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JPS631300B2 - - Google Patents
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JPS631300B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS631300B2
JPS631300B2 JP54077623A JP7762379A JPS631300B2 JP S631300 B2 JPS631300 B2 JP S631300B2 JP 54077623 A JP54077623 A JP 54077623A JP 7762379 A JP7762379 A JP 7762379A JP S631300 B2 JPS631300 B2 JP S631300B2
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JP
Japan
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carbon
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following general
same
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Application number
JP54077623A
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JPS5511577A (en
Inventor
Betsutariini Furanko
Matsusarudo Pietoro
Pitsukarudei Paoro
Rongooni Anjero
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Montedison SpA
Original Assignee
Montedison SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Montedison SpA filed Critical Montedison SpA
Publication of JPS5511577A publication Critical patent/JPS5511577A/ja
Publication of JPS631300B2 publication Critical patent/JPS631300B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N31/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic oxygen or sulfur compounds
    • A01N31/08Oxygen or sulfur directly attached to an aromatic ring system
    • A01N31/16Oxygen or sulfur directly attached to an aromatic ring system with two or more oxygen or sulfur atoms directly attached to the same aromatic ring system
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C43/00Ethers; Compounds having groups, groups or groups
    • C07C43/02Ethers
    • C07C43/20Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C43/225Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring containing halogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C43/00Ethers; Compounds having groups, groups or groups
    • C07C43/02Ethers
    • C07C43/20Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C43/23Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring containing hydroxy or O-metal groups

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、幼若ホルモン(juvenil hormon)
活性を有するヒドロキノンエーテルに関し、さら
に詳しくは少なくとも1個の不飽和脂肪族鎖及び
ハロゲン置換末端基を有するヒドロキノンエーテ
ル、その製造法並びにそれらの害虫駆除への応用
に関する。 本出願人によるイタリア国特許出願(第
19332A/74;28583A/74;28116A/74号)に
は、幼若ホルモン活性を示し、そしてジクロル又
はトリクロル置換末端基、或いはトリクロルメチ
ル基よりなる一方の末端基と置換されていること
のあるフエニル基よりなる他方の末端基を有する
脂肪族化合物が記載されている。 これらの化合物の全ては、各種の不飽和及びメ
チル又はエチル側鎖基のために、テルペノイド構
造を有するものとみなすことができ、そしてそれ
らの中でもトリクロルメチル末端基を有するもの
のみが殺だに活性を示したのである。 また、ガイギー社のドイツ国特許出願(公開第
2312518号)には、次の一般式 (ここでR1は水素、ハロゲン、アルキル、ビニ
ル、エチニルであつてよく、 R2は水素、ハロゲン、メチル又はエチルであ
り、 R3は水素、ハロゲン、メチル又はアルコキシ
であり、 R4は水素、ハロゲン又はメチルであり、 R5は水素であり、或いはR3とR5は炭素−炭素
結合又は酸素架橋を形成し、 R6は水素又はメチルであり、 R7はシクロヘキシル又は各種の置換フエニル
基であり、 Yはメチレン又はオキシメチレン架橋であつて
よく、 m及びnは0又は1であつてよい) の化合物が記載されている。 このような化合物は、ジスデルカス・フアシア
タス(Dysdercus fasciatus)及びエジプトヤブ
カ(Aedes aegypti)に対する幼若ホルモン活性
を付与されている。 しかし、幼虫又は卵段階でのハダニ
(Tetranychus urticae)に対する活性は何ら記
載されていない。 また、本出願人によるイタリア国特許出願(第
22349A/76号)には、置換されていることのあ
るハロゲン化末端基を有する線状脂肪族鎖(した
がつて、テルペノイド構造ではない)を持つたベ
ンジル又はフエニルエーテル又はチオエーテルが
記載されている。このような化合物は、幼若ホル
モン活性及び殺だに活性を付与されているが、チ
ヤイロコメゴミムシダマシ(Tenebrio molitor)
に対する活性を何ら示さない。 したがつて、本発明の目的は、少なくとも1個
の不飽和で且つハロゲン置換された末端基を有
し、しかもチヤイロコメゴミムシダマシに対して
も有効な幼若ホルモン活性を有し、そして殺だに
活性をも有する新規なヒドロキノンジエーテルを
提供することである。 本発明のさらに他の目的は、害虫による侵食蔓
延を防除する方法を提供することである。 これらの目的及び他の目的は、次の一般式 (ここでY1及びY2は、互に同じか又は異なつて
いてよく、Cl、Fであるか、或いはそのうちの一
方はXと一緒になつてもう一つの炭素−炭素結合
を形成し、 XはHであるか或いはY1又はY2と一緒になつ
て2個の炭素原子の間でさらに一つの結合を形成
し、 Rはヒドロキノンの他方の酸素原子に結合して
いるような末端基であるか、或いはそれはCH3
はハロゲン基で置換されていてもよいベンジルで
あるか、或いはそれはCH3、OCH3又はハロゲン
基で置換されていてもよいフエニルである) のヒドロキノンジエーテルを使用することによつ
て提供される。 前記の化合物は、1モルの、例えば、次の一般
(ここでY1、Y2及びXは式に示した意味を有
する) のハロゲン化アルケニル又はアルキニルと(モル
過剰の)ヒドロキノンのアルカリ塩とを反応さ
せ、次いで得られた生成物をR−ハロゲン化物
(ここでRは式について示した意味を有する)
で処理することによつて製造することができる。
この製造法も本発明の目的となる。 したがつて、明らかに、ヒドロキノンのアルカ
リ塩をまずR−ハロゲン化物と反応させ、次いで
一般式の中間体と反応させることもできる。 対称ジエーテルを得ようとする場合には、1モ
ルのヒドロキノンのジアルカリ塩が2モルの一般
式のハロゲン化物と反応せしめられる。 特に有益な方法は、ヒドロキノンのアルカリ塩
又は一置換フエノールRのアルカリ塩と次の一般
(ここでY1及びY2はCl又はFであるが、Y3
Cl、Br、Iであつてよい) の化合物を末端基の最初から2個の炭素原子の間
に脱ハロゲン化水素により二重又は三重結合を形
成させるのに化学量論的に十分な過剰量のアルカ
リ炭酸塩又は水酸化物の存在下で反応させること
からなる方法であることがわかつた。 この脱ハロゲン化水素は、二重結合を得ようと
する場合にはジメチルホルムアミド中でまた三重
結合を得ようとする場合にはジメチルスルホキシ
ド中で50℃〜100℃の間、好ましくは約80℃の温
度で実施される。しかして、エーテル化と脱ハロ
ゲン化水素を一段階で実施することができる。 上記の方法により、下記の表に記載の化合物
(他にもあるが)を製造した。
【表】
【表】 本発明の化合物は、生物学的活性の観点から非
常に有益な特性を持つている。事実、これらは、
テルペノイド構造の典型的な昆虫成長調節剤(ジ
ユベノイド)とは構造的に非常に異なつている
が、特にチヤイロコメゴミムシダマシのさなぎに
ついて立証されるようにジユベニル型の相当なモ
ルモン作用を示す。 その他の種に対する活性は、被検化合物によつ
て変るけれども、しかしいずれにしても一般にエ
ジプトヤブカに対する有効な作用は特筆されねば
ならない。また、これらは、ハダニの卵及び(又
は)成虫に対して殺だに作用を示す。上記の種に
対する化性データに関しては、下記の例7及び表
を参照されたい。 本発明の化合物は従来技術の方法によつて処方
することができるので、例えば0.5〜50%又はそ
れ以上の量で粉末に吸収させることができる。ま
た、これらは、既知の表面活性剤によつて水性エ
マルジヨン又は懸濁液として用いることができ
る。また、アルコール、アセトンなどのような適
当な溶媒による溶液として散布することもでき
る。 また、化合物は、そのままで又は処方物とし
て、少なくとも0.2ppm以上の量で、駆除すべき
害虫に又は害虫の生息個所に散布することがで
き、或いは害虫又はその幼虫若しくはさなぎの食
物(滋養物)と混合したり、或いは卵に散布する
こともできる。 本発明をさらに例示するために、下記の実施例
を示すが、これらは何ら限定とはならない。 例 1 1・4−ジ(5−クロル−4−ペンチニルオキ
シ)ベンゼン(JH202)の製造 100mlのDMF(ジメチルホルムアミド)に5g
のヒドロキノンと4gのNaOHを溶解した。こ
の溶液を次いで室温で1時間かきまぜた。次いで
この溶液に14gの1・5−ジクロル−1−ペンチ
ンを滴下し、次いでこの混合物を60℃に6時間加
熱した。終了後、反応混合物を冷却し、水に注入
し、エチルエーテルで抽出した。次いでエーテル
抽出物を希HClで中和し、水洗し、次いで
Na2SO4で脱水し、最後に濃縮した。残留物をシ
リカゲルカラムでクロマトグラフイーした。エー
テルと石油エーテルとの混合物(95:5)で溶離
して、下記の特性を有する6gの1・4−ジ(5
−クロル−4−ペンチニルオキシ)ベンゼンを得
た。 MP=62℃。 1HNMRスペクトル(CDCl3) δ=1.7−2.7(8H、多重線)、3.97(4H、三重線)、
6−8(4H、一重線) 例 2 1・4−ジ(5−クロル−4−ペンチニルオキ
シ)ベンゼン(JH202)の一段階製造 14のオートクレーブに6.5のメチルスルホ
キシド、0.5Kgのヒドロキノン及び1.3Kgのビード
状NaOHを装入した。 次いでこの混合物を80℃で1時間加熱し、次い
で30℃に冷却した。それから窒素雰囲気下に2200
Kgの1・1・1・5−テトラクロルペンタンをか
きまぜながらポンプ輸送した。発熱反応が始ま
り、80℃で安定した。発熱反応が止んだならば、
温度を80℃で4時間保つた。 この期間の終りにオートクレーブを50℃の温度
で開き、反応混合物を水洗し、その後、これを中
和し、CH2Cl2で抽出した。次いで有機抽出物を
脱水し、濃縮した。 固体残留物を再びヘキサンに加熱下に溶解し、
次いでシリカゲルで素早く過した。過された
ヘキサン溶液から逐次結晶化することにより、例
1に記載の特性を有する650gの生成物を得た。 例 3 4−(5・5−ジクロル−4−ペンテニルオキ
シ)フエノールの製造 2のDMFに44gのヒドロキノンと80gの
NaOHを装入した。次いでこの混合物を1時間
冷却撹拌した。それから345gの1・1・5−ト
リクロル−1−ペンテンを添加し、全体を60℃で
8時間加熱した。この期間終了後に混合物を冷却
し、次いで水に注入し、HClで中和し、エーテル
で抽出した。この抽出物をNa2SO4で脱水し、次
いで濃縮した。シリカゲルカラムでクロマトグラ
フイーした後、250gの4−(5・5−ジクロル−
4−ペンテニルオキシ)フエノールを得た。この
物質は、下記の 1HNMR特性(CDCl3)を有す
る油状物であつた。δ=1.6−2.6(4H、多重線)、
3.95(2H、三重線)、6.2(1H、一重線)、6.8(4H、
一重線)。 例 4 1−(5・5−ジクロル−4−ペンテニルオキ
シ)−4−(p−メチルベンジルオキシ)ベンゼ
ン(JH217)の製造 40mlのDMFに4mlの例3のフエノールと1g
のKOHを溶解した。この溶液を室温で1時間か
きまぜ、その後2.3gの塩化p−メチルベンジル
を滴下した。次いでこの混合物をかきまぜながら
40〜50℃で6時間加熱した。水により通常に処理
し、エチルエーテルで抽出し、その調留物をシリ
カゲルカラムでクロマトグラフイー(溶離液:石
油エーテル/エーテル(95:5)した後、5.2g
の1−(5・5−ジクロル−4−ペンテニルオキ
シ)−4−(p−メチルベンジルオキシ)ベンゼン
を得た。 MP=66℃。 例 5 1−(5・5−ジクロル−4−ペンテニルオキ
シ)−4−フエニルオキシベンゼン(JH385)
の製造 25mlのDMFに2gの4−フエノキシフエノー
ルを溶解し、これに0.7gのKOHを添加した。次
いで全体の混合物を室温で1時間かきまぜ続け、
その後この混合物に1.86gの1・1・5−トリク
ロル−1−ペンテンを滴下した。 6時間後にこの混合物を水に注入し、次いでエ
チルエーテルで抽出した。エーテル相を濃縮する
ことによつて得られた残留物をクロマトグラフイ
ーカラムで精製した。これにより下記の特性を示
す3gの生成物を得た。 1HNMR(CDCl3) δ=1.6−2.6(4H、多重線)、3.9(2H、三重線)、
5.9(1H、三重線)、6.6−7.5(9H、多重線)、 例 6 1−(5−クロル−4−ペンチニルオキシ)−4
−フエニルオキシベンゼン(JH386)の製造 例5と正に同じ方法に従い、2gの4−フエノ
キシフエノール、0.7gのKOH、25mlのDMF、
1.5gの1・5−ジクロル−1−ペンチンを用い
た。これにより、下記の特性を示す2.1gの化合
物を得た。 1HNMR(CDCl3) δ=1.7−2.6(4H、多重線)、3.97(2H、三重線)、
6.7−7.5(9H、多重線) 例 7 生物学的活性 試験は、下記の種属の害虫に対して調整された
環境下で実施した。 チヤイロコメゴミムシダマシ(Tenebrio
molitor)、エジプトヤブカ(Aedes aegipty)、
ハダニ(Tetranychus urticae)(成虫及び卵)。 試験が行なわれた条件及び評価の基準を各種属
ごとに以下に記載する。 (1) チヤイロコメゴミムシダマシ 0〜24時間経過したさなぎをその第三ないし
最終尾部腹板に化合物のアセトン溶液を局部適
用することにより処理した。対照群の虫がかえ
つたときの約9日後に結果を評価した。活性の
指数として、下記の式に従つて、処理された個
体数についての、死亡した個体、奇形の個体及
び異常な個体数の%比を用いた。 活性=(死亡+奇形+異常個体数)/処理された
個体数 (2) エジプトヤブカ 3mlの化合物のアセトン溶液を297c.c.の飲料
水と混合し、これに適当な滋養物を供給すると
ともに25匹の生後4日の幼虫を移した。結果
は、対照群の幼虫がかえつてしまうまで2〜3
日ごとに検査した。次いで活性をチヤイロコメ
ゴミムシダマシと同じ方法で決定した。 (3) ハダニ 卵 豆の葉の半円形試料にだにの卵をたからせ、
次いで0.1‰の被検化合物濃度を有する水溶液
を散布することによつて処理した。 死亡率%は、未処理の葉の半円形試料の場合
を0として評価した。 成 虫 豆の葉の半円形試料にだにの成虫をたから
せ、続いて0.1‰の被検化合物濃度の水性分散
液中で処理した。死亡率%は、未処理試料の場
合を0として評価した。 得られた結果を表に要約する。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の一般式 〔ここでY1及びY2は、互に同じか又は異なつて
    いてよく、Cl又はFであるか、或るいはそのうち
    の一方はXと一緒になつてもう一つの炭素−炭素
    結合を形成し、 XはHであるか或るいはY1又はY2と一緒にな
    つてさらに一つの炭素−炭素結合を形成し、 Rは次式 (ここでY1、Y2及びXは前記の通りである) の基であるか、或るいはそれはCH3基で置換され
    ていてもよいベンジル基であるか、或るいはそれ
    はフエニル基である〕 のヒドロキノンジエーテル。 2 Rが次式 の基であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のヒドロキノンジエーテル。 3 次式 の基がClC≡C−(CH23−であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のヒドロキノンジエ
    ーテル。 4 RがCH3基で置換されていてもよいベンジル
    基であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のヒドロキノンジエーテル。 5 Rがフエニルであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のヒドロキノンジエーテル。 6 1・4−ジ(5・5−ジクロル−4−ペンテ
    ニルオキシ)ベンゼンであることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の化合物。 7 1・4−ジ(5−クロル−5−フルオル−4
    −ペンテニルオキシ)ベンゼンであることを特徴
    とする特許請求の範囲第2項記載の化合物。 8 1・4−ジ(5・5−ジフルオル−4−ペン
    テニルオキシ)ベンゼンであることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項記載の化合物。 9 1・4−ジ(5−クロル−4−ペンチニルオ
    キシ)ベンゼンであることを特徴とする特許請求
    の範囲第3項記載の化合物。 10 1−(5・5−ジクロル−4−ペンテニル
    オキシ)−4−ベンジルオキシベンゼンであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の化合
    物。 11 1−(5・5−ジクロル−4−ペンテニル
    オキシ)−4−(p−メチルベンジルオキシ)ベン
    ゼンであることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の化合物。 12 1−(5−クロル−4−ペンチニルオキシ)
    −4−(p−メチルベンジルオキシ)ベンゼンで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
    の化合物。 13 1−(5・5−ジクロル−4−ペンテニル
    オキシ)−4−フエニルオキシベンゼンであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の化合
    物。 14 1−(5−クロル−4−ペンチニルオキシ)
    −4−フエニルオキシベンゼンであることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項記載の化合物。 15 次の一般式 〔ここでY1及びY2は、互に同じか又は異なつて
    いてよく、Cl又はFであるか、或るいはそのうち
    の一方はXと一緒になつてもう一つの炭素−炭素
    結合を形成し、 XはHであるか或るいはY1又はY2と一緒にな
    つてさらに一つの炭素−炭素結合を形成し、 Rは次式 (ここでY1、Y2及びXは前記の通りである) の基であるか、或るいはそれはCH3基で置換され
    ていてもよいベンジル基であるか、或るいはそれ
    はフエニル基である〕 のヒドロキノンジエーテルを製造する方法であつ
    て、次の一般式 (ここでRは上に示したものと同じ意味を有す
    る) のフエノールのアルカリ塩と次の一般式 (ここでY1、Y2及びXは上に示したものと同じ
    意味を有し、ハロゲンはCl、Br又はI原子であ
    る) のハロゲン化物を反応させることを特徴とする前
    記式の化合物の製造法。 16 次の一般式′ 〔ここでY1及びY2は、互に同じか又は異なつて
    いてよく、Cl、Fであるか、或るいはそのうちの
    一方はXと一緒になつてもう一つの炭素−炭素結
    合を形成し、 XはHであるか或るいはY1又はY2と一緒にな
    つてさらに一つの炭素−炭素結合を形成し、 Rは次式 (ここでY1、Y2及びXは前記の通りである) の基である〕 のヒドロキノンジエーテルを製造する方法であつ
    て、1モルのヒドロキノンのアルカリ塩と2モル
    の次の一般式 (ここでY1、Y2、X及びハロゲンは上に示した
    ものと同じ意味を有する) のハロゲン化物を反応させることを特徴とする前
    記式′の化合物の製造法。 17 次の一般式″ 〔ここでY1及びY2は、互に同じか又は異なつて
    いてよく、Cl又はFであり、 Rは次式 (ここでY1及びY2は前記の通りである) の基である〕 のヒドロキノンジエーテルを製造する方法であつ
    て、ヒドロキノンのジアルカリ塩と次の一般式 (ここでY1及びY2は前記と同じ意味を有し、Y3
    はCl、Br又はIである) のハロゲン化物を化学量論的量のアルカリ水酸化
    物又は炭酸塩の存在下に50〜100℃でジメチルホ
    ルムアミド中で反応させて末端炭素原子の間に二
    重結合を形成させることを特徴とする前記式I″の
    化合物の製造法。 18 次の一般式 〔ここでY1はCl又はFであり、 R′は次式 Y1−C≡C−(CH23− (ここでY1は前記の通りである) の基である〕 のヒドロキノンジエーテルを製造する方法であつ
    て、ヒドロキノンのジアルカリ塩と次の一般式 (ここでY1及びY2は互に同じか又は異なつてい
    てよく、Cl又はFであり、Y3はCl、Br又はIで
    ある) のハロゲン化物を化学量論的量のアルカリ水酸化
    物又は炭酸塩の存在下に50〜100℃でジメチルス
    ルホキシド中で反応させて末端炭素原子の間に三
    重結合を形成させることを特徴とする前記式I
    の化合物の製造法。 19 次の一般式 〔ここでY1及びY2は、互に同じか又は異なつて
    いてよく、Cl又はFであるか、或るいはそのうち
    一方はXと一緒になつてもう一つの炭素−炭素結
    合を形成し、 XはHであるか或るいはY1又はY2と一緒にな
    つてさらに一つの炭素−炭素結合を形成し、 Rは次式 (ここでY1、Y2及びXは前記の通りである) の基であるか、或るいはそれはCH3基で置換され
    ていてもよいベンジル基であるか、或るいはそれ
    はフエニル基である〕 のヒドロキノンジエーテルを活性成分として含有
    することを特徴とする害虫の侵食又は蔓延を駆除
    するための組成物。
JP7762379A 1978-06-21 1979-06-21 Hydroquinone diether having young hormone activity and miticide activity Granted JPS5511577A (en)

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