JPS627100B2 - - Google Patents
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- JPS627100B2 JPS627100B2 JP1776782A JP1776782A JPS627100B2 JP S627100 B2 JPS627100 B2 JP S627100B2 JP 1776782 A JP1776782 A JP 1776782A JP 1776782 A JP1776782 A JP 1776782A JP S627100 B2 JPS627100 B2 JP S627100B2
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- conical surface
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- virtual conical
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 56
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 56
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/32—Arrangements for turning or reversing webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/30—Orientation, displacement, position of the handled material
- B65H2301/34—Modifying, selecting, changing direction of displacement
- B65H2301/342—Modifying, selecting, changing direction of displacement with change of plane of displacement
- B65H2301/3423—Modifying, selecting, changing direction of displacement with change of plane of displacement by travelling an angled curved path section for overturning and changing feeding direction
- B65H2301/34232—Modifying, selecting, changing direction of displacement with change of plane of displacement by travelling an angled curved path section for overturning and changing feeding direction involving conical angled curved path
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/50—Surface of the elements in contact with the forwarded or guided material
- B65H2404/54—Surface including rotary elements, e.g. balls or rollers
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は走行移動される帯状材の進行方向を変
える装置に関する。
える装置に関する。
鋼板を製造する場合は、いくつかの処理工程を
経なければならない。一方、近年鋼板製造の合理
化の一環として複数の処理工程つまり設備と設備
の連続化が種々検討されているが、いくつかの設
備を直線的に配置することは据付面積及びその他
の面で種々の問題があることから、占有面積的に
無駄のない設備配置を可能とするため、鋼板の進
行方向を変換することが図られている。このこと
は、既設設備の連続化を図る上でも必要なことで
ある。
経なければならない。一方、近年鋼板製造の合理
化の一環として複数の処理工程つまり設備と設備
の連続化が種々検討されているが、いくつかの設
備を直線的に配置することは据付面積及びその他
の面で種々の問題があることから、占有面積的に
無駄のない設備配置を可能とするため、鋼板の進
行方向を変換することが図られている。このこと
は、既設設備の連続化を図る上でも必要なことで
ある。
従来、鋼板の進行方向を変更する手段としてフ
リーループ方式、ツイストロール方式等が提案さ
れている。フリーループ方式とは、第1図に示す
ように、二のロール01,02を向きを変えて設
置し、それらの間で鋼板03にたるみを付けると
共にねじつて鋼板03の向きを変えるようにした
ものであり、又ツイストロール方式とは、多数の
ロール04をよじつて並べ、これらのロール04
に沿わせることによつて鋼板03の向きを変える
ようにしたものである。しかし、先のフリールー
プ方式では、フリーループ部分つまりたるみ部分
の揺動で通板速度が制限されるため、その適用範
囲が限定される。又ツイストロール方式では、そ
の技術上ロール04に大きな凸クラウンを設けて
あるため、鋼板03の進行方向変更時に鋼板03
の幅方向で周速度が異なり、それによつてスリツ
プが発生してしまうので、幅の狭い鋼板03にし
か適用できないという問題があつた。
リーループ方式、ツイストロール方式等が提案さ
れている。フリーループ方式とは、第1図に示す
ように、二のロール01,02を向きを変えて設
置し、それらの間で鋼板03にたるみを付けると
共にねじつて鋼板03の向きを変えるようにした
ものであり、又ツイストロール方式とは、多数の
ロール04をよじつて並べ、これらのロール04
に沿わせることによつて鋼板03の向きを変える
ようにしたものである。しかし、先のフリールー
プ方式では、フリーループ部分つまりたるみ部分
の揺動で通板速度が制限されるため、その適用範
囲が限定される。又ツイストロール方式では、そ
の技術上ロール04に大きな凸クラウンを設けて
あるため、鋼板03の進行方向変更時に鋼板03
の幅方向で周速度が異なり、それによつてスリツ
プが発生してしまうので、幅の狭い鋼板03にし
か適用できないという問題があつた。
ところが最近では、上記のような従来の鋼板進
行方向変更手段における問題を解決する手段とし
て第3図に示すような帯鋼板の進行方向変更装置
が提案されている。この装置は、仮想円筒面05
のらせん曲線上に複数のガイドローラ06を配置
し、鋼板03をこれらガイドローラ06に沿わせ
てらせん状に移動することによりその向きを変え
るようにしたものである。この装置では、入側に
おける鋼板03の表面が出側では下側となる機構
上の特性がある。ところで、鋼板03の両面の傷
は、ガイド等の関係で表面より裏面がより多く発
生する。従つて、鋼板03の製造工程の途中で、
上記のように鋼板03の表裏が逆になることは品
質の低下を来たすこととなり好ましくない。
行方向変更手段における問題を解決する手段とし
て第3図に示すような帯鋼板の進行方向変更装置
が提案されている。この装置は、仮想円筒面05
のらせん曲線上に複数のガイドローラ06を配置
し、鋼板03をこれらガイドローラ06に沿わせ
てらせん状に移動することによりその向きを変え
るようにしたものである。この装置では、入側に
おける鋼板03の表面が出側では下側となる機構
上の特性がある。ところで、鋼板03の両面の傷
は、ガイド等の関係で表面より裏面がより多く発
生する。従つて、鋼板03の製造工程の途中で、
上記のように鋼板03の表裏が逆になることは品
質の低下を来たすこととなり好ましくない。
本発明は上記のような情況にかんがみてなされ
たもので、帯状材をその表裏を変えることなく進
行方向を変えることができるようにすることも目
的とする。
たもので、帯状材をその表裏を変えることなく進
行方向を変えることができるようにすることも目
的とする。
上記目的を達成するための本発明の構成は、仮
想錐状面に沿う複数のらせん曲線上に複数のガイ
ド回転子を前記らせん曲線と前記仮想円錐状面上
で直交する軸回りに回転自在に配置し、これらの
ガイド回転子の包絡面により形成される錐状面と
帯状材の進行通路としたことを特徴とする。
想錐状面に沿う複数のらせん曲線上に複数のガイ
ド回転子を前記らせん曲線と前記仮想円錐状面上
で直交する軸回りに回転自在に配置し、これらの
ガイド回転子の包絡面により形成される錐状面と
帯状材の進行通路としたことを特徴とする。
以下、本発明に係る帯状鋼板の進行方向変更装
置を図面を参照して詳細に説明する。
置を図面を参照して詳細に説明する。
本発明の基本概念を示す第4図において、1は
仮想錐状面としての仮想円錐面であり、2は仮想
円錐面1に沿う複数の仮想らせん曲線で、仮想円
錐面1に巻き始めるところで仮想円錐面1の母線
3に対しEなるらせん角をなしている。ガイド
回転子としてのガイドローラ4は仮想円錐面1上
で各らせん曲線2上にその回転軸4aをらせん曲
線2に直交させて複数配列されている。帯状鋼板
5はガイドローラ4の包絡面が形成する円錐状の
曲面を進行通路として移動される。ガイドローラ
4が鋼板5と接する点のローラ周速度の方向は常
にらせん曲線2の接線方向と一致するため鋼板5
は滑らかにらせん曲線2に沿つてその進行方向を
変更されるのである。図中、Bは帯状鋼板5の幅
である。
仮想錐状面としての仮想円錐面であり、2は仮想
円錐面1に沿う複数の仮想らせん曲線で、仮想円
錐面1に巻き始めるところで仮想円錐面1の母線
3に対しEなるらせん角をなしている。ガイド
回転子としてのガイドローラ4は仮想円錐面1上
で各らせん曲線2上にその回転軸4aをらせん曲
線2に直交させて複数配列されている。帯状鋼板
5はガイドローラ4の包絡面が形成する円錐状の
曲面を進行通路として移動される。ガイドローラ
4が鋼板5と接する点のローラ周速度の方向は常
にらせん曲線2の接線方向と一致するため鋼板5
は滑らかにらせん曲線2に沿つてその進行方向を
変更されるのである。図中、Bは帯状鋼板5の幅
である。
第5図には第4図を展開した様子を示す。ガイ
ドローラ4群は仮想円錐面1と鋼板5とが接触し
始める母線3と角度Eをなした幅Bを持つ帯状
台形ACFEの中にあり、その回転軸4aは鋼板5
の進行方向に直角となるように配列されている。
又、第4図を参照して、仮想円錐面1への入側と
出側とで鋼板5の進行方向が90゜をなす場合(β
=90゜の場合)を考えると、仮想円錐面1への鋼
板5の入側5aと出側5bにおける鋼板1と母線
3とのなす角度EとDとの和は90゜となるた
め、第5図より仮想円錐面1の展開図における頂
角αも90゜となることがわかる。同様に考える
と、鋼板5の出側5bの進行方向を入側5aと同
一平面においてその進行方向に対して角度をβだ
け変更したい場合には、仮想円錐面1の展開図の
頂角をα=βに選び、その仮想円錐面に鋼板5を
1周巻き付ければよいことになる。
ドローラ4群は仮想円錐面1と鋼板5とが接触し
始める母線3と角度Eをなした幅Bを持つ帯状
台形ACFEの中にあり、その回転軸4aは鋼板5
の進行方向に直角となるように配列されている。
又、第4図を参照して、仮想円錐面1への入側と
出側とで鋼板5の進行方向が90゜をなす場合(β
=90゜の場合)を考えると、仮想円錐面1への鋼
板5の入側5aと出側5bにおける鋼板1と母線
3とのなす角度EとDとの和は90゜となるた
め、第5図より仮想円錐面1の展開図における頂
角αも90゜となることがわかる。同様に考える
と、鋼板5の出側5bの進行方向を入側5aと同
一平面においてその進行方向に対して角度をβだ
け変更したい場合には、仮想円錐面1の展開図の
頂角をα=βに選び、その仮想円錐面に鋼板5を
1周巻き付ければよいことになる。
もちろんα≠βの場合でも、仮想円錐面に巻き
付ける量を調整することにより、即ち仮想円錐面
上を丁度1周ではなく、1周以上又は1周以下に
巻き付けることにより、仮想円錐面への鋼板5の
入出側の両進行方向のなす角度を見かけ上βに選
ぶことにより、鋼板5の進行方向を任意に設定す
ることができる。ただし、この場合は鋼板5の入
側5aと出側5bとは同一平面にないため、鋼板
5を方向転換した後、必要に応じて鋼板5の進行
方向を水平、垂直等に再修正する必要があること
は言うまでもない。
付ける量を調整することにより、即ち仮想円錐面
上を丁度1周ではなく、1周以上又は1周以下に
巻き付けることにより、仮想円錐面への鋼板5の
入出側の両進行方向のなす角度を見かけ上βに選
ぶことにより、鋼板5の進行方向を任意に設定す
ることができる。ただし、この場合は鋼板5の入
側5aと出側5bとは同一平面にないため、鋼板
5を方向転換した後、必要に応じて鋼板5の進行
方向を水平、垂直等に再修正する必要があること
は言うまでもない。
又、仮想円錐面1での鋼板5の入出側を同一平
面上に選ぶ必要がない場合には、仮想錐状面を、
第6図に示すように底面1aがらせん曲線をなす
ようならせん円錐面1′として、ここに鋼板5を
巻き付けても同様の効果を得ることができる。
面上に選ぶ必要がない場合には、仮想錐状面を、
第6図に示すように底面1aがらせん曲線をなす
ようならせん円錐面1′として、ここに鋼板5を
巻き付けても同様の効果を得ることができる。
尚、ガイドローラ4の配列は鋼板5の進行方向
から見た場合千鳥状配列であるので、前述したロ
ーラ周速度の方向と鋼板5の進行方向に相応する
らせん曲線2の接線方向と一致することと相乗さ
れて、個々のガイドローラ4はスムーズに鋼板5
の進行方向を変更することができる。
から見た場合千鳥状配列であるので、前述したロ
ーラ周速度の方向と鋼板5の進行方向に相応する
らせん曲線2の接線方向と一致することと相乗さ
れて、個々のガイドローラ4はスムーズに鋼板5
の進行方向を変更することができる。
第7図には本発明に係る進行方向変更装置の一
具体例を示す。仮想円錐面1の母線3に沿つて複
数の仮想円錐用フレーム6が図示されていない軸
受を介し配設される。ガイドローラ4は、仮想円
錐面1に沿う複数のらせん曲線2上においてその
回転軸4aがらせん曲線2と直交するように、前
記仮想円錐用フレーム6上に支持されるが、本具
体例では、同一母線3上に並ぶガイドローラ4群
をベース7に組み込んでガイドローラアセンブリ
8とし、これを前記仮想円錐用フレーム6上に取
付けている。
具体例を示す。仮想円錐面1の母線3に沿つて複
数の仮想円錐用フレーム6が図示されていない軸
受を介し配設される。ガイドローラ4は、仮想円
錐面1に沿う複数のらせん曲線2上においてその
回転軸4aがらせん曲線2と直交するように、前
記仮想円錐用フレーム6上に支持されるが、本具
体例では、同一母線3上に並ぶガイドローラ4群
をベース7に組み込んでガイドローラアセンブリ
8とし、これを前記仮想円錐用フレーム6上に取
付けている。
前記ガイドローラ4の包絡面はらせん面を形成
し、鋼板5がこのらせん面に沿つて通板されるの
で、表裏を変えることなく進行方向をスムーズに
変更することができる。尚、この装置では、ガイ
ドローラ4群をアセンブリとしているので、その
保守・点検は容易となる。
し、鋼板5がこのらせん面に沿つて通板されるの
で、表裏を変えることなく進行方向をスムーズに
変更することができる。尚、この装置では、ガイ
ドローラ4群をアセンブリとしているので、その
保守・点検は容易となる。
この進行方向変更装置には、鋼板の蛇行防止機
能を持たせることができる。第7図においては、
少なくとも一つのガイドローラアセンブリ8の一
端を仮想円錐用フレーム6に支点ピン9で枢着
し、他端にシリンダ10を連結する一方、鋼板5
の出側にその蛇行量を検出する蛇行量検出器(例
えば、フオトセル等)11を設け、該蛇行量検出
器11からの検出信号により制御装置12によつ
て前記シリンダ10を制御するようにしている。
能を持たせることができる。第7図においては、
少なくとも一つのガイドローラアセンブリ8の一
端を仮想円錐用フレーム6に支点ピン9で枢着
し、他端にシリンダ10を連結する一方、鋼板5
の出側にその蛇行量を検出する蛇行量検出器(例
えば、フオトセル等)11を設け、該蛇行量検出
器11からの検出信号により制御装置12によつ
て前記シリンダ10を制御するようにしている。
鋼板5が蛇行することなく通板されて来た場合
には、そのままガイドローラ4の作用により鋼板
5の進行方向が変更される。鋼板5に蛇行が生じ
ると、蛇行を修正すべく上記機構が作動する。鋼
板5の進行方向変更後の方向を矢印Y1方向に修
正する場合には、蛇行量検出器11からの蛇行検
出量に応じて制御装置12によりシリンダ10が
作動され、ガイドローラアセンブリ8が矢印X1
方向に修正移動される。この修正移動により進行
方向変更後の鋼板5の方向は修正される。鋼板5
の蛇行が上記と逆の場合にはガイドローラアセン
ブリ8は逆方向に移動される。
には、そのままガイドローラ4の作用により鋼板
5の進行方向が変更される。鋼板5に蛇行が生じ
ると、蛇行を修正すべく上記機構が作動する。鋼
板5の進行方向変更後の方向を矢印Y1方向に修
正する場合には、蛇行量検出器11からの蛇行検
出量に応じて制御装置12によりシリンダ10が
作動され、ガイドローラアセンブリ8が矢印X1
方向に修正移動される。この修正移動により進行
方向変更後の鋼板5の方向は修正される。鋼板5
の蛇行が上記と逆の場合にはガイドローラアセン
ブリ8は逆方向に移動される。
この具体例では、一部のガイドローラ4群の方
向を修正移動して鋼板5の蛇行修正を行なうよう
にしているが、すべてのガイドローラ4群を用い
て蛇行修正を行なうことも可能であり、その場合
には、すべてのガイドローラアセンブリ8を修正
移動させる代りに、シリンダや電動機等の駆動装
置により、蛇行検出量による制御装置12からの
信号に応じ、仮想円錐用フレーム6全体を仮想円
錐の合中心軸を芯にして回転させても同等の効果
を得ることができる。
向を修正移動して鋼板5の蛇行修正を行なうよう
にしているが、すべてのガイドローラ4群を用い
て蛇行修正を行なうことも可能であり、その場合
には、すべてのガイドローラアセンブリ8を修正
移動させる代りに、シリンダや電動機等の駆動装
置により、蛇行検出量による制御装置12からの
信号に応じ、仮想円錐用フレーム6全体を仮想円
錐の合中心軸を芯にして回転させても同等の効果
を得ることができる。
尚、本発明は帯状鋼板5に限らず、ガイドロー
ラ4と接触することによつて品質上の問題を起こ
さないいかなる帯状材についても適用できる。
又、上記具体例では、仮想錐状面として正規円錐
を例として説明したが、本発明は正規円錐ではな
い一般的な円錐、角錐でもよいことはいうまでも
ない。更に、上記具体例では、ガイド回転子とし
て、回転軸4aがらせん曲線2に直交するガイド
ローラ4を採用しているが、そのほか、表面が帯
状材と点又は面で接触する球状物体などを使用す
ることも可能である。
ラ4と接触することによつて品質上の問題を起こ
さないいかなる帯状材についても適用できる。
又、上記具体例では、仮想錐状面として正規円錐
を例として説明したが、本発明は正規円錐ではな
い一般的な円錐、角錐でもよいことはいうまでも
ない。更に、上記具体例では、ガイド回転子とし
て、回転軸4aがらせん曲線2に直交するガイド
ローラ4を採用しているが、そのほか、表面が帯
状材と点又は面で接触する球状物体などを使用す
ることも可能である。
以上、具体例を挙げて詳細に説明したように、
本発明による帯状材の進行方向変更装置によれ
ば、錐状面に沿いらせん状に配置された回転子に
よつて帯状材の進行方向を変えるようにしたの
で、帯状材の表裏を変えることなく帯状材の進行
方向を変えることができるようになる。又、帯状
材の幅が大であつても小であつてもスムーズに進
行方向変更をすることができる。
本発明による帯状材の進行方向変更装置によれ
ば、錐状面に沿いらせん状に配置された回転子に
よつて帯状材の進行方向を変えるようにしたの
で、帯状材の表裏を変えることなく帯状材の進行
方向を変えることができるようになる。又、帯状
材の幅が大であつても小であつてもスムーズに進
行方向変更をすることができる。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ従来の帯
状材の進行方向変更装置の概略図、第4図は本発
明に係る進行方向変更装置の一例の概念図、第5
図はその展開図、第6図は他の例の概念図、第7
図は本発明の一具体例の概略斜視図である。 図面中、1は仮想円錐面、2はらせん曲線、4
はガイドローラ、5は鋼板、6は仮想円錐用フレ
ーム、7はベース、8はガイドローラアセンブ
リ、9は支点ピン、10はシリンダ、11は蛇行
量検出器、12は制御装置である。
状材の進行方向変更装置の概略図、第4図は本発
明に係る進行方向変更装置の一例の概念図、第5
図はその展開図、第6図は他の例の概念図、第7
図は本発明の一具体例の概略斜視図である。 図面中、1は仮想円錐面、2はらせん曲線、4
はガイドローラ、5は鋼板、6は仮想円錐用フレ
ーム、7はベース、8はガイドローラアセンブ
リ、9は支点ピン、10はシリンダ、11は蛇行
量検出器、12は制御装置である。
Claims (1)
- 1 仮想錐状面に沿う複数のらせん曲線上に複数
のガイド回転子を前記らせん曲線と前記仮想円錐
状面上で直交する軸回りに回転自在に配置し、こ
れらのガイド回転体の包絡面により形成される錐
状面を帯状材の進行通路としたことを特徴とする
帯状材の進行方向変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1776782A JPS58135049A (ja) | 1982-02-06 | 1982-02-06 | 帯状材の進行方向変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1776782A JPS58135049A (ja) | 1982-02-06 | 1982-02-06 | 帯状材の進行方向変更装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135049A JPS58135049A (ja) | 1983-08-11 |
| JPS627100B2 true JPS627100B2 (ja) | 1987-02-16 |
Family
ID=11952858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1776782A Granted JPS58135049A (ja) | 1982-02-06 | 1982-02-06 | 帯状材の進行方向変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11021467B2 (en) | 2014-06-13 | 2021-06-01 | Gilead Sciences, Inc. | Phosphatidylinositol 3-kinase inhibitors |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100560804B1 (ko) * | 2001-05-03 | 2006-03-14 | 주식회사 포스코 | 진행중인 극박 스트립의 방향전환장치 |
| KR20030022980A (ko) * | 2001-09-11 | 2003-03-19 | 주식회사 포스코 | 스트립 방향전환장치 |
| FR2840827B1 (fr) * | 2002-06-13 | 2004-08-27 | Vai Clecim | Dispositif de guidage d'un produit en bande |
| JP4596963B2 (ja) * | 2005-04-14 | 2010-12-15 | Juki株式会社 | 部品供給装置 |
| EP2676910A1 (de) * | 2012-06-19 | 2013-12-25 | Siemens VAI Metals Technologies GmbH | Bandumlenkvorrichtung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548462A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-22 | Nec Home Electronics Ltd | Manufacture for semiconductor |
| JPS563508A (en) * | 1979-06-21 | 1981-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | Control method for electric motor vehicle |
-
1982
- 1982-02-06 JP JP1776782A patent/JPS58135049A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11021467B2 (en) | 2014-06-13 | 2021-06-01 | Gilead Sciences, Inc. | Phosphatidylinositol 3-kinase inhibitors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58135049A (ja) | 1983-08-11 |
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