JPS6313133B2 - - Google Patents
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- JPS6313133B2 JPS6313133B2 JP53144033A JP14403378A JPS6313133B2 JP S6313133 B2 JPS6313133 B2 JP S6313133B2 JP 53144033 A JP53144033 A JP 53144033A JP 14403378 A JP14403378 A JP 14403378A JP S6313133 B2 JPS6313133 B2 JP S6313133B2
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- light
- signal
- fibers
- optical output
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0001—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
- G01L9/0007—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using photoelectric means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/268—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light using optical fibres
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J5/00—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
- G01J5/38—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using extension or expansion of solids or fluids
- G01J5/42—Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry using extension or expansion of solids or fluids using Golay cells
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0076—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using photoelectric means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光フアイバの使用を基礎とした光学的
測定装置に関する。
測定装置に関する。
容器内に広がる圧力を測定する公知の光学的測
定装置においては、可撓性薄膜が容器の壁の間に
挿入される。薄膜は外側に反射させるようになつ
ている。光伝導フアイバは、その入力端が反射面
から反射された光がこのフアイバに入射するよう
に構成されている。フアイバの他端にはフアイバ
に入射する光の強さを感知する光検出器が設けら
れる。薄膜の反射面およびフアイバの端面は、光
伝導フアイバからの光が容器内の圧力に応じて反
射面によつて反射されて光放射フアイバに入射さ
れるように構成されている。したがつて光放射フ
アイバからの光を分析することによつて容器内の
圧力を測定することが可能である。
定装置においては、可撓性薄膜が容器の壁の間に
挿入される。薄膜は外側に反射させるようになつ
ている。光伝導フアイバは、その入力端が反射面
から反射された光がこのフアイバに入射するよう
に構成されている。フアイバの他端にはフアイバ
に入射する光の強さを感知する光検出器が設けら
れる。薄膜の反射面およびフアイバの端面は、光
伝導フアイバからの光が容器内の圧力に応じて反
射面によつて反射されて光放射フアイバに入射さ
れるように構成されている。したがつて光放射フ
アイバからの光を分析することによつて容器内の
圧力を測定することが可能である。
しかし、この種の測定は測定装置を測定不適当
にしてしまうような非常に多くのエラーが生じる
おそれがある。すなわち、測定は忠実に行われな
ければならず、高い精度が要求される。エラーの
発生源としては、次のものをあげることができ
る。
にしてしまうような非常に多くのエラーが生じる
おそれがある。すなわち、測定は忠実に行われな
ければならず、高い精度が要求される。エラーの
発生源としては、次のものをあげることができ
る。
(イ) 光源およびその駆動回路の不安定。
(ロ) 受光器およびその増幅器の不安定。
(ハ) いわゆるマイクロ・ベンデイング
(microbending)のために光伝導フアイバ中の
光の減衰が変化すること、すなわちフアイバが
曲げられると、光はフアイバから外へ放射され
送信光の減衰を制御することができなくなる。
(microbending)のために光伝導フアイバ中の
光の減衰が変化すること、すなわちフアイバが
曲げられると、光はフアイバから外へ放射され
送信光の減衰を制御することができなくなる。
(ニ) フアイバ・ジヨイントにおける光の減衰が変
化することおよび送光器と受光器における接続
用フアイバの作用の不安定。
化することおよび送光器と受光器における接続
用フアイバの作用の不安定。
(ホ) フアイバの定着の不安定。
上述のようなエラー発生源は測定を非常に妨害
して測定値を非常に不確実なものにするので、信
頼性の高い測定値が必要なときには、エラー発生
源を除去しあるいは何らかの方法で補償されなけ
ればならない。測定の温度条件が変化したり長い
測定時間が必要とされる場合において、基準化し
ないときには、エラーが特に顕著になる。
して測定値を非常に不確実なものにするので、信
頼性の高い測定値が必要なときには、エラー発生
源を除去しあるいは何らかの方法で補償されなけ
ればならない。測定の温度条件が変化したり長い
測定時間が必要とされる場合において、基準化し
ないときには、エラーが特に顕著になる。
本発明は上述のような欠点のない測定装置に関
する。本発明によれば、測定装置は、該測定装置
内に含まれるセンサから伸延する2つの光放射フ
アイバをそなえる。光放射フアイバを通つて到来
する光から、一方では測定されるべき大きさを示
す偏差信号が形成され、他方では測定装置の安定
化に使用される総和信号が作られる。
する。本発明によれば、測定装置は、該測定装置
内に含まれるセンサから伸延する2つの光放射フ
アイバをそなえる。光放射フアイバを通つて到来
する光から、一方では測定されるべき大きさを示
す偏差信号が形成され、他方では測定装置の安定
化に使用される総和信号が作られる。
本発明の他の特徴は以下に記載する本発明の詳
細な説明から明らかとなろう。
細な説明から明らかとなろう。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
センサと必要な電気的装置をそなえた測定装置
の基本原理によれば、第1a図に示されるように
発光素子からの光を伝導するフアイバ1とセンサ
へ光を伝導する2つのフアイバ2と3とが使用さ
れる。一束のフアイバまたは単一のフアイバがフ
アイバとして使用できる。発光ダイオード4また
はこのかわりに半導体レーザが光伝導フアイバ1
へ光を伝送するように配置されている。発光ダイ
オードによつて伝送される光の強さは制御装置7
によつて制御される。光放射フアイバすなわちセ
ンサへ光を伝導するフアイバからの光束は2つの
ホト・ダイオード、またはホト・トランジスタ等
の光導電素子あるいはCCD素子5および6にそ
れぞれ到達する。素子5および6から発生される
光電流は2つの検出増幅器8と9において増幅さ
れる。検出増幅器からの増幅信号はそれぞれ2つ
の総和装置10と11に供給される。総和装置1
0は2つの正入力を有し、増幅器8と9からの出
力信号の和に相当する信号をその出力端に発生す
る。この信号は制御装置7の入力端に制御信号と
して供給される。この制御装置は、総和装置10
から出力される和信号が一定に維持されるように
発光ダイオード4を制御し、測定装置の安定特性
を良好なものにする。総和装置11は1つの正入
力端と1つの負入力端とを有し、2つの増幅器8
と9からの出力信号の間の差に相当する出力信号
を発生する。この出力信号は測定信号をなし、計
器12に供給される。計器12は総和装置11の
出力信号を表示し、記録し、あるいは他の適当な
動作を行うものである。
の基本原理によれば、第1a図に示されるように
発光素子からの光を伝導するフアイバ1とセンサ
へ光を伝導する2つのフアイバ2と3とが使用さ
れる。一束のフアイバまたは単一のフアイバがフ
アイバとして使用できる。発光ダイオード4また
はこのかわりに半導体レーザが光伝導フアイバ1
へ光を伝送するように配置されている。発光ダイ
オードによつて伝送される光の強さは制御装置7
によつて制御される。光放射フアイバすなわちセ
ンサへ光を伝導するフアイバからの光束は2つの
ホト・ダイオード、またはホト・トランジスタ等
の光導電素子あるいはCCD素子5および6にそ
れぞれ到達する。素子5および6から発生される
光電流は2つの検出増幅器8と9において増幅さ
れる。検出増幅器からの増幅信号はそれぞれ2つ
の総和装置10と11に供給される。総和装置1
0は2つの正入力を有し、増幅器8と9からの出
力信号の和に相当する信号をその出力端に発生す
る。この信号は制御装置7の入力端に制御信号と
して供給される。この制御装置は、総和装置10
から出力される和信号が一定に維持されるように
発光ダイオード4を制御し、測定装置の安定特性
を良好なものにする。総和装置11は1つの正入
力端と1つの負入力端とを有し、2つの増幅器8
と9からの出力信号の間の差に相当する出力信号
を発生する。この出力信号は測定信号をなし、計
器12に供給される。計器12は総和装置11の
出力信号を表示し、記録し、あるいは他の適当な
動作を行うものである。
光伝導フアイバ1からの光束はミラー13に向
うようになつている。可動スクリーン15はフア
イバ1,2および3とミラー13との間に配設さ
れている。該スクリーンは図に破線によつて示さ
れるように光放射フアイバ2と3がミラーから等
量の反射光束を受けるような位置に開口16を有
している。このことは、増幅器8と9からの出力
信号が等しい大きさを有することを意味する。し
たがつて、測定信号は零となり、制御信号は増幅
器8または9からの出力信号の2倍に等しくな
る。なお、第2a図と第2c図に示すように別の
スクリーン構成を使用できる。
うようになつている。可動スクリーン15はフア
イバ1,2および3とミラー13との間に配設さ
れている。該スクリーンは図に破線によつて示さ
れるように光放射フアイバ2と3がミラーから等
量の反射光束を受けるような位置に開口16を有
している。このことは、増幅器8と9からの出力
信号が等しい大きさを有することを意味する。し
たがつて、測定信号は零となり、制御信号は増幅
器8または9からの出力信号の2倍に等しくな
る。なお、第2a図と第2c図に示すように別の
スクリーン構成を使用できる。
第1b図は第1a図の構成の変形例を示す。発
光ダイオード4によつて発生される光は2つのフ
アイバ1aと1bを通して伝送される。フアイバ
1aを通して到来する光はミラー13によつて反
射され、少なくともこの部分は光放射フアイバ2
に入る。スクリーン15はガラス板25上に配設
され、フアイバ2の入口面部分は覆つていない。
フアイバ2によつて伝送される光束はホト・ダイ
オード5を照射し、これに連結された検出増幅器
8は装置12に測定信号を出力する。フアイバ2
の光束はスクリーン15の位置に依存している。
フアイバ1bを通して伝送される発光ダイオード
4からの光束はミラー13によつて反射され、そ
の一部はフアイバ3を通してホト・ダイオード6
へ送られる。これに連結された検出増幅器9は発
光ダイオード4の制御装置7に制御信号を出力す
る。この制御装置は発光ダイオードの出力信号を
一定に制御する。光放射フアイバ3を図示の位置
からフアイバ1aの上に移動させて、スクリーン
15によつて影響されることなくミラー25によ
つて光を反射させてフアイバ3へ送るようにする
ことによつて、フアイバ1bを除去することがで
きる(ただし、第6図に注意)。
光ダイオード4によつて発生される光は2つのフ
アイバ1aと1bを通して伝送される。フアイバ
1aを通して到来する光はミラー13によつて反
射され、少なくともこの部分は光放射フアイバ2
に入る。スクリーン15はガラス板25上に配設
され、フアイバ2の入口面部分は覆つていない。
フアイバ2によつて伝送される光束はホト・ダイ
オード5を照射し、これに連結された検出増幅器
8は装置12に測定信号を出力する。フアイバ2
の光束はスクリーン15の位置に依存している。
フアイバ1bを通して伝送される発光ダイオード
4からの光束はミラー13によつて反射され、そ
の一部はフアイバ3を通してホト・ダイオード6
へ送られる。これに連結された検出増幅器9は発
光ダイオード4の制御装置7に制御信号を出力す
る。この制御装置は発光ダイオードの出力信号を
一定に制御する。光放射フアイバ3を図示の位置
からフアイバ1aの上に移動させて、スクリーン
15によつて影響されることなくミラー25によ
つて光を反射させてフアイバ3へ送るようにする
ことによつて、フアイバ1bを除去することがで
きる(ただし、第6図に注意)。
第2a図と第2b図は互いに垂直関係にセンサ
本体を切断して示す断面図である。すなわち、第
2a図は第2b図の線A−Aに沿う断面図であ
り、第2b図は第2a図の線B−Bに沿う断面図
である。このセンサはシリコン板20を具備し、
このシリコン板20の一方の面には断面が三角形
の溝21が形成されている。溝21は例えばエツ
チングによつて形成することができる。3つの光
伝導フアイバ1,2および3は溝内にエポキシ樹
脂24とともに埋め込まれており、シリコン板2
0とガラスまたはシリコン板27との間に押圧さ
れている。図示の例では、光伝導フアイバ1は溝
の底部に設けられている。溝の底部角はエツチン
グによつて例えば72度とされ、これにより2つの
光放射フアイバ2と3の間にある距離が形成され
る。通常フアイバを取り囲んでいるフアイバ・ケ
ーシング23はフアイバの自由端に最も近接した
状態となるように配置されている。ガラス板25
は、フアイバの端面に対向するその側部によつて
スクリーン15を支持すると同時に反対の側部に
よつてミラー13を支持している。このガラス板
は、その一端がシリコン板20に取り付けられた
金属、シリコン、またはガラスからなる一対のば
ね26によつて支持されている。したがつて、板
25は、フアイバの端面の前方においてフアイバ
の縦方向に垂直な方向にスクリーンおよびミラー
とともに動くことができる。ばね26の材料は、
センサが動作すべき位置の条件、零界、磁界、化
学的に侵触性の雰囲気等の存在によつて選択され
る。
本体を切断して示す断面図である。すなわち、第
2a図は第2b図の線A−Aに沿う断面図であ
り、第2b図は第2a図の線B−Bに沿う断面図
である。このセンサはシリコン板20を具備し、
このシリコン板20の一方の面には断面が三角形
の溝21が形成されている。溝21は例えばエツ
チングによつて形成することができる。3つの光
伝導フアイバ1,2および3は溝内にエポキシ樹
脂24とともに埋め込まれており、シリコン板2
0とガラスまたはシリコン板27との間に押圧さ
れている。図示の例では、光伝導フアイバ1は溝
の底部に設けられている。溝の底部角はエツチン
グによつて例えば72度とされ、これにより2つの
光放射フアイバ2と3の間にある距離が形成され
る。通常フアイバを取り囲んでいるフアイバ・ケ
ーシング23はフアイバの自由端に最も近接した
状態となるように配置されている。ガラス板25
は、フアイバの端面に対向するその側部によつて
スクリーン15を支持すると同時に反対の側部に
よつてミラー13を支持している。このガラス板
は、その一端がシリコン板20に取り付けられた
金属、シリコン、またはガラスからなる一対のば
ね26によつて支持されている。したがつて、板
25は、フアイバの端面の前方においてフアイバ
の縦方向に垂直な方向にスクリーンおよびミラー
とともに動くことができる。ばね26の材料は、
センサが動作すべき位置の条件、零界、磁界、化
学的に侵触性の雰囲気等の存在によつて選択され
る。
第2b図は、スクリーン15は光放射フアイバ
のみを遮蔽することおよび板25が横方向(第2
b図の上下方向)に動くと遮蔽面が変わることを
示す。スクリーンは光を導出するフアイバの端面
内を動くので、測定信号のための円形領域がスク
リーンの位置の関数として得られる。
のみを遮蔽することおよび板25が横方向(第2
b図の上下方向)に動くと遮蔽面が変わることを
示す。スクリーンは光を導出するフアイバの端面
内を動くので、測定信号のための円形領域がスク
リーンの位置の関数として得られる。
第2c図および第2d図は、直線性をより改良
するようにしたセンサの機械的構成の別の実施例
を示す。第2c図は第2d図の線C−Cに沿う断
面図であり、第2d図は第2c図の線D−Dに沿
う断面図である。3つの平行な溝は互いに押圧さ
れたシリコン板20aと20bのそれぞれ中にエ
ツチングによつて形成される。光伝導フアイバ1
はシリコン板の中間溝の間に押圧にされて固定さ
れ、光を導出する2つのフアイバ2と3は板の外
側の溝21bと21cの間に押圧されることによ
つて固定される。すべてのフアイバはエポキシ樹
脂24中に埋め込まれ、エポキシ樹脂24はまた
シリコンまたはガラス本体27aと27bによつ
て取り囲まれたシリコン板を固定する。第2d図
はばね26を取り付けるために本体27aと27
b中の溝28の存在を示す。これらのばねの他端
はガラス板25中の溝29に取り付けられてい
る。ガラス板25は第2c図に破線によつて示さ
れるスクリーン15と鏡面13を支持する。ガラ
ス板の動作方向は第2c図と第2d図の上下方向
である。第2d図に示されているように、本体2
7aと27bはシリコン板20aと20bより長
いので、センサ中においてエポキシ樹脂24によ
つて囲まれているフアイバ外被23のための間隙
が設けられている。上述したスクリーン15はこ
こでは2つの部分スクリーン15aと15bに分
割され、これらはガラス板25に取り付けられて
おり、互いに隣接している。ガラス板が上方に動
くと、これに応じて部分スクリーン15aによつ
て遮蔽されるフアイバ3の端面の部分が増大す
る。これは、スクリーン15がフアイバ1,2お
よび3が配設された面に垂値な面中を動くことに
帰因する。スクリーン15が付着したガラス板2
5が下方に動くと、部分スクリーンによつて遮蔽
されるフアイバ端面がこれに応じた方向に変化す
る。
するようにしたセンサの機械的構成の別の実施例
を示す。第2c図は第2d図の線C−Cに沿う断
面図であり、第2d図は第2c図の線D−Dに沿
う断面図である。3つの平行な溝は互いに押圧さ
れたシリコン板20aと20bのそれぞれ中にエ
ツチングによつて形成される。光伝導フアイバ1
はシリコン板の中間溝の間に押圧にされて固定さ
れ、光を導出する2つのフアイバ2と3は板の外
側の溝21bと21cの間に押圧されることによ
つて固定される。すべてのフアイバはエポキシ樹
脂24中に埋め込まれ、エポキシ樹脂24はまた
シリコンまたはガラス本体27aと27bによつ
て取り囲まれたシリコン板を固定する。第2d図
はばね26を取り付けるために本体27aと27
b中の溝28の存在を示す。これらのばねの他端
はガラス板25中の溝29に取り付けられてい
る。ガラス板25は第2c図に破線によつて示さ
れるスクリーン15と鏡面13を支持する。ガラ
ス板の動作方向は第2c図と第2d図の上下方向
である。第2d図に示されているように、本体2
7aと27bはシリコン板20aと20bより長
いので、センサ中においてエポキシ樹脂24によ
つて囲まれているフアイバ外被23のための間隙
が設けられている。上述したスクリーン15はこ
こでは2つの部分スクリーン15aと15bに分
割され、これらはガラス板25に取り付けられて
おり、互いに隣接している。ガラス板が上方に動
くと、これに応じて部分スクリーン15aによつ
て遮蔽されるフアイバ3の端面の部分が増大す
る。これは、スクリーン15がフアイバ1,2お
よび3が配設された面に垂値な面中を動くことに
帰因する。スクリーン15が付着したガラス板2
5が下方に動くと、部分スクリーンによつて遮蔽
されるフアイバ端面がこれに応じた方向に変化す
る。
前述したように、測定装置は物理量を測定する
ように設計されている。図示されていないが、あ
らゆる場合、測定された物理量を、スクリーン1
5を支持するセンサに伝達される動きに周知の方
法で変換するためにトランスジユーサが設けられ
る。そして、スクリーンは上記大きさの状態に応
じた方向へ動く。上記トランスジユーサが位置、
動力、圧力、加速度、流量、温度等をセンサ中の
スクリーンを移送するような動きに変換するよう
にする方法はたくさんある。このことは測定装置
を理解するには不必要なのでここでは省略する。
ように設計されている。図示されていないが、あ
らゆる場合、測定された物理量を、スクリーン1
5を支持するセンサに伝達される動きに周知の方
法で変換するためにトランスジユーサが設けられ
る。そして、スクリーンは上記大きさの状態に応
じた方向へ動く。上記トランスジユーサが位置、
動力、圧力、加速度、流量、温度等をセンサ中の
スクリーンを移送するような動きに変換するよう
にする方法はたくさんある。このことは測定装置
を理解するには不必要なのでここでは省略する。
多くの場合、例えば図示されているように板2
5を弱いばねまたは薄膜からつり下げてフアイバ
の端面に平行な動きを板25に与えることが最も
適当である。しかし、このようにするかわりに、
板25の動く方向と垂直方向に伸張する単一の板
ばねに板25を取り付けることができる。このよ
うにして生じる非線形方向の動きは電子的にある
いは非線形遮蔽によつて補償されることができ
る。
5を弱いばねまたは薄膜からつり下げてフアイバ
の端面に平行な動きを板25に与えることが最も
適当である。しかし、このようにするかわりに、
板25の動く方向と垂直方向に伸張する単一の板
ばねに板25を取り付けることができる。このよ
うにして生じる非線形方向の動きは電子的にある
いは非線形遮蔽によつて補償されることができ
る。
上述のように構成するかわりに、反射面13を
シリコン板20にしつかりと連結された本体に配
置してもよい。この場合、スクリーン15は反射
面13とフアイバの端面との間の透明板上に配置
され、第2a図のガラス板25と同様につり下げ
られる。
シリコン板20にしつかりと連結された本体に配
置してもよい。この場合、スクリーン15は反射
面13とフアイバの端面との間の透明板上に配置
され、第2a図のガラス板25と同様につり下げ
られる。
別の例によれば、光伝導フアイバ1は、その光
存在面が光放射フアイバの端面の方向を向くよう
に配設されることができる、すなわち、この場
合、光はフアイバ1からフアイバ2と3に直接伝
えられる。そして、可動スクリーン15は、光伝
導フアイバの端面と光放射フアイバの端面との間
に配置される。この種のセンサは2端部に光伝導
体を有し、測定対象物に応じたトランスジユーサ
を付加すると、必要なスペースが増加する。
存在面が光放射フアイバの端面の方向を向くよう
に配設されることができる、すなわち、この場
合、光はフアイバ1からフアイバ2と3に直接伝
えられる。そして、可動スクリーン15は、光伝
導フアイバの端面と光放射フアイバの端面との間
に配置される。この種のセンサは2端部に光伝導
体を有し、測定対象物に応じたトランスジユーサ
を付加すると、必要なスペースが増加する。
さらに別の例によれば、光伝導フアイバの端部
はセンサの第1端部に取り付けられることがで
き、光放射フアイバの端部は第2端部に取り付け
られる。2つの部分は測定されるべき物理量に応
じて互いに可動となつており、この動きは2つの
光放射フアイバが配置される面において生じる。
センサに満足な直線性をもたせるためには、セン
サの2つの端部間の相対運動によつて生じる光放
射フアイバの一方における投射光の増加が他の光
放射フアイバにおける投射光の減少に実質的に等
しくなければならない。これは、光を導入するフ
アイバの端面と光を導出するフアイバの端面との
間にスクリーンを配置することによつて達成でき
る。スクリーンには所要の直線性を得られるよう
に1つまたはそれ以上の光伝送フイールドが設け
られる。
はセンサの第1端部に取り付けられることがで
き、光放射フアイバの端部は第2端部に取り付け
られる。2つの部分は測定されるべき物理量に応
じて互いに可動となつており、この動きは2つの
光放射フアイバが配置される面において生じる。
センサに満足な直線性をもたせるためには、セン
サの2つの端部間の相対運動によつて生じる光放
射フアイバの一方における投射光の増加が他の光
放射フアイバにおける投射光の減少に実質的に等
しくなければならない。これは、光を導入するフ
アイバの端面と光を導出するフアイバの端面との
間にスクリーンを配置することによつて達成でき
る。スクリーンには所要の直線性を得られるよう
に1つまたはそれ以上の光伝送フイールドが設け
られる。
第3図乃至第6図は第1a図乃至第1b図に示
された測定装置をさらに発展させたものを示す。
これらの図に示された装置においては、オプトエ
レクトロニクス装置および光フアイバにおける安
定度が改良されている。この改良は、センサへ光
を導入する別のフアイバの助けにより達成され、
このフアイバからの光は検出器が連結された2つ
の光放射フアイバと電子装置との整合を保持する
のに使用される。このような整合は、上述の光伝
導フアイバがあらゆる環境の下で有効に作用する
ように安定化するのに必要なことである。
された測定装置をさらに発展させたものを示す。
これらの図に示された装置においては、オプトエ
レクトロニクス装置および光フアイバにおける安
定度が改良されている。この改良は、センサへ光
を導入する別のフアイバの助けにより達成され、
このフアイバからの光は検出器が連結された2つ
の光放射フアイバと電子装置との整合を保持する
のに使用される。このような整合は、上述の光伝
導フアイバがあらゆる環境の下で有効に作用する
ように安定化するのに必要なことである。
第3図乃至第6図において、第1の光伝導フア
イバは参照番号1によつて示され、第2の光伝導
フアイバは参照番号30によつて示され、2つの
光放射フアイバは参照番号2と3によつて示され
ている。制御装置7を具備する光源4はフアイバ
1へ光を送るように構成されており、その光の強
さは制御装置によつて制御される。フアイバ30
に対応されて光源31が設けられており、該光源
には制御装置が備えられている。光放射フアイバ
2と3を通して到来する光束はそれぞれ光検出器
5と6によつて受光され、光検出器5と6から出
力される光電流はそれぞれ検出増幅器8と9によ
つて増幅されるようになつている。
イバは参照番号1によつて示され、第2の光伝導
フアイバは参照番号30によつて示され、2つの
光放射フアイバは参照番号2と3によつて示され
ている。制御装置7を具備する光源4はフアイバ
1へ光を送るように構成されており、その光の強
さは制御装置によつて制御される。フアイバ30
に対応されて光源31が設けられており、該光源
には制御装置が備えられている。光放射フアイバ
2と3を通して到来する光束はそれぞれ光検出器
5と6によつて受光され、光検出器5と6から出
力される光電流はそれぞれ検出増幅器8と9によ
つて増幅されるようになつている。
第3図に示された測定装置において、第1光伝
導フアイバ1からの光の部分は第3a図に示され
ているように板17の2つのスクリーン部18の
間の水平透明領域19を通る。板17は、フアイ
バ1の自由端を支持するセンサ部20と、フアイ
バ2,3および30を支持するセンサ部25との
間に配置されている。第3a図は第3図の線―
に沿う断面図として板17を示すものである。
センサ部20は第3図の矢印20aに沿つて動く
ようになつている。センサ部20がセンサ部25
に関して上方に動くとき、より多くの光がフアイ
バ1からフアイバ3に与えられ、その分フアイバ
1からフアイバ2へ与えられる光が減少する。セ
ンサ部20が下方へ動くと、この関係は逆にな
る。フアイバ2,3および30はセンサ部25に
固定されているので、フアイバ30からフアイバ
2と3へ分与される光がセンサ部20と25の相
対運動とは無関係となるようにフアイバ30から
の光は板17のスクリーン面18に反射してフア
イバ2と3に与えられる。
導フアイバ1からの光の部分は第3a図に示され
ているように板17の2つのスクリーン部18の
間の水平透明領域19を通る。板17は、フアイ
バ1の自由端を支持するセンサ部20と、フアイ
バ2,3および30を支持するセンサ部25との
間に配置されている。第3a図は第3図の線―
に沿う断面図として板17を示すものである。
センサ部20は第3図の矢印20aに沿つて動く
ようになつている。センサ部20がセンサ部25
に関して上方に動くとき、より多くの光がフアイ
バ1からフアイバ3に与えられ、その分フアイバ
1からフアイバ2へ与えられる光が減少する。セ
ンサ部20が下方へ動くと、この関係は逆にな
る。フアイバ2,3および30はセンサ部25に
固定されているので、フアイバ30からフアイバ
2と3へ分与される光がセンサ部20と25の相
対運動とは無関係となるようにフアイバ30から
の光は板17のスクリーン面18に反射してフア
イバ2と3に与えられる。
光源31によつて発生されたフアイバ30中の
光は制御装置32において発振器33によつて与
えられる周波数0で変調される。検出器5と6お
よび検出増幅器8と9にそれぞれに関連したフア
イバ2と3のいずれかによつて生じる不安定さを
補償するために、制御可能増幅器34、すなわち
乗算器または調整可能分圧器が増幅器9の出力端
に接続されており、増幅器8と増幅器34の出力
における周波数0の交流分の振幅の差が零となる
ように制御回路35によつて制御される。これ
は、帯域通過フイルタ36と37によつて2つの
検出器信号の2つの0成分をそれぞれ波し、整
流器38と39においてそれぞれ整流し、しかる
後に低域通過フイルタ40と41によつてそれぞ
れ波することによつて達成される。このように
処理された信号は総和装置42の正入力端と負入
力端に供給され、ここから得られる差信号は制御
回路35に供給され、該回路35は増幅器8と増
幅器34のそれぞれの0成分が同じ振幅となるよ
うに増幅器34を制御し、これによつてセンサか
らの2つの光フアイバおよびオフトエレクトロニ
クス分岐回路の正しい整合を確実にとることがで
きる。トランスジユーサ装置の絶対的安定を得る
ために、増幅器8と増幅器34の信号は総和装置
10において和がとられる。和信号は低域通過フ
イルタ43によつて波され、減算装置44の一
方の入力端に供給される。減算装置44の他方の
入力端には基準信号Vrefが供給される。装置4
4の出力信号は制御回路45に供給され、制御回
路45は光源4の制御装置7へ制御信号を出力
し、これによりフイルタ43から出力される波
された和信号は基準信号Vrefに等しく維持され
る。測定信号は、減算装置11中の増幅器8と3
4から出力される整合制御信号間の差を求め、こ
の差信号を低域通過フイルタ46によつて波す
ることによつて得られる。波された信号は一般
的構成の測定装置12に供給される。
光は制御装置32において発振器33によつて与
えられる周波数0で変調される。検出器5と6お
よび検出増幅器8と9にそれぞれに関連したフア
イバ2と3のいずれかによつて生じる不安定さを
補償するために、制御可能増幅器34、すなわち
乗算器または調整可能分圧器が増幅器9の出力端
に接続されており、増幅器8と増幅器34の出力
における周波数0の交流分の振幅の差が零となる
ように制御回路35によつて制御される。これ
は、帯域通過フイルタ36と37によつて2つの
検出器信号の2つの0成分をそれぞれ波し、整
流器38と39においてそれぞれ整流し、しかる
後に低域通過フイルタ40と41によつてそれぞ
れ波することによつて達成される。このように
処理された信号は総和装置42の正入力端と負入
力端に供給され、ここから得られる差信号は制御
回路35に供給され、該回路35は増幅器8と増
幅器34のそれぞれの0成分が同じ振幅となるよ
うに増幅器34を制御し、これによつてセンサか
らの2つの光フアイバおよびオフトエレクトロニ
クス分岐回路の正しい整合を確実にとることがで
きる。トランスジユーサ装置の絶対的安定を得る
ために、増幅器8と増幅器34の信号は総和装置
10において和がとられる。和信号は低域通過フ
イルタ43によつて波され、減算装置44の一
方の入力端に供給される。減算装置44の他方の
入力端には基準信号Vrefが供給される。装置4
4の出力信号は制御回路45に供給され、制御回
路45は光源4の制御装置7へ制御信号を出力
し、これによりフイルタ43から出力される波
された和信号は基準信号Vrefに等しく維持され
る。測定信号は、減算装置11中の増幅器8と3
4から出力される整合制御信号間の差を求め、こ
の差信号を低域通過フイルタ46によつて波す
ることによつて得られる。波された信号は一般
的構成の測定装置12に供給される。
第3b図は測定装置12に与えられる測定信号
を安定化するための別の構成を示す。総和装置1
0と11から出力される信号はそれぞれフイルタ
回路43と46を介して除算装置47に与えら
れ、除算装置47の出力信号は測定装置12へ供
給される。そして、信号Vrefは制御装置7へ直
接供給される。この構成においては、制御回路4
5と減算装置44を除去することができる。
を安定化するための別の構成を示す。総和装置1
0と11から出力される信号はそれぞれフイルタ
回路43と46を介して除算装置47に与えら
れ、除算装置47の出力信号は測定装置12へ供
給される。そして、信号Vrefは制御装置7へ直
接供給される。この構成においては、制御回路4
5と減算装置44を除去することができる。
第4図は第2a図および第2b図に示されたセ
ンサに付加されるセンサ装置を示すとともに、第
3図に示されたものとは異なつた種類のセンサに
第2の光伝導フアイバ30を付加したものを示
す。また、第4図は2つの光放射フアイバ2と3
の光が2つの周波数0と1で振幅変調される場合
に使用されるのに好適な電子装置を示す。
ンサに付加されるセンサ装置を示すとともに、第
3図に示されたものとは異なつた種類のセンサに
第2の光伝導フアイバ30を付加したものを示
す。また、第4図は2つの光放射フアイバ2と3
の光が2つの周波数0と1で振幅変調される場合
に使用されるのに好適な電子装置を示す。
第4a図は第2の光伝導フアイバ30を備えた
センサの詳細構成を示す。この場合、フアイバ3
0からフアイバ2への反射光とフアイバ30から
フアイバ3への反射光との関係が一定でありスク
リーン48の位置とは無関係であるように、光伝
導フアイバ30から放射された光はスクリーン4
8によつて反射され光放射フアイバ2と3へ与え
られる。光伝導フアイバ1から放射された光の部
分はスクリーン48の背後に位置するミラー49
によつて反射されスクリーンに形成されたギヤツ
プ50を通つて2つの光放射フアイバ2と3に入
射する。2つの光放射フアイバに生じる光速間の
差はスクリーンの水平方向位置の関数となる。こ
の場合、整合の安定化は、減算装置51中の増幅
器8と34から出力される検出信号間の差を求
め、この差信号を帯域通過フイルタ52を通した
後整流器53によつて整流し、整流信号を低域通
過フイルタ54を通した後調整器55にエラー信
号として供給し、装置51から出力された信号が
回路52,53,54において周波数0で振幅変
調された後零に保持するように調整器55が制御
可能増幅器34を制御することによつて達成され
る。絶対的安定は、総和装置56において増幅器
8と34からの出力信号の和をとり、この和信号
を帯域通過フイルタ57で波し、整流器58で
整流し、低域通過フイルタ59で波した後、減
算装置60の一方の入力端へ供給して、この信号
と基準信号Vrefとの偏差を求めることによつて
達成される。差信号は調整器61へのエラー信号
として使用され、調整器61の出力信号は増幅器
62を制御し、増幅器62は、周波数1の発振器
の出力信号の振幅を、装置57,58および59
において周波数1で復調された和信号が基準信号
Vrefに等しくなるように制御する。最後に、回
路64,65および66において周波数1で振幅
復調された後、装置51からの差信号として測定
信号が得られ、該信号は測定装置12へ与えられ
る。そして、発振器67によつて周波数0の信号
が発生されて制御装置32に供給される。
センサの詳細構成を示す。この場合、フアイバ3
0からフアイバ2への反射光とフアイバ30から
フアイバ3への反射光との関係が一定でありスク
リーン48の位置とは無関係であるように、光伝
導フアイバ30から放射された光はスクリーン4
8によつて反射され光放射フアイバ2と3へ与え
られる。光伝導フアイバ1から放射された光の部
分はスクリーン48の背後に位置するミラー49
によつて反射されスクリーンに形成されたギヤツ
プ50を通つて2つの光放射フアイバ2と3に入
射する。2つの光放射フアイバに生じる光速間の
差はスクリーンの水平方向位置の関数となる。こ
の場合、整合の安定化は、減算装置51中の増幅
器8と34から出力される検出信号間の差を求
め、この差信号を帯域通過フイルタ52を通した
後整流器53によつて整流し、整流信号を低域通
過フイルタ54を通した後調整器55にエラー信
号として供給し、装置51から出力された信号が
回路52,53,54において周波数0で振幅変
調された後零に保持するように調整器55が制御
可能増幅器34を制御することによつて達成され
る。絶対的安定は、総和装置56において増幅器
8と34からの出力信号の和をとり、この和信号
を帯域通過フイルタ57で波し、整流器58で
整流し、低域通過フイルタ59で波した後、減
算装置60の一方の入力端へ供給して、この信号
と基準信号Vrefとの偏差を求めることによつて
達成される。差信号は調整器61へのエラー信号
として使用され、調整器61の出力信号は増幅器
62を制御し、増幅器62は、周波数1の発振器
の出力信号の振幅を、装置57,58および59
において周波数1で復調された和信号が基準信号
Vrefに等しくなるように制御する。最後に、回
路64,65および66において周波数1で振幅
復調された後、装置51からの差信号として測定
信号が得られ、該信号は測定装置12へ与えられ
る。そして、発振器67によつて周波数0の信号
が発生されて制御装置32に供給される。
第4b図は第4a図に示されたセンサの変形例
である。センサのスクリーン48の形状がいくら
か異つているので、スクリーンが左方向に動く
と、2つの光放射フアイバ2と3へ与えられる光
は少くなり、スクリーンが右方向へ動くと、フア
イバ2と3へ入射する光は増加する。このこと
は、これらを加算した光量はスクリーンの位置の
関数であり、光量の差は一定でスクリーンの横方
向の動きに無関係であることを意味する。第4a
図のギヤツプ4aは第4b図の2つのギヤツプ開
口50aと50bに相当するものである。ギヤツ
プを変化させた場合、電子装置は、減算装置51
を加算器に置換し、総和装置56は減算器に置換
しなければならない。ただし、その他の箇所は変
更する必要はない。
である。センサのスクリーン48の形状がいくら
か異つているので、スクリーンが左方向に動く
と、2つの光放射フアイバ2と3へ与えられる光
は少くなり、スクリーンが右方向へ動くと、フア
イバ2と3へ入射する光は増加する。このこと
は、これらを加算した光量はスクリーンの位置の
関数であり、光量の差は一定でスクリーンの横方
向の動きに無関係であることを意味する。第4a
図のギヤツプ4aは第4b図の2つのギヤツプ開
口50aと50bに相当するものである。ギヤツ
プを変化させた場合、電子装置は、減算装置51
を加算器に置換し、総和装置56は減算器に置換
しなければならない。ただし、その他の箇所は変
更する必要はない。
第5図は、光伝導フアイバ30から光放射フア
イバ2と3への光の方向転換をセンサのすぐ近く
で行うかわりに、センサと光検出器との間であつ
てセンサの外側のどこかで行わせるものを示す。
しかし、この場合、光が方向転換する位置とセン
サ配設位置との間に設けられた光放射フアイバ対
の部分について整合調整を行うことはできない。
センサに含まれている構成要素は第3図を参照し
て説明したので、ここでは繰り返さない。第2の
光伝導フアイバ30から光放射フアイバへ光を導
入し得るように、フアイバ・ジヨイント68が設
けられている。第5b図は第5図の線A−Aに沿
う断面図であつて3つのフアイバの形態を示すも
のである。この場合、電子装置は、光源31の光
を変調するために正弦波を使用せず短形波を使用
する点において第3図の電子装置とは異なつてい
る。このことは、装置11から出力される差信号
の復調は、装置11の出力端に接続されたフイル
タ69において波し、整流器70において位相
感知整流を行い、低域通過フイルタ71において
波して調整器35へのエラー信号を作製するこ
とによつて達成される。他の点については、電子
装置は第3図に示された電子装置と同様である。
イバ2と3への光の方向転換をセンサのすぐ近く
で行うかわりに、センサと光検出器との間であつ
てセンサの外側のどこかで行わせるものを示す。
しかし、この場合、光が方向転換する位置とセン
サ配設位置との間に設けられた光放射フアイバ対
の部分について整合調整を行うことはできない。
センサに含まれている構成要素は第3図を参照し
て説明したので、ここでは繰り返さない。第2の
光伝導フアイバ30から光放射フアイバへ光を導
入し得るように、フアイバ・ジヨイント68が設
けられている。第5b図は第5図の線A−Aに沿
う断面図であつて3つのフアイバの形態を示すも
のである。この場合、電子装置は、光源31の光
を変調するために正弦波を使用せず短形波を使用
する点において第3図の電子装置とは異なつてい
る。このことは、装置11から出力される差信号
の復調は、装置11の出力端に接続されたフイル
タ69において波し、整流器70において位相
感知整流を行い、低域通過フイルタ71において
波して調整器35へのエラー信号を作製するこ
とによつて達成される。他の点については、電子
装置は第3図に示された電子装置と同様である。
上述した図は測定値に関する情報を伝送するの
に2つの光放射フアイバを使用するものを示すも
のである。第6図はセンサから測定電子装置へ測
定信号を伝送するのに唯一の光放射フアイバ(3
a+3b)を使用する構成を示す。センサはそれ
自身ガラス板17を含み、該板17が第6a図の
二重矢印の方向に動くと、板17に配設されたス
クリーン18によつて、光伝導フアイバ1から反
射面49によつて反射して光放射フアイバ3aの
端部に致る光の最大量または最小量を遮蔽する。
光放射フアイバ2aの前方にはスクリーンが存在
しないので、反射してこのフアイバに入射する光
はガラス板17の動きによつて影響されない(第
1b図)。第6a図はフアイバ端面に対して垂直
な視点からスクリーン18付きのガラス板17を
見たところを示す。発光ダイオード4からフアイ
バ1を通してセンサへ連続光が放射される。ミラ
ー49によつて反射されて光放射フアイバ2aに
入射する光の部分はフアイバ・ジヨイント68を
介して伝導され、さらにフアイバ2aを通つてホ
ト・ダイオード5に到達する。ホト・ダイオード
5を流れる光電流は増幅器8によつて増幅され低
域通過フイルタ72を介して減算装置44の一方
の入力端へ与えられ、この減算装置において基準
信号Vrefと比較される。減算装置44からはエ
ラー信号が得られ、このエラー信号は制御回路4
5を介して発光ダイオード4の制御装置7に供給
される。制御装置7は発光ダイオードを制御し、
これによりフイルタ72から出力される信号は
Vrefに等しく保持される。スクリーン18を通
過してフアイバ3aに入射した光はフアイバ3b
を通つてホトダイオード6へ到達する。これによ
つてホトダイオード6に流れる光電流は増幅器9
と34において増幅され、低域通過フイルタ73
によつて波された後、測定信号として使用され
て測定装置12に供給される。第5図を参照し
て、説明し且つ示したのと同様に、光源31によ
つて放射されフアイバ30を介して送られる光は
フアイバ2aと3bを介して増幅器34を調整す
るのに使用され、この結果、増幅器8から出力さ
れる信号と増幅器34から出力される信号との偏
差がフアイバ30を通る光に対して零に保持され
る。
に2つの光放射フアイバを使用するものを示すも
のである。第6図はセンサから測定電子装置へ測
定信号を伝送するのに唯一の光放射フアイバ(3
a+3b)を使用する構成を示す。センサはそれ
自身ガラス板17を含み、該板17が第6a図の
二重矢印の方向に動くと、板17に配設されたス
クリーン18によつて、光伝導フアイバ1から反
射面49によつて反射して光放射フアイバ3aの
端部に致る光の最大量または最小量を遮蔽する。
光放射フアイバ2aの前方にはスクリーンが存在
しないので、反射してこのフアイバに入射する光
はガラス板17の動きによつて影響されない(第
1b図)。第6a図はフアイバ端面に対して垂直
な視点からスクリーン18付きのガラス板17を
見たところを示す。発光ダイオード4からフアイ
バ1を通してセンサへ連続光が放射される。ミラ
ー49によつて反射されて光放射フアイバ2aに
入射する光の部分はフアイバ・ジヨイント68を
介して伝導され、さらにフアイバ2aを通つてホ
ト・ダイオード5に到達する。ホト・ダイオード
5を流れる光電流は増幅器8によつて増幅され低
域通過フイルタ72を介して減算装置44の一方
の入力端へ与えられ、この減算装置において基準
信号Vrefと比較される。減算装置44からはエ
ラー信号が得られ、このエラー信号は制御回路4
5を介して発光ダイオード4の制御装置7に供給
される。制御装置7は発光ダイオードを制御し、
これによりフイルタ72から出力される信号は
Vrefに等しく保持される。スクリーン18を通
過してフアイバ3aに入射した光はフアイバ3b
を通つてホトダイオード6へ到達する。これによ
つてホトダイオード6に流れる光電流は増幅器9
と34において増幅され、低域通過フイルタ73
によつて波された後、測定信号として使用され
て測定装置12に供給される。第5図を参照し
て、説明し且つ示したのと同様に、光源31によ
つて放射されフアイバ30を介して送られる光は
フアイバ2aと3bを介して増幅器34を調整す
るのに使用され、この結果、増幅器8から出力さ
れる信号と増幅器34から出力される信号との偏
差がフアイバ30を通る光に対して零に保持され
る。
第7図は光源4と31に各種変調周波数を使用
するかわりに、光伝導フアイバ1と30を通つて
光放射フアイバから放射される光を検出器5と6
によつて測定できるようにするために、上記2つ
の光源4と31は異なつた時間間隔の間切り換え
て使用される。センサとフアイバの構成は第3図
に示されたものに相当するので、ここでは説明し
ない。光源4と31を交互に切換えて使用し検出
器5と6からの信号を同時に適当な手法で処理し
得るようにするために第3図に示されたものに比
較していくらか異なつた設計の電子装置が必要と
される。発振器78はアナログ・スイツチ73を
制御して、発振器の周期の特定の時間の間光源3
1のための駆動回路32に基準電圧Vrefを与え
るようにし、これによりフアイバ30に光が送ら
れる。同じ時間間隔の間、第2のアナログ・スイ
ツチ75がインバータ77によつて開放状態に保
持され、これにより光源4は消勢される。発振器
78は、またサンプリングおよび保持回路82を
制御し、これにより回路82はサンプリング・モ
ードで動作し、調整器83からの出力信号は制御
可能増幅器80を該増幅器の出力信号が検出増幅
器8の出力信号に等しく保持されるように制御す
る。これら2つの増幅器の出力信号は総和装置8
1において比較され、装置81の出力は調整器8
3の入力端に与えられる。したがつて、光源31
が発光している発振器78の周期のある部分の
間、電子装置は整合の安定化を行う。発振器78
の周期の残りの部分の間、スイツチ73がオフと
され、光源31は消勢され、回路83は保持位置
にあり、調整された整合安定化増幅が増幅器80
において調整された状態で保持される。発振器の
周期のこの部分の間、光源4の光の強さが調整さ
れ、総和装置79から出力される和信号は基準信
号Vrefと同じ値となる。これは、スイツチ75
が総和装置74の出力端を調整器76の入力端に
接続し、前述のような光源の調整を可能とするこ
とによつて実行される。調整が完了すると、サン
プリングおよび保持回路82は、偏差形成器とし
て接続される総和装置81からの出力信号を読み
取り、次の読み取りまでの間この値を保持でき
る。これらの読み取りは発振器78によつて与え
られる周波数によつて行われ、測定値は装置12
によつて表示される。
するかわりに、光伝導フアイバ1と30を通つて
光放射フアイバから放射される光を検出器5と6
によつて測定できるようにするために、上記2つ
の光源4と31は異なつた時間間隔の間切り換え
て使用される。センサとフアイバの構成は第3図
に示されたものに相当するので、ここでは説明し
ない。光源4と31を交互に切換えて使用し検出
器5と6からの信号を同時に適当な手法で処理し
得るようにするために第3図に示されたものに比
較していくらか異なつた設計の電子装置が必要と
される。発振器78はアナログ・スイツチ73を
制御して、発振器の周期の特定の時間の間光源3
1のための駆動回路32に基準電圧Vrefを与え
るようにし、これによりフアイバ30に光が送ら
れる。同じ時間間隔の間、第2のアナログ・スイ
ツチ75がインバータ77によつて開放状態に保
持され、これにより光源4は消勢される。発振器
78は、またサンプリングおよび保持回路82を
制御し、これにより回路82はサンプリング・モ
ードで動作し、調整器83からの出力信号は制御
可能増幅器80を該増幅器の出力信号が検出増幅
器8の出力信号に等しく保持されるように制御す
る。これら2つの増幅器の出力信号は総和装置8
1において比較され、装置81の出力は調整器8
3の入力端に与えられる。したがつて、光源31
が発光している発振器78の周期のある部分の
間、電子装置は整合の安定化を行う。発振器78
の周期の残りの部分の間、スイツチ73がオフと
され、光源31は消勢され、回路83は保持位置
にあり、調整された整合安定化増幅が増幅器80
において調整された状態で保持される。発振器の
周期のこの部分の間、光源4の光の強さが調整さ
れ、総和装置79から出力される和信号は基準信
号Vrefと同じ値となる。これは、スイツチ75
が総和装置74の出力端を調整器76の入力端に
接続し、前述のような光源の調整を可能とするこ
とによつて実行される。調整が完了すると、サン
プリングおよび保持回路82は、偏差形成器とし
て接続される総和装置81からの出力信号を読み
取り、次の読み取りまでの間この値を保持でき
る。これらの読み取りは発振器78によつて与え
られる周波数によつて行われ、測定値は装置12
によつて表示される。
第1a図によると、電子装置とセンサの間に3
つのフアイバが使用される。しかし、この数は、
第8図に示されるように分岐光フアイバを使用す
ることによつて減少させることができる。光源4
から発せられた光はフアイバ86を通つて枝91
へ到達し、さらにフアイバ1を通つてセンサに到
る。センサは第8a図に示すように透明ギヤツプ
90を有する固定スクリーン88を具備し、ギヤ
ツプ90はフアイバ1から可動ミラー89へ光の
一部を解放するためのものである。ミラーはこの
光の一部を反射してフアイバ1の方向へもどし、
反射光の一部は枝91およびフアイバ87を通つ
て光検出器5に到る。ミラー89の上を通るセン
サ内の光は光放射フアイバ3を通つて光検出器6
に到る。このことは、ミラー89が上方に動くと
きには検出器5へ到達する光は増加し、検出器6
へ到達する光は減少し、ミラー89が下方に動く
ときにはこの関係が逆になることを意味する。適
当なスクリーン80を選択し、検出増幅器8と9
の増幅度を適当なものにすることによつて、第1
a図の測定装置と同じ状態が得られ、したがつて
同じ電子装置を使用することができるようにな
る。ただし、第8図は光源4のかわりに総和装置
10の出力信号が調整器92を介して2つの整合
された制御可能増幅器93,94を制御するのに
使用され、且つ光源が定電流によつて駆動される
ようになつている電子装置を示す。
つのフアイバが使用される。しかし、この数は、
第8図に示されるように分岐光フアイバを使用す
ることによつて減少させることができる。光源4
から発せられた光はフアイバ86を通つて枝91
へ到達し、さらにフアイバ1を通つてセンサに到
る。センサは第8a図に示すように透明ギヤツプ
90を有する固定スクリーン88を具備し、ギヤ
ツプ90はフアイバ1から可動ミラー89へ光の
一部を解放するためのものである。ミラーはこの
光の一部を反射してフアイバ1の方向へもどし、
反射光の一部は枝91およびフアイバ87を通つ
て光検出器5に到る。ミラー89の上を通るセン
サ内の光は光放射フアイバ3を通つて光検出器6
に到る。このことは、ミラー89が上方に動くと
きには検出器5へ到達する光は増加し、検出器6
へ到達する光は減少し、ミラー89が下方に動く
ときにはこの関係が逆になることを意味する。適
当なスクリーン80を選択し、検出増幅器8と9
の増幅度を適当なものにすることによつて、第1
a図の測定装置と同じ状態が得られ、したがつて
同じ電子装置を使用することができるようにな
る。ただし、第8図は光源4のかわりに総和装置
10の出力信号が調整器92を介して2つの整合
された制御可能増幅器93,94を制御するのに
使用され、且つ光源が定電流によつて駆動される
ようになつている電子装置を示す。
第1a図および第1b図は測定装置の原理を概
略的に示す説明図、第2a図乃至第2d図はセン
サの原理を示す構成図、第3図乃至第6図は第1
a図および第1b図に示された測定装置の変形例
を示す説明図、第7図は2つの別の光源を有する
測定装置を示す説明図、第8図および第8a図は
分岐光フアイバを使用した測定装置を示す説明図
である。 1,1a,1b……光伝導フアイバ、2,3…
…光放射フアイバ、4……発光ダイオード、5,
6……光導体またはCCD要素、8,9……検出
増幅器、13……ミラー、15……可動スクリー
ン、25……ガラス板、26……一対のばね、3
2……制御装置、33……発振器、34……制御
可能増幅器、35……制御回路、36,37……
帯域通過フイルタ、38,39……整流器、4
0,41……低域通過フイルタ、42……総和装
置、43……低域通過フイルタ、44……減算装
置、45……制御回路、46……低域通過フイル
タ、47……除算装置、48……スクリーン、4
9……ミラー、50……ギヤツプ、50a,50
b……ギヤツプ開口、51……減算装置、52…
…帯域通過フイルタ、54……低域通過フイル
タ、55……調整器、56……総和装置、57…
…帯域通過フイルタ、58……整流器、59……
低域通過フイルタ、60……減算装置、61……
調整器、67……発振器、68……フアイバ・ジ
ヨイント、69……フイルタ、71……低域通過
フイルタ、72……フイルタ、73……低域通過
フイルタ、78……発振器、80……制御可能増
幅器、81……総和装置、82,84……サンプ
ルおよび保持回路、83……調整器、86……フ
アイバ、88……固定スクリーン、89……可動
ミラー、92……調整器、93,94……制御可
能増幅器。
略的に示す説明図、第2a図乃至第2d図はセン
サの原理を示す構成図、第3図乃至第6図は第1
a図および第1b図に示された測定装置の変形例
を示す説明図、第7図は2つの別の光源を有する
測定装置を示す説明図、第8図および第8a図は
分岐光フアイバを使用した測定装置を示す説明図
である。 1,1a,1b……光伝導フアイバ、2,3…
…光放射フアイバ、4……発光ダイオード、5,
6……光導体またはCCD要素、8,9……検出
増幅器、13……ミラー、15……可動スクリー
ン、25……ガラス板、26……一対のばね、3
2……制御装置、33……発振器、34……制御
可能増幅器、35……制御回路、36,37……
帯域通過フイルタ、38,39……整流器、4
0,41……低域通過フイルタ、42……総和装
置、43……低域通過フイルタ、44……減算装
置、45……制御回路、46……低域通過フイル
タ、47……除算装置、48……スクリーン、4
9……ミラー、50……ギヤツプ、50a,50
b……ギヤツプ開口、51……減算装置、52…
…帯域通過フイルタ、54……低域通過フイル
タ、55……調整器、56……総和装置、57…
…帯域通過フイルタ、58……整流器、59……
低域通過フイルタ、60……減算装置、61……
調整器、67……発振器、68……フアイバ・ジ
ヨイント、69……フイルタ、71……低域通過
フイルタ、72……フイルタ、73……低域通過
フイルタ、78……発振器、80……制御可能増
幅器、81……総和装置、82,84……サンプ
ルおよび保持回路、83……調整器、86……フ
アイバ、88……固定スクリーン、89……可動
ミラー、92……調整器、93,94……制御可
能増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 測定されるべき物理量によつて影響を受ける
光変調手段(13,15,16(第1a図):1
3,15,25(第1b図):13,15,20,
22,24−26(第2a,2b図):13,1
5a,15b,20a,20b,23−29(第
2c,2d図):17−20,25(第3図):2
1,48−50,50a,50b(第4図):1
5,20,25(第5図):17,18,49
(第6図):17,20,25(第7図):88−
90(第8図))と、 前記光変調手段へ向けて光入力信号を発生する
光入力信号発生手段(4(第1a,1b図):4,
31−33(第3図):4,7,14,32,6
1−63,67(第4図):4,31−33(第
5,6図):4,31,32,73,75,77,
78(第7図):4,7(第8図))と、 少なくとも二つの光学検出手段(5,6,8,
9(第1−8図))を含み、前記光変調手段から
放出される光出力信号を処理する手段と、 前記光変調手段へ前記光入力信号を伝送する少
なくとも一つの光入力フアイバ1((第1a,2
図):1a,1b(第1b図):1,30(第3−
7図):1,86(第8図))と、前記光出力信号
を前記少なくとも二つの光学検出手段5,6,
8,9に伝送する少なくとも二つの光出力フアイ
バ(2,3(第1−5,7,8図):2a,2b,
3a,3b(第6図))とを備えた光学的測定装置
であつて、 前記光変調手段は、前記光出力信号が測定され
るべき物理量を示す少なくとも一つの測定成分
と、前記測定成分より前記物理量と関係の少ない
少なくとも一つの安定化成分とを有するよう前記
光変調手段に導かれる光の少なくとも一部を変調
し、 前記処理手段は、前記少なくとも二つの光学検
出手段によつて検出された光出力信号から前記少
なくとも一つの測定成分と前記少なくとも一つの
安定化成分を分離して前記分離された成分から少
なくとも1つの測定信号と少なくとも一つの補償
信号を発生する信号発生手段(10,11(第1
a図):10,11,36−44,46(第3
図):51−54,56−60,64−66(第
4図):10,11,43,44,46,69−
71(第5図):11,44,69−73(第6
図):74,79,81,82,84(第7図):
10,11(第8図))と、前記少なくとも一つ
の補償信号に応答して前記測定装置の不安定要素
に対する前記測定信号の依存度を減少させる安定
化手段(7(第1a,1b図):7,34,35,
45(第3図):7,34,55,61,62
(第4図):7,21,35,45(第5,6
図):7,76,80,83(第7図):92−9
4(第8図))とを有し、前記測定信号は指示手
段(12(第1−8図))に与えられて前記物理
量が指示される、 物理量を測定する光学的測定装置。 2 特許請求の範囲第1項において、 前記少なくとも二つの光出力フアイバ(2,3
(第1a,2,3,4a,5,7図):3,87
(第8図))の各々は、前記測定成分の少なくとも
一つと前記安定化成分の一つを伝送し、 前記処理手段の信号発生手段(10,11(第
1a,8図):10,11,36−44,46
(第3図):51−54,56−60,64−66
(第4a図):10,11,43,44,46,6
9−71(第5図):74,79,81,82,
84(第7図))は、前記少なくとも二つの光出
力フアイバによつて伝送された光出力信号間の差
から前記少なくとも一つの測定信号を形成する差
手段11((第1a,3,5,8図):51(第4
a図):81(第7図))と、前記少なくとも二つ
の光出力フアイバによつて伝送された光出力信号
の和から前記少なくとも一つの補償信号を発生す
る和手段(10(第1a,3,5,8図):56
(第4a図):79(第7図))とを有する、前記
光学的測定装置。 3 特許請求の範囲第1項において、 前記少なくとも二つの光出力フアイバ2,3の
各々は前記測定成分の少なくとも一つと前記安定
化成分の一つを伝送し、 前記処理手段の信号発生手段(51−54,5
6−60,64−66(第4b図))は、前記少
なくとも二つの光出力フアイバによつて伝送され
た光出力信号間の差から前記少なくとも一つの補
償信号を形成する差手段56と、前記少なくとも
二つの光出力フアイバによつて伝送された光出力
信号の和から前記少なくとも一つの測定信号を発
生する和手段51とを有する、前記光学的測定装
置。 4 特許請求の範囲第1項において、 前記光入力信号発生手段(4,31−33(第
3図):4,7,14,32,61−63,67
(第4図):4,31−33(第5,6図))は二
つの光入力信号を発生すると共に該二つの光入力
信号を異なる第1及び第2の周波数で変調し、 前記光入力フアイバ(1,30(第3−6図))
は二つ設けられ、それぞれは前記変調された光入
力信号の対応する一つを前記光変調手段に伝送
し、 前記処理手段の信号発生手段(10,11,3
6−44,46(第3図):51−54,56−
60,64−66(第4図):10,11,43,
44,46,69−71(第5図):11,44,
69−73(第6図))は、前記二つの光出力フ
アイバ(2,3(第3−5図):2a,2b,3
a,3b(第6図))からの前記光出力信号をそれ
ぞれが第1及び第2の周波数成分の対応する一つ
を有する二つの光成分に分割する分割フイルタ回
路(36,37,43,46(第3図):52,
57,64(第4図):43,46,69(第5
図):69,72,73(第6図))と、前記分割
された二つの光成分のうちの前記第1の周波数成
分を有する光成分から前記測定信号を形成すると
共に、前記第1及び第2周波数成分を有する光成
分からそれぞれ第1及び第2の補償信号を形成す
る信号形成手段(38−42,43,44,46
(第3図):53,54,58−60,65,66
(第4図):70,71,44(第5図):44,
70,71(第6図))とを有する、前記光学的
測定装置。 5 特許請求の範囲第4項において、 前記信号形成手段は、前記フイルタ回路から出
力された前記二つの光出力フアイバ(2,3(第
3−5図):2a,2b,3a,3b(第6図))
からの光出力信号のうち前記第2周波数成分0を
有する信号間の差から前記光入力信号発生手段に
起因する安定化成分に関する前記第2補償信号を
形成する差手段(42(第3図):51(第4
図):11(第5,6図))を有し、 前記安定化手段(7,34,35,45(第3
図):7,34,55,61,62(第4図):
7,21,35,45(第5,6図))は前記第
2補償信号が実質的にゼロに保たれるよう前記少
なくとも二つの光学検出手段5,6,8,9の感
度を制御する手段(34(第3,4図):21
(第5,6図))を有する前記光学的測定装置。 6 特許請求の範囲第4項において、前記信号形
成手段は、前記二つの光出力フアイバ(2,3
(第3,4a,5図))からの光出力信号のうち前
記分割された二つの光成分のうち前記第1の周波
数成分を有する光成分間の差から前記測定信号を
得る差手段(11(第3,5図):51(第4a
図))と、前記第1の周波数成分を有する光成分
間の和から前記第1の補償信号を得る和手段(1
0(第3,5図):56(第4a図))とを有す
る、前記光学的測定装置。 7 特許請求の範囲第4項において、前記信号形
成手段は、前記二つの光出力フアイバ(2,3
(第4b図))からの光出力信号のうち前記分割さ
れた二つの光成分のうち前記第1の周波数成分を
有する光成分間の和から前記測定信号を得る和手
段(51(第4b図))と、前記第1の周波数成
分を有する光成分間の差から前記第1の補償信号
を得る差手段(56(第4b図))とを有する、
前記光学的測定装置。 8 特許請求の範囲第1項において、 前記光入力信号発生手段(4,31,32,7
3,75,77,78(第7図))は所定の時間
毎に交互に第1及び第2の光入力信号を発生し、 前記処理手段の信号発生手段(74,79,8
1,82,84(第7図))は、前記少なくとも
二つの光出力フアイバ2,3からの光出力信号を
それぞれが前記第1及び第2の光入力信号の対応
する一つに関連する二つの光成分に分割するサン
プリング手段82,84と、分割された前記二つ
の光成分の一方から前記一つの測定信号を形成す
ると共に前記分割された二つの光成分の一方及び
他方からそれぞれ第1及び第2の補償信号を形成
する信号形成手段79,81とを有する、前記光
学的測定装置。 9 特許請求の範囲第4項または第8項におい
て、前記安定化手段(7,34,35,45(第
3図):7,34,55,61,62(第4図):
7,21,35,45(第5図):7,21,3
5,45(第6図):7,76,80,83(第
7図))は前記第1の補償信号に応答してそれを
一定に保つよう前記光入力信号発生手段(4,3
1−33(第3図):4,7,14,32,61
−63,67(第4図):4,31―33(第5,
6図):4,31,32,73,75,77,7
8(第8図))の出力を制御することにより前記
光入力フアイバ1,30、前記光出力フアイバ
(2,3(第3−5,7図):2a,2b,3a,
3b(第6図))、前記光入力信号発生手段(4,
31−33(第3,5,6図):4,7,14,
32,61−63,67(第4図):4,31,
32,73,75,77,78(第7図))及び
前記処理手段における不安定要素を補償する手段
(7,45(第3,5,6図):7,61,62
(第4図):7,76(第7図)))を備える前記光
学的測定装置。 10 特許請求の範囲第8項において、前記安定
化手段(7,76,80,83(第7図))は前
記第2の補償信号に応答してそれを一定に保つよ
う前記光学検出手段5,6を制御することにより
前記光入力フアイバ1,30、前記光出力フアイ
バ2,3及び前記光学検出手段5,6,8,9に
おける不安定要素を補償する手段80,83を備
える前記光学的測定装置。 11 特許請求の範囲第1項において、前記光入
力信号発生手段(4,31−33(第3,5
図):4,31,32,73,75,77,78
(第7図))は二つの光入力信号を発生し、前記少
なくとも一つの光入力フアイバ(1,30(第
3,5,7図))は前記光入力信号の各々を伝送
し、前記光変調手段(17−20,25(第3
図):15,20,25(第5図):17,20,
25(第7図))はスクリーン板(17,18
(第3図):15(第5図):17(第7図))を有
し、該スクリーン板は前記少なくとも二つの光入
力フアイバの一つからの光を前記スクリーン板の
反対側の前記少なくとも二つの光出力フアイバに
通す透明部(19(第3図))を有し、それによ
り前記光入力フアイバの一つの前記少なくとも二
つの光出力フアイバに対する動きにより測定成分
及び安定化成分を発生させ、前記光変調手段は更
に、一定の関係でかつ前記動きに無関係に光を前
記少なくとも二つの光出力フアイバ2,3に伝送
し、それにより前記少なくとも二つの光出力フア
イバと前記少なくとも二つの光検出手段5,6,
8,9の安定化のための安定化成分信号を発生さ
せる手段を有する、前記光学的測定装置。 12 特許請求の範囲第1項において、前記光入
力信号発生手段(4,7,14,32,61−6
3,67(第4図):4,31−33(第6図))
は二つの光入力信号を発生し、前記光入力フアイ
バ(1,30(第4,6図))は二つ設けられ、
それぞれ前記二つの光入力信号の対応する一つを
伝送し、前記光変調手段(21,48−50,5
0a,50b(第4図):17,18,49(第6
図))は、前記二つの光入力フアイバと前記少な
くとも二つの光出力フアイバ(2,3(第4
図):2a,2b,3a,3b(第6図))間に延
在する少なくとも一つのギヤツプを有するスクリ
ーン(48(第4図):18(第6図))と、該ス
クリーンの後に配置されたミラー49とを有し、
それにより前記二つの光入力フアイバの一方1か
ら前記少なくとも二つの光出力フアイバに反射さ
れた光は、前記スクリーン及び/又はミラーが前
記二つの光入力フアイバと少なくとも二つの光出
力フアイバに対して移動された時変調されて測定
成分と安定化成分を発生し、前記光変調手段は、
前記二つの光入力フアイバの他方30から前記少
なくとも二つの光出力フアイバへ前記スクリーン
及び/又はミラーの動きに影響されない、光を伝
送する光路を有する、前記光学的測定装置。 13 特許請求の範囲第1項において、一方(1
(第3−7図))が光を前記光変調手段に導く二つ
の光入力フアイバ1,30と、前記光変調手段か
ら前記少なくとも二つの光学検知手段へ光を伝送
する二つの光出力フアイバ(2,3(第3−5,
7図):2a,2b,3a,3b(第6図))とを
有し、前記光入力フアイバの他方30は前記二つ
の光出力フアイバ(2,3(第3−5,7図):
2b,3b(第6図))に近接して配置され光を実
質的に等しくそれらに入射させ安定化成分信号を
発生させる、前記光学的測定装置。 14 特許請求の範囲第1項において、光を前記
光変調手段に導く二つの光入力フアイバ(1,3
0(第6図))と、ミラー(49(第6図))を有
する前記光変調手段と、前記ミラーから前記光学
検出手段(5,6,8,9(第6図))に反射さ
れた光を伝送する二つの光出力フアイバ2a,2
b,3a,3bとを有し、前記光入力フアイバの
一方1は光を前記光出力フアイバ2a,3aの
各々に入射させるよう光をミラー49に向け、前
記光入力フアイバの他方30は光を前記二つの光
出力フアイバ2b,3bの各各に等しく向けるよ
う配置され、前記光出力フアイバの一方3bは前
記少なくとも一つの測定成分を伝送し、前記光出
力フアイバの他方2bは前記少なくとも一つの安
定化成分を伝送する、前記光学測定装置。 15 特許請求の範囲第1項において、更に分岐
された光フアイバ(86,87(第8図))を有
し、該分岐された光フアイバの一方の分岐86は
光を前記光変調手段(88−90(第8図))に
伝送し、他方の分岐87は前記光変調手段から前
記少なくとも二つの光出力フアイバの一つ1への
反射光を伝送し、前記少なくとも二つの光出力フ
アイバの他方3は前記少なくとも一つの光入力フ
アイバからの光を受けるよう配置されている、前
記光学的測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7713207A SE410355B (sv) | 1977-11-23 | 1977-11-23 | Optiskt metdon med optiska fibrer for metning av fysikaliska storheter |
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