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JPS6312651B2 - - Google Patents
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JPS6312651B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6312651B2
JPS6312651B2 JP55130844A JP13084480A JPS6312651B2 JP S6312651 B2 JPS6312651 B2 JP S6312651B2 JP 55130844 A JP55130844 A JP 55130844A JP 13084480 A JP13084480 A JP 13084480A JP S6312651 B2 JPS6312651 B2 JP S6312651B2
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JP
Japan
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container
gas
valve
housing member
housing
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Application number
JP55130844A
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JPS5653732A (en
Inventor
Abison Jerarudo
Kerusho Konuei Jon
Jon Taageru Deebitsudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KURIARAIN HOOMU ANDO REIJAA PURODAKUTSU Ltd
Original Assignee
KURIARAIN HOOMU ANDO REIJAA PURODAKUTSU Ltd
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Publication date
Application filed by KURIARAIN HOOMU ANDO REIJAA PURODAKUTSU Ltd filed Critical KURIARAIN HOOMU ANDO REIJAA PURODAKUTSU Ltd
Publication of JPS5653732A publication Critical patent/JPS5653732A/ja
Publication of JPS6312651B2 publication Critical patent/JPS6312651B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/04Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers
    • B67D1/0412Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers the whole dispensing unit being fixed to the container
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F23/00Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
    • B01F23/20Mixing gases with liquids
    • B01F23/23Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
    • B01F23/236Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids specially adapted for aerating or carbonating beverages
    • B01F23/2361Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids specially adapted for aerating or carbonating beverages within small containers, e.g. within bottles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F33/00Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
    • B01F33/50Movable or transportable mixing devices or plants
    • B01F33/501Movable mixing devices, i.e. readily shifted or displaced from one place to another, e.g. portable during use
    • B01F33/5014Movable mixing devices, i.e. readily shifted or displaced from one place to another, e.g. portable during use movable by human force, e.g. kitchen or table devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S261/00Gas and liquid contact apparatus
    • Y10S261/07Carbonators

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液体中に圧力下のガスを噴射する装置
に関する。本発明は特に、限定はされないが、水
あるいは他の飲料中に二酸化炭素ガスを噴射して
家庭内等においてあわ立ち飲料を作るための装置
に関するものである。
このような炭酸化装置は公知であり、例えば英
国特許No.1435363あるいはNo.1468469に開示されて
いる。このような装置は炭酸化すべき飲料を含む
頂部開口ビンの受取り手段、ビンの頂部から液体
内に侵入するガス噴射オリフイス、圧縮ガスのシ
リンダを受けるカツプリング(接手)、シリンダ
から噴射オリフイスへガスを導く流路および上記
流路を通して液体内にガスを供給又は遮断する使
用者が操作するバルブにより構成される。
従来の装置においては、ビンは底部が開放され
た管状ケース内に収容され炭酸化中にビンが破裂
した場合に使用者を保護し、また噴射オリフイス
はケース長さの一部に沿つて下降する浸液管の端
部に設けられている。ケースはその長軸の上部延
長上の水平軸を介して装置側に枢着され枢動中心
は後述のプラツトホームの垂直上方に位置する。
これによりケースを通常の垂直位置から回転して
離し、ビンの頂部開口から浸液管を侵入させてケ
ースの開放底部からビンを挿入させることができ
る。続いてケースは装置側に回転して戻され包囲
されたビンをプラツトホーム上に設置する。この
位置で炭酸化が行なわれ、その後ケースは再び開
かれて炭酸飲料を含んだビンが取出される。
このような従来装置においてはケースが回転離
反した位置でビンが開放底部から脱落するという
不具合がある。従つて使用者はケースを回転させ
ながらあるいはビンを着脱する間常にケース底部
を手で覆つていなければならない。万一使用者が
炭酸化後ケースを開くときに手でケース底部を覆
うことをしないとビンが落ちて破裂したりあるい
は飲料がこぼれてしまう。
本発明は従来の家庭内等での炭酸化装置の上記
欠点を解決しようとするものであつて、本発明に
係る装置は頂部が開口した容器内に含まれる液体
に圧力下のガスを噴射する装置であつて、上記容
器を支持するプラツトホームを有するベース部材
を備え、上記プラツトホームから水平方向に隔た
つた略水平な軸を介して上記ベース部材に枢着さ
れたハウジング部材を備え、該ハウジング部材は
ガス噴射オリフイスを有し、圧縮ガス源を受けガ
スを該ガス源から噴射オリフイスに導く流路を構
成する通路に連通したカツプリングを備え、手動
コントロール部材の動きに応じて作動して上記オ
リフイスへのガス流の供給あるいは遮断を行なう
上記ガス源上のバルブ手段あるいはバルブ駆動手
段を備え、上記ハウジング部材は容器内に噴射オ
リフイスを侵入させない状態で上記プラツトホー
ム上に容器を着脱可能とさせる第1位置および噴
射オリフイスがプラツトホーム上に既に設置した
容器の頂部を通して侵入する第2位置間を回転可
能としている。
本発明に係る例えば家庭用炭酸化装置はその作
用において次のような利点がある。即ち、ビン等
の容器はハウジング部材が第1位置にある間に噴
射オリフイスに邪魔されることなくベース部材の
プラツトホーム上に設置され、続いてハウジング
部材が第2位置に移動して炭酸化が行なわれ、次
にビンをプラツトホーム上に載せたままハウジン
グ部材が第1位置に戻され、最後に炭酸飲料のビ
ンが噴射オリフイスに邪魔されることなくプラツ
トホームから取出される。その結果、使用者の器
用さは必要なくなり炭酸化全過程中にビンが装置
から脱落する危険性はなくなる。
本発明装置は各ビンを着脱する場合に上記従来
技術の欠点を有する枢動ケースの使用はしていな
いがハウジング部材は耐衝撃性のケースを備える
ことが望ましくこれによりハウジング部材が第2
回転位置のときに既にプラツトホーム上に設置さ
れたビンを包囲してガス噴射中あるいは噴射後に
ビンが破裂した場合使用者を保護する。また、こ
れはハウジング部材が第1位置のときにはプラツ
トホームへのビンの装着又は取出しの邪魔にはな
らないように構成される。
上記英国特許に開示された従来の炭酸化装置の
他の特徴は炭酸化すべき飲料を含んだビンを装置
内に強固に保持する必要があることおよびその開
放頂部は炭酸化中気密を保つて浸液管周囲でシー
ルされる必要があることである。このため従来装
置はビンの口部に侵入した浸液管周囲のケース上
端に固定した栓状シールを有し、炭酸化中、ビン
はこのシールおよびビンが設置されるプラツトホ
ーム間に長手方向にクランプされる。No.1453363
号の明細書においては、シールは所定位置に固定
されプラツトホームをカムおよびレバー機構によ
り上昇させてビンをシールに対し押圧し強固なク
ランプを達成している。No.1468469号の明細書に
おいては、シールはスプリングによりビンに対し
下向きに付勢されこの付勢力は炭酸化中のガス圧
力によるシールのデイフアレンシヤルピストン作
用により強化される。このようにしてビンをクラ
ンプした場合炭酸化中の圧力荷重(これはビンを
下にシールを上に押圧する)はビンの両端部にお
いて装置構造体に作用する。従つて、装置はプラ
ツトホームとシールを相互連結するフレームを具
備しなければならず、これはケースと浸液管組体
の枢軸を含まなければならず、また、上記圧力荷
重により分離しないように充分な引張り強度を持
たなければならない。これは特に装置を軽量化し
てポータブルなものにするためにプラスチツク材
料で形成しようとする場合に問題となる。実際、
No.1453363号明細書に開示された装置は炭酸化中
圧力荷重により引張り力を受けていることが目で
観察できる。
従つて、本発明に係る装置は以下のような好ま
しい特徴点をもつものとしている。即ち、ハウジ
ング部材はカツプリング組体を有し、該組体はハ
ウジング部材が第2回転位置において手動コント
ロール部材の運動に応じて作動してプラツトホー
ム上の容器の開放頂部および噴射オリフイス周囲
を密封し、またガス噴射中に容器が下に抜け落ち
ないようにして該容器の首部を把持して該容器を
ハウジング部材に固定している。このようにして
炭酸化中の圧力荷重は容器首部およびカツプリン
グ組体からなる構造体に局部的に吸収されこの荷
重は容器底部を介してプラツトホームあるいはベ
ース部材に伝達されることはない。
本発明装置の好ましい例においてはカツプリン
グ組体の環状列のつめ状部材を有し該各部材は相
互に根元端部で連なり各々はその根元廻りに半径
方向に弾力的に可撓性であつて、環状部材がつめ
状部材の環状列を囲みこれはコントロール部材の
運動に応じてつめ部材の軸方向に移動可能であつ
て、その第1位置ではつめ部材の根元部に位置し
てつめ部材は拡散形状となつて全体として円錐台
形状となりその大口径側で容器首部の挿抜が可能
となり、その第2位置ではつめ部材の自由端部に
位置して該自由端部を相互に接近させプラツトホ
ーム上の容器の首部の補足形状部に係合しこれに
よつて容器の脱落を防止し、また環状シール部材
をつめ状部材に対し設け容器挿入時に係合させて
いる。環状部材を第1および第2位置間で移動さ
せるためにコントロール部材の運動に応じて回転
する回転部材と協動可能にネジ結合してもよい。
ここでいう容器の挿入あるいは取出し等の言葉
の意味は単にカツプリング組体および容器の相対
運動を示し容器の首部がつめ状部材の包囲部内に
入つたりあるいはそこから出したりすることであ
つて、カツプリング組体が静止し容器が動くこと
を意味するものではなく、実際にはその逆であり
容器はプラツトホーム上に静止しハウジング部材
が第1、第2位置間を枢動することによつて上記
挿入あるいは取出しが行なわれる。
上記容器の首部の補足形状部とは例えば環状ふ
ちを示すものである。ガスバルブ駆動用コントロ
ール部材およびカツプリング組体駆動用コントロ
ール部材について説明してある。2つの機能を
別々のコントロール部材を用いて達成してもよい
が本発明装置は両機能を有する共通のコントロー
ル部材を用いることにより構造が非常に簡単にな
る。この共通のコントロール部材は後述のように
さらに別の機能をも備えるため全体の作動は1つ
の部材により制御できる。
以下、図面を参照して家庭内あるいは小規模施
設において炭酸水と濃縮材料とを混合してあわ立
ち飲料を作つたり又はワイン、ミルク等を炭酸飲
料化するための炭酸化装置の好ましい実施例につ
いて説明する。
第1図および第2図にカーボネータ(炭酸化装
置)を示す。これはハウジング2が水平軸3廻り
に枢動可能に取付けられたベース1からなる。こ
のベースおよびハウジングはその外側にケース1
A,2Aを備え第2図の閉じた位置において矩形
側面で円形端面の外観の美しい連続体となる。2
つのケースを対称的な色彩のプラスチツクで成形
すれば外観はさらに美しくなる。
ベース1は本装置使用時に炭酸化すべき水ある
いは飲料を含むビン5を立てるプラツトホーム4
およびネジ込み式の再充填可能な圧縮二酸化炭素
のシリンダ7を受けるカツプリング(接手)を備
えている。ハウジング2は炭酸化中にビンを把持
し密封するカツプリング組体8および浸液管9形
状の噴射オリフイスを備えている。CO2ガスの流
路はシリンダカツプリング6から浸液管9に連な
るベースからハウジングを横断するフレキシブル
チユーブ10により形成される。ハウジングには
さらに1つのコントロールレバー11が組込まれ
る。このコントロールレバーは後述のように4つ
の作用、即ちビン5をハウジングにロツクし、
CO2を噴射させ、ビンから過剰圧力を排出させ、
ハウジングをベースからロツク解除する作用を行
なう。
本装置の作用の1サイクルを以下に説明する。
先に使用後カーボネータは閉じた位置であるが装
置内にはビン5はないと仮定する。充填されたシ
リンダ7が所定位置にネジ込まれる。この組込み
はベース1の底部の開口部から行なわれる。
この状態でハウジングは1対のラツチ部材12
により第2図に示すようにベースに対し機械的に
ロツクされる。このラツチ部材は軸12Aがハウ
ジングに枢着されベースに設けたスロツト(細
孔)13に係合する。これらのラツチはプラスチ
ツクリーフスプリング14により(図示したよう
に)反時計方向に弾力的に付勢される。これらの
ラツチを外し装置を開くためにはコントロールレ
バー11を(図示したように)時計方向に最大限
移動させ第1図の状態にしなければならない。こ
のレバーが水平位置を通過するとその尾部がリン
ク15を持上げこれによりラツチ12を回転させ
てスロツト13から外しハウジングをスプリング
16の作用により上昇させる。ハウジングが持上
がるとラツチ12はベース上の軌道17に沿つて
ストツパ17Aに達するまで移動する。この状態
でスプリング16の力はハウジングを閉じた位置
に戻そうとするハウジングの重さによる力と平衡
する。
ここで使用者は炭酸化すべき飲料を含んだビン
5をプラツトホーム4上に設置する。このための
出入れ空間は第1図に示すように十分ある。続い
てハウジングを閉じた位置に向つて戻すとラツチ
12は軌道に沿つて戻り弾性力によりスロツト1
3に嵌入する。この状態でコントロールレバー1
1はリンク15を介して伝達されるリーフスプリ
ング14の付勢力により実質上水平位置、即ち第
1図に示した極限位置から幾分上昇した位置とな
る。
装置が閉じると浸液管9はビン5の頂部開口を
通して第2図に示すように飲料内部に侵入する。
この図に示すビンはさらにケース2A内でハウジ
ングに固定されたおおい18に囲まれる。このお
おいは頑丈で耐衝撃性のあるプラスチツク材料あ
るいは金属製であつて炭酸化中にビンが砕けた場
合にその破片の飛散を防ぎ使用者を保護する。さ
らに、装置を閉じるときカツプリング組体8はビ
ンに対しこれを把持し密封する位置に設けられ
る。即ち組体8はハウジングとともに下降しその
シールリング19はビン端部に接する(又は実質
上接する)が、そのつめ20は第1図に示す開い
た位置のままである。
以下この組体8について説明する。備品21が
おおい18の頂部中央に設けられる。この備品は
浸液管9に連結され後述のように圧力逃し弁を含
んでいる。備品21の周囲をプラスチツクモール
ド材が囲みこれが8つの等間隔のつめ20の環状
列を構成し各つめはその根元で環状ベース部材2
2により連結される。このモールド材内部で備品
21の終端部を囲む位置に弾力性シールリング1
9が配置される。クランプリング23がつめを取
囲む。このクランプリングは3つの等間隔の突起
25(図示では1つだけ示す)を備えた連続的な
環状ヘリ部24を有する。上記突起はおおい18
に設けた細孔を通してヘリ部から上方に突出す
る。上記各突起25はその上端に短い一部らせん
形の溝を有しこれはおおいの外側で規制された角
度だけ回転するように設けられたリングカム27
の内側表面上に設けた3つの長いらせん部材26
の1つと噛み合う。
装置が最初閉じた状態においては、各つめ20
はその根元から軸方向および半径方向に広がり、
従つてつめ全体として円錐台包囲形状をなしその
大径端部はビン5の首部終端部を収容する。クラ
ンプリング23およびリングカム27はネジ結合
されているため、しかしながら、ここでリングカ
ムが90゜回転されるとクランプリングは第2図に
示す位置まで下降しこれによりつめ20をその根
元から半径方向内側に曲げビン首部に係合させて
これをハウジング内の所定位置に固定保持する。
さらに詳しくいうと各つめ20の外側輪郭は突出
肩部20Bに連なる軸方向の凹面20Aを含む形
状であり、内側輪郭はフツク状凹部20Cを含む
形状である。クランプリング23のヘリ部24の
内部には円錐台表面24Aが形成されこれは円筒
面24Bに連なり終端は内側に伸展する唇状部2
4Cとなりこれは隣接する円筒面24Bより小径
のクランプリングの入口を構成する。リングカム
27が回転されてクランプリング23が下降する
と、クランプリングの唇状部24Cがつめの凹面
20Aに沿つて下がりこのつめを内側にビン首部
に当接するように曲げ、さらにこの運動が続くと
唇状部24Cはスナツプ式につめの突出肩部20
Bを通過し、つめはこの後該肩部20Bがクラン
プリングの円筒面24B、即ち唇状部24Cおよ
び円錐台表面24A間の凹所に当接することによ
りビンのクランプ位置に保持される。この状態に
おいて、第2図に示すように、各つめの凹部20
Cはビン首部周囲に設けた環状ふち28の周囲お
よび下部を閉じ、これによりビンはシールリング
19に対しわずかに持上がる。
リングカム27を回転させビンを把持するため
に使用者はコントロールレバー11を(図示した
ように)反時計方向に実質上水平位置(即ち、第
2図に示す極限位置に達する前の位置)まで回転
させる。これによりリングカムはコントロールレ
バーの尾部にリンク結合されたコイルスプリング
29を介して時計方向(上から見た場合)に回転
する。通常の作動においてはこのスプリングは実
質上伸展せず通常のピン結合リンクの作用を行な
う。
ここでガス噴射が可能となりこれは使用者がコ
ントロールレバー11を第2図に示す位置まで動
かし続けることにより行なわれる。このときコン
トロールレバーの尾部が軸30Aでハウジングに
枢着されたクランク30を持上げる。従つてクラ
ンクの反対側端部はハウジング内にリーフスプリ
ングとして形成された弾力性アクチユエータ31
に対し押圧される。このアクチユエータはさらに
ベース1内のシリンダカツプリング6上に設けた
プランジヤ32を押圧する。最終的にこのプラン
ジヤはシリンダ7上のチエツク弁(図示しない)
を開きCO2ガスをシリンダからカツプリング6の
側面チヤンバ6A内に流出させる。ここからガス
はチユーブ10を通つて備品21の入口21Aに
流れ、ここから浸液管9を通してビン5内の飲料
内に装入される。
このときビン内の圧力は通常は100ないし
150psiに達する。この噴射圧力は後述のように備
品21内の逃し弁により規制される。このように
ビン内が比較的高圧力になるとビンは備品21か
ら抜け出る可能性がある。しかしながらこの抜け
出る傾向はつめ20がビン首部の環状ふち28の
周囲に係合しているため防止される。また、環状
ふち28が下に引かれることによりつめ20は半
径方向外側に押圧される傾向をもつがこれは周囲
のクランプリング23のヘリ部により防止され
る。さらに、クランプリングの唇状部24Cが止
め金の作用を行ない肩部20Bがクランプリング
から外れこれを上昇させることを防止する。この
ようにして、ガス噴射過程で発生する圧力荷重は
ビン首部およびカツプリング組体構造により吸収
されビン底部を介して荷重がプラツトホーム4に
伝達されることはない。特にハウジング2がベー
ス1から離れるということもなくなる。
同時にビン内の比較的高い圧力が備品21およ
びシールリング19の唇状部間の環状空間19A
に伝達されこの唇状部をビンの端面に対し強固に
密封係合させる。
第3図および第4図に備品21の構造をさらに
詳しく示す。この入口31Aは孔34を介して浸
液管9と連通する第1通路33に連なる。第1通
路と平行な第2通路35は孔36,37を介して
飲料上部のビン内空間と連通する。各通路33,
35に連結して圧力逃し弁38,39が設けられ
る。該各弁はスプリング43,43′の作用によ
りシート42,42′に対し押圧されるOリング
41,41′を備えたポペツト40,40′を有す
る。このスプリングの特性を適当に選定して、通
路35内が100ないし150psiの所定圧力P1のもと
でポペツト40′の左側への運動(第3図におい
て)により弁39が開き、通路33内が150ない
し200psiのさらに高い所定圧力P2のものとで弁3
8が開くようにする。さらに、圧力逃し弁39は
Oリング44Aにより通路36に摺動可能に密封
されたアクチユエータ44を備え、これによつて
ポペツト40′はスプリング43′の付勢力に抗し
て機械的にシートから離れることができる。この
目的は後述する。
このカーボネータの作動順序の説明に戻ると、
ビン内の圧力上昇の結果ガス噴射が行なわれる。
この圧力は孔37,36を介して通路35に伝達
され、従つて逃し弁39は圧力がP1に達すると
開き余剰ガスをポペツト40′の左側(第3図に
おいて)に開口する側孔(図示しない)を介して
排出させる。使用者はこの段階に達したことをガ
スの排出音によりさらにはスプリング43′およ
び通路35内圧力の相対する力によりポペツト4
0′が振動することにより検知することができる。
万一逃し弁39が開かなかつたり又は浸液管9を
介して流入と同時に過剰圧力を逃さなかつた場合
には通路33内の圧力が通常の作動時よりも上昇
し圧力がP2に達すると逃し弁38が開いてポペ
ツト40の左側(第3図において)に開口する側
孔(図示しない)を通して過剰圧力を排出する。
これによつて、ビン内の圧力はいかなる場合でも
逃し弁38の逃し圧力P2以上には上昇しない。
逃し弁39が充分遠く過剰圧力を逃すことができ
なくなる原因は使用者が不適当な飲料を炭酸化し
ようとした場合これが過度にあわ立ち弁が部分的
に液体で詰まることである。このようなことが起
つたとしても逃し弁38は供給側(即ち、浸液管
9の上流側)に位置したまま浸液管を通した逆流
はまず起らないためこの逃し弁が影響を受けるこ
とはない。これを確実にするために第3図の点線
で示したように通路33内に逆止弁33Aを設け
てもよい。
ビン5内が規定圧力に達すると飲料はここで炭
酸化され使用者は作動レバーを解放してリンケー
ジ手段30,31,32の作用により実質上水平
位置に戻すことができる。しかしながら、ガスの
溶液には時間がかかるため使用者は所望時にはし
ばらく待つて炭酸化レベルを上昇させ続いて再び
レバーを押圧して飲料にさらにガスを短時間噴射
してもよい。この作動はビン内の規定圧力を逃し
弁39により設定された値P1以上に上昇させる
ものではない。
ビンをカツプリング組体から取外すためにコン
トロールレバー11は時計方向(図面において)
に移動されリングカム27を回転させて第1図に
示した位置に戻す。これによりクランプリング2
3は上昇しその唇状部24Cはスナツプ式につめ
の肩部20Bを通過して戻りつめは外側に復帰し
てビンの首部から離れる。しかしながら、炭酸化
の後でもビンの自由空間部は圧力P1であり、こ
の圧力をつめの肩部20Bがクランプリングのヘ
リ部の円筒部24Bと係合しているうちに排出し
ビンとつめが急激に分離することを防止すること
が望ましい。このためリングカムは軌道27A
(第2図)を備え、これはカムが戻り回転を開始
するとすぐに逃し弁39(第3図)のアクチユエ
ータの突出部44Bと係合し機械的にこの弁を開
きビン内に残留する圧力を大気に逃す。軌道27
Aは実際にはビンがつめ20と完全に係合するよ
うにリングカムが位置しているときを除いて逃し
弁39が常に開いた状態に保たれるような長さを
有している。これによつてこの弁をガス噴射の直
前に駆動させまた弁が不動になるとすれば閉じた
位置ではなく開いた位置で不動にさせることがで
きる。
ビンを組体8から緩めた後、コントロールレバ
ー11を第1図に示す位置までさらに移動させれ
ば前述のようにハウジング2がベースからロツク
解除され装置は開かれて炭酸飲料のビンを取出す
ことができる。多くのビンを炭酸化したときには
ハウジングをベースにロツクして装置を閉じて貯
蔵しておくことが望ましい。
以上説明したようにカーボネータの1つの作動
サイクル中にいくつかの別々の作用が行なわれる
が本装置は実際上非常に簡単な構造で使い易い。
ビンの着脱も従来装置に比べ容易となりまた一旦
装置が閉じられると作動サイクルは1つのレバー
を一方の極限位置から他方の極限位置へ移動させ
またその逆に移動させることにより行なうことが
できる。ビンの装置、炭酸化およびビンの取出し
は一方の手で容易に行なうことができる。
さらに、このカーボネータは以下のような多く
の重要な安全性の面の特徴を有している。カツプ
リング組体8の機能により炭酸化の圧力荷重はこ
の組体およびビンの首部にのみ加わりハウジング
がベースから離れるような力は本装置に作用しな
い。炭酸化中、ビンはおおい18およびケース1
Aからなる2重の壁体により囲まれるため万一ビ
ンがガス圧力により砕けた場合でも使用者は安全
である。このような好ましくない場合でも圧力は
ビン収容室底部の小さな開口45および頂部の細
孔46を通して安全に逃される。また前述のよう
に逃し弁39が炭酸化時以外は常に開いて過剰圧
力をビンから逃し、さらにこれをバツクアツプし
て第2の逃し弁38が設けられている。
ガスをビンに装入するシリンダのバルブを作動
させるリンケージ部(即ち、アクチユエータ3
1)がハウジングに装着されこのリンケージに連
なる部材(プランジヤ32)がベースに設けられ
ている。この結果、ハウジングが適正に下降して
ロツクされない限りこれらの部材は適正に整合せ
ずシリンダのバルブを作動させない。従つて、装
置が完全に閉じられなければビンは加圧されな
い。
一対のラツチ12が炭酸化中ハウジングをベー
スにロツクする。さらに、ラツチ機構および後述
のカツプリング組体8を作動させる機構との間に
相互ロツク機構が設けられる。ラツチ12を係合
解除するリンク15はストツパ棒15Aを具備す
る。さらに、リングカム27は外部カム軌道27
B(第2図)を具備する。これら2つの部材の相
互位置を適当に選定してもしハウジングが適正に
下降していなかつたりあるいはラツチ12が何ら
かの理由でスロツト13と係合していない場合に
はリンク15は第1図に示すような上部位置とな
りこの位置でストツパ棒15Aが軌道27B内に
突出してリングカムの回転を阻止するように構成
する。従つて、ハウジングがベースに対し適正に
ロツクされない限りリングカムは第1図の位置か
ら離れることはできない。従つて、ビンはカツプ
リング組体8により把持されずまた適正に密封さ
れない。さらに逃し弁39が開放位置に保持され
る。また、リングカム27の運動が阻止されると
コントロールレバー11はガス噴射位置に移動で
きない。もし使用者が無理にレバーを動かそうと
すればスプリング29が伸展してこの機構を保護
しレバー解放時にこれをスタート位置に戻す。し
かしながら、ラツチ12が適正に係合していれば
リングカム27が回転するとその軌道27Bは第
2図に示すようにストツパ棒15A上を移動し装
置がガス噴射状態のときにリンクの上昇やラツチ
の外れを防止する。
最後に、本装置は使用者が作動機構に触れたり
勝手に取扱うことができない構成になつている。
重要な部材を覆うハウジングのケース2Aは1本
のネジ47によりハウジング本体に固定される。
このネジは、しかしながら、コントロールレバー
11に覆われこのコントロールレバーは使用者が
壊して分離しなければ取外しできない。しかしな
がら、製造者あるいは熟練者によりレバー11を
取外し交換することは可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1作動状態のカーボネータの縦断面
図、第2図は第2作動状態の第1図と同様の断面
図、第3図は第1図、第2図に示したカーボネー
タの一部材の水平断面図、第4図は第3図の部材
の縦断面図である。 1……ベース、2……ハウジング、1A,2A
……ケース、4……プラツトホーム、5……ビ
ン、6……カツプリング、7……シリンダ、8…
…カツプリング組体、9……浸液管、10……フ
レキシブルチユーブ、11……コントロールレバ
ー、12……ラツチ部材、13……スロツト、1
4……リーフスプリング、15……リンク、19
……シールリング、20……つめ、21……備
品、23……クランプリング、24……ヘリ部、
25……突起、38,39……圧力逃し弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 頂部が開口した容器内に含まれる液体に圧力
    下のガスを噴射する装置であつて、上記容器を支
    持するプラツトホームを有するベース部材を備
    え、上記プラツトホームから水平方向に隔たつた
    略水平な軸を介して上記ベース部材に枢着された
    ハウジング部材を備え、該ハウジング部材はガス
    噴射オリフイスを有し、圧縮ガス源を受けガスを
    該ガス源から噴射オリフイスに導く流路を構成す
    る通路に連通したカツプリングを備え、手動コン
    トロール部材の動きに応じて作動して上記オリフ
    イスへのガス流の供給あるいは遮断を行なう上記
    ガス源上のバルブ手段あるいはバルブ駆動手段を
    備え、上記ハウジング部材は容器内に噴射オリフ
    イスを侵入させない状態で上記プラツトホーム上
    に容器を着脱可能とさせる第1位置および噴射オ
    リフイスがプラツトホーム上に既に設置した容器
    の頂部を通して侵入する第2位置間を回転可能と
    したガス噴射装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
    ハウジング部材はカツプリング組体を有し、該組
    体はハウジング部材が第2回転位置において手動
    コントロール部材の運動に応じて作動してプラツ
    トホーム上の容器の開放頂部および噴射オリフイ
    ス周囲を密封し、またガス噴射中に容器が下に抜
    け落ちないようにして該容器の首部を把持して該
    容器をハウジング部材に固定したガス噴射装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、
    カツプリング組体は環状列のつめ状部材を有し該
    各部材は相互に根元端部で連なり各々はその根元
    廻りに半径方向に弾力的に可撓性であつて、環状
    部材がつめ状部材の環状列を囲みこれはコントロ
    ール部材の運動に応じてつめ部材の軸方向に移動
    可能であつて、その第1位置ではつめ部材の根元
    部に位置してつめ部材は拡散形状となつて全体と
    して円錐台形状となりその大口径側で容器首部の
    挿抜が可能となり、その第2位置ではつめ部材の
    自由端部に位置して該自由端部を相互に近接させ
    プラツトホーム上の容器の首部の補足形状部に係
    合しこれによつて容器の脱落を防止し、また環状
    シール部材をつめ状部材に対し設け容器挿入時に
    係合させたガス噴射装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
    上記環状部材がコントロール部材の運動に応じて
    回転する回転部材に対し協動可能にネジ結合さ
    れ、これによつて環状部材が第1および第2位置
    間を移動されるようにしたガス噴射装置。 5 特許請求の範囲第2項ないし第4項のいずれ
    かに記載した装置において、1つの共通のコント
    ロール部材がガスバルブおよびカツプリング組体
    を作動させるようにしたガス噴射装置。 6 特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれ
    かに記載した装置において、容器内の流体圧力が
    該容器に対し密封手段を押圧するように該密封手
    段を構成したガス噴射装置。 7 特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれ
    かに記載した装置において、ハウジング部材が耐
    衝撃性のおおいを有し、これがハウジング部材が
    第2回転位置のときにプラツトホーム上に既に設
    置された容器を包囲するようにしたガス噴射装
    置。 8 特許請求の範囲第5項ないし第7項のいずれ
    かに記載した装置において、ガス源上のバルブの
    駆動手段がバルブ駆動部材および共通コントロー
    ル部材の運動を該バルブ駆動部材に伝達して流路
    を通してガスを流すようにバルブを作動させるリ
    ンケージを備え、ハウジング部材が第2回転位置
    のときにのみリンケージがコントロール部材の運
    動をバルブ駆動部材に伝達するように構成したガ
    ス噴射装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、
    共通コントロール部材がハウジング部材上に配置
    され、バルブ駆動部材がベース部材上に配置され
    リンケージは伝達部材を有し、該伝達部材はハウ
    ジング部材が第2回転位置のときにバルブ駆動部
    材と係合して共通コントロール部材の運動をこれ
    に伝達し、ハウジング部材が第2回転位置から移
    動するとバルブ駆動部材から離れ上記伝達を行な
    わないようにしたガス噴射装置。 10 特許請求の範囲第5項ないし第9項のいず
    れかに記載した装置において、ハウジング部材が
    第2回転位置のときに該ハウジング部材をベース
    部材にロツクする手段および共通手動コントロー
    ル部材の運動に応じてハウジング部材をロツク解
    除する手段を備えたガス噴射装置。 11 特許請求の範囲第10項記載の装置におい
    て、ハウジング部材が第2回転位置にロツクされ
    ない状態では常に該ハウジング部材を第1回転位
    置方向に付勢する手段を備えたガス噴射装置。 12 特許請求の範囲第10項又は第11項に記
    載した装置において、ハウジング部材がベース部
    材にロツクされていないときにバルブ手段あるい
    は流路を通してガスを流すためのガス源上のバル
    ブの駆動手段の作動を阻止する手段を備えたガス
    噴射装置。 13 特許請求の範囲第1項ないし第12項のい
    ずれかに記載した装置において、圧力逃し弁を備
    え該弁はハウジング部材が第2回転位置のときに
    プラツトホーム上に既に設置された容器の内部と
    連通するように配置され該容器内圧力が内部の液
    体にガスを噴射中に所定値に達すると大気に開放
    するように構成したガス噴射装置。 14 特許請求の範囲第13項記載の装置におい
    て、共通手動コントロール部材の運動に応じて容
    器内圧力に関係なく上記圧力逃し弁を大気に開放
    する手段を備えたガス噴射装置。 15 特許請求の範囲第14項記載の装置におい
    て、上記カツプリング組体が容器をハウジング部
    材に固定させていないときには常に上記圧力逃し
    弁は大気に開放されるようにしたガス噴射装置。 16 特許請求の範囲第13項ないし第15項の
    いずれかに記載した装置において、流路に連通す
    る圧力逃し弁を備えこれは流路内圧力が上記最初
    の圧力逃し弁の作動圧力以上の所定圧力に達する
    と大気に開放するようにしたガス噴射装置。 17 特許請求の範囲第16項記載の装置におい
    て、圧力逃し弁の下流側流路内に逆止弁を設けた
    ガス噴射装置。 18 特許請求の範囲第5項ないし第17項のい
    ずれかに記載した装置において、上記共通コント
    ロール部材がレバー形状であつて所定範囲内を回
    転運動し、その一端部で該レバーはハウジング部
    材をベース部材からロツク解除し、他端部で該レ
    バーはバルブ手段あるいはガス源上のバルブの駆
    動手段を駆動して流路を通してガスを流すように
    したガス噴射装置。 19 特許請求の範囲第18項記載の装置におい
    て、上記一端から他端に移動する間にレバーはカ
    ツプリング組体を駆動して容器をハウジング部材
    に固定させるようにしたガス噴射装置。 20 特許請求の範囲第19項記載の装置におい
    て、上記他端から一端へ逆方向に移動する間にレ
    バーは順番に圧力逃し弁を開きカツプリング組体
    を作動させて容器をハウジング部材から緩めるよ
    うにしたガス噴射装置。 21 特許請求の範囲第1項ないし第20項のい
    ずれかに記載した装置において、圧縮ガス源を受
    けるカツプリングに連結した圧縮二酸化炭素のシ
    リンダを有するガス噴射装置。
JP13084480A 1979-09-21 1980-09-22 Gas injector Granted JPS5653732A (en)

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