JPS6313206B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313206B2 JPS6313206B2 JP59092059A JP9205984A JPS6313206B2 JP S6313206 B2 JPS6313206 B2 JP S6313206B2 JP 59092059 A JP59092059 A JP 59092059A JP 9205984 A JP9205984 A JP 9205984A JP S6313206 B2 JPS6313206 B2 JP S6313206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- pen
- pen holder
- storage
- buffer memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はホストコンピユータからの記録命令
を受けて多ペンの記録を行う自動ペン交換装置付
プロツタに関する。
を受けて多ペンの記録を行う自動ペン交換装置付
プロツタに関する。
従来のペン交換装置付プロツタは、記録終了時
あるいは記録中断時に、記録ペン格納動作を行う
場合、手動で行うか、あるいはホストコンピユー
タからの記録命令中に記録ペン格納指令をソフト
ウエア的に持たせて格納動作を行う方法の2つの
方法が用いられていた。
あるいは記録中断時に、記録ペン格納動作を行う
場合、手動で行うか、あるいはホストコンピユー
タからの記録命令中に記録ペン格納指令をソフト
ウエア的に持たせて格納動作を行う方法の2つの
方法が用いられていた。
手動でペン格納動作を行う場合には記録途中お
よび記録終了時にペンを格納しなければならずわ
ずらわしい欠点があつた。
よび記録終了時にペンを格納しなければならずわ
ずらわしい欠点があつた。
また、ホストコンピユータの作図プログラムに
記録ペン格納指令を持たせることは、直線作図に
関連しない動作を考慮しなければならず不都合で
あつた。
記録ペン格納指令を持たせることは、直線作図に
関連しない動作を考慮しなければならず不都合で
あつた。
本発明はこのような欠点を除去することを目的
としたものである。
としたものである。
この目的を達成するため、この発明はホストコ
ンピユータからの記録命令を一時記憶するバツフ
アメモリ内に記憶された記録命令の量をチエツク
する監視手段と、バツフアメモリ内の記録命令が
一定時間空の状態になつた時、前記監視手段の出
力を受けて、記録ペン格納信号を発する格納信号
手段とを含んでいる。
ンピユータからの記録命令を一時記憶するバツフ
アメモリ内に記憶された記録命令の量をチエツク
する監視手段と、バツフアメモリ内の記録命令が
一定時間空の状態になつた時、前記監視手段の出
力を受けて、記録ペン格納信号を発する格納信号
手段とを含んでいる。
さらに、移動部ペンホルダに保持された記録ペ
ンの格納直前の位置およびペン種類等の状態を記
憶する状態記憶手段を設けている。
ンの格納直前の位置およびペン種類等の状態を記
憶する状態記憶手段を設けている。
従つて、所定の時間、ホストコンピユータから
の記録命令がとだえた時(記録終了を含む)、移
動部ペンホルダに保持された記録ペンは格納部ペ
ンホルダの所定の位置に保持される。
の記録命令がとだえた時(記録終了を含む)、移
動部ペンホルダに保持された記録ペンは格納部ペ
ンホルダの所定の位置に保持される。
さらに、状態記憶手段を動作させた場合には次
の記録命令が入力された時、記録中断直前と同一
の状態で記録が再開される。
の記録命令が入力された時、記録中断直前と同一
の状態で記録が再開される。
これらの作用により、記録中断を原因とする記
録ペンのドライアツプあるいはドライアツプによ
る描画悪化をも防止することができる。
録ペンのドライアツプあるいはドライアツプによ
る描画悪化をも防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すプロツタの電
気的構成図である。第1図において、1はホスト
コンピユータ、2はプロツタ、21はバツフアメ
モリ、22は制御回路、221は記録制御回路、
222は監視手段、223は格納信号手段、22
4は状態記憶手段、23はペン駆動機構である。
気的構成図である。第1図において、1はホスト
コンピユータ、2はプロツタ、21はバツフアメ
モリ、22は制御回路、221は記録制御回路、
222は監視手段、223は格納信号手段、22
4は状態記憶手段、23はペン駆動機構である。
ホストコンピユータ1からの記録命令はインタ
フエース(図示せず)を介して、プロツタ2のバ
ツフアメモリ21に所定量取り込まれる。バツフ
ア21からはプロツタ2に適合して記録命令が出
力され、制御回路22内の記録制御回路221に
入力される。記録制御回路221では所定の演算
が施され、ペン駆動機構23に出力される。ペン
駆動機構23はこれを受けて所望の記録を行う。
フエース(図示せず)を介して、プロツタ2のバ
ツフアメモリ21に所定量取り込まれる。バツフ
ア21からはプロツタ2に適合して記録命令が出
力され、制御回路22内の記録制御回路221に
入力される。記録制御回路221では所定の演算
が施され、ペン駆動機構23に出力される。ペン
駆動機構23はこれを受けて所望の記録を行う。
ホストコンピユータ1からのバツフアメモリ2
1への記録メモリがとだえるとバツフアメモリ2
1は空の状態となる。この空の状態が所定時間
(本実施例においては約5秒間)続いた時、監視
手段222は状態記憶手段224および格納信号
手段223に出力信号を発生する。この出力信号
を受けて、状態記憶手段224は、その時点での
ペン位置およびペン種類等の状態を記憶し、格納
信号手段223はペン駆動機構23に記録ペン格
納命令を発する。従つてペン駆動機構23により
ペン格納動作がなされる。
1への記録メモリがとだえるとバツフアメモリ2
1は空の状態となる。この空の状態が所定時間
(本実施例においては約5秒間)続いた時、監視
手段222は状態記憶手段224および格納信号
手段223に出力信号を発生する。この出力信号
を受けて、状態記憶手段224は、その時点での
ペン位置およびペン種類等の状態を記憶し、格納
信号手段223はペン駆動機構23に記録ペン格
納命令を発する。従つてペン駆動機構23により
ペン格納動作がなされる。
バツフアメモリ21内に記録命令が再度取り込
まれると、記録制御回路221は状態記憶手段2
24に記憶されている状態を読みとりペン駆動機
構23に送出する。これにより、ペン駆動機構2
3は移動部ペンホルダを動作させ、所定の記録ペ
ンを記録中断時と同一の状態に保持する。次いで
バツフアメモリ21からの記録命令が記録制御回
路221に入力され所望の記録が再開される。
まれると、記録制御回路221は状態記憶手段2
24に記憶されている状態を読みとりペン駆動機
構23に送出する。これにより、ペン駆動機構2
3は移動部ペンホルダを動作させ、所定の記録ペ
ンを記録中断時と同一の状態に保持する。次いで
バツフアメモリ21からの記録命令が記録制御回
路221に入力され所望の記録が再開される。
以上、説明したように本発明によれば、所定時
間記録がとだえた時、記録ペンが自動的に格納さ
れる。従つて作図プログラムが簡単化される利点
がある。さらに格納部ペンホルダにオートペンキ
ヤツプ手段(記録ペンが格納された時、キヤツプ
動作が施される)が装着されている場合には、記
録ペンが不動作状態の時、自動的にペンホルダさ
れることになり、記録ペンのドライアツプおよび
ドライアツプによる記録悪化が防止できる利点が
ある。
間記録がとだえた時、記録ペンが自動的に格納さ
れる。従つて作図プログラムが簡単化される利点
がある。さらに格納部ペンホルダにオートペンキ
ヤツプ手段(記録ペンが格納された時、キヤツプ
動作が施される)が装着されている場合には、記
録ペンが不動作状態の時、自動的にペンホルダさ
れることになり、記録ペンのドライアツプおよび
ドライアツプによる記録悪化が防止できる利点が
ある。
第1図は本発明に係わるプロツタの電気的構成
の一例を示す説明図である。 1…ホストコンピユータ、2…プロツタ、22
2…監視手段、223…格納信号手段、224…
状態記憶手段。
の一例を示す説明図である。 1…ホストコンピユータ、2…プロツタ、22
2…監視手段、223…格納信号手段、224…
状態記憶手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の記録ペンを格納保持する格納部ペンホ
ルダと、この格納部ペンホルダに保持された複数
の記録ペンのうち、所望の1個の記録ペンを選択
保持する移動部ペンホルダと、ホストコンピユー
タからの記録命令を一時記憶するバツフアメモリ
と、このバツフアメモリからの記録命令を処理す
る制御回路とを有し、格納部ペンホルダと移動部
ペンホルダとで記録ペンを自動交換して所望の記
録を得るプロツタにおいて、前記バツフアメモリ
内に前記記録命令が記憶されているかどうかをチ
エツクする監視手段と、前記バツフアメモリが所
定時間空の状態である時、前記監視手段の出力を
受け、移動部ペンホルダに保持されている記録ペ
ンを、格納部ペンホルダの所定の位置に格納する
ための信号を発生する格納信号手段とを有してい
ることを特徴とするプロツタ。 2 さらに、前記監視手段の出力時に、移動部ペ
ンホルダに保持された記録ペンの状態を記憶する
状態記憶手段を有していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のプロツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9205984A JPS60235232A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | プロツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9205984A JPS60235232A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | プロツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235232A JPS60235232A (ja) | 1985-11-21 |
| JPS6313206B2 true JPS6313206B2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=14043913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9205984A Granted JPS60235232A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | プロツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513508U (ja) * | 1991-03-14 | 1993-02-23 | 株式会社エフエスケー | 加圧濾過装置 |
| JPH0570602U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-09-24 | バイタル・ジャパン株式会社 | 濾過装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276089U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5987198A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-19 | 横河電機株式会社 | 多ペンx−yプロツタ |
-
1984
- 1984-05-08 JP JP9205984A patent/JPS60235232A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513508U (ja) * | 1991-03-14 | 1993-02-23 | 株式会社エフエスケー | 加圧濾過装置 |
| JPH0570602U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-09-24 | バイタル・ジャパン株式会社 | 濾過装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60235232A (ja) | 1985-11-21 |
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