JPS631210B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631210B2 JPS631210B2 JP57067122A JP6712282A JPS631210B2 JP S631210 B2 JPS631210 B2 JP S631210B2 JP 57067122 A JP57067122 A JP 57067122A JP 6712282 A JP6712282 A JP 6712282A JP S631210 B2 JPS631210 B2 JP S631210B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument panel
- reinforcing plate
- lower flanges
- shaped reinforcing
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
- B60K37/20—Dashboard panels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
- B60K37/10—Arrangements for attaching the dashboard to the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はインストルメントパネルの補強構
造、特にその上部前端の補強に改良を加えたイン
ストルメントパネルの補強構造に関する。
造、特にその上部前端の補強に改良を加えたイン
ストルメントパネルの補強構造に関する。
従来のインストルメントパネルのこの部位の補
強構造としては例えば第1図〜第3図に示すよう
なものがある。この補強構造はインストルメント
パネル1の上部前端2に、補強用の上下フランジ
3,4を一体成形してなるものである。該上下フ
ランジ3,4は連結部5を介して相対峙せしめら
れ、通常この上下フランジ3,4間には適宜数の
保形リブ6が垂直に設けられて補強をより強化し
た構造が採られる。
強構造としては例えば第1図〜第3図に示すよう
なものがある。この補強構造はインストルメント
パネル1の上部前端2に、補強用の上下フランジ
3,4を一体成形してなるものである。該上下フ
ランジ3,4は連結部5を介して相対峙せしめら
れ、通常この上下フランジ3,4間には適宜数の
保形リブ6が垂直に設けられて補強をより強化し
た構造が採られる。
尚、このようにして補強されたインストルメン
トパネル1は、ダツシユアツパパネル7その他の
車体側パネルに設けたブラケツト7aに数か所で
ビス8により固着されるようになつている。
トパネル1は、ダツシユアツパパネル7その他の
車体側パネルに設けたブラケツト7aに数か所で
ビス8により固着されるようになつている。
尚、図中9はフロントガラス、10はエアボツ
クスである。
クスである。
しかしながらこのような従来のインストルメン
トパネル1の補強構造にあつては、今日インスト
ルメントパネル1のほとんどが合成樹脂製であ
り、又、車体への取付が数か所でのビス止めによ
つて行なわれることと相俟つて、例えば夏の太陽
直射光の熱によつてビス止め部以外の部位が変形
湾曲してしまう恐れがあり、強度維持、外観維持
の点で未だ十分なものと言い難いものであつた。
トパネル1の補強構造にあつては、今日インスト
ルメントパネル1のほとんどが合成樹脂製であ
り、又、車体への取付が数か所でのビス止めによ
つて行なわれることと相俟つて、例えば夏の太陽
直射光の熱によつてビス止め部以外の部位が変形
湾曲してしまう恐れがあり、強度維持、外観維持
の点で未だ十分なものと言い難いものであつた。
こうした問題は車体へのビス止めの箇所の数を
増加することによつてある程度対処できるもの
の、比較的面倒なビス止め作業をそれだけ多くや
らねばならず、コストアツプにつながるという別
途の不具合が生じるものである。
増加することによつてある程度対処できるもの
の、比較的面倒なビス止め作業をそれだけ多くや
らねばならず、コストアツプにつながるという別
途の不具合が生じるものである。
この発明はこのような従来の不具合に着目して
為されたものであつて、インストルメントパネル
自体のより一層の補強を意図し、帯状補強板を利
用して合理的且つ簡易な補強構造を提供し、上記
不具合を解消することをその目的としている。
為されたものであつて、インストルメントパネル
自体のより一層の補強を意図し、帯状補強板を利
用して合理的且つ簡易な補強構造を提供し、上記
不具合を解消することをその目的としている。
そしてこの発明はこの目的のために、上下フラ
ンジ間にこれらフランジと略直交する帯状補強板
を挿入したことをその特徴としている。
ンジ間にこれらフランジと略直交する帯状補強板
を挿入したことをその特徴としている。
以下その詳細を図示の実施例に基づいて説明す
る。
る。
第4図〜第7図はこの発明の一実施例を示す図
である。先ず構成を説明する。インストルメント
パネル1の上部前端2には上下フランジ3,4が
一体成形されている。そして20が鉄板等の直線
状の帯状補強板、21がリブ体である。該リブ体
21は、保形リブ6と該保形リブ6の上下位置よ
り前方に延出する一対の突起22H,22Lとが
一体的に成形されたものであり、保形リブ6は従
来同様の機能を有すると共に、一対の突起22
H,22Lは帯状補強板20を上下フランジ3,
4と略直交する立設状態で支持する機能及び帯状
補強板20の高さhと上下フランジ3,4の間隔
との誤差を吸収する機能を有する。突起22
H,22Lは、帯状補強板22H,22Lを立設
支持するべく前方へ向かつて若干拡開された状態
に形成され、且つ、帯状補強板20を挿入係合さ
せた際に多少撓んで該帯状補強板20を挾み込
む。また上フランジ3の突起22Hの高さX及び
下フランジ4の突起22Lの高さYは車幅方向で
異なつており、突起22Hの下端、突起22Lの
上端を結んだ線が車幅方向に延びる直線となるよ
う、それぞれの高さX,Yが設定されている。2
3は係止ビスで、帯状補強板20をインストルメ
ントパネル1により確実に結合させるための補助
として採用したものである。従つてこのビス止め
は必ずしも必要とされるものではない。
である。先ず構成を説明する。インストルメント
パネル1の上部前端2には上下フランジ3,4が
一体成形されている。そして20が鉄板等の直線
状の帯状補強板、21がリブ体である。該リブ体
21は、保形リブ6と該保形リブ6の上下位置よ
り前方に延出する一対の突起22H,22Lとが
一体的に成形されたものであり、保形リブ6は従
来同様の機能を有すると共に、一対の突起22
H,22Lは帯状補強板20を上下フランジ3,
4と略直交する立設状態で支持する機能及び帯状
補強板20の高さhと上下フランジ3,4の間隔
との誤差を吸収する機能を有する。突起22
H,22Lは、帯状補強板22H,22Lを立設
支持するべく前方へ向かつて若干拡開された状態
に形成され、且つ、帯状補強板20を挿入係合さ
せた際に多少撓んで該帯状補強板20を挾み込
む。また上フランジ3の突起22Hの高さX及び
下フランジ4の突起22Lの高さYは車幅方向で
異なつており、突起22Hの下端、突起22Lの
上端を結んだ線が車幅方向に延びる直線となるよ
う、それぞれの高さX,Yが設定されている。2
3は係止ビスで、帯状補強板20をインストルメ
ントパネル1により確実に結合させるための補助
として採用したものである。従つてこのビス止め
は必ずしも必要とされるものではない。
帯状補強板20は上記の突起構成とすることに
より直線状の平板で足り、特にインストルメント
パネル1の上下フランジ3,4の曲線に沿わせて
成形する必要はない。
より直線状の平板で足り、特にインストルメント
パネル1の上下フランジ3,4の曲線に沿わせて
成形する必要はない。
帯状補強板20の取付は、これを上下フランジ
3,4内に立てた状態で挿入し、そのまま突起2
2H,22Lが撓む程に押圧して帯状補強板20
を上下フランジ3,4の形状に沿つて撓ませた状
態で支持させればそれだけで完了する。上下フラ
ンジ3,4の曲率が小さいときなどは、適宜ビス
23によつて補助係止をすればよい。尚、その際
帯状補強板20は図示の如くこのビス23の部位
で分割してもよいし、むろんビス23の相応部の
みを穿孔しておいてもあるいは上下どちらかの側
縁から切欠くようにしてもよい。
3,4内に立てた状態で挿入し、そのまま突起2
2H,22Lが撓む程に押圧して帯状補強板20
を上下フランジ3,4の形状に沿つて撓ませた状
態で支持させればそれだけで完了する。上下フラ
ンジ3,4の曲率が小さいときなどは、適宜ビス
23によつて補助係止をすればよい。尚、その際
帯状補強板20は図示の如くこのビス23の部位
で分割してもよいし、むろんビス23の相応部の
みを穿孔しておいてもあるいは上下どちらかの側
縁から切欠くようにしてもよい。
第8図にはこの発明の他の実施例を示す。この
実施例では一対の突起24H,24Lの傾斜を先
の実施例と逆にして形成している。帯状補強板2
0の挿入による撓みが適当なときはむしろこのよ
うにいわゆるアンダーカツト状に突起24H,2
4Lを形成した方がより確実な支持ができる場合
がある。尚、その他の部位については先の実施例
と同様であるため重複説明を省略する。
実施例では一対の突起24H,24Lの傾斜を先
の実施例と逆にして形成している。帯状補強板2
0の挿入による撓みが適当なときはむしろこのよ
うにいわゆるアンダーカツト状に突起24H,2
4Lを形成した方がより確実な支持ができる場合
がある。尚、その他の部位については先の実施例
と同様であるため重複説明を省略する。
以上説明して来た如くこの発明によれば上述の
如き構成としたため、インストルメントパネルを
帯状補強板によつて一層強固に補強することがで
き、しかも帯状補強板は立設した状態で支持され
るため上下フランジの存在と相俟つて最も合理的
な補強を行なうことができる。又、帯状補強板は
任意の曲率に曲折可能なため、予め上下フランジ
前縁の曲率に合わせて成形しておく必要がなく、
従つてコストを削減できる上に取付の際に両者の
成形曲率が合わないという問題も生じ得ない。
如き構成としたため、インストルメントパネルを
帯状補強板によつて一層強固に補強することがで
き、しかも帯状補強板は立設した状態で支持され
るため上下フランジの存在と相俟つて最も合理的
な補強を行なうことができる。又、帯状補強板は
任意の曲率に曲折可能なため、予め上下フランジ
前縁の曲率に合わせて成形しておく必要がなく、
従つてコストを削減できる上に取付の際に両者の
成形曲率が合わないという問題も生じ得ない。
そして上下フランジに形成した突起により帯状
補強板を挾持するようにすれば車体パネルへのビ
ス止め作業を増加することなく、帯状補強板のワ
ンタツチ取付によつてインストルメントパネル全
体の補強を行なうことができ、とりわけ熱、衝撃
その他による「撓み」「ねじれ」に対して大きな
補強効果が得られ、インストルメントパネルの外
観を長期に亘つて良好に維持することができると
いう効果がある。
補強板を挾持するようにすれば車体パネルへのビ
ス止め作業を増加することなく、帯状補強板のワ
ンタツチ取付によつてインストルメントパネル全
体の補強を行なうことができ、とりわけ熱、衝撃
その他による「撓み」「ねじれ」に対して大きな
補強効果が得られ、インストルメントパネルの外
観を長期に亘つて良好に維持することができると
いう効果がある。
更に、実施例の如く上下フランジから帯状補強
板の側縁に当接するように延ばした突起の高さを
軸方向で変化させ、その端面を車幅方向に結んだ
線が平行な直線となるようにすれば、帯状補強板
の形状を単なる直線状の平板とすることができる
ので、補強板の成形が簡単になると共に、歩溜り
のよいものとなり、安価な補強構造が得られる。
板の側縁に当接するように延ばした突起の高さを
軸方向で変化させ、その端面を車幅方向に結んだ
線が平行な直線となるようにすれば、帯状補強板
の形状を単なる直線状の平板とすることができる
ので、補強板の成形が簡単になると共に、歩溜り
のよいものとなり、安価な補強構造が得られる。
第1図はインストルメントパネルの補強構造の
従来例を示す斜視図、第2図は第1図―線に
沿う断面図、第3図はインストルメントパネルの
上部前端の一部を車両前方向より見た斜視図、第
4図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第5図
は第4図―線に沿う断面図、第6図は第5図
部の拡大断面図、第7図は第3図相当位置から
の斜視図、そして、第8図はこの発明の他の実施
例を示す第6図相当の拡大断面図である。 1…インストルメントパネル、2…上部前端、
3…上フランジ、4…下フランジ、20…帯状補
強板、22H,22L,24H,24L…突起。
従来例を示す斜視図、第2図は第1図―線に
沿う断面図、第3図はインストルメントパネルの
上部前端の一部を車両前方向より見た斜視図、第
4図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第5図
は第4図―線に沿う断面図、第6図は第5図
部の拡大断面図、第7図は第3図相当位置から
の斜視図、そして、第8図はこの発明の他の実施
例を示す第6図相当の拡大断面図である。 1…インストルメントパネル、2…上部前端、
3…上フランジ、4…下フランジ、20…帯状補
強板、22H,22L,24H,24L…突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インストルメントパネルの上部前端において
車幅方向に略平行に延びる上下フランジを一体成
形すると共に、 上記上下フランジ間にこれらフランジと略直交
する帯状補強板を挿入固定したことを特徴とする
インストルメントパネルの補強構造。 2 上下フランジの少なくともどちらか一方は、
帯状補強板の側縁に当接する突起を有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のイン
ストルメントパネルの補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57067122A JPS58185326A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | インストルメントパネルの補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57067122A JPS58185326A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | インストルメントパネルの補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185326A JPS58185326A (ja) | 1983-10-29 |
| JPS631210B2 true JPS631210B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=13335775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57067122A Granted JPS58185326A (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | インストルメントパネルの補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185326A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980038172A (ko) * | 1996-11-25 | 1998-08-05 | 김영귀 | 자동차의 인스트루먼트 패널 이음 방지구조 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP57067122A patent/JPS58185326A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185326A (ja) | 1983-10-29 |
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