JPS629967B2 - - Google Patents
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- JPS629967B2 JPS629967B2 JP54042145A JP4214579A JPS629967B2 JP S629967 B2 JPS629967 B2 JP S629967B2 JP 54042145 A JP54042145 A JP 54042145A JP 4214579 A JP4214579 A JP 4214579A JP S629967 B2 JPS629967 B2 JP S629967B2
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- JP
- Japan
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- setting
- cam
- washing
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- time
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- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 29
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 29
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 8
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は全自動の洗濯機即ち洗濯、すすぎ、
脱水などの作業を予め個別の設定摘みにより設定
した通りに行なうようにした洗濯機に用いられる
プログラムタイマーに関するものである。
脱水などの作業を予め個別の設定摘みにより設定
した通りに行なうようにした洗濯機に用いられる
プログラムタイマーに関するものである。
そしてその目的とするところは、上記のような
機能を有する構造のものでありながら、「洗濯」
の工程に関しては、従来よりの洗濯機の摘みと同
様の操作ができるようにしたプログラムタイマー
を提供することである。
機能を有する構造のものでありながら、「洗濯」
の工程に関しては、従来よりの洗濯機の摘みと同
様の操作ができるようにしたプログラムタイマー
を提供することである。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。洗濯機における操作パネルの一例を示す第1
図において、1は動作工程表示ダイヤル、2はそ
の指針、3,4は夫々指針2により指示されるよ
うにした工程表示及び目盛を示す。次に5はスタ
ートスイツチである。次に6は洗濯工程の設定摘
み、7はその指針、8は設定目盛で、指針7によ
つて指示されるようにしてある。次に9はすすぎ
工程設定摘み、10はその指針、11は設定表示
で、指針10により指示されるようになつてい
る。次に12は脱水工程設定摘み、13は指針、
14は設定表示を夫々示す。
る。洗濯機における操作パネルの一例を示す第1
図において、1は動作工程表示ダイヤル、2はそ
の指針、3,4は夫々指針2により指示されるよ
うにした工程表示及び目盛を示す。次に5はスタ
ートスイツチである。次に6は洗濯工程の設定摘
み、7はその指針、8は設定目盛で、指針7によ
つて指示されるようにしてある。次に9はすすぎ
工程設定摘み、10はその指針、11は設定表示
で、指針10により指示されるようになつてい
る。次に12は脱水工程設定摘み、13は指針、
14は設定表示を夫々示す。
次にタイマーにおける主要機構部を略示する第
2図において、15は主軸、16は主軸15に装
着したプログラムカムで、複数のカム要素17
(一部のみを図示した)から成つている。これら
カム要素17の外周には周知の如くプログラム指
示用の多数の凹凸が刻まれている(図示せず)。
18,19は各カム要素17に従動可能に対接さ
せた接点である。(図においては一部のみを示し
た。)尚これらの接点は、第4図において符号T1
〜T11で示した。またそれらの接点の切替あるい
は開閉動作は第7図に示した。この第7図におい
ては斜線の引かれた部分が接点閉の状態を示す。
次に20は第1タイマーモーターで、主軸15に
対し減速歯輪列21を介して主軸15を駆動可能
に連繋させてある。22は歯輪列21中に介在さ
せた一方向クラツチ機構で、モーター20の回動
力は主軸15に伝えるが主軸15の回動の影響は
モーター20に伝えないようにしてある。23は
ドライブモーターで、主軸15に対し歯輪列24
を介して主軸15を駆動可能に連繋させてある。
尚この歯輪列24は前記歯輪列21よりも減速比
を小さくして、主軸15を高速回動(早送り)さ
せ得るようにしてある。25は一方向クラツチ機
構で、前記一方向クラツチ機構22と同様の目的
で用いたものである。
2図において、15は主軸、16は主軸15に装
着したプログラムカムで、複数のカム要素17
(一部のみを図示した)から成つている。これら
カム要素17の外周には周知の如くプログラム指
示用の多数の凹凸が刻まれている(図示せず)。
18,19は各カム要素17に従動可能に対接さ
せた接点である。(図においては一部のみを示し
た。)尚これらの接点は、第4図において符号T1
〜T11で示した。またそれらの接点の切替あるい
は開閉動作は第7図に示した。この第7図におい
ては斜線の引かれた部分が接点閉の状態を示す。
次に20は第1タイマーモーターで、主軸15に
対し減速歯輪列21を介して主軸15を駆動可能
に連繋させてある。22は歯輪列21中に介在さ
せた一方向クラツチ機構で、モーター20の回動
力は主軸15に伝えるが主軸15の回動の影響は
モーター20に伝えないようにしてある。23は
ドライブモーターで、主軸15に対し歯輪列24
を介して主軸15を駆動可能に連繋させてある。
尚この歯輪列24は前記歯輪列21よりも減速比
を小さくして、主軸15を高速回動(早送り)さ
せ得るようにしてある。25は一方向クラツチ機
構で、前記一方向クラツチ機構22と同様の目的
で用いたものである。
次に洗濯工程の設定機構を示す第3図におい
て、30はケースで、内部には洗濯時間設定用の
カムやそのカムに従動可能に対接させたスイツチ
(第4図に符号S1で示す。)が備えられている。3
1は回動軸で、ケース30内においては前記カム
が装着されている。またケースの外部においては
前記設定摘み6が付設してある。32は第2のタ
イマーモーターで、前記回動軸31に対しそれを
定速回動させ得るよう連繋してある。
て、30はケースで、内部には洗濯時間設定用の
カムやそのカムに従動可能に対接させたスイツチ
(第4図に符号S1で示す。)が備えられている。3
1は回動軸で、ケース30内においては前記カム
が装着されている。またケースの外部においては
前記設定摘み6が付設してある。32は第2のタ
イマーモーターで、前記回動軸31に対しそれを
定速回動させ得るよう連繋してある。
次にタイマー及びタイマーと洗濯機における各
機構との結線状態を示す第4図において、35は
商用電源、36はリレーを示し、接点37とコイ
ル38とによる周知構造となつている。39はす
すぎ設定スイツチで、スイツチS2,S3から成る。
これらのスイツチS2,S3は第1図の設定摘み9に
より被動されて、第5図に示されるような状態に
開閉するようになつている。(尚第5図において
〇は閉、×は開を示す。第6図においても同様で
ある。)40は脱水設定スイツチで、スイツチS4
〜S6から成る。これらのスイツチS4〜S6は第1図
の設定摘み12に被動されて、第6図に示される
ような状態に開閉するようになつている。次に符
号41乃至47は洗濯機における周知の機構を示
すもので、41はブザー、42はフロートスイツ
チ、43は給水弁、44は蓋スイツチ、45は排
水弁、46はモーター、47は反転スイツチを
夫々示す。
機構との結線状態を示す第4図において、35は
商用電源、36はリレーを示し、接点37とコイ
ル38とによる周知構造となつている。39はす
すぎ設定スイツチで、スイツチS2,S3から成る。
これらのスイツチS2,S3は第1図の設定摘み9に
より被動されて、第5図に示されるような状態に
開閉するようになつている。(尚第5図において
〇は閉、×は開を示す。第6図においても同様で
ある。)40は脱水設定スイツチで、スイツチS4
〜S6から成る。これらのスイツチS4〜S6は第1図
の設定摘み12に被動されて、第6図に示される
ような状態に開閉するようになつている。次に符
号41乃至47は洗濯機における周知の機構を示
すもので、41はブザー、42はフロートスイツ
チ、43は給水弁、44は蓋スイツチ、45は排
水弁、46はモーター、47は反転スイツチを
夫々示す。
次に上記構成のものの動作を説明する。
(A) 全コースの動作を行なわせる場合
(1) 洗濯工程設定摘み6の指針7を設定目盛8に
おける最大目盛(本例では10分)に合せ、すす
ぎ工程設定摘み9の指針10を設定表示11に
おける2回の目盛に合せ、また脱水工程設定摘
み12の指針13を設定表示14における5分
の目盛に合わせる。
おける最大目盛(本例では10分)に合せ、すす
ぎ工程設定摘み9の指針10を設定表示11に
おける2回の目盛に合せ、また脱水工程設定摘
み12の指針13を設定表示14における5分
の目盛に合わせる。
(2) スタートスイツチ5を押す。この時点は第7
図に(イ)で示す時点である。従つて第8図に実線
で示されるような回路で通電が行なわれ、更に
すぐ続いて破線で示されるようにリレー36の
接点37により自己保持が行なわれる。これに
よりドライブモーター23が回動し、主軸15
が高速で被回動され、カム16は第7図の「洗
濯」の工程に移行する。
図に(イ)で示す時点である。従つて第8図に実線
で示されるような回路で通電が行なわれ、更に
すぐ続いて破線で示されるようにリレー36の
接点37により自己保持が行なわれる。これに
よりドライブモーター23が回動し、主軸15
が高速で被回動され、カム16は第7図の「洗
濯」の工程に移行する。
(3) 洗濯の工程においては、第9図に先ず実線で
示されるような回路で通電が行なわれ給水が行
なわれ、給水が完了すると破線で示される回路
で通電が行なわれる。これにより洗濯機は通常
の洗濯動作を行なう。また第1及び第2タイマ
ーモーター20,32は夫々時限回動をし、指
針2,7は夫々目盛4,8を順次指示してい
く。(第1図において指針2は右回り、指針7
は左回り。) (4) 洗濯工程設定摘み6により設定された時限が
過ぎると、洗濯工程設定機構におけるスイツチ
S1が閉じてドライブモーター23が駆動され、
カム16は早送りで次の工程に送られる。また
ダイヤル1の指針2はそれに対応する工程表示
3を指示する。この場合、第1及び第2タイマ
ーモーター20,32は夫々の時間精度がそれ
程高くない為、指針7による最大設定目盛の時
限T1(例えば10分)よりも、第1タイマーモ
ーター20によつて被動されるカム16の洗濯
工程の時限T2を若干長く(例えば11分)設定
してある。従つて洗濯の時間設定を最大にして
も、(ロ)で示す区間においては上記のような早送
り状態での次工程への移行が行なわれる。尚両
タイマーモーター20,32の精度が高い場
合、あるいはそれらを同期して回動させられる
場合には、上記のような差を持たせる必要はな
い。
示されるような回路で通電が行なわれ給水が行
なわれ、給水が完了すると破線で示される回路
で通電が行なわれる。これにより洗濯機は通常
の洗濯動作を行なう。また第1及び第2タイマ
ーモーター20,32は夫々時限回動をし、指
針2,7は夫々目盛4,8を順次指示してい
く。(第1図において指針2は右回り、指針7
は左回り。) (4) 洗濯工程設定摘み6により設定された時限が
過ぎると、洗濯工程設定機構におけるスイツチ
S1が閉じてドライブモーター23が駆動され、
カム16は早送りで次の工程に送られる。また
ダイヤル1の指針2はそれに対応する工程表示
3を指示する。この場合、第1及び第2タイマ
ーモーター20,32は夫々の時間精度がそれ
程高くない為、指針7による最大設定目盛の時
限T1(例えば10分)よりも、第1タイマーモ
ーター20によつて被動されるカム16の洗濯
工程の時限T2を若干長く(例えば11分)設定
してある。従つて洗濯の時間設定を最大にして
も、(ロ)で示す区間においては上記のような早送
り状態での次工程への移行が行なわれる。尚両
タイマーモーター20,32の精度が高い場
合、あるいはそれらを同期して回動させられる
場合には、上記のような差を持たせる必要はな
い。
(5) 次に、排水、脱水、すすぎ等の工程は、タイ
マーにおけるカム16の回動により各接点が第
7図に示される如く開閉乃至切替つて、従前の
この種のものと同様に行なわれる。従つて詳細
な説明は省略する。
マーにおけるカム16の回動により各接点が第
7図に示される如く開閉乃至切替つて、従前の
この種のものと同様に行なわれる。従つて詳細
な説明は省略する。
(6) 以上の動作が終われば各接点T1〜T11は第7
図イの状態即ち第4図の状態に戻り、動作は停
止する。
図イの状態即ち第4図の状態に戻り、動作は停
止する。
(B) 節約コースの動作を行なわせる場合
(1) 洗濯時間をやや短か目例えば7分に設定し、
すすぎを1回に設定し、また脱水を3分に設定
する。
すすぎを1回に設定し、また脱水を3分に設定
する。
(2),(3)は前記(A)の場合と同様の動作がなされる。
(4)においては7分の時限が経過するとスイツチS1
が閉じ、カム16は早送りで次工程に移行され
る。また当然のことながら表示ダイヤル1の指
針2も早送りで移動して、次の工程表示3を指
示する。
が閉じ、カム16は早送りで次工程に移行され
る。また当然のことながら表示ダイヤル1の指
針2も早送りで移動して、次の工程表示3を指
示する。
(5) 次に第7図にハで示される区間においては、
第11図に実線で示される回路で通電がなさ
れ、ドライブモーター23によりカム16は早
送りされてこのハの区間の洗濯機の動作は行な
われない。また指示2もカム16と共に早送り
される。
第11図に実線で示される回路で通電がなさ
れ、ドライブモーター23によりカム16は早
送りされてこのハの区間の洗濯機の動作は行な
われない。また指示2もカム16と共に早送り
される。
(5)′ 次にニの区間においては、前記(A)の場合と
同様に動作が行なわれる。
同様に動作が行なわれる。
(5)″ 次にホの区間においては、第11図に破線
で示される回路で通電がなされ、ドライブモー
ター23によりカム16は早送りされてこのホ
の区間の洗濯機の動作(脱水)は行なわれな
い。
で示される回路で通電がなされ、ドライブモー
ター23によりカム16は早送りされてこのホ
の区間の洗濯機の動作(脱水)は行なわれな
い。
(5) 次にヘの区間においては、前記(A)の場合と
同様に脱水動作が行なわれる。
同様に脱水動作が行なわれる。
(6)の動作は前記(A)と同様である。
(C) 洗濯のみを行なう場合
(1) 設定摘み6は好みの時間に、また摘み9,1
2は共に「切」に設定する。
2は共に「切」に設定する。
(2),(3)は前記(A)の場合と同様の動作がなされる。
(4)においては設定時限が経過すると(B)の場合と同
様の動作がなされる。
様の動作がなされる。
(5) 第7図にトで示す全区間においては第12図
に実線あるいは破線で示される回路で通電がな
され、ドライブモーター23によりカム16が
早送りされる。これによりこの区間トにおける
各工程はどれも行なわれない。
に実線あるいは破線で示される回路で通電がな
され、ドライブモーター23によりカム16が
早送りされる。これによりこの区間トにおける
各工程はどれも行なわれない。
(6)の動作は前記(A)の場合と同様に行なわれる。
以上のようにこの発明にあつては、洗濯工程の
設定摘み6、すすぎ工程の設定摘み9及び脱水工
程の設定摘み12を備えたものであるから、それ
らの各動作を個別的に設定することができて無駄
のない効率的な洗濯作業を行ない得る特長があ
る。しかもそのように各動作を各摘みによつて個
別設定するようにしたものであつても、それらの
摘みとは別に動作工程表示ダイヤルを備えている
から、動作状態を的確に知ることのできる効果が
ある。更に本発明にあつて上記洗濯時間を設定す
るに当つては、洗濯工程設定用の摘みを回動させ
ることにより、連続的に連なつている時間範囲内
で任意の洗濯時間を選択することができ、これに
より「この洗濯物ならばこれくらいの時間」とい
うように実状に即した時間設定を行ない得る効果
がある。
設定摘み6、すすぎ工程の設定摘み9及び脱水工
程の設定摘み12を備えたものであるから、それ
らの各動作を個別的に設定することができて無駄
のない効率的な洗濯作業を行ない得る特長があ
る。しかもそのように各動作を各摘みによつて個
別設定するようにしたものであつても、それらの
摘みとは別に動作工程表示ダイヤルを備えている
から、動作状態を的確に知ることのできる効果が
ある。更に本発明にあつて上記洗濯時間を設定す
るに当つては、洗濯工程設定用の摘みを回動させ
ることにより、連続的に連なつている時間範囲内
で任意の洗濯時間を選択することができ、これに
より「この洗濯物ならばこれくらいの時間」とい
うように実状に即した時間設定を行ない得る効果
がある。
しかもそのように連続的に連なつている時間の
うちで任意の時間に洗濯時間を定められるように
したものであつても、即ち、動作工程表示ダイヤ
ル1に具備されている表示の時間幅と使用者が自
分で選んだ時間幅とが往々に相違するものであつ
ても、その設定時間が終了した時点で未だ表示ダ
イヤルの指示が洗濯の工程の表示の中間にある場
合には、上記設定時間が終了したと同時に直ちに
早送りで洗濯工程から次の工程に移動して、次の
工程に移つたという表示がすぐに成される特長が
ある。
うちで任意の時間に洗濯時間を定められるように
したものであつても、即ち、動作工程表示ダイヤ
ル1に具備されている表示の時間幅と使用者が自
分で選んだ時間幅とが往々に相違するものであつ
ても、その設定時間が終了した時点で未だ表示ダ
イヤルの指示が洗濯の工程の表示の中間にある場
合には、上記設定時間が終了したと同時に直ちに
早送りで洗濯工程から次の工程に移動して、次の
工程に移つたという表示がすぐに成される特長が
ある。
このように本発明は、「洗濯」「すすぎ」「脱
水」などを夫々の摘みによつて個別的に設定でき
ることにより省エネルギー的な運転ができ、更に
その運転状態の表示が動作工程表示ダイヤル1に
現われるようにしたものであつても、「洗濯」に
関しては従来と全く同様に、即ち洗濯可能な全時
間のうちの任意時間を選択するという従来よりの
慣習にそのまま沿うような使用ができる画期的効
果がある。
水」などを夫々の摘みによつて個別的に設定でき
ることにより省エネルギー的な運転ができ、更に
その運転状態の表示が動作工程表示ダイヤル1に
現われるようにしたものであつても、「洗濯」に
関しては従来と全く同様に、即ち洗濯可能な全時
間のうちの任意時間を選択するという従来よりの
慣習にそのまま沿うような使用ができる画期的効
果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は操
作パネルの正面図、第2図はタイマーの主要部を
略示する斜視図、第3図は洗濯時間設定機構の斜
視図、第4図は回路図、第5図はすすぎ設定スイ
ツチの開閉関係を示す図、第6図は脱水設定スイ
ツチの開閉関係を示す図、第7図は接点の開閉及
び切替動作状態を示すタイムチヤート、第8図乃
至第12図は通電回路を示す図。 1……動作工程表示ダイヤル、6……洗濯工程
設定摘み、9……すすぎ工程設定摘み、12……
脱水工程設定摘み、16……プログラムカム、2
0……第1タイマーモーター、32……第2タイ
マーモーター、23……ドライブモーター。
作パネルの正面図、第2図はタイマーの主要部を
略示する斜視図、第3図は洗濯時間設定機構の斜
視図、第4図は回路図、第5図はすすぎ設定スイ
ツチの開閉関係を示す図、第6図は脱水設定スイ
ツチの開閉関係を示す図、第7図は接点の開閉及
び切替動作状態を示すタイムチヤート、第8図乃
至第12図は通電回路を示す図。 1……動作工程表示ダイヤル、6……洗濯工程
設定摘み、9……すすぎ工程設定摘み、12……
脱水工程設定摘み、16……プログラムカム、2
0……第1タイマーモーター、32……第2タイ
マーモーター、23……ドライブモーター。
Claims (1)
- 1 外周にプログラム指示用の凹凸を備えたプロ
グラムカムと、上記プログラムカムに従動可能に
対接させた複数の接点と上記プログラムカムに連
繋させてプログラム動作の動作工程を夫々表示さ
せるようにした動作工程表示ダイヤルと、上記プ
ログラムカムに対し、該カムを時限回動させ得る
よう連繋させた第1のタイマーモーターと、洗濯
工程の設定摘み、すすぎ工程の設定摘み及び脱水
工程の設定摘みとを備えて、上記三つの設定摘み
を設定することによつて動作工程のプログラムを
選択できるようにしたプログラムタイマーにおい
て、上記プログラムカムには、該カムを上記第1
のタイマーモーターに優先して早送り回動させ得
るようにしたドライブモーターを連繋させ、一方
洗濯時間設定用のカムと、該カムに従動可能に対
接させたスイツチと、該カムに対しこれを時限回
動させ得るよう連繋させた第2のタイマーモータ
ーとを備えさせると共に、上記洗濯工程の設定摘
みは上記洗濯時間設定用のカムに連繋させ、更に
上記洗濯工程の設定摘みには洗濯時間を設定し得
るようにした設定目盛を付設し、一方上記スイツ
チは上記ドライブモーターに対し該スイツチの作
動時にドライブモーターを回動させ得るように接
続して、上記洗濯工程設定摘みを設定方向へ回し
て洗濯時間の設定を行なつた後においては、上記
第2のタイマーモーターにより上記洗濯時間設定
用のカムが回動し、設定時間が経過した時には上
記スイツチの動作により上記ドライブモーターが
回動し、これにより上記プログラムカムが早送り
で次工程に移行するようにしたことを特徴とする
プログラムタイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214579A JPS55133717A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Program timer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214579A JPS55133717A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Program timer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55133717A JPS55133717A (en) | 1980-10-17 |
| JPS629967B2 true JPS629967B2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=12627764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214579A Granted JPS55133717A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Program timer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55133717A (ja) |
-
1979
- 1979-04-06 JP JP4214579A patent/JPS55133717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55133717A (en) | 1980-10-17 |
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