JPS6313111B2 - - Google Patents
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- JPS6313111B2 JPS6313111B2 JP11651082A JP11651082A JPS6313111B2 JP S6313111 B2 JPS6313111 B2 JP S6313111B2 JP 11651082 A JP11651082 A JP 11651082A JP 11651082 A JP11651082 A JP 11651082A JP S6313111 B2 JPS6313111 B2 JP S6313111B2
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- hot water
- water storage
- storage tank
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- temperature
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 107
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
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- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1919—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the type of controller
- G05D23/1923—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the type of controller using thermal energy, the cost of which varies in function of time
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスバーナのような熱源を用いた貯湯
湯沸器の加熱制御装置に関するものである。
湯沸器の加熱制御装置に関するものである。
従来貯湯湯沸器では貯湯槽内の或る定点の温度
を温度検知センサで検知してその検知温度が一定
となるように熱源の加熱動作を制御する加熱制御
装置を設けたものであるが、このような従来装置
では貯湯槽全体の湯温を対象とするため、不必要
な湯を貯湯し、無駄なエネルギーを消費するとい
う欠点があつた。
を温度検知センサで検知してその検知温度が一定
となるように熱源の加熱動作を制御する加熱制御
装置を設けたものであるが、このような従来装置
では貯湯槽全体の湯温を対象とするため、不必要
な湯を貯湯し、無駄なエネルギーを消費するとい
う欠点があつた。
本発明は上述の欠点に鑑みて為されたもので、
その目的とするところは時間帯に応じて必要湯量
を簡単に操作選択設定できて不必要な湯を貯湯す
ることなく、省エネルギー化が図れる貯湯湯沸器
の加熱制御装置を提供するにある。
その目的とするところは時間帯に応じて必要湯量
を簡単に操作選択設定できて不必要な湯を貯湯す
ることなく、省エネルギー化が図れる貯湯湯沸器
の加熱制御装置を提供するにある。
以下本発明を実施例によつて説明する。第1図
は本実施例に用いる貯湯湯沸器Hの概略構成図を
示しており、図中1は貯湯槽で、この貯湯槽1は
入水管2より減圧弁等を介して水道水が給水さ
れ、出湯管3より給湯設備へ給湯できるようにな
つている。4は貯湯槽1内の湯水を強制循環させ
る循環路であつて、貯湯槽1の下部に開口した入
水口5より取水した湯水をポンプ7で強制的に循
環させるものである。このポンプ7による循環流
量は設定温度が高いときには少なくし、設定温度
が低いときには多くなるように流量制御されるよ
うになつている。8はガスバーナ9で加熱される
外部熱交換器であつて、この外部熱交換器8は循
環路4を循環する湯水を加熱するように循環路4
の途中に設けられている。設定温度に加熱された
湯水は貯湯槽1の上端部に開口した出湯口6より
貯湯槽1へ戻されるのである。図中A1〜A5は貯
湯槽1内の上部から底部に向けて、一定間隔毎に
配設せられた温度検知センサたるサーミスタであ
る。このサーミスタA1〜A5は湯量を検知する機
能と湯温を検知する機能とを兼用しているもので
ある。
は本実施例に用いる貯湯湯沸器Hの概略構成図を
示しており、図中1は貯湯槽で、この貯湯槽1は
入水管2より減圧弁等を介して水道水が給水さ
れ、出湯管3より給湯設備へ給湯できるようにな
つている。4は貯湯槽1内の湯水を強制循環させ
る循環路であつて、貯湯槽1の下部に開口した入
水口5より取水した湯水をポンプ7で強制的に循
環させるものである。このポンプ7による循環流
量は設定温度が高いときには少なくし、設定温度
が低いときには多くなるように流量制御されるよ
うになつている。8はガスバーナ9で加熱される
外部熱交換器であつて、この外部熱交換器8は循
環路4を循環する湯水を加熱するように循環路4
の途中に設けられている。設定温度に加熱された
湯水は貯湯槽1の上端部に開口した出湯口6より
貯湯槽1へ戻されるのである。図中A1〜A5は貯
湯槽1内の上部から底部に向けて、一定間隔毎に
配設せられた温度検知センサたるサーミスタであ
る。このサーミスタA1〜A5は湯量を検知する機
能と湯温を検知する機能とを兼用しているもので
ある。
第2図乃至第4図は上述のように貯湯湯沸器H
に付加される加熱制御装置の回路構成を示すもの
である。また第2図は湯温検知回路10の構成を
示すものであり、サーミスタA1は抵抗R11と直列
に接続され、その接続点における電圧はコンデン
サC11によつて安定化されてオペアンプ111のプ
ラス側入力端子に印加されている。またオペアン
プ111のマイナス側入力端子には抵抗R21,R31
および可変抵抗VR11の直列回路により分圧され
た基準電圧が印加されている。オペアンプ111
の出力側には発光ダイオードL1が接続されてお
り、この発光ダイオードL1の点灯時にはトラン
ジスタTr1が導通して、表示用発光ダイオードD1
が消灯するようになつている。他のサーミスタ
A2〜A4についてもサーミスタA1の場合と同様の
回路構成でそれぞれオペアンプ112〜115、ト
ランジスタTr2〜Tr5、および発光ダイオードL1
〜L5、D1〜D5等が設けられている。
に付加される加熱制御装置の回路構成を示すもの
である。また第2図は湯温検知回路10の構成を
示すものであり、サーミスタA1は抵抗R11と直列
に接続され、その接続点における電圧はコンデン
サC11によつて安定化されてオペアンプ111のプ
ラス側入力端子に印加されている。またオペアン
プ111のマイナス側入力端子には抵抗R21,R31
および可変抵抗VR11の直列回路により分圧され
た基準電圧が印加されている。オペアンプ111
の出力側には発光ダイオードL1が接続されてお
り、この発光ダイオードL1の点灯時にはトラン
ジスタTr1が導通して、表示用発光ダイオードD1
が消灯するようになつている。他のサーミスタ
A2〜A4についてもサーミスタA1の場合と同様の
回路構成でそれぞれオペアンプ112〜115、ト
ランジスタTr2〜Tr5、および発光ダイオードL1
〜L5、D1〜D5等が設けられている。
次に第3図はタイマIC12と選択スイツチ1
30〜135とを有するタイムスケジユール制御回
路であり、図中のフオトトランジスタQ1〜Q5は
それぞれ第2図回路中の発光ダイオードL1〜L5
に光結合されている。各選択スイツチ130〜1
35は1回路5接点のロータリスイツチによつて
構成されており、各接点スイツチ130〜135の
5個の切換接点にはそれぞれフオトトランジスタ
Q1〜Q5の出力が印加されている。各選択スイツ
チ131〜135の共通接点はそれぞれフオトトラ
ンジスタQ6〜Q10に接続されており、また選択ス
イツチ130の共通端子はスイツチ141に接続さ
れている。このスイツチ141はスイツチ142と
連動する手動自動切換スイツチであり、第3図図
示の状態においては手動制御状態となつている。
この手動制御状態においては端子T1はスイツチ
142を介してアースされているので、端子T1に
接続された端子T′1はIレベルとなり、タイマIC
12のリセツト端子RはLレベルとなるから、タ
イマIC12は停止している。一方スイツチ141
と抵抗R4との接続点J1の電圧レベルは、選択ス
イツチ130によつて選択されるフオトトランジ
スタQ1〜Q5の出力によつて定まるものであり、
この接続点J1の電圧はオア回路OR1,OR3を介し
てトランジスタTr6のベースに印加されている。
トランジスタTr6のコレクタ側にはリレーRY1が
接続されており、このリレーRY1のオンオフ動作
によりガスバーナ9の制御弁9aを開閉駆動して
湯温を制御するものである。
30〜135とを有するタイムスケジユール制御回
路であり、図中のフオトトランジスタQ1〜Q5は
それぞれ第2図回路中の発光ダイオードL1〜L5
に光結合されている。各選択スイツチ130〜1
35は1回路5接点のロータリスイツチによつて
構成されており、各接点スイツチ130〜135の
5個の切換接点にはそれぞれフオトトランジスタ
Q1〜Q5の出力が印加されている。各選択スイツ
チ131〜135の共通接点はそれぞれフオトトラ
ンジスタQ6〜Q10に接続されており、また選択ス
イツチ130の共通端子はスイツチ141に接続さ
れている。このスイツチ141はスイツチ142と
連動する手動自動切換スイツチであり、第3図図
示の状態においては手動制御状態となつている。
この手動制御状態においては端子T1はスイツチ
142を介してアースされているので、端子T1に
接続された端子T′1はIレベルとなり、タイマIC
12のリセツト端子RはLレベルとなるから、タ
イマIC12は停止している。一方スイツチ141
と抵抗R4との接続点J1の電圧レベルは、選択ス
イツチ130によつて選択されるフオトトランジ
スタQ1〜Q5の出力によつて定まるものであり、
この接続点J1の電圧はオア回路OR1,OR3を介し
てトランジスタTr6のベースに印加されている。
トランジスタTr6のコレクタ側にはリレーRY1が
接続されており、このリレーRY1のオンオフ動作
によりガスバーナ9の制御弁9aを開閉駆動して
湯温を制御するものである。
次に手動自動切換スイツチ141,142を自動
制御状態に切り換えると、端子T2がスイツチ1
42を介してアースされるから、端子T2に接続さ
れた端子T′2の電位は0となり、表示用の発光ダ
イオードD6が点灯して自動制御状態であること
を表示する。また端子T1,T′1はアースされなく
なるからタイマIC12のリセツト端子Rの電位
は抵抗R5によつてHレベルとなり、タイマIC1
2がスタートする。タイマIC12は減算カウン
タを内蔵しており、初期状態においては出力端子
S0〜S5はすべてHレベルであり、発光ダイオード
L6〜L10はすべて点灯しているが、時間の経過と
共にまず出力端子S0がLレベルとなり、以下出力
端子S1,S3…,S5が順次Lレベルとなるように構
成されている。またこのタイマIC12の動作時
間は抵抗R6,R7およびコンデンサC2,C3の値を
変更することにより自由に設定できるようになつ
ている。各発光ダイオードL6―L10は第4図に示
す切換制御回路15のフオトトランジスタQ11〜
Q15にそれぞれ光結合されている。しかして初期
状態において発光ダイオードL6〜L10がすべて点
灯状態であるときには、フオトトランジスタQ11
〜Q15のエミツタ出力はすべてHレベルとなり、
したがつてインバータI1〜I4の出力はすべてLレ
ベルとなるから、アンド回路AD1〜AD4の出力は
すべてLレベルとなる。このためトランジスタ
Tr1はオンとなり、発光ダイオードL11は点灯す
るが、トランジスタTr8〜Tr11はすべてオフとな
り、発光ダイオードL12〜L15はすべて消灯する。
発光ダイオードL11〜L15は第3図回路のフオトト
ランジスタQ6〜Q10にそれぞれ光結合されてお
り、したがつてフオトトランジスタQ6は導通す
るが、他のフオトトランジスタQ7〜Q10はすべて
導通しない。各フオトトランジスタQ7〜Q10のエ
ミツタ出力はそれぞれオア回路OR1,OR2、なら
びにOR3を介してトランジスタTr6のベースに印
加されており、したがつて今の場合には選択スイ
ツチ131の出力がトランジスタTr6のベースに
印加されることになる。
制御状態に切り換えると、端子T2がスイツチ1
42を介してアースされるから、端子T2に接続さ
れた端子T′2の電位は0となり、表示用の発光ダ
イオードD6が点灯して自動制御状態であること
を表示する。また端子T1,T′1はアースされなく
なるからタイマIC12のリセツト端子Rの電位
は抵抗R5によつてHレベルとなり、タイマIC1
2がスタートする。タイマIC12は減算カウン
タを内蔵しており、初期状態においては出力端子
S0〜S5はすべてHレベルであり、発光ダイオード
L6〜L10はすべて点灯しているが、時間の経過と
共にまず出力端子S0がLレベルとなり、以下出力
端子S1,S3…,S5が順次Lレベルとなるように構
成されている。またこのタイマIC12の動作時
間は抵抗R6,R7およびコンデンサC2,C3の値を
変更することにより自由に設定できるようになつ
ている。各発光ダイオードL6―L10は第4図に示
す切換制御回路15のフオトトランジスタQ11〜
Q15にそれぞれ光結合されている。しかして初期
状態において発光ダイオードL6〜L10がすべて点
灯状態であるときには、フオトトランジスタQ11
〜Q15のエミツタ出力はすべてHレベルとなり、
したがつてインバータI1〜I4の出力はすべてLレ
ベルとなるから、アンド回路AD1〜AD4の出力は
すべてLレベルとなる。このためトランジスタ
Tr1はオンとなり、発光ダイオードL11は点灯す
るが、トランジスタTr8〜Tr11はすべてオフとな
り、発光ダイオードL12〜L15はすべて消灯する。
発光ダイオードL11〜L15は第3図回路のフオトト
ランジスタQ6〜Q10にそれぞれ光結合されてお
り、したがつてフオトトランジスタQ6は導通す
るが、他のフオトトランジスタQ7〜Q10はすべて
導通しない。各フオトトランジスタQ7〜Q10のエ
ミツタ出力はそれぞれオア回路OR1,OR2、なら
びにOR3を介してトランジスタTr6のベースに印
加されており、したがつて今の場合には選択スイ
ツチ131の出力がトランジスタTr6のベースに
印加されることになる。
次にタイマIC12がカウント動作を続けて出力端
子S1,S0がLレベルとなつたときには、発光ダイ
オードL6〜L10のうちL6のみが消灯するから、フ
オトトランジスタQ11〜Q15のエミツタ出力のう
ち、Q11のエミツタ出力のみがLレベルとなる。
したがつてトランジスタTr7はオフとなつて発光
ダイオードL11は消灯する。またインバータI1の
出力はHレベルとなるからアンド回路AD1の出力
はHレベルとなつて、トランジスタTr8がオンに
なり、発光ダイオードL12は点灯する。さらにイ
ンバータI2〜I4の出力はLレベルであるから、ア
ンド回路AD2〜AD4の出力はLレベルとなり、ト
ランジスタTr9〜Tr11はオフとなつて発光ダイオ
ードL13〜L15は消灯する。したがつて各発光ダイ
オードL11〜L15のうちL12のみが点灯して、これ
によつてフオトトランジスタQ7が導通し、選択
スイツチ132の出力がトランジスタTr6のベー
スに印加されることになる。
子S1,S0がLレベルとなつたときには、発光ダイ
オードL6〜L10のうちL6のみが消灯するから、フ
オトトランジスタQ11〜Q15のエミツタ出力のう
ち、Q11のエミツタ出力のみがLレベルとなる。
したがつてトランジスタTr7はオフとなつて発光
ダイオードL11は消灯する。またインバータI1の
出力はHレベルとなるからアンド回路AD1の出力
はHレベルとなつて、トランジスタTr8がオンに
なり、発光ダイオードL12は点灯する。さらにイ
ンバータI2〜I4の出力はLレベルであるから、ア
ンド回路AD2〜AD4の出力はLレベルとなり、ト
ランジスタTr9〜Tr11はオフとなつて発光ダイオ
ードL13〜L15は消灯する。したがつて各発光ダイ
オードL11〜L15のうちL12のみが点灯して、これ
によつてフオトトランジスタQ7が導通し、選択
スイツチ132の出力がトランジスタTr6のベー
スに印加されることになる。
以下同様にタイマIC12の出力端子S2,S3,
S4が順にLレベルになると、発光ダイオードL13,
L14,L15が順次点灯し、フオトトランジスタQ8,
Q9,Q10が順次導通して選択スイツチ133〜1
35の出力が順次トランジスタTr6のベースに印
加される。さらに出力端子S5がLレベルになると
各発光ダイオードL6〜L10およびL11〜L15は消灯
し、各フオトトランジスタQ6Q10は導通しなくな
る。またタイマIC12のカウント終了出力端子
EはHレベルとなり、トランジスタTr12がオン
状態となるので、端子T3はLレベルとなる。し
たがつて端子T3に接続された端子T′3はLレベル
となり、トランジスタTr6はオフ状態となる。こ
れによつてリレーRy1はオフ状態となり、ガスバ
ーナ9は停止するようになつている。
S4が順にLレベルになると、発光ダイオードL13,
L14,L15が順次点灯し、フオトトランジスタQ8,
Q9,Q10が順次導通して選択スイツチ133〜1
35の出力が順次トランジスタTr6のベースに印
加される。さらに出力端子S5がLレベルになると
各発光ダイオードL6〜L10およびL11〜L15は消灯
し、各フオトトランジスタQ6Q10は導通しなくな
る。またタイマIC12のカウント終了出力端子
EはHレベルとなり、トランジスタTr12がオン
状態となるので、端子T3はLレベルとなる。し
たがつて端子T3に接続された端子T′3はLレベル
となり、トランジスタTr6はオフ状態となる。こ
れによつてリレーRy1はオフ状態となり、ガスバ
ーナ9は停止するようになつている。
次に16はレギユレータICであり、端子T4,
T5間に印加された直流電圧を安定化して電源電
圧VCCを得るものである。またコンデンサC4は平
滑用のコンデンサであり、コンデンサC5,C6は
ノイズ除去用のコンデンサである。17はタイマ
IC12や発光ダイオードL6〜L10などに対する電
源供給をオンオフするスイツチであり、このスイ
ツチ17が投入されているときには、発光素子1
8が点灯すると共にリレーRy2が動作するように
なつているものである。
T5間に印加された直流電圧を安定化して電源電
圧VCCを得るものである。またコンデンサC4は平
滑用のコンデンサであり、コンデンサC5,C6は
ノイズ除去用のコンデンサである。17はタイマ
IC12や発光ダイオードL6〜L10などに対する電
源供給をオンオフするスイツチであり、このスイ
ツチ17が投入されているときには、発光素子1
8が点灯すると共にリレーRy2が動作するように
なつているものである。
次に本実施例の動作について説明する。まず貯
湯槽1内に水が貯えられている状態においては各
サーミスタA1〜A5の温度は低く、したがつてそ
の抵抗値は高くなつており、オペアンプ111〜
115のプラス側入力端子は電圧レベルが高くな
る。このためオペアンプ111〜115の出力はH
レベルとなつて発光ダイオードL1〜L5は点灯し、
表示用の発光ダイオードD1〜D5は消灯する。し
かして手動自動切換スイツチ141,142を手動
側に切り換えて選択スイツチ130を例えばフオ
トトランジスタQ3に接続すると、フオトトラン
ジスタQ3は発光ダイオードL3の点灯によつて導
通しているから、トランジスタTr6のベースには
Hレベルの信号が入力され、トランジスタTr6が
オンになつてリレーRy1が動作する。リレーRy1
が動作すると制御弁9aが開いてガスバーナ9が
点火し、外部熱交換器8を加熱する。このとき強
制循環用のポンプ7が起動されて、貯湯槽1下部
の入水口5から取り入れた水を外部熱交換器8に
供給する。外部熱交換器8からの温湯は循環路4
を介して貯湯槽1上部の出湯口6に供給される。
こうして貯湯槽1内に供給された温湯は、貯湯槽
1の上部から下方に向けて貯湯されて行くもので
あり、したがつて貯湯槽1の上部には熱い湯が蓄
積され、貯湯槽1の下部には冷い水が蓄積される
ことになるものであるがその境界面がサーミスタ
A3よりも下方に下がると、サーミスタA1〜A3の
温度は高くなるから、発光ダイオードL1〜L3は
消灯し、表示用の発光ダイオードD1〜D3は点灯
する。したがつてこの発光ダイオードD1〜D3に
よつて温湯の残量を表示できるものである。また
発光ダイオードL3の消灯によつてフオトトラン
ジスタQ3は導通しなくなるから、トランジスタ
Tr6のベース電位はLレベルとなり、トランジス
タTr6がオフとなつてリレーRy1が動作しなくな
り、ガスバーナ9およびポンプ7は停止する。し
たがつてこの場合の貯湯量は貯湯槽1の上部から
サーミスタA3の位置までということになる。こ
の状態において給湯を行なうと出湯管3から貯湯
槽1上部の温湯が排出され、排出された湯量を補
うために入水管2より減圧弁等を介して水道水が
給水される。そしてかかる給湯動作によつて貯湯
槽1内の湯量が減つてサーミスタA3の温度が低
下すると、再び発光ダイオードL3が点灯してフ
オトトランジスタQ3が導通し、トランジスタTr6
がオンとなつてリレーRy1が作動し、ガスバーナ
9とポンプ7とが動作して貯湯槽1下部の冷水を
加熱して貯湯槽1の上部に供給するものである。
ところで使用する湯量が特に多い場合には貯湯槽
1内に貯えられている湯湯がすぐに使い尽される
ので、このような場合には選択スイツチ130を
フオトトランジスタQ4,Q5の側に切り換えて、
サーミスタA4,A5の位置まで温湯を貯える。ま
た使用する湯量が少ない場合には、選択スイツチ
130をフオトトランジスタQ1,Q2の側に切り換
えて、サーミスタA1,A2の位置まで温湯を貯え
て貯湯量を少なくし、自然放熱によるエネルギ損
失を少なくするものである。
湯槽1内に水が貯えられている状態においては各
サーミスタA1〜A5の温度は低く、したがつてそ
の抵抗値は高くなつており、オペアンプ111〜
115のプラス側入力端子は電圧レベルが高くな
る。このためオペアンプ111〜115の出力はH
レベルとなつて発光ダイオードL1〜L5は点灯し、
表示用の発光ダイオードD1〜D5は消灯する。し
かして手動自動切換スイツチ141,142を手動
側に切り換えて選択スイツチ130を例えばフオ
トトランジスタQ3に接続すると、フオトトラン
ジスタQ3は発光ダイオードL3の点灯によつて導
通しているから、トランジスタTr6のベースには
Hレベルの信号が入力され、トランジスタTr6が
オンになつてリレーRy1が動作する。リレーRy1
が動作すると制御弁9aが開いてガスバーナ9が
点火し、外部熱交換器8を加熱する。このとき強
制循環用のポンプ7が起動されて、貯湯槽1下部
の入水口5から取り入れた水を外部熱交換器8に
供給する。外部熱交換器8からの温湯は循環路4
を介して貯湯槽1上部の出湯口6に供給される。
こうして貯湯槽1内に供給された温湯は、貯湯槽
1の上部から下方に向けて貯湯されて行くもので
あり、したがつて貯湯槽1の上部には熱い湯が蓄
積され、貯湯槽1の下部には冷い水が蓄積される
ことになるものであるがその境界面がサーミスタ
A3よりも下方に下がると、サーミスタA1〜A3の
温度は高くなるから、発光ダイオードL1〜L3は
消灯し、表示用の発光ダイオードD1〜D3は点灯
する。したがつてこの発光ダイオードD1〜D3に
よつて温湯の残量を表示できるものである。また
発光ダイオードL3の消灯によつてフオトトラン
ジスタQ3は導通しなくなるから、トランジスタ
Tr6のベース電位はLレベルとなり、トランジス
タTr6がオフとなつてリレーRy1が動作しなくな
り、ガスバーナ9およびポンプ7は停止する。し
たがつてこの場合の貯湯量は貯湯槽1の上部から
サーミスタA3の位置までということになる。こ
の状態において給湯を行なうと出湯管3から貯湯
槽1上部の温湯が排出され、排出された湯量を補
うために入水管2より減圧弁等を介して水道水が
給水される。そしてかかる給湯動作によつて貯湯
槽1内の湯量が減つてサーミスタA3の温度が低
下すると、再び発光ダイオードL3が点灯してフ
オトトランジスタQ3が導通し、トランジスタTr6
がオンとなつてリレーRy1が作動し、ガスバーナ
9とポンプ7とが動作して貯湯槽1下部の冷水を
加熱して貯湯槽1の上部に供給するものである。
ところで使用する湯量が特に多い場合には貯湯槽
1内に貯えられている湯湯がすぐに使い尽される
ので、このような場合には選択スイツチ130を
フオトトランジスタQ4,Q5の側に切り換えて、
サーミスタA4,A5の位置まで温湯を貯える。ま
た使用する湯量が少ない場合には、選択スイツチ
130をフオトトランジスタQ1,Q2の側に切り換
えて、サーミスタA1,A2の位置まで温湯を貯え
て貯湯量を少なくし、自然放熱によるエネルギ損
失を少なくするものである。
次に手動自動切換スイツチ141,142を自動
側に切り換えて自動制御状態とした場合の動作に
ついて説明する。第5図は選択スイツチ131〜
135を設定するための操作パネル17′を示すも
のであり、つまり161〜165は選択スイツチ1
31〜135と連動している。まずつまみ161は
自動運転の開始後0時間から2時間までの制御状
態を設定するものであり、このつまみ161はサ
ーミスタA4を選択する位置に設定されている。
したがつて第6図に示すように自動運転の開始後
0時間から2時間までの湯量は貯湯槽1の上部か
らサーミスタA4の位置までの湯量となる。同様
につまみ162〜165はそれぞれ2時間おきの制
御状態を設定するものであり、各つまみ162〜
165はそれぞれサーミスタA3,A1,A5,A4を
選択する位置に設定されているので、貯湯槽1に
貯えられる湯量は第6図に示すように2時間毎に
変化するようになつている。そして自動運転を開
始してから10時間経過すると、上述のようにタイ
マIC12のカウント終了出力端子EがHレベル
となるので、トランジスタTr12がオンとなりト
ランジスタTr6は強制的にオフとなるので、リレ
ーRy1は動作せずガスバーナ9やポンプ7は動作
しなくなり、したがつて湯量はゼロとなるもので
ある。以上の動作説明から明らかなように各選択
スイツチ131〜135に連動するつまみ161〜
165を操作することにより、自動運転を開始し
てから10時間以内の貯湯量を2時間おきに自由に
設定し得るようになつているものである。
側に切り換えて自動制御状態とした場合の動作に
ついて説明する。第5図は選択スイツチ131〜
135を設定するための操作パネル17′を示すも
のであり、つまり161〜165は選択スイツチ1
31〜135と連動している。まずつまみ161は
自動運転の開始後0時間から2時間までの制御状
態を設定するものであり、このつまみ161はサ
ーミスタA4を選択する位置に設定されている。
したがつて第6図に示すように自動運転の開始後
0時間から2時間までの湯量は貯湯槽1の上部か
らサーミスタA4の位置までの湯量となる。同様
につまみ162〜165はそれぞれ2時間おきの制
御状態を設定するものであり、各つまみ162〜
165はそれぞれサーミスタA3,A1,A5,A4を
選択する位置に設定されているので、貯湯槽1に
貯えられる湯量は第6図に示すように2時間毎に
変化するようになつている。そして自動運転を開
始してから10時間経過すると、上述のようにタイ
マIC12のカウント終了出力端子EがHレベル
となるので、トランジスタTr12がオンとなりト
ランジスタTr6は強制的にオフとなるので、リレ
ーRy1は動作せずガスバーナ9やポンプ7は動作
しなくなり、したがつて湯量はゼロとなるもので
ある。以上の動作説明から明らかなように各選択
スイツチ131〜135に連動するつまみ161〜
165を操作することにより、自動運転を開始し
てから10時間以内の貯湯量を2時間おきに自由に
設定し得るようになつているものである。
本発明は以上のように構成されており、貯湯槽
と、貯湯槽内の湯水を貯湯槽内上部に強制的に送
る循環路と、該循環路の途中に設けられ循環路を
通る湯水を加熱する外部熱交換器と、該外部熱交
換器を加熱する熱源とから構成された貯湯湯沸器
において、前記貯湯槽内に深さ方向に所定間隔ご
とに夫々設けた複数の温度検知センサと、これら
の温度検知センサの温度検知出力を夫々において
選択出力する複数の選択スイツチと、これらの選
択スイツチから出力する夫々の温度検知出力を順
次所定時間々隔で切換出力させるタイマ切換手段
と、前記選択スイツチおよびタイマ切換手段によ
つて選択された温度検知センサから出力される温
度検知出力に基いて、該温度検知センサ付近の温
度が予め設定してある温度になるように前記熱源
の加熱動作を制御する加熱制御手段とを備えてあ
るから、温度検知をする水位を任意に選択できか
つその選択時間帯を順次切換えることができ、そ
のため時間帯に応じた必要湯量を確保でき、また
時間帯に応じた湯量を確保するのみであるから、
無駄となる湯量を確保することがな、その分だけ
放熱によるロスも少なくなり、その結果加熱に必
要なエネルギーが少なくなつて燃費を安価に抑え
ることができるという利点を有し、しかも選択ス
イツチで必要湯量の設定ができるから誰にでも簡
単に扱えるという利点を有する。
と、貯湯槽内の湯水を貯湯槽内上部に強制的に送
る循環路と、該循環路の途中に設けられ循環路を
通る湯水を加熱する外部熱交換器と、該外部熱交
換器を加熱する熱源とから構成された貯湯湯沸器
において、前記貯湯槽内に深さ方向に所定間隔ご
とに夫々設けた複数の温度検知センサと、これら
の温度検知センサの温度検知出力を夫々において
選択出力する複数の選択スイツチと、これらの選
択スイツチから出力する夫々の温度検知出力を順
次所定時間々隔で切換出力させるタイマ切換手段
と、前記選択スイツチおよびタイマ切換手段によ
つて選択された温度検知センサから出力される温
度検知出力に基いて、該温度検知センサ付近の温
度が予め設定してある温度になるように前記熱源
の加熱動作を制御する加熱制御手段とを備えてあ
るから、温度検知をする水位を任意に選択できか
つその選択時間帯を順次切換えることができ、そ
のため時間帯に応じた必要湯量を確保でき、また
時間帯に応じた湯量を確保するのみであるから、
無駄となる湯量を確保することがな、その分だけ
放熱によるロスも少なくなり、その結果加熱に必
要なエネルギーが少なくなつて燃費を安価に抑え
ることができるという利点を有し、しかも選択ス
イツチで必要湯量の設定ができるから誰にでも簡
単に扱えるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例に用いる貯湯湯沸器
の概略構成を示す図、第2図乃至第4図は同上の
加熱制御装置の回路図、第5図は同上の加熱制御
装置の一部の操作パネルを示す正面図、第6図は
同上の動作説明図である。 1は貯湯槽、4は循環路、8は外部熱交換器、
9はガスバーナ、12はタイマIC、131〜135
は選択スイツチ、A1〜A5はサーミスタ、Tr6は
トランジスタ、Ry1はリレーである。
の概略構成を示す図、第2図乃至第4図は同上の
加熱制御装置の回路図、第5図は同上の加熱制御
装置の一部の操作パネルを示す正面図、第6図は
同上の動作説明図である。 1は貯湯槽、4は循環路、8は外部熱交換器、
9はガスバーナ、12はタイマIC、131〜135
は選択スイツチ、A1〜A5はサーミスタ、Tr6は
トランジスタ、Ry1はリレーである。
Claims (1)
- 1 貯湯槽と、貯湯槽内の湯水を貯湯槽内上部に
強制的に送る循環路と該循環路の途中に設けられ
循環路を通る湯水を加熱する外部熱交換器と、該
外部熱交換器を加熱する熱源とから構成された貯
湯湯沸器において、前記貯湯槽内に深さ方向に所
定間隔ごとに夫々設けた複数の温度検知センサ
と、これらの温度検知センサの温度検知出力を
夫々において選択出力する複数の選択スイツチ
と、これらの選択スイツチから出力する夫々の温
度検知出力を順次所定時間々隔で切換出力させる
タイマ切換手段と、前記選択スイツチおよびタイ
マ切換手段によつて選択された温度検知センサか
ら出力される温度検知出力に基いて、該温度検知
センサ付近の温度が予め設定してある温度になる
ように前記熱源の加熱動作を制御する加熱制御手
段とを備えて成ることを特徴とする貯湯湯沸器の
加熱制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116510A JPS597847A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 貯湯湯沸器の加熱制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116510A JPS597847A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 貯湯湯沸器の加熱制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597847A JPS597847A (ja) | 1984-01-17 |
| JPS6313111B2 true JPS6313111B2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=14688925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116510A Granted JPS597847A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 貯湯湯沸器の加熱制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597847A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155545A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-20 | Osaka Gas Co Ltd | 貯湯式給湯装置 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57116510A patent/JPS597847A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597847A (ja) | 1984-01-17 |
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