JPS628063B2 - - Google Patents
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- JPS628063B2 JPS628063B2 JP53130998A JP13099878A JPS628063B2 JP S628063 B2 JPS628063 B2 JP S628063B2 JP 53130998 A JP53130998 A JP 53130998A JP 13099878 A JP13099878 A JP 13099878A JP S628063 B2 JPS628063 B2 JP S628063B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035936 sexual power Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フアクシミリ等に好適な静電記録装
置に関する。
置に関する。
フアクシミリ等の静電記録装置においては、記
録走査線密度を適宜切換えて画信号の記録を行う
必要がある。
録走査線密度を適宜切換えて画信号の記録を行う
必要がある。
そこで、従来の静電記録装置では、複数の記録
用電極が副走査方向に、一番細かい走査線密度に
合せて配列された記録ヘツドを用いて主走査を行
う一方、記録走査線密度を切り換える場合には、
もつぱら副走査方向の走査線密度を紙送りを変え
ることで行なつていた。
用電極が副走査方向に、一番細かい走査線密度に
合せて配列された記録ヘツドを用いて主走査を行
う一方、記録走査線密度を切り換える場合には、
もつぱら副走査方向の走査線密度を紙送りを変え
ることで行なつていた。
一方、出願人が提案した静電記録装置(特願昭
52年151731号参照)では、複数の記録用電極が副
走査方向に、一番細かい走査線密度に合せて配列
された記録ヘツドを用いて主走査を行い、記録走
査線密度を切り換える場合には、その走査線密度
に対応した信号に配列されている電極を選択して
駆動することにより走査線密度を切り換えて、画
信号の記録を行う方式が考えられる。
52年151731号参照)では、複数の記録用電極が副
走査方向に、一番細かい走査線密度に合せて配列
された記録ヘツドを用いて主走査を行い、記録走
査線密度を切り換える場合には、その走査線密度
に対応した信号に配列されている電極を選択して
駆動することにより走査線密度を切り換えて、画
信号の記録を行う方式が考えられる。
しかしながらこの方式では、電極駆動回路数が
多くなつて記録装置が高価になる欠点があり、出
願人は先に、このような欠点を除去して、走査線
密度を切換えて記録を行うに好適な記録ヘツドを
提案した。(特願昭53年57268号参照) この記録ヘツドについて、第1図を参照して、
今少し詳細に説明する。
多くなつて記録装置が高価になる欠点があり、出
願人は先に、このような欠点を除去して、走査線
密度を切換えて記録を行うに好適な記録ヘツドを
提案した。(特願昭53年57268号参照) この記録ヘツドについて、第1図を参照して、
今少し詳細に説明する。
第1図は、記録走査線密度を8line/mm、
4line/mm2段に切換えて画信号の記録を行う場
合の記録ヘツドの概略構成図で、図において、S
1〜S32は、走査線密度4line/mmの記録を行
うための記録用電極である。各電極S1〜S32
は、その配列順に、奇数番目の電極S1,S3…
…S31と偶数番目の電極S2,S4……S32
の各16本づつの2列の電極列に分けて配列されて
いる。各列は主走査方向に間隔lを置き、また、
副走査方向には各電極が4本/mm間隔になるよう
に千鳥状に配列されている。
4line/mm2段に切換えて画信号の記録を行う場
合の記録ヘツドの概略構成図で、図において、S
1〜S32は、走査線密度4line/mmの記録を行
うための記録用電極である。各電極S1〜S32
は、その配列順に、奇数番目の電極S1,S3…
…S31と偶数番目の電極S2,S4……S32
の各16本づつの2列の電極列に分けて配列されて
いる。各列は主走査方向に間隔lを置き、また、
副走査方向には各電極が4本/mm間隔になるよう
に千鳥状に配列されている。
S01〜S032は、走査線密度8line/mmの
記録を行うための電極である。この各電極S01
〜S032も、走査線密度4line/mm記録用電極
と同様、奇数番目の電極S01,S03……S0
31と偶数番目の電極S02,S04……S03
2の副走査方向2列の電極列が主走査方向に間隔
lを置き、副走査方向に各電極が4本/mm間隔で
千鳥状に、走査線密度4line/mm記録用電極に隣
接して配列されている。勿論、走査線密度
4line/mm記録用電極と8line/mm記録用電極の2
組の電極群を図示のように主走査方向へ並列に配
置する代りに、副走査方向へ直列に配置しても良
い。
記録を行うための電極である。この各電極S01
〜S032も、走査線密度4line/mm記録用電極
と同様、奇数番目の電極S01,S03……S0
31と偶数番目の電極S02,S04……S03
2の副走査方向2列の電極列が主走査方向に間隔
lを置き、副走査方向に各電極が4本/mm間隔で
千鳥状に、走査線密度4line/mm記録用電極に隣
接して配列されている。勿論、走査線密度
4line/mm記録用電極と8line/mm記録用電極の2
組の電極群を図示のように主走査方向へ並列に配
置する代りに、副走査方向へ直列に配置しても良
い。
記録ヘツドを、上記のように構成することによ
り、従来のものに比べて、4line/mmで記録する
場合も、8line/mmで記録する場合も画信号を印
加するための電極駆動回路は共通に使用できるの
で、従来の記録ヘツドに比べて電極駆動回路数を
半分に減らすことが出来、秀れた作用効果を奏す
るものであるが、もし、その電極駆動回路数を更
に減らすことができれば、記録装置が一層コンパ
クト且つ安価になることは明らかである。
り、従来のものに比べて、4line/mmで記録する
場合も、8line/mmで記録する場合も画信号を印
加するための電極駆動回路は共通に使用できるの
で、従来の記録ヘツドに比べて電極駆動回路数を
半分に減らすことが出来、秀れた作用効果を奏す
るものであるが、もし、その電極駆動回路数を更
に減らすことができれば、記録装置が一層コンパ
クト且つ安価になることは明らかである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので
あつて、上記出願人が先に提案した記録ヘツドの
電極駆動方式を改善して、更に電極駆動回路数を
少なくして、コンパクト且つ安価に構成される静
電記録装置を提供することを目的とする。
あつて、上記出願人が先に提案した記録ヘツドの
電極駆動方式を改善して、更に電極駆動回路数を
少なくして、コンパクト且つ安価に構成される静
電記録装置を提供することを目的とする。
複数の記録電極を副走査方向に配置した記録ヘ
ツドを主走査方向に往復動することにより記録を
行なうフアクシミリ受信機用の静電記録装置にお
いて、複数の線密度モードに対応して夫々サイズ
が異なり、各電極群内の電極数が略同数で、か
つ、副走査方向に複数個、主走査方向に複数列配
列した複数組の記録電極群を備え、送信側から指
定された線密度モードに応じて各記録電極群を切
り換えて使用する記録ヘツドと、上記電極列の電
極配置順に、各電極に夫々共通して設けられた複
数の電極駆動回路と、上記線密度モードに対応し
て電極群を選択し、該選択された電極群における
上記各電極列を上記各記録ヘツドの主走査に応じ
て選択し、上記各電極列に応じた画信号を上記電
極駆動回路に時分割で印加する手段とからなるこ
とを特徴とする。
ツドを主走査方向に往復動することにより記録を
行なうフアクシミリ受信機用の静電記録装置にお
いて、複数の線密度モードに対応して夫々サイズ
が異なり、各電極群内の電極数が略同数で、か
つ、副走査方向に複数個、主走査方向に複数列配
列した複数組の記録電極群を備え、送信側から指
定された線密度モードに応じて各記録電極群を切
り換えて使用する記録ヘツドと、上記電極列の電
極配置順に、各電極に夫々共通して設けられた複
数の電極駆動回路と、上記線密度モードに対応し
て電極群を選択し、該選択された電極群における
上記各電極列を上記各記録ヘツドの主走査に応じ
て選択し、上記各電極列に応じた画信号を上記電
極駆動回路に時分割で印加する手段とからなるこ
とを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第2図乃至第4図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第2図は、第1図の記録ヘツドの各電極を駆動
するため、各駆動回路への接続状態を説明するた
めの記録ヘツドの構成図で、第1図と同一符号は
同一部分を示す。図における1点鎖線及び2点鎖
線は各々共通する駆動回路に電極が接続されるこ
とを表わしている。即ち、主走査方向に配列され
た各電極列における副走査方向の各電極配置順
に、電極S1,S2,S01,S02は第3図に
示す共通の行方向電極駆動回路X1に接続し電極
S3,S4,S03,S04は行方向電極駆動回
路X2へ接続する。また各電極列の電極S1,S
3……S31、電極S2,S4……S32、電極
S01,S02……S031、電極S02,S0
4……S032は、走査線密度に応じて、また、
後述するように画信号の印加タイミングを調節す
るために夫々共通の列方向電極駆動回路Y1,Y
2,Y3,Y4に接続する。
するため、各駆動回路への接続状態を説明するた
めの記録ヘツドの構成図で、第1図と同一符号は
同一部分を示す。図における1点鎖線及び2点鎖
線は各々共通する駆動回路に電極が接続されるこ
とを表わしている。即ち、主走査方向に配列され
た各電極列における副走査方向の各電極配置順
に、電極S1,S2,S01,S02は第3図に
示す共通の行方向電極駆動回路X1に接続し電極
S3,S4,S03,S04は行方向電極駆動回
路X2へ接続する。また各電極列の電極S1,S
3……S31、電極S2,S4……S32、電極
S01,S02……S031、電極S02,S0
4……S032は、走査線密度に応じて、また、
後述するように画信号の印加タイミングを調節す
るために夫々共通の列方向電極駆動回路Y1,Y
2,Y3,Y4に接続する。
第3図は、このようにして、記録ヘツド上の各
電極S1〜S32,S01〜S032と各駆動回
路X1〜X16,Y1〜Y4を接続して構成され
る電極駆動装置の概略構成図を示したもので、行
方向電極駆動回路X1〜X16と列方向電極駆動
回路Y1〜Y4の各出力導線でマトリツクスを構
成し、そのマトリツクス交点に、ダイオードD、
抵抗Rを接続し、そのダイオードDと抵抗Rの接
続点に記録用電極を接続している。
電極S1〜S32,S01〜S032と各駆動回
路X1〜X16,Y1〜Y4を接続して構成され
る電極駆動装置の概略構成図を示したもので、行
方向電極駆動回路X1〜X16と列方向電極駆動
回路Y1〜Y4の各出力導線でマトリツクスを構
成し、そのマトリツクス交点に、ダイオードD、
抵抗Rを接続し、そのダイオードDと抵抗Rの接
続点に記録用電極を接続している。
行方向電極駆動回路X1〜X16及び列方向電
極駆動回路Y1〜Y4は夫々各同一の回路で構成
され、具体的には、例えば、第4図に示すように
構成される。
極駆動回路Y1〜Y4は夫々各同一の回路で構成
され、具体的には、例えば、第4図に示すように
構成される。
即ち、第4図は、行方向電極駆動回路X1と列
方向電極駆動回路Y1の具体的回路構成図を示し
たもので、行方向電極駆動回路X1は、そこに印
加される画信号g1に応じて、出力導線x1をアー
ス電位にするか、或いは、開放状態にする。ま
た、行方向電極駆動回路Y1は、後述するよう
に、走査線密度切換信号a、及び、記録時間を考
慮して所定のタイミングで発生する列選択信号c
によりアンドゲートA1から電極駆動信号e1が出
力されたとき、トランジスタQ3を導通して出力
導線Y1を負の高電位にする。そして、出力導線
Y1が負の高電位、出力導線x1が開放状態にな
つたとき、記録電極S1に負の高電圧を印加し、
所定の記録を行う。
方向電極駆動回路Y1の具体的回路構成図を示し
たもので、行方向電極駆動回路X1は、そこに印
加される画信号g1に応じて、出力導線x1をアー
ス電位にするか、或いは、開放状態にする。ま
た、行方向電極駆動回路Y1は、後述するよう
に、走査線密度切換信号a、及び、記録時間を考
慮して所定のタイミングで発生する列選択信号c
によりアンドゲートA1から電極駆動信号e1が出
力されたとき、トランジスタQ3を導通して出力
導線Y1を負の高電位にする。そして、出力導線
Y1が負の高電位、出力導線x1が開放状態にな
つたとき、記録電極S1に負の高電圧を印加し、
所定の記録を行う。
尚、第3図におけるA1〜A4はアンドゲー
ト、第4図におけるQ1〜Q3はトランジスタ、
R1,R2は抵抗、D1はダイオードを示す。
ト、第4図におけるQ1〜Q3はトランジスタ、
R1,R2は抵抗、D1はダイオードを示す。
次に、以上のように構成された第3図の電極駆
動装置の動作を第5図のタイムチヤートを参照し
て説明する。
動装置の動作を第5図のタイムチヤートを参照し
て説明する。
今、送信側で走査した時の走査線密度に応じ
て、受信側の記録走査線密度4line/mmが指定さ
れ、第3図の電極駆動装置に走査線密度換信号a
が入力したと仮定する。
て、受信側の記録走査線密度4line/mmが指定さ
れ、第3図の電極駆動装置に走査線密度換信号a
が入力したと仮定する。
送信側から送られてくる副走査方向32画素の画
信号gは、その副走査方向配列順に奇数番目の画
信号gpdd及び偶数番目の画信号geveoに分けら
れ、その奇数画信号gpddは直並列変換回路、或
いは、シフトレジスター等の回路を経て第3図の
行方向駆動回路X1〜X16に画信号g1〜g16と
して入力する。一方、偶数画信号geveoは一時、
記憶回路にストアする。
信号gは、その副走査方向配列順に奇数番目の画
信号gpdd及び偶数番目の画信号geveoに分けら
れ、その奇数画信号gpddは直並列変換回路、或
いは、シフトレジスター等の回路を経て第3図の
行方向駆動回路X1〜X16に画信号g1〜g16と
して入力する。一方、偶数画信号geveoは一時、
記憶回路にストアする。
駆動回路X1〜X16に入力した画信号g1〜
g16は、その信号状態、即ち“白レベル”か“黒
レベル”かに応じて出力導線x1〜x16をアー
ス電位、或いは、開放状態にする。
g16は、その信号状態、即ち“白レベル”か“黒
レベル”かに応じて出力導線x1〜x16をアー
ス電位、或いは、開放状態にする。
この時、アンドゲートA1は、走査線切換信号
aと奇数画信号gpddが選択されたことにより、
入力する奇数列選択信号cにより開かれ、電極駆
動信号e1を列方向駆動回路Y1に印加する。
aと奇数画信号gpddが選択されたことにより、
入力する奇数列選択信号cにより開かれ、電極駆
動信号e1を列方向駆動回路Y1に印加する。
列方向駆動回路Y1は、そこに電極駆動信号e1
が入力したとき、トランジスタQ3を導通して出
力導線y1を負の高電位にする。出力導線y1が
負の高電位になると、出力導線x1〜x16のう
ち画信号に応じて、開放状態にある出力導線との
交点に接続された電極に高電圧が印加され、所定
の記録が行われる。
が入力したとき、トランジスタQ3を導通して出
力導線y1を負の高電位にする。出力導線y1が
負の高電位になると、出力導線x1〜x16のう
ち画信号に応じて、開放状態にある出力導線との
交点に接続された電極に高電圧が印加され、所定
の記録が行われる。
このようにして、記録ヘツドの奇数列電極S
1,S3……S31が奇数画信号gpddに対応し
た記録を完了すると、今度は先に記憶回路にスト
アされた偶数画信号geveoが取り出され、駆動回
路X1〜X16に印加する。
1,S3……S31が奇数画信号gpddに対応し
た記録を完了すると、今度は先に記憶回路にスト
アされた偶数画信号geveoが取り出され、駆動回
路X1〜X16に印加する。
これに応じて、偶数列選択信号dがアンドゲー
トA2に印加され、今度は列方向駆動回路Y2に
電極駆動信号e2が印加する。
トA2に印加され、今度は列方向駆動回路Y2に
電極駆動信号e2が印加する。
この偶数画信号geveoは記録ヘツドが主走査方
向にlだけ移動して、先に奇数画信号を記録した
位置に達したとき発生する駆動信号e2によつて、
偶数列電極S2,S4……S32が偶数画信号g
eveoに対応した記録を行う。
向にlだけ移動して、先に奇数画信号を記録した
位置に達したとき発生する駆動信号e2によつて、
偶数列電極S2,S4……S32が偶数画信号g
eveoに対応した記録を行う。
この偶数画信号geveoの記録が完了すると、再
び次の32画素分の画信号が入力され、上述同様の
記録動作を繰り返す。
び次の32画素分の画信号が入力され、上述同様の
記録動作を繰り返す。
このタイミング状態を示したのが第5図で、g
に示すように入力した32画素分の画信号を奇数画
信号gpddと偶数画信号geveoとに分割して、順次
行方向駆動回路X1〜X16に印加する。これに
対応して図示タイミングで駆動信号e1を列方向駆
動回路Y1に印加して出力導線y1を負の高電位
にし、先ず、奇数列電極S1,S3……S31で
奇数画信号gpddの記録を行う。次に、記録ヘツ
ドが主走査方向にlだけ移動するτc時間後、図
示タイミングで、駆動信号e2により、列方向駆動
回路Y2を駆動して、偶数列電極S2,S4……
S32で偶数画信号geveoの記録を行う。このよ
うにして、32画素分の画信号を時分割により記録
完了すると、次に入力される32画素分の画信号を
記録ヘツドが主走査方向に所定距離移動して、次
の画信号が記録される位置に達した時点、即ち、
τd時間後に先の記録動作を再び繰り返し実行す
る。
に示すように入力した32画素分の画信号を奇数画
信号gpddと偶数画信号geveoとに分割して、順次
行方向駆動回路X1〜X16に印加する。これに
対応して図示タイミングで駆動信号e1を列方向駆
動回路Y1に印加して出力導線y1を負の高電位
にし、先ず、奇数列電極S1,S3……S31で
奇数画信号gpddの記録を行う。次に、記録ヘツ
ドが主走査方向にlだけ移動するτc時間後、図
示タイミングで、駆動信号e2により、列方向駆動
回路Y2を駆動して、偶数列電極S2,S4……
S32で偶数画信号geveoの記録を行う。このよ
うにして、32画素分の画信号を時分割により記録
完了すると、次に入力される32画素分の画信号を
記録ヘツドが主走査方向に所定距離移動して、次
の画信号が記録される位置に達した時点、即ち、
τd時間後に先の記録動作を再び繰り返し実行す
る。
このときの記録電圧印加時間巾τa及びτbは
必ずしも等しく設定する必要はない。
必ずしも等しく設定する必要はない。
以上は4line/mmの走査線密度が選択された場
合の記録動作について述べたが、8line/mmの走
査線密度が選択された場合の記録動作も、列方向
駆動回路Y3,Y4が選択されるだけで4line/
mmの場合とほぼ同様な動作を行うので、その説明
は省略する。
合の記録動作について述べたが、8line/mmの走
査線密度が選択された場合の記録動作も、列方向
駆動回路Y3,Y4が選択されるだけで4line/
mmの場合とほぼ同様な動作を行うので、その説明
は省略する。
このように入力される画信号を奇数画信号及び
偶数画信号に分割し、時分割により所定の奇数列
電極或いは偶数列電極に印加するようにしたの
で、電極駆動回路は、電極数の半分の16個に減少
することができ、構成が簡単になり、記録装置が
安価に構成できる。その上、電極駆動装置を記録
ヘツドと共にキヤリツジに塔載する場合にはキヤ
リツジの重量を軽減することができ、また、図示
せぬ制御部から電極駆動装置へのハーネス本数を
減らすことができ、信頼性を向上することができ
る。
偶数画信号に分割し、時分割により所定の奇数列
電極或いは偶数列電極に印加するようにしたの
で、電極駆動回路は、電極数の半分の16個に減少
することができ、構成が簡単になり、記録装置が
安価に構成できる。その上、電極駆動装置を記録
ヘツドと共にキヤリツジに塔載する場合にはキヤ
リツジの重量を軽減することができ、また、図示
せぬ制御部から電極駆動装置へのハーネス本数を
減らすことができ、信頼性を向上することができ
る。
尚、上記実施例では、記録ヘツドの電極を
4line/mm、8line/mmに対応して夫々2列づつ配
列した例について述べたが走査線密度に応じて設
けられる電極群及びその電極配列数は適宜任意に
設計できることは云う迄もない。
4line/mm、8line/mmに対応して夫々2列づつ配
列した例について述べたが走査線密度に応じて設
けられる電極群及びその電極配列数は適宜任意に
設計できることは云う迄もない。
また、上記実施例では、奇数列電極S1,S3
……S31で奇数画信号gpddの記録を行つた
後、記録ヘツドが主走査方向にlだけ移動するτ
c時間後に偶数列電極S2,S4……S32で読
けて偶数画信号geveoの記録を行うように説明し
たが、奇数列電極と偶数列電極との主走査方向間
隔lを広げて、しかも、その間隔lより非常に細
かい主走査方向間隔で画信号の記録を行うように
することもできる。
……S31で奇数画信号gpddの記録を行つた
後、記録ヘツドが主走査方向にlだけ移動するτ
c時間後に偶数列電極S2,S4……S32で読
けて偶数画信号geveoの記録を行うように説明し
たが、奇数列電極と偶数列電極との主走査方向間
隔lを広げて、しかも、その間隔lより非常に細
かい主走査方向間隔で画信号の記録を行うように
することもできる。
例えば、主走査方向に一定間隔d(例えば、線
密度8line/mmのとき0.125mm、4line/mmのとき
0.25mm)で画信号の記録を行うために、奇数列電
極と偶数列電極との間隔lをl=nd(lの間に
記録される画素数、n>1)だけ設けて千鳥状に
配列された記録ヘツドを用いて画信号の記録を行
う場合には、入力される32bit分の画信号のう
ち、奇数画信号Dpddは直ちに並列変換して行方
向電極駆動回路X1〜X16に印加する一方、偶
数画信号Deveoは一旦遅延回路に入力して、主走
査方向n+1画素分遅延した後、並列変換して行
方向電極駆動回路X1〜X16に印加するように
構成すれば良い。
密度8line/mmのとき0.125mm、4line/mmのとき
0.25mm)で画信号の記録を行うために、奇数列電
極と偶数列電極との間隔lをl=nd(lの間に
記録される画素数、n>1)だけ設けて千鳥状に
配列された記録ヘツドを用いて画信号の記録を行
う場合には、入力される32bit分の画信号のう
ち、奇数画信号Dpddは直ちに並列変換して行方
向電極駆動回路X1〜X16に印加する一方、偶
数画信号Deveoは一旦遅延回路に入力して、主走
査方向n+1画素分遅延した後、並列変換して行
方向電極駆動回路X1〜X16に印加するように
構成すれば良い。
このようにすれば、記録ヘツドの移動に伴つ
て、電極駆動回路には、奇数画信号と遅延偶数画
信号とが交互に印加され、それに応じて奇数列電
極と偶数列電極とが交互に駆動されて画信号を記
録していく結果、主走査方向に一定間隔dで所定
の32bit分の画信号を記録していくことができ
る。
て、電極駆動回路には、奇数画信号と遅延偶数画
信号とが交互に印加され、それに応じて奇数列電
極と偶数列電極とが交互に駆動されて画信号を記
録していく結果、主走査方向に一定間隔dで所定
の32bit分の画信号を記録していくことができ
る。
複数の記録電極を副走査方向に配置した記録ヘ
ツドを主走査方向に往復動することにより記録を
行なうフアクシミリ受信機用の静電極記録装置に
おいて、複数の線密度モードに対応して夫々サイ
ズが異なり、各電極群内の電極数が略同数で、か
つ、副走査方向に複数個、主走査方向に複数列配
列した複数組の記録電極群を備え、送信側から指
定された線密度モードに応じて各記録電極群を切
り換えて使用する記録ヘツドと、上記電極列の電
極配置順に、各電極に夫々共通して設けられた複
数の電極駆動回路と、上記線密度モードに対応し
て電極群を選択し、該選択された電極群における
上記各電極列を上記記録ヘツドの主走査に対応し
て選択し、上記各電極列に応じた画信号を上記電
極駆動回路に時分割で印加する手段とからなるこ
とを特徴とするものである。そのため電極駆動回
路数を減少することができ、記録装置をコンパク
ト且つ安価に構成することができる。
ツドを主走査方向に往復動することにより記録を
行なうフアクシミリ受信機用の静電極記録装置に
おいて、複数の線密度モードに対応して夫々サイ
ズが異なり、各電極群内の電極数が略同数で、か
つ、副走査方向に複数個、主走査方向に複数列配
列した複数組の記録電極群を備え、送信側から指
定された線密度モードに応じて各記録電極群を切
り換えて使用する記録ヘツドと、上記電極列の電
極配置順に、各電極に夫々共通して設けられた複
数の電極駆動回路と、上記線密度モードに対応し
て電極群を選択し、該選択された電極群における
上記各電極列を上記記録ヘツドの主走査に対応し
て選択し、上記各電極列に応じた画信号を上記電
極駆動回路に時分割で印加する手段とからなるこ
とを特徴とするものである。そのため電極駆動回
路数を減少することができ、記録装置をコンパク
ト且つ安価に構成することができる。
第1図は、出願人が先に提案した記録ヘツドの
概略構成図、第2図は、その記録ヘツドを本発明
に適用した際の各駆動回路への接続状態を示す記
録ヘツドの概略構成図、第3図は、本発明に適用
される一電極駆動装置の概略構成図、第4図は、
その具体的部分構成図、第5図は、その動作を説
明するためのタイムチヤートである。 S1〜S32,S01〜S032……電極、X
1〜X16……行方向電極駆動回路、Y1〜Y4
……列方向電極駆動回路、A1〜A4……アンド
ゲート、R……抵抗、D……ダイオード。
概略構成図、第2図は、その記録ヘツドを本発明
に適用した際の各駆動回路への接続状態を示す記
録ヘツドの概略構成図、第3図は、本発明に適用
される一電極駆動装置の概略構成図、第4図は、
その具体的部分構成図、第5図は、その動作を説
明するためのタイムチヤートである。 S1〜S32,S01〜S032……電極、X
1〜X16……行方向電極駆動回路、Y1〜Y4
……列方向電極駆動回路、A1〜A4……アンド
ゲート、R……抵抗、D……ダイオード。
Claims (1)
- 1 複数の記録電極を副走査方向に配置した記録
ヘツドを主走査方向に往復動することにより記録
を行なうフアクシミリ受信機用の静電記録装置に
おいて、複数の線密度モードに対応して夫々サイ
ズが異なり、各電極群内の電極数が略同数で、か
つ、副走査方向に複数個、主走査方向に複数列配
列した複数組の記録電極群を備え、送信側から指
定された線密度モードに応じて各記録電極群を切
り換えて使用する記録ヘツドと、上記電極列の電
極配置順に、各電極に夫々共通して設けられた複
数の電極駆動回路と、上記線密度モードに対応し
て電極群を選択し、該選択された電極群における
上記各電極列を上記記録ヘツドの主走査に対応し
て選択し、上記各電極列に応じた画信号を上記電
極駆動回路に時分割で印加する手段とから成るこ
とを特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099878A JPS5558663A (en) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | Electrostatic recording device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099878A JPS5558663A (en) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | Electrostatic recording device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558663A JPS5558663A (en) | 1980-05-01 |
| JPS628063B2 true JPS628063B2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=15047541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13099878A Granted JPS5558663A (en) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | Electrostatic recording device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5558663A (ja) |
-
1978
- 1978-10-26 JP JP13099878A patent/JPS5558663A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558663A (en) | 1980-05-01 |
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