JPS629772B2 - - Google Patents
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- JPS629772B2 JPS629772B2 JP57500019A JP50001981A JPS629772B2 JP S629772 B2 JPS629772 B2 JP S629772B2 JP 57500019 A JP57500019 A JP 57500019A JP 50001981 A JP50001981 A JP 50001981A JP S629772 B2 JPS629772 B2 JP S629772B2
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- JP
- Japan
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- brake
- worm
- adjustment device
- adjustment
- bearing housing
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/60—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play for angular adjustment of two concentric parts of the brake control systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
請求の範囲
1 車輌ブレーキの自動調整用調整装置にしてア
クチユエータ2,1と、スラツク調整装置15を
介して、ブレーキ掛動用駆動装置4,5とに結合
されたレバー13を有し、該スラツク調整装置1
5は、ワンウエイクラツチ20及び運動伝達装置
28を媒介にして車輌静止部9に固定の制御装置
38と共働し、該運動伝達装置28が該ワンウエ
イクラツチ20を介して該スラツク調整装置に結
合されたウオーム歯車27と、該ウオームホイー
ルと係合するウオーム29とで構成され該ウオー
ム29は、該制御装置38に取付けられ、該レバ
ー13に対する運動を伝達する駆動部材31に回
転不能に結合された構成の調整装置に於いて、ウ
オーム29は、レバー13に形成された横孔30
に軸方向可動に挿入され、ばね34により突出方
向に偏倚され、さらには駆動部材が、制御装置3
8の歯37と噛み合う歯36を設けられておりブ
レーキ作動時、ウオーム歯車27と係合している
ウオーム29がばね34の弾性力に抗して軸方向
に移動するように構成されている調整装置。
クチユエータ2,1と、スラツク調整装置15を
介して、ブレーキ掛動用駆動装置4,5とに結合
されたレバー13を有し、該スラツク調整装置1
5は、ワンウエイクラツチ20及び運動伝達装置
28を媒介にして車輌静止部9に固定の制御装置
38と共働し、該運動伝達装置28が該ワンウエ
イクラツチ20を介して該スラツク調整装置に結
合されたウオーム歯車27と、該ウオームホイー
ルと係合するウオーム29とで構成され該ウオー
ム29は、該制御装置38に取付けられ、該レバ
ー13に対する運動を伝達する駆動部材31に回
転不能に結合された構成の調整装置に於いて、ウ
オーム29は、レバー13に形成された横孔30
に軸方向可動に挿入され、ばね34により突出方
向に偏倚され、さらには駆動部材が、制御装置3
8の歯37と噛み合う歯36を設けられておりブ
レーキ作動時、ウオーム歯車27と係合している
ウオーム29がばね34の弾性力に抗して軸方向
に移動するように構成されている調整装置。
2 請求の範囲第1項記載のブレーキ調整装置に
於いて、前記ピニオン31の先端面は、前記ウオ
ーム29の先端面の溝と滑動的に係合する回し金
32が形成されウオーム29が回し金32を介し
てピニオン31に回転不能且つ軸方向可動に結合
されていることを特徴とする調整装置。
於いて、前記ピニオン31の先端面は、前記ウオ
ーム29の先端面の溝と滑動的に係合する回し金
32が形成されウオーム29が回し金32を介し
てピニオン31に回転不能且つ軸方向可動に結合
されていることを特徴とする調整装置。
3 請求の範囲第1項から第2項のいずれか一つ
に記載のブレーキ調整装置で、駆動部材が一端が
ゆるみ調整装置15に結合され且つ他端にブレー
キをかけるためのブレーキキー5を支持するカム
軸4によつて形成され、このカム軸4が車輌の該
静止部を構成する軸受ハウジング9に取付けられ
ている調整装置に於いて、制御装置38は、円板
39で構成され、さらに円板39上には突起耳4
1が設けられ、突起耳41は、軸受ハウジングの
くぼみ42と係合されていることを特徴とする調
整装置。
に記載のブレーキ調整装置で、駆動部材が一端が
ゆるみ調整装置15に結合され且つ他端にブレー
キをかけるためのブレーキキー5を支持するカム
軸4によつて形成され、このカム軸4が車輌の該
静止部を構成する軸受ハウジング9に取付けられ
ている調整装置に於いて、制御装置38は、円板
39で構成され、さらに円板39上には突起耳4
1が設けられ、突起耳41は、軸受ハウジングの
くぼみ42と係合されていることを特徴とする調
整装置。
4 請求の範囲第1項から第3項のいずれか一つ
に記載のブレーキ調整装置に於いて、一方向クラ
ツチ20が、ブレーキ調整装置3を車輌に設置す
ると、当該車輌型式又はブレーキ構成に適した基
準隙間Cに設定されうる機構43を介してゆるみ
調整装置15に結合されることを特徴とする調整
装置。
に記載のブレーキ調整装置に於いて、一方向クラ
ツチ20が、ブレーキ調整装置3を車輌に設置す
ると、当該車輌型式又はブレーキ構成に適した基
準隙間Cに設定されうる機構43を介してゆるみ
調整装置15に結合されることを特徴とする調整
装置。
5 請求の範囲第4項記載のブレーキ調整装置に
於いて、基準調整機構43がブレーキ調整装置1
5上の数箇所の異なる位置a−fに取付け可能で
あり且つ一方向クラツチ20と隙間Cで係合する
ように動かされうる回し金25の形をし、その隙
間Cがゆるみ調整装置上の回し金の位置に比例し
且つ基準隙間を構成することを特徴とする調整装
置。
於いて、基準調整機構43がブレーキ調整装置1
5上の数箇所の異なる位置a−fに取付け可能で
あり且つ一方向クラツチ20と隙間Cで係合する
ように動かされうる回し金25の形をし、その隙
間Cがゆるみ調整装置上の回し金の位置に比例し
且つ基準隙間を構成することを特徴とする調整装
置。
本発明は、車輌ブレーキの自動調整のための調
整装置であつて、該調整装置はアクチユエータに
結合されるとともに、スラツク調整装置を介して
ブレーキ用駆動装置に結合されたレバーを有し、
スラツク調整装置が、ワンウエイクラツチ及び運
動伝達装置を介して車輌の静止部に固定された制
御装置と共働し、運動伝達装置がワンウエイクラ
ツチを介して該スラツク調整装置に結合されたウ
オームホイールとこのウオームホイールと係合
し、制御装置に取付けられた駆動部材に不可回能
状態で結合されたウオームとを有し、よつてレバ
ーに相対的な制御装置の運動をウオームに伝達す
るようになつた調整装置に関する。
整装置であつて、該調整装置はアクチユエータに
結合されるとともに、スラツク調整装置を介して
ブレーキ用駆動装置に結合されたレバーを有し、
スラツク調整装置が、ワンウエイクラツチ及び運
動伝達装置を介して車輌の静止部に固定された制
御装置と共働し、運動伝達装置がワンウエイクラ
ツチを介して該スラツク調整装置に結合されたウ
オームホイールとこのウオームホイールと係合
し、制御装置に取付けられた駆動部材に不可回能
状態で結合されたウオームとを有し、よつてレバ
ーに相対的な制御装置の運動をウオームに伝達す
るようになつた調整装置に関する。
この種の調整装置は緩慢動作式でありブレーキ
ライニングとブレーキドラム間の隙間が過剰とな
なつた時だけ調整をなすようになつた形式のブレ
ーキ調整装置である。この調整装置は隙間検知方
式に基づくものであり、すなわち調整機構は隙間
を検知するものであり、ブレーキシリンダを構成
するアクチユエータのピストン行程を検知するも
のではない。よつて、この調整装置はピストン行
程のブレーキシステムの弾性に相当したストロー
ク部分を補正しようとするものでない。
ライニングとブレーキドラム間の隙間が過剰とな
なつた時だけ調整をなすようになつた形式のブレ
ーキ調整装置である。この調整装置は隙間検知方
式に基づくものであり、すなわち調整機構は隙間
を検知するものであり、ブレーキシリンダを構成
するアクチユエータのピストン行程を検知するも
のではない。よつて、この調整装置はピストン行
程のブレーキシステムの弾性に相当したストロー
ク部分を補正しようとするものでない。
隙間検知方式によつて作動するブレーキ調整装
置は通常二つのクラツチ、即ちワンウエイクラツ
チとトルク規制クラツチを有する。
置は通常二つのクラツチ、即ちワンウエイクラツ
チとトルク規制クラツチを有する。
従来のブレーキ調整装置は、ブレーキライニン
グとブレーキドラム間の間隙補償がブレーキの掛
動ストローク時に行なわれず、その復帰ストロー
ク時に行われるようになつている。さらには、間
隙補償量は、一度の復帰ストロークで行われてい
る。また従来のブレーキ調整装置においては、そ
の制御装置として制御アームを有し、このアーム
を所定位置に正確にかつ特定のパターンで設定配
置する必要があつた。
グとブレーキドラム間の間隙補償がブレーキの掛
動ストローク時に行なわれず、その復帰ストロー
ク時に行われるようになつている。さらには、間
隙補償量は、一度の復帰ストロークで行われてい
る。また従来のブレーキ調整装置においては、そ
の制御装置として制御アームを有し、このアーム
を所定位置に正確にかつ特定のパターンで設定配
置する必要があつた。
以上の従来のブレーキ調整装置では、間隙補償
がブレーキ復帰用の戻りばねで行われるので、そ
の補償に要する力が充分に得られるとは限らない
ものであつた。また一度の復帰ストロークで補償
が行われてしまうので、ブレーキ掛動の際の高熱
によるブレーキライニングおよびブレーキドラム
の急膨張のフアクタまで補償してしまう欠点があ
つた。さらには、その取り付けが精度を要するも
のであり、煩わしいものであつた。
がブレーキ復帰用の戻りばねで行われるので、そ
の補償に要する力が充分に得られるとは限らない
ものであつた。また一度の復帰ストロークで補償
が行われてしまうので、ブレーキ掛動の際の高熱
によるブレーキライニングおよびブレーキドラム
の急膨張のフアクタまで補償してしまう欠点があ
つた。さらには、その取り付けが精度を要するも
のであり、煩わしいものであつた。
本発明による調整装置は、ブレーキライニング
摩耗の補償が確実にされるが、しかしブレーキ動
作後のブレーキドラムの熱膨張に対しての補償が
なされないようにされていることである。これは
間隙の補償が、一度のブレーキ掛動行程で行われ
る、数回の掛動で徐々に行われるからである。
摩耗の補償が確実にされるが、しかしブレーキ動
作後のブレーキドラムの熱膨張に対しての補償が
なされないようにされていることである。これは
間隙の補償が、一度のブレーキ掛動行程で行われ
る、数回の掛動で徐々に行われるからである。
本発明の目的は上述の構成のブレーキ調整装置
を提供するものであり、同型式の従来技術の調整
装置と対比するに、本発明の装置はブレーキ調整
が戻り行程で行うのでなくブレーキをかける行程
で行われることである。戻り行程はより円滑で且
つより容易に制御できる利点がある。しかしブレ
ーキの解放と、調整の双方を可能とするようにす
るのにブレーキの戻りばねでは通常不適当であ
る。戻り行程での調整装置は、さらに、その主構
成部品の歯車の歯形の変形に対し敏感である。
を提供するものであり、同型式の従来技術の調整
装置と対比するに、本発明の装置はブレーキ調整
が戻り行程で行うのでなくブレーキをかける行程
で行われることである。戻り行程はより円滑で且
つより容易に制御できる利点がある。しかしブレ
ーキの解放と、調整の双方を可能とするようにす
るのにブレーキの戻りばねでは通常不適当であ
る。戻り行程での調整装置は、さらに、その主構
成部品の歯車の歯形の変形に対し敏感である。
本発明の目的は、ブレーキをかけている間、運
動伝達装置の、ウオーム歯車と係合するウオーム
が弾性力の作用に抗して軸方向に動きうるように
することで達成される。
動伝達装置の、ウオーム歯車と係合するウオーム
が弾性力の作用に抗して軸方向に動きうるように
することで達成される。
本発明の重要な特徴によれば、このウオームは
レバーの横孔中に軸方向に移動可能に取付けら
れ、弾性力はばねによつて与えられ、且つ駆動部
材は制御装置の歯と噛み合う歯を備えたピニオン
でなつている。
レバーの横孔中に軸方向に移動可能に取付けら
れ、弾性力はばねによつて与えられ、且つ駆動部
材は制御装置の歯と噛み合う歯を備えたピニオン
でなつている。
本発明の好ましい実施例によれば、ウオーム
が、回し金を介してピニオンに回転不能且つ軸方
向移動可能に結合され、それによつてウオームが
ピニオンを回転し且つ同時に軸方向に動きうるこ
とを可能にしている。
が、回し金を介してピニオンに回転不能且つ軸方
向移動可能に結合され、それによつてウオームが
ピニオンを回転し且つ同時に軸方向に動きうるこ
とを可能にしている。
ブレーキ調整装置においては、カム軸は、その
一端がスラツク調整装置に結合され且つその他端
がブレーキをかけるためのブレーキキーを支持し
ており、このカム軸によつて駆動装置が公知の方
法で形成され、このカム軸が車輌の静止部を構成
する軸受ハウジングに取付けられて型式のものと
なつている。かく言う形式のブレーキ調整装置は
本発明の更に重要な特徴に鑑みて、制御装置が係
合装置を介し該軸受ハウジングに固定の平面状の
円板形となつており、係合装置は、該円板を該軸
受ハウジングに相対的に任意の角度位置に配置可
能とするものである。
一端がスラツク調整装置に結合され且つその他端
がブレーキをかけるためのブレーキキーを支持し
ており、このカム軸によつて駆動装置が公知の方
法で形成され、このカム軸が車輌の静止部を構成
する軸受ハウジングに取付けられて型式のものと
なつている。かく言う形式のブレーキ調整装置は
本発明の更に重要な特徴に鑑みて、制御装置が係
合装置を介し該軸受ハウジングに固定の平面状の
円板形となつており、係合装置は、該円板を該軸
受ハウジングに相対的に任意の角度位置に配置可
能とするものである。
従来のブレーキ調整装置に於いては、制御装置
は、平面円板ではなく制御アームであつた。そし
てこのアームは所定位置に極正確に且つ設置に際
して特定のパターンに従つて固定しなければなら
なかつた。本発明によるブレーキ調整装置は、そ
の構成の故に、業界では、C部と称しているブレ
ーキライニングとブレーキドラムとの間を正常隙
間に自動的に設定するものであると云うことがで
きる。換言すれば、この隙間を常に正しい位置に
設定するものである。
は、平面円板ではなく制御アームであつた。そし
てこのアームは所定位置に極正確に且つ設置に際
して特定のパターンに従つて固定しなければなら
なかつた。本発明によるブレーキ調整装置は、そ
の構成の故に、業界では、C部と称しているブレ
ーキライニングとブレーキドラムとの間を正常隙
間に自動的に設定するものであると云うことがで
きる。換言すれば、この隙間を常に正しい位置に
設定するものである。
円板を軸受ハウジングに相対的な任意の角度位
置に、簡単且つ効率的に円板を位置づけられるよ
うにするため、係合装置は、軸受ハウジングの相
応のくぼみと係合する円板上の突起耳として構成
される。
置に、簡単且つ効率的に円板を位置づけられるよ
うにするため、係合装置は、軸受ハウジングの相
応のくぼみと係合する円板上の突起耳として構成
される。
本発明のブレーキ調整装置は、種々の型式の車
輌に簡単に適合されうる。これにより従来のブレ
ーキ調整装置では不可欠の衝撃に敏感な各車種と
よりそれぞれ測定しなければならない定位点が無
視しうるものとなる。更に詳しく言えば、本発明
の好ましい実施例によれば、車輌へのブレーキ調
整装置の設置に際し、車輌又はブレーキ構成に適
した基準隙間を設定するための機構が設けられる
が、この機構を介してワンウエイクラツチが調整
装置に結合される。
輌に簡単に適合されうる。これにより従来のブレ
ーキ調整装置では不可欠の衝撃に敏感な各車種と
よりそれぞれ測定しなければならない定位点が無
視しうるものとなる。更に詳しく言えば、本発明
の好ましい実施例によれば、車輌へのブレーキ調
整装置の設置に際し、車輌又はブレーキ構成に適
した基準隙間を設定するための機構が設けられる
が、この機構を介してワンウエイクラツチが調整
装置に結合される。
上記基本的調整機構は、好ましくは回し金とさ
れる。この回し金は、ブレーキ調整装置上の異な
る数箇所の位置に取付け可能である。且つスラツ
ク調整装置上のこの回し金の位置に比例し、基準
隙間となる隙間でワンウエイクラツチと係合動作
し得るものである。
れる。この回し金は、ブレーキ調整装置上の異な
る数箇所の位置に取付け可能である。且つスラツ
ク調整装置上のこの回し金の位置に比例し、基準
隙間となる隙間でワンウエイクラツチと係合動作
し得るものである。
このブレーキ調整装置は長手方向中心軸に関し
て対称的であり、組立に際し、この調整装置は、
制御円板が常にカム軸の軸受ハウジングに面する
ようにして車輌の左側又は右側のいずれにも取付
けられるように容易に修整することができる。詳
細には、ブレーキ調整装置は、左右両側用とも同
じであり、ウオームに加える弾性力は相方で同じ
向きとなる。
て対称的であり、組立に際し、この調整装置は、
制御円板が常にカム軸の軸受ハウジングに面する
ようにして車輌の左側又は右側のいずれにも取付
けられるように容易に修整することができる。詳
細には、ブレーキ調整装置は、左右両側用とも同
じであり、ウオームに加える弾性力は相方で同じ
向きとなる。
本発明は、好ましい実施例を示す添付の図面を
参照して、以下により詳細に説明されるだろう。
その図面に於いて: 第1図は本発明の調整装置を含むブレーキ作動
機構の基本構成の上面図を示す; 第2図は第1図による機構の側面図、更に詳し
くは左側から見た図である; 第3図は本発明による調整装置の、内部詳細を
示すため一部破断した側面図である; 第4図は第3図の線−による断面図であ
る。
参照して、以下により詳細に説明されるだろう。
その図面に於いて: 第1図は本発明の調整装置を含むブレーキ作動
機構の基本構成の上面図を示す; 第2図は第1図による機構の側面図、更に詳し
くは左側から見た図である; 第3図は本発明による調整装置の、内部詳細を
示すため一部破断した側面図である; 第4図は第3図の線−による断面図であ
る。
第5図は第3図の線−による断面図で、基
本調整機構の構成部品を示す;そして、 第6図及び第7図は、左側取付に設計されたか
又は右側取付に設計されたかには無関係に、この
ブレーキ調整装置を厳密に同じ方法で作動するよ
うにする可能性を概略的に示す。
本調整機構の構成部品を示す;そして、 第6図及び第7図は、左側取付に設計されたか
又は右側取付に設計されたかには無関係に、この
ブレーキ調整装置を厳密に同じ方法で作動するよ
うにする可能性を概略的に示す。
第1図及び第2図に示すブレーキ作動機構は、
従来式ブレーキシリンダアクチユエータのピスト
ン棒1、このピストン棒1とカム軸4の一端の間
のブレーキ調整装置3を含み、カム軸4の他端は
二つの従来のブレーキ片6の間に置かれたブレー
キキー又はSカム5を支持する。ブレーキシリン
ダ2は車輌にいくつかの異つた方法で取付けるこ
とができるが、図示した実施例ではブラケツト8
を介して軸箱7に取付けられている。ブレーキ調
整装置3に隣接して、カム軸4が車輌に固定の軸
受ハウジング9に嵌め込まれ、また他端におい
て、カム軸4は、ブレーキ固定板等(図示せず)
に固定の軸受ハウジング10に嵌め込まれてい
る。ブレーキをかけると、即ちブレーキシリンダ
2が動作すると、ピストン棒1が運動し、Sカム
5が廻されて、よつてブレーキ片6のブレーキラ
イニング11をブレーキドラム12の内側とブレ
ーキ摩擦係合させるように、ブレーキ調整装置3
がカム軸4と共に回転させられる。
従来式ブレーキシリンダアクチユエータのピスト
ン棒1、このピストン棒1とカム軸4の一端の間
のブレーキ調整装置3を含み、カム軸4の他端は
二つの従来のブレーキ片6の間に置かれたブレー
キキー又はSカム5を支持する。ブレーキシリン
ダ2は車輌にいくつかの異つた方法で取付けるこ
とができるが、図示した実施例ではブラケツト8
を介して軸箱7に取付けられている。ブレーキ調
整装置3に隣接して、カム軸4が車輌に固定の軸
受ハウジング9に嵌め込まれ、また他端におい
て、カム軸4は、ブレーキ固定板等(図示せず)
に固定の軸受ハウジング10に嵌め込まれてい
る。ブレーキをかけると、即ちブレーキシリンダ
2が動作すると、ピストン棒1が運動し、Sカム
5が廻されて、よつてブレーキ片6のブレーキラ
イニング11をブレーキドラム12の内側とブレ
ーキ摩擦係合させるように、ブレーキ調整装置3
がカム軸4と共に回転させられる。
第3図−第5図に示すブレーキ調整装置3で
は、一端がブレーキシリンダ2のピストン棒1に
回転可能に結合され、他端が構成部品を収容する
ハウジング14として形成されたレバーを有す
る。
は、一端がブレーキシリンダ2のピストン棒1に
回転可能に結合され、他端が構成部品を収容する
ハウジング14として形成されたレバーを有す
る。
これらの構成部品の1つはスラツク調整装置1
5であり、ハウジング14内に取付けられたウオ
ーム軸16に回転不可能に固定され、あるいは一
体のウオームねじ17を含み、該ウオームねじ1
7は、同様にハウジング14内に取付けられ且つ
カム軸4上の外スプライン(図示せず)と係合す
る内スプライン19を有するウオームホイール1
8と係合する。
5であり、ハウジング14内に取付けられたウオ
ーム軸16に回転不可能に固定され、あるいは一
体のウオームねじ17を含み、該ウオームねじ1
7は、同様にハウジング14内に取付けられ且つ
カム軸4上の外スプライン(図示せず)と係合す
る内スプライン19を有するウオームホイール1
8と係合する。
ウオームねじ17側と反対の端で、スラツク調
整装置15のウオーム軸16はハウジング14内
のくぼみ21内に配置されたワンウエイクラツチ
20に結合される。このワンウエイクラツチ20
は段付孔23を有するクラツチリング22を含
み、この孔23の中に、保持ばね24の一部、図
示した実施例では約半分が配置されている。以下
で、詳述している目的のために、クラツチリング
22はブレーキ調整装置間隙の基準設定を行う回
し金25に結合されている。保持ばね24の未図
示の部分は運動伝達装置28の一部を形成するウ
オームホイール27の段付孔26内に配置され、
そのウオームホイール27はハウジング14内孔
30の中に軸方向に可動に取付けられているウオ
ーム29と係合する。このウオーム29は、駆動
部材のピニオン31に回転不能に結合され、この
ウオーム29はピニオン31に回し金32を介し
て回転不能且つ軸方向に可動に結合され、その回
し金32はウオーム29の横溝33と滑動可能に
係合する横断突起の形をしているのが好ましい。
このウオーム29はウオームとハウジング14の
端板35との間に働く圧力ばね34の作用に抗し
て軸方向に可動である;第4図参照。
整装置15のウオーム軸16はハウジング14内
のくぼみ21内に配置されたワンウエイクラツチ
20に結合される。このワンウエイクラツチ20
は段付孔23を有するクラツチリング22を含
み、この孔23の中に、保持ばね24の一部、図
示した実施例では約半分が配置されている。以下
で、詳述している目的のために、クラツチリング
22はブレーキ調整装置間隙の基準設定を行う回
し金25に結合されている。保持ばね24の未図
示の部分は運動伝達装置28の一部を形成するウ
オームホイール27の段付孔26内に配置され、
そのウオームホイール27はハウジング14内孔
30の中に軸方向に可動に取付けられているウオ
ーム29と係合する。このウオーム29は、駆動
部材のピニオン31に回転不能に結合され、この
ウオーム29はピニオン31に回し金32を介し
て回転不能且つ軸方向に可動に結合され、その回
し金32はウオーム29の横溝33と滑動可能に
係合する横断突起の形をしているのが好ましい。
このウオーム29はウオームとハウジング14の
端板35との間に働く圧力ばね34の作用に抗し
て軸方向に可動である;第4図参照。
ピニオン31は、円板形状の制御装置38の外
歯37と噛み合う外歯36を備えている。この円
板は係合装置40により軸受ハウジング9に固定
され、この円板を軸受ハウジング9に関して任意
の角度位置に位置づける。図示した実施例では、
係合装置40は、軸受ハウジング9の相応するく
ぼみ42と係合する、円板39上の突起耳41と
なつている。
歯37と噛み合う外歯36を備えている。この円
板は係合装置40により軸受ハウジング9に固定
され、この円板を軸受ハウジング9に関して任意
の角度位置に位置づける。図示した実施例では、
係合装置40は、軸受ハウジング9の相応するく
ぼみ42と係合する、円板39上の突起耳41と
なつている。
前に述べたように、ワンウエイクラツチ20は
機構43を介してスラツク調整装置15に結合さ
れる。機構43は、ブレーキ調整装置3の車輌設
置に際し、対応するブレーキ構成に適した基準隙
間Cを得るように設定することができる。この基
準設定機構は前に言及した回し金25によつて形
成される。この回し金は複数位置に取付けること
ができるが、図示した実施例では、スラツク調整
装置15上で6つの異なる位置a−fに取付ける
ことができ、スラツク調整装置15上の回し金2
5の位置に比例した基準隙間Cを介在してワンウ
エイクラツチ20と係合するように駆動されう
る;第5図参照。更に詳しくは、回し金25は歯
間隔a−fを形成する多数の歯44を有する。こ
れらの間隔の一つとクラツチリング22の歯45
が噛み合つている。この歯45と隣接する歯44
の歯形との間の隙間Cは、このブレーキ調整装置
3が、車輌に設置される際、対応するブレーキ構
成に最適の隙間を与えるまで調整できるようにす
るため、間隔位置に対応して次第に増大する。回
し金25を設定位置に保持するために、この回し
金とハウジング14に取外し可能に取付けられ且
つくぼみ21を覆うふた47との間に働く圧力ば
ね46を備える。この回し金25、圧力ばね46
及びふた47は一体ユニツトとして構成すること
ができる。
機構43を介してスラツク調整装置15に結合さ
れる。機構43は、ブレーキ調整装置3の車輌設
置に際し、対応するブレーキ構成に適した基準隙
間Cを得るように設定することができる。この基
準設定機構は前に言及した回し金25によつて形
成される。この回し金は複数位置に取付けること
ができるが、図示した実施例では、スラツク調整
装置15上で6つの異なる位置a−fに取付ける
ことができ、スラツク調整装置15上の回し金2
5の位置に比例した基準隙間Cを介在してワンウ
エイクラツチ20と係合するように駆動されう
る;第5図参照。更に詳しくは、回し金25は歯
間隔a−fを形成する多数の歯44を有する。こ
れらの間隔の一つとクラツチリング22の歯45
が噛み合つている。この歯45と隣接する歯44
の歯形との間の隙間Cは、このブレーキ調整装置
3が、車輌に設置される際、対応するブレーキ構
成に最適の隙間を与えるまで調整できるようにす
るため、間隔位置に対応して次第に増大する。回
し金25を設定位置に保持するために、この回し
金とハウジング14に取外し可能に取付けられ且
つくぼみ21を覆うふた47との間に働く圧力ば
ね46を備える。この回し金25、圧力ばね46
及びふた47は一体ユニツトとして構成すること
ができる。
第4図から明らかなように、組立時ブレーキ調
整装置は、長手方向中心軸に対して対称的であ
り、制御円板39が常に隣接するカム軸4の軸受
ハウジング9に向くように車輌の左側又は右側の
いずれにも簡単に取付けできるようになつてい
る。このブレーキ調整装置の右側構成はそれ故左
側構成と鏡像関係となる。左右の取付けに際し
て、単に制御円板39とウオームホイール18を
180゜回転し、それらの場所を入れ変えれば良
く、一方ウオーム29はその反対側から挿入す
る。詳細構造は方向転換し且つ場所を変えている
という事実にも拘らず、全ての運動は右方向であ
り、ブレーキ調整装置3はその対称を維持し、そ
れで機能は同じである。すなわち、右側構成及び
左側構成のブレーキ調整装置の一部を示す第6図
および第7図において、ウオーム29と圧力ばね
34のレバーの横穴への挿入を左右で対称的と
し、これによる圧力バネ34の作用力の方向を左
右で逆の方向となし、しかして、ウオームホイー
ル27のその作用力による回転方向を左右いずれ
の場合にも同一方向としている。
整装置は、長手方向中心軸に対して対称的であ
り、制御円板39が常に隣接するカム軸4の軸受
ハウジング9に向くように車輌の左側又は右側の
いずれにも簡単に取付けできるようになつてい
る。このブレーキ調整装置の右側構成はそれ故左
側構成と鏡像関係となる。左右の取付けに際し
て、単に制御円板39とウオームホイール18を
180゜回転し、それらの場所を入れ変えれば良
く、一方ウオーム29はその反対側から挿入す
る。詳細構造は方向転換し且つ場所を変えている
という事実にも拘らず、全ての運動は右方向であ
り、ブレーキ調整装置3はその対称を維持し、そ
れで機能は同じである。すなわち、右側構成及び
左側構成のブレーキ調整装置の一部を示す第6図
および第7図において、ウオーム29と圧力ばね
34のレバーの横穴への挿入を左右で対称的と
し、これによる圧力バネ34の作用力の方向を左
右で逆の方向となし、しかして、ウオームホイー
ル27のその作用力による回転方向を左右いずれ
の場合にも同一方向としている。
以上に説明し且つ図示したブレーキ調整装置3
は以下のように作動する。
は以下のように作動する。
ブレーキをかけると、ブレーキ調整装置3はブ
レーキシリンダ2のピストン棒1の作用でカム軸
4と共にカム軸の中心に回動する。制御円板39
は、カム軸4の隣接する軸受ハウジング9の対応
するくぼみ42に延在する耳41を備えているの
で、この回転運動には関係しない。ピニオン31
及び回し金32を介して、この制御円板39とレ
バー13の間に起こる相対運動はウオーム29を
回転させる。このウオーム29の運動はウオーム
ホイール27に伝達され、そのホイールは、保持
ばね24を介して、クラツチリング22を回転す
る。ウオームホイール27から、この回転運動
は、クラツチリング22と回し金24の間の隙間
Cを介した後に、該回し金25を介してウオーム
軸16及びウオームねじ17に伝達され、次にそ
のウオームねじ17はウオームホイール18従つ
てカム軸4及びSカム5を回転し、それによつて
スラツク調整が行われる(ブレーキライニング1
1とブレーキドラム12の間の隙間がせばめられ
る)。このスラツク調整は、ブレーキ調整装置の
トルクが突然増加するとき、即ちライニング11
がブレーキドラム12と係合するまで続く。ブレ
ーキ調整装置は、ウオームホイール27とウオー
ム29から成る運動伝達装置28が、トルクに依
存したブレーキをかけている間は、ブレーキライ
ニング11がブレーキドラム12と係合した瞬間
にスラツク調整を中断する。すなわちウオーム2
9はウオームホイール27にもう運動を伝達しな
いがその代り圧力ばね34の作用に抗して軸方向
に動かされることを意味する。これはピニオン3
1が、回し金32の構成によつて、ウオーム29
から分離されるので可能になる。ブレーキライニ
ング11がブレーキドラム12と係合するまでウ
オーム29の軸方向運動が開始しないように圧力
ばね34の力を作用させるようにしなければなら
ない。
レーキシリンダ2のピストン棒1の作用でカム軸
4と共にカム軸の中心に回動する。制御円板39
は、カム軸4の隣接する軸受ハウジング9の対応
するくぼみ42に延在する耳41を備えているの
で、この回転運動には関係しない。ピニオン31
及び回し金32を介して、この制御円板39とレ
バー13の間に起こる相対運動はウオーム29を
回転させる。このウオーム29の運動はウオーム
ホイール27に伝達され、そのホイールは、保持
ばね24を介して、クラツチリング22を回転す
る。ウオームホイール27から、この回転運動
は、クラツチリング22と回し金24の間の隙間
Cを介した後に、該回し金25を介してウオーム
軸16及びウオームねじ17に伝達され、次にそ
のウオームねじ17はウオームホイール18従つ
てカム軸4及びSカム5を回転し、それによつて
スラツク調整が行われる(ブレーキライニング1
1とブレーキドラム12の間の隙間がせばめられ
る)。このスラツク調整は、ブレーキ調整装置の
トルクが突然増加するとき、即ちライニング11
がブレーキドラム12と係合するまで続く。ブレ
ーキ調整装置は、ウオームホイール27とウオー
ム29から成る運動伝達装置28が、トルクに依
存したブレーキをかけている間は、ブレーキライ
ニング11がブレーキドラム12と係合した瞬間
にスラツク調整を中断する。すなわちウオーム2
9はウオームホイール27にもう運動を伝達しな
いがその代り圧力ばね34の作用に抗して軸方向
に動かされることを意味する。これはピニオン3
1が、回し金32の構成によつて、ウオーム29
から分離されるので可能になる。ブレーキライニ
ング11がブレーキドラム12と係合するまでウ
オーム29の軸方向運動が開始しないように圧力
ばね34の力を作用させるようにしなければなら
ない。
ブレーキを放すと、最初軸方向に出発位置に戻
ろうとするウオーム29の回転方向が変わる。そ
の後、このウオーム29はウオームホイール27
を作動させ、ブレーキがその解放位置になるまで
これを回転する。この運動は、ワンウエイクラツ
チ20の保持ばね24がこの方向には滑るように
なつているのでウオームホイール27までしか伝
達されない。
ろうとするウオーム29の回転方向が変わる。そ
の後、このウオーム29はウオームホイール27
を作動させ、ブレーキがその解放位置になるまで
これを回転する。この運動は、ワンウエイクラツ
チ20の保持ばね24がこの方向には滑るように
なつているのでウオームホイール27までしか伝
達されない。
過剰な隙間は説明したブレーキ掛動の一サイク
ルの間ではわずかしか縮められない。なぜならブ
レーキ調整装置の作用が遅いので、隙間がCの値
まで減少されるまでには何回かのブレーキサイク
ルを要する。
ルの間ではわずかしか縮められない。なぜならブ
レーキ調整装置の作用が遅いので、隙間がCの値
まで減少されるまでには何回かのブレーキサイク
ルを要する。
このブレーキ調整装置は連続的に作動しブレー
キをかける度毎の調整の程度が隙間が過剰となる
だけの量に依存する漸近的作用曲線の特性を有す
る。これは隙間が漸近的に所定の値に近ずくこと
を意味する。
キをかける度毎の調整の程度が隙間が過剰となる
だけの量に依存する漸近的作用曲線の特性を有す
る。これは隙間が漸近的に所定の値に近ずくこと
を意味する。
当然、このブレーキ調整装置は、例えばブレー
キライニング11の交換後に、手で作動させるこ
ともできる。そのような手動調整に際しては、ふ
た47、圧力ばね46及び回し金25を取外し、
調整工具嵌着用のウオーム軸16の六角頭49を
露出させる、手動調整の間、摩擦クラツチに打ち
勝つ必要はない。
キライニング11の交換後に、手で作動させるこ
ともできる。そのような手動調整に際しては、ふ
た47、圧力ばね46及び回し金25を取外し、
調整工具嵌着用のウオーム軸16の六角頭49を
露出させる、手動調整の間、摩擦クラツチに打ち
勝つ必要はない。
当然、本発明は上述し且つ図面に示した実施例
に限定されず、添付の請求の範囲内で異なる方法
で修整されてもよい。
に限定されず、添付の請求の範囲内で異なる方法
で修整されてもよい。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8008257A SE438718B (sv) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Regulator for automatisk efterstellning av fordonsbromsar |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57501878A JPS57501878A (ja) | 1982-10-21 |
| JPS629772B2 true JPS629772B2 (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=20342319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57500019A Expired JPS629772B2 (ja) | 1980-11-26 | 1981-11-26 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4484665A (ja) |
| EP (1) | EP0065545B1 (ja) |
| JP (1) | JPS629772B2 (ja) |
| BR (1) | BR8108886A (ja) |
| DE (1) | DE3176302D1 (ja) |
| SE (1) | SE438718B (ja) |
| WO (1) | WO1982001922A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE451751B (sv) * | 1982-09-30 | 1987-10-26 | Svensson Sten Eric | Regulator for automatisk efterstellning av fordonsbromsar |
| DE8407890U1 (de) * | 1984-03-15 | 1985-05-02 | Bergische Achsenfabrik Fr. Kotz & Söhne, 5276 Wiehl | Nachstellvorrichtung fuer fahrzeugbremsen |
| US4644812A (en) * | 1985-01-14 | 1987-02-24 | Wedgtrac Corporation | Gear mechanism for brake adjustment |
| DE3743206A1 (de) * | 1987-12-19 | 1989-06-29 | Man Nutzfahrzeuge Gmbh | Vorrichtung zur automatischen nachstellung eines spiels zwischen bremsenteilen |
| US5054586A (en) * | 1990-03-21 | 1991-10-08 | Nordine Darrell H | Protective cover for slack adjusters |
| DE4017949A1 (de) * | 1990-06-05 | 1991-12-12 | Wabco Westinghouse Fahrzeug | Einrichtung zum selbsttaetigen nachstellen einer bremse, insbesondere fahrzeugbremse |
| SE470526B (sv) * | 1992-11-18 | 1994-07-04 | Haldex Ab | Bromshävarm för en s-kambroms hos ett landsvägsfordon |
| US5887687A (en) * | 1997-01-10 | 1999-03-30 | Wheco Corporation | Brake assembly |
| SE512102C2 (sv) * | 1998-03-27 | 2000-01-24 | Haldex Brake Prod Ab | Reglerarrangemang för en bromshävarm |
| WO2003083322A1 (en) * | 2002-04-01 | 2003-10-09 | Madras Engineering Industries Limited | An automatic brake adjuster for adjusting the slack between the brake lining and brake drum of a vehicular braking system |
| US7198138B2 (en) * | 2004-06-14 | 2007-04-03 | Ang Automotive India Private Limited | Automatic slack adjuster assembly for vehicle braking system |
| RU2282072C2 (ru) * | 2004-11-09 | 2006-08-20 | Камский государственный политехнический институт | Автоматический регулировочный рычаг |
| US7708122B2 (en) * | 2005-08-23 | 2010-05-04 | Bendix Commercial Vehicle Systems Llc | Automatic slack adjuster |
| RU2406894C2 (ru) | 2005-08-25 | 2010-12-20 | Мадрас Энджиниринг Индастриз Прайвит Лтд. | Автоматический регулятор тормоза для регулирования зазора между тормозной колодкой и тормозным барабаном тормозной системы транспортного средства |
| RU2398986C2 (ru) * | 2005-11-14 | 2010-09-10 | Общество С Дополнительной Ответственностью "Дискомс" | Регулятор тормоза транспортного средства |
| US8042245B2 (en) * | 2007-01-05 | 2011-10-25 | Terry Olson | Repair kit for vehicular brake slack adjuster |
| US8302742B2 (en) | 2008-11-18 | 2012-11-06 | Bendix Spicer Foundation Brake Llc | Self-setting automatic slack adjuster with increased durability |
| US11293506B2 (en) * | 2017-05-31 | 2022-04-05 | Madras Engineering Industries Private Limited | Automatic slack adjuster |
| US11209062B2 (en) * | 2019-05-15 | 2021-12-28 | Bendix Commercial Vehicle Systems Llc | Automatic slack adjuster |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1043703A (fr) * | 1951-10-10 | 1953-11-10 | Rech S Commerciales Et De Cour | Dispositif permettant de donner à un organe mobile un mouvement rectiligne alterné |
| US3342293A (en) * | 1965-06-29 | 1967-09-19 | Bendix Westinghouse Automotive | Automatic slack adjuster |
| GB1085048A (en) * | 1966-05-27 | 1967-09-27 | Bromsregulator Svenska Ab | Improvements in automatic slack adjusters for vehicle brake linkages |
| US3428154A (en) * | 1967-10-23 | 1969-02-18 | Carlodge Corp | Automatic brake slack adjuster |
| DE1902798A1 (de) * | 1969-01-21 | 1970-08-20 | Bergische Achsen Kotz Soehne | Selbsttaetiger Bremsgestaengesteller fuer Fahrzeugbremsen |
| US3921765A (en) * | 1974-02-19 | 1975-11-25 | Aeroquip Corp | Automatic brake slack adjuster |
| SE420014B (sv) * | 1979-12-13 | 1981-09-07 | Sab Automotive Ab | Bromshevarm for en trumbroms |
| US4384638A (en) * | 1981-01-12 | 1983-05-24 | Aeroquip Corporation | Automatic brake slack adjuster |
-
1980
- 1980-11-26 SE SE8008257A patent/SE438718B/sv not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-11-26 JP JP57500019A patent/JPS629772B2/ja not_active Expired
- 1981-11-26 EP EP81903203A patent/EP0065545B1/en not_active Expired
- 1981-11-26 DE DE8181903203T patent/DE3176302D1/de not_active Expired
- 1981-11-26 US US06/396,906 patent/US4484665A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-26 BR BR8108886A patent/BR8108886A/pt unknown
- 1981-11-26 WO PCT/SE1981/000344 patent/WO1982001922A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3176302D1 (en) | 1987-08-13 |
| WO1982001922A1 (en) | 1982-06-10 |
| US4484665A (en) | 1984-11-27 |
| JPS57501878A (ja) | 1982-10-21 |
| EP0065545A1 (en) | 1982-12-01 |
| EP0065545B1 (en) | 1987-07-08 |
| SE438718B (sv) | 1985-04-29 |
| BR8108886A (pt) | 1982-10-26 |
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