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JPS62659B2 - - Google Patents
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JPS62659B2 - - Google Patents

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JPS62659B2
JPS62659B2 JP57123423A JP12342382A JPS62659B2 JP S62659 B2 JPS62659 B2 JP S62659B2 JP 57123423 A JP57123423 A JP 57123423A JP 12342382 A JP12342382 A JP 12342382A JP S62659 B2 JPS62659 B2 JP S62659B2
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JP
Japan
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bones
bone
fish
water
balls
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JP57123423A
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JPS5914772A (ja
Inventor
Tsuneo Nanjo
Shigeo Hatsutori
Masayoshi Sada
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KYODOKUMIAI YAIZU SUISAN KAKO SENTAA
NAKAGAWA TETSUKOSHO KK
Original Assignee
KYODOKUMIAI YAIZU SUISAN KAKO SENTAA
NAKAGAWA TETSUKOSHO KK
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Publication date
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  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、各種の異物が附着した魚骨から異物
を除去して、骨だけを残す魚骨の精選方法及び装
置に関する。
元来、魚骨は多量のカルシウムを含むものであ
るから、肉片、背椎筋、じん臓、ゼラチン質等の
附着物異物を除去し得れば、粉末に加工してカル
シウムの補給剤として活用出来るものであるが、
前述の異物を除去する方法が末だ開発されていな
いため、魚骨は附加価値の低い飼料や肥料に利用
されるに留つている現状であつた。
本発明は、この現状にかんがみなされたもの
で、魚の中骨を個々の玉骨に分離して、背椎筋や
じん臓、肉片等を切断遊離させると共に、各玉骨
の間に挾着されているゼラチン質を露出させ、次
に分離された玉骨を注水しながら篩いにかけて異
物を除去し、異物を除かれた玉骨を破砕して、以
後の処理に適した粒度にすると共に、玉骨に残存
附着していた異物を遊離させて、旋回流により破
砕骨をすすいで異物を取り除き、破砕骨だけを残
留させることにより、これを乾燥して粉末化する
と薬剤や栄養剤、食品等のカルシウム補強剤とし
て使用出来るため、製品の附加価値が飼料や肥料
に比べて著しく高揚される魚骨の精選方法及び装
置を提供することを目的とする。
次に本発明に関する方法を実施する装置の構成
を図面に基いて説明する。
この装置により処理すべき中骨1は、図面第9
図及び第10図に示す様な玉骨イが図面第8図に
示す様につながつたもので、各玉骨イの上下に小
骨ロが突出しており、その上小骨ロの付け根に
は、図面第8図に示す様に背椎筋ハが附着し、下
小骨ロの股部の間にはじん臓ニが抱持され、上下
の小骨ロの所々には肉片ホが附着している。そし
て各玉骨イの間には図面第9図に示す様にゼラチ
質ヘが存在している。従つて、この中骨1の処理
は先ず玉骨イの分離から行うもので、これに用い
る玉骨分離機Aは、図面第1図及び第2図に示す
様にドラム2の内側に中央へ向つて求心状に突出
する中骨受棒3を所定の間隔で取付けてあり、ド
ラム2の中央には回転軸4を貫通させて、この回
転軸4に中骨受棒3の間に位置する破砕羽根5を
放射状に取付け、該破砕羽根5にはドラム2の出
口6へ向つて魚骨を送らせるためひねりを与えて
あり、又前記ドラム2の出口6とは反対側には、
前記回転軸4が貫通するホツパー7付きの給送筒
8を連設して、その中に回転軸4に取付けた送り
スクリユー9を配設し、前記回転軸4へチエン1
0によつてモータ11の回転を伝えて、送りスク
リユー9と前記破砕羽根5とを回転させる。12
にドラム2における出口6の下方に設けたシユー
トで、出口6から送り出される玉骨を中継コンベ
ヤ13へ送り込ませる。次に処理を行う篩分け洗
滌機は、図面第3図に示す様に覆筐14内に回転
篩筒15を軸16に支持させて設け、この回転篩
筒15の内周には出口17へ向つて玉骨を送るス
パイラル18を取付け、外周には覆筐14に溜つ
た小骨ロを出口19へ送るスパイラル20を取付
けてあり、前記回転篩筒15の入口端には、前記
中継コンベヤ13により送られる分離玉骨を受け
て、回転篩筒15内へ送り込むホツパー21を設
けてあり、記軸16へチエン22によりモータ2
3の回転を伝えて、回転篩筒15を回転させる。
24は回転篩筒15に対応させてその上方に設け
た注水手段で、回転篩筒15を通して内部の玉骨
へ洗滌水を注ぎ掛けさせる。25は覆筐14の後
壁に設けたオーバーフロー口で、注水により覆筐
14内に溜つた水を排水樋26へ排出させ、覆筐
14内に一定水位の洗滌水を保持させて、この洗
滌水に下部を浸漬して回転篩筒15が回転する様
にしてある。27は回転篩筒15における出口1
7の下方に設けたシユートで、出口17から送り
出される玉骨イを中継コンベヤ28へ移す。29
は前記した小骨ロの出口19に接続したスクリユ
ー式の取上げコンベヤで、傾斜ケース30に内設
し、小骨ロを運び上げてケース30の上端に設け
た出口31から送り出す様にしてある。
次の処理を行う破砕機Cは、図面第3図に示す
様に全形を示し、図面第5図に要部を拡大縦断し
て示す通りケーシング32における上部の開閉部
33の内側に環状に形成して、その中央部にホツ
パー34をのぞませた固定の受刃35とモータ3
6により回転されるロータ37へ取付けた回転破
砕刃38とを、図面第5図に示す様に噛み合させ
て各々を先端が薄く、基部が厚いテーパー形とす
ることにより、回転破砕刃38を固定の受刃35
へ近付けると、両刃35,38のギヤツプが小さ
くなつて、玉骨イの破砕が細かく行われる様にし
てあり、この破砕機Cにより破砕された破砕骨
は、ケーシング32の下部に設けた排出口39に
より受槽40へ送り出され、ポンプ41を備える
給送管42により次の工程へ送らせる。次の処理
を行う精選機Dは、図面第3図に示す様に円形槽
43をその下部両側に対設した枢軸44,44に
より傾斜可能に支持枠45へ取付け、この円形槽
43の下部にモータ46により回転されるインペ
ラ47を取付け、このインペラ47の回転により
破砕骨を水と共に撹拌して混入する異物を分離
し、分離後、インペラ47の回転を止めて重質物
は重量の大きいものが下になる様に沈降させ、軽
質物は浮遊させて、円形槽43をハンドル48に
より傾け、円形槽43内の旋回流を利用して浮遊
する軽質物だけを円形槽43の傾斜方向に取付け
た方形の溢水部49から流出させ、破砕骨だけを
残して、この破砕骨に対する酵素処理や、殺菌剤
処理をも行わせるものである。
前記の通り構成された魚骨精選装置における玉
骨分離機Aのホツパー7へ、図面第8図及び第9
図に示す様に背椎筋ハ、じん臓ニ、肉片ホ、ゼラ
チンヘ等が附着している煮上げ中骨1を、図面第
1図に示す様に投入すると、中骨1はスクリユー
9によりドラム2内へ送り込まれ、ドラム2内に
おいては、破砕羽根5が中骨1を引掛けて中骨受
棒4へ叩き付ける動作を繰返しつつ、ひねりによ
り中骨1を出口6側へ移動させるため、中骨1は
玉骨イの接合部から折られて、個々の玉骨イに分
離されると共に、玉骨イ,イ間に存在したゼラチ
ン質ヘ排除され、中骨1に沿つてつながつていた
じん臓ニ、背椎筋ハを引きちぎられ、肉片ホと共
に小骨ロから遊離されて出口6からシユート12
を経て中継コンベヤ13へ送り出される。
バケツトコンベヤ13へ送り出された分離玉骨
イと、附着物即ち背椎筋、じん臓、肉片、ゼラチ
ン質・ハ,ニ,ホ,ヘは、注水手段24からの注
水により、オーバーフロー口25迄覆筐14内へ
溜つている水中において回転する回動篩筒15内
へ送り込まれ、回転篩筒15の回転により撹拌さ
れると、玉骨イは相互と回転篩筒15とのすれ合
いにより、前記した附着物ハ,ニ,ホ,ヘを水中
に分離されると共に、水洗いによりきれいになつ
て回転篩筒15に内設したスパイラル18によつ
て出口17へ向つて送られ、出口17に達したも
のは、シユート27を経てバケツトコンベヤに送
り出され、一方水中へ分離された附着物ハ,ニ,
ホ,ヘは、スパイラル18により出口17へ送ら
れる間に回転篩筒15の網目を通つて覆筐14に
出、回転篩筒15に外設したスパイラル20によ
つて、水と共にオーバーフロー口25へ送られ、
オーバーフロー口25から排出樋26へ排出さ
れ、又、回転篩筒15の網目を通つた小骨ロは覆
筐14の底面に落ちて、回転篩筒15の外設スク
リユー20により出口19へ送られ、出口19か
らスクリユーコンベヤ29へ送り出される。バケ
ツトコンベヤ28へ送り出された玉骨イは、破砕
機Cにおけるホツパ34へ直接投入し、スクリユ
ーコンベヤ29へ送り出された小骨ロは、中継コ
ンベヤ(図面には示していない)によりホツパー
34へ投入すると、玉骨イと小骨ロは、ケーシン
グ32内の固定受刃35と回転破砕刃38との間
に供給されて両刃35,38により挾断され、3
〜5mmの粒度に破砕されると共に、破砕により残
存していた附着物を完全に分離されて、ケーシン
グ32の下部に設けた排出口39から受槽40へ
送り出される。この破砕操作は固定の受刃35と
回転破砕刃38との間に水が介在する混式で行う
必要があるが、玉骨イをバツケツトコンベヤ28
により供給させると、バケツトが玉骨イと共に適
量の水を供給して、特に給水しなくても湿式破砕
が行われる。
受槽40へ送り出された破砕骨は、ポンプ41
を備える給送管42により精選機Dの円形槽43
へ送り込まれるから、適当水位迄水を入れてイン
ペラ47を高速回転させると、円形槽47には強
力な過流が生じ、破砕骨中に混入している油分、
背椎筋や肉片の軽質物を水面に浮上させ、じん臓
片、ゼラチン質の中質物は水中に懸濁させ、破砕
骨の重質物は下部に沈降させて、三者を弁別させ
るから、このときインペラ47の回転を止める
と、渦流は次第に弱くなり、之に伴い重質物の魚
骨は速かに円形槽43の底部に堆積するが、中質
物と軽質物は渦流に乗つて旋回しているから、ハ
ンドル48を持つて、円形槽43を溢水部49が
下る様に傾けると、軽質物や中質物は溢水部49
から水と共に流出するから、之に伴い円形槽43
を起してインペラ47を回転させ、渦流により再
び破砕骨を撹拌して、玉骨と混入する異物が前述
の通り弁別されると、インペラ47を止めて円形
槽43を傾け、附着物を排出する操作を繰返せ
ば、目視的には夾雑物がない破砕骨が得られる。
しかし、玉骨イ中には目視出来ない夾雑物が残
存し、これらも除去することが好ましい。
従つて、前記精選機Dを用いて精選された破砕
骨に02〜1%WBの酵素剤と適量の水を加え、45
〜75℃に加熱して、時々撹拌を行うと酵素により
蛋白質が分解される。
蛋白質の分解が終れば、処理水を排出して新し
い水を加え、撹拌、停止を繰返して酵素を除き、
更に残留酵素があると、腐敗変質の原因となり易
いから、水洗後、破砕骨を煮沸して酵素を消滅さ
せる。
次に処理骨の水洗を前記同様に行い、水洗後、
食品添加用の殺菌剤を加えて殺菌処理をするか、
煮沸殺菌の処理を行い、その後水洗して、不純物
を含まない精選魚骨が得られる。
こうして得た精選魚骨は、脱水袋を用いて公知
の遠心脱水機により脱水し、脱水後、公知の多段
式棚乾燥機を用いて乾燥し、乾燥後の破砕骨を公
知の粉砕機を用いて粗の一次粉砕と、微粉にする
二次粉砕とを行うと薬品、栄養剤、食品等のカル
シウム補給剤として使用出来る魚骨微粉末が得ら
れるものである。
次に本発明に関する方法の実施例を説明する。
実施例 1 鰹の煮上げ中骨から尻尾を除いたもの600Kg
を、玉骨分離機へ順次送り込んで、個々の玉骨に
分離すると共に、附着する背椎筋、じん臓等の切
断遊離と、ゼラチン質の除去を行つた。
次に、分離された玉骨と附着物を篩分け洗滌機
へ送り、玉骨を洗滌しながら之より附着物を篩い
分けて、附着物が除かれた玉骨を得た。この玉骨
の重量は300Kgであつた。
次に附着物を除かれた玉骨を破砕機に掛け、適
当の粒度に破砕させながら、玉骨に残留する背椎
筋と残留ゼラチン質の除去を行わせて破砕骨を得
た。
次に破砕骨を精選機に投入し、渦流により附着
物を破砕骨から分離して、排水と共に流出させる
と、目視的には附着物が認められない精選魚骨が
得られ、その重量は約130Kgであつて回集歩留り
は約21.7%であつた。
尚この精選魚骨を脱水後、水分5%以下に乾燥
して、一次と二次の粉砕を用い、300メツシユの
微粉加工した粉末製品の成分分析結果は後記の通
りであつた。
実施例 2 とんぼ鮪の煮上げ中骨から尻尾を除いたもの
600Kgを、実施例1と同様に処理した。その結
果、この魚骨は中骨が大きく、小骨が太い上にじ
ん臓の附着がないため、中骨を分離した玉骨350
Kgあり、この玉骨を破砕精選した破砕骨は150Kg
あつて、回収歩留りは25%であつた。
前述の様に本発明に関する方法は、鰹、鮪等の
大形魚の中骨を、玉骨分離機により個々の玉骨に
分離し、この際中骨に附着しているじん臓や中骨
の中央を通る背椎筋を引きちぎつて中骨から遊離
させる各玉骨の間に介在するゼラチン質をも玉骨
から分離させて、玉骨を篩分け洗滌機へ送り、水
洗すると共に除去された附着物を篩い取つてきれ
いな玉骨を取出し、これを破砕機により適当な粒
度に破砕して、玉骨内にあつて除去されにくい背
椎筋を排出し、ゼラチン質の残留分をも良く除い
て破砕骨を精選機へ送り、骨と附着物との比重差
を利用して附着物だけを排除し、異質物の混らな
い精選骨を得るものであるから、得られた魚骨を
公知の通り脱水して乾燥し、乾燥後粉砕機と微粉
砕機にかけて粉末にすれば、薬剤、栄養剤、食品
等のカルシウム補強剤として使用し得る良質の魚
骨微粉が得られ、魚骨製品の附加価値高揚に特有
の効果を奏するものである。
殊に、この方法はドラム内に固定受棒と回転破
砕羽根とを設けた玉骨分離機と、覆筐内で内外に
スパイラルを設けた回転篩筒を注水しながら回転
させる篩分け洗滌機と、ケーシングの中に固定受
刃と回転破砕刃とを設けた破砕機と、傾斜可能と
した円形槽の底部にインペラを開口の一側に溢水
部を設けた精選機とをコンベヤ等により一連的に
接続したものであるから、魚骨精選の操作が連続
して自動的に行われ、作業の省力化、能率化に大
きな効果を奏するだけでなく装備の設備費や保守
費も安上りで、製品コストの低減にも大きな効果
が奏されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する方法の実施に用いた玉
骨分離機の中央縦断正面図。第2図は第1図に示
すX―X線の側面図。第3図は篩分け洗滌機と破
砕機と精選機とを示す正面図で、篩分け精選機だ
けが縦断されている。第4図は第3図における篩
分け洗滌機のY―Y線における断面図。第5図は
第3図における破砕機の一部を切欠き、一部を中
央で縦断して示す正面図。第6図は第3図におけ
る精選機のZ―Z線における断面図。第7図は同
上の平面図。第8図は魚の中骨を示す側面図。第
9図は分離された中骨の正面図。第10図は同上
側面図である。 図中Aは玉骨分離機、2はドラム、3は中骨受
棒、4は回転軸、9は送りスクリユー、Bは玉骨
の篩分け洗滌機、14は覆筐、15は回転篩筒、
18,20は内外のスパイラル、24は注水手
段、Cは玉骨の破砕機、32はケーシング、35
は受刃、38は破砕刃、Dは破砕骨の精選機、4
3は円形槽、47はインペラ、49は溢水部であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 魚の中骨を個々の玉骨に分離する第1工程
    と、第1工程を経た玉骨から附着物を分離する第
    2工程と、第2工程を経た玉骨を細かく破砕し
    て、残存附着物を分離する第3工程と、第3工程
    を経た破砕骨から異質物を除く第4工程とを備え
    ることを特徴とした魚骨の精選方法。 2 ドラムの内側に中骨受棒を間隔的に突設し、
    前記ドラムの中心に回転軸を通して、この回転軸
    に原料の送りスクリユーと、前記中骨受棒の間を
    通過する破砕羽板とを取付けた玉骨分離機と、覆
    筐内に回転篩筒を設けて、内外にスパイラルを附
    設し、回転篩筒内の玉骨へ注水手段により注水さ
    せる篩分け洗滌機と、ケーシング内に小さいギヤ
    ツプで固定の受刃と、ローターにより回転される
    破砕刃とを設けた玉骨の破砕機と、傾斜可能とし
    た円形槽の底部にインペラを設け、開口の一側に
    溢水部を張り出させた精選機とを備えさせたこと
    を特徴とする魚骨の精選装置。
JP57123423A 1982-07-15 1982-07-15 魚骨の精選方法及び装置 Granted JPS5914772A (ja)

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ID=14860184

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56148261A (en) * 1980-04-14 1981-11-17 Tatsumizu Matsuura Method for separating bony part of fish into meat for food and bone

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