JPS629481B2 - - Google Patents
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- JPS629481B2 JPS629481B2 JP8723277A JP8723277A JPS629481B2 JP S629481 B2 JPS629481 B2 JP S629481B2 JP 8723277 A JP8723277 A JP 8723277A JP 8723277 A JP8723277 A JP 8723277A JP S629481 B2 JPS629481 B2 JP S629481B2
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- shaft
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- conveyor
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- axes
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンベヤ装置に関する技術分野に
属するものである。
属するものである。
コンベヤは、移送路に沿つて又は離れた距離を
介して物品を移送するためにあらゆる技術分野で
使用されている。これらのコンベヤの代表的なも
のとしては2つの型式、即ちベルトコンベヤとロ
ーラーコンベヤ、がある。第1の型式においてコ
ンベヤは回転可能なローラーのまわりに掛け渡さ
れた連続的なベルトを具備し、ローラーはモータ
によつて駆動されて、ベルトを移動させそしてベ
ルト上に支持されている物品を移送させている。
コンベヤの第2の型式は、軸に回転可能に装着さ
れたローラーを有し、移送される物品はローラー
上に直接載置されている。このローラーは、モー
タにより積極的に駆動されるか或いは駆動される
ことなく物品を傾斜したコンベヤラインに沿つて
物品に働く重力により下方に移動させている。
介して物品を移送するためにあらゆる技術分野で
使用されている。これらのコンベヤの代表的なも
のとしては2つの型式、即ちベルトコンベヤとロ
ーラーコンベヤ、がある。第1の型式においてコ
ンベヤは回転可能なローラーのまわりに掛け渡さ
れた連続的なベルトを具備し、ローラーはモータ
によつて駆動されて、ベルトを移動させそしてベ
ルト上に支持されている物品を移送させている。
コンベヤの第2の型式は、軸に回転可能に装着さ
れたローラーを有し、移送される物品はローラー
上に直接載置されている。このローラーは、モー
タにより積極的に駆動されるか或いは駆動される
ことなく物品を傾斜したコンベヤラインに沿つて
物品に働く重力により下方に移動させている。
コンベヤは実質的に相当重い重量を支持するこ
とが要求される。この要求は、例えば、包装機械
に関連して使用されるコンベヤにおいて特に強
い。この場合は、コンベヤは内容が充実した多数
の容器を同時に移送するからである。重量が重い
物品又は内容物を充填した箱がコンベヤによつて
移送されるときのように移送される一個の物品が
重いときには、コンベヤは更に実質的な荷重キヤ
パシテイを有することが要求される。
とが要求される。この要求は、例えば、包装機械
に関連して使用されるコンベヤにおいて特に強
い。この場合は、コンベヤは内容が充実した多数
の容器を同時に移送するからである。重量が重い
物品又は内容物を充填した箱がコンベヤによつて
移送されるときのように移送される一個の物品が
重いときには、コンベヤは更に実質的な荷重キヤ
パシテイを有することが要求される。
これらの両型式のコンベヤに使用される回転可
能なローラーは一般的には、物品が移送される移
送路に対し直交するローラーの軸心を介して延び
る軸によつて支持されている。このように、コン
ベヤ上のある個所における物品の重量はその限ら
れた数の軸によつて支持されている。いずれか一
つの軸によつて支持される重量は、隣接する軸間
の間隔及び軸の長さ(コンベヤの幅)に依存す
る。
能なローラーは一般的には、物品が移送される移
送路に対し直交するローラーの軸心を介して延び
る軸によつて支持されている。このように、コン
ベヤ上のある個所における物品の重量はその限ら
れた数の軸によつて支持されている。いずれか一
つの軸によつて支持される重量は、隣接する軸間
の間隔及び軸の長さ(コンベヤの幅)に依存す
る。
支持体を必要とすることは、種々のコンベヤシ
ステムの有用性に実際的な面で制限を加えてい
る。多くの連続的なベルトと回転可能なローラー
コンベヤは、コンベヤの全幅に及び一体に成形さ
れているローラーを用いている。全幅のローラー
を有するローラーコンベヤは例えばFleischauer
その他に特許された米国特許第3610406:
3627092:3650375号に開示されている。各ローラ
ーがコンベヤラインの幅全体に延びているため
に、その両支持端部の中間でローラーを支持する
ことができない。この点は上に引用した最初の2
つの特許で明瞭にされており、両支持端部の中間
でのローラーとの接触は、ローラーの回転を阻止
しそれ故にローラーの上面に沿う物品の移動を制
止するための手段として作用する。例えば米国特
許第3610406号において、枢動リンクはローラー
の下方に位置付けられ、リンクの一端部はセンシ
ングローラー組立体に固着されている。センシン
グローラー組立体の下方への変位、従つて枢動リ
ンクの連結端部の下方への変位によつて、枢動リ
ンクの反対端部に位置するブレーキ体が上方に移
動する。この上方への移動はブレーキ体をいくつ
かの他のローラーに係合させそしてそれらの回転
を停止させる。同様に、米国特許第3627092号に
は、回転可能なローラーの回動を阻止すべくロー
ラーの表面に可撓性バンドを摩擦的に係合させる
ことによつて作動するブレーキ機構が開示されて
いる。
ステムの有用性に実際的な面で制限を加えてい
る。多くの連続的なベルトと回転可能なローラー
コンベヤは、コンベヤの全幅に及び一体に成形さ
れているローラーを用いている。全幅のローラー
を有するローラーコンベヤは例えばFleischauer
その他に特許された米国特許第3610406:
3627092:3650375号に開示されている。各ローラ
ーがコンベヤラインの幅全体に延びているため
に、その両支持端部の中間でローラーを支持する
ことができない。この点は上に引用した最初の2
つの特許で明瞭にされており、両支持端部の中間
でのローラーとの接触は、ローラーの回転を阻止
しそれ故にローラーの上面に沿う物品の移動を制
止するための手段として作用する。例えば米国特
許第3610406号において、枢動リンクはローラー
の下方に位置付けられ、リンクの一端部はセンシ
ングローラー組立体に固着されている。センシン
グローラー組立体の下方への変位、従つて枢動リ
ンクの連結端部の下方への変位によつて、枢動リ
ンクの反対端部に位置するブレーキ体が上方に移
動する。この上方への移動はブレーキ体をいくつ
かの他のローラーに係合させそしてそれらの回転
を停止させる。同様に、米国特許第3627092号に
は、回転可能なローラーの回動を阻止すべくロー
ラーの表面に可撓性バンドを摩擦的に係合させる
ことによつて作動するブレーキ機構が開示されて
いる。
このように、コンベヤの全幅に延びるローラー
はその両端部の中間で支持することができない。
その結果、この型式のコンベヤによつて移送され
うる重量は制限される。コンベヤがかなり重い重
量を移送することを可能とするためには、軸又は
ローラーに使用する材料の大きさと強度を所定の
コンベヤの幅に対応して変えなければならない。
このようにして、より重い重量を移送するために
設けられたコンベヤシステムは実質的に相当大き
な材料と費用とを一般に必要とするであろう。更
にこれらの部材の回転は大きさがより大きくなる
に従い益々困難となるので、使用される材料の大
きさと強度は実際には制限される。特にモータに
より駆動されるこれらの部材は実質的に大きな駆
動力を必要とするけれどもそれはほとんど効率的
ではない。
はその両端部の中間で支持することができない。
その結果、この型式のコンベヤによつて移送され
うる重量は制限される。コンベヤがかなり重い重
量を移送することを可能とするためには、軸又は
ローラーに使用する材料の大きさと強度を所定の
コンベヤの幅に対応して変えなければならない。
このようにして、より重い重量を移送するために
設けられたコンベヤシステムは実質的に相当大き
な材料と費用とを一般に必要とするであろう。更
にこれらの部材の回転は大きさがより大きくなる
に従い益々困難となるので、使用される材料の大
きさと強度は実際には制限される。特にモータに
より駆動されるこれらの部材は実質的に大きな駆
動力を必要とするけれどもそれはほとんど効率的
ではない。
複合ローラーコンベヤ(multiple−roller
conveyer)は軸の両支持端部の間で各軸上に装
着された多数のローラーを利用している。この種
のコンベヤは強度の高いローラー更に強度の高い
軸をも有していないので、複合ローラーコンベヤ
にとつて中間部の支持体が一層重要となる。
conveyer)は軸の両支持端部の間で各軸上に装
着された多数のローラーを利用している。この種
のコンベヤは強度の高いローラー更に強度の高い
軸をも有していないので、複合ローラーコンベヤ
にとつて中間部の支持体が一層重要となる。
いいかえると、この型式のコンベヤにおけるロ
ーラーはコンベヤの荷重キヤパシテイに余り関係
しない。支持体の強度に関する基本的な制御は軸
の長さと強度を変更することにある。その結果、
この型式のコンベヤの軸を軸の両支持端部の中間
で支持するための手段を設けることが必要とな
る。
ーラーはコンベヤの荷重キヤパシテイに余り関係
しない。支持体の強度に関する基本的な制御は軸
の長さと強度を変更することにある。その結果、
この型式のコンベヤの軸を軸の両支持端部の中間
で支持するための手段を設けることが必要とな
る。
1959年8月4日にNamenyi Katzに特許された
米国特許第2897953号には、数条の互に平行で且
つ軸心が同一平面内に位置する軸を利用し、その
軸の各々はその上に多数の円筒状ローラーを有し
ているコンベヤシステムが開示されている。この
円筒状ローラーは互いに並列した状態で装着さ
れ、ローラーの内部ベーン上に作用する高圧ガス
によつて機械的に駆動されている。1967年8月22
日にKohlその他に特許された米国特許第3337023
号には、同様に多数の各軸に装着された複数のロ
ーラーを有するコンベヤシステムが開示されてい
る。しかしこれらの特許のいずれも、ローラーの
上面に沿つて移動する物品の移送路を遮ぎること
なく、軸の通常の両支持端部の中間で軸を支持す
るための手段を開示していない。
米国特許第2897953号には、数条の互に平行で且
つ軸心が同一平面内に位置する軸を利用し、その
軸の各々はその上に多数の円筒状ローラーを有し
ているコンベヤシステムが開示されている。この
円筒状ローラーは互いに並列した状態で装着さ
れ、ローラーの内部ベーン上に作用する高圧ガス
によつて機械的に駆動されている。1967年8月22
日にKohlその他に特許された米国特許第3337023
号には、同様に多数の各軸に装着された複数のロ
ーラーを有するコンベヤシステムが開示されてい
る。しかしこれらの特許のいずれも、ローラーの
上面に沿つて移動する物品の移送路を遮ぎること
なく、軸の通常の両支持端部の中間で軸を支持す
るための手段を開示していない。
同一出願人に特許された米国特許第4053039号
には、各々の軸に多数のローラーを有するコンベ
ヤを開示している。この発明は、コンベヤに対す
る荷重キヤパシテイを増大すべくこの複合ローラ
ーコンベヤ及びその他の複合ローラーコンベヤと
ともに使用されるであろう。
には、各々の軸に多数のローラーを有するコンベ
ヤを開示している。この発明は、コンベヤに対す
る荷重キヤパシテイを増大すべくこの複合ローラ
ーコンベヤ及びその他の複合ローラーコンベヤと
ともに使用されるであろう。
この発明は、複数の軸を有し、各軸がその第1
と第2の位置で支持され、第1と第2の両位置の
間で軸上に側面が互いに対向するように直列した
状態で装着され、軸から上方に突出する複数のロ
ーラーを有し、複数の軸に装着された複数のロー
ラーの頂上の接平面が移送物品支持領域を形成
し、物品をこの移送物品支持領域で保持して物品
を移送するコンベヤにおいて第1と第2の位置の
中間で軸を支持する軸支持手段を具備し、該軸支
持手段は多数のローラーの隣接する2個のローラ
ーの間で軸に連結され、かつ軸上に装着されたロ
ーラーより低く上方に延びる支持部材を有するコ
ンベヤの改良に関する。
と第2の位置で支持され、第1と第2の両位置の
間で軸上に側面が互いに対向するように直列した
状態で装着され、軸から上方に突出する複数のロ
ーラーを有し、複数の軸に装着された複数のロー
ラーの頂上の接平面が移送物品支持領域を形成
し、物品をこの移送物品支持領域で保持して物品
を移送するコンベヤにおいて第1と第2の位置の
中間で軸を支持する軸支持手段を具備し、該軸支
持手段は多数のローラーの隣接する2個のローラ
ーの間で軸に連結され、かつ軸上に装着されたロ
ーラーより低く上方に延びる支持部材を有するコ
ンベヤの改良に関する。
この発明の目的は、コンベヤの荷重キヤパシテ
イを増大するための複数ローラーコンベヤ用の支
持体を提供することである。
イを増大するための複数ローラーコンベヤ用の支
持体を提供することである。
更にこの発明の他の目的は、一つの軸に装着さ
れた多数のローラーを有することに付随する利点
を有し、更に実質的にかなり重い重量を支持する
ことができるコンベヤを提供することである。
れた多数のローラーを有することに付随する利点
を有し、更に実質的にかなり重い重量を支持する
ことができるコンベヤを提供することである。
更にこの発明の他の目的は、コンベヤに容易に
取付けることができかつ容易に取外すことがで
き、種々の大きさと形状のコンベヤに簡単に適用
することのできる複合ローラーコンベヤ用の支持
手段を提供することである。
取付けることができかつ容易に取外すことがで
き、種々の大きさと形状のコンベヤに簡単に適用
することのできる複合ローラーコンベヤ用の支持
手段を提供することである。
この発明の他の目的は、複合ローラーコンベヤ
の荷重キヤパシテイを増大させ、かつ製造が簡単
で安価である支持手段を提供することである。
の荷重キヤパシテイを増大させ、かつ製造が簡単
で安価である支持手段を提供することである。
この発明の他の目的は、コンベヤの作動を妨げ
ることのないコンベヤ支持手段を提供することで
ある。
ることのないコンベヤ支持手段を提供することで
ある。
更にこの発明の他の目的と特徴は、好ましい実
施例の説明及びその添付図面から明瞭になるであ
ろう。
施例の説明及びその添付図面から明瞭になるであ
ろう。
この発明の本質の理解を促進するために、添付
図面に図示した実施例を参照し実施例を説明すべ
く特定の言葉を使用する。しかしそれらはこの発
明の領域を制限するものではなく、図示の装置の
変更及び修正、この発明の本質の他の適用は、こ
の発明に関連する技術分野の熟練者にとつて普通
に想到しうる程度に行いうることが理解されよ
う。
図面に図示した実施例を参照し実施例を説明すべ
く特定の言葉を使用する。しかしそれらはこの発
明の領域を制限するものではなく、図示の装置の
変更及び修正、この発明の本質の他の適用は、こ
の発明に関連する技術分野の熟練者にとつて普通
に想到しうる程度に行いうることが理解されよ
う。
この発明のコンベヤ支持手段は、種々のコンベ
ヤシステムに適用することができ、大いに有効で
ある。このコンベヤ支持手段を使用することがで
きるコンベヤは、軸に取付けられかつ軸の上方に
延びる複数のローラーを有する軸を具備している
ことが主たる必要条件である。コンベヤに沿つて
移送される物品がローラー上に直接載置されるか
或いはローラーによつて駆動される連続ベルト上
に載置されるか否かは重要ではない。同様にロー
ラーが装着される軸が固定的であるか回転可能で
あるかも重要なことではない。このコンベヤ支持
手段の作動は特別なコンベヤシステムに関連させ
て説明する。このコンベヤシステムは米国特許第
4053039号に完全に開示されており、これを参照
する。この明細書に開示し図示した新規な構造は
特別なコンベヤシステムに採用されているけれど
も、この発明はこのコンベヤシステムにのみ採用
可能なものではなく、またこのコンベヤシステム
に使用を限定するものでもないことは理解されよ
う。
ヤシステムに適用することができ、大いに有効で
ある。このコンベヤ支持手段を使用することがで
きるコンベヤは、軸に取付けられかつ軸の上方に
延びる複数のローラーを有する軸を具備している
ことが主たる必要条件である。コンベヤに沿つて
移送される物品がローラー上に直接載置されるか
或いはローラーによつて駆動される連続ベルト上
に載置されるか否かは重要ではない。同様にロー
ラーが装着される軸が固定的であるか回転可能で
あるかも重要なことではない。このコンベヤ支持
手段の作動は特別なコンベヤシステムに関連させ
て説明する。このコンベヤシステムは米国特許第
4053039号に完全に開示されており、これを参照
する。この明細書に開示し図示した新規な構造は
特別なコンベヤシステムに採用されているけれど
も、この発明はこのコンベヤシステムにのみ採用
可能なものではなく、またこのコンベヤシステム
に使用を限定するものでもないことは理解されよ
う。
図面を参照すると、第1図及び第2図にはこの
発明による支持部材10を図示する。支持部材1
0は底面11と直立部12とを具備し、直立部1
2は上縁部13を有し孔部の一部分を切欠いたス
ロツト14を有する。
発明による支持部材10を図示する。支持部材1
0は底面11と直立部12とを具備し、直立部1
2は上縁部13を有し孔部の一部分を切欠いたス
ロツト14を有する。
支持部材10は、互に平行な軸17,18,1
9を有するコンベヤ16に取付けられる。回転可
能な複数のローラー20等は各々の軸に装着され
ている。ローラーの頂部の接平面は移送物品支持
領域を形成し、移送される物品36がその上に載
置される。
9を有するコンベヤ16に取付けられる。回転可
能な複数のローラー20等は各々の軸に装着され
ている。ローラーの頂部の接平面は移送物品支持
領域を形成し、移送される物品36がその上に載
置される。
ローラー20はスペーサー21と22を具備
し、このスペーサーは、隣接したローラーを離隔
させるべく、そして限定された移送物品支持領域
上でローラー間の接触を生じさせ、そうして種々
のローラーの個々の動きの干渉を減少させるべく
設けられる。円筒状ローラーの内径は対応する円
筒状の軸の外径よりも大きく形成されており、ロ
ーラーがジヤミングを生じた場合でも軸に関して
ローラーが滑ることを可能としている。このよう
にローラー20の内径は軸17の外径よりも僅か
に大きい(第5図参照)。
し、このスペーサーは、隣接したローラーを離隔
させるべく、そして限定された移送物品支持領域
上でローラー間の接触を生じさせ、そうして種々
のローラーの個々の動きの干渉を減少させるべく
設けられる。円筒状ローラーの内径は対応する円
筒状の軸の外径よりも大きく形成されており、ロ
ーラーがジヤミングを生じた場合でも軸に関して
ローラーが滑ることを可能としている。このよう
にローラー20の内径は軸17の外径よりも僅か
に大きい(第5図参照)。
軸17,18,19の各々はその両端部近く、
即ち、第1と第2の位置、で軸支持手段23と2
4によつて支持される。支持部材10は軸支持手
段23と24の中間で各軸上の2個のローラー間
に支持される。支持部材10(第3図)はローラ
ー20と25間の軸17に、ローラー26と27
間の軸18に、そしてローラー28と29間の軸
19に連結される。支持部材10の上縁部13
は、ローラー上の物品の移動を妨げないように、
ローラーの頂部より下方に位置付けられている。
即ち、第1と第2の位置、で軸支持手段23と2
4によつて支持される。支持部材10は軸支持手
段23と24の中間で各軸上の2個のローラー間
に支持される。支持部材10(第3図)はローラ
ー20と25間の軸17に、ローラー26と27
間の軸18に、そしてローラー28と29間の軸
19に連結される。支持部材10の上縁部13
は、ローラー上の物品の移動を妨げないように、
ローラーの頂部より下方に位置付けられている。
支持部材10は、軸をスロツト14(第2図)
の中に受け入れることによつて、軸17−19に
取付けられる。例えば、軸19はスロツト14に
受け入れられ(第5図)、軸17と18は直立部
12に形成されかつ適宜間隔をもつて配置された
同様の孔に受け入れられる。係止部32と33
は、開口部34(第2図)が円筒状軸19の直径
よりも狭くなるように、スロツト14の開口端部
に隣接して配置される。その結果、軸19が係止
部32と33の内方でスロツト14内に受け入れ
られたときに軸19はこの係止部によつてスロツ
ト14内に係留される。支持部材10は、軸19
が係止部32と33間を通過しうるように係止部
間の間隔を瞬間的に拡大させて軸19をスロツト
14に押し込むことができるように、弾性材料で
形成される。軸19が係止部32と33の内方に
位置するとき、開口部34はその通常の大きさに
復元しかくして軸19はスロツト14に保留され
る。14に例示するスロツトの形状は、支持部材
10を軸上に押し込み、又はスナツプ止めさせる
ことを目的とし、支持部材10は軸の補助的な支
持体として作用する。同様に支持部材は各々の軸
から逆の手法で容易に取外すことができる。支持
部材10の他のスロツトはスロツト14と同一で
あり、同様に作用する。
の中に受け入れることによつて、軸17−19に
取付けられる。例えば、軸19はスロツト14に
受け入れられ(第5図)、軸17と18は直立部
12に形成されかつ適宜間隔をもつて配置された
同様の孔に受け入れられる。係止部32と33
は、開口部34(第2図)が円筒状軸19の直径
よりも狭くなるように、スロツト14の開口端部
に隣接して配置される。その結果、軸19が係止
部32と33の内方でスロツト14内に受け入れ
られたときに軸19はこの係止部によつてスロツ
ト14内に係留される。支持部材10は、軸19
が係止部32と33間を通過しうるように係止部
間の間隔を瞬間的に拡大させて軸19をスロツト
14に押し込むことができるように、弾性材料で
形成される。軸19が係止部32と33の内方に
位置するとき、開口部34はその通常の大きさに
復元しかくして軸19はスロツト14に保留され
る。14に例示するスロツトの形状は、支持部材
10を軸上に押し込み、又はスナツプ止めさせる
ことを目的とし、支持部材10は軸の補助的な支
持体として作用する。同様に支持部材は各々の軸
から逆の手法で容易に取外すことができる。支持
部材10の他のスロツトはスロツト14と同一で
あり、同様に作用する。
軸17−19は円形断面を有するものと記載さ
れ、スロツト14は軸と同じ形状を有するように
図示されている。しかし軸の大きさと形状は図示
した円形断面から変形させることができる。係止
部の内方の孔の部分は、軸を受け入れ保留するこ
とができる大きさと形状を有するように相応して
変えることができる。スロツトの内部の形状は、
受け入れられる軸が回転するか否かに応じて変化
させることが望ましい。軸が回転するときには、
環状の内部は軸の回転運動を妨げないようにする
ことが好ましく、他方ある状態では、軸と孔との
接触領域を最小にするために回転する円筒状軸を
受け入れる非円形状孔を有することが好ましい。
軸が回転運動をするときは、いかなる場合でも孔
は軸より僅かに大きくすべきである。
れ、スロツト14は軸と同じ形状を有するように
図示されている。しかし軸の大きさと形状は図示
した円形断面から変形させることができる。係止
部の内方の孔の部分は、軸を受け入れ保留するこ
とができる大きさと形状を有するように相応して
変えることができる。スロツトの内部の形状は、
受け入れられる軸が回転するか否かに応じて変化
させることが望ましい。軸が回転するときには、
環状の内部は軸の回転運動を妨げないようにする
ことが好ましく、他方ある状態では、軸と孔との
接触領域を最小にするために回転する円筒状軸を
受け入れる非円形状孔を有することが好ましい。
軸が回転運動をするときは、いかなる場合でも孔
は軸より僅かに大きくすべきである。
この構造は2個の部材を取外し可能に連結する
公知の手段の一つであり、2個の部材を取外し可
能に連結するための他の公知手段もこの発明に使
用でき、この発明の範ちゆうに入る。しかし開示
する構造は支持部材を軸へ急速なスナツプオン
(snap−on)的に取外し可能に連結することを可
能とする一方支持部材を容易に安価に製造するこ
とができるので、この構造が好ましい。適当な大
きさの孔と係止部によつて、支持部材を容易に軸
に取付けそして取り外すことができる。特にここ
に開示する好ましい実施例の製造は、支持部材の
いかなる修正をも必要とすることなく又はコンベ
ヤを解体する必要もなく現存のコンベヤにたやす
く適用することを可能とする。更にこの構造は
種々の大きさと間隔を持つた軸を有するコンベヤ
にもたやすく適用することができる。この発明の
支持部材を形成するために安価なプラスチツク材
料を使用することができ、これは充分な支持強度
を有し、一方この取付け方法を可能とするのに充
分な弾性力を有している。
公知の手段の一つであり、2個の部材を取外し可
能に連結するための他の公知手段もこの発明に使
用でき、この発明の範ちゆうに入る。しかし開示
する構造は支持部材を軸へ急速なスナツプオン
(snap−on)的に取外し可能に連結することを可
能とする一方支持部材を容易に安価に製造するこ
とができるので、この構造が好ましい。適当な大
きさの孔と係止部によつて、支持部材を容易に軸
に取付けそして取り外すことができる。特にここ
に開示する好ましい実施例の製造は、支持部材の
いかなる修正をも必要とすることなく又はコンベ
ヤを解体する必要もなく現存のコンベヤにたやす
く適用することを可能とする。更にこの構造は
種々の大きさと間隔を持つた軸を有するコンベヤ
にもたやすく適用することができる。この発明の
支持部材を形成するために安価なプラスチツク材
料を使用することができ、これは充分な支持強度
を有し、一方この取付け方法を可能とするのに充
分な弾性力を有している。
支持部材10は図示するように数個の平行な軸
に取り付けられているが、この発明は、支持部材
を唯一個の軸に連結することもできるし、あるい
はかなり多くの軸に連結することもできることを
意図するものである。支持部材は多数の軸に対し
て容易に取付け及び取外しを行うことができるの
で支持部材は数個の軸に連結されることが好まし
い。更に各軸が補助的な支持体を必要とすること
もありうる。このような場合には、一個の支持部
材を数個の軸へ取付ける方が、独立した支持部材
を個々の軸に取付けるよりも手際よく迅速になし
うるかも知れない。支持部材を多数の軸へ取付け
るために、支持部材10は適切な相応する長さに
簡単に作られ、孔はそれに応じて位置付けられ
る。もしコンベヤの軸が平行状態に配例されてい
ないならば、いずれか一個の支持部材が実際に取
付けられる軸の数は減少するであろう。しかしこ
の支持部材は、本質的に軸のどのような配列にも
取付け可能であるような形状に形成することがで
きる。これは実際的ではないけれども、個々の支
持部材は各々の軸に連結されるであろう。
に取り付けられているが、この発明は、支持部材
を唯一個の軸に連結することもできるし、あるい
はかなり多くの軸に連結することもできることを
意図するものである。支持部材は多数の軸に対し
て容易に取付け及び取外しを行うことができるの
で支持部材は数個の軸に連結されることが好まし
い。更に各軸が補助的な支持体を必要とすること
もありうる。このような場合には、一個の支持部
材を数個の軸へ取付ける方が、独立した支持部材
を個々の軸に取付けるよりも手際よく迅速になし
うるかも知れない。支持部材を多数の軸へ取付け
るために、支持部材10は適切な相応する長さに
簡単に作られ、孔はそれに応じて位置付けられ
る。もしコンベヤの軸が平行状態に配例されてい
ないならば、いずれか一個の支持部材が実際に取
付けられる軸の数は減少するであろう。しかしこ
の支持部材は、本質的に軸のどのような配列にも
取付け可能であるような形状に形成することがで
きる。これは実際的ではないけれども、個々の支
持部材は各々の軸に連結されるであろう。
軸に取付けられる支持部材は、軸と支持部材の
下方に直接的に位置する表面と関連して軸支持手
段として作用する。支持部材10の底面11は、
軸17がいかなる移送物品をも支持していないと
きには、支持表面35から離間している(第4
図)。移動する物品が軸17の上に又は他のいず
れかの軸上に載つているときには、物品の重量に
よつて軸17は下方に湾曲する。相当に重い重量
が軸17上に載つているときは、軸は支持部材1
0の底面11が支持表面35に接触するまで下方
に湾曲するであろう。こうして支持部材10は軸
17のそれ以上の湾曲を阻止する。支持部材10
はローラーの下端部の下方に延びているので、支
持表面との接触は支持部材の底面でのみ生じる。
その結果、軸17の湾曲は、ローラーが支持表面
と接触する以前にその限界に達する。
下方に直接的に位置する表面と関連して軸支持手
段として作用する。支持部材10の底面11は、
軸17がいかなる移送物品をも支持していないと
きには、支持表面35から離間している(第4
図)。移動する物品が軸17の上に又は他のいず
れかの軸上に載つているときには、物品の重量に
よつて軸17は下方に湾曲する。相当に重い重量
が軸17上に載つているときは、軸は支持部材1
0の底面11が支持表面35に接触するまで下方
に湾曲するであろう。こうして支持部材10は軸
17のそれ以上の湾曲を阻止する。支持部材10
はローラーの下端部の下方に延びているので、支
持表面との接触は支持部材の底面でのみ生じる。
その結果、軸17の湾曲は、ローラーが支持表面
と接触する以前にその限界に達する。
支持部材10がない場合には、軸は下方に湾曲
し続けるであろう。そしてローラーは支持表面と
接触しその回転を停止される。軸17は移送物品
の重量によつて簡単に変形しあるいは破壊され、
そのために、物品の移送は停止される。これらの
場合又はその他の場合に、個々の軸に過度の荷重
が加えられるときに、支持部材がない場合は、コ
ンベヤの作動を阻止することとなる。
し続けるであろう。そしてローラーは支持表面と
接触しその回転を停止される。軸17は移送物品
の重量によつて簡単に変形しあるいは破壊され、
そのために、物品の移送は停止される。これらの
場合又はその他の場合に、個々の軸に過度の荷重
が加えられるときに、支持部材がない場合は、コ
ンベヤの作動を阻止することとなる。
支持部材10は底面11を具備しており、この
底面11は直立部12のみに面する領域よりも広
い支持表面35との接触領域を形成する。これは
軸が下方に湾曲するときに支持部材10が斜めに
回転することを防止し、それによつて支持部材が
支持表面と接触するときに支持部材は軸のそれ以
上の湾曲を阻止することを確実にする。同様に、
支持部材を一個以上の軸に連結することは、軸が
湾曲する際に支持部材が支持表面と適切に接触す
ることができないような単一の軸のまわりの回転
を確実に阻止することができる。
底面11は直立部12のみに面する領域よりも広
い支持表面35との接触領域を形成する。これは
軸が下方に湾曲するときに支持部材10が斜めに
回転することを防止し、それによつて支持部材が
支持表面と接触するときに支持部材は軸のそれ以
上の湾曲を阻止することを確実にする。同様に、
支持部材を一個以上の軸に連結することは、軸が
湾曲する際に支持部材が支持表面と適切に接触す
ることができないような単一の軸のまわりの回転
を確実に阻止することができる。
支持部材10に加えて、支持部材30と31も
同様に軸17と他の軸に沿つて位置付けられる
(第4図)。支持部材30と31は支持部材10と
同一であり同様に作動する。軸17が支持物品の
重量によつて湾曲するとき、軸の最下方部分は通
常中央部、即ち支持両端部から最も遠い個所に位
置する。しかし支持された重量の分布とともに軸
17の長さ及びその強度によつて、湾曲は中央部
以外の個所でも更に生じるであろう。このため
に、軸の中央部以外の個所にも支持体を形成する
ように付加的な支持部材30と31のような付加
的な数の支持部材を具備することが好ましい。
同様に軸17と他の軸に沿つて位置付けられる
(第4図)。支持部材30と31は支持部材10と
同一であり同様に作動する。軸17が支持物品の
重量によつて湾曲するとき、軸の最下方部分は通
常中央部、即ち支持両端部から最も遠い個所に位
置する。しかし支持された重量の分布とともに軸
17の長さ及びその強度によつて、湾曲は中央部
以外の個所でも更に生じるであろう。このため
に、軸の中央部以外の個所にも支持体を形成する
ように付加的な支持部材30と31のような付加
的な数の支持部材を具備することが好ましい。
この発明は、図面及び先の記載に詳細に図示さ
れ説明されているけれども、その文言に制限され
るものでなく、好ましい実施例が図示され記載さ
れているのみであり、この発明の精神の範ちゆう
に入る種々の修正、改良が保護の対象となること
はいうまでもない。
れ説明されているけれども、その文言に制限され
るものでなく、好ましい実施例が図示され記載さ
れているのみであり、この発明の精神の範ちゆう
に入る種々の修正、改良が保護の対象となること
はいうまでもない。
第1図は、この発明の支持部材の斜視図であ
り、第2図は、第1図の支持部材の側面図であ
り、第3図は、第1図の支持部材が装着された複
合ローラーコンベヤの一部の平面図であり、第4
図は、第3図の線4−4に沿つてみたコンベヤの
側面図であり、第5図は、第4図の線5−5に沿
つてみたコンベヤの側面図であり、支持部材の一
部を破断して示し、第6図は、コンベヤ軸が湾曲
したときの支持部材の作動を示しており、その他
は第4図と同様の図面である。 符号の説明、10……支持部材、11……底
面、12……直立部、14……孔、16……コン
ベヤ、17,18,19……軸、20,25,2
6……ローラー、21,22……スペーサー、3
0,31……支持部材、32,33……係止部、
34……開口部、36……移送物品。
り、第2図は、第1図の支持部材の側面図であ
り、第3図は、第1図の支持部材が装着された複
合ローラーコンベヤの一部の平面図であり、第4
図は、第3図の線4−4に沿つてみたコンベヤの
側面図であり、第5図は、第4図の線5−5に沿
つてみたコンベヤの側面図であり、支持部材の一
部を破断して示し、第6図は、コンベヤ軸が湾曲
したときの支持部材の作動を示しており、その他
は第4図と同様の図面である。 符号の説明、10……支持部材、11……底
面、12……直立部、14……孔、16……コン
ベヤ、17,18,19……軸、20,25,2
6……ローラー、21,22……スペーサー、3
0,31……支持部材、32,33……係止部、
34……開口部、36……移送物品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の軸を有し、各軸は該軸の第1及び第2
の位置において支持されており、さらに、該軸の
各々について該第1及び第2の位置の間に側面が
互に対向するように直列に装着され、該軸と協同
する複数のローラーを有し、複数の軸に装着され
た該ローラーの頂上の接平面は、前記協同する軸
から上方に突出して、前記第1及び第2の位置の
間に、垂直以外の方向に拡がる移送物品支持領域
を形成しており、移送物品は、該移送物品支持領
域に対して重力を及ぼすことにより保持される物
品移送用コンベヤにおいて、該コンベヤは、前記
第1及び第2の位置の間で前記軸を支持するため
の軸支持手段を有し、 該軸支持手段は、協同する軸上に装着された前
記複数のローラーの2つの間で該複数の軸の各々
に着脱可能に連結され、これと協同する支持部材
と、該支持部材から離隔し、所定距離以上に前記
支持部材が下方に変位するのを阻止する位置に設
けられた支持表面とを具備し、 前記支持部材は、隣接する軸相互間に拡がり、
前記接平面よりも下方に位置しており、前記支持
部材の所定距離の下方変位により前記支持表面と
係合するように位置付けられた底面を有し、 該底面は前記支持表面と係合することにより安
定性を提供するに十分な面積を有し、その結果と
して、コンベヤの軸が該軸に装着されているロー
ラーで支持されている移送物品の重量のために下
方に曲がつた時、前記支持部材が前記支持表面と
係合して前記軸と前記移送物品を支持し、前記軸
がさらに曲がるのを阻止すること、 を特徴とするコンベヤ。 2 前記支持部材がその上側に複数のスロツトを
有し、前記複数の軸の各々は協同する該複数のス
ロツトの各々に受け入れられて保持され、該スロ
ツトの各々は協同する軸の断面の最小直径よりも
狭い開口を有し、その位置で前記支持部材は前記
軸に連結されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8723277A JPS5422684A (en) | 1977-07-20 | 1977-07-20 | Supporting body for conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8723277A JPS5422684A (en) | 1977-07-20 | 1977-07-20 | Supporting body for conveyor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422684A JPS5422684A (en) | 1979-02-20 |
| JPS629481B2 true JPS629481B2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=13909100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8723277A Granted JPS5422684A (en) | 1977-07-20 | 1977-07-20 | Supporting body for conveyor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5422684A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182080U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232008U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-25 | ||
| JP4724358B2 (ja) * | 2003-05-16 | 2011-07-13 | 株式会社アルバック | 基板搬送装置 |
-
1977
- 1977-07-20 JP JP8723277A patent/JPS5422684A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182080U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422684A (en) | 1979-02-20 |
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