411ステツチで
ある。従つてバイトと送りの要請の間が73ミリ秒
より小さい機械同期化における変化はこのことが
ミシンの1分当たり411ステツチより速い運転を
意味しているので速いステツピングをもたらす。
ミシンが1分当たり411テツチより少なく運転し
ている時は遅いステツピングになる。速いステツ
ピングにおいてはIC50かデイジタルからアナ
ログへの変換器54へ送られるデータはパルス幅
変調信号の各々のサイクルについて1ビツト変化
する。毎分1200回転の最大ミシン速度では各々の
回転は50ミリ秒内に起きる。針バーゲート17お
よび縫い針18の運動は縫い針が縫い物から除去
された時に起きるので1つの端の位置から次の端
の位置へのエクスカーシヨンは約20ミリ秒内に起
こらなければならない。バイトと送りのために
各々5ビツトのデイジタルコードワードが用いら
れ、針バー16の位置または送り調整器ガイドウ
エイを制御する器具のとりうる32の不連続な位置
がある。従つて各各のパルス幅変調サイクルの1
倍または160マイクロ秒毎の速いステツピング速
度では1つの端から他の端へのデータステツピン
グは5ミリ秒のオーダーを取る。これは速いステ
ツピング速度ではデータはそれよりゆつくりとリ
ニアアクチユエータ25,40へ送られてアクチ
ユエータのピーク加速度は実質的に低減されそれ
により衝撃雑音も低減されるということである。
比例したクロツク周期当たりコビツトのパタン情
報をバイトのデイジタルからアナログへの変換器
へ放出するのに用いられる部分がより詳細に示さ
れている。同様な回路が送りのためにも設けられ
ている。上述のようにバイトまたは送りの情報は
機械同期装置入力45の1つの安定状態から次の
安定状態への変化に基づいてパルス幅変調の形で
IC50から放出される。IC50からのデータは
200キロヘルツクロツク周波数で32クロツク周期
のデータパルストレインに基づいて約160マイク
ロ秒毎に繰り返される。IC50から放出される
この周期的なデータはパルス幅変調サイクルとし
て知られ、200キロヘルツのクロツク周期によつ
て一定のサイクルである。機械同期化入力45は
ミシンの運転速度に直接的に関係する機械同期化
信号を生ずる。従つて連続するバイトと送りの要
請の間の時間的変化あるいは連続する送りとバイ
トの要請の間の時間的変化はミシンの速度に直接
的に関係する。機械同期化入力45の送りとバイ
トの要請の間の時間的変化を使用することにより
バイト要請中のミシンの速度変化についての最新
の指示が得られ、また逆も同様である。ミシンが
高速で運転している時は主駆動電動機およびミシ
ンの他の機械部品から発散する比較的高い雑音レ
ベルが生ずる。これらの条件のもとではリニアア
クチユエータ25,40の雑音は全ノイズレベル
の小さな一部分となるのでリニアアクチユエータ
25,40の衝撃雑音をマスクするために払われ
る関心はより小さい。しかしながら低速において
はミシンの主駆動電動機は他の機械部品と同様比
較的静かに運転しているのでリニアアクチユエー
タ25,40の雑音出力は全雑音レベルに関して
かなりの部分を占め、衝撃雑音は識別できるよう
になる。これらの衝撃雑音を防ぐために割り当て
られた時間内に急激なエクスカーシヨンが実質的
により小さい衝撃雑音を伴なつて起きることを許
すような割合までにリニアモータの加速度を制限
するために何らかの装置を設けねばならない。リ
ニアモータ25,40の加速度をそれ以下に制御
しなければならないミシンの速度は経験に基づい
て定めることができる。本発明を使用する特定の
実施例ではこの速度は1分当たり411ステツチで
ある。従つてバイトと送りの要請の間が73ミリ秒
より小さい機械同期化における変化はこのことが
ミシンの1分当たり411ステツチより速い運転を
意味しているので速いステツピングをもたらす。
ミシンが1分当たり411テツチより少なく運転し
ている時は遅いステツピングになる。速いステツ
ピングにおいてはIC50かデイジタルからアナ
ログへの変換器54へ送られるデータはパルス幅
変調信号の各々のサイクルについて1ビツト変化
する。毎分1200回転の最大ミシン速度では各々の
回転は50ミリ秒内に起きる。針バーゲート17お
よび縫い針18の運動は縫い針が縫い物から除去
された時に起きるので1つの端の位置から次の端
の位置へのエクスカーシヨンは約20ミリ秒内に起
こらなければならない。バイトと送りのために
各々5ビツトのデイジタルコードワードが用いら
れ、針バー16の位置または送り調整器ガイドウ
エイを制御する器具のとりうる32の不連続な位置
がある。従つて各各のパルス幅変調サイクルの1
倍または160マイクロ秒毎の速いステツピング速
度では1つの端から他の端へのデータステツピン
グは5ミリ秒のオーダーを取る。これは速いステ
ツピング速度ではデータはそれよりゆつくりとリ
ニアアクチユエータ25,40へ送られてアクチ
ユエータのピーク加速度は実質的に低減されそれ
により衝撃雑音も低減されるということである。
1分当たり411ステツチのミシン速度以下では
割り当てられた時間内で端部までのエクスカーシ
ヨンが起きることを許して衝撃雑音を実質的に緩
和する遅いステツピングが要求される。1分当た
り411ステツチの速度では完全なステツチサイク
ルには146ミリ秒かかる。この速度ではリニアア
クチユエータ25のために必要なエクスカーシヨ
ン時間は60ミリ秒のオーダーである。ステツピン
グが8つのパルス幅変調トレイン毎にステツピン
グが起きるなら最大の32ステツプには約41ミリ秒
かかる。それ故遅いステツピングは8つのパルス
幅変調トレイン毎に起こり最大のエクスカーシヨ
ンが起きるために十分な時間を残す。
割り当てられた時間内で端部までのエクスカーシ
ヨンが起きることを許して衝撃雑音を実質的に緩
和する遅いステツピングが要求される。1分当た
り411ステツチの速度では完全なステツチサイク
ルには146ミリ秒かかる。この速度ではリニアア
クチユエータ25のために必要なエクスカーシヨ
ン時間は60ミリ秒のオーダーである。ステツピン
グが8つのパルス幅変調トレイン毎にステツピン
グが起きるなら最大の32ステツプには約41ミリ秒
かかる。それ故遅いステツピングは8つのパルス
幅変調トレイン毎に起こり最大のエクスカーシヨ
ンが起きるために十分な時間を残す。
第3図においては第2図でIC50の一部とし
て示されたBORF(Bight or Feed……バイトま
たは送り)計数器49およびランピングパルス幅
変調器(PWM)51が詳細に示されている。第
3図に示されていないが第2図のIC50内に存
在しているのはパルス幅変調(PWM)サイクル
を提供する時計48である。クロツク48からの
バイトパルス幅変調サイクルは計数器80へ送ら
れる。計数器80は452のパルス幅変調サイクル
が完了すると線路81がNAND84へ高レベルを
出力するように整えられている。452のパルス幅
変調サイクルは約72ミリ秒かかる。上に説明した
ように機械同期装置入力45により出される機械
同期化信号は毎分分回転数約411の臨界ミシン速
度においてバイトおよび送りの要請の間の73ミリ
秒のために備えている。従つて機械同期化入力は
計数器80を起動および停止させるために用いる
ことができ、毎分回転数411以下のミシン速度で
は計数器はフルカウントになる一方、毎分回転数
411以上の速度では計数器はそれに先立ち停止さ
れるためにフルカウントにならない。従つて第1
図のミシン10の臨界速度はパルス幅変調サイク
ルの固定周波数を機械同期装置入力45により出
される機械同期化パルスと比較することにより定
められている。全ての線路81が高レベルになる
前にクリアされると、ミシン10は毎分回転数
411より大きい速度で運転しているのでIC50か
らのデータは速くステツプされる。計数器80が
機械同期化パルスによつてクリアされる前にフル
カウントになつて81の全ての線路が高レベルに
なるならミシンは遅く運転しており遅いステツピ
ングになつてIC50からのデータは8つのパル
ス幅変調サイクル毎に1ビツトだけサーボ信号へ
送られる。
て示されたBORF(Bight or Feed……バイトま
たは送り)計数器49およびランピングパルス幅
変調器(PWM)51が詳細に示されている。第
3図に示されていないが第2図のIC50内に存
在しているのはパルス幅変調(PWM)サイクル
を提供する時計48である。クロツク48からの
バイトパルス幅変調サイクルは計数器80へ送ら
れる。計数器80は452のパルス幅変調サイクル
が完了すると線路81がNAND84へ高レベルを
出力するように整えられている。452のパルス幅
変調サイクルは約72ミリ秒かかる。上に説明した
ように機械同期装置入力45により出される機械
同期化信号は毎分分回転数約411の臨界ミシン速
度においてバイトおよび送りの要請の間の73ミリ
秒のために備えている。従つて機械同期化入力は
計数器80を起動および停止させるために用いる
ことができ、毎分回転数411以下のミシン速度で
は計数器はフルカウントになる一方、毎分回転数
411以上の速度では計数器はそれに先立ち停止さ
れるためにフルカウントにならない。従つて第1
図のミシン10の臨界速度はパルス幅変調サイク
ルの固定周波数を機械同期装置入力45により出
される機械同期化パルスと比較することにより定
められている。全ての線路81が高レベルになる
前にクリアされると、ミシン10は毎分回転数
411より大きい速度で運転しているのでIC50か
らのデータは速くステツプされる。計数器80が
機械同期化パルスによつてクリアされる前にフル
カウントになつて81の全ての線路が高レベルに
なるならミシンは遅く運転しており遅いステツピ
ングになつてIC50からのデータは8つのパル
ス幅変調サイクル毎に1ビツトだけサーボ信号へ
送られる。
符号変換器86への入力波形87は機械同期装
置入力45の出力を表わしている。従つてパルス
のバイト部分Bへの立上がりは静止メモリ47か
らバイトサーボ増幅器システムへのデータ放出を
開始する。バイト部分Bから送り部分Fへの立下
りは静止メモリ47から送りサーボ増幅システム
への送りデータの放出を開始する。符号変換器8
6は信号を計数器80における計数を開始するバ
イトパルスBから送りパルスFへの立上がりがあ
る出力波形88へ変換する。送りパルスFの終わ
りでパルスはバイトパルスBへ減少し、この減少
は計数器80へ計数を終えるよう信号する。ここ
で指摘しなければならないのは第3図に示されて
いる回路が特にバイトパルス幅変調信号のランピ
ングに関係しているということである。ランピン
グ送りパルス幅変調信号を得るために用いる回路
は送り回路としては示されていない対応する計数
器80′が各々バイトパルスBの立上りと立下が
りによつて起動および停止されるということを除
いて実質的に同様となる。ステツピング速度を定
めるに最も新しい周期を得るにはパルス幅変調サ
イクルの数をバイトパルス幅変調信号のランピン
グが起きる直前の送りサイクルの間に測定する。
従つて機械同期装置入力45における波形から出
力波形88として示されているものに変化させる
ために符号変換器を用いるのでパルスの送り部分
は計数器80における計数を開始および終止させ
るために使用することができる。
置入力45の出力を表わしている。従つてパルス
のバイト部分Bへの立上がりは静止メモリ47か
らバイトサーボ増幅器システムへのデータ放出を
開始する。バイト部分Bから送り部分Fへの立下
りは静止メモリ47から送りサーボ増幅システム
への送りデータの放出を開始する。符号変換器8
6は信号を計数器80における計数を開始するバ
イトパルスBから送りパルスFへの立上がりがあ
る出力波形88へ変換する。送りパルスFの終わ
りでパルスはバイトパルスBへ減少し、この減少
は計数器80へ計数を終えるよう信号する。ここ
で指摘しなければならないのは第3図に示されて
いる回路が特にバイトパルス幅変調信号のランピ
ングに関係しているということである。ランピン
グ送りパルス幅変調信号を得るために用いる回路
は送り回路としては示されていない対応する計数
器80′が各々バイトパルスBの立上りと立下が
りによつて起動および停止されるということを除
いて実質的に同様となる。ステツピング速度を定
めるに最も新しい周期を得るにはパルス幅変調サ
イクルの数をバイトパルス幅変調信号のランピン
グが起きる直前の送りサイクルの間に測定する。
従つて機械同期装置入力45における波形から出
力波形88として示されているものに変化させる
ために符号変換器を用いるのでパルスの送り部分
は計数器80における計数を開始および終止させ
るために使用することができる。
上述のように計数器80がフルカウントになる
とNAND84へ向かう線路81上の入力は高くに
なり線路85上の出力を低くする。NAND84の
出力はNAND90,92で構成されるRSフリツ
プフロツプのセツトS入力として表わされてい
る。符号変換器86からの出力波形を95により
示される波形に再交換するために符号変換器94
を設け、またRSフリツプフロツプのNAND92
のリセツト端子へリセツトパルスを放出させるた
めのバイトパルスの後縁で応答するワンシヨツト
98を設ける。従つてミシンが機械同期装置入力
45から符号変換器86を経て計数器80へ向か
う信号によつて証明されるように毎分回転数411
以下で運転しているなら、計数器はNAND84の
入力をフルカウントにしてその出力がRSフリツ
プフロツプをセツトするようにさせる。一方計数
器80がフルカウントされる前に符号変換器86
からの送りパルスによつてクリアされるとNAND
84へ向かう線路81上の入力は全てが高くはな
らずNAND84の出力が高くなり、それによつて
RSフリツプフロツプをリセツト状態に保つ。
とNAND84へ向かう線路81上の入力は高くに
なり線路85上の出力を低くする。NAND84の
出力はNAND90,92で構成されるRSフリツ
プフロツプのセツトS入力として表わされてい
る。符号変換器86からの出力波形を95により
示される波形に再交換するために符号変換器94
を設け、またRSフリツプフロツプのNAND92
のリセツト端子へリセツトパルスを放出させるた
めのバイトパルスの後縁で応答するワンシヨツト
98を設ける。従つてミシンが機械同期装置入力
45から符号変換器86を経て計数器80へ向か
う信号によつて証明されるように毎分回転数411
以下で運転しているなら、計数器はNAND84の
入力をフルカウントにしてその出力がRSフリツ
プフロツプをセツトするようにさせる。一方計数
器80がフルカウントされる前に符号変換器86
からの送りパルスによつてクリアされるとNAND
84へ向かう線路81上の入力は全てが高くはな
らずNAND84の出力が高くなり、それによつて
RSフリツプフロツプをリセツト状態に保つ。
NAND90,92により構成されるRSフリツ
プフロツプがセツトされるとNAND90の出力は
高くなりNAND100に高い入力を与える。
NANDへの第2の入力は8で割つたパルス幅変調
サイクル(PWMサイクル×1/8)が提供される。
従つてNAND100の1つの入力が高くまた第2
の入力が8つのパルス幅変調サイクル毎に高けれ
ば両方の入力が高くなる8つのパルス幅変調サイ
クル毎に低い出力を提供する。またNAND90,
92により構成されるRSフリツプフロツプがセ
ツトされNAND90の出力が高いとNAND92の
相補的な出力は低くなる。NAND92の低い出力
はNAND102への低い入力を提供しNAND10
2の出力を高く保つ。NAND100およびNAND
102の出力が符号変換器104によつて結合さ
れると点105は8つのパルス幅変調サイクル毎
に高くなる。一方NANDにより機能するRSフリ
ツプフロツプがリセツトされたままであれば
NAND90の出力は低く留まり、またNAND10
0の入力を提供しその出力は高く保たれる。
NAND92の出力は高くなりまた1つの入力を
NAND102に提供し、それは高い全てのパルス
幅変調サイクルと共にNAND102の出力はパル
ス幅変調サイクル毎に低くしてその正味の結果は
点105においてパルス幅変調サイクル毎に高く
なる。
プフロツプがセツトされるとNAND90の出力は
高くなりNAND100に高い入力を与える。
NANDへの第2の入力は8で割つたパルス幅変調
サイクル(PWMサイクル×1/8)が提供される。
従つてNAND100の1つの入力が高くまた第2
の入力が8つのパルス幅変調サイクル毎に高けれ
ば両方の入力が高くなる8つのパルス幅変調サイ
クル毎に低い出力を提供する。またNAND90,
92により構成されるRSフリツプフロツプがセ
ツトされNAND90の出力が高いとNAND92の
相補的な出力は低くなる。NAND92の低い出力
はNAND102への低い入力を提供しNAND10
2の出力を高く保つ。NAND100およびNAND
102の出力が符号変換器104によつて結合さ
れると点105は8つのパルス幅変調サイクル毎
に高くなる。一方NANDにより機能するRSフリ
ツプフロツプがリセツトされたままであれば
NAND90の出力は低く留まり、またNAND10
0の入力を提供しその出力は高く保たれる。
NAND92の出力は高くなりまた1つの入力を
NAND102に提供し、それは高い全てのパルス
幅変調サイクルと共にNAND102の出力はパル
ス幅変調サイクル毎に低くしてその正味の結果は
点105においてパルス幅変調サイクル毎に高く
なる。
これまで記述してきた回路は一定のパルス幅変
調サイクル時間を可変的なミシン同期装置信号と
比較することによりミシン速度を決定する。次に
NAND90,92,100,102および符号変
換器104により構成されるランプ速度ジエネレ
ータは遅いかまたは速いステツピングランプ速度
を覆行するためにこの速度決定を使用する。従つ
て点105において必要と定められたステツピン
グ速度に依存する周波数でハイが示される。点1
05におけるステツピング速度はNAND108お
よび110への1つの入力として使用される。
NAND108,110の出力はアツプ/ダウン計
数器112へ各々アツプ入力およびダウン入力と
して与えられる。アツプ/ダウン計数器112は
新しいステツチ座標に対するアツプまたはダウン
を段階的に計数し、またその計数を静止メモリ4
7から放出される新しいステツチ座標データと比
較するために保有するのに使用される。静止メモ
リ47から放出された新しいステツチ座標データ
は線路115によつて計数器112に接続してい
る比較器114へ平列に送られる。新しいステツ
チ座標がアツプ/ダウン計数器112内に保有さ
れている計数よりも大きければ1つのパルスが線
路117に沿つてNAND108へ向かい、NAND
108の出力端はNAND108の第2の入力であ
る点105において存在する信号に従つて、アツ
プ/ダウン計数器112のアツプの増加を引き起
こすためにアツプ/ダウン計数器112のアツプ
計数端子に接続している。計数器112内に保有
されている計数が比較器114内の新しいステツ
チ位置座標データより大きければ1つの信号が線
路118に沿つてNAND110の第2の入力端子
へ向かう。NAND110の出力は計数器112の
ダウン計数端子に接続しNAND110の第2の入
力である点105に存在する信号により定められ
る割合で計数器の計数を減少させる。アツプ/ダ
ウン計数器112からの信号は比較器114へ送
られるのに加えてパルス幅変調器120へも送ら
れる。従つて計数器112が点105に存在する
ステツピング速度信号に従つて段階的に増加また
は減少されると、その計数はパルス幅変調器12
0へ送られ、パルス幅変調器120はステツピン
グ速度に従つて変化する信号を出す。パルス幅変
調器120はバイトに関するデイジタルからアナ
ログへの変換器54に接続し、また前に説明した
ようにリニアモータ25を駆動するために用いら
れる。
調サイクル時間を可変的なミシン同期装置信号と
比較することによりミシン速度を決定する。次に
NAND90,92,100,102および符号変
換器104により構成されるランプ速度ジエネレ
ータは遅いかまたは速いステツピングランプ速度
を覆行するためにこの速度決定を使用する。従つ
て点105において必要と定められたステツピン
グ速度に依存する周波数でハイが示される。点1
05におけるステツピング速度はNAND108お
よび110への1つの入力として使用される。
NAND108,110の出力はアツプ/ダウン計
数器112へ各々アツプ入力およびダウン入力と
して与えられる。アツプ/ダウン計数器112は
新しいステツチ座標に対するアツプまたはダウン
を段階的に計数し、またその計数を静止メモリ4
7から放出される新しいステツチ座標データと比
較するために保有するのに使用される。静止メモ
リ47から放出された新しいステツチ座標データ
は線路115によつて計数器112に接続してい
る比較器114へ平列に送られる。新しいステツ
チ座標がアツプ/ダウン計数器112内に保有さ
れている計数よりも大きければ1つのパルスが線
路117に沿つてNAND108へ向かい、NAND
108の出力端はNAND108の第2の入力であ
る点105において存在する信号に従つて、アツ
プ/ダウン計数器112のアツプの増加を引き起
こすためにアツプ/ダウン計数器112のアツプ
計数端子に接続している。計数器112内に保有
されている計数が比較器114内の新しいステツ
チ位置座標データより大きければ1つの信号が線
路118に沿つてNAND110の第2の入力端子
へ向かう。NAND110の出力は計数器112の
ダウン計数端子に接続しNAND110の第2の入
力である点105に存在する信号により定められ
る割合で計数器の計数を減少させる。アツプ/ダ
ウン計数器112からの信号は比較器114へ送
られるのに加えてパルス幅変調器120へも送ら
れる。従つて計数器112が点105に存在する
ステツピング速度信号に従つて段階的に増加また
は減少されると、その計数はパルス幅変調器12
0へ送られ、パルス幅変調器120はステツピン
グ速度に従つて変化する信号を出す。パルス幅変
調器120はバイトに関するデイジタルからアナ
ログへの変換器54に接続し、また前に説明した
ようにリニアモータ25を駆動するために用いら
れる。
送りパルス幅変調のランピングを得るためには
同様の回路が使用されるが異なつているのは送り
回路(図には示されていない)内の対応する計数
器80′に機械同期装置入力信号のバイトB部分
の開始と共に計数を始めさせるために符号変換器
86の出力を第2の符号変換器につなぎ、計数は
バイト同期化信号の完了において終了するという
点である。このような様式で回路の送り部分のた
めの計数器80′はそのサイクルの直前のバイト
部分の間のミシンの速度に従つてステツピング速
度を定めることになる。この1つの調整を除けば
送り回路の残りの部分はちようど記述したバイト
回路と同じである。
同様の回路が使用されるが異なつているのは送り
回路(図には示されていない)内の対応する計数
器80′に機械同期装置入力信号のバイトB部分
の開始と共に計数を始めさせるために符号変換器
86の出力を第2の符号変換器につなぎ、計数は
バイト同期化信号の完了において終了するという
点である。このような様式で回路の送り部分のた
めの計数器80′はそのサイクルの直前のバイト
部分の間のミシンの速度に従つてステツピング速
度を定めることになる。この1つの調整を除けば
送り回路の残りの部分はちようど記述したバイト
回路と同じである。
さて第4図を参照すると上に記述したデータス
テツピング装置がどのようにして大規模集積回路
(LSI)内に構成されるかがブロツク線図で示さ
れている。機械同期装置入力45により提供され
る機械同期化信号185は同期装置127におい
てそれ自身200キロヘルツシステムクロツク12
9に同期化される。クロツク129はその信号を
パルス幅変調器(PWM)ロジツク133内の32
分周(÷32)計数器へ提供する。計数器131は
32クロツク周期の長さのパルス幅変調サイクルを
提供する。このパルス幅変調サイクルは計数選択
器135および8分周計数器の入力として提供さ
れる。8分周計数器137は1つの信号を高速/
低速計数器139へ出力すると同様計数選択器1
35へも出力する。同期装置127は機械同期装
置入力45からシステムクロツク129と同期の
信号を高速/低速計数器139の第2の入力とし
て提供する。この装置において高速/低速計数器
は計数されるサイクルがパルス幅変調サイクルの
周期数の1/8なので同期装置127からの信号の
間により少ない数のサイクルを計数する必要があ
る。この応答は計数器139により同期装置12
7の出力が状態を変える時に測定される。ハイ/
ロー選択器141は高速/低速計数器からの計数
に応答して計数選択器の入力として送られる高い
(ハイ)かまたは低い(ロー)ステツピング速度
をセツトする。ハイ/ロー選択器141により出
される制御信号は計数選択器135からアツプ/
ダウン計数器143へどの周波数サイクルが出さ
れるかを決定し、それ故いくらの周波数において
アツプ/ダウン計数器が1度に1ビツト変化する
かを決定する。先に記述した実施例と同様に、ア
ツプ/ダウン計数器143における現行の計数と
比較するためにデータ記憶装置141からの新し
いデータを保有し、また新しいデータ計数へのア
ツプ計数またはダウン計数を可能にするために計
数選択器135へ入力を提供するかまたは新しい
データの計数において計数器を停止させるために
比較器145を用いる。アツプ/ダウン計数器1
43はPWMロジツクの1部である比較器へ接続
する。この比較器は32分周計数器131と結合し
てミシン速度によつて2つのクロツク周期のうち
の1つの周期当たり1ビツト変化するパルス幅変
調出力信号を提供する。
テツピング装置がどのようにして大規模集積回路
(LSI)内に構成されるかがブロツク線図で示さ
れている。機械同期装置入力45により提供され
る機械同期化信号185は同期装置127におい
てそれ自身200キロヘルツシステムクロツク12
9に同期化される。クロツク129はその信号を
パルス幅変調器(PWM)ロジツク133内の32
分周(÷32)計数器へ提供する。計数器131は
32クロツク周期の長さのパルス幅変調サイクルを
提供する。このパルス幅変調サイクルは計数選択
器135および8分周計数器の入力として提供さ
れる。8分周計数器137は1つの信号を高速/
低速計数器139へ出力すると同様計数選択器1
35へも出力する。同期装置127は機械同期装
置入力45からシステムクロツク129と同期の
信号を高速/低速計数器139の第2の入力とし
て提供する。この装置において高速/低速計数器
は計数されるサイクルがパルス幅変調サイクルの
周期数の1/8なので同期装置127からの信号の
間により少ない数のサイクルを計数する必要があ
る。この応答は計数器139により同期装置12
7の出力が状態を変える時に測定される。ハイ/
ロー選択器141は高速/低速計数器からの計数
に応答して計数選択器の入力として送られる高い
(ハイ)かまたは低い(ロー)ステツピング速度
をセツトする。ハイ/ロー選択器141により出
される制御信号は計数選択器135からアツプ/
ダウン計数器143へどの周波数サイクルが出さ
れるかを決定し、それ故いくらの周波数において
アツプ/ダウン計数器が1度に1ビツト変化する
かを決定する。先に記述した実施例と同様に、ア
ツプ/ダウン計数器143における現行の計数と
比較するためにデータ記憶装置141からの新し
いデータを保有し、また新しいデータ計数へのア
ツプ計数またはダウン計数を可能にするために計
数選択器135へ入力を提供するかまたは新しい
データの計数において計数器を停止させるために
比較器145を用いる。アツプ/ダウン計数器1
43はPWMロジツクの1部である比較器へ接続
する。この比較器は32分周計数器131と結合し
てミシン速度によつて2つのクロツク周期のうち
の1つの周期当たり1ビツト変化するパルス幅変
調出力信号を提供する。
上に開示したどちらの実施例においても機械同
期装置入力45はおのおの正確に180゜をなす2
つの安定状態を有する必要はない。なぜなら各各
の安定状態のどんな持続時間であれ第1の実施例
おいては計数器80および80′、第2の実施例
おいてはバイトのための高速/低速計数数器13
9および送りのための高速/低速計数器139′
の間の適当な差によつて調節することができるか
らである。さらに留意すべきことは計数器80,
139もステツチサイクルのそれに対するステツ
ピング速度が定められている部分の直前の部分だ
けではなくて各々の完全なステツチサイクルにつ
いて1度ずつクリア、起動および停止されるよう
に整えることができるということである。従つて
各々のステツチサイクルについてすぐ後に続くス
テツチサイクルに使用されるステツピング速度を
定めることができる。
期装置入力45はおのおの正確に180゜をなす2
つの安定状態を有する必要はない。なぜなら各各
の安定状態のどんな持続時間であれ第1の実施例
おいては計数器80および80′、第2の実施例
おいてはバイトのための高速/低速計数数器13
9および送りのための高速/低速計数器139′
の間の適当な差によつて調節することができるか
らである。さらに留意すべきことは計数器80,
139もステツチサイクルのそれに対するステツ
ピング速度が定められている部分の直前の部分だ
けではなくて各々の完全なステツチサイクルにつ
いて1度ずつクリア、起動および停止されるよう
に整えることができるということである。従つて
各々のステツチサイクルについてすぐ後に続くス
テツチサイクルに使用されるステツピング速度を
定めることができる。
第1図は本発明を適用できるミシンの概観図、
第2図は本発明によるシステムのバイト部分の概
略的なブロツク線図、第3図はどのようにしてス
テツピング速度が定められ、またステツピング速
度に従つてどのようにランピングがつけられるか
を示す、第2図のブロツク線図の1部の概略的な
ブロツク線図、第4図は大規模集積回路において
一般にどのようにランピングがつけられるかを示
す、第3図と同様なブロツク線図である。 10……ケーシング、17……針バーゲート、
16……針バー、19……ベツドシヤフト、21
……駆動アーム、25……リニアアクチユエー
タ、26……送りドツグ、27……送りバー、3
4……送り調整ガイドウエイ、40……第2の可
逆リニアアクチユエータ、84……NAND、86
……符号変換器、90,92……NAND、94…
…符号変換器、100,102……NAND、10
4……符号変換器、108……NAND。
第2図は本発明によるシステムのバイト部分の概
略的なブロツク線図、第3図はどのようにしてス
テツピング速度が定められ、またステツピング速
度に従つてどのようにランピングがつけられるか
を示す、第2図のブロツク線図の1部の概略的な
ブロツク線図、第4図は大規模集積回路において
一般にどのようにランピングがつけられるかを示
す、第3図と同様なブロツク線図である。 10……ケーシング、17……針バーゲート、
16……針バー、19……ベツドシヤフト、21
……駆動アーム、25……リニアアクチユエー
タ、26……送りドツグ、27……送りバー、3
4……送り調整ガイドウエイ、40……第2の可
逆リニアアクチユエータ、84……NAND、86
……符号変換器、90,92……NAND、94…
…符号変換器、100,102……NAND、10
4……符号変換器、108……NAND。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送りおよびバイトの制御されたステツチのパ
タンを作成するためにステツチとステツチの間の
あらかじめ定められた領域にわたつて位置が制御
されるステツチ形成器具と、データおよびステツ
チ情報をデイジタル形式で記憶する論理装置とミ
シンと時間的な関係を持つて動作して、前記論理
装置から選択されたデイジタルパタンステツチ情
報を再成するための装置と、前記選択されたデイ
ジタルパタンステツチ情報に関連する位置的な送
りおよびバイトのアナログ信号を夫々生成するた
めの送りおよびバイトのデイジタルからアナログ
への変換装置と、選択されたデイジタルパタンス
テツチ情報に対応する1つのパタンのステツチを
作成する前記ステツチ形成器具の位置を定めるた
めに各々前記送りおよびバイトのアナログ信号に
応答する可逆電動機を含むフイードおよびバイト
の閉ループサーボ装置とを有するミシンにおいて
該ミシンがあらかじめ定められた速度より上ある
いは下のどちらで運転しているかを測定する装置
と、該ミシンが前記あらかじめ定められた速度よ
り上で運転している時には高いデータステツピン
グ速度を設定し、またミシンが前記あらかじめ定
められた速度より下で運転している時は低いデー
タステツピング速度を設定する装置と、および前
記デイジタルパタンステツチ情報を前記設定装置
により調整されたデータステツピング速度で1度
に1ビツトずつ前記送りおよびバイトのデイジタ
ルからアナログへの変換器へ放出する装置を特徴
とする前記のミシン。 2 特許請求の範囲第1項記載のミシンにおいて
前記論理装置がクロツクを含み、またミシンがあ
らかじめ定められた速度より上または下のどちら
で運転しているかを測定する前記装置が前記再生
装置と前記クロツクを比較することを特徴とする
前記のミシン。 3 特許請求の範囲第2項記載のミシンにおい
て、前記測定装置が前記クロツクから得られる計
数パルスを計数しながら前記再生装置からの信号
により動作開始およびリセツトされる計数器を含
み、低いデータステツピング速度は所定レベルよ
り多い計数値によつて指示され、高いデータステ
ツピング速度は前記所定レベルより少い計数値に
よつて指示されることを特徴とする前記のミシ
ン。 4 特許請求の範囲第1項または第3項記載のミ
シンにおいて前記設定装置が前記高いデータステ
ツピング速度に等しいパルス速度を有する高速ク
ロツク、前記低いデータステツピング速度に等し
いパルス速度を有する低速クロツク、および前記
測定装置から得られる情報に従つて前記高速およ
び低速クロツクからの所望のパルス速度をゲート
で通すための論理装置を含んでいることを特徴と
する前記のミシン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/929,878 US4159002A (en) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | Sewing machine input signal waveshaping |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521992A JPS5521992A (en) | 1980-02-16 |
| JPS626467B2 true JPS626467B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=25458625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9621379A Granted JPS5521992A (en) | 1978-07-31 | 1979-07-30 | Electronic controller of sewing machine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4159002A (ja) |
| JP (1) | JPS5521992A (ja) |
| DE (1) | DE2926152A1 (ja) |
| GB (1) | GB2026728B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640186A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-16 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Detector for phase of upper shaft of electronic sewing machine |
| JPS57119491A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-24 | Automobile Antipollution | Method of bonding enameled wire to bar terminal |
| US4318357A (en) * | 1981-02-27 | 1982-03-09 | The Singer Company | Data advancing arrangement in a sewing machine |
| US7536837B2 (en) * | 1999-03-09 | 2009-05-26 | Free-Flow Packaging International, Inc. | Apparatus for inflating and sealing pillows in packaging cushions |
| USD647072S1 (en) * | 2010-12-21 | 2011-10-18 | Arthur Lane Bentley | Circuit board |
| CN104911830B (zh) * | 2015-06-18 | 2017-04-12 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 一种缝纫机送料控制系统及其控制方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3984745A (en) * | 1974-01-08 | 1976-10-05 | The Singer Company | Sewing machine stitch pattern generation using servo controls |
| US3859581A (en) * | 1974-01-11 | 1975-01-07 | Gen Electric | Analog to digital to analog rate control circuit for traction motor control systems |
| US4016821A (en) * | 1975-07-16 | 1977-04-12 | The Singer Company | Electronic control of bight, feed and feed balance in a sewing machine |
| JPS5254551A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-04 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Pattern stitching speed limiter for electronic control sewing machine |
-
1978
- 1978-07-31 US US05/929,878 patent/US4159002A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-06-19 GB GB7921234A patent/GB2026728B/en not_active Expired
- 1979-06-28 DE DE19792926152 patent/DE2926152A1/de active Granted
- 1979-07-30 JP JP9621379A patent/JPS5521992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2026728B (en) | 1982-10-06 |
| DE2926152A1 (de) | 1980-02-21 |
| DE2926152C2 (ja) | 1989-08-03 |
| US4159002A (en) | 1979-06-26 |
| JPS5521992A (en) | 1980-02-16 |
| GB2026728A (en) | 1980-02-06 |
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