JPS6311318B2 - - Google Patents
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- JPS6311318B2 JPS6311318B2 JP13846379A JP13846379A JPS6311318B2 JP S6311318 B2 JPS6311318 B2 JP S6311318B2 JP 13846379 A JP13846379 A JP 13846379A JP 13846379 A JP13846379 A JP 13846379A JP S6311318 B2 JPS6311318 B2 JP S6311318B2
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- JP
- Japan
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- sludge
- moving
- passage
- fermenter
- rails
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Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 24
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、下水汚泥あるいはし尿処理汚泥等
の有機性汚泥を堆肥化するための発酵槽におい
て、汚泥から発生する有害ガスが放散するのを防
止するために適用されるガス放散防止装置に関す
るものである。
の有機性汚泥を堆肥化するための発酵槽におい
て、汚泥から発生する有害ガスが放散するのを防
止するために適用されるガス放散防止装置に関す
るものである。
有機性汚泥を発酵させて堆肥化する過程では、
周知のように、臭気をもつガスが多量に発生し、
このガスを大気中に放散させると周辺地域に環境
公害を与えるおそれがある。そこで従来の発酵施
設では、発酵槽を建屋内に設け、この建屋内のガ
スを脱臭設備に導き、脱臭後に大気中に放出する
ことが行われている。しかし大きい容積の建屋内
を効果的に換気するためには大きい動力が必要で
あり、また多量のガスを脱臭処理するために大容
量の脱臭設備が必要となるなどの欠点が伴う。
周知のように、臭気をもつガスが多量に発生し、
このガスを大気中に放散させると周辺地域に環境
公害を与えるおそれがある。そこで従来の発酵施
設では、発酵槽を建屋内に設け、この建屋内のガ
スを脱臭設備に導き、脱臭後に大気中に放出する
ことが行われている。しかし大きい容積の建屋内
を効果的に換気するためには大きい動力が必要で
あり、また多量のガスを脱臭処理するために大容
量の脱臭設備が必要となるなどの欠点が伴う。
この発明は、発酵槽内に収容された汚泥を切り
返すために発酵槽の縦方向および横方向に移動す
る切り返し装置の移動に支障を与えることなく、
発酵槽の上方をカバーしてガスの放散を防止する
ことができるガス放散防止装置を提供することを
目的としている。
返すために発酵槽の縦方向および横方向に移動す
る切り返し装置の移動に支障を与えることなく、
発酵槽の上方をカバーしてガスの放散を防止する
ことができるガス放散防止装置を提供することを
目的としている。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図および第2図において符号
1で示す発酵槽は、上面が開放された長方形のも
ので、その内部には処理すべき汚泥が適当な高さ
の層2をなして収容されるようになつている。こ
の汚泥層2には、その内部に位置するように配設
された給気口3から空気(酸素)が供給され、こ
の酸素の作用で汚泥の発酵による堆肥化が行われ
る。また発酵によつて発生したガスは、発酵槽1
の側壁に形成された複数の排気口4から取出さ
れ、適当な脱臭施設(図示せず)に導かれる。処
理すべき汚泥は、開閉可能な投入口5から発酵槽
1内にコンベアのような搬送装置6の作用で投入
され、発酵によつて生成した堆肥は、投入口5と
は反対側において発酵槽1の底部に設けたコンベ
アのような排出装置7によつて排出される。
して説明する。第1図および第2図において符号
1で示す発酵槽は、上面が開放された長方形のも
ので、その内部には処理すべき汚泥が適当な高さ
の層2をなして収容されるようになつている。こ
の汚泥層2には、その内部に位置するように配設
された給気口3から空気(酸素)が供給され、こ
の酸素の作用で汚泥の発酵による堆肥化が行われ
る。また発酵によつて発生したガスは、発酵槽1
の側壁に形成された複数の排気口4から取出さ
れ、適当な脱臭施設(図示せず)に導かれる。処
理すべき汚泥は、開閉可能な投入口5から発酵槽
1内にコンベアのような搬送装置6の作用で投入
され、発酵によつて生成した堆肥は、投入口5と
は反対側において発酵槽1の底部に設けたコンベ
アのような排出装置7によつて排出される。
さらに発酵槽1の開口面に沿つて移動しなが
ら、発酵槽1内の汚泥槽を切り返し、同時に投入
口5側の端部から排出装置7上に向けて順次に移
動させるための切り返し装置8が設けられてい
る。この切り返し装置8は、相互に一定の間隔で
平行に配置された複数(この例では5本)のレー
ル9の相互に隣接する2本間に架設された状態で
その長さ方向に移動可能なフレーム状車体10
と、この車体10に支持されたフライトコンベア
11とを備えている。フライトコンベア11の搬
送面は、相互に隣接するレール9間の間隔よりも
わずかにせまい幅を有するとともに、前端が後端
の斜め下方に位置するように傾斜している。した
がつて車体10が前進方向(第1図の左方)に移
動する過程では、汚泥層2の一部はフライトコン
ベア11によつてすくい上げられ、その後端か
ら、すくい上げられた位置よりも後方の位置に落
下するように放出される。これによつて汚泥層2
は切り返されるとともに、所定の距離だけ後方に
送られる。また車体10が後退方向(第1図の右
方)に移動するときには、フライトコンベア11
はその前端がレール9よりも高くなるように回動
し、フライトコンベア11は覆い12内に収容さ
れる。
ら、発酵槽1内の汚泥槽を切り返し、同時に投入
口5側の端部から排出装置7上に向けて順次に移
動させるための切り返し装置8が設けられてい
る。この切り返し装置8は、相互に一定の間隔で
平行に配置された複数(この例では5本)のレー
ル9の相互に隣接する2本間に架設された状態で
その長さ方向に移動可能なフレーム状車体10
と、この車体10に支持されたフライトコンベア
11とを備えている。フライトコンベア11の搬
送面は、相互に隣接するレール9間の間隔よりも
わずかにせまい幅を有するとともに、前端が後端
の斜め下方に位置するように傾斜している。した
がつて車体10が前進方向(第1図の左方)に移
動する過程では、汚泥層2の一部はフライトコン
ベア11によつてすくい上げられ、その後端か
ら、すくい上げられた位置よりも後方の位置に落
下するように放出される。これによつて汚泥層2
は切り返されるとともに、所定の距離だけ後方に
送られる。また車体10が後退方向(第1図の右
方)に移動するときには、フライトコンベア11
はその前端がレール9よりも高くなるように回動
し、フライトコンベア11は覆い12内に収容さ
れる。
さらに相互に隣接するレール9間に形成された
複数の通路間で切り返し装置8の移動を可能にす
るために、レール9と直行して水平に延びる一対
の台車用レール13と、この台車用レール13に
沿つて移動可能な移動用台車14とが設けられて
いる。台車用レール13は槽底部に設けてもよ
い。この移動用台車14には、相互に隣接するレ
ール9間の間隔と等しい間隔を有し、かつレール
9と同一平面上を同一方向に延びる一対の移動用
レール15が支持されている。したがつて切り返
し装置8を支持している一対のレール9の延長上
に移動用レール15がおかれるように移動用台車
14を位置させたとき、切り返し装置8を移動用
台車14上まで移動させることができ、この状態
で移動用台車14を台車用レール13に沿つて移
動させることによつて、切り返し装置8を任意の
レール9に支持させることが可能である。通常の
運転状態では、各通路内を1往復したのち切り返
し装置8を隣りの通路に移動させるという順序で
切り返しが行われる。
複数の通路間で切り返し装置8の移動を可能にす
るために、レール9と直行して水平に延びる一対
の台車用レール13と、この台車用レール13に
沿つて移動可能な移動用台車14とが設けられて
いる。台車用レール13は槽底部に設けてもよ
い。この移動用台車14には、相互に隣接するレ
ール9間の間隔と等しい間隔を有し、かつレール
9と同一平面上を同一方向に延びる一対の移動用
レール15が支持されている。したがつて切り返
し装置8を支持している一対のレール9の延長上
に移動用レール15がおかれるように移動用台車
14を位置させたとき、切り返し装置8を移動用
台車14上まで移動させることができ、この状態
で移動用台車14を台車用レール13に沿つて移
動させることによつて、切り返し装置8を任意の
レール9に支持させることが可能である。通常の
運転状態では、各通路内を1往復したのち切り返
し装置8を隣りの通路に移動させるという順序で
切り返しが行われる。
また各レール9間のすき間を閉じるように、各
通路ごとに一対のカバー16a,16bが設けら
れている。各カバー16a,16bは、たとえば
第3図に示すように、蛇腹状に折曲げたシートの
谷部にロツド17を挿入し、このロツド17の両
端に支持させたローラ18をレール9に係合させ
ることによつて構成されたもので、伸長状態では
各々が通路の全長とほぼ等しくなるまで伸縮でき
る。そして切り返し装置8が存在している通路に
おいては、各カバー16a,16bの先端に設け
られた連結部材19,20は、移動用台車14の
両端に設けた連結部材21,22にそれぞれ連結
され、したがつてこの通路の上面は、一対のカバ
ー16a,16bと、移動用台車14に設けた覆
い12とによつて覆われることになる。また切り
返し装置8が存在していない通路については、カ
バー16aにてそのほとんどが覆われており、堆
肥化汚泥はほとんど臭気を発生しないため、排出
口附近は開放してもかまわない。またカバー16
aの端部に垂れ下がり部を設けるとよい。カバー
16bは切り返し装置8に固定し、槽端と摺動可
能に支持してもよい。
通路ごとに一対のカバー16a,16bが設けら
れている。各カバー16a,16bは、たとえば
第3図に示すように、蛇腹状に折曲げたシートの
谷部にロツド17を挿入し、このロツド17の両
端に支持させたローラ18をレール9に係合させ
ることによつて構成されたもので、伸長状態では
各々が通路の全長とほぼ等しくなるまで伸縮でき
る。そして切り返し装置8が存在している通路に
おいては、各カバー16a,16bの先端に設け
られた連結部材19,20は、移動用台車14の
両端に設けた連結部材21,22にそれぞれ連結
され、したがつてこの通路の上面は、一対のカバ
ー16a,16bと、移動用台車14に設けた覆
い12とによつて覆われることになる。また切り
返し装置8が存在していない通路については、カ
バー16aにてそのほとんどが覆われており、堆
肥化汚泥はほとんど臭気を発生しないため、排出
口附近は開放してもかまわない。またカバー16
aの端部に垂れ下がり部を設けるとよい。カバー
16bは切り返し装置8に固定し、槽端と摺動可
能に支持してもよい。
このように構成されたガス放散防止装置におい
て、選択された通路内でレール9に沿つて移動す
る切り返し装置8は、その移動方向に応じて、カ
バー16a,16bの一方を伸長させ、他方を収
縮させながら移動する。したがつて発酵槽1の上
方は常に覆われたままであり、ガスが大気中に放
散されるという不都合は生じない。
て、選択された通路内でレール9に沿つて移動す
る切り返し装置8は、その移動方向に応じて、カ
バー16a,16bの一方を伸長させ、他方を収
縮させながら移動する。したがつて発酵槽1の上
方は常に覆われたままであり、ガスが大気中に放
散されるという不都合は生じない。
ある通路内で切り返し動作を完了した切り返し
装置8を隣りの通路に移動させる際には、移動用
台車14上で連結部材19および21間、ならび
に20および22間の連結を解除し、切り返し装
置8の移動後に、当該通路のカバー16a,16
bに設けた連結部材19,20と連結部材21,
22との新たな連結を形成することが必要であ
る。この動作を得るための一つの手段は、連結部
材19,20および21,22の一方を電磁石
で、他方を鉄片で構成することである。あるいは
カバー16a,16bの先端に第4図に示すよう
な係合部材23を取付け、これに切り返し装置8
側の係合部材24を係脱させるように構成しても
よい。なお符号25は、切り返し装置8側から切
離されたのちにも係合部材23の所定の位置に保
持しておくための係止部材を示しているが、切り
返し装置8と連結されていないカバー16a,1
6bの不用意な移動は、電磁的あるいは機械的動
作する任意の形成のストツパで容易に阻止でき
る。
装置8を隣りの通路に移動させる際には、移動用
台車14上で連結部材19および21間、ならび
に20および22間の連結を解除し、切り返し装
置8の移動後に、当該通路のカバー16a,16
bに設けた連結部材19,20と連結部材21,
22との新たな連結を形成することが必要であ
る。この動作を得るための一つの手段は、連結部
材19,20および21,22の一方を電磁石
で、他方を鉄片で構成することである。あるいは
カバー16a,16bの先端に第4図に示すよう
な係合部材23を取付け、これに切り返し装置8
側の係合部材24を係脱させるように構成しても
よい。なお符号25は、切り返し装置8側から切
離されたのちにも係合部材23の所定の位置に保
持しておくための係止部材を示しているが、切り
返し装置8と連結されていないカバー16a,1
6bの不用意な移動は、電磁的あるいは機械的動
作する任意の形成のストツパで容易に阻止でき
る。
またカバー16a,16bとしては、蛇腹状の
シートの代りに、巻取方向に付勢されている軸上
に巻かれた平坦なシートを使用することもでき
る。
シートの代りに、巻取方向に付勢されている軸上
に巻かれた平坦なシートを使用することもでき
る。
被覆シートは、たとえば店舗、車庫等の入口に
よく用いられるシヤツターのようなある程度強度
をもつたものが良い。汚泥の供給は普通1日1回
程度であるので、汚泥供給口は、平常時閉成して
おいた方が良い。
よく用いられるシヤツターのようなある程度強度
をもつたものが良い。汚泥の供給は普通1日1回
程度であるので、汚泥供給口は、平常時閉成して
おいた方が良い。
巻取器を配するものにあつては、切り返し装置
の移動により被覆シートを連動させても良いが、
逆に被覆シートの移動に連動させてもよい。ま
た、切り返しは、1日1回程度であるが、この
時、汚泥が、上方に持ち上げられ、解砕されるの
で、特に臭気を発生する。しかし、本願の装置に
よれば臭気が外部へ発散することはない。
の移動により被覆シートを連動させても良いが、
逆に被覆シートの移動に連動させてもよい。ま
た、切り返しは、1日1回程度であるが、この
時、汚泥が、上方に持ち上げられ、解砕されるの
で、特に臭気を発生する。しかし、本願の装置に
よれば臭気が外部へ発散することはない。
建屋を省略した場合、発酵槽へ雨水が流入しな
いように、シートに排水用の溝を設けたり、勾配
をつける必要もある。上部より、汚泥を供給する
ものにあつては、汚泥供給時に、雨水が直接降り
こまないように、汚泥供給装置の下端にスカート
のように末広がりにするとよい。
いように、シートに排水用の溝を設けたり、勾配
をつける必要もある。上部より、汚泥を供給する
ものにあつては、汚泥供給時に、雨水が直接降り
こまないように、汚泥供給装置の下端にスカート
のように末広がりにするとよい。
以上の説明から明らかなように、この発明によ
れば、常時発酵槽本体内をしや閉しているので、
排気効率を高めることができ、建屋内への排気ガ
ス放散を防止できる。さらに常時発酵槽本体を被
覆シートを覆つているので建屋を省略して発酵槽
を屋外設備とすることもでき、同時に太陽熱利用
が可能となり、プラント建設費の大幅削減も可能
となるなど優れた効果を奏する。
れば、常時発酵槽本体内をしや閉しているので、
排気効率を高めることができ、建屋内への排気ガ
ス放散を防止できる。さらに常時発酵槽本体を被
覆シートを覆つているので建屋を省略して発酵槽
を屋外設備とすることもでき、同時に太陽熱利用
が可能となり、プラント建設費の大幅削減も可能
となるなど優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例によるガス放散防
止装置の平面図、第2図は第1図のA−A線にお
ける概略断面図、第3図はカバーの支持部を示す
断面図、第4図はカバーと切り返し装置とを連結
する他の機構を示す一部切欠側面図である。 1……発酵槽、2……汚泥層、3……給気口、
4……排気口、5……投入口、6……搬送装置、
7……排出装置、8……切り返し装置、9……レ
ール、10……車体、11……フライトコンベ
ア、13……台車用レール、14……移動用台
車、15……移動用レール、16a,16b……
カバー、19,20,21,22……連結部材、
23,24……係合部材、25……係止部材。
止装置の平面図、第2図は第1図のA−A線にお
ける概略断面図、第3図はカバーの支持部を示す
断面図、第4図はカバーと切り返し装置とを連結
する他の機構を示す一部切欠側面図である。 1……発酵槽、2……汚泥層、3……給気口、
4……排気口、5……投入口、6……搬送装置、
7……排出装置、8……切り返し装置、9……レ
ール、10……車体、11……フライトコンベ
ア、13……台車用レール、14……移動用台
車、15……移動用レール、16a,16b……
カバー、19,20,21,22……連結部材、
23,24……係合部材、25……係止部材。
Claims (1)
- 1 発酵槽の開放面に沿つて相互に平行に延びる
複数のレールを配置して、相互に隣接するレール
間に位置する複数の通路を形成し、各通路内を移
動可能に上記レールに切り返し装置を支持させる
とともに、上記レールと直交する方向に移動する
ことによつて上記切返し装置を一つの通路から他
の通路に移動させるための移動用台車を設け、さ
らに各通路についてその上方を覆うように上記レ
ールに沿つて移動可能な一対のカバーを設け、少
なくとも一方のカバーの先端を上記切り返し装置
に着脱可能に連結したことを特徴とする発酵槽の
ガス放散防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13846379A JPS5662596A (en) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | Preventing device for gas dispersion of fermenting tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13846379A JPS5662596A (en) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | Preventing device for gas dispersion of fermenting tank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662596A JPS5662596A (en) | 1981-05-28 |
| JPS6311318B2 true JPS6311318B2 (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=15222609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13846379A Granted JPS5662596A (en) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | Preventing device for gas dispersion of fermenting tank |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5662596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240638A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Sharp Corp | マトリックス表示装置 |
| JPH0314451A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-23 | Federal Paper Board Co Inc | 分割トレイおよびトレイ形成用ブランク |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140736U (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | 株式会社クボタ | 平面発酵槽の防臭蓋装置 |
| CN110167903B (zh) * | 2017-09-01 | 2025-07-25 | 康波费尔姆有限公司 | 用于处理含有机物的材料的需氧方法和设备 |
-
1979
- 1979-10-25 JP JP13846379A patent/JPS5662596A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02240638A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Sharp Corp | マトリックス表示装置 |
| JPH0314451A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-23 | Federal Paper Board Co Inc | 分割トレイおよびトレイ形成用ブランク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662596A (en) | 1981-05-28 |
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