JPS627759B2 - - Google Patents
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- JPS627759B2 JPS627759B2 JP54125992A JP12599279A JPS627759B2 JP S627759 B2 JPS627759 B2 JP S627759B2 JP 54125992 A JP54125992 A JP 54125992A JP 12599279 A JP12599279 A JP 12599279A JP S627759 B2 JPS627759 B2 JP S627759B2
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- Japan
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- section
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- terminal device
- center
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 13
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 241000191291 Abies alba Species 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
- H04Q9/14—Calling by using pulses
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/173—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一つのセンターと多数の端末装置との
間で双方向にデータを送受する双方向データ通信
システムに関し、特にCATVシステムのラインに
ある上りデータ信号のレベルを監視することがで
きる双方向データ通信システムにおけるライン監
視装置に関する。
間で双方向にデータを送受する双方向データ通信
システムに関し、特にCATVシステムのラインに
ある上りデータ信号のレベルを監視することがで
きる双方向データ通信システムにおけるライン監
視装置に関する。
双方向にデータ通信が行えるCATVシステムに
おいては、センターと端末装置との間をライン
(ケーブル)で結んであり、センター及び端末装
置がダータ信号を送受信することができる。この
双方向データ通信が正常に機能するには端末装置
が常時正常に動作していなければならず、この点
からライン上における信号レベルを監視する必要
がある。従来、ライン上の信号レベルを監視する
には、パイロツト信号をCATVシステムのライン
に送出して、その受信レベルをモニターすること
により行われていた。
おいては、センターと端末装置との間をライン
(ケーブル)で結んであり、センター及び端末装
置がダータ信号を送受信することができる。この
双方向データ通信が正常に機能するには端末装置
が常時正常に動作していなければならず、この点
からライン上における信号レベルを監視する必要
がある。従来、ライン上の信号レベルを監視する
には、パイロツト信号をCATVシステムのライン
に送出して、その受信レベルをモニターすること
により行われていた。
しかし、パイロツト信号を送出するためには、
専用の装置が必要であり、ライン監視のためにの
み特定の周波数、時間を使用することになり、不
経済なものであつた。
専用の装置が必要であり、ライン監視のためにの
み特定の周波数、時間を使用することになり、不
経済なものであつた。
本発明は上述の欠点に鑑み、センターから端末
装置に対する問合せについて当該端末装置が応答
する上り信号をモニターすることによりラインを
監視できる双方向データ通信システムにおけるラ
イン監視装置を提供するものである。
装置に対する問合せについて当該端末装置が応答
する上り信号をモニターすることによりラインを
監視できる双方向データ通信システムにおけるラ
イン監視装置を提供するものである。
一般にCATVシステムは、センターと多数の家
庭に設置される端末装置とを有線で結び、センタ
ーで受けた電波や、センター内で製作した番組を
有線によつて各家庭内のテレビ受像機に放映する
ものである。このシステムではセンターと各端末
装置とをケーブルで結び、双方向データ通信によ
つてセンターと端末装置との間を相互に情報交換
でき、家庭内のテレビ受像機にTV放送を送るだ
けでなく、各種の応用利用ができる点に大きな特
徴を持つている。
庭に設置される端末装置とを有線で結び、センタ
ーで受けた電波や、センター内で製作した番組を
有線によつて各家庭内のテレビ受像機に放映する
ものである。このシステムではセンターと各端末
装置とをケーブルで結び、双方向データ通信によ
つてセンターと端末装置との間を相互に情報交換
でき、家庭内のテレビ受像機にTV放送を送るだ
けでなく、各種の応用利用ができる点に大きな特
徴を持つている。
本CATVシステムを第1図により説明する。こ
のシステムは一つのセンター1に対して例えば数
万世帯の家庭2に各々設置された端末装置28と
がワンセツトになつており、センター1と各家庭
2の端末装置28とは同軸ケーブルで結ばれてい
る。センター1からは幹線ケーブル3が引き出し
てあり、幹線ケーブル3の所定個所には幹線増幅
器4と分岐器5が設けてある。この分岐器5から
は複数本の分岐ケーブル6が引き出してあり、各
分岐ケーブル6の所定個所には延長増幅器7とタ
ツプオフ8が設けてある。各タツプオフ8からは
複数本の支線ケーブル9が引き出してあり、各支
線ケーブル9の末端はそれぞれ各家庭2内に引き
込まれている。家庭2内の端末装置28はターミ
ナル10とテレビ受像機11とコントロールボツ
クス12とで構成されており、支線ケーブル9の
末端はメインボツクス10に接続してあり、テレ
ビ受像機11とリモートボツクス12はそれぞれ
メインボツクス10に接続してある。つまり、ク
リスマスツリー状にセンターと各家庭の端末装置
28とが細分化されて結ばれている。
のシステムは一つのセンター1に対して例えば数
万世帯の家庭2に各々設置された端末装置28と
がワンセツトになつており、センター1と各家庭
2の端末装置28とは同軸ケーブルで結ばれてい
る。センター1からは幹線ケーブル3が引き出し
てあり、幹線ケーブル3の所定個所には幹線増幅
器4と分岐器5が設けてある。この分岐器5から
は複数本の分岐ケーブル6が引き出してあり、各
分岐ケーブル6の所定個所には延長増幅器7とタ
ツプオフ8が設けてある。各タツプオフ8からは
複数本の支線ケーブル9が引き出してあり、各支
線ケーブル9の末端はそれぞれ各家庭2内に引き
込まれている。家庭2内の端末装置28はターミ
ナル10とテレビ受像機11とコントロールボツ
クス12とで構成されており、支線ケーブル9の
末端はメインボツクス10に接続してあり、テレ
ビ受像機11とリモートボツクス12はそれぞれ
メインボツクス10に接続してある。つまり、ク
リスマスツリー状にセンターと各家庭の端末装置
28とが細分化されて結ばれている。
前記センター1の屋外には受信アンテナ13が
立ててあり、受信アンテナ13はソース群14中
のデイモジユレータ15に接続してある。このソ
ース群14中にはビデオデイスクプレーヤ16、
ビデオテープレコーダ17、スタジオ18等が収
納してある。このソース群14からの信号を受け
る変調送出部19は2系統の構成からなり、IF
モジユレータ回路20、スクランブル回路21、
アツプコンバータ回路22の系統と、IFモジユ
レータ回路23、アツプコンバータ回路24の系
統があり、アツプコンバータ回路22,24の出
力はそれぞれ幹線ケーブル3に接続してある。ま
た、幹線ケーブル3には各メインボツクス10と
データ通信を行うデータ送受信機25が接続して
あり、データ送受信機25にはコンピユータ26
が接続してあり、コンピユータ26にはプリン
タ、デイスプレー等の周辺装置27が接続してあ
る。
立ててあり、受信アンテナ13はソース群14中
のデイモジユレータ15に接続してある。このソ
ース群14中にはビデオデイスクプレーヤ16、
ビデオテープレコーダ17、スタジオ18等が収
納してある。このソース群14からの信号を受け
る変調送出部19は2系統の構成からなり、IF
モジユレータ回路20、スクランブル回路21、
アツプコンバータ回路22の系統と、IFモジユ
レータ回路23、アツプコンバータ回路24の系
統があり、アツプコンバータ回路22,24の出
力はそれぞれ幹線ケーブル3に接続してある。ま
た、幹線ケーブル3には各メインボツクス10と
データ通信を行うデータ送受信機25が接続して
あり、データ送受信機25にはコンピユータ26
が接続してあり、コンピユータ26にはプリン
タ、デイスプレー等の周辺装置27が接続してあ
る。
次に、本CATVシステムの動作を説明する。
テレビ受像機11をオンし、特定の空チヤンネ
ルに固定したままでリモートボツクス12を操作
し、メインボツクス10によつて受像しようとす
るチヤンネルを空チヤンネルに周波数変換して受
像する。リモートボツクス12で選択できるチヤ
ンネルの種類には、例えば(A)テレビ電波をそのま
ま受像する再送信、(B)自主番組(無料)、(C)有料
番組とに区分でき、それぞれが10チヤンネルずつ
の番組を持ち、全部で30程度の番組を選択するこ
とができる。
ルに固定したままでリモートボツクス12を操作
し、メインボツクス10によつて受像しようとす
るチヤンネルを空チヤンネルに周波数変換して受
像する。リモートボツクス12で選択できるチヤ
ンネルの種類には、例えば(A)テレビ電波をそのま
ま受像する再送信、(B)自主番組(無料)、(C)有料
番組とに区分でき、それぞれが10チヤンネルずつ
の番組を持ち、全部で30程度の番組を選択するこ
とができる。
(A) 再送信
受信アンテナ13で受信したテレビ電波は、デ
イモジユレータ15で一度復調され、変調送信部
19に出力される。そして、IFモジユレータ回
路23で変調され、変調された信号は、各チヤン
ネルを配列しなおすため、あらたな周波数配列に
従いアツプコンバータ回路24で所定の周波数に
まで高められる。この変調されて所定のチヤンネ
ルとなつた信号は幹線ケーブル3、分岐ケーブル
6、支線ケーブル9を伝わつてテレビ受像機11
で受像される。
イモジユレータ15で一度復調され、変調送信部
19に出力される。そして、IFモジユレータ回
路23で変調され、変調された信号は、各チヤン
ネルを配列しなおすため、あらたな周波数配列に
従いアツプコンバータ回路24で所定の周波数に
まで高められる。この変調されて所定のチヤンネ
ルとなつた信号は幹線ケーブル3、分岐ケーブル
6、支線ケーブル9を伝わつてテレビ受像機11
で受像される。
(B) 自主番組
天気予報やニユース番組などであり、ビデオデ
イスクプレーヤ16、ビデオテープレコーダ17
による録画番組や、スタジオ18で製作される生
番組は、IFモジユレータ回路23、アツプコン
バータ回路24により変調されるとともに所定の
チヤンネルに周波数逓倍されて幹線ケーブル3に
伝えられる。この番組は受像回数、時間にかかわ
らず無料で、各家庭2は毎月支払う基本料金で受
像できる。
イスクプレーヤ16、ビデオテープレコーダ17
による録画番組や、スタジオ18で製作される生
番組は、IFモジユレータ回路23、アツプコン
バータ回路24により変調されるとともに所定の
チヤンネルに周波数逓倍されて幹線ケーブル3に
伝えられる。この番組は受像回数、時間にかかわ
らず無料で、各家庭2は毎月支払う基本料金で受
像できる。
(C) 有料番組
新作映画や特定の番組などであり、ビデオデイ
スクプレーヤ16、ビデオテープレコーダ17に
よる録画番組や、スタジオ18で製作された生番
組はIFモジユレータ回路20で変調されるとと
もに、スクランブラ回路21によつて信号処理さ
れ、そのまま受像しても正常な画像にならないよ
う加工される。次いで、アツプコンバータ回路2
2で所定のチヤンネルの周波数にその周波数を高
め、幹線ケーブル3に送る。各家庭2でこの有料
番組を受像しようとするときは、メインボツクス
10内で送られた信号を正常な画像信号に復調
(デイスクランブル)してテレビ受像機11に伝
えるので、正常な画面で視聴することができる。
この有料番組を受像すれば、予め設定された料金
を計算され、毎月の基本使用料金に特別使用料金
(度数料)を加えて請求される。
スクプレーヤ16、ビデオテープレコーダ17に
よる録画番組や、スタジオ18で製作された生番
組はIFモジユレータ回路20で変調されるとと
もに、スクランブラ回路21によつて信号処理さ
れ、そのまま受像しても正常な画像にならないよ
う加工される。次いで、アツプコンバータ回路2
2で所定のチヤンネルの周波数にその周波数を高
め、幹線ケーブル3に送る。各家庭2でこの有料
番組を受像しようとするときは、メインボツクス
10内で送られた信号を正常な画像信号に復調
(デイスクランブル)してテレビ受像機11に伝
えるので、正常な画面で視聴することができる。
この有料番組を受像すれば、予め設定された料金
を計算され、毎月の基本使用料金に特別使用料金
(度数料)を加えて請求される。
前記センター1と各家庭2とは同軸ケーブルで
結ばれているが、特定の時間にどの家庭2がどの
チヤンネルを受像しているかを知らなければ番組
による有料、無料の区別がつかず、CATVシステ
ムが事業として成立しない。このため、データ送
受信機25によつて一定時間毎に検索信号を出
し、各端末装置28をその端末装置28に個別の
アドレス番号で呼び出して、その検索時にどのチ
ヤンネルを受像しているかを問う(この操作をボ
ーリングと称する)。このため、端末装置28か
らはその時間にどのチヤンネルを受像しているか
返答を出し、データ送受信機25に送る。このデ
ータ送受信機25のいろいろな送受信データはコ
ンピユータ26によつて整理記憶され、周辺装置
27によつて表示、又は打ち出される。このボー
リングは一定時間毎(数〜数十秒毎)に行われる
ため、聴視率等はただちに集計できる。
結ばれているが、特定の時間にどの家庭2がどの
チヤンネルを受像しているかを知らなければ番組
による有料、無料の区別がつかず、CATVシステ
ムが事業として成立しない。このため、データ送
受信機25によつて一定時間毎に検索信号を出
し、各端末装置28をその端末装置28に個別の
アドレス番号で呼び出して、その検索時にどのチ
ヤンネルを受像しているかを問う(この操作をボ
ーリングと称する)。このため、端末装置28か
らはその時間にどのチヤンネルを受像しているか
返答を出し、データ送受信機25に送る。このデ
ータ送受信機25のいろいろな送受信データはコ
ンピユータ26によつて整理記憶され、周辺装置
27によつて表示、又は打ち出される。このボー
リングは一定時間毎(数〜数十秒毎)に行われる
ため、聴視率等はただちに集計できる。
また、番組によつては聴視者参加のものもあ
り、聴視者がリモートボツクス12を操作して、
テレビ受像機11を視ながら番組に応答でき、そ
の応答は同軸ケーブルによつてセンター1に送ら
れる。
り、聴視者がリモートボツクス12を操作して、
テレビ受像機11を視ながら番組に応答でき、そ
の応答は同軸ケーブルによつてセンター1に送ら
れる。
次に、第2図は本発明の一実施例を示すもの
で、ライン監視装置30はケーブル31によつて
分岐ケーブル6に設けた接続器32に連結してあ
る。接続器32はラインである幹線ケーブル3、
分岐ケーブル6の要所要所に多数設けてあるもの
で、プラグイン方式で自由に接離することができ
る。ライン監視装置30内に引き込まれたケーブ
ル31は分配器33に接続してあり、この分配器
33にはアドレス選択部34と応答信号選択部3
6が接続してある。このアドレス選択部34には
アドレス比較部35が接続してあり、アドレス比
較部35にはゲート37が接続してあり、ゲート
37には表示部38が接続してある。前記応答信
号選択部36はゲート37に接続してあり、ま
た、アドレス比較部35にはアドレスセツト部3
9が接続してある。
で、ライン監視装置30はケーブル31によつて
分岐ケーブル6に設けた接続器32に連結してあ
る。接続器32はラインである幹線ケーブル3、
分岐ケーブル6の要所要所に多数設けてあるもの
で、プラグイン方式で自由に接離することができ
る。ライン監視装置30内に引き込まれたケーブ
ル31は分配器33に接続してあり、この分配器
33にはアドレス選択部34と応答信号選択部3
6が接続してある。このアドレス選択部34には
アドレス比較部35が接続してあり、アドレス比
較部35にはゲート37が接続してあり、ゲート
37には表示部38が接続してある。前記応答信
号選択部36はゲート37に接続してあり、ま
た、アドレス比較部35にはアドレスセツト部3
9が接続してある。
このアドレス選択部34、アドレス比較部3
5、アドレスセツト部39によりアドレス検出部
(A)が構成されており、応答信号選択部36、ゲー
ト37によつて応答信号選別部(B)が構成されてい
る。
5、アドレスセツト部39によりアドレス検出部
(A)が構成されており、応答信号選択部36、ゲー
ト37によつて応答信号選別部(B)が構成されてい
る。
次に、本実施例の作用を説明する。
センターイでは、一定周期毎に各端末装置28
に対しボーリングを行ない、端末装置28の動作
状況を常に把握している。各端末装置28にはそ
れぞれ個別の識別番号(アドレスと称する)が設
定してあり、このアドレス番号をボーリングの際
にセンター1から下り信号(FSK信号)ととも
に送出し、そのアドレス番号に該当する端末装置
28を呼び出して、その端末装置28から応答さ
せた上り信号(PSK)をセンター1に送出させ
る。この検索操作を各端末装置28についてそれ
ぞれ行い、全ブロツクの端末装置28についての
作動状況を把握する。
に対しボーリングを行ない、端末装置28の動作
状況を常に把握している。各端末装置28にはそ
れぞれ個別の識別番号(アドレスと称する)が設
定してあり、このアドレス番号をボーリングの際
にセンター1から下り信号(FSK信号)ととも
に送出し、そのアドレス番号に該当する端末装置
28を呼び出して、その端末装置28から応答さ
せた上り信号(PSK)をセンター1に送出させ
る。この検索操作を各端末装置28についてそれ
ぞれ行い、全ブロツクの端末装置28についての
作動状況を把握する。
前述の様に、一つのセンター1に対して多数の
端末装置28がクリスマスツリー状に分岐して接
続してあり、端末装置28は数〜数十個ずつのグ
ループに分けて接続してある。このため、監視し
ようとするグループの分岐点近くの接続器32に
ケーブル31をプラグインして、分岐ケーブル6
とライン監視装置30とを接続する。そして、監
視しようとする端末装置28のアドレス番号をア
ドレスセツト部39にセツトする。
端末装置28がクリスマスツリー状に分岐して接
続してあり、端末装置28は数〜数十個ずつのグ
ループに分けて接続してある。このため、監視し
ようとするグループの分岐点近くの接続器32に
ケーブル31をプラグインして、分岐ケーブル6
とライン監視装置30とを接続する。そして、監
視しようとする端末装置28のアドレス番号をア
ドレスセツト部39にセツトする。
センター1からボーリングのための下り信号が
端末装置28に送出されると、各端末装置28と
ライン監視装置30にそれぞれ下り信号が入力さ
れることになる。端末装置28については前述の
通り、当該アドレス番号の下り信号が入力した時
のみ作動して、そのアドレス番号の端末装置28
のみが上り信号を送出す。ライン監視装置30に
入力した下り信号は分配器33を経てアドレス選
択部34に入力され、このアドレス選択部34で
ボーリングの信号中にあるアドレス番号をふるい
分け、アドレス番号のみをアドレス比較部35に
伝える。このアドレス比較部35ではボーリング
の下り信号中のアドレス番号とアドレスセツト部
39にセツトしたアドレス番号を比較し、両者が
同一となつた時ゲート37に信号を送り、ゲート
37を開かせる。ゲート37には分配器33、応
答信号選択部36を介して端末装置28からの上
り信号のみが常時加えられており、ゲート37が
開くことでそのアドレス番号の端末装置28から
の上り信号のみがゲート37内で検波され、検波
された上り信号の出力レベルが表示部38で表示
される。ゲート37は、アドレスセツト部39に
セツトしたアドレス番号がボーリングの下り信号
中のアドレス番号と一致してから、次の下り信号
にアドレスの呼出しがあるまでの間のみ開放す
る。アドレスセツト部39にセツトしたアドレス
番号以外の端末装置28からの上り信号がゲート
37を通過して、誤つた表示が行われるのを防止
するためである。
端末装置28に送出されると、各端末装置28と
ライン監視装置30にそれぞれ下り信号が入力さ
れることになる。端末装置28については前述の
通り、当該アドレス番号の下り信号が入力した時
のみ作動して、そのアドレス番号の端末装置28
のみが上り信号を送出す。ライン監視装置30に
入力した下り信号は分配器33を経てアドレス選
択部34に入力され、このアドレス選択部34で
ボーリングの信号中にあるアドレス番号をふるい
分け、アドレス番号のみをアドレス比較部35に
伝える。このアドレス比較部35ではボーリング
の下り信号中のアドレス番号とアドレスセツト部
39にセツトしたアドレス番号を比較し、両者が
同一となつた時ゲート37に信号を送り、ゲート
37を開かせる。ゲート37には分配器33、応
答信号選択部36を介して端末装置28からの上
り信号のみが常時加えられており、ゲート37が
開くことでそのアドレス番号の端末装置28から
の上り信号のみがゲート37内で検波され、検波
された上り信号の出力レベルが表示部38で表示
される。ゲート37は、アドレスセツト部39に
セツトしたアドレス番号がボーリングの下り信号
中のアドレス番号と一致してから、次の下り信号
にアドレスの呼出しがあるまでの間のみ開放す
る。アドレスセツト部39にセツトしたアドレス
番号以外の端末装置28からの上り信号がゲート
37を通過して、誤つた表示が行われるのを防止
するためである。
このようにして、端末装置28が正常な出力レ
ベルで作動しているか否かを表示部38でただち
に判別することができ、アドレスセツト部39に
順次端末装置28のアドレス番号を入れ換えるこ
とで全ての端末装置28、或いは必要とする端末
装置28のレベルを監視することができる。
ベルで作動しているか否かを表示部38でただち
に判別することができ、アドレスセツト部39に
順次端末装置28のアドレス番号を入れ換えるこ
とで全ての端末装置28、或いは必要とする端末
装置28のレベルを監視することができる。
次に、第3図以下は本発明のより具体的な実施
例を示すものである。
例を示すものである。
ライン監視装置40は、ケーブル41によつて
外部と接続されるもので、ケーブル41は分配器
42に接続してある。分配器42内にはハイパス
フイルタ43とローパスフイルタ44とが設けて
あり、ハイパスフイルタ43には下り信号受信部
45が接続してあり、下り信号受信部45には下
り信号読解部46が接続してある。下り信号読解
部46にはアドレスセツト部47、トリガー
LED48、操作部49が接続してあり、アドレ
スセツト部47にはアドレススイツチ50が設け
てあり、操作部49にはリセツトボタン51とリ
コールボタン52とが設けてある。この下り信号
読解部46の出力はピークホールド部53とA/
D変換部54に接続してあるとともに、トリガー
出力端子55にも接続してある。
外部と接続されるもので、ケーブル41は分配器
42に接続してある。分配器42内にはハイパス
フイルタ43とローパスフイルタ44とが設けて
あり、ハイパスフイルタ43には下り信号受信部
45が接続してあり、下り信号受信部45には下
り信号読解部46が接続してある。下り信号読解
部46にはアドレスセツト部47、トリガー
LED48、操作部49が接続してあり、アドレ
スセツト部47にはアドレススイツチ50が設け
てあり、操作部49にはリセツトボタン51とリ
コールボタン52とが設けてある。この下り信号
読解部46の出力はピークホールド部53とA/
D変換部54に接続してあるとともに、トリガー
出力端子55にも接続してある。
前記分配器42内のローパスフイルタ44には
レンジ切換部56、切換スイツチ57を介して増
幅検波部58に接続してあり、増幅検波部58の
出力はピークホールド部53を介してA/D変換
部54に接続してある。このA/D変換部54の
出力はデジタル表示部59に接続してあり、デジ
タル表示部59内には3桁のLED表示部60が
設けてある。また、ピークホールド部53内には
キヤリブレーシヨン回路61が設けてあり、増幅
検波部58の出力は検波出力端子62に接続して
ある。前記切換スイツチ57には基準発振器63
が接続してある。
レンジ切換部56、切換スイツチ57を介して増
幅検波部58に接続してあり、増幅検波部58の
出力はピークホールド部53を介してA/D変換
部54に接続してある。このA/D変換部54の
出力はデジタル表示部59に接続してあり、デジ
タル表示部59内には3桁のLED表示部60が
設けてある。また、ピークホールド部53内には
キヤリブレーシヨン回路61が設けてあり、増幅
検波部58の出力は検波出力端子62に接続して
ある。前記切換スイツチ57には基準発振器63
が接続してある。
次に、64はライン監視装置40全体に電流を
供給する電源部で、電源部64にはパワーLED
65と電源スイツチ66が接続してある。また、
電源部64には外部電源67と充電可能な内部電
池68が接続してある。
供給する電源部で、電源部64にはパワーLED
65と電源スイツチ66が接続してある。また、
電源部64には外部電源67と充電可能な内部電
池68が接続してある。
第4図はライン監視装置40の正面を示すもの
で、パネル69の上部中央に3桁のLED表示部
60が設けてあり、百位のドツトはトリガー
LED48であり、十位のドツトはパワーLED6
5であり、一位のドツトはモニターLED75で
ある。LED表示管60の下部にはリセツトボタ
ン51、リコールボタン52、レンジボタン70
が間隙を置いて設けてあり、さらにこれらの下部
にはアドレススイツチ50が設けてある。レンジ
ボタン70は前記レンジ切換部56を作動させる
もので、アドレススイツチ50はダイアルによつ
て10進法でアドレス番号を設定するもので、グル
ープアドレス部71とプライベートアドレス部7
2とに分離してある。パネル69の左側中央には
キヤブレーシヨン回路61と切換スイツチ57に
連動するツマミ73があり、ツマミ73下方には
電源スイツチ66が設けてある。また、パネル6
9の右側中央には分配器42に通じるコネクタ7
4が設けてある。
で、パネル69の上部中央に3桁のLED表示部
60が設けてあり、百位のドツトはトリガー
LED48であり、十位のドツトはパワーLED6
5であり、一位のドツトはモニターLED75で
ある。LED表示管60の下部にはリセツトボタ
ン51、リコールボタン52、レンジボタン70
が間隙を置いて設けてあり、さらにこれらの下部
にはアドレススイツチ50が設けてある。レンジ
ボタン70は前記レンジ切換部56を作動させる
もので、アドレススイツチ50はダイアルによつ
て10進法でアドレス番号を設定するもので、グル
ープアドレス部71とプライベートアドレス部7
2とに分離してある。パネル69の左側中央には
キヤブレーシヨン回路61と切換スイツチ57に
連動するツマミ73があり、ツマミ73下方には
電源スイツチ66が設けてある。また、パネル6
9の右側中央には分配器42に通じるコネクタ7
4が設けてある。
第5図はライン監視装置40の背面を示すもの
で、背面には凹部75が形成してあり、凹部75
内にはトリガー出力端55、検波出力端62、電
源ソケツト76が設けてある。この電源ソケツト
76は電極部64に接続してある。
で、背面には凹部75が形成してあり、凹部75
内にはトリガー出力端55、検波出力端62、電
源ソケツト76が設けてある。この電源ソケツト
76は電極部64に接続してある。
次に、この実施例の作用を説明する。
コネクタ74にケーブルを接続し、分配器42
とライン(分岐ケーブル6)とを導通させ、電源
スイツチ66をオンさせる。電流がライン監視装
置40に流れるとパワーLED65が点灯し、正
規の電圧が加えられていることを表示する。パワ
ーLED65が点灯しなかつたり、点滅する時は
電圧が低い場合であり、電源ソケツト76に外部
電源67を接続し、内部電池を充電する。次に、
アドレススイツチ50を監視しようとする端末装
置28のアドレス番号にセツトする。このとき、
グループアドレス部71は一群の端末装置28の
グループを指定し、プライベートアドレス部72
はそのグループ中の一つのものを指定する。
とライン(分岐ケーブル6)とを導通させ、電源
スイツチ66をオンさせる。電流がライン監視装
置40に流れるとパワーLED65が点灯し、正
規の電圧が加えられていることを表示する。パワ
ーLED65が点灯しなかつたり、点滅する時は
電圧が低い場合であり、電源ソケツト76に外部
電源67を接続し、内部電池を充電する。次に、
アドレススイツチ50を監視しようとする端末装
置28のアドレス番号にセツトする。このとき、
グループアドレス部71は一群の端末装置28の
グループを指定し、プライベートアドレス部72
はそのグループ中の一つのものを指定する。
アドレススイツチ50によりアドレス番号をセ
ツトした後、数〜数十秒間そのままにしておく。
センター1からの下り信号(FSK信号)はハイ
パスフイルタ43、下り信号受信部45を介して
下り信号読解部46に伝えられ、一回のボーリン
グ中にセツトしたアドレス番号と同一のアドレス
の呼出しがあれば、トリガーLED48を0.5秒間
点灯して呼出しがあることを指示するとともにピ
ークホールド部53とA/D変換部54に制御信
号を送出する。上り信号(PSK信号)はローパス
フイルタ44、レンジ切換部56、切換スイツチ
57を経て増幅検波部58に入り、増幅検波部5
8で検波されて直流化してピークホールド部53
に伝えられる。前述の下り信号読解部46からの
制御信号が入つた時の検波された上り信号のレベ
ル値をピークホールド部53でホールドし、その
レベル値をA/D変換部54に伝える。A/D変
換部54ではレベル値をデジタルに変換して、
LED表示管60で数字で表示する。このLED表
示管60による表示は内部電池の消耗するのを防
ぐため数秒で消灯し、再度レベル値を読み取りた
いときはリコールボタン52を押し、再度数物間
表示させることができる。
ツトした後、数〜数十秒間そのままにしておく。
センター1からの下り信号(FSK信号)はハイ
パスフイルタ43、下り信号受信部45を介して
下り信号読解部46に伝えられ、一回のボーリン
グ中にセツトしたアドレス番号と同一のアドレス
の呼出しがあれば、トリガーLED48を0.5秒間
点灯して呼出しがあることを指示するとともにピ
ークホールド部53とA/D変換部54に制御信
号を送出する。上り信号(PSK信号)はローパス
フイルタ44、レンジ切換部56、切換スイツチ
57を経て増幅検波部58に入り、増幅検波部5
8で検波されて直流化してピークホールド部53
に伝えられる。前述の下り信号読解部46からの
制御信号が入つた時の検波された上り信号のレベ
ル値をピークホールド部53でホールドし、その
レベル値をA/D変換部54に伝える。A/D変
換部54ではレベル値をデジタルに変換して、
LED表示管60で数字で表示する。このLED表
示管60による表示は内部電池の消耗するのを防
ぐため数秒で消灯し、再度レベル値を読み取りた
いときはリコールボタン52を押し、再度数物間
表示させることができる。
前述の下り信号読解部46でトリガーが出力さ
れると同時にトリガー出力端55にも5Vの電圧
がパルスで出力され、増幅検波部58の出力レベ
ルは検波出力端62から出力されている。このた
め、トリガー出力端55と検波出力端62とをオ
シロスコープに接続すればブラウン管上でレベル
値が連続して測定できる。
れると同時にトリガー出力端55にも5Vの電圧
がパルスで出力され、増幅検波部58の出力レベ
ルは検波出力端62から出力されている。このた
め、トリガー出力端55と検波出力端62とをオ
シロスコープに接続すればブラウン管上でレベル
値が連続して測定できる。
ピークホールド部53は下り信号読解部46か
らのトリガーが入つた時のレベル値を保持するた
め、記憶したレベル値が不要となつたときリセツ
トボタン51を押して消去する。しかし、アドレ
ススイツチ47を操作すれば自動的にリセツトさ
れるので、この場合はリセツトボタン51を押す
必要はない。
らのトリガーが入つた時のレベル値を保持するた
め、記憶したレベル値が不要となつたときリセツ
トボタン51を押して消去する。しかし、アドレ
ススイツチ47を操作すれば自動的にリセツトさ
れるので、この場合はリセツトボタン51を押す
必要はない。
上り信号のレベル値を測定していて、LED表
示管50に「HI」又は「LO」と表示されている
ときは入力した上り信号のレベルが高いか低いた
め表示不能になつたことを意味し、この場合測定
レベルを変更する。レンジ変更はレンジボタン7
0を押動することで行われ、レンジは0〜30dB
(LOW)と30〜60dB(HIGH)とに切換えること
ができる。これ以外のレベルの場合は、プロープ
又はプリアンプを用いる。
示管50に「HI」又は「LO」と表示されている
ときは入力した上り信号のレベルが高いか低いた
め表示不能になつたことを意味し、この場合測定
レベルを変更する。レンジ変更はレンジボタン7
0を押動することで行われ、レンジは0〜30dB
(LOW)と30〜60dB(HIGH)とに切換えること
ができる。これ以外のレベルの場合は、プロープ
又はプリアンプを用いる。
下り信号の受信周波数を校正する場合は、校正
用のツマミ73を押動することで切換スイツチ5
7が作動され、増幅検波部58は基準発振器63
と接続される。このツマミ73はクラツチ機構が
設けてあり、押すことで切換スイツチ57が作動
されると同時にキヤリプレート61と連動するよ
うになつている。ツマミ73を押しながら廻すと
LED表示部60の数字が変動し、この数値を
「30」(単位dB)にすることで較正が行われる。
基準発振器63より正規のレベル値の信号が送ら
れているからである。較正が終ればその位置でツ
マミ73を離す。切換スイツチ57は自動的に復
帰し、ピークホールド部53は正確なレベル値を
検出するように調整されたことになる。
用のツマミ73を押動することで切換スイツチ5
7が作動され、増幅検波部58は基準発振器63
と接続される。このツマミ73はクラツチ機構が
設けてあり、押すことで切換スイツチ57が作動
されると同時にキヤリプレート61と連動するよ
うになつている。ツマミ73を押しながら廻すと
LED表示部60の数字が変動し、この数値を
「30」(単位dB)にすることで較正が行われる。
基準発振器63より正規のレベル値の信号が送ら
れているからである。較正が終ればその位置でツ
マミ73を離す。切換スイツチ57は自動的に復
帰し、ピークホールド部53は正確なレベル値を
検出するように調整されたことになる。
本発明は上述の様に構成したので、レベルを監
視するために特別のパイロツト信号を送出する必
要はなく、被検査端末装置のアドレス番号を識別
してその端末装置の上り信号を正確に監視でき、
双方向データ通信システムのラインに監視のため
の機構を設ける必要が無い。従つてシステム全体
を安いコストで、しかも高い精度で維持すること
ができる。
視するために特別のパイロツト信号を送出する必
要はなく、被検査端末装置のアドレス番号を識別
してその端末装置の上り信号を正確に監視でき、
双方向データ通信システムのラインに監視のため
の機構を設ける必要が無い。従つてシステム全体
を安いコストで、しかも高い精度で維持すること
ができる。
第1図はCATVシステムの概要を示す説明図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第
3図は同上のより具体的な実施例を示すブロツク
図、第4図は同上の装置の正面図、第5図は同上
の装置の背面図である。 1…センター、28…端末装置、38…表示装
置、A…アドレス検出部、B…応答信号検出部。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第
3図は同上のより具体的な実施例を示すブロツク
図、第4図は同上の装置の正面図、第5図は同上
の装置の背面図である。 1…センター、28…端末装置、38…表示装
置、A…アドレス検出部、B…応答信号検出部。
Claims (1)
- 1 一つのセンターと多数の端末装置との間でデ
ータ通信を行なう双方向データ通信システムにお
いて、ボーリング中のセンターからの下り信号中
にあるアドレス番号と予め設定してあるアドレス
番号を比較するアドレス検出部と、端末装置から
の上り信号を検出する応答信号検出部と、アドレ
ス検知部によつて作動され、設定したアドレス番
号に該当する端末装置からの上り信号のレベルを
表示する表示部と、から構成されたことを特徴と
する双方向データ通信システムにおけるライン監
視装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12599279A JPS5650680A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Line monitor device for two-way data communication system |
| US06/191,782 US4365249A (en) | 1979-09-29 | 1980-09-29 | Line monitoring device in two-way data communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12599279A JPS5650680A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Line monitor device for two-way data communication system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650680A JPS5650680A (en) | 1981-05-07 |
| JPS627759B2 true JPS627759B2 (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=14924036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12599279A Granted JPS5650680A (en) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | Line monitor device for two-way data communication system |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4365249A (ja) |
| JP (1) | JPS5650680A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196678A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-02 | Pioneer Electronic Corp | Table network managing mechanism in catv system |
| US4965825A (en) | 1981-11-03 | 1990-10-23 | The Personalized Mass Media Corporation | Signal processing apparatus and methods |
| USRE47642E1 (en) | 1981-11-03 | 2019-10-08 | Personalized Media Communications LLC | Signal processing apparatus and methods |
| US7831204B1 (en) | 1981-11-03 | 2010-11-09 | Personalized Media Communications, Llc | Signal processing apparatus and methods |
| US4512033A (en) * | 1982-11-29 | 1985-04-16 | C-Cor Labs, Inc. | Remote level adjustment system for use in a multi-terminal communications system |
| US4648123A (en) * | 1982-11-29 | 1987-03-03 | C-Cor Labs, Inc. | Remote level measurement system for use in a multi-terminal communications system |
| JPS59166573U (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-08 | 大宝電器工業株式会社 | Catv伝送レベルの異常検出装置 |
| US4713837A (en) * | 1985-12-24 | 1987-12-15 | Alastair Gordon | Communication network |
| US4829560A (en) * | 1987-01-30 | 1989-05-09 | Spectradyne | Communications system for use in a hotel/motel |
| JP2518307B2 (ja) * | 1987-09-21 | 1996-07-24 | 日本電気株式会社 | Catvレベル自動可変方式 |
| US5093786A (en) * | 1989-01-27 | 1992-03-03 | Fleetwood Furniture Company, Inc. | Remote response system |
| FR2644961B1 (fr) * | 1989-03-21 | 1991-10-04 | Thomson Consumer Electronics | Reseau de distribution interactive d'informations video, audio et telematiques |
| JPH039288U (ja) * | 1989-05-24 | 1991-01-29 | ||
| WO1993005619A1 (en) * | 1991-09-03 | 1993-03-18 | Scientific-Atlanta, Inc. | Fiber optic status monitor and control system |
| US5724357A (en) * | 1992-01-28 | 1998-03-03 | Fleetwood Group, Inc. | Remote response system and data transfer protocol |
| US5596718A (en) * | 1992-07-10 | 1997-01-21 | Secure Computing Corporation | Secure computer network using trusted path subsystem which encrypts/decrypts and communicates with user through local workstation user I/O devices without utilizing workstation processor |
| US6021119A (en) * | 1994-06-24 | 2000-02-01 | Fleetwood Group, Inc. | Multiple site interactive response system |
| US5555015A (en) * | 1995-03-20 | 1996-09-10 | Intrinzix Technologies, Inc. | Wireless two way transmission between center and user stations via a relay |
| US6081519A (en) * | 1996-03-25 | 2000-06-27 | Next Level Communications | In-home communication system |
| US5898899A (en) * | 1996-11-25 | 1999-04-27 | Thomas & Betts International, Inc. | RF broadband amplifier bypass method and apparatus |
| US6425132B1 (en) | 1998-04-06 | 2002-07-23 | Wavetek Corporation | Ingress testing of CATV system utilizing remote selection of CATV node |
| US6665000B1 (en) | 1998-11-13 | 2003-12-16 | Fleetwood Group, Inc. | Remote site interactive system |
| US7444663B2 (en) | 1998-12-31 | 2008-10-28 | Lodgenet Interactive Corporation | Menuing system for controlling content delivery within a video distribution system |
| US7000243B1 (en) | 1998-12-31 | 2006-02-14 | Oncommand Corporation | Allocating computer resources within a video distribution system |
| US7568207B1 (en) * | 2000-06-23 | 2009-07-28 | Braun Warren L | Cable drop monitor with upstream signalling |
| US7881194B1 (en) * | 2005-08-10 | 2011-02-01 | Sawyer Law Group, P.C. | Method for pacing multi-rate time sensitive traffic on ethernet and bridge connected networks |
| US20090300534A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Trilithic, Inc. | Apparatus and method for displaying network status |
| US20100064078A1 (en) * | 2008-08-15 | 2010-03-11 | Powell Thomas J | Wireless communication between testing instrument and network |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2735904A (en) * | 1956-02-21 | Slonczewski | ||
| US3790700A (en) * | 1971-12-17 | 1974-02-05 | Hughes Aircraft Co | Catv program control system |
| US3944742A (en) * | 1974-04-01 | 1976-03-16 | Spectradyne, Inc. | Burst frequency shift keying data communication system |
| US3917916A (en) * | 1974-08-29 | 1975-11-04 | Wescom | Method and means for interrogation of digital repeatered lines |
| JPS51115718A (en) * | 1975-02-24 | 1976-10-12 | Pioneer Electronic Corp | Bi-directional catv system |
| US4055733A (en) * | 1976-05-28 | 1977-10-25 | Intertel, Inc. | Line level signal measuring device |
| US4216497A (en) * | 1976-10-18 | 1980-08-05 | E-Systems, Inc. | Apparatus for monitoring a multichannel receiver |
| US4162483A (en) * | 1977-04-01 | 1979-07-24 | Intech Laboratories, Inc. | Bilateral master station-plural satellite station signalling apparatus |
| US4162446A (en) * | 1977-04-27 | 1979-07-24 | Texas Instruments Incorporated | Transceiver with only one reference frequency |
| US4160134A (en) * | 1977-08-25 | 1979-07-03 | International Telephone And Telegraph Corporation | Digital signal level measurement |
| US4207431A (en) * | 1977-09-23 | 1980-06-10 | Broadband Technologies, Inc. | Apparatus and method for monitoring a communications system |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP12599279A patent/JPS5650680A/ja active Granted
-
1980
- 1980-09-29 US US06/191,782 patent/US4365249A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650680A (en) | 1981-05-07 |
| US4365249A (en) | 1982-12-21 |
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