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JPS6313271B2 - - Google Patents
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JPS6313271B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6313271B2
JPS6313271B2 JP52038417A JP3841777A JPS6313271B2 JP S6313271 B2 JPS6313271 B2 JP S6313271B2 JP 52038417 A JP52038417 A JP 52038417A JP 3841777 A JP3841777 A JP 3841777A JP S6313271 B2 JPS6313271 B2 JP S6313271B2
Authority
JP
Japan
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pause
play
lever
pick
disk
Prior art date
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Expired
Application number
JP52038417A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53123025A (en
Inventor
Hiroyoshi Hashimoto
Tadahiko Yabu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3841777A priority Critical patent/JPS53123025A/ja
Publication of JPS53123025A publication Critical patent/JPS53123025A/ja
Publication of JPS6313271B2 publication Critical patent/JPS6313271B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は映像及び音声情報を収録したデイスク
状媒体(以下「ビデオデイスク」という)のため
のプレーヤに関し、とくに教育用プログラムが収
録されたビデオデイスクを効果的に運用するに適
したビデオデイスクプレーヤに関する。
教育用たとえば語学練習用プログラムが収録さ
れたビデオデイスクを運用する場合には、再生画
面中の教師の指示に従い再生画面を一旦強制的に
又は任意に停止して、発音練習をくり返してか
ら、再び前に停止した直後から即座に再生を再開
できるようにすると便利である。そのためには、
ポーズ機能のための構成をプレーヤに付設するこ
とが望ましい。
又、ビデオデイスクプレーヤではリピート再生
が可能なものがある。たとえば、TED方式のビ
デオデイスクにはスパイラル状の記録トラツク
(溝)の1回転に1フレーム分の映像信号が記録
されており、ビデオデイスクプレーヤにおいてデ
イスクから信号を再生するピツクアツプの送りを
停止させることにより実質的な静止画再生が実現
できる。このときピツクアツプは記録トラツクに
沿つて半径方向に少し移動し、ピツクアツプの弾
性限界に達すると、針とびを起こして又元の位置
に戻り、再び前記記録トラツクに沿つてトレース
をはじめる。つまり、この動作を繰り返すことに
より、実質的な静止画再生を行なうことができ
る。
静止画再生はTED方式に限らず、他の方式の
ビデオデイスク(例えばVLP方式)においても
実現可能である。
さて、既知のテープレコーダにはかかるポーズ
機能を持つたものがあるが、そのための構成は機
構の著しく異なるビデオデイスクプレーヤには簡
単に適用することができない。
ビデオデイスクはそれを直接手で触れずにプレ
ーヤにローデイングしたり或はアンローデイング
することができるように工夫されている。このロ
ーデイング或はアンローデイングに際して、ビデ
オデイスクを駆動する手段はその回転が停止され
ていなければならない。それは、ビデオデイスク
がこの駆動手段に固定されていないときこの駆動
手段を構成する回転台によつてビデオデイスクが
飛ばされその周側部が周囲の壁に当つて破損する
のを防ぐ上から必要とされている。したがつて、
プレーヤのストツプ釦が制御されると前記駆動手
段への電源供給が絶たれ、同時にこの駆動手段に
ブレーキを付与する構成を採つている。
従来のこの種のプレーヤではポーズ機能のため
の構成が備えられていないため、この機能に類似
した機能を実現するためには、上記ストツプ釦を
制御して前記駆動手段を一旦停止せしめて後、プ
レイ釦を制御して前記駆動手段を再び駆動させる
ようにしなければならないものであつた。したが
つて、駆動手段が安定回転を呈する迄のいわゆる
立上り時間だけプレイ動作が遅れる欠点を否めな
かつた。そこでポーズ機能を有するビデオデイス
クプレーヤの実現は有効である。
ところで、ポーズ動作は、使用者が恣意的に行
なう場合と、ビデオデイスクに記録されたCue信
号に応答して自動的に行なわれる場合とが考えら
れる。一方、ビデオデイスクプレーヤは、リピー
ト再生が可能な装置があり、リピート再生中に使
用者の意に反してCue信号が検出されてポーズ状
態となるおそれがある。
本発明は上記の点に鑑み為されたものであつ
て、上記の不都合を解消するビデオデイスクプレ
ーヤを提供せんとするものである。次にその1実
施例を図面を参考にして説明する。
第1図は本発明に係るプレーヤの外観構成図で
ある。このプレーヤの左半分はビデオデイスクの
ローデイング、アンローデイング、及び駆動に関
する機構が設けられており、その右半分にはその
制御系に関する機構が設けられている。その詳細
は出願人の先願に係る発明(特開昭52−11714号)
に述べられている通りであるが、その操作手順を
簡単に説明する。電源投入スイツチ1を押しプレ
ーヤを稼動状態にし、回転摘子2をA位置にセツ
トし、蓋3を手前に開いてエンベロープ投入空間
をあけ、その空間中にビデオデイスクを収容した
エンベロープ(図示省略)を一旦投入し、その后
すぐ摘出する。するとビデオデイスクのみが前記
空間内に残される。
次いで前記摘子2をC位置まで回転すると、そ
れに連動して、B位置に至る迄の間にビデオデイ
スクが駆動手段(図示省略)に固定されてローデ
イングが完了する。同時にピツクアツプ(図示省
略)がそのレスト位置からビデオデイスクの最外
周に対峙する位置までもたらされる。次いでプレ
イ釦4を押すと、駆動手段を構成するモータ5に
電源6を供給するプレイスイツチ7が投入され
(第7図参照)、プレイレバー8が復帰スプリング
(図示省略)に抗して押込まれ、該プレイレバー
は基準位置から第2図々示の作動位置に移動させ
られその位置にロツク手段9でロツクされる。
このプレイレバーの移動に連動して、ピツクア
ツプがビデオデイスクに圧接するよう下降せしめ
られ(図示省略)、また前記駆動手段に連結した
ウオーム10がピツクアツプ送りドラム11に連
結される。このドラム11は前記ウオーム10が
連結されていないときには上記摘子2によつて制
御できるが、図示の如く連結されたときにはその
負荷で制御不能に陥り、代つて前記モータ5によ
つて定速送りされるようになる。
更に前記プレイレバー3の移動に連動して、ブ
レーキレバー12もその支軸12aの回りに復帰
スプリング(図示省略)に抗して反時計方向に回
転せしめられそれによつてブレーキ棒13を矢印
方向に押しつけ駆動手段へのブレーキの付与を解
除するようにしている。
このプレイ動作の途中においてセレクト釦14
を制御すると、前記ウオーム10を支持したセレ
クトレバー15が前記プレイレバー8上を下方に
摺動して前記ウオーム10を一時的に前記送りド
ラム11から外し、その期間ピツクアツプの送り
を止め同一信号をくり返し再生する所謂リピート
再生が可能となる。この期間の経過後、普通のプ
レイ状態に復帰される。
次に、ストツプ釦16を制御すると、上記ロツ
ク手段9を構成するロツクレバー17がその支軸
17aの回りに反時計方向に発条18に抗して回
転せしめられ、上記ロツクを解除して前記プレイ
レバー8を基準位置に復帰せしめる。それに連動
して、ピツクアツプがビデオデイスクから離間さ
せられ、前記ウオーム10が前記送りドラム11
から外され、また後述のセーフテイーレバーのキ
イーが外され、更にブレーキ棒13が元位置に戻
される。
勿論、上記プレイスイツチ7も開放される。か
くして全てのメカニズムはプレイ待期状態に戻さ
れる。
次いで、C〜D間にあつてプレイ位置を表示し
ていた上記摘子2をC、B位置を経由してA位置
に戻すと、ピツクアツプはそのレスト位置に戻さ
れ、またデイスク駆動手段はデイスクを解除す
る。
そして、エンベロープ投入空間内に空のエンベ
ロープを投入すると、その投入動作に従つてその
中にビデオデイスクを再収納でき、その后エンベ
ロープを取り出せばアンローデイングが完了す
る。
このプレーヤが第2図の如くプレイ状態にある
とき、第1図に示したポーズ釦19を押すと、表
示灯20が点灯してポーズ動作を表示する一方、
その指令は第6図に示す如くオアゲート21を通
じてフリツプフロツプ22に付与され、ソレノイ
ド23及びリレー24をポーズ解除指令が入るま
での間付勢せしめる。
ソレノイドの作動により第3図矢印の如くブラ
ンジヤー25が吸引され、それに連動して、回転
レバー26を介してポーズレバー27が上方に引
き上げられ、その結果このポーズレバーの一方の
アーム27aが上記ロツク手段9のロツクを解除
し上記プレイレバー8をその作動位置から基準位
置へ復帰せしめ、上述のストツプ動作と同様の動
作を行わせる。ただし、前記ポーズレバーの別の
アーム27bが前記ブレーキレバー12の復帰を
阻止するように作用するので上記モータ5を含む
駆動手段へのブレーキ作用の付与を阻止する。
また、前記プレイレバー8の復帰により前記プ
レイスイツチ7が開放され前記モータ5への給電
を断とうとするが、上記ソレノイド23への給電
と同時に作動するようにされた前記リレー24の
スイツチ25が閉接され該モータへの給電を継続
する(第7図参照)。したがつて、モータはプレ
イ動作時と同様に安定回転を保証されており、一
方ピツクアツプのビデオデイスクへの圧接が解除
される(つまり再生出力が遮断される)ととも
に、ピツクアツプの自動送りが解除され、いわゆ
るポーズ状態に設定される。このとき前記ポーズ
レバー27にその上を摺動しうるように取付けた
セーフテイーレバー28が該ポーズレバーと共に
上方にもち上げられ、第5図に示す如くこのセー
フテイーレバーに設けたキイー28aを上記摘子
2に設けたカム29の凹所に案内し、前記摘子2
がプレイ動作領域(第1図C〜D間)を超えて動
かされ得ないようにしている。これは、ポーズ動
作時、自由に動かすことができる前記摘子2がB
〜A位置に動かされてビデオデイスクの駆動手段
による固定を外してしまうのを防ぐために配慮さ
れている。尚、このキイーイング動作は上記プレ
イレバー8が作動位置にあるときすなわち通常の
プレイモードにあるときにも、その爪8aが前記
セーフテイーレバー28を発条30に抗して上方
に押し上げることにより同じく可能にしている。
尚、前記リレー24はポーズモードのときスケ
ルチ回路(図示省略)を動作すべく構成され、ポ
ーズ時の雑音をスピーカ又はスクリーンに顕われ
ないようにしている。
上記のポーズ状態を解除するにはプレイ釦4を
プレイモードに設定すべく制御すれば良い。それ
によつて、前記フリツプフロツプ22は反転して
前記ソレノイド23及び前記リレー24への給電
を断つてポーズ状態を解除すると共に、上述のプ
レイ状態に設定される。すなわち、プレイレバー
8がその作動位置に移動する時点ではプランジヤ
ー23の吸引が解除されているために、プレイレ
バーのロツク手段によるロツクが可能になる訳で
ある。
また、ブレーキレバー12の支持はポーズレバ
ーのアーム27bに代つてプレイレバー8によつ
て行われひき続きブレーキ解除の状態を維持して
いる。
このようにプレーヤがプレイ状態にあるときポ
ーズ釦19を押すだけでポーズモードにすること
ができ、またその解除はプレイ釦4の制御で行う
ことができるので、視聴者はプログラムの任意の
位置で簡単にプレイ動作を止めて発音の反覆練習
をしてから再び前に停止した直後から即座に再生
を再開させることができる。
以上のポーズ動作は視聴者の恣意により行なわ
れるものであるが、本発明ではビデオデイスクに
Cue信号を記録しておくことによりそのプログラ
ムに応じて強制的にポーズ動作を採らせるように
している。
すなわち、ポーズ動作を行なわせたい再生画面
(例えば、発音練習を指示する部分の最後の数フ
レーム分)に対応した記録トラツクにCue信号を
記録しておく。Cue信号の記録には、(イ)ビデオ及
びオーデイオキヤリアの各帯域外のたとえば
0.4MHzの位置にCue信号を付加する方法、(ロ)オー
デイオ信号の可聴周波数帯外のたとえば30KHzの
位置にCue信号を付加する方法、(ハ)ビデオ信号の
水平又は垂直ブランキング期間の位置にCue信号
を付加する方法などのいずれかが採用できる。
又、Cue信号は、少なくともデイスクの1回転分
(すなわちTED方式のデイスクでは1フレーム
分)にわたつて記録されるものであり、誤動作の
防止のためには、数回転分記録されていることが
望ましい。
そして、第6図に示す如く検出器31によつ
て、Cue信号を検出し(Cue信号が数回転分記録
されている様な場合には例えば2回転期間連続し
てCue信号が検出されたとき)、その検出出力で
あるCue信号パルスをスイツチ32を通じて上記
オアゲート21に供給するようにすることにより
ポーズ状態に設定することができる。すなわち、
Cue信号を検出してピツクアツプの移送を停止せ
しめるとともに再生出力を遮断するポーズモード
設定手段が構成されている。
さて、この様に記憶されたCue信号を用いてビ
デオデイスクプレーヤをポーズ状態とする様にし
ているからリピート再生(静止画再生)を、使用
者が希望した画面であつても、リピート再生でき
ないおそれがある。例えば、前述の様に、発音練
習を指示する部分の最後の数フレーム分にCue信
号が記録されているとき、この部分のリピート再
生ができないことになる。
そこで、セレクト釦14の制御に応動するスイ
ツチ32によつて、セレクト状態のときCue信号
の再生でポ−ズ状態に陥いるのを防止するもので
ある。
尚、Cue信号の記録方法に応じて検出器31は
適宜構成されなければならない訳であるが、それ
は当業者には自明であると認められるのでその説
明は省略する。
尚、以上の説明は、いわゆるTED方式に係る
ビデオデイスク及びビデオデイスクプレーヤにつ
いてのものであるが、本発明はこのTED方式に
限定されるものではなく他のビデオデイスク方式
(例えば光学式のVLP方式)のビデオデイスクプ
レーヤに適用できることは言うまでもない。
以上述べた様に、本発明によればリピート再生
中に使用者の意志に反してポーズ状態となること
を防止でき、効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプレーヤの外観斜視図であ
る。第2図及び第3図はその操作系の要部平面図
で、第2図はプレイ状態、第3図はポーズ状態を
示している、第4図はボーズレバー関係の斜視
図、第5図はキイーイング機構の平面図、第6図
はポーズ動作制御回路図、第7図はモータ給電回
路である。 5……モータ、4……プレイ釦、8……プレイ
レバー、16……ストツプ釦、27……ポーズレ
バー、19……ポーズ釦、31……Cue信号検出
器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 映像情報と音声情報及びCue信号を収録した
    デイスク状媒体を回転駆動せしめる駆動手段と、
    前記デイスク状媒体より再生出力を得るピツクア
    ツプと、プレイモードにおいて前記ピツクアツプ
    を前記デイスク状媒体の半径方向に移送せしめる
    ピツクアツプ移送手段と、セレクト釦の指示によ
    り前記ピツクアツプの移送を停止せしめるセレク
    トモード設定手段と、前記再生出力より前記Cue
    信号を検出して前記ピツクアツプの移送を停止せ
    しめるとともに前記再生出力を遮断するポーズモ
    ード設定手段と、前記セレクト釦の操作に応動し
    て前記ポーズモード設定手段の動作を禁止するス
    イツチ手段とよりなるビデオデイスクプレーヤ。
JP3841777A 1977-04-01 1977-04-01 Video disk player Granted JPS53123025A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3841777A JPS53123025A (en) 1977-04-01 1977-04-01 Video disk player

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Publication Number Publication Date
JPS53123025A JPS53123025A (en) 1978-10-27
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ID=12524724

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