JPS6314362B2 - - Google Patents
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- JPS6314362B2 JPS6314362B2 JP1492782A JP1492782A JPS6314362B2 JP S6314362 B2 JPS6314362 B2 JP S6314362B2 JP 1492782 A JP1492782 A JP 1492782A JP 1492782 A JP1492782 A JP 1492782A JP S6314362 B2 JPS6314362 B2 JP S6314362B2
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- relay
- printed circuit
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/048—Monitoring; Safety
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント基板に実装した多数の出力リ
レーの動作状態を常開接点あるいは常閉接点で外
部に取り出すようにしたプリント基板装置に関す
る。
レーの動作状態を常開接点あるいは常閉接点で外
部に取り出すようにしたプリント基板装置に関す
る。
シーケンスコントローラなどの演算制御装置に
おいては出力指令をプリント基板に実装した多数
の出力リレーによつて外部に導出するようにして
いる。出力リレーの動作状態は常開接点あるいは
常閉接点をプリント基板の前パネルに取付けた外
部端子台に電気的に接続することによつて外部に
取り出される。出力リレーと外部端子台の間の電
気的接続は通常プリント基板に穿設したピン穴に
外部端子台のピンを挿入することにより行われ
る。
おいては出力指令をプリント基板に実装した多数
の出力リレーによつて外部に導出するようにして
いる。出力リレーの動作状態は常開接点あるいは
常閉接点をプリント基板の前パネルに取付けた外
部端子台に電気的に接続することによつて外部に
取り出される。出力リレーと外部端子台の間の電
気的接続は通常プリント基板に穿設したピン穴に
外部端子台のピンを挿入することにより行われ
る。
ところで、出力リレーは例えば電動機の起動指
令と停止指令として用いられる。起動指令として
は常開接点が用いられ、停止指令としては常閉接
点が用いられる。この場合、出力リレーを起動指
令として用いるか停止指令として用いるかは演算
制御装置の使用形態によつて異なる。したがつ
て、各出力リレーについて起動指令と停止指令の
いずれにも使用できるようにする必要がある。こ
のためには1個の出力リレーについて常開接点と
常閉接点の両者を外部端子台に電気的に接続して
おかなければならない。1個の出力リレーの常開
接点と常閉接点を外部端子台に接続するとなる
と、1個の出力リレーに対し外部端子台の使用端
子点数は少なくとも3点必要となる。外部端子台
はプリント基板の前パネルに取付けられるが、出
力リレーの数が多いと使用端子点数も多くなる。
このため、外部端子台の長さが大きくなる。
令と停止指令として用いられる。起動指令として
は常開接点が用いられ、停止指令としては常閉接
点が用いられる。この場合、出力リレーを起動指
令として用いるか停止指令として用いるかは演算
制御装置の使用形態によつて異なる。したがつ
て、各出力リレーについて起動指令と停止指令の
いずれにも使用できるようにする必要がある。こ
のためには1個の出力リレーについて常開接点と
常閉接点の両者を外部端子台に電気的に接続して
おかなければならない。1個の出力リレーの常開
接点と常閉接点を外部端子台に接続するとなる
と、1個の出力リレーに対し外部端子台の使用端
子点数は少なくとも3点必要となる。外部端子台
はプリント基板の前パネルに取付けられるが、出
力リレーの数が多いと使用端子点数も多くなる。
このため、外部端子台の長さが大きくなる。
一方、演算制御装置は多数枚のプリント基板を
筐体に挿入固定して構成される。演算制御装置を
小型化するためには前パネルの大きさも制限さ
れ、結局、端子台の大きさ(端子点数)も可能な
限り小さくすることが要求される。
筐体に挿入固定して構成される。演算制御装置を
小型化するためには前パネルの大きさも制限さ
れ、結局、端子台の大きさ(端子点数)も可能な
限り小さくすることが要求される。
さて、外部端子台の端子点数を少なくし小型に
するには出力リレーの常開接点あるいは常閉接点
の一方のみを外部端子台に接続し、電動機制御回
路に補助リレーを設けて必要とする停止指令また
は起動指令を得ることが提案されている。このよ
うにすると、1個の出力リレーの外部端子台の使
用端子数は2点となる。
するには出力リレーの常開接点あるいは常閉接点
の一方のみを外部端子台に接続し、電動機制御回
路に補助リレーを設けて必要とする停止指令また
は起動指令を得ることが提案されている。このよ
うにすると、1個の出力リレーの外部端子台の使
用端子数は2点となる。
具体的に説明すると、出力リレーの常開接点の
みを用いる場合は電動機操作回路に出力リレーの
常開接点のオンで励磁される補助リレーを設け、
停止条件成立で出力リレーを励磁するようにす
る。そして、出力リレーの励磁により動作する補
助リレーの常閉接点を停止指令として用いる。し
かし、出力リレー数だけの補助リレーを必要とす
るため経済的に得策でないという欠点を有する。
みを用いる場合は電動機操作回路に出力リレーの
常開接点のオンで励磁される補助リレーを設け、
停止条件成立で出力リレーを励磁するようにす
る。そして、出力リレーの励磁により動作する補
助リレーの常閉接点を停止指令として用いる。し
かし、出力リレー数だけの補助リレーを必要とす
るため経済的に得策でないという欠点を有する。
この場合、停止指令を外部に取り出すための出
力リレーを常時励磁にし、停止条件成立で無励磁
にすれば補助リレーを用いる必要がなくなる。し
かし、出力リレーの操作電源が喪失すると運転中
の電動機が運転停止となるため信頼性の点で実用
できない。
力リレーを常時励磁にし、停止条件成立で無励磁
にすれば補助リレーを用いる必要がなくなる。し
かし、出力リレーの操作電源が喪失すると運転中
の電動機が運転停止となるため信頼性の点で実用
できない。
一方、出力リレーの常閉接点のみを用いる場合
は起動指令を得るために出力リレーの常閉接点が
オフすると励磁されるようにした補助リレーを設
け、起動条件成立で出力リレーを動作させて補助
リレーの常開接点を起動指令として用いるように
する。しかし、補助リレーを使用しなければなら
ないことは常開接点のみを用いる場合と全く同じ
である。
は起動指令を得るために出力リレーの常閉接点が
オフすると励磁されるようにした補助リレーを設
け、起動条件成立で出力リレーを動作させて補助
リレーの常開接点を起動指令として用いるように
する。しかし、補助リレーを使用しなければなら
ないことは常開接点のみを用いる場合と全く同じ
である。
また、この常閉接点のみ使用するときに補助リ
レーを不要にするには出力リレーを常時励磁して
おき、起動条件成立で出力リレーを無励磁にする
ことにより行える。しかし、これでは出力リレー
の操作電源喪失時に停止中の電動機が起動すると
いう欠点がある。
レーを不要にするには出力リレーを常時励磁して
おき、起動条件成立で出力リレーを無励磁にする
ことにより行える。しかし、これでは出力リレー
の操作電源喪失時に停止中の電動機が起動すると
いう欠点がある。
以上のように従来のプリント基板装置において
は出力リレーの外部端子台の端子点数を少なくす
ると経済性や信頼性の点で問題があり、実用上の
問題点を有している。
は出力リレーの外部端子台の端子点数を少なくす
ると経済性や信頼性の点で問題があり、実用上の
問題点を有している。
本発明は上記点に対処して成されたもので、そ
の目的とするところは外部端子台の端子点数が少
なくても経済性と信頼性の優れたプリント基板装
置を提供することにある。
の目的とするところは外部端子台の端子点数が少
なくても経済性と信頼性の優れたプリント基板装
置を提供することにある。
本発明の特徴とするところはプリント基板に実
装された出力リレーの常開接点と常閉接点のいず
れか一方を選択して外部端子台に接続する接点選
択切換手段をプリント基板に実装し、接点選択切
換手段の切換えによつて常開接点と常閉接点のう
ち任意一方の接点を外部端子台に接続し得るよう
にしたことにある。
装された出力リレーの常開接点と常閉接点のいず
れか一方を選択して外部端子台に接続する接点選
択切換手段をプリント基板に実装し、接点選択切
換手段の切換えによつて常開接点と常閉接点のう
ち任意一方の接点を外部端子台に接続し得るよう
にしたことにある。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図によ
り説明する。
り説明する。
第1図は2枚のプリント基板1を並置した斜視
図で、図示高さ方向の一端側に前パネル2が固定
されている。前パネル2には外部端子台3と出力
リレー81〜8nの動作表示ランプ4が取付けら
れている。外部端子台3から接続線5によつて出
力リレーの状態が外部に取り出される。
図で、図示高さ方向の一端側に前パネル2が固定
されている。前パネル2には外部端子台3と出力
リレー81〜8nの動作表示ランプ4が取付けら
れている。外部端子台3から接続線5によつて出
力リレーの状態が外部に取り出される。
一方、プリント基板1の実装面のエリアAには
出力リレー81〜8nを駆動するための駆動回路
を構成する電子機器7が実装され、エリアBに多
数の出力リレー81〜8nが実装されている。エ
リアBと前パネル2間のエリアCには出力リレー
81〜8nの数に相当する選択スイツチ9が実装
されている。電子機器7、出力リレー81〜8n
および選択スイツチ91〜9n間の電気的接続は
印刷配線により行われる。また、プリント基板1
と外部端子台3の接続は端子台3に取付けたピン
(図示せず)をピン穴H11,H12,H21…
Hn2に挿入することにより行われる。表示灯4
との間はリード線(図示せず)により行われる。
出力リレー81〜8nを駆動するための駆動回路
を構成する電子機器7が実装され、エリアBに多
数の出力リレー81〜8nが実装されている。エ
リアBと前パネル2間のエリアCには出力リレー
81〜8nの数に相当する選択スイツチ9が実装
されている。電子機器7、出力リレー81〜8n
および選択スイツチ91〜9n間の電気的接続は
印刷配線により行われる。また、プリント基板1
と外部端子台3の接続は端子台3に取付けたピン
(図示せず)をピン穴H11,H12,H21…
Hn2に挿入することにより行われる。表示灯4
との間はリード線(図示せず)により行われる。
このような構成のプリント基板1が複数枚だけ
図示しない筐体に挿入固定され演算制御装置を構
成する。
図示しない筐体に挿入固定され演算制御装置を構
成する。
プリント基板1に実装された出力リレー81〜
8nと選択スイツチ91〜9nは電気的に第3図
のように接続されている。
8nと選択スイツチ91〜9nは電気的に第3図
のように接続されている。
第3図において操作電源母線P,N間にn個の
出力リレー81〜8nとトランジスタQ1〜Qn
がそれぞれ直列接続され、出力リレー8と並列に
フライホイールダイオードD1〜Dnが接続され
ている。トランジスタQ1〜Qnは電子機器7で
構成される駆動回路によつてオン、オフ制御され
る。駆動回路はプリント基板1の接栓部1Aから
入力する制御信号によつてどのトランジスタQ1
〜Qnをオンするか、つまり出力リレー81〜8
nを励磁するか決定する。出力リレー81〜8n
の出力接点81c〜8ncと選択スイツチ91〜
9nは次のように接続されている。なお、出力リ
レーの出力接点と選択スイツチはトランスフア接
点(C接点)形式で図示してある。出力リレー8
1の出力接点81cのa端(常開接点)と選択ス
イツチ91のa端を接続し、出力リレー81の出
力接点81cのb端と選択スイツチ91のb端を
接続する。他の出力リレー82〜8nの出力接点
82c〜8ncと選択スイツチ92〜9nについ
ても同様に接続する。そして、出力リレー81〜
8nのc端をピン穴H11,H21…Hn1を介
して外部端子台3の端子TB11,TB21…
TBn1に接続し、かつ選択スイツチ91〜9n
のc端をピン穴H12,H22…Hn2を介して
外部端子台3の端子TB12,TB22…TBn2
に接続する。
出力リレー81〜8nとトランジスタQ1〜Qn
がそれぞれ直列接続され、出力リレー8と並列に
フライホイールダイオードD1〜Dnが接続され
ている。トランジスタQ1〜Qnは電子機器7で
構成される駆動回路によつてオン、オフ制御され
る。駆動回路はプリント基板1の接栓部1Aから
入力する制御信号によつてどのトランジスタQ1
〜Qnをオンするか、つまり出力リレー81〜8
nを励磁するか決定する。出力リレー81〜8n
の出力接点81c〜8ncと選択スイツチ91〜
9nは次のように接続されている。なお、出力リ
レーの出力接点と選択スイツチはトランスフア接
点(C接点)形式で図示してある。出力リレー8
1の出力接点81cのa端(常開接点)と選択ス
イツチ91のa端を接続し、出力リレー81の出
力接点81cのb端と選択スイツチ91のb端を
接続する。他の出力リレー82〜8nの出力接点
82c〜8ncと選択スイツチ92〜9nについ
ても同様に接続する。そして、出力リレー81〜
8nのc端をピン穴H11,H21…Hn1を介
して外部端子台3の端子TB11,TB21…
TBn1に接続し、かつ選択スイツチ91〜9n
のc端をピン穴H12,H22…Hn2を介して
外部端子台3の端子TB12,TB22…TBn2
に接続する。
本発明の一実施例は以上の如き構成であり、出
力リレー81について常開接点で出力する場合は
選択スイツチ91をa端に閉路すれば良く、外部
端子台3の使用端子数は2点で行える。また、出
力リレー82が常閉接点で出力する場合には選択
スイツチ92をb端に閉路するだけで任意に選択
できる。
力リレー81について常開接点で出力する場合は
選択スイツチ91をa端に閉路すれば良く、外部
端子台3の使用端子数は2点で行える。また、出
力リレー82が常閉接点で出力する場合には選択
スイツチ92をb端に閉路するだけで任意に選択
できる。
このように、出力リレー81〜8nに対応して
設けられる選択スイツチ91〜9nの切換えを行
うだけで常開接点と常閉接点のうち任意一方の接
点出力を得ることができる。
設けられる選択スイツチ91〜9nの切換えを行
うだけで常開接点と常閉接点のうち任意一方の接
点出力を得ることができる。
第4図は本発明によつて得られた出力リレーの
接点出力を用いて誘導電動機を駆動する駆動制御
装置の一例を示す。
接点出力を用いて誘導電動機を駆動する駆動制御
装置の一例を示す。
第4図において、IMは誘導電動機で、熱動リ
レー49、電磁接触器52および配線用しや断器
FFBを介して電源に接続されている。R,Tは
操作電源母線、PBS1,PBS2は起動用または停止
用押釦スイツチ、COSは単独運転か演算制御装
置による連動運転かを切換える切換開閉器、49
bは熱動リレー49の常閉接点、52cは電磁接
触器52の投入コイル、52aは電磁接触器52
の常開接点、81aは出力リレー81の常開接点
で起動指令として用いられる。82bは出力リレ
ー82の常閉接点で停止指令として用いられる。
2点鎖線で囲んだ接点81a,82bは第3図に
示す外部端子台3の端子TB12とTB21の間
を接続し、端子TB11を切換開閉器COSの連動
側接点へ、また端子TB22を押釦スイツチ
PBS2に接続する。これにより接点出力は外部に
取り出される。
レー49、電磁接触器52および配線用しや断器
FFBを介して電源に接続されている。R,Tは
操作電源母線、PBS1,PBS2は起動用または停止
用押釦スイツチ、COSは単独運転か演算制御装
置による連動運転かを切換える切換開閉器、49
bは熱動リレー49の常閉接点、52cは電磁接
触器52の投入コイル、52aは電磁接触器52
の常開接点、81aは出力リレー81の常開接点
で起動指令として用いられる。82bは出力リレ
ー82の常閉接点で停止指令として用いられる。
2点鎖線で囲んだ接点81a,82bは第3図に
示す外部端子台3の端子TB12とTB21の間
を接続し、端子TB11を切換開閉器COSの連動
側接点へ、また端子TB22を押釦スイツチ
PBS2に接続する。これにより接点出力は外部に
取り出される。
第4図の動作は良く知られており詳細説明を省
略するが、誘導電動機IMを演算制御装置によつ
て他の電動機と連動して運転する際には切換開閉
器COSを連動側に閉路する。この時、配線用し
や断器FFBは閉路されている。この状態で第3
図のトランジスタQ1がオンし出力リレー81が
励磁されるとその出力接点81cをa端に閉路す
る。出力リレー81は常開接点81aでその状態
を出力する。接点81aが閉路すると電磁接触器
52は投入コイル52cを励磁され閉路する。
と、同時に、電磁接触器52は常開接点52aの
閉路により自己保持する。電動機IMは電磁接触
器52の閉路によつて起動される。
略するが、誘導電動機IMを演算制御装置によつ
て他の電動機と連動して運転する際には切換開閉
器COSを連動側に閉路する。この時、配線用し
や断器FFBは閉路されている。この状態で第3
図のトランジスタQ1がオンし出力リレー81が
励磁されるとその出力接点81cをa端に閉路す
る。出力リレー81は常開接点81aでその状態
を出力する。接点81aが閉路すると電磁接触器
52は投入コイル52cを励磁され閉路する。
と、同時に、電磁接触器52は常開接点52aの
閉路により自己保持する。電動機IMは電磁接触
器52の閉路によつて起動される。
このような状態で電動機IMを駆動していると
きに第3図のトランジスタQ2をオンにし出力リ
レー82が励磁されるとその出力接点82cはa
端に閉路する。これにより常閉接点82bは開路
するので投入コイル52cが無励磁となる。した
がつて、電磁接触器52が開路するので電動機
IMは停止する。
きに第3図のトランジスタQ2をオンにし出力リ
レー82が励磁されるとその出力接点82cはa
端に閉路する。これにより常閉接点82bは開路
するので投入コイル52cが無励磁となる。した
がつて、電磁接触器52が開路するので電動機
IMは停止する。
なお、切換開閉器COSを単独側に切換えた場
合、電動機IMの起動、停止は押釦スイツチ
PBS1,PBS2によつて行われる。
合、電動機IMの起動、停止は押釦スイツチ
PBS1,PBS2によつて行われる。
以上本発明の適用例を説明したが、出力リレー
を常開接点あるいは常閉接点で外部に取り出すの
に外部端子台の使用端子数は2点でも任意の接点
で出力することができる。その結果、補助リレー
を必要とせずに経済的に行え、かつ演算制御装置
の電源喪失時にも被制御機器の誤動作を確実に防
止できる。
を常開接点あるいは常閉接点で外部に取り出すの
に外部端子台の使用端子数は2点でも任意の接点
で出力することができる。その結果、補助リレー
を必要とせずに経済的に行え、かつ演算制御装置
の電源喪失時にも被制御機器の誤動作を確実に防
止できる。
第5図は本発明の他の実施例を示すもので、出
力リレー81〜8nの出力接点が常開接点81a
…8naと常閉接点81b…8nbが独立してある
場合の例である。
力リレー81〜8nの出力接点が常開接点81a
…8naと常閉接点81b…8nbが独立してある
場合の例である。
第5図の実施例においても出力リレー81〜8
nの接点出力を任意に切換えられるのは明らかで
あろう。
nの接点出力を任意に切換えられるのは明らかで
あろう。
次に、第6図は本発明の更に他の実施例を示す
もので、出力リレーの常開接点と常閉接点の選択
切換えを端子台を用いて行うようにしたものであ
る。
もので、出力リレーの常開接点と常閉接点の選択
切換えを端子台を用いて行うようにしたものであ
る。
第6図において第2図と異なるのはエリアCに
プリント基板搭載用端子台(中継端子台)10を
実装し、1個の出力リレーに対し中継端子台10
の3端子と短絡金具12によつて切換えるように
したものである。
プリント基板搭載用端子台(中継端子台)10を
実装し、1個の出力リレーに対し中継端子台10
の3端子と短絡金具12によつて切換えるように
したものである。
プリント基板搭載用端子台10は第7図に示す
ように絶縁基台10Aに導電性スタツド13を下
面から突出するようにして埋込んでおき、スタツ
ド13に穿設したねじ穴にねじ15を螺合して導
電性金具16を締付ける。スタツド13の下面突
出部はプリント基板1のスルーホールに挿入され
ハンダ付される。
ように絶縁基台10Aに導電性スタツド13を下
面から突出するようにして埋込んでおき、スタツ
ド13に穿設したねじ穴にねじ15を螺合して導
電性金具16を締付ける。スタツド13の下面突
出部はプリント基板1のスルーホールに挿入され
ハンダ付される。
中継端子台10の端子を第7図の如くT1,T
2,T3とすると、第8図のように端子T2を印
刷配線でプリント基板1のピン穴H12に接続す
る。また、出力リレー81の出力接点81cのc
端をピン穴H11に接続する。他の出力リレー8
2〜8nの出力接点と中継端子台10の3端子に
ついても同様に接続する。なお、第8図において
出力リレー82〜8n用として使用する中継端子
台10の端子T1〜T3は異なる端子であるが、
説明の便宜上同じ符号を付してある。
2,T3とすると、第8図のように端子T2を印
刷配線でプリント基板1のピン穴H12に接続す
る。また、出力リレー81の出力接点81cのc
端をピン穴H11に接続する。他の出力リレー8
2〜8nの出力接点と中継端子台10の3端子に
ついても同様に接続する。なお、第8図において
出力リレー82〜8n用として使用する中継端子
台10の端子T1〜T3は異なる端子であるが、
説明の便宜上同じ符号を付してある。
このように構成して出力リレー81の出力接点
として常開接点を得る場合には中継端子台10の
端子T2とT3を短絡金具12で第7図示のよう
に短絡する。また、出力リレー82の出力接点と
して常閉接点を得る場合には中継端子台10の端
子T1とT2を短絡金具で短絡する。
として常開接点を得る場合には中継端子台10の
端子T2とT3を短絡金具12で第7図示のよう
に短絡する。また、出力リレー82の出力接点と
して常閉接点を得る場合には中継端子台10の端
子T1とT2を短絡金具で短絡する。
このように、端子台を用いても出力接点を選択
切換を行える。この実施例によれば一旦短絡金具
を装着すると保守員などに接触して切換わること
がないので信頼性を良くできる。
切換を行える。この実施例によれば一旦短絡金具
を装着すると保守員などに接触して切換わること
がないので信頼性を良くできる。
次に、第9図は本発明の他の実施例を示すもの
で、プリント基板1にパターン20を印刷してお
き、必要とする接点出力となるようにc―a間あ
るいはc―b間をリード線21で接続しても同様
に行える。なお、パターン20のc―a間および
c―b間に点線で示すように印刷するとリード線
21で接続する際に容易に判断できる。また、パ
ターン20のa,b,c端をスルーホールにし、
接栓を用いてc―a間あるいはc―b間を短絡し
てもよい。
で、プリント基板1にパターン20を印刷してお
き、必要とする接点出力となるようにc―a間あ
るいはc―b間をリード線21で接続しても同様
に行える。なお、パターン20のc―a間および
c―b間に点線で示すように印刷するとリード線
21で接続する際に容易に判断できる。また、パ
ターン20のa,b,c端をスルーホールにし、
接栓を用いてc―a間あるいはc―b間を短絡し
てもよい。
以上説明したように本発明は出力リレーの出力
接点を常開接点あるいは常閉接点のいずれか一方
を外部端子台の使用端子数が2点でも任意に取り
出すことができる。したがつて、補助リレーを必
要としないので経済的に行え、かつ演算制御装置
の電源喪失時にも被制御機器の誤動作を確実に防
止できる。
接点を常開接点あるいは常閉接点のいずれか一方
を外部端子台の使用端子数が2点でも任意に取り
出すことができる。したがつて、補助リレーを必
要としないので経済的に行え、かつ演算制御装置
の電源喪失時にも被制御機器の誤動作を確実に防
止できる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す図
で、第1図は斜視図、第2図はプリント基板の部
品実装配置図、第3図は実装部品の電気的接続状
態を示す回路図、第4図は本発明の適用例の一例
を示す回路図、第5図は本発明の他の実施例を示
す回路図、第6図〜第8図は本発明の更に他の実
施例を示す図で、第6図はプリント基板の部品実
装配置図、第7図は中継端子台の部分拡大断面
図、第8図は実装部品の電気的接続状態を示す回
路図、第9図は本発明の他の実施例を示す回路図
である。 1…プラント基板、2…前パネル、3…外部端
子台、81〜8n…出力リレー、91〜9n…切
換スイツチ、10…中継端子台。
で、第1図は斜視図、第2図はプリント基板の部
品実装配置図、第3図は実装部品の電気的接続状
態を示す回路図、第4図は本発明の適用例の一例
を示す回路図、第5図は本発明の他の実施例を示
す回路図、第6図〜第8図は本発明の更に他の実
施例を示す図で、第6図はプリント基板の部品実
装配置図、第7図は中継端子台の部分拡大断面
図、第8図は実装部品の電気的接続状態を示す回
路図、第9図は本発明の他の実施例を示す回路図
である。 1…プラント基板、2…前パネル、3…外部端
子台、81〜8n…出力リレー、91〜9n…切
換スイツチ、10…中継端子台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリント基板に実装された多数の出力リレー
の常開接点あるいは常閉接点を前記プリント基板
の前パネルに取付けた外部端子台に接続し前記出
力リレーの動作状態を外部に取り出すようにした
プリント基板装置において、前記出力リレーの常
開接点あるいは常閉接点のいずれか一方を選択し
て前記端子台に接続する出力接点選択手段を前記
プリント基板に実装したことを特徴とするプリン
ト基板装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記出力接
点選択手段は切換スイツチであることを特徴とす
るプリント基板装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記出力接
点選択手段は中継端子台とこの中継端子台の端子
間を短絡する短絡金具とから構成されることを特
徴とするプリント基板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1492782A JPS58132805A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | プリント基板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1492782A JPS58132805A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | プリント基板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132805A JPS58132805A (ja) | 1983-08-08 |
| JPS6314362B2 true JPS6314362B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=11874593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1492782A Granted JPS58132805A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | プリント基板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58132805A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5561532B2 (ja) * | 2010-04-14 | 2014-07-30 | 横河電機株式会社 | 二重化用ユニット |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP1492782A patent/JPS58132805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132805A (ja) | 1983-08-08 |
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