JPS629567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629567B2 JPS629567B2 JP54109838A JP10983879A JPS629567B2 JP S629567 B2 JPS629567 B2 JP S629567B2 JP 54109838 A JP54109838 A JP 54109838A JP 10983879 A JP10983879 A JP 10983879A JP S629567 B2 JPS629567 B2 JP S629567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urokinase
- thrombolytic
- extracts
- crude drug
- herbal medicine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Description
本発明は、生薬抽出物によりウロキナーゼの血
栓溶解作用を増強した生薬配合血栓溶解剤、さら
に詳しくは、人参(ニンジン)、水蛭(スイテ
ツ)、虻虫(ボウチユウ)、桃仁(トウニン)、杏
仁(キヨウニン)から選ばれる生薬の1種または
2種以上の抽出物をウロキナーゼと併用し、ウロ
キナーゼの血栓溶解作用を増強した生薬配合血栓
溶解剤に関する。 血栓症は日本においても食生活の変化とともに
欧米なみに羅患率が高まり、脳血管、冠動脈疾患
をはじめ種々の疾患に関連し、重要な問題となつ
ている。このような血栓症の予防、治療には血小
板機能抑制剤、抗凝固剤、および血栓溶解剤など
が用いられており、このうち血栓溶解剤として
は、主としてウロキナーゼが用いられている。し
かしながら、ウロキナーゼは新鮮な人尿から得る
ため、他成分、通常、例えば凝固物質、阻害物質
なども含まれており高純度の精製が必要とされ、
かつ、安定性にも問題があり、コストが非常に高
いという難点を有する。そのため、活性が高く、
かつ安価なものを得るべく種々の分離精製法や活
性の維持賦活法の研究がされているが、いまだ充
分な方法が見い出されていないのが現状である。 このような現状のもとに、本発明者らはウロキ
ナーゼの活性を促進し、少量のウロキナーゼによ
つて充分高い血栓溶解作用を発揮する組成物を得
るために、種々の物質について研究を重ねた結
果、ある種の生薬抽出物がすぐれたウロキナーゼ
活性促進効果を有することを見い出し、本発明を
完成するに到つた。 すなわち、本発明者らの研究によれば、人参、
水蛭、虻虫、桃仁、杏仁から選ばれる生薬の抽出
物を単独またはその2種以上をウロキナーゼと併
用することにより、そのウロキナーゼの血栓溶解
作用が著しく増強されることを知つた。 つぎに、各種生薬抽出物について、フイブリン
平板法によるウロキナーゼ活性促進作用の実験結
果を示す。 試料液の調製: 乾燥した生薬細切粉末100gを50%水性アルコ
ール300mlで3時間加熱還流したのち、過し、
その液を濃縮乾固して得られる生薬抽出物を1
mg/mlおよび10mg/mlおよび10mg/mlの濃度にな
るように0.15M食塩加0.01Mリン酸緩衝液に溶解
させて試料溶液とした。 平板作製: ウオーレン(Wallen)らの方法に準じ、100mg
アガロースを0.15M食塩加0.01Mリン酸緩衝液
(PH7.8)10mlに加熱溶解後、40℃に冷却し、プラ
スミノーゲン含有フイブリノーゲン(半井化学社
製)16.6mgを加えて溶解させ、この溶液にトロン
ビン溶液(100単位/ml、持田製薬社製)0.1mlを
滴下したのち、シヤーレ(直径9cm)に注いで作
製した。室温で冷却後、直径6mmの穴をあけた。 活性測定および結果: 上記試料溶液0.1mlに、ウロキナーゼ溶液(10
単位/ml、100単位/ml、ミドリ+字社製)0.1ml
を加え、平板の穴に20μずつ注入し、37℃にて
16時間放置後、フイブリン溶解窓の面積を測定
し、試料無添加における同溶解窓面積との比から
増加率を求めた。その結果を第1表に示す。
栓溶解作用を増強した生薬配合血栓溶解剤、さら
に詳しくは、人参(ニンジン)、水蛭(スイテ
ツ)、虻虫(ボウチユウ)、桃仁(トウニン)、杏
仁(キヨウニン)から選ばれる生薬の1種または
2種以上の抽出物をウロキナーゼと併用し、ウロ
キナーゼの血栓溶解作用を増強した生薬配合血栓
溶解剤に関する。 血栓症は日本においても食生活の変化とともに
欧米なみに羅患率が高まり、脳血管、冠動脈疾患
をはじめ種々の疾患に関連し、重要な問題となつ
ている。このような血栓症の予防、治療には血小
板機能抑制剤、抗凝固剤、および血栓溶解剤など
が用いられており、このうち血栓溶解剤として
は、主としてウロキナーゼが用いられている。し
かしながら、ウロキナーゼは新鮮な人尿から得る
ため、他成分、通常、例えば凝固物質、阻害物質
なども含まれており高純度の精製が必要とされ、
かつ、安定性にも問題があり、コストが非常に高
いという難点を有する。そのため、活性が高く、
かつ安価なものを得るべく種々の分離精製法や活
性の維持賦活法の研究がされているが、いまだ充
分な方法が見い出されていないのが現状である。 このような現状のもとに、本発明者らはウロキ
ナーゼの活性を促進し、少量のウロキナーゼによ
つて充分高い血栓溶解作用を発揮する組成物を得
るために、種々の物質について研究を重ねた結
果、ある種の生薬抽出物がすぐれたウロキナーゼ
活性促進効果を有することを見い出し、本発明を
完成するに到つた。 すなわち、本発明者らの研究によれば、人参、
水蛭、虻虫、桃仁、杏仁から選ばれる生薬の抽出
物を単独またはその2種以上をウロキナーゼと併
用することにより、そのウロキナーゼの血栓溶解
作用が著しく増強されることを知つた。 つぎに、各種生薬抽出物について、フイブリン
平板法によるウロキナーゼ活性促進作用の実験結
果を示す。 試料液の調製: 乾燥した生薬細切粉末100gを50%水性アルコ
ール300mlで3時間加熱還流したのち、過し、
その液を濃縮乾固して得られる生薬抽出物を1
mg/mlおよび10mg/mlおよび10mg/mlの濃度にな
るように0.15M食塩加0.01Mリン酸緩衝液に溶解
させて試料溶液とした。 平板作製: ウオーレン(Wallen)らの方法に準じ、100mg
アガロースを0.15M食塩加0.01Mリン酸緩衝液
(PH7.8)10mlに加熱溶解後、40℃に冷却し、プラ
スミノーゲン含有フイブリノーゲン(半井化学社
製)16.6mgを加えて溶解させ、この溶液にトロン
ビン溶液(100単位/ml、持田製薬社製)0.1mlを
滴下したのち、シヤーレ(直径9cm)に注いで作
製した。室温で冷却後、直径6mmの穴をあけた。 活性測定および結果: 上記試料溶液0.1mlに、ウロキナーゼ溶液(10
単位/ml、100単位/ml、ミドリ+字社製)0.1ml
を加え、平板の穴に20μずつ注入し、37℃にて
16時間放置後、フイブリン溶解窓の面積を測定
し、試料無添加における同溶解窓面積との比から
増加率を求めた。その結果を第1表に示す。
【表】
【表】
上記の実験結果から明らかなように、人参、水
蛭、虻虫、桃仁、杏仁などの抽出物はすぐれたウ
ロキナーゼ活性促進効果を示し、これら生薬抽出
物の併用により、ウロキナーゼ単独で用いた場合
に比べて、ウロキナーゼ単位に換算して、倍ない
し、十数倍もの強い血栓溶解作用を示す。 本発明に用いられる生薬抽出物は、常法によ
り、水または水性アルコール類で抽出したのち濃
縮乾固して得られるが、所望により、これをさら
に他の有機溶媒で再度分画するか、透析、各種ク
ロマトグラフイに付して精製してもよい。本発明
に用いられる生薬は古来より一般に汎用され、安
全性の高いものであり、またその作用が緩和であ
つてその投与量もコントロールし易く、血栓溶解
剤として使用するのにきわめて好ましいものであ
る。 本発明の生薬配合血栓溶解剤は生薬抽出物とウ
ロキナーゼを併用することにより、ウロキナーゼ
の血栓溶解活性を増強させるものであつて、ウロ
キナーゼと生薬抽出物を一緒に製剤化した1剤形
でもよく、また、ウロキナーゼ剤と生薬抽出物含
有製剤とからなる2剤形として、ウロキナーゼ剤
の投入の前後に別途に投与してもよい。投与方法
としては、経口でも非経口でもよいが、ウロキナ
ーゼの投与法からみて注射剤の形態が好ましい。
なお、ウロキナーゼ剤と別途に投与する場合に
は、エキス剤、粉末剤、顆粒剤、錠剤などの通常
の経口用製剤の形でもよく、さらに座薬などの他
の非経口用製剤の形態で用いてもよい。投与量と
しては、患者の年令、体重、疾病の程度、さらに
生薬抽出物の精製度などによつても異なるが、通
常、ウロキナーゼ1000単位当り、生薬抽出物
0.002〜2g程度が用いられる。 つぎに実施例をあげて本発明を説明する。 実施例 1 新鮮尿より抽出、精製されたウロキナーゼ1200
単位に相当する凍結乾燥物に、滅菌処理した人参
の50%エタノール抽出物の乾燥物120mgを加え血
栓溶解用製剤とし、滅菌した10mlガラスバイアル
に入れる。 実施例 2 実施例1の人参抽出物のかわりに、水蛭、虻
虫、桃仁、杏仁より50%水性アルコールで抽出し
た乾燥抽出物120mgを用い、それぞれに、実施例
1と同様にウロキナーゼを加え、血栓溶解用製剤
として4種類得る。 実施例 3 実施例1と同様にして、ウロキナーゼに滅菌し
た人参および水蛭の滅菌した乾燥抽出物それぞれ
60mgずつ加え、血栓溶解製剤とする。 実施例 4 人参および桃仁の抽出物を滅菌後、乾燥し、得
られた乾燥物をそれぞれ60mgずつ混合し、ウロキ
ナーゼ活性の促進剤とし、ウロキナーゼ製剤と同
時に使用する。使用に際しては促進剤およびウロ
キナーゼとも生理食塩水溶液とし、混合して用い
る。 実施例 5 水蛭および桃仁の等量混合物を50%水性アルコ
ールで抽出し、濃縮乾固して得られた乾燥物
(120mg)をウロキナーゼ活性の促進剤とし、ウロ
キナーゼ使用時に同時に使用する。 上記実施例で得られた組成物について、以下の
方法により、人工血栓溶解作用を調べた。 生体に近い形で血栓を形成しうるチヤンドラー
ループ法を用いて血栓溶解率を測定した。 プラスチツクチユーブ(TOALON―G、東
亜、内径3mm、長さ272mm)に、1/9容3.8%クエ
ン酸ナトリウムを加えた健康な成人男子の新鮮血
1mlを入れ、シリコンチユーブ(径5mm、長さ15
mm)で接合し、ループを作成した。この中に
0.25M塩化カルシウム0.1mlを加え、水平面より
80゜の角度、回転数12rpmで37℃に保ちながら回
転させた。30分後、血栓形成を確認し、各実施例
の組成物(ウロキナーゼ500U+生薬抽出物50
mg/mlにすべて調製)0.1mlを加え、さらに4時
間回転させた。回転後、内容をシヤーレに注ぎ血
栓をとり出し、水を加えて10mlとし、ホモジナイ
ズしたのち、遠心分離(2000rpm、10分)し、上
清に出てきた血栓中血球のヘモグロビン量を
540nmの吸光度で測定し血栓量とした。薬剤のか
わりに生理食塩水のみを加えた時の吸光度から血
栓溶解率を求めた。その結果を第2表に示す。
蛭、虻虫、桃仁、杏仁などの抽出物はすぐれたウ
ロキナーゼ活性促進効果を示し、これら生薬抽出
物の併用により、ウロキナーゼ単独で用いた場合
に比べて、ウロキナーゼ単位に換算して、倍ない
し、十数倍もの強い血栓溶解作用を示す。 本発明に用いられる生薬抽出物は、常法によ
り、水または水性アルコール類で抽出したのち濃
縮乾固して得られるが、所望により、これをさら
に他の有機溶媒で再度分画するか、透析、各種ク
ロマトグラフイに付して精製してもよい。本発明
に用いられる生薬は古来より一般に汎用され、安
全性の高いものであり、またその作用が緩和であ
つてその投与量もコントロールし易く、血栓溶解
剤として使用するのにきわめて好ましいものであ
る。 本発明の生薬配合血栓溶解剤は生薬抽出物とウ
ロキナーゼを併用することにより、ウロキナーゼ
の血栓溶解活性を増強させるものであつて、ウロ
キナーゼと生薬抽出物を一緒に製剤化した1剤形
でもよく、また、ウロキナーゼ剤と生薬抽出物含
有製剤とからなる2剤形として、ウロキナーゼ剤
の投入の前後に別途に投与してもよい。投与方法
としては、経口でも非経口でもよいが、ウロキナ
ーゼの投与法からみて注射剤の形態が好ましい。
なお、ウロキナーゼ剤と別途に投与する場合に
は、エキス剤、粉末剤、顆粒剤、錠剤などの通常
の経口用製剤の形でもよく、さらに座薬などの他
の非経口用製剤の形態で用いてもよい。投与量と
しては、患者の年令、体重、疾病の程度、さらに
生薬抽出物の精製度などによつても異なるが、通
常、ウロキナーゼ1000単位当り、生薬抽出物
0.002〜2g程度が用いられる。 つぎに実施例をあげて本発明を説明する。 実施例 1 新鮮尿より抽出、精製されたウロキナーゼ1200
単位に相当する凍結乾燥物に、滅菌処理した人参
の50%エタノール抽出物の乾燥物120mgを加え血
栓溶解用製剤とし、滅菌した10mlガラスバイアル
に入れる。 実施例 2 実施例1の人参抽出物のかわりに、水蛭、虻
虫、桃仁、杏仁より50%水性アルコールで抽出し
た乾燥抽出物120mgを用い、それぞれに、実施例
1と同様にウロキナーゼを加え、血栓溶解用製剤
として4種類得る。 実施例 3 実施例1と同様にして、ウロキナーゼに滅菌し
た人参および水蛭の滅菌した乾燥抽出物それぞれ
60mgずつ加え、血栓溶解製剤とする。 実施例 4 人参および桃仁の抽出物を滅菌後、乾燥し、得
られた乾燥物をそれぞれ60mgずつ混合し、ウロキ
ナーゼ活性の促進剤とし、ウロキナーゼ製剤と同
時に使用する。使用に際しては促進剤およびウロ
キナーゼとも生理食塩水溶液とし、混合して用い
る。 実施例 5 水蛭および桃仁の等量混合物を50%水性アルコ
ールで抽出し、濃縮乾固して得られた乾燥物
(120mg)をウロキナーゼ活性の促進剤とし、ウロ
キナーゼ使用時に同時に使用する。 上記実施例で得られた組成物について、以下の
方法により、人工血栓溶解作用を調べた。 生体に近い形で血栓を形成しうるチヤンドラー
ループ法を用いて血栓溶解率を測定した。 プラスチツクチユーブ(TOALON―G、東
亜、内径3mm、長さ272mm)に、1/9容3.8%クエ
ン酸ナトリウムを加えた健康な成人男子の新鮮血
1mlを入れ、シリコンチユーブ(径5mm、長さ15
mm)で接合し、ループを作成した。この中に
0.25M塩化カルシウム0.1mlを加え、水平面より
80゜の角度、回転数12rpmで37℃に保ちながら回
転させた。30分後、血栓形成を確認し、各実施例
の組成物(ウロキナーゼ500U+生薬抽出物50
mg/mlにすべて調製)0.1mlを加え、さらに4時
間回転させた。回転後、内容をシヤーレに注ぎ血
栓をとり出し、水を加えて10mlとし、ホモジナイ
ズしたのち、遠心分離(2000rpm、10分)し、上
清に出てきた血栓中血球のヘモグロビン量を
540nmの吸光度で測定し血栓量とした。薬剤のか
わりに生理食塩水のみを加えた時の吸光度から血
栓溶解率を求めた。その結果を第2表に示す。
【表】
上記結果から明らかなように、本発明の生薬抽
出物はウロキナーゼと併用することにより、ウロ
キナーゼ単独で用いた場合に比し、著しく改良さ
れた血栓溶解作用を示す。
出物はウロキナーゼと併用することにより、ウロ
キナーゼ単独で用いた場合に比し、著しく改良さ
れた血栓溶解作用を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウロキナーゼ含有血栓溶解剤において、人
参、水蛭、虻虫、桃仁および杏仁から選ばれる生
薬の1種または2種以上の抽出物を配合すること
を特徴とする生薬配合血栓溶解剤。 2 ウロキナーゼ1000単位当り生薬抽出物0.002
〜2gを配合する前記第1項の生薬配合血栓溶解
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10983879A JPS5632423A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Promotion of thrombolytic activity of urokinase with crude drug extract, and pharmaceutical preparation containing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10983879A JPS5632423A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Promotion of thrombolytic activity of urokinase with crude drug extract, and pharmaceutical preparation containing the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632423A JPS5632423A (en) | 1981-04-01 |
| JPS629567B2 true JPS629567B2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=14520478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10983879A Granted JPS5632423A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Promotion of thrombolytic activity of urokinase with crude drug extract, and pharmaceutical preparation containing the same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5632423A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123121A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | Sunstar Inc | Thrombolytic agent |
| JPH01207243A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-21 | Tsumura & Co | 血小板凝集抑制剤 |
| JP4797030B2 (ja) * | 2008-02-04 | 2011-10-19 | 有限会社 本町薬品 | 血栓溶解剤の製造方法 |
| US8928446B2 (en) | 2011-05-25 | 2015-01-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Transformer |
-
1979
- 1979-08-28 JP JP10983879A patent/JPS5632423A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632423A (en) | 1981-04-01 |
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