JPS6313852B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6313852B2 JPS6313852B2 JP56044558A JP4455881A JPS6313852B2 JP S6313852 B2 JPS6313852 B2 JP S6313852B2 JP 56044558 A JP56044558 A JP 56044558A JP 4455881 A JP4455881 A JP 4455881A JP S6313852 B2 JPS6313852 B2 JP S6313852B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- vibrator
- parking brake
- vehicle
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用シートに組付けられるバイ
ブレータのための安全装置、所謂インターロツク
に関する。
ブレータのための安全装置、所謂インターロツク
に関する。
自動車用シート、特に運転者用シート、に組付
けられるバイブレータは、車両走行中に使用する
と、運転者に眼けを誘うため、走行中に使用でき
ないようにする必要がある。
けられるバイブレータは、車両走行中に使用する
と、運転者に眼けを誘うため、走行中に使用でき
ないようにする必要がある。
本発明はかかる要求に対処すべくなされたもの
で、以下にその一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は自動車の運転者用シートを示してい
て、当該運転者用シートは、シートクツシヨン1
0及びシートバツク20と、シートバツク20内
に配置された電磁式バイブレータ30とによつて
構成されている。
で、以下にその一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は自動車の運転者用シートを示してい
て、当該運転者用シートは、シートクツシヨン1
0及びシートバツク20と、シートバツク20内
に配置された電磁式バイブレータ30とによつて
構成されている。
シートバツク20は、図示しない外枠に取付け
た複数条の波形状バネ21と、これら波形状バネ
21に支承されたウレタンホーム等からなる弾性
体22と、外枠、波形状バネ21および弾性体2
2を一体的に被覆する合成皮革等の外皮23によ
り構成されていて、弾性体22における運転者M
の腰部近傍には弾性体22より硬質の発泡体、フ
エルト、ゴム等からなる平板24が埋設されてい
る。また、弾性体22の後面には、運転者Mの腰
部近傍に電磁式バイブレータ30が組付けられて
いて、弾性体22と外皮23間の後側空所に配置
されている。
た複数条の波形状バネ21と、これら波形状バネ
21に支承されたウレタンホーム等からなる弾性
体22と、外枠、波形状バネ21および弾性体2
2を一体的に被覆する合成皮革等の外皮23によ
り構成されていて、弾性体22における運転者M
の腰部近傍には弾性体22より硬質の発泡体、フ
エルト、ゴム等からなる平板24が埋設されてい
る。また、弾性体22の後面には、運転者Mの腰
部近傍に電磁式バイブレータ30が組付けられて
いて、弾性体22と外皮23間の後側空所に配置
されている。
電磁式バイブレータ30は、第1図及び第2図
に示したように、波形状バネ21の後面に固定さ
れた鉄製基板31と、この基板31に基端部32
aにて固定されたU字形状の板バネ32と、この
板バネ32の自由端部32bに固定された電磁石
33とによつて構成されている。この電磁式バイ
ブレータ30においては、電磁石33の電磁コイ
ル33Aに周期的に通電がなされると、その通電
時に電磁石33が基板31に向けて吸引され、ま
たその非通電時に電磁石33が復帰して、振動が
生じる。
に示したように、波形状バネ21の後面に固定さ
れた鉄製基板31と、この基板31に基端部32
aにて固定されたU字形状の板バネ32と、この
板バネ32の自由端部32bに固定された電磁石
33とによつて構成されている。この電磁式バイ
ブレータ30においては、電磁石33の電磁コイ
ル33Aに周期的に通電がなされると、その通電
時に電磁石33が基板31に向けて吸引され、ま
たその非通電時に電磁石33が復帰して、振動が
生じる。
第3図は、本発明に係る安全装置40を概略的
に示していて、安全装置40は、アンド回路41
と、ニユートラルスイツチ42と、パーキングブ
レーキスイツチ43を備えていて、アンド回路4
1からの出力によつて電磁式バイブレータ30の
作動(使用)を可能とする。アンド回路41は、
ニユートラルスイツチ42に接続された入力端4
1aと、インバータ44の出力側に接続された入
力端41bと、電磁式バイブレータ30の電気制
御回路34に接続された出力端41cを有してい
て、両入力端41a,41bに入力があつたとき
電気制御回路34に出力して電磁式バイブレータ
30の作動を可能とする。ニユートラルスイツチ
42は、当該自動車の変速機(図示せず)がニユ
ートラル状態にあるとき閉じるスイツチであり、
アンド回路41の一方の入力端41aとバツテリ
電源50のプラス端子50a間に介装されてい
る。パーキングブレーキスイツチ43は、当該自
動車のパーキングブレーキ(図示せず)が作動状
態にあるとき閉じるスイツチであり、インバータ
44の入力側とバツテリ電源50のマイナス端子
50b間に介装されている。
に示していて、安全装置40は、アンド回路41
と、ニユートラルスイツチ42と、パーキングブ
レーキスイツチ43を備えていて、アンド回路4
1からの出力によつて電磁式バイブレータ30の
作動(使用)を可能とする。アンド回路41は、
ニユートラルスイツチ42に接続された入力端4
1aと、インバータ44の出力側に接続された入
力端41bと、電磁式バイブレータ30の電気制
御回路34に接続された出力端41cを有してい
て、両入力端41a,41bに入力があつたとき
電気制御回路34に出力して電磁式バイブレータ
30の作動を可能とする。ニユートラルスイツチ
42は、当該自動車の変速機(図示せず)がニユ
ートラル状態にあるとき閉じるスイツチであり、
アンド回路41の一方の入力端41aとバツテリ
電源50のプラス端子50a間に介装されてい
る。パーキングブレーキスイツチ43は、当該自
動車のパーキングブレーキ(図示せず)が作動状
態にあるとき閉じるスイツチであり、インバータ
44の入力側とバツテリ電源50のマイナス端子
50b間に介装されている。
このように構成した本実施例においては、変速
機をニラートラル状態とし、かつパーキングブレ
ーキを作動状態とすれば、両スイツチ42,43
が閉じて、アンド回路41が出力し、この出力に
よつて電磁式バイブレータ30の作動が可能とな
る。すなわち、このとき(停車中)には、電磁コ
イル33Aに周期的に通電できて、電磁式バイブ
レータ30を振動させることができる。この電磁
式バイブレータ30の振動は特に平板24を介し
て運転者Mに伝達されて運転者Mの腰部の疲労を
取除く。
機をニラートラル状態とし、かつパーキングブレ
ーキを作動状態とすれば、両スイツチ42,43
が閉じて、アンド回路41が出力し、この出力に
よつて電磁式バイブレータ30の作動が可能とな
る。すなわち、このとき(停車中)には、電磁コ
イル33Aに周期的に通電できて、電磁式バイブ
レータ30を振動させることができる。この電磁
式バイブレータ30の振動は特に平板24を介し
て運転者Mに伝達されて運転者Mの腰部の疲労を
取除く。
ところで、本実施例においては、変速機がニユ
ートラル状態でない場合、及び/又はパーキング
ブレーキが非作動状態にある場合、ニユートラル
スイツチ42及び/又はパーキングブレーキスイ
ツチ43が開き、アンド回路41が出力しないた
め、電磁式バイブレータ30の作動は不能とな
る。すなわち、このとき(車両走行中等)には、
電磁コイル33Aへの通電ができず、電磁式バイ
ブレータ30を振動させることができない。した
がつて、車両走行中に電磁式バイブレータ30が
使用できず、運転者Mに眠けを誘うといつた不具
合は全く生じない。また、かかる作用は上述した
ように変速機がニユートラル状態でない場合、又
はパーキングブレーキが非作動状態にある場合の
いずれの場合においても同様に得られるため、自
動車の走行中にいずれか一方のスイツチ42又は
43が誤作動して閉じた場合にもバイブレータ3
0が使用できない状態に保持され、安全性が高
い。また、本実施例においては、変速機のニユー
トラル状態以外への操作又はパーキングブレーキ
の解除操作といつた運転者の意志による操作によ
つてバイブレータ30の作動が不能となり、また
変速機のニユートラル状態への操作及びパーキン
グブレーキの作動操作といつた運転者の意志によ
る操作によつてバイブレータ30の作動が可能と
なるため、バイブレータ30が不意に停止したり
作動したりするおそれは全くなく、バイブレータ
30の不意な作動・停止による違和感は全く生じ
ない。
ートラル状態でない場合、及び/又はパーキング
ブレーキが非作動状態にある場合、ニユートラル
スイツチ42及び/又はパーキングブレーキスイ
ツチ43が開き、アンド回路41が出力しないた
め、電磁式バイブレータ30の作動は不能とな
る。すなわち、このとき(車両走行中等)には、
電磁コイル33Aへの通電ができず、電磁式バイ
ブレータ30を振動させることができない。した
がつて、車両走行中に電磁式バイブレータ30が
使用できず、運転者Mに眠けを誘うといつた不具
合は全く生じない。また、かかる作用は上述した
ように変速機がニユートラル状態でない場合、又
はパーキングブレーキが非作動状態にある場合の
いずれの場合においても同様に得られるため、自
動車の走行中にいずれか一方のスイツチ42又は
43が誤作動して閉じた場合にもバイブレータ3
0が使用できない状態に保持され、安全性が高
い。また、本実施例においては、変速機のニユー
トラル状態以外への操作又はパーキングブレーキ
の解除操作といつた運転者の意志による操作によ
つてバイブレータ30の作動が不能となり、また
変速機のニユートラル状態への操作及びパーキン
グブレーキの作動操作といつた運転者の意志によ
る操作によつてバイブレータ30の作動が可能と
なるため、バイブレータ30が不意に停止したり
作動したりするおそれは全くなく、バイブレータ
30の不意な作動・停止による違和感は全く生じ
ない。
なお、本発明の実施に際しては、第3図に仮想
線にて示したごとく、アンド回路41の他方の入
力端41bとバツテリ電源50のプラス端子50
a間にパーキングブレーキスイツチ43を介装し
て安全装置を構成することも可能である。
線にて示したごとく、アンド回路41の他方の入
力端41bとバツテリ電源50のプラス端子50
a間にパーキングブレーキスイツチ43を介装し
て安全装置を構成することも可能である。
第1図は自動車の運転者用シートの部分破断側
面図、第2図は第1図に示した電磁式バイブレー
タの拡大図、第3図は本発明に係る安全装置の概
略構成図である。 符号の説明、30……電磁式バイブレータ、3
4……電気制御回路、40……安全装置、41…
…アンド回路、41a,41b……アンド回路の
入力端、42……ニユートラルスイツチ、43…
…パーキングブレーキスイツチ、50……バツテ
リ電源。
面図、第2図は第1図に示した電磁式バイブレー
タの拡大図、第3図は本発明に係る安全装置の概
略構成図である。 符号の説明、30……電磁式バイブレータ、3
4……電気制御回路、40……安全装置、41…
…アンド回路、41a,41b……アンド回路の
入力端、42……ニユートラルスイツチ、43…
…パーキングブレーキスイツチ、50……バツテ
リ電源。
Claims (1)
- 1 運転者用シートにバイブレータを備えてなる
自動車において、前記バイブレータの作動制御回
路に出力するアンド回路と、このアンド回路の一
方の入力端と当該自動車が装備するバツテリ電源
間に介装されて当該自動車の変速機がニユートラ
ル状態にあるとき閉じるニユートラルスイツチ
と、前記アンド回路の他方の入力端と前記バツテ
リ電源間に介装されて当該自動車のパーキングブ
レーキが作動状態にあるとき閉じるパーキングブ
レーキスイツチとを備えて、前記アンド回路から
の出力によつて前記バイブレータの作動を可能と
する自動車用シートに組付けられるバイブレータ
のための安全装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56044558A JPS57160416A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Safety apparatus for vibrator attached to automobile seat |
| US06/359,431 US4465158A (en) | 1981-03-25 | 1982-03-18 | Safety device for vehicle seat with vibrator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56044558A JPS57160416A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Safety apparatus for vibrator attached to automobile seat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160416A JPS57160416A (en) | 1982-10-02 |
| JPS6313852B2 true JPS6313852B2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=12694822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56044558A Granted JPS57160416A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Safety apparatus for vibrator attached to automobile seat |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57160416A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946534U (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車用シ−トマツサ−ジ機の制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214971U (ja) * | 1975-07-21 | 1977-02-02 |
-
1981
- 1981-03-25 JP JP56044558A patent/JPS57160416A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160416A (en) | 1982-10-02 |
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