JPS6312424B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312424B2 JPS6312424B2 JP12495279A JP12495279A JPS6312424B2 JP S6312424 B2 JPS6312424 B2 JP S6312424B2 JP 12495279 A JP12495279 A JP 12495279A JP 12495279 A JP12495279 A JP 12495279A JP S6312424 B2 JPS6312424 B2 JP S6312424B2
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- JP
- Japan
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/12—Modulator circuits; Transmitter circuits
- H04L27/122—Modulator circuits; Transmitter circuits using digital generation of carrier signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFSK信号発生回路に関する。
従来、この種のFSK信号発生回路は第1図に
示すようにH(FSK信号の高周波数)を発振する
発振器102と、L(FSK信号の低周波数)を発
振する発振器103との出力を端子101からの
制御信号により切り替え器104で切り替えて出
力する回路である。この場合両方の発振器に水晶
を用いれば、発振周波数は正確に作れるが、切り
替え点における位相ジヤンプが生じこれが検波し
た時のジツタとなる欠点がある。
示すようにH(FSK信号の高周波数)を発振する
発振器102と、L(FSK信号の低周波数)を発
振する発振器103との出力を端子101からの
制御信号により切り替え器104で切り替えて出
力する回路である。この場合両方の発振器に水晶
を用いれば、発振周波数は正確に作れるが、切り
替え点における位相ジヤンプが生じこれが検波し
た時のジツタとなる欠点がある。
第2図は他の従来例を示す図であり、発振器と
してV/Fコンバータ(電圧−周波数コンバー
タ)201を用いた場合である。この場合は、前
記第1図に示した方法の様な位相ジヤンプは生じ
ないが発振器の出力を正確に合わせることがむず
かしくなるという欠点があつた。
してV/Fコンバータ(電圧−周波数コンバー
タ)201を用いた場合である。この場合は、前
記第1図に示した方法の様な位相ジヤンプは生じ
ないが発振器の出力を正確に合わせることがむず
かしくなるという欠点があつた。
したがつて本発明の目的は従来の欠点を除き、
簡単な構成でしかも位相ジヤンプがなく正確な周
波数をもつFSK信号発生回路を提供することで
ある。
簡単な構成でしかも位相ジヤンプがなく正確な周
波数をもつFSK信号発生回路を提供することで
ある。
本発明によれば、ROM(リードオンリーメモ
リー)を用いて位相ジヤンプのない正確なPCM
のFSK信号を発生させ、更にこれをD/Aする
ことによりFSK信号を発生させるFSK信号発生
回路が得られる。
リー)を用いて位相ジヤンプのない正確なPCM
のFSK信号を発生させ、更にこれをD/Aする
ことによりFSK信号を発生させるFSK信号発生
回路が得られる。
次に本発明の一実施例を示した図面を参照して
本発明も詳細に説明する。第3図は本発明の一実
施例を示す図であり端子1からのクロツクCL、
端子2からの送信データD及び端子2からの送信
データを遅延回路301で1データ期間だけ遅延
した遅延送信データD′を受け4種類のアドレス
データを作るアドレスカウンタ302と、アドレ
スカウンタ302からのアドレスに応じてLを表
わすPCMデータ、LからHの変化を表わすPCM
データ、Hを表わすPCMデータあるいはHからL
の変化を表わすPCMデータの1つを1データ期
間だけ出力するROM303と、ROM303か
らのPCMデータを端子1からのクロツクCLによ
りPAM信号に変換するD/A変換器304と、
D/A変換器304からのPAM信号をアナログ
信号に変換するバンドパスフイルター305とで
構成されている。FSK信号においてはLの状態L
からHに変化する状態、Hの状態、及びHからL
に変化する状態があるが、ROM303にはあら
かじめ以上4つの状態のPCMデータが格納され
ている。この4つのデータの選択は、送信データ
Dを1データ期間だけ遅延させた遅延送信データ
D′からデータDへの変化すなわちデータD,
D′の組み合せにより行なわれる。
本発明も詳細に説明する。第3図は本発明の一実
施例を示す図であり端子1からのクロツクCL、
端子2からの送信データD及び端子2からの送信
データを遅延回路301で1データ期間だけ遅延
した遅延送信データD′を受け4種類のアドレス
データを作るアドレスカウンタ302と、アドレ
スカウンタ302からのアドレスに応じてLを表
わすPCMデータ、LからHの変化を表わすPCM
データ、Hを表わすPCMデータあるいはHからL
の変化を表わすPCMデータの1つを1データ期
間だけ出力するROM303と、ROM303か
らのPCMデータを端子1からのクロツクCLによ
りPAM信号に変換するD/A変換器304と、
D/A変換器304からのPAM信号をアナログ
信号に変換するバンドパスフイルター305とで
構成されている。FSK信号においてはLの状態L
からHに変化する状態、Hの状態、及びHからL
に変化する状態があるが、ROM303にはあら
かじめ以上4つの状態のPCMデータが格納され
ている。この4つのデータの選択は、送信データ
Dを1データ期間だけ遅延させた遅延送信データ
D′からデータDへの変化すなわちデータD,
D′の組み合せにより行なわれる。
第4図は第3図に示されているROM303に
格納されているデータとアドレスデータとの対応
を示す図である。1データ期間T1の間はLを表
わすPCMデータ、1データ期間T2の間はLから
Hの変化を表わすPCMデータ、1データ期間T3
の間はHを表わすPCMデータ、そして1データ
期間T4の間はHからLの変化を表わすPCMデー
タが示されている。次にそれぞれの1データ期間
に対応するアドレスを説明すると、1データ期間
T1に対応するアドレスデータはスタートアドレ
スがA0、そしてエンドアドレスがA01である。以
下同様に期間T2についてはスタートアドレスが
A1、そしてエンドアドレスがA11、期間T3につい
てはスタートアドレスがA2、そしてエンドアド
レスがA21期間T4についてはスタートアドレスが
A3、そしてエンドアドレスがA31である。
格納されているデータとアドレスデータとの対応
を示す図である。1データ期間T1の間はLを表
わすPCMデータ、1データ期間T2の間はLから
Hの変化を表わすPCMデータ、1データ期間T3
の間はHを表わすPCMデータ、そして1データ
期間T4の間はHからLの変化を表わすPCMデー
タが示されている。次にそれぞれの1データ期間
に対応するアドレスを説明すると、1データ期間
T1に対応するアドレスデータはスタートアドレ
スがA0、そしてエンドアドレスがA01である。以
下同様に期間T2についてはスタートアドレスが
A1、そしてエンドアドレスがA11、期間T3につい
てはスタートアドレスがA2、そしてエンドアド
レスがA21期間T4についてはスタートアドレスが
A3、そしてエンドアドレスがA31である。
したがつて、アドレスカウンタ301では、送
信データDと遅延送信データD′の組み合せによ
り、アドレスデータがそれぞれA0からA01,A1か
らA11,A2からA21,A3からA31まで変化するよ
うに作られる。これは例えば1データ期間が同じ
であるのでデータDD′をアドレスカウンタのロー
ドデータの制御信号にして、最初にロードされる
カウント量がそれぞれA0,A1,A2,A3となるよ
うにしてもよいし、あるいは上記4通りのアドレ
ス変化をするアドレスカウンタを4つ設け、デー
タDD′によりそのうちの1つの出力だけを選択す
るようにしてもよい。
信データDと遅延送信データD′の組み合せによ
り、アドレスデータがそれぞれA0からA01,A1か
らA11,A2からA21,A3からA31まで変化するよ
うに作られる。これは例えば1データ期間が同じ
であるのでデータDD′をアドレスカウンタのロー
ドデータの制御信号にして、最初にロードされる
カウント量がそれぞれA0,A1,A2,A3となるよ
うにしてもよいし、あるいは上記4通りのアドレ
ス変化をするアドレスカウンタを4つ設け、デー
タDD′によりそのうちの1つの出力だけを選択す
るようにしてもよい。
第5図は送信データDと、遅延送信データ
D′とROM303に格納されているデータと、ス
タートアドレスとの関係を示す図であり、前回L
を送り出し今回もLを送出する場合はデータ
DD′は“00”となり、スタートアドレスはA0であ
る。以下同様に前回L、今回Hのときデータ
DD′は“10”、スタートアドレスA1、前回H、今
回HのときデータDD′は“11”、スタートアドレ
スA2そして前回H、今回LのときデータDD′は
“01”スタートアドレスA3である。第5図におい
て送信データDD′を論理値“0”あるいは“1”
で表わしているが、実際は論理値によりレベル値
が異なる電気信号である。ここでクロツクCLの
周波数は送信データの周波数の2倍以上に選ばれ
る。また第5図で周波数変化期間(第3図のT2,
T4)の周波数変化を正弦波カーブで変化させて
いる。
D′とROM303に格納されているデータと、ス
タートアドレスとの関係を示す図であり、前回L
を送り出し今回もLを送出する場合はデータ
DD′は“00”となり、スタートアドレスはA0であ
る。以下同様に前回L、今回Hのときデータ
DD′は“10”、スタートアドレスA1、前回H、今
回HのときデータDD′は“11”、スタートアドレ
スA2そして前回H、今回LのときデータDD′は
“01”スタートアドレスA3である。第5図におい
て送信データDD′を論理値“0”あるいは“1”
で表わしているが、実際は論理値によりレベル値
が異なる電気信号である。ここでクロツクCLの
周波数は送信データの周波数の2倍以上に選ばれ
る。また第5図で周波数変化期間(第3図のT2,
T4)の周波数変化を正弦波カーブで変化させて
いる。
以上、本発明のFSK信号発生回路は、バンド
パスフイルターの入力まですべてデジタル的に処
F理できるので調整が不要であり、クロツクCL
の発信器として水晶発振器を用いればFSK信号
の周波数精度も水晶発振器の精度に含せることが
できる。またROMに格納されるPCMデータの周
波数固定領域(第3図T1,T3)と周波数変化領
域の始めと終りの信号の位相を合せておくので周
波数変化点では位相ジヤンプは起らない。更に周
波数変化領域の変化カーブは任意に選ぶことがで
きるとともに、これを正弦波カーブとすれば出力
のFSK信号の使用帯域を最少にできる。
パスフイルターの入力まですべてデジタル的に処
F理できるので調整が不要であり、クロツクCL
の発信器として水晶発振器を用いればFSK信号
の周波数精度も水晶発振器の精度に含せることが
できる。またROMに格納されるPCMデータの周
波数固定領域(第3図T1,T3)と周波数変化領
域の始めと終りの信号の位相を合せておくので周
波数変化点では位相ジヤンプは起らない。更に周
波数変化領域の変化カーブは任意に選ぶことがで
きるとともに、これを正弦波カーブとすれば出力
のFSK信号の使用帯域を最少にできる。
第1図,第2図は従来FSK信号発生回路の構
成を示す図、第3図は本発明の一実施例を示す
図、第4図は第3図におけるROMに格納された
データとアドレスとの関係を示す図、第5図は第
3図において、送信データDと、遅延送信データ
D′と、ROMに格納されたデータと、アドレスレ
ジスタのスタートアドレスとの関係を示す図。 図において、101……H発振器、102……
L発振器、104……切替回路、201……V−
Fコンバータ、301……遅延回路、302……
アドレスカウンタ、303……ROM、304…
…D/A変換器、305……フイルター。
成を示す図、第3図は本発明の一実施例を示す
図、第4図は第3図におけるROMに格納された
データとアドレスとの関係を示す図、第5図は第
3図において、送信データDと、遅延送信データ
D′と、ROMに格納されたデータと、アドレスレ
ジスタのスタートアドレスとの関係を示す図。 図において、101……H発振器、102……
L発振器、104……切替回路、201……V−
Fコンバータ、301……遅延回路、302……
アドレスカウンタ、303……ROM、304…
…D/A変換器、305……フイルター。
Claims (1)
- 1 2種類の論理値に応じてそれぞれ周波数が異
なる2つのデータと前記2つの周波数の間での変
化を示すデータとをPCMデータとして格納する
とともに前記複数のデータにそれぞれ異なるアド
レスを対応させたリードオンリーメモリと、2種
類の論理値の組み合せよりなる送信データを入力
しその送信データの論理値及び論理値の変化によ
りそれぞれ異なるアドレスデータを出力し前記リ
ードオンリーメモリへ送るアドレスカウンタと、
前記リードオンリーメモリからのPCMデータを
アナログ信号に変換するD/A変換器とを具備す
ることを特徴とするFSK信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12495279A JPS5648746A (en) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Fsk signal generating circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12495279A JPS5648746A (en) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Fsk signal generating circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5648746A JPS5648746A (en) | 1981-05-02 |
| JPS6312424B2 true JPS6312424B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=14898265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12495279A Granted JPS5648746A (en) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Fsk signal generating circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5648746A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2511564A1 (fr) * | 1981-08-17 | 1983-02-18 | Thomson Csf | Synthetiseur de frequences a division fractionnaire, utilise pour une modulation angulaire numerique |
| US4599583A (en) * | 1983-11-19 | 1986-07-08 | Fujitsu Limited | Mixed dual frequency generating system |
| JPH0654922B2 (ja) * | 1985-01-25 | 1994-07-20 | 株式会社椿本チエイン | 変調回路 |
| JPH08125699A (ja) * | 1994-10-24 | 1996-05-17 | Nec Corp | Fsk変調器 |
-
1979
- 1979-09-28 JP JP12495279A patent/JPS5648746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5648746A (en) | 1981-05-02 |
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