JPS628835B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628835B2 JPS628835B2 JP5878982A JP5878982A JPS628835B2 JP S628835 B2 JPS628835 B2 JP S628835B2 JP 5878982 A JP5878982 A JP 5878982A JP 5878982 A JP5878982 A JP 5878982A JP S628835 B2 JPS628835 B2 JP S628835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- detector
- mark
- circuit
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10861—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマーク、即ちバーコードの読取装置
に関するものである。
に関するものである。
一般に所定の軌道を自動的に走行できる無人車
において、該無人車がその走行中の位置情報を検
出できるようにするために、床面上に一連のバー
標識からなるバーコードを貼付しておき、無人車
がこのマーク(バーコード)を読取つてその位置
情報等を検出する方式が採用されている。
において、該無人車がその走行中の位置情報を検
出できるようにするために、床面上に一連のバー
標識からなるバーコードを貼付しておき、無人車
がこのマーク(バーコード)を読取つてその位置
情報等を検出する方式が採用されている。
そして従来のマーク読取装置の1つとして、バ
ーを無人車の移動方向に対して直角の方向に配列
し、そのバーの有無を複数の検出器で一度に検出
してバーの有無情報を読取る並列読取方式のもの
がある。しかるにこの方式ではバーコードのビツ
ト数と同数の検出器が必要で、高価になるという
欠点があつた。
ーを無人車の移動方向に対して直角の方向に配列
し、そのバーの有無を複数の検出器で一度に検出
してバーの有無情報を読取る並列読取方式のもの
がある。しかるにこの方式ではバーコードのビツ
ト数と同数の検出器が必要で、高価になるという
欠点があつた。
また他の方式として、バーを無人車の移動方向
に配列し、そのバーを1つの検出器で直列的に検
出し、この検出したパルス数を計数してそのカウ
ント値から情報を読取る直列読取方式があり、こ
の方式は上記並列読取方式と異なり、検出器は1
つで済むという利点がある。しかしながらこの方
式ではスキヤン回路、パルス発生回路、計数回路
等の多くの回路を必要とし、装置が複雑かつ高価
になるという欠点があつた。しかもバーの検出時
に一定周波数のパルスを発生するようにしたもの
では無人車の移動速度が変化した場合パルスのカ
ウント値に変動が起こるため、正確な情報を検出
できず、該移動速度の変化に対応できるためには
移動速度に同期したパルスを発生する必要があ
り、これはより一層の装置の複雑化、コストアツ
プを招くこととなつた。
に配列し、そのバーを1つの検出器で直列的に検
出し、この検出したパルス数を計数してそのカウ
ント値から情報を読取る直列読取方式があり、こ
の方式は上記並列読取方式と異なり、検出器は1
つで済むという利点がある。しかしながらこの方
式ではスキヤン回路、パルス発生回路、計数回路
等の多くの回路を必要とし、装置が複雑かつ高価
になるという欠点があつた。しかもバーの検出時
に一定周波数のパルスを発生するようにしたもの
では無人車の移動速度が変化した場合パルスのカ
ウント値に変動が起こるため、正確な情報を検出
できず、該移動速度の変化に対応できるためには
移動速度に同期したパルスを発生する必要があ
り、これはより一層の装置の複雑化、コストアツ
プを招くこととなつた。
さらに他のマーク読取方式として、例えば第1
図に示すように無人車にその移動方向Bと直角な
方向に2個の検出器(図示せず)を搭載し、その
うち一方の検出器が検出位置25aでバーを検出
したタイミングに他方の検出器が検出位置24a
でバー26の有無を検出して情報を読取るように
したタイミングビツト方式の直列読取方式があ
る。ここで26は2進の“1”を意味するバー、
27は2進の“0”を意味するバーである。しか
しながらこの方式では実際の移動方向Aが同図に
示すように正しい移動方向Bからずれた場合、タ
イミング用検出器が検出位置25aでバー26を
検出したときバーの有無を検出する他方の検出器
の実際の検出位置24bが本来あるべき検出位置
24aから大きくずれてしまい、このような移動
方向の誤差が読取精度に敏感に影響してしまうこ
ととなる。しかもこの場合バーの長さ方向に2つ
の検出器を設けることとなるため、バー26とし
ては長いバーが必要となるという欠点もある。
図に示すように無人車にその移動方向Bと直角な
方向に2個の検出器(図示せず)を搭載し、その
うち一方の検出器が検出位置25aでバーを検出
したタイミングに他方の検出器が検出位置24a
でバー26の有無を検出して情報を読取るように
したタイミングビツト方式の直列読取方式があ
る。ここで26は2進の“1”を意味するバー、
27は2進の“0”を意味するバーである。しか
しながらこの方式では実際の移動方向Aが同図に
示すように正しい移動方向Bからずれた場合、タ
イミング用検出器が検出位置25aでバー26を
検出したときバーの有無を検出する他方の検出器
の実際の検出位置24bが本来あるべき検出位置
24aから大きくずれてしまい、このような移動
方向の誤差が読取精度に敏感に影響してしまうこ
ととなる。しかもこの場合バーの長さ方向に2つ
の検出器を設けることとなるため、バー26とし
ては長いバーが必要となるという欠点もある。
この発明は以上のような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、幅の異なる第1、第2のバーを
移動体の移動方向に配列してマークを構成し、第
1、第2の検出器を移動体に、その移動方向、即
ちバーの幅方向に配置搭載するとともに、第3の
検出器を移動体の第1、第2の検出器の間に搭載
し、第1の検出器がバーの幅方向の一端を検出
し、かつ第3の検出器がバーの存在を検出したと
きの第2の検出器のバーの有無を検出出力に応じ
てバーの種類を判別することにより、移動方向が
前進、後退のいずれの方向であつても常時正確に
読取りを行なうことができ、しかも移動方向のず
れや移動速度の変動による影響を受けることな
く、読取精度を高く維持できるマーク読取装置を
提供することを目的としている。
なされたもので、幅の異なる第1、第2のバーを
移動体の移動方向に配列してマークを構成し、第
1、第2の検出器を移動体に、その移動方向、即
ちバーの幅方向に配置搭載するとともに、第3の
検出器を移動体の第1、第2の検出器の間に搭載
し、第1の検出器がバーの幅方向の一端を検出
し、かつ第3の検出器がバーの存在を検出したと
きの第2の検出器のバーの有無を検出出力に応じ
てバーの種類を判別することにより、移動方向が
前進、後退のいずれの方向であつても常時正確に
読取りを行なうことができ、しかも移動方向のず
れや移動速度の変動による影響を受けることな
く、読取精度を高く維持できるマーク読取装置を
提供することを目的としている。
以下本発明の実施例を図について説明する。
第2図ないし第5図は本願の第1の発明の一実
施例によるマーク読取装置を示す。図において、
1は被検出体である路面であり、該路面1上には
位置情報を符号化して形成したバーコード(マー
ク)3が貼付されている。2は上記路面1上を矢
印A方向に走行する無人運搬車(移動体)であ
り、該運搬車2が上記マーク3上を通過すると、
マーク3を読んでその位置を知る訳である。上記
マーク3は幅a1の第1のバー(2進の“0”を意
味する)と、幅a2(a2>a1)の第2のバー(2進
の“1”を意味する)とを相互に間隔bをあけて
任意に配列して構成されており、第4,5図の例
では4,5が第1のバー、6が第2のバーとなつ
ている。なおこれらのバーはいずれも反射板を用
いて形成されている。
施例によるマーク読取装置を示す。図において、
1は被検出体である路面であり、該路面1上には
位置情報を符号化して形成したバーコード(マー
ク)3が貼付されている。2は上記路面1上を矢
印A方向に走行する無人運搬車(移動体)であ
り、該運搬車2が上記マーク3上を通過すると、
マーク3を読んでその位置を知る訳である。上記
マーク3は幅a1の第1のバー(2進の“0”を意
味する)と、幅a2(a2>a1)の第2のバー(2進
の“1”を意味する)とを相互に間隔bをあけて
任意に配列して構成されており、第4,5図の例
では4,5が第1のバー、6が第2のバーとなつ
ている。なおこれらのバーはいずれも反射板を用
いて形成されている。
一方運搬車2の底面には検出装置7が配設さ
れ、該検出装置7はバーの幅方向の一端を検出す
る第1の受光センサ(第1の検出器)8及びバー
の有無を検出する第2、第3の受光センサ(第
2、第3の検出器)9,10により構成されてい
る。上記第2の受光センサ9の路面1上を検出位
置9aは第1の受光センサ8の検出位置8aから
矢印A方向、即ちバーの幅方向に距離dの位置に
来るように設定され、又第3の受光センサ10の
検出位置10aは第1の受光センサ8の検出位置
8aからバーの幅方向に距離eの位置に来るよう
に設定されている。ただしここでe<a1<d<a1
+b、d<a2、e<bである。また運搬車2には
下方に向けて光を発射する発光素子(図示せず)
が設けられるとともに、第1〜第3の受光センサ
8〜10の出力を受け、第1の受光センサ8がバ
ーの幅方向の一端を検出しかつ第3の受光センサ
10がバーの存在を検出しているときの第2の受
光センサ9の出力に応じて第1の受光センサ8が
検出しているバーが第1、第2のいずれのバーか
を判別しマーク3の2進情報を直列情報として出
力する読取回路(図示せず)が搭載されている。
れ、該検出装置7はバーの幅方向の一端を検出す
る第1の受光センサ(第1の検出器)8及びバー
の有無を検出する第2、第3の受光センサ(第
2、第3の検出器)9,10により構成されてい
る。上記第2の受光センサ9の路面1上を検出位
置9aは第1の受光センサ8の検出位置8aから
矢印A方向、即ちバーの幅方向に距離dの位置に
来るように設定され、又第3の受光センサ10の
検出位置10aは第1の受光センサ8の検出位置
8aからバーの幅方向に距離eの位置に来るよう
に設定されている。ただしここでe<a1<d<a1
+b、d<a2、e<bである。また運搬車2には
下方に向けて光を発射する発光素子(図示せず)
が設けられるとともに、第1〜第3の受光センサ
8〜10の出力を受け、第1の受光センサ8がバ
ーの幅方向の一端を検出しかつ第3の受光センサ
10がバーの存在を検出しているときの第2の受
光センサ9の出力に応じて第1の受光センサ8が
検出しているバーが第1、第2のいずれのバーか
を判別しマーク3の2進情報を直列情報として出
力する読取回路(図示せず)が搭載されている。
次に本装置の動作を第4,5図を用いて説明す
る。
る。
運搬車2が路面1上を走行している際その発光
素子は常に下方に光を発射しており、運搬車2が
矢印A方向、即ち前進方向に走行してマーク3上
を通過すると、第1〜第3の受光センサ8〜10
はマーク3のバー4〜6からの反射光を順次受光
する。そして第1の受光センサ8が最初のバー4
の始端4aを検出したとき、第3の受光センサ1
0の検出位置10aはe<a1と設定されているこ
とからバー4上にあり、該センサ10はバー4の
存在を検出し、一方第2の受光センサ9の検出位
置9aはd>a1と設定されていることからすでに
バー4の終端4bを通過し、該センサ9はバーの
存在を検出しないため、このバー4は読取回路に
より第1のバーと判別される。またバー5につい
ても同様に、第1の受光センサ8がバー5の始端
5aを検出したときに、第3の受光センサ10は
バー5の存在を検出し、第2の受光センサ9はバ
ーの存在を検出しないため、該バー5も読取回路
により第1のバーと判別される。さらにバー6に
おいては、その幅a2がa2>dと設定されているた
めに第1の受光センサ8がバー6の始端6aを検
出したときには第2、第3の受光センサ9,10
の検出位置9a,10aはともにバー6上にあ
り、両センサ9,10はともにバー6の存在を検
出するため、該バー6は読取回路により第2のバ
ーと判別される。このようにして複数のバーから
なるマーク3の2進化位置情報を順次読取ること
ができ、その結果を読取回路から読取順に出力す
ればマークの2進情報を直列情報として出力する
ことができる。
素子は常に下方に光を発射しており、運搬車2が
矢印A方向、即ち前進方向に走行してマーク3上
を通過すると、第1〜第3の受光センサ8〜10
はマーク3のバー4〜6からの反射光を順次受光
する。そして第1の受光センサ8が最初のバー4
の始端4aを検出したとき、第3の受光センサ1
0の検出位置10aはe<a1と設定されているこ
とからバー4上にあり、該センサ10はバー4の
存在を検出し、一方第2の受光センサ9の検出位
置9aはd>a1と設定されていることからすでに
バー4の終端4bを通過し、該センサ9はバーの
存在を検出しないため、このバー4は読取回路に
より第1のバーと判別される。またバー5につい
ても同様に、第1の受光センサ8がバー5の始端
5aを検出したときに、第3の受光センサ10は
バー5の存在を検出し、第2の受光センサ9はバ
ーの存在を検出しないため、該バー5も読取回路
により第1のバーと判別される。さらにバー6に
おいては、その幅a2がa2>dと設定されているた
めに第1の受光センサ8がバー6の始端6aを検
出したときには第2、第3の受光センサ9,10
の検出位置9a,10aはともにバー6上にあ
り、両センサ9,10はともにバー6の存在を検
出するため、該バー6は読取回路により第2のバ
ーと判別される。このようにして複数のバーから
なるマーク3の2進化位置情報を順次読取ること
ができ、その結果を読取回路から読取順に出力す
ればマークの2進情報を直列情報として出力する
ことができる。
また運搬車2がA方向と逆方向、即ち後退方向
に走行した場合もマーク3を読取ることができる
もので、この場合第1の受光センサ8がバーの端
縁を検出しかつ第3の受光センサ10がバーの存
在を検出したとき、即ち第1の受光センサ8が上
記と同様に各バーの始端を検出したときの第2の
受光センサ9の出力に応じてバーの種類が判別さ
れるものである。
に走行した場合もマーク3を読取ることができる
もので、この場合第1の受光センサ8がバーの端
縁を検出しかつ第3の受光センサ10がバーの存
在を検出したとき、即ち第1の受光センサ8が上
記と同様に各バーの始端を検出したときの第2の
受光センサ9の出力に応じてバーの種類が判別さ
れるものである。
以上のような本実施例の装置では、第1、第2
の受光センサを走行方向に配列するとともに、両
センサの間に第3の受光センサを設け、第1の受
光センサがバーの幅方向の一端を検出しかつ第3
の受光センサがバーの存在を検出したときの第2
の受光センサの出力に応じてバーの種類を判別し
情報を読取るようにしているので、運搬車の移動
方向が前進、後退のいずれの方向であつても、又
読取中に移動速度が変化しても常時正確な読取り
を行なうことができる。また本装置では、第1、
第3の受光センサの間隔をどのバーの幅よりも小
さくしているので、第1の受光センサがバーの幅
方向の一端を検出したときの第3の受光センサの
出力によつて移動方向が前進、後退いずれの方向
であるかを判別することが可能である。
の受光センサを走行方向に配列するとともに、両
センサの間に第3の受光センサを設け、第1の受
光センサがバーの幅方向の一端を検出しかつ第3
の受光センサがバーの存在を検出したときの第2
の受光センサの出力に応じてバーの種類を判別し
情報を読取るようにしているので、運搬車の移動
方向が前進、後退のいずれの方向であつても、又
読取中に移動速度が変化しても常時正確な読取り
を行なうことができる。また本装置では、第1、
第3の受光センサの間隔をどのバーの幅よりも小
さくしているので、第1の受光センサがバーの幅
方向の一端を検出したときの第3の受光センサの
出力によつて移動方向が前進、後退いずれの方向
であるかを判別することが可能である。
さらに本装置では、受光センサをその移動方向
に配列しているので、実際の移動方向が正しい移
動方向からずれた場合でも各受光センサの路面上
の検出位置は正しい位置からほとんどずれず、そ
の結果移動方向のずれによつて読取精度はほとん
ど影響を受けない。また本装置では、マークのビ
ツト数が多くても、受光センサは3つだけでよい
ので、従来の並列読取方式に比し検出器は少なく
てよい。
に配列しているので、実際の移動方向が正しい移
動方向からずれた場合でも各受光センサの路面上
の検出位置は正しい位置からほとんどずれず、そ
の結果移動方向のずれによつて読取精度はほとん
ど影響を受けない。また本装置では、マークのビ
ツト数が多くても、受光センサは3つだけでよい
ので、従来の並列読取方式に比し検出器は少なく
てよい。
第2図ないし第5図はマークの情報を直列情報
として読取る本願の第1の発明によるマーク読取
装置を示したが、第6図は該第1の発明における
第1〜第3の受光センサの出力よりマークの情報
を並列情報として読取るようにした本願の第2の
発明のマーク読取装置の読取回路の回路構成を示
す。図において、8,9,10は上述の第1、第
2、第3の受光センサである。11は第1の受光
センサ8の出力aを受け、該センサ8は出力aの
立ち上り時にパルス信号fを発生する単安定マル
チバイブレータよりなる第1のパルス発生回路、
12は第1の受光センサ8の出力aの反転信号を
受け、該センサ8の出力aの立ち下り時にパルス
信号gを発生する単安定マルチバイブレータより
なる第2のパルス発生回路、13は第1のパルス
発生回路11の出力fと第3の受光センサ10の
出力cとを2入力とする第1のAND回路、14
は第2のパルス発生回路12の出力gと第3の受
光センサ10の出力cとを2入力とする第2の
AND回路である。15は第1のパルス発生回路
11と第1のAND回路13とにより構成され、
運搬車2の移動方向が前進方向か否かを判別する
第1の方向判別回路、16は第2のパルス発生回
路12と第2のAND回路14とにより構成さ
れ、運搬車2の移動方向が後退方向か否かを判別
する第2の方向判別回路である。
として読取る本願の第1の発明によるマーク読取
装置を示したが、第6図は該第1の発明における
第1〜第3の受光センサの出力よりマークの情報
を並列情報として読取るようにした本願の第2の
発明のマーク読取装置の読取回路の回路構成を示
す。図において、8,9,10は上述の第1、第
2、第3の受光センサである。11は第1の受光
センサ8の出力aを受け、該センサ8は出力aの
立ち上り時にパルス信号fを発生する単安定マル
チバイブレータよりなる第1のパルス発生回路、
12は第1の受光センサ8の出力aの反転信号を
受け、該センサ8の出力aの立ち下り時にパルス
信号gを発生する単安定マルチバイブレータより
なる第2のパルス発生回路、13は第1のパルス
発生回路11の出力fと第3の受光センサ10の
出力cとを2入力とする第1のAND回路、14
は第2のパルス発生回路12の出力gと第3の受
光センサ10の出力cとを2入力とする第2の
AND回路である。15は第1のパルス発生回路
11と第1のAND回路13とにより構成され、
運搬車2の移動方向が前進方向か否かを判別する
第1の方向判別回路、16は第2のパルス発生回
路12と第2のAND回路14とにより構成さ
れ、運搬車2の移動方向が後退方向か否かを判別
する第2の方向判別回路である。
17は第1、第2の方向判別回路15,16の
両出力を2入力とするOR回路、18はOR回路1
7の出力を受け、該回路17の出力の立ち上り時
にパルス信号を発生する単安定マルチバイブレー
タよりなる第3のパルス発生回路、19はOR回
路17と第3のパルス発生回路18とにより構成
され、上記2つの方向判別回路15,16の出力
から該判別出力に同期したクロツク信号CKを発
生するクロツク発生回路である。
両出力を2入力とするOR回路、18はOR回路1
7の出力を受け、該回路17の出力の立ち上り時
にパルス信号を発生する単安定マルチバイブレー
タよりなる第3のパルス発生回路、19はOR回
路17と第3のパルス発生回路18とにより構成
され、上記2つの方向判別回路15,16の出力
から該判別出力に同期したクロツク信号CKを発
生するクロツク発生回路である。
また20,21は4ビツトの双方向シフトレジ
スタ(順送り記憶素子)であり、該両シフトレジ
スタ20,21のS0端子、S1端子、CK端子には
それぞれ第1のAND回路13の出力、第2の
AND回路14の出力、クロツク発生回路19の
出力が加えられ、シフトレジスタ20のR端子及
びシフトレジスタ21のL端子には第2の受光セ
ンサ9の出力が入力され、又シフトレジスタ20
のL端子にはシフトレジスタ21の最下位桁の出
力D4が、シフトレジスタ21のR端子にはシフ
トレジスタ20の最上位桁の出力D3がそれぞれ
入力されている。22は上記第1又は第2の方向
判別回路15,16からの方向判別信号を受けた
とき、上記クロツク発生回路19からのクロツク
信号に応じてその最下位桁又は最下位桁に上記第
2の受光センサ9の出力を読込む上記シフトレジ
スタ20,21からなる直並列変換回路、23は
上記第1、第2の方向判別回路15,16、クロ
ツク発生回路19及び直並列変換回路22により
構成された読取回路であり、該回路23は第1〜
第3の受光センサ8,9,10の出力を受け、第
1の受光センサ8がバーの幅方向の一端を検出し
かつ第3の受光センサ10がバーの存在を検出し
たときの第2の受光センサ9のバーの有無を検出
信号に応じて第1の受光センサ8の検出している
バーが第1、第2のいずれのバーかを判別し、マ
ーク3の2進情報を並列情報として出力するもの
である。
スタ(順送り記憶素子)であり、該両シフトレジ
スタ20,21のS0端子、S1端子、CK端子には
それぞれ第1のAND回路13の出力、第2の
AND回路14の出力、クロツク発生回路19の
出力が加えられ、シフトレジスタ20のR端子及
びシフトレジスタ21のL端子には第2の受光セ
ンサ9の出力が入力され、又シフトレジスタ20
のL端子にはシフトレジスタ21の最下位桁の出
力D4が、シフトレジスタ21のR端子にはシフ
トレジスタ20の最上位桁の出力D3がそれぞれ
入力されている。22は上記第1又は第2の方向
判別回路15,16からの方向判別信号を受けた
とき、上記クロツク発生回路19からのクロツク
信号に応じてその最下位桁又は最下位桁に上記第
2の受光センサ9の出力を読込む上記シフトレジ
スタ20,21からなる直並列変換回路、23は
上記第1、第2の方向判別回路15,16、クロ
ツク発生回路19及び直並列変換回路22により
構成された読取回路であり、該回路23は第1〜
第3の受光センサ8,9,10の出力を受け、第
1の受光センサ8がバーの幅方向の一端を検出し
かつ第3の受光センサ10がバーの存在を検出し
たときの第2の受光センサ9のバーの有無を検出
信号に応じて第1の受光センサ8の検出している
バーが第1、第2のいずれのバーかを判別し、マ
ーク3の2進情報を並列情報として出力するもの
である。
次に第6,7図を用いて動作について説明す
る。ここで第7図b〜qは同図aに示すマーク3
上を運搬車2が矢印A方向に走行したときの第2
の受光センサ9の検出タイミングを基準とした本
装置のタイミングチヤート図であり、マーク3は
“01001010”の2進情報を有する。
る。ここで第7図b〜qは同図aに示すマーク3
上を運搬車2が矢印A方向に走行したときの第2
の受光センサ9の検出タイミングを基準とした本
装置のタイミングチヤート図であり、マーク3は
“01001010”の2進情報を有する。
運搬車2が矢印方向、即ち前進方向に走行し、
マーク3上をその最上位桁(MSB)のバーから
最下位桁(LSB)のバーに向けて通過すると、第
2の受光センサ9はバーの存在を検出し、各バー
の幅a1、a2に応じた検出信号hを発生し(第7図
b参照)、第3、第1の受光センサ10,8も同
様に各バーの幅a1、a2に応じた検出信号c,aを
第2の受光センサ9との間隔に応じた時間だけ遅
れて発生する(第7図c,d参照)。第1のパル
ス発生回路11は第1の受光センサ8の出力を受
け、その検出信号aの立ち上りに同期してパルス
信号fを発生し(第7図e参照)、第2のパルス
発生回路12は第1の受光センサ8の出力の反転
信号を受け、検出信号aの立ち下りに同期してパ
ルス信号gを発生し(第7図f参照)、第1の
AND回路13は第1のパルス発生回路11の出
力fと第3の受光センサ10の検出信号cとのア
ンドをとり、一方第2のAND回路14は第2の
パルス発生回路12の出力gと第3の受光センサ
10の検出信号cとのアンドをとる。今、運搬車
2が前進方向に走行していることから、第1の
AND回路13はパルス信号FPを発生し(第7図
g参照)、第2のAND回路14の出力は“0”の
ままであり(第7図h参照)、クロツク発生回路
19は第1のAND回路13のパルス信号FPの立
ち上りに同期したクロツク信号CKを発生する
(第7図i参照)。
マーク3上をその最上位桁(MSB)のバーから
最下位桁(LSB)のバーに向けて通過すると、第
2の受光センサ9はバーの存在を検出し、各バー
の幅a1、a2に応じた検出信号hを発生し(第7図
b参照)、第3、第1の受光センサ10,8も同
様に各バーの幅a1、a2に応じた検出信号c,aを
第2の受光センサ9との間隔に応じた時間だけ遅
れて発生する(第7図c,d参照)。第1のパル
ス発生回路11は第1の受光センサ8の出力を受
け、その検出信号aの立ち上りに同期してパルス
信号fを発生し(第7図e参照)、第2のパルス
発生回路12は第1の受光センサ8の出力の反転
信号を受け、検出信号aの立ち下りに同期してパ
ルス信号gを発生し(第7図f参照)、第1の
AND回路13は第1のパルス発生回路11の出
力fと第3の受光センサ10の検出信号cとのア
ンドをとり、一方第2のAND回路14は第2の
パルス発生回路12の出力gと第3の受光センサ
10の検出信号cとのアンドをとる。今、運搬車
2が前進方向に走行していることから、第1の
AND回路13はパルス信号FPを発生し(第7図
g参照)、第2のAND回路14の出力は“0”の
ままであり(第7図h参照)、クロツク発生回路
19は第1のAND回路13のパルス信号FPの立
ち上りに同期したクロツク信号CKを発生する
(第7図i参照)。
すると直並列変換回路22においては、シフト
レジスタ20,21のS0端子に第1のAND回路
13のパルス信号FPが加えられることから、一
方のシフトレジスタ20はそのR端子に入力され
ている第2の受光センサ9の出力をCK端子に加
えられるクロツク発生回路19のクロツク信号
CKのタイミングで読込んで、それを最下位桁D0
から最上位桁D3に向けてシフトしていき(第7
図j〜mの矢印参照)、又他方のシフトレジスタ
21はそのR端子に入力されているシフトレジス
タ20の最上位桁D3の出力をこれもクロツク信
号CKのタイミングで読込んでいつてそれをD4か
らD7に向けてシフトする(第7図n〜qの矢印
参照)。従つて第1〜第3の受光センサ8〜10
がマーク3の最下位桁のバーを検出したとき、即
ちマーク3を読終つたときには直並列変換回路2
2の出力端D7〜D0には第7図g〜jの右端に示
すような“01001010”の並列情報が出力されるこ
ととなる。
レジスタ20,21のS0端子に第1のAND回路
13のパルス信号FPが加えられることから、一
方のシフトレジスタ20はそのR端子に入力され
ている第2の受光センサ9の出力をCK端子に加
えられるクロツク発生回路19のクロツク信号
CKのタイミングで読込んで、それを最下位桁D0
から最上位桁D3に向けてシフトしていき(第7
図j〜mの矢印参照)、又他方のシフトレジスタ
21はそのR端子に入力されているシフトレジス
タ20の最上位桁D3の出力をこれもクロツク信
号CKのタイミングで読込んでいつてそれをD4か
らD7に向けてシフトする(第7図n〜qの矢印
参照)。従つて第1〜第3の受光センサ8〜10
がマーク3の最下位桁のバーを検出したとき、即
ちマーク3を読終つたときには直並列変換回路2
2の出力端D7〜D0には第7図g〜jの右端に示
すような“01001010”の並列情報が出力されるこ
ととなる。
また運搬車2がA方向と逆方向、即ち後退方向
に走行した場合、第1〜第3の受光センサ8〜1
0はマーク3のバーを最下位桁から最上位桁に向
けて検出し、第2のAND回路14は第2のパル
ス発生回路12のパルス信号gと第3の受光セン
サ10の検出信号cとのアンドをとつてパルス信
号RPを発生する。するとシフトレジスタ20,
21はそのS1端子にパルス信号RPを受けること
から、第2の受光センサ9の出力をクロツク信号
CKのタイミングで読込むと、それを最上位桁D7
から最下位桁D0に向けてシフトさせる。従つて
この場合も直並列変換回路22の出力端子D7〜
D0にはマーク3の並列情報“01001010”が出力
される。
に走行した場合、第1〜第3の受光センサ8〜1
0はマーク3のバーを最下位桁から最上位桁に向
けて検出し、第2のAND回路14は第2のパル
ス発生回路12のパルス信号gと第3の受光セン
サ10の検出信号cとのアンドをとつてパルス信
号RPを発生する。するとシフトレジスタ20,
21はそのS1端子にパルス信号RPを受けること
から、第2の受光センサ9の出力をクロツク信号
CKのタイミングで読込むと、それを最上位桁D7
から最下位桁D0に向けてシフトさせる。従つて
この場合も直並列変換回路22の出力端子D7〜
D0にはマーク3の並列情報“01001010”が出力
される。
ところで運搬車2があるマーク3上で前進、後
退を繰り返した後、マーク3の読取を完了した場
合、第1の受光センサ8がバーの始端を検出する
ごとに第2の受光センサ9の出力が直並列変換回
路22に読込まれ、出力端D7〜D0には誤つた情
報が出力されるおそれがあるが、本装置では、直
並列変換回路22において、運搬車2の前進時に
は第2の受光センサ9の出力を最下位桁D0から
最上位桁D7に向けてシフトさせ、運搬車2の後
退時にはその出力を最上位桁D7から最下位桁D0
に向けてシフトさせるようにしているので、運搬
車2が1つのマーク3上で前進、後退を繰り返し
ても、マーク3の読取を完了したときには常に正
確な並列情報が出力されるものである。
退を繰り返した後、マーク3の読取を完了した場
合、第1の受光センサ8がバーの始端を検出する
ごとに第2の受光センサ9の出力が直並列変換回
路22に読込まれ、出力端D7〜D0には誤つた情
報が出力されるおそれがあるが、本装置では、直
並列変換回路22において、運搬車2の前進時に
は第2の受光センサ9の出力を最下位桁D0から
最上位桁D7に向けてシフトさせ、運搬車2の後
退時にはその出力を最上位桁D7から最下位桁D0
に向けてシフトさせるようにしているので、運搬
車2が1つのマーク3上で前進、後退を繰り返し
ても、マーク3の読取を完了したときには常に正
確な並列情報が出力されるものである。
従つて本実施例の装置では、上記第1の発明装
置と同様、移動方向のずれや移動速度の変化の影
響を受けることなく、読取精度を高く維持でき、
しかも受光センサは3つだけでよく、構成を簡単
にできる。また本装置では、運搬車の前進、後退
に応じて直並列変換回路の最下位桁、最上位桁に
第2の受光センサの出力を入力してマークの情報
を並列情報として読取るようにしているので、運
搬車の移動方向が前進、後退のいずれの方向であ
つても、又運搬車が1つのマーク上で前進、後退
を繰り返した後マークを読取つた場合でも、常に
正確な並列情報を得ることができる。
置と同様、移動方向のずれや移動速度の変化の影
響を受けることなく、読取精度を高く維持でき、
しかも受光センサは3つだけでよく、構成を簡単
にできる。また本装置では、運搬車の前進、後退
に応じて直並列変換回路の最下位桁、最上位桁に
第2の受光センサの出力を入力してマークの情報
を並列情報として読取るようにしているので、運
搬車の移動方向が前進、後退のいずれの方向であ
つても、又運搬車が1つのマーク上で前進、後退
を繰り返した後マークを読取つた場合でも、常に
正確な並列情報を得ることができる。
なお上記2つの実施例では無人運搬車の位置情
報を読取るマーク読取装置について説明したが、
本発明は例えばコンベアや車両等で搬送される物
品の種類、番号等の情報を読取るものにも同様に
適用でき、この場合はマークを搬送される物品に
貼付し、これを固定側の検出器で読取るようにす
る。またバーの幅a1、a2、両者の間隔b及び受光
センサの間隔d、eは上述の条件e<a1<d<a1
+b、d<a2、e<bを満たす範囲内であればそ
れぞればらつきがあつてもよいものである。さら
にはマーク読取に用いた検出器とバーとしては、
上記のような受光センサと反射板以外に、金属検
出器と金属板、あるいはは磁気センサと磁石とを
用いてもよい。
報を読取るマーク読取装置について説明したが、
本発明は例えばコンベアや車両等で搬送される物
品の種類、番号等の情報を読取るものにも同様に
適用でき、この場合はマークを搬送される物品に
貼付し、これを固定側の検出器で読取るようにす
る。またバーの幅a1、a2、両者の間隔b及び受光
センサの間隔d、eは上述の条件e<a1<d<a1
+b、d<a2、e<bを満たす範囲内であればそ
れぞればらつきがあつてもよいものである。さら
にはマーク読取に用いた検出器とバーとしては、
上記のような受光センサと反射板以外に、金属検
出器と金属板、あるいはは磁気センサと磁石とを
用いてもよい。
以上のように、本発明に係るマーク読取装置に
よれば、幅の異なる第1、第2のバーを移動体の
移動方向に配列してマークを構成し、第1、第2
の検出器を移動体に、その移動方向、即ちバーの
幅方向に配置搭載するとともに、第3の検出器を
移動体の第1、第2の検出器の間に搭載し、第1
の検出器がバーの幅方向の一端を検出し、かつ第
3の検出器がバーの存在を検出したときの第2の
検出器のバーの有無を検出出力に応じてバーの種
類を判別するようにしたので、移動体の移動方向
が前進、後退のいずれの方向であつても常時正確
にマークを読取ることができ、しかも移動方向の
ずれや移動速度の変動による影響を受けることな
く高精度でマークを読取ることができ、さらには
ビツト数の多い情報でも3つの検出器で読取るこ
とができ、構成が簡単になる効果がある。
よれば、幅の異なる第1、第2のバーを移動体の
移動方向に配列してマークを構成し、第1、第2
の検出器を移動体に、その移動方向、即ちバーの
幅方向に配置搭載するとともに、第3の検出器を
移動体の第1、第2の検出器の間に搭載し、第1
の検出器がバーの幅方向の一端を検出し、かつ第
3の検出器がバーの存在を検出したときの第2の
検出器のバーの有無を検出出力に応じてバーの種
類を判別するようにしたので、移動体の移動方向
が前進、後退のいずれの方向であつても常時正確
にマークを読取ることができ、しかも移動方向の
ずれや移動速度の変動による影響を受けることな
く高精度でマークを読取ることができ、さらには
ビツト数の多い情報でも3つの検出器で読取るこ
とができ、構成が簡単になる効果がある。
第1図は従来のタイミングビツト方式のマーク
読取方式を説明するための平面図、第2図及び第
3図は本願第1の発明の一実施例によるマーク読
取装置の平面図及び側面図、第4図及び第5図は
上記装置の要部拡大側面図及び上記装置のマーク
の平面図、第6図は本願の第2の発明の一実施例
によるマーク読取装置の回路構成図、第7図は上
記装置のタイミングチヤート図である。 1……路面(被検出体)、2……無人運搬車
(移動体)、3……マーク、4,5……第1のバ
ー、6……第2のバー、8……第1の受光センサ
(第1の検出器)、8a……検出位置、9……第2
の受光センサ(第2の検出器)、9a……検出位
置、10……第3の受光センサ(第3の検出
器)、10a……検出位置、15,16……第
1、第2の方向判別回路、19……クロツク発生
回路、20,21……シフトレジスタ(順送り記
憶素子)、22……直並列変換回路、23……読
取回路。
読取方式を説明するための平面図、第2図及び第
3図は本願第1の発明の一実施例によるマーク読
取装置の平面図及び側面図、第4図及び第5図は
上記装置の要部拡大側面図及び上記装置のマーク
の平面図、第6図は本願の第2の発明の一実施例
によるマーク読取装置の回路構成図、第7図は上
記装置のタイミングチヤート図である。 1……路面(被検出体)、2……無人運搬車
(移動体)、3……マーク、4,5……第1のバ
ー、6……第2のバー、8……第1の受光センサ
(第1の検出器)、8a……検出位置、9……第2
の受光センサ(第2の検出器)、9a……検出位
置、10……第3の受光センサ(第3の検出
器)、10a……検出位置、15,16……第
1、第2の方向判別回路、19……クロツク発生
回路、20,21……シフトレジスタ(順送り記
憶素子)、22……直並列変換回路、23……読
取回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 幅a1、a2(a1<a2)の第1、第2のバーを相互
の間隔bをもつて複数配列して構成されるマーク
が貼付された被検出体と、該被検出体に対しその
バーの幅方向に相対移動する移動体と、該移動体
に搭載されバーの幅方向の一端を検出する第1の
検出器と、上記被検出体上の各々の検出位置が上
記第1の検出器の検出位置からバーの幅方向に間
隔d、e(e<a1<d<a1+b、d<a2、e<
b)の位置に来るよう上記移動体にそれぞれ搭載
されバーの有無を検出する第2、第3の検出器
と、上記第1の検出器がバーの幅方向の一端を検
出しかつ上記第3の検出器がバーの存在を検出し
たとき上記第2の検出器のバーの有無の検出信号
に応じて上記第1の検出器が検出しているバーが
第1、第2のいずれのバーかを判別しマークの2
進情報を直列情報として出力する読取回路とを備
えたことを特徴とするマーク読取装置。 2 幅a1、a2(a1<a2)の第1、第2のバーを相互
の間隔bをもつて複数配列して構成されるマーク
が貼付された被検出体と、該被検出体に対しその
バーの幅方向に相対移動する移動体と、該移動体
に搭載されバーの幅方向の一端を検出する第1の
検出器と、上記被検出体上の各々の検出位置が上
記第1の検出器の検出位置からバーの幅方向に間
隔d、e(e<a1<d<a1+b、d<a2、e<
b)の位置に来るように上記移動体にそれぞれ搭
載されバーの有無を検出する第2、第3の検出器
と、上記第1の検出器がバーの幅方向の一端を検
出しかつ上記第3の検出器がバーの存在を検出し
たとき上記第2の検出器のバーの有無の検出信号
に応じて上記第1の検出器が検出しているバーが
第1、第2のいずれのバーかを判別しマークの2
進情報を並列情報として出力する読取回路とを備
えたことを特徴とするマーク読取装置。 3 上記読取回路が、上記第1、第3の検出器の
両出力を受け上記移動体の移動方向がそれぞれ前
進方向又は後退方向であるか否かを判別する第
1、第2の方向判別回路と、該第1、第2の方向
判別回路の両出力に応じてクロツク信号を発生す
るクロツク発生回路と、上記第1又は第2の方向
判別回路からの方向判別信号を受けたとき上記ク
ロツク発生回路からのクロツク信号に応じてその
最下位桁又は最上位桁に上記第2の検出器の出力
を読込む順送り記憶素子からなる直並列変換回路
とにより構成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のマーク読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5878982A JPS58175081A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | マ−ク読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5878982A JPS58175081A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | マ−ク読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175081A JPS58175081A (ja) | 1983-10-14 |
| JPS628835B2 true JPS628835B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=13094333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5878982A Granted JPS58175081A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | マ−ク読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175081A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2665714B2 (ja) * | 1992-06-08 | 1997-10-22 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴルフボール用金型のマスターの製造方法 |
| JP2000181540A (ja) * | 1998-12-17 | 2000-06-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動走行車両 |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP5878982A patent/JPS58175081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58175081A (ja) | 1983-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5208767A (en) | Displacement measuring apparatus | |
| EP0042179B1 (en) | Encoder | |
| US4654527A (en) | Reference mark identification system for measuring instrument | |
| JPH09229717A (ja) | 位置測定装置 | |
| JPS628835B2 (ja) | ||
| JPS6248265B2 (ja) | ||
| JPH0528626A (ja) | カードリーダ | |
| US4025442A (en) | Coded label and decoding means and method | |
| US4329576A (en) | Data storage means and reading system therefor | |
| SU1269163A1 (ru) | Устройство дл определени положени объектов | |
| JPS6248264B2 (ja) | ||
| US4812982A (en) | Apparatus for recognizing code marks | |
| JPH0141925B2 (ja) | ||
| JP3134136B2 (ja) | 移動体の位置検出装置 | |
| SU1714633A1 (ru) | Устройство дл определени положени объектов | |
| JPS58175080A (ja) | マ−ク読取装置 | |
| JPH02168115A (ja) | アブソリュートエンコーダ | |
| SU1181925A1 (ru) | Устройство дл определени негабаритности транспортных средств | |
| SU802977A1 (ru) | Устройство дл считывани инфор-МАции | |
| SU1181926A1 (ru) | Устройство дл считывани номеров транспортных средств | |
| SU1242415A1 (ru) | Устройство дл измерени пройденного транспортным средством пути | |
| JPH0727576A (ja) | アブソリュート・エンコーダ | |
| SU1610267A1 (ru) | Устройство дл измерени перемещени объекта | |
| SU1631604A1 (ru) | Устройство дл измерени скорости движени ленточного носител | |
| SU1216066A2 (ru) | Устройство дл считывани номера транспортного средства |