JPS627074B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627074B2 JPS627074B2 JP54142777A JP14277779A JPS627074B2 JP S627074 B2 JPS627074 B2 JP S627074B2 JP 54142777 A JP54142777 A JP 54142777A JP 14277779 A JP14277779 A JP 14277779A JP S627074 B2 JPS627074 B2 JP S627074B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drainage
- water collection
- shaft
- pipe
- floating roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
開示技術は浮屋根式地中タンクにおいて浮屋根
からの降水と底板下部の地下集水の排水を1本の
排水シヤフトで1基の排水ポンプの発停を介して
行うようにした技術に属するものである。
からの降水と底板下部の地下集水の排水を1本の
排水シヤフトで1基の排水ポンプの発停を介して
行うようにした技術に属するものである。
<要旨の概要>
而して、この発明は浮屋根式地中タンクの浮屋
根中央から接続した屋根排水管をタンク躯体を通
して排水シヤフトに連通して排水シヤフト底部に
設けた排水ポンプにより降水を系外排水するよう
にすると共にタンク躯体底板下部の集水層からの
地下水については集水管を介して排水シヤフトに
集水し、排水ポンプにて系外に排水するようにし
た浮屋根式地中タンクの排水装置に関する発明で
あり、特に、排水シヤフトをタンク躯体外側の地
盤中に1本垂設してその底部を集水管の集水位よ
り低位にして屋根排水管と集水管とが共に排水シ
ヤフトに接続され、排水ポンプの起動スイツチセ
ンサーが排水シヤフトの集水位より低位に、又、
停止スイツチセンサーが底部に設けられて排水シ
ヤフト内に調整容量が形成されるようにした浮屋
根式地中タンクの排水装置に係る発明である。
根中央から接続した屋根排水管をタンク躯体を通
して排水シヤフトに連通して排水シヤフト底部に
設けた排水ポンプにより降水を系外排水するよう
にすると共にタンク躯体底板下部の集水層からの
地下水については集水管を介して排水シヤフトに
集水し、排水ポンプにて系外に排水するようにし
た浮屋根式地中タンクの排水装置に関する発明で
あり、特に、排水シヤフトをタンク躯体外側の地
盤中に1本垂設してその底部を集水管の集水位よ
り低位にして屋根排水管と集水管とが共に排水シ
ヤフトに接続され、排水ポンプの起動スイツチセ
ンサーが排水シヤフトの集水位より低位に、又、
停止スイツチセンサーが底部に設けられて排水シ
ヤフト内に調整容量が形成されるようにした浮屋
根式地中タンクの排水装置に係る発明である。
<従来技術>
周知の如く、石油類の貯蔵タンクには種々のも
のがあるが、近時公害、防災、環境問題等の制約
から浮屋根式地中タンクが採用されるようにな
り、その概略構造は第1図に示す様に所定の地盤
1中に連続地中壁2が打設され、設定深度に積層
された適宜集水層3に対してタンク躯体の4の底
板5を設け、側板6に図示しないポンツーンを介
し摺動する浮屋根7を液面追従裡に昇降自在にし
ており、内部に石油類8を貯溜し所定に受け払い
運転を行うようにされている。
のがあるが、近時公害、防災、環境問題等の制約
から浮屋根式地中タンクが採用されるようにな
り、その概略構造は第1図に示す様に所定の地盤
1中に連続地中壁2が打設され、設定深度に積層
された適宜集水層3に対してタンク躯体の4の底
板5を設け、側板6に図示しないポンツーンを介
し摺動する浮屋根7を液面追従裡に昇降自在にし
ており、内部に石油類8を貯溜し所定に受け払い
運転を行うようにされている。
而して、該種集水タイプの浮屋根式地中タンク
に於ては浮屋根7に対する降水の確実な排除と集
水層3中の地下水のスムースな排除について配慮
がなされており、前者は側板6の内壁寄りに底板
5に固定して植設した浮屋根7の回転防止を兼ね
る排水シヤフト9の下部に浮屋根7の中央から集
水桝10を介して下延接続した屋根排水管11を
連通させ、その内底に設けた排水ポンプ12によ
り排水管13を介して系外に排水するようにし、
一方、後者は集水層3に内端を臨ませると共に連
続地中壁2を貫通させて外延する集水管14をタ
ンク躯体4の外側の地盤1中に垂設した排水シヤ
フト15に接続して地下水を集水し、該排水シヤ
フト15の底部に設けた排水ポンプ12により排
水管13を介して系外に排水するようにしてい
る。
に於ては浮屋根7に対する降水の確実な排除と集
水層3中の地下水のスムースな排除について配慮
がなされており、前者は側板6の内壁寄りに底板
5に固定して植設した浮屋根7の回転防止を兼ね
る排水シヤフト9の下部に浮屋根7の中央から集
水桝10を介して下延接続した屋根排水管11を
連通させ、その内底に設けた排水ポンプ12によ
り排水管13を介して系外に排水するようにし、
一方、後者は集水層3に内端を臨ませると共に連
続地中壁2を貫通させて外延する集水管14をタ
ンク躯体4の外側の地盤1中に垂設した排水シヤ
フト15に接続して地下水を集水し、該排水シヤ
フト15の底部に設けた排水ポンプ12により排
水管13を介して系外に排水するようにしてい
る。
<発明が解決しようとする問題点>
さりながら、該種排水方式にては第一に排水シ
ヤフト9,15が複数本必要であり、又、排水ポ
ンプ12も同数要り、したがつて、構築に長い工
期を要し、コスト高になる不利点があるうえにメ
ンテナンスが極めて煩瑣であるという難点があつ
た。
ヤフト9,15が複数本必要であり、又、排水ポ
ンプ12も同数要り、したがつて、構築に長い工
期を要し、コスト高になる不利点があるうえにメ
ンテナンスが極めて煩瑣であるという難点があつ
た。
加えて、浮屋根用の排水シヤフト9は浮屋根7
に対し嵌挿されているため、地震時のスロツシン
グの影響を受け、損壊を生じ易く、排水中に石油
類のリークを発生する虞がある欠点があり、又、
備蓄用タンクに於いても、サービス用タンクに於
いても、浮屋根7の検査開放時、或は、貯溜液の
下限低下時に大量の降水があると、排水ポンプ1
2の発停頻度が高く、又、能力設計が苦しく、排
水システムが立てられないという欠点があつた。
に対し嵌挿されているため、地震時のスロツシン
グの影響を受け、損壊を生じ易く、排水中に石油
類のリークを発生する虞がある欠点があり、又、
備蓄用タンクに於いても、サービス用タンクに於
いても、浮屋根7の検査開放時、或は、貯溜液の
下限低下時に大量の降水があると、排水ポンプ1
2の発停頻度が高く、又、能力設計が苦しく、排
水システムが立てられないという欠点があつた。
<発明の目的>
この発明の目的は上述従来技術に基づく浮屋根
式地中タンクの排水システムに係る問題点を解決
すべき技術的課題とし、タンク躯体外側の地盤中
にだけ1本のみの排水シヤフトをその底部を設定
深さ集水層の集水位より低位に設け、調整容量を
もたせ集水管と屋根排水管とを共に接続して確
実、且つ、スムースに排水出来るようにしてエネ
ルギー産業におけるタンク技術利用分野に益する
優れた浮屋根式地中タンクの排水装置を提供せん
とするものである。
式地中タンクの排水システムに係る問題点を解決
すべき技術的課題とし、タンク躯体外側の地盤中
にだけ1本のみの排水シヤフトをその底部を設定
深さ集水層の集水位より低位に設け、調整容量を
もたせ集水管と屋根排水管とを共に接続して確
実、且つ、スムースに排水出来るようにしてエネ
ルギー産業におけるタンク技術利用分野に益する
優れた浮屋根式地中タンクの排水装置を提供せん
とするものである。
<問題点を解決するための手段・作用>
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とす
るこの発明の構成は前述問題点を解決するため
に、タンク運転、開放時における浮屋根に対する
降水は屋根排水管よりタンク躯体の外側に設けた
1本の垂設排水シヤフトに導水管を介し排水され
れ、併せて、タンク躯体底板下部の集水層の地下
水は集水管により集水管を介して排水シヤフト内
に集水され、而して、該排水シヤフトの底部が集
水層の集水位より設定量下位深度にあるようにさ
れていることにより調整容量が形成され、該調整
容量の貯溜水量の上面が該集水位を越えないレベ
ルに排水ポンプの起動スイツチセンサーの作動に
よつて系外に排水され、又、排水シヤフト底部に
て停止スイツチセンサーが作動することにより排
水ポンプ発停頻度を低くし、地震によるスロツシ
ングの影響を受けることもないようにした技術的
手段を講じたものである。
るこの発明の構成は前述問題点を解決するため
に、タンク運転、開放時における浮屋根に対する
降水は屋根排水管よりタンク躯体の外側に設けた
1本の垂設排水シヤフトに導水管を介し排水され
れ、併せて、タンク躯体底板下部の集水層の地下
水は集水管により集水管を介して排水シヤフト内
に集水され、而して、該排水シヤフトの底部が集
水層の集水位より設定量下位深度にあるようにさ
れていることにより調整容量が形成され、該調整
容量の貯溜水量の上面が該集水位を越えないレベ
ルに排水ポンプの起動スイツチセンサーの作動に
よつて系外に排水され、又、排水シヤフト底部に
て停止スイツチセンサーが作動することにより排
水ポンプ発停頻度を低くし、地震によるスロツシ
ングの影響を受けることもないようにした技術的
手段を講じたものである。
<実施例−構成>
次に、この発明の1実施例を第2図に基づいて
説明すれば以下の通りである。尚、第1図と同一
態様部分は同一符号を用いて説明するものとす
る。
説明すれば以下の通りである。尚、第1図と同一
態様部分は同一符号を用いて説明するものとす
る。
所定地盤1に対して連続地中壁2を構築し、設
定深合の位置に砂礫層の集水層3を敷設して石油
類貯蔵用の浮屋根式地中タンクの躯体4を底板
5、側板6、及び、浮屋根7にて形成構築し、内
部に石油類8を備蓄、受け払いして運転するよう
にする。
定深合の位置に砂礫層の集水層3を敷設して石油
類貯蔵用の浮屋根式地中タンクの躯体4を底板
5、側板6、及び、浮屋根7にて形成構築し、内
部に石油類8を備蓄、受け払いして運転するよう
にする。
16はこの堅坑式の排水シヤフトであり、タン
ク躯体4の外側地盤1中にその底部16′が集水
層3の集水位17より設定深さHだけ低位にあ
り、その径と共に設定調整容量Wを有するように
構築されている。
ク躯体4の外側地盤1中にその底部16′が集水
層3の集水位17より設定深さHだけ低位にあ
り、その径と共に設定調整容量Wを有するように
構築されている。
そして、排水シヤフト16の内部に於て集水位
17より設定深さ低いところに排水ポンプに対す
る適宜の周知の起動スイツチセンサー18が設け
られ、又、底部には停止スイツチセンサー19が
設けられ、該底部に配設された排水ポンプ12に
図示しない制御装置を介して電気的に接続されて
いる。
17より設定深さ低いところに排水ポンプに対す
る適宜の周知の起動スイツチセンサー18が設け
られ、又、底部には停止スイツチセンサー19が
設けられ、該底部に配設された排水ポンプ12に
図示しない制御装置を介して電気的に接続されて
いる。
而して、浮屋根7の中心に対し集水桝10を介
して接続された屋根排水管11が側板6、連続地
中壁2を液密裡に貫通する導水管20を介して排
水シヤフト16に接続されると共に集水層3の集
水位17に設けた集水管14が同じく排水シヤフ
ト16に接続されている。
して接続された屋根排水管11が側板6、連続地
中壁2を液密裡に貫通する導水管20を介して排
水シヤフト16に接続されると共に集水層3の集
水位17に設けた集水管14が同じく排水シヤフ
ト16に接続されている。
尚、13は排水管であり、排水ポンプ12に接
続され、排水シヤフト16から適宜系外の排水処
理施設に接続されている。
続され、排水シヤフト16から適宜系外の排水処
理施設に接続されている。
<実施例−作用>
上述構成において、石油類8の貯蔵状態で浮屋
根7に対して降水があると、該降水は屋根排水管
11、導水管20を介して排水シヤフト16内に
導水され、一方、地盤1の連続地中壁2内の地下
水も定常的に、特に、降水後には集水層3からの
集水管14を介して排水シヤフト16内に導水さ
れ、両導水は排水シヤフト16内の調整容量Wの
部分に貯溜され、該両導水のいづれの導水量が多
くても、その貯溜水面が起動スイツチセンサー1
8に達すると、排水ポンプ12が起動され、排水
が開始され、排水管13から系外に排水される。
根7に対して降水があると、該降水は屋根排水管
11、導水管20を介して排水シヤフト16内に
導水され、一方、地盤1の連続地中壁2内の地下
水も定常的に、特に、降水後には集水層3からの
集水管14を介して排水シヤフト16内に導水さ
れ、両導水は排水シヤフト16内の調整容量Wの
部分に貯溜され、該両導水のいづれの導水量が多
くても、その貯溜水面が起動スイツチセンサー1
8に達すると、排水ポンプ12が起動され、排水
が開始され、排水管13から系外に排水される。
この場合、排水ポンプの能力は実験、データ、
理論的分析等に基づき両導水の時間当り最大量よ
り設定量排水量が多いように設計して排水ポンプ
12の発停頻度が高くないようにされている。
理論的分析等に基づき両導水の時間当り最大量よ
り設定量排水量が多いように設計して排水ポンプ
12の発停頻度が高くないようにされている。
このようにして排水シヤフト16内の水位は下
がり、底部の停止スイツチセンサー19のレベル
に下がると排水ポンプ12は停止する。
がり、底部の停止スイツチセンサー19のレベル
に下がると排水ポンプ12は停止する。
したがつて、調整容量Wをクツシヨンとして排
水ポンプ12は可及的に頻度を少くして発停を反
復する。
水ポンプ12は可及的に頻度を少くして発停を反
復する。
そして、排水ポンプ12の発停排水プロセスは
サービスタンクの受け払い運転ばかりでなく、備
著タンクに於ける定期検査時にも行われ、浮屋根
7の高低位、降水の多少に何ら影響されないもの
である。
サービスタンクの受け払い運転ばかりでなく、備
著タンクに於ける定期検査時にも行われ、浮屋根
7の高低位、降水の多少に何ら影響されないもの
である。
尚、地震発生時に、スロツシングが生じても、
排水シヤフト16がタンク躯体内とは別にされて
形成されているため、何らその影響も受けること
はない。
排水シヤフト16がタンク躯体内とは別にされて
形成されているため、何らその影響も受けること
はない。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、排水シヤフ
トは複数体設けるようにする等種々の態様が採用
可能である。又、排水シヤフトの底部に拡大ピツ
トを設ける等の設計変更も可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、排水シヤフ
トは複数体設けるようにする等種々の態様が採用
可能である。又、排水シヤフトの底部に拡大ピツ
トを設ける等の設計変更も可能である。
<発明の効果>
以上、この発明によれば、浮屋根式地中タンク
の排水装置において、浮屋根に接続した屋根排水
管とタンク躯体底板の下部の集水層に臨ましめた
集水管とを排水ポンプを有する1本の排水シヤフ
トに接続したことにより基本的に浮屋根上の降
水、及び、地下水は排水シヤフトにより系外に排
出され、タンク運転、タンク構造に支障をきたす
ことがないという効果が奏される。
の排水装置において、浮屋根に接続した屋根排水
管とタンク躯体底板の下部の集水層に臨ましめた
集水管とを排水ポンプを有する1本の排水シヤフ
トに接続したことにより基本的に浮屋根上の降
水、及び、地下水は排水シヤフトにより系外に排
出され、タンク運転、タンク構造に支障をきたす
ことがないという効果が奏される。
又、排水シヤフトをタンク躯体の外側地盤中に
その底部が集水管の集水位より低位にあるように
垂設したことにより、排水シヤフトはタンク、及
び、集水層に対して水貯溜に対するクツシヨン作
用を有する調整容量を有することが出来、それに
より浮屋根の高低位、タンク運転中、開放検査時
等を問わず、設定水位から排水シヤフト底部まで
の貯溜水に対し排水ポンプを作動させ、したがつ
て、排水ポンプの発停頻度を予め設定することが
出来、排水システムを確実に計画することが出来
るという優れた効果が奏される。
その底部が集水管の集水位より低位にあるように
垂設したことにより、排水シヤフトはタンク、及
び、集水層に対して水貯溜に対するクツシヨン作
用を有する調整容量を有することが出来、それに
より浮屋根の高低位、タンク運転中、開放検査時
等を問わず、設定水位から排水シヤフト底部まで
の貯溜水に対し排水ポンプを作動させ、したがつ
て、排水ポンプの発停頻度を予め設定することが
出来、排水システムを確実に計画することが出来
るという優れた効果が奏される。
又、排水シヤフトはタンク躯体とは別体に、し
かも、屋根排水管、及び、集水管に対し共通排水
シヤフトに構成されているため、構造が簡単であ
り、浮屋根に対する摺動部もなく、排水ポンプも
兼用で剤み、構築及び管理もし易い利点がある。
かも、屋根排水管、及び、集水管に対し共通排水
シヤフトに構成されているため、構造が簡単であ
り、浮屋根に対する摺動部もなく、排水ポンプも
兼用で剤み、構築及び管理もし易い利点がある。
又、排水シヤフト内の集水管接伝レベルより低
い部位に排水ポンプの起動スイツチセンサーを、
又、底部に停止スイツチセンサーを設けたことに
より、排水シヤフトの調整容量内で低頻度に排水
ポンプを確実、且つ、スムースに作動させること
が出来るという優れた効果が奏される。
い部位に排水ポンプの起動スイツチセンサーを、
又、底部に停止スイツチセンサーを設けたことに
より、排水シヤフトの調整容量内で低頻度に排水
ポンプを確実、且つ、スムースに作動させること
が出来るという優れた効果が奏される。
第1図は従来技術に基づく石油類貯蔵用の浮屋
根式地下タンクの構造概略断面図、第2図はこの
発明の1実施例の概略断面図である。 7……浮屋根、11……屋根排水管、4……タ
ンク躯体、3……集水層、5……底板、14……
集水管、16……排水シヤフト、12……排水ポ
ンプ、13……排水管、1……地盤、16′……
底部、17……集水位、18……起動スイツチセ
ンサー、19……停止スイツチセンサー。
根式地下タンクの構造概略断面図、第2図はこの
発明の1実施例の概略断面図である。 7……浮屋根、11……屋根排水管、4……タ
ンク躯体、3……集水層、5……底板、14……
集水管、16……排水シヤフト、12……排水ポ
ンプ、13……排水管、1……地盤、16′……
底部、17……集水位、18……起動スイツチセ
ンサー、19……停止スイツチセンサー。
Claims (1)
- 1 浮屋根式地中タンクの浮屋根から接続した屋
根排水管とタンク躯体の底板下部の集水層に臨ま
しめ集水管とが排水シヤフトに接続され、該排水
シヤフトの内底部に配設された排水ポンプが系外
に延設する排水管に接続している排水装置におい
て、上記屋根排水管と上記集水管とがタンク躯体
の外側の地中に垂設した1本の排水シヤフトに共
に接続され、而して該排水シヤフトの内底部が上
記集水管の集水位より設定高さ低く設けられ、該
集水管より低い部位に排水ポンプに対する起動ス
イツチセンサーと底部に排水ポンプに対する停止
スイツチセンサーが設けられていることを特徴と
する浮屋根式地中タンクの排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14277779A JPS5674475A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Drainage device for floating roof type underground tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14277779A JPS5674475A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Drainage device for floating roof type underground tank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674475A JPS5674475A (en) | 1981-06-19 |
| JPS627074B2 true JPS627074B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15323341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14277779A Granted JPS5674475A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Drainage device for floating roof type underground tank |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5674475A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115794U (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-04 | 石川島播磨重工業株式会社 | 地下タンク |
| CN114279094B (zh) * | 2021-12-29 | 2023-06-06 | 中国科学院电工研究所 | 一种榫接式保温承重型长周期太阳能跨季节储热水体顶盖及其制造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657671A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-20 | Shimizu Construction Co Ltd | Pumpinggup type underground tank |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP14277779A patent/JPS5674475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674475A (en) | 1981-06-19 |
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