JPS6311824B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6311824B2 JPS6311824B2 JP8421083A JP8421083A JPS6311824B2 JP S6311824 B2 JPS6311824 B2 JP S6311824B2 JP 8421083 A JP8421083 A JP 8421083A JP 8421083 A JP8421083 A JP 8421083A JP S6311824 B2 JPS6311824 B2 JP S6311824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- control station
- path
- simultaneous communication
- data transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、音声周波数帯域を周波数分割して
通話とデータとの同時通信を行なう同時通信方式
に関する。
通話とデータとの同時通信を行なう同時通信方式
に関する。
第1図は一般的な同時通信システムを示すブロ
ツク図、第2図は1つの制御局に複数の被制御局
が接続された同時通信システムの従来例を示す構
成図である。第1図において、1は変復調器(モ
デム;MDM)、2は電話機、3は高域波器
(HPF)、4は低域波器(LPF)、5はハイブリ
ツドコイル(三巻変成器)、6(61〜63)は回
線である。
ツク図、第2図は1つの制御局に複数の被制御局
が接続された同時通信システムの従来例を示す構
成図である。第1図において、1は変復調器(モ
デム;MDM)、2は電話機、3は高域波器
(HPF)、4は低域波器(LPF)、5はハイブリ
ツドコイル(三巻変成器)、6(61〜63)は回
線である。
すなわち、音声周波数帯域を利用して、1本の
回線で通話とデータの同時通信を行なう方法とし
て、音声帯域0.3〜3.4KHzのうち、例えば2KHz未
満を通話用、2KPH以上をデータ伝送用として周
波数分割し同時通信を行なう方式が知られてお
り、この周波数分割には1組のHPF3および
LPF4が使われている。したがつて、通話は
LPF4、ハイブリツド5および回線6を介して
相互(双方向)に行なわれ、また、データは
HPF3、ハイブリツドコイル5および回線6を
介して相互(双方向)に伝送されることになる。
なお、HPFによる周波数選別機能をモデムにも
たせることにより、HPFを省略することができ
る。
回線で通話とデータの同時通信を行なう方法とし
て、音声帯域0.3〜3.4KHzのうち、例えば2KHz未
満を通話用、2KPH以上をデータ伝送用として周
波数分割し同時通信を行なう方式が知られてお
り、この周波数分割には1組のHPF3および
LPF4が使われている。したがつて、通話は
LPF4、ハイブリツド5および回線6を介して
相互(双方向)に行なわれ、また、データは
HPF3、ハイブリツドコイル5および回線6を
介して相互(双方向)に伝送されることになる。
なお、HPFによる周波数選別機能をモデムにも
たせることにより、HPFを省略することができ
る。
これは、装置AとBの間で1対1の通信を行な
う場合であるが、第2図に示される如く、1つの
集中監視制御局CTに対して複数の被制御局SB1,
SB2,SB3……等が接続されるような場合は、制
御局CTには各回線61,62,63……に対応して
複数のLPF4が設けられるとともに、LPF4と
電話機2との間には、回線を選択するためのマル
チプレクサ7が設けられる。なお、第2図は
HPFを省略してその機能をモデムに分担させた
例である。このため、被制御局数が増大すると、
フイルタLPFおよびハイブリツドコイルの数も
多くなつてコストアツプにつながるとともに、収
容スペースも増大するという欠点がある。
う場合であるが、第2図に示される如く、1つの
集中監視制御局CTに対して複数の被制御局SB1,
SB2,SB3……等が接続されるような場合は、制
御局CTには各回線61,62,63……に対応して
複数のLPF4が設けられるとともに、LPF4と
電話機2との間には、回線を選択するためのマル
チプレクサ7が設けられる。なお、第2図は
HPFを省略してその機能をモデムに分担させた
例である。このため、被制御局数が増大すると、
フイルタLPFおよびハイブリツドコイルの数も
多くなつてコストアツプにつながるとともに、収
容スペースも増大するという欠点がある。
この発明は上記に鑑みてなされたもので、集中
監視制御局に対して複数の被制御局が接続される
場合にも、制御局側には1個のLPFとハイブリ
ツドコイルとを設けるだけで済むようにして、そ
の低コスト化を図るとともに、コンパクト化を図
ることを目的とする。
監視制御局に対して複数の被制御局が接続される
場合にも、制御局側には1個のLPFとハイブリ
ツドコイルとを設けるだけで済むようにして、そ
の低コスト化を図るとともに、コンパクト化を図
ることを目的とする。
その要点は、制御局にはLPFとハイブリツド
コイルを被制御局に対して共通に設け、これらは
回線切換手段を介して個々の回線に接続するとと
もに、回線切り換えによるデータの欠落を防止す
るために、データは所定の時間幅にして複数回連
送し、そのうちの所定回数のデータが一致したと
き、データは正しいものとして受信するようにし
た点にある。
コイルを被制御局に対して共通に設け、これらは
回線切換手段を介して個々の回線に接続するとと
もに、回線切り換えによるデータの欠落を防止す
るために、データは所定の時間幅にして複数回連
送し、そのうちの所定回数のデータが一致したと
き、データは正しいものとして受信するようにし
た点にある。
第3図はこの発明の実施例を示す構成図、第3
A,3B図はその動作を説明するための説明図で
ある。
A,3B図はその動作を説明するための説明図で
ある。
第3図からも明らかなように、制御局には1個
のLPF4が設けられるとともに、このLPF4、
ハイブリツドコイル5および接点82を介して各
被制御局SB1,SB2,SB3……と接続される如く
構成されている。なお、81はハイブリツドコイ
ル5とモデム1とを接続するための接点であり、
83は被制御局と制御局とを直通接続する接点で
あり、図示されない所定のスイツチによつて動作
する。つまり、スイツチが動作しないときは、接
点81〜83は図示の如き位置にあり、スイツチが
動作したときは、接点81,82は閉成され、接点
83は開放される。なお、その他は第2図と同様
である。
のLPF4が設けられるとともに、このLPF4、
ハイブリツドコイル5および接点82を介して各
被制御局SB1,SB2,SB3……と接続される如く
構成されている。なお、81はハイブリツドコイ
ル5とモデム1とを接続するための接点であり、
83は被制御局と制御局とを直通接続する接点で
あり、図示されない所定のスイツチによつて動作
する。つまり、スイツチが動作しないときは、接
点81〜83は図示の如き位置にあり、スイツチが
動作したときは、接点81,82は閉成され、接点
83は開放される。なお、その他は第2図と同様
である。
したがつて、スイツチが操作されず、接点81
〜83が動作していないときは、第3A図の実線
L1およびL2で示される如きルートが回線61,6
2,63……毎に形成されるが、モデムMDM1は
被制御局SB1,SB2,SB3……からの通話信号に
は応動しないように設計されているので、通話信
号は伝達されず、データ信号のみが接点83およ
びMDM1を介して伝達される。なお、制御局
CTおよび被制御局SB1,SB2,SB3……の各モデ
ム1の後段には、それぞれ所定の装置が接続され
るが、ここでは省略されている。
〜83が動作していないときは、第3A図の実線
L1およびL2で示される如きルートが回線61,6
2,63……毎に形成されるが、モデムMDM1は
被制御局SB1,SB2,SB3……からの通話信号に
は応動しないように設計されているので、通話信
号は伝達されず、データ信号のみが接点83およ
びMDM1を介して伝達される。なお、制御局
CTおよび被制御局SB1,SB2,SB3……の各モデ
ム1の後段には、それぞれ所定の装置が接続され
るが、ここでは省略されている。
一方、いずれか1つのスイツチ、例えば被制御
局SB1に対応するスイツチが動作すると、第3B
図の実線L1′および点線L2′で示される如きルート
が形成される。つまり、被制御局SB1からのデー
タ信号および通話信号は、接点82を通してハイ
ブリツドコイル5に入力され、ここで通話信号と
データ信号に分岐される。通話信号はLPF4を
介して電話機2へ、また、データ信号は接点81
を介して直接モデムMDM1へそれぞれ与えられ
るので、これにより、同時通信が可能となる。こ
れは、被制御局SB1に対応する接点81〜83が選
択された場合であるが、他の被制御局SB1,SB2
に対応する接点81〜83が選択された場合も、上
記と同様にして同時通信を行なうことができる。
局SB1に対応するスイツチが動作すると、第3B
図の実線L1′および点線L2′で示される如きルート
が形成される。つまり、被制御局SB1からのデー
タ信号および通話信号は、接点82を通してハイ
ブリツドコイル5に入力され、ここで通話信号と
データ信号に分岐される。通話信号はLPF4を
介して電話機2へ、また、データ信号は接点81
を介して直接モデムMDM1へそれぞれ与えられ
るので、これにより、同時通信が可能となる。こ
れは、被制御局SB1に対応する接点81〜83が選
択された場合であるが、他の被制御局SB1,SB2
に対応する接点81〜83が選択された場合も、上
記と同様にして同時通信を行なうことができる。
ところで、上述の如く構成すると、接点83か
ら82に切り換わるときに回線に瞬断が生じ、こ
のため伝送データが欠落するおそれがある。
ら82に切り換わるときに回線に瞬断が生じ、こ
のため伝送データが欠落するおそれがある。
第4図はかかる場合を説明するための説明図で
ある。すなわち、同図イの如きデータが送信され
ているときに、同図ロの如く回線に切り換えによ
る瞬断が生じると、同図ハの如き受信データに斜
線部を施したような欠落が生じることになる。し
たがつて、この発明では、この問題に対して次の
如く対処している。
ある。すなわち、同図イの如きデータが送信され
ているときに、同図ロの如く回線に切り換えによ
る瞬断が生じると、同図ハの如き受信データに斜
線部を施したような欠落が生じることになる。し
たがつて、この発明では、この問題に対して次の
如く対処している。
第5図はこの発明によるデータ伝送方法を説明
する説明図であり、第6A,6B,6Cは回線切
り換え時の受信データの欠落態様とその対処方法
を説明するための説明図である。
する説明図であり、第6A,6B,6Cは回線切
り換え時の受信データの欠落態様とその対処方法
を説明するための説明図である。
すなわち、第5図イの如きデータ1、2、3を
送信するに当たり、同図ロの如く、同じデータを
例えば4回ずつ伝送するものである。これによ
り、受信されるデータも同図ハの如く4つずつと
なるが、これらデータは多数決チエツク、または
4つのうちの2つが一致したらデータは正しいも
のとするチエツク等のために利用される。なお、
1回に伝送するデータの時間幅は、上記の瞬断時
間よりも長くなるように選ばれる。したがつて、
第6A図イの如き送信データに対して、同図ロの
如くデータ1と2との間で回線の瞬断が発生して
も、データ1、2のうちで破壊されるブロツク
は、同図ハの如くそれぞれ1つずつしかないの
で、それぞれ残りの3つのデータを利用してデー
タの伝達を保証することができる。同様に、第6
B図は、データ1についてのみ1ブロツクのデー
タが消失する場合であり、また、第6C図は、デ
ータ1について第2、3ブロツクの2つのデータ
が消失する場合であるが、1回に伝送するデータ
の時間幅が瞬断時間よりも長く選ばれていること
から、上記いずれの場合もデータを正しく伝達す
ることを保証しうるものである。
送信するに当たり、同図ロの如く、同じデータを
例えば4回ずつ伝送するものである。これによ
り、受信されるデータも同図ハの如く4つずつと
なるが、これらデータは多数決チエツク、または
4つのうちの2つが一致したらデータは正しいも
のとするチエツク等のために利用される。なお、
1回に伝送するデータの時間幅は、上記の瞬断時
間よりも長くなるように選ばれる。したがつて、
第6A図イの如き送信データに対して、同図ロの
如くデータ1と2との間で回線の瞬断が発生して
も、データ1、2のうちで破壊されるブロツク
は、同図ハの如くそれぞれ1つずつしかないの
で、それぞれ残りの3つのデータを利用してデー
タの伝達を保証することができる。同様に、第6
B図は、データ1についてのみ1ブロツクのデー
タが消失する場合であり、また、第6C図は、デ
ータ1について第2、3ブロツクの2つのデータ
が消失する場合であるが、1回に伝送するデータ
の時間幅が瞬断時間よりも長く選ばれていること
から、上記いずれの場合もデータを正しく伝達す
ることを保証しうるものである。
以上のように、この発明によれば、1つの制御
局に対して複数の被制御局が接続される場合であ
つても、LPFとハイブリツドコイルを全ての被
制御局に対して共通に設け、切換手段にて選択し
て使用するように構成したので、制御局側装置の
コストダウンを図ることができるばかりでなく、
コンパクトにしうる利点を有するものである。ま
た、切り換えによる回線の瞬断に対して、データ
の伝送時間幅とその伝送回数を工夫して対処する
ようにしているので、データの信頼性が保証され
る利点を有するものである。
局に対して複数の被制御局が接続される場合であ
つても、LPFとハイブリツドコイルを全ての被
制御局に対して共通に設け、切換手段にて選択し
て使用するように構成したので、制御局側装置の
コストダウンを図ることができるばかりでなく、
コンパクトにしうる利点を有するものである。ま
た、切り換えによる回線の瞬断に対して、データ
の伝送時間幅とその伝送回数を工夫して対処する
ようにしているので、データの信頼性が保証され
る利点を有するものである。
第1図は一般的な同時通信システムを示すブロ
ツク図、第2図は1つの制御局に複数の被制御局
が接続された同時通信システムの従来例を示す構
成図、第3図はこの発明の実施例を示す構成図、
第3A,3B図は第3図の動作を説明するための
説明図、第4図はスイツチング時の動作を説明す
るためのタイミング波形図、第5図はこの発明に
よるデータ伝送方法を説明するための説明図、第
6A,6B,6C図はスイツチングによる受信デ
ータの欠落態様を説明するための説明図である。 符号説明、1……変復調器(モデム:MDM)、
2……電話機、3……高域フイルタ(HPF)、4
……低域フイルタ(LPF)、5……ハイブリツド
コイル、6……回線、7……マルチプレクサ、8
……回線切換スイツチ、CT……集中監視制御局、
SB1〜SB3……被制御局。
ツク図、第2図は1つの制御局に複数の被制御局
が接続された同時通信システムの従来例を示す構
成図、第3図はこの発明の実施例を示す構成図、
第3A,3B図は第3図の動作を説明するための
説明図、第4図はスイツチング時の動作を説明す
るためのタイミング波形図、第5図はこの発明に
よるデータ伝送方法を説明するための説明図、第
6A,6B,6C図はスイツチングによる受信デ
ータの欠落態様を説明するための説明図である。 符号説明、1……変復調器(モデム:MDM)、
2……電話機、3……高域フイルタ(HPF)、4
……低域フイルタ(LPF)、5……ハイブリツド
コイル、6……回線、7……マルチプレクサ、8
……回線切換スイツチ、CT……集中監視制御局、
SB1〜SB3……被制御局。
Claims (1)
- 1 制御局と、該制御局に個別の回線を介して接
続される複数の被制御局とのそれぞれに少なくと
も低域フイルタを含む通話経路と、高域周波数選
別機能をもつ変復調器を含むデータ伝送経路と、
該データ伝送経路と通話経路とを前記回線から分
岐する変成器とを設け、前記制御局と被制御局と
の間で所定の周波数帯域を分割して通話とデータ
伝送とを同時に行なう同時通信方式において、該
制御局には1個の低域フイルタおよび変成器と、
復旧時には各回線を介して個々の被制御局と制御
局とをそれぞれ直通接続してデータ伝送経路を形
成する一方動作時には所定の1回線を前記変成器
を介して低減フイルタおよび変復調器に接続して
同時通信経路を形成するスイツチング手段とを設
けるとともに、少なくともデータの伝送時間幅を
前記直通経路から同時通信経路へのスイツチング
に要する時間幅よりも長くして複数回連送するこ
とにより、該スイツチングにもとづく伝送データ
の欠落を防止することを特徴とする通話とデータ
の同時通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8421083A JPS59210762A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 通話とデ−タの同時通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8421083A JPS59210762A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 通話とデ−タの同時通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210762A JPS59210762A (ja) | 1984-11-29 |
| JPS6311824B2 true JPS6311824B2 (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=13824115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8421083A Granted JPS59210762A (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 通話とデ−タの同時通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210762A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997011534A1 (de) * | 1995-09-22 | 1997-03-27 | Ericsson Austria Ag | Nachrichtenübertragungssystem zur gleichzeitigen übertragung von basisband- und digitalen breitbandsignalen über eine zweidrahtleitung |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP8421083A patent/JPS59210762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59210762A (ja) | 1984-11-29 |
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