JPS629326B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS629326B2 JPS629326B2 JP1444379A JP1444379A JPS629326B2 JP S629326 B2 JPS629326 B2 JP S629326B2 JP 1444379 A JP1444379 A JP 1444379A JP 1444379 A JP1444379 A JP 1444379A JP S629326 B2 JPS629326 B2 JP S629326B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- grooves
- press working
- metal
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切れる卸し刃を極めて簡単に形成する
ことが出来る金属製卸し器の製造方法に関するも
のにして、その構成を添付図面を参照に詳述する
と次の通りである。
ことが出来る金属製卸し器の製造方法に関するも
のにして、その構成を添付図面を参照に詳述する
と次の通りである。
金属製の板材1の裏面にプレス加工により凹条
部2を一定間隔毎に形成すると共にこの凹条部2
が位置する板材1の表面に凹条部2の凹み分に相
当する膨出条部を形成し、この膨出条部にプレス
加工により板材1の表側に突出する卸し刃3を並
設形成して調理板4を形成する。
部2を一定間隔毎に形成すると共にこの凹条部2
が位置する板材1の表面に凹条部2の凹み分に相
当する膨出条部を形成し、この膨出条部にプレス
加工により板材1の表側に突出する卸し刃3を並
設形成して調理板4を形成する。
この凹条部2の形成と卸し刃3の形成は同時に
行つても良いし、凹条部2を形成した後卸し刃3
を形成しても良い。
行つても良いし、凹条部2を形成した後卸し刃3
を形成しても良い。
また凹条部2でなくても卸し刃3の間隔が離れ
ている場合にはその間隔に合わせて凹部を間隔を
置いて形成しても良い。
ている場合にはその間隔に合わせて凹部を間隔を
置いて形成しても良い。
図面の卸し刃3は三角形のものを互いに角部を
対向せしめて形成した場合を図示している。
対向せしめて形成した場合を図示している。
最近、大根、人参等を卸す卸し器は沢山回つて
いるけれどもほとんどのものが卸し刃が一体とな
つたプラスチツク製のものである。
いるけれどもほとんどのものが卸し刃が一体とな
つたプラスチツク製のものである。
この理由は成型が容易で量産出来て安価に提供
されるのであろうと推測されるが、その反面卸し
刃がすぐに摩耗して切れ味が低下する欠点がある
と共に変色したり、汚れがつきやすく体裁を損な
う欠点もあつた。
されるのであろうと推測されるが、その反面卸し
刃がすぐに摩耗して切れ味が低下する欠点がある
と共に変色したり、汚れがつきやすく体裁を損な
う欠点もあつた。
金属製の場合には上記したような欠点がない
が、その反面卸し刃の形成に当つては1つ1つを
鏨で打ち起こして形成するものであるから非常に
厄介であり量産が出来ない欠点があつた。
が、その反面卸し刃の形成に当つては1つ1つを
鏨で打ち起こして形成するものであるから非常に
厄介であり量産が出来ない欠点があつた。
本発明はかかる欠点を解決したもので上述の様
に構成したから金属製であり乍らプレス加工によ
り切れ味が良好な卸し刃3を形成することが可能
になつた訳である。
に構成したから金属製であり乍らプレス加工によ
り切れ味が良好な卸し刃3を形成することが可能
になつた訳である。
その理由はプレス加工により卸し刃3を形成す
るものであるから極めて簡単であり量産すること
が出来る。
るものであるから極めて簡単であり量産すること
が出来る。
この場合単に板材1の表面にプレス加工しただ
けでは卸し刃3の表面より突出する度合が少ない
から鋭利な卸し刃3にならず切れ味が悪い。
けでは卸し刃3の表面より突出する度合が少ない
から鋭利な卸し刃3にならず切れ味が悪い。
この点本発明は第3図に示すように板材1の裏
面にプレス加工により凹条部2を形成して板材1
表面と凹条部2の凹み分だけの膨出条部を形成し
たからこの膨出した分だけ卸し刃3が高く形成さ
れるから切れ味が良好な卸し刃3になる。
面にプレス加工により凹条部2を形成して板材1
表面と凹条部2の凹み分だけの膨出条部を形成し
たからこの膨出した分だけ卸し刃3が高く形成さ
れるから切れ味が良好な卸し刃3になる。
またこの膨出条部が補強になる上に卸し刃3内
部の組織もプレス加工によりその気密化されるた
め丈夫で摩耗しない卸し刃3になり耐久的に切れ
味が低下しない金属製卸し器を提供することにな
る。
部の組織もプレス加工によりその気密化されるた
め丈夫で摩耗しない卸し刃3になり耐久的に切れ
味が低下しない金属製卸し器を提供することにな
る。
尚板材もステンレス材を使用することにより錆
びることなく、衛生的且つ体裁の良い金属製卸し
器を提供することになる秀れた特長を有するもの
である。
びることなく、衛生的且つ体裁の良い金属製卸し
器を提供することになる秀れた特長を有するもの
である。
第1図は板材の正面図、第2図は調理板の一部
を切欠ける正面図、第3図は調理板を裏側から見
た背面図、第4図は要部の断面図である。 1…板材、2…凹条部、3…卸し刃、4…調理
板。
を切欠ける正面図、第3図は調理板を裏側から見
た背面図、第4図は要部の断面図である。 1…板材、2…凹条部、3…卸し刃、4…調理
板。
Claims (1)
- 1 金属製の板材1の裏面にプレス加工により凹
条部2を一定間隔毎に形成すると共にこの凹条部
2が位置する板材1の表面に凹条部2の凹み分に
相当する膨出条部を形成し、この膨出条部にプレ
ス加工により板材1の表側に突出する卸し刃3を
並設形成して調理板4を形成する事を特徴とする
金属製卸し器の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1444379A JPS55106123A (en) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | Production of metal grater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1444379A JPS55106123A (en) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | Production of metal grater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55106123A JPS55106123A (en) | 1980-08-14 |
| JPS629326B2 true JPS629326B2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=11861165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1444379A Granted JPS55106123A (en) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | Production of metal grater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55106123A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6315224B1 (en) * | 1999-03-26 | 2001-11-13 | Chef'n Corporation | Grater and method of making a grating device |
| JP7595967B2 (ja) * | 2023-03-29 | 2024-12-09 | プリンス工業株式会社 | おろし器の製造方法 |
-
1979
- 1979-02-09 JP JP1444379A patent/JPS55106123A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55106123A (en) | 1980-08-14 |
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