JPS631466B2 - - Google Patents
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- JPS631466B2 JPS631466B2 JP52065635A JP6563577A JPS631466B2 JP S631466 B2 JPS631466 B2 JP S631466B2 JP 52065635 A JP52065635 A JP 52065635A JP 6563577 A JP6563577 A JP 6563577A JP S631466 B2 JPS631466 B2 JP S631466B2
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- Japan
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- cage
- leg
- guiding
- rocking body
- rolling bearing
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 31
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/50—Other types of ball or roller bearings
- F16C19/502—Other types of ball or roller bearings with rolling elements in rows not forming a full circle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B3/00—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F01B3/0032—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having rotary cylinder block
- F01B3/0044—Component parts, details, e.g. valves, sealings, lubrication
- F01B3/007—Swash plate
- F01B3/0073—Swash plate swash plate bearing means or driving or driven axis bearing means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/20—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having rotary cylinder block
- F04B1/2014—Details or component parts
- F04B1/2078—Swash plates
- F04B1/2085—Bearings for swash plates or driving axles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/306—Means to synchronise movements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/46—Cages for rollers or needles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、斜板式アキシヤルピストン機械のピ
ストン案内面を保持する揺動体を支承するための
セグメント型ころがり軸受のケージを案内する装
置に関する。このようなころがり軸受の場合にお
いては、不動の外側セグメントに比較して内側セ
グメントに相当する斜板揺動体の直径が小さいた
めに、側方セグメントに対して相対的に揺動体を
転動体をはさんで旋回移動させた場合、原則とし
てケージは転動体と一緒に揺動体の旋回移動量の
半分の距離を移動するには至らない。しかしケー
ジの移動量は制限されねばならない。というのは
転動体が両側から相互に支え合う軸受部分間の範
囲外へ逸脱しないようにするためである。例え
ば、転動体は必ずしも常に正確にころがり運動を
行なうわけではなく、付加的にスリツプも生ず
る。ころがり運動に加わるこのスリツプの程度は
転動体へ作用する力に関連する。従つて揺動体の
旋回移動が常に一方の方向では大きな力でかもし
くは迅速に行なわれて他方の方向へは極めて小さ
な力でかもしくは極めてゆつくり行なわれるなら
ば、ケージが転動体と共に一方の方向で軸受部
分、換言するならば軸受セグメントに対して相対
的に押しずらされ、ひいては転動体の一部が保持
されなくなる。こうした場合には軸受の支持力が
減少する。このようなケージの偏位を避けるため
に、ケージが1つのストツパに当たるようにする
ことが知られている。この場合もはやころがり軸
受の負荷を受ける部分の中心が力作用線内に位置
せず、この負荷の力以外にストツパから1つの力
がケージへ及ぼされ、この力は極端な場合転動体
上での可動の軸受セグメントのスリツプを招き、
一面においては摩耗を生じて他面においては大き
な調節力を必要とする。また、ケージの損傷、ひ
いては軸受の使用不能という結果を招くこともあ
る。
ストン案内面を保持する揺動体を支承するための
セグメント型ころがり軸受のケージを案内する装
置に関する。このようなころがり軸受の場合にお
いては、不動の外側セグメントに比較して内側セ
グメントに相当する斜板揺動体の直径が小さいた
めに、側方セグメントに対して相対的に揺動体を
転動体をはさんで旋回移動させた場合、原則とし
てケージは転動体と一緒に揺動体の旋回移動量の
半分の距離を移動するには至らない。しかしケー
ジの移動量は制限されねばならない。というのは
転動体が両側から相互に支え合う軸受部分間の範
囲外へ逸脱しないようにするためである。例え
ば、転動体は必ずしも常に正確にころがり運動を
行なうわけではなく、付加的にスリツプも生ず
る。ころがり運動に加わるこのスリツプの程度は
転動体へ作用する力に関連する。従つて揺動体の
旋回移動が常に一方の方向では大きな力でかもし
くは迅速に行なわれて他方の方向へは極めて小さ
な力でかもしくは極めてゆつくり行なわれるなら
ば、ケージが転動体と共に一方の方向で軸受部
分、換言するならば軸受セグメントに対して相対
的に押しずらされ、ひいては転動体の一部が保持
されなくなる。こうした場合には軸受の支持力が
減少する。このようなケージの偏位を避けるため
に、ケージが1つのストツパに当たるようにする
ことが知られている。この場合もはやころがり軸
受の負荷を受ける部分の中心が力作用線内に位置
せず、この負荷の力以外にストツパから1つの力
がケージへ及ぼされ、この力は極端な場合転動体
上での可動の軸受セグメントのスリツプを招き、
一面においては摩耗を生じて他面においては大き
な調節力を必要とする。また、ケージの損傷、ひ
いては軸受の使用不能という結果を招くこともあ
る。
ケージに配置されている1つのピン上に1つの
歯車を支承し、この歯車を両方の軸受部分の各1
つの歯にかみ合わせることも知られている。この
場合両方の歯の一方は縦方向でしゆう動可能に支
承してばねで支えておいてもよい。これは、ケー
ジの戻しに関して1つのばね部材を利用するとい
うことである。ただし1つの歯との関連において
であり、このような歯は著しく高価であつて大き
なスペースを必要とするか或いは摩耗し易い(ア
メリカ合衆国特許第3396670号明細書参照)。
歯車を支承し、この歯車を両方の軸受部分の各1
つの歯にかみ合わせることも知られている。この
場合両方の歯の一方は縦方向でしゆう動可能に支
承してばねで支えておいてもよい。これは、ケー
ジの戻しに関して1つのばね部材を利用するとい
うことである。ただし1つの歯との関連において
であり、このような歯は著しく高価であつて大き
なスペースを必要とするか或いは摩耗し易い(ア
メリカ合衆国特許第3396670号明細書参照)。
本発明は次のことを目的とする。即ち、前述の
ような障害の危険なしに、かつわずかな費用でこ
ろがり軸受を有するケージのスリツプ又は脱落を
防止し、永続的に申し分のない機能をわずかな費
用並びにわずかな摩耗で保証することである。
ような障害の危険なしに、かつわずかな費用でこ
ろがり軸受を有するケージのスリツプ又は脱落を
防止し、永続的に申し分のない機能をわずかな費
用並びにわずかな摩耗で保証することである。
この目的を本発明は次のようにして達成した。
即ち、2つの脚辺部を有する1つのばね部材を備
え、ケージがその基準位置から偏位する際にその
つど脚辺部の一方がケージへ基準位置への方向で
戻し力を及ぼし、かつこの戻し力のもとにケージ
の一部分又はケージに固定された一部材に摩擦接
触するようにしたのである。
即ち、2つの脚辺部を有する1つのばね部材を備
え、ケージがその基準位置から偏位する際にその
つど脚辺部の一方がケージへ基準位置への方向で
戻し力を及ぼし、かつこの戻し力のもとにケージ
の一部分又はケージに固定された一部材に摩擦接
触するようにしたのである。
このような構成によれば、既述の公知例のよう
に歯のかみ合いを利用した構造的に高価な処置の
必要がなく、また、軸受ケーシングおよび斜板揺
動体およびケージに各1つの孔を形成して1つの
ピンをこれら3つの孔に係合案内するようなこと
も避けられ、要するに簡単かつ安価に所期の機能
が保証される。
に歯のかみ合いを利用した構造的に高価な処置の
必要がなく、また、軸受ケーシングおよび斜板揺
動体およびケージに各1つの孔を形成して1つの
ピンをこれら3つの孔に係合案内するようなこと
も避けられ、要するに簡単かつ安価に所期の機能
が保証される。
この場合にケーシングおよびケージおよび揺動
体のいずれにも各1つのピン状の突起を配置する
とよい。この場合3つの突起は1つのばね部材に
よつて互いに結合され、その2つの脚辺部はいず
れも少なくともその一端において1つの円弧部に
よつて互いに結合されている。両方の脚辺部は弾
性変形可能であるか又は1つの弾性的な円弧部に
よつて互いに結合されているか又はその両方であ
つてもよい。このようにして脚辺部は弾性的な部
材をなす。
体のいずれにも各1つのピン状の突起を配置する
とよい。この場合3つの突起は1つのばね部材に
よつて互いに結合され、その2つの脚辺部はいず
れも少なくともその一端において1つの円弧部に
よつて互いに結合されている。両方の脚辺部は弾
性変形可能であるか又は1つの弾性的な円弧部に
よつて互いに結合されているか又はその両方であ
つてもよい。このようにして脚辺部は弾性的な部
材をなす。
有利な実施形として、一方の脚辺部が1つの自
由端部をなして、他方の脚辺部がケーシングに固
定された突起と結合されているとよい。ケーシン
グに固定された突起との結合は2つの脚辺部を有
するばね部材が突起を取り巻くことによつて行な
うことができる。弾性的なばね部材の両方の脚辺
部がそれぞれその両端において各1つの円弧部、
特に少なくともその内の1つは弾性的である円弧
部によつて互いに結合されていてもよく、この場
合ケーシングおよび揺動体およびケージの突起は
すべて弾性的なばね部材の脚辺部と円弧部との間
に位置を占め、従つて弾性的なばね部材が3つの
突起すべてを包囲することになる。
由端部をなして、他方の脚辺部がケーシングに固
定された突起と結合されているとよい。ケーシン
グに固定された突起との結合は2つの脚辺部を有
するばね部材が突起を取り巻くことによつて行な
うことができる。弾性的なばね部材の両方の脚辺
部がそれぞれその両端において各1つの円弧部、
特に少なくともその内の1つは弾性的である円弧
部によつて互いに結合されていてもよく、この場
合ケーシングおよび揺動体およびケージの突起は
すべて弾性的なばね部材の脚辺部と円弧部との間
に位置を占め、従つて弾性的なばね部材が3つの
突起すべてを包囲することになる。
本発明の別の実施形によれば、両方の軸受セグ
メントもしくはこれら両方の軸受セグメントそれ
ぞれに結合されていてころがり軸受を介して相互
に支え合つている両側の部分とケージとに各1つ
の支持ピンが配置されており、これらの3つの支
持ピン上に2つの脚辺部を有する1つのばね部材
が支承されている。幾何学的な法則性に基づいて
ころがり軸受のケージは内側セグメントのほぼ半
分の旋回角度だけ動き、従つてケージに結合され
ている支持ピンは動く方の軸受セグメントである
内側セグメントが移動する距離のほぼ半分移動す
る。斜板式アキシヤルピストン機械の場合外側セ
グメントが不動の部分であり、内側セグメントは
揺動体に固定された可動の部分である。3つの支
持ピンはかくして常にほぼ一直線上に位置した状
態で移動する。3つの支持ピンが次のように配置
されていると効果的である。即ち、外側セグメン
トに対して相対的に内側セグメントが中央位置を
占めた際、要するに斜板が回転軸線に対して直角
に位置した際に3つの支持ピンが正確に一直線上
に位置するように支持ピンを配置するのである。
ばね部材は例えば2つの脚辺部を有するばね部材
として弓形ばねもしくはクリツプばねの形につく
られており、このばね部材は3つの支持ピンが一
直線上に位置している場合には弛緩していて、ケ
ージと結合されている中央の支持ピンが偏位する
のに伴つて緊張を生じ、これによつてこの支持ピ
ン、ひいてはケージへ戻し力を及ぼす。この戻し
力はケージがその基準位置から偏位すればする程
大きく作用するので、ケージの許容し得ない程の
大きな偏位は防止される。
メントもしくはこれら両方の軸受セグメントそれ
ぞれに結合されていてころがり軸受を介して相互
に支え合つている両側の部分とケージとに各1つ
の支持ピンが配置されており、これらの3つの支
持ピン上に2つの脚辺部を有する1つのばね部材
が支承されている。幾何学的な法則性に基づいて
ころがり軸受のケージは内側セグメントのほぼ半
分の旋回角度だけ動き、従つてケージに結合され
ている支持ピンは動く方の軸受セグメントである
内側セグメントが移動する距離のほぼ半分移動す
る。斜板式アキシヤルピストン機械の場合外側セ
グメントが不動の部分であり、内側セグメントは
揺動体に固定された可動の部分である。3つの支
持ピンはかくして常にほぼ一直線上に位置した状
態で移動する。3つの支持ピンが次のように配置
されていると効果的である。即ち、外側セグメン
トに対して相対的に内側セグメントが中央位置を
占めた際、要するに斜板が回転軸線に対して直角
に位置した際に3つの支持ピンが正確に一直線上
に位置するように支持ピンを配置するのである。
ばね部材は例えば2つの脚辺部を有するばね部材
として弓形ばねもしくはクリツプばねの形につく
られており、このばね部材は3つの支持ピンが一
直線上に位置している場合には弛緩していて、ケ
ージと結合されている中央の支持ピンが偏位する
のに伴つて緊張を生じ、これによつてこの支持ピ
ン、ひいてはケージへ戻し力を及ぼす。この戻し
力はケージがその基準位置から偏位すればする程
大きく作用するので、ケージの許容し得ない程の
大きな偏位は防止される。
本発明によればさらに、内側セグメントに結合
されている方の構造部分、即ち揺動体に旋回軸線
と平行に固定されている2つのピンへ1つの脚辺
ばねが巻き付けられる。このばねの両方の脚辺部
はケージを揺動体の旋回角度に相応して追従案内
する。揺動体とケージとの間の角度差は弾性的な
脚辺部によつて補償され、この場合脚辺部が係合
するケージ部分に遊びが設けられている。このば
ね部材は直線形又は屈曲形であつてよい。このば
ね部材をたんに1つのピン上にのみ配置して、相
応に回り止めを施してもよい。さらに、ばね部材
を2つの引張りばねから構成していずれの引張り
ばねもケージの一端に作用するようにしてもよ
い。この場合両方の引張りばねはケージに作用す
る方とは別の端部を外側セグメント又は内側セグ
メントに固定しておく。
されている方の構造部分、即ち揺動体に旋回軸線
と平行に固定されている2つのピンへ1つの脚辺
ばねが巻き付けられる。このばねの両方の脚辺部
はケージを揺動体の旋回角度に相応して追従案内
する。揺動体とケージとの間の角度差は弾性的な
脚辺部によつて補償され、この場合脚辺部が係合
するケージ部分に遊びが設けられている。このば
ね部材は直線形又は屈曲形であつてよい。このば
ね部材をたんに1つのピン上にのみ配置して、相
応に回り止めを施してもよい。さらに、ばね部材
を2つの引張りばねから構成していずれの引張り
ばねもケージの一端に作用するようにしてもよ
い。この場合両方の引張りばねはケージに作用す
る方とは別の端部を外側セグメント又は内側セグ
メントに固定しておく。
次に図面に示した実施例について本発明を説明
する: アキシヤルピストン機械のケーシング1内には
揺動体2がころがり軸受3,4を介して旋回可能
に支承されている。揺動体2はその円筒状の外面
が転動体4に直接に接触していて、転動体4自体
はケーシング1内に支承された外レース3上を転
動する。転動体4は1つのケージ5によつて案内
される。このケージ5は1つの支持ピン6に結合
されている。
する: アキシヤルピストン機械のケーシング1内には
揺動体2がころがり軸受3,4を介して旋回可能
に支承されている。揺動体2はその円筒状の外面
が転動体4に直接に接触していて、転動体4自体
はケーシング1内に支承された外レース3上を転
動する。転動体4は1つのケージ5によつて案内
される。このケージ5は1つの支持ピン6に結合
されている。
揺動体2には支持ピン7が固定されていて、ケ
ーシング1には支持ピン8が固定されている。
ーシング1には支持ピン8が固定されている。
支持ピン6上には旋回可能にばね部材9が支承
されている。
されている。
3つの支持ピン8,6,7が一直線上に位置し
ている限り、ばね部材9は弾性変形を伴うことな
く運動して支持ピンやケージ5へ何らの力も及ぼ
すことはない。ケージ5がその基準位置から偏位
すると支持ピン6も支持ピン7,8との直線状の
結線からずらされ、この時はじめてばね部材9が
弾性的に変形されて支持ピン6、ひいてはケージ
5へ戻し力を及ぼす。
ている限り、ばね部材9は弾性変形を伴うことな
く運動して支持ピンやケージ5へ何らの力も及ぼ
すことはない。ケージ5がその基準位置から偏位
すると支持ピン6も支持ピン7,8との直線状の
結線からずらされ、この時はじめてばね部材9が
弾性的に変形されて支持ピン6、ひいてはケージ
5へ戻し力を及ぼす。
別の構成によれば、ばね部材9に類似した1つ
のばね部材を支持ピン6上に旋回可能にではなく
て、この支持ピン6上に滑動可能に支承してもよ
く、この場合はばね部材が3つの支持ピン8,
6,7上を滑動することができ、要するにばね部
材は浮動的に支承されている。このことはしかし
難点を伴う。即ち、ばね部材がアキシヤルピスト
ン機械全体に及ぼされる振動又は慣性の作用によ
つて動いてしまうことになり、また、ばね部材の
両端が2つの支持ピン7,8を越えて同じ程度に
突出しているかどうかによつてばね部材の戻し力
が異なるのである。
のばね部材を支持ピン6上に旋回可能にではなく
て、この支持ピン6上に滑動可能に支承してもよ
く、この場合はばね部材が3つの支持ピン8,
6,7上を滑動することができ、要するにばね部
材は浮動的に支承されている。このことはしかし
難点を伴う。即ち、ばね部材がアキシヤルピスト
ン機械全体に及ぼされる振動又は慣性の作用によ
つて動いてしまうことになり、また、ばね部材の
両端が2つの支持ピン7,8を越えて同じ程度に
突出しているかどうかによつてばね部材の戻し力
が異なるのである。
第3図には、揺動体2が第1図に示した中間位
置に対して時計回りに旋回された状態で、第4図
には逆向きに旋回された状態でそれぞれ示されて
いる。第3図の状態も第4図の状態もケージ5の
移動は基準位置の限度内にとどまつており、従つ
て3つの支持ピン8,6,7はばね部材9内で一
直線上に位置している。ケージ5が図示の基準位
置から偏位して第3図の場合時計回りに、或いは
第4図の場合逆時計回りにさらに移動すると、支
持ピン6を介してばね部材9が弾性的な変形を強
いられ、これによつてケージ5へ引き戻し力が及
ぼされる。
置に対して時計回りに旋回された状態で、第4図
には逆向きに旋回された状態でそれぞれ示されて
いる。第3図の状態も第4図の状態もケージ5の
移動は基準位置の限度内にとどまつており、従つ
て3つの支持ピン8,6,7はばね部材9内で一
直線上に位置している。ケージ5が図示の基準位
置から偏位して第3図の場合時計回りに、或いは
第4図の場合逆時計回りにさらに移動すると、支
持ピン6を介してばね部材9が弾性的な変形を強
いられ、これによつてケージ5へ引き戻し力が及
ぼされる。
第5図の実施例は第1図〜第4図の実施例と異
なる点として、ばね部材10がばね部材9とは異
なる形をなしており、ケーシング1内に固定され
ている支持ピン18上に旋回可能に支承されてい
る。ケージ5に結合されている支持ピン16およ
び揺動体2に結合されている支持ピン17はばね
部材10の2つの脚辺部の間で滑動する。この両
方の脚辺部の内の自由な脚辺部は、支持ピン16
がこの脚辺部へ図面で見て上向きの力を及ぼした
際に抵抗作用を生ずる。他方の脚辺部は、支持ピ
ン16が他の支持ピン17,18間の直線的な結
線から図面で見て下へ偏位しようとした時にたわ
むことができる。
なる点として、ばね部材10がばね部材9とは異
なる形をなしており、ケーシング1内に固定され
ている支持ピン18上に旋回可能に支承されてい
る。ケージ5に結合されている支持ピン16およ
び揺動体2に結合されている支持ピン17はばね
部材10の2つの脚辺部の間で滑動する。この両
方の脚辺部の内の自由な脚辺部は、支持ピン16
がこの脚辺部へ図面で見て上向きの力を及ぼした
際に抵抗作用を生ずる。他方の脚辺部は、支持ピ
ン16が他の支持ピン17,18間の直線的な結
線から図面で見て下へ偏位しようとした時にたわ
むことができる。
第6図および第7図に示す実施例では揺動体2
に2つの支持ピン12,13が固定されており、
これらの支持ピン12,13に1つの線材ばね1
4が固定されていて、その一方の脚辺部がケージ
15の穴環19に、他方の脚辺部が同じケージ1
5の穴環20にそれぞれ係合している。穴環1
9,20内においてばね部材14のいずれの脚辺
部も充分な遊びを有していて、中間位置の場合ば
ね部材14はケージ15がその基準位置を占めて
いる限りケージ15へ何らの力も及ぼさない。ケ
ージ15がその基準位置から最小限の偏位を生じ
てもばね部材14の少なくとも一方の脚辺部はケ
ージ15へ相応の戻し力を及ぼす。
に2つの支持ピン12,13が固定されており、
これらの支持ピン12,13に1つの線材ばね1
4が固定されていて、その一方の脚辺部がケージ
15の穴環19に、他方の脚辺部が同じケージ1
5の穴環20にそれぞれ係合している。穴環1
9,20内においてばね部材14のいずれの脚辺
部も充分な遊びを有していて、中間位置の場合ば
ね部材14はケージ15がその基準位置を占めて
いる限りケージ15へ何らの力も及ぼさない。ケ
ージ15がその基準位置から最小限の偏位を生じ
てもばね部材14の少なくとも一方の脚辺部はケ
ージ15へ相応の戻し力を及ぼす。
第1図から第4図に示す実施例の場合、中央の
支持ピン6を太く設計するならば、ばね部材9の
組付けに伴つて両方の脚辺部が弾性的に変形され
ることになり、これによつてばね部材9にわずか
に初張力をあたえることもできる。第5図の実施
例において、支持ピン18に支承される方の脚辺
部をこの支持ピン18へ巻き付けることによつて
もばね部材10へ初張力をあたえることができ
る。
支持ピン6を太く設計するならば、ばね部材9の
組付けに伴つて両方の脚辺部が弾性的に変形され
ることになり、これによつてばね部材9にわずか
に初張力をあたえることもできる。第5図の実施
例において、支持ピン18に支承される方の脚辺
部をこの支持ピン18へ巻き付けることによつて
もばね部材10へ初張力をあたえることができ
る。
第1図はアキシヤルピストン機械の揺動体の支
承部を旋回軸線方向で見て示した正面図、第2図
は第1図中の−線による拡大断面図、第3図
および第4図はいずれも揺動体の異なる位置をそ
れぞれ示した正面図、第5図は別の実施例を第1
図同様に示した正面図、第6図はさらに別の実施
例を第1図同様に示した正面図、第7図は第6図
の例の側面図である。 1……ケーシング、2……揺動体、3,4……
ころがり軸受、5……ケージ、6,7,8……支
持ピン、9……ばね部材。
承部を旋回軸線方向で見て示した正面図、第2図
は第1図中の−線による拡大断面図、第3図
および第4図はいずれも揺動体の異なる位置をそ
れぞれ示した正面図、第5図は別の実施例を第1
図同様に示した正面図、第6図はさらに別の実施
例を第1図同様に示した正面図、第7図は第6図
の例の側面図である。 1……ケーシング、2……揺動体、3,4……
ころがり軸受、5……ケージ、6,7,8……支
持ピン、9……ばね部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 斜板式アキシヤルピストン機械の揺動体を支
承するためのセグメント型ころがり軸受のケージ
を案内する装置において、ケージ5がその基準位
置から偏位した際にそのつどケージ5へ基準位置
への方向で戻し力を及ぼすために2つの脚辺部を
有する1つのばね部材9,10を備えていて、こ
のばね部材9,10は機械ケーシング1もしくは
ころがり軸受の外レースに旋回可能に支承されて
おり、2つのピン状の突起が互いに平行、かつば
ね部材9,10の旋回軸線に平行にばね部材9,
10の両方の脚辺部の間に配置されていて、一方
の突起は揺動体2に、かつ他方の突起はケージ5
にそれぞれ固定されていることを特徴とする、ケ
ージを案内する装置。 2 ケーシング1およびケージ5および揺動体2
のいずれにも各1つのピン状の突起が配置されて
おり、これら3つの突起が2つの脚辺部を有する
1つのばね部材を介して互いに結合されている特
許請求の範囲第1項記載のセグメント型ころがり
軸受のケージを案内する装置。 3 ばね部材10の一方の脚辺部が1つの自由端
部をなしていて、他方の脚辺部はケーシングに固
定された突起と結合されている特許請求の範囲第
2項記載のセグメント型ころがり軸受のケージを
案内する装置。 4 ケーシングに固定された突起と結合されてい
る方の脚辺部は突起に巻き付けられている特許請
求の範囲第3項記載のセグメント型ころがり軸受
のケージを案内する装置。 5 ばね部材10が自由端部をなす1つの脚辺部
を有しており、この脚辺部は揺動体2に固定され
た1つの支持ピン17に支承された1つの円弧部
によつて1つの第2の脚辺部と結合されており、
この第2の脚辺部自体1つの支持ピンを有してい
て、この支持ピンがケーシングに結合されている
特許請求の範囲第1項記載のセグメント型ころが
り軸受のケージを案内する装置。 6 両方の脚辺部がその両端部において1つの円
弧部によつて互いに結合されており、これらの脚
辺部と円弧部との間に3つの支持ピン6,7,8
すべてが配置されている特許請求の範囲第2項記
載のセグメント型ころがり軸受のケージを案内す
る装置。 7 斜板式アキシヤルピストン機械の揺動体を支
承するためのセグメント型ころがり軸受のケージ
を案内する装置において、ケージ15がその基準
位置から偏位した際にそのつどケージ15へ基準
位置への方向で戻し力を及ぼすために2つの脚辺
部を有する1つのばね部材14を備えていて、こ
のばね部材14は揺動体2に固定された2つの互
いに平行な支持ピン12,13に固定されてお
り、ばね部材14の両方の脚辺部がそれぞれケー
ジ15の穴環19,20に遊びをもつて係合して
いることを特徴とする、セグメント型ころがり軸
受のケージを案内する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19762625298 DE2625298A1 (de) | 1976-06-04 | 1976-06-04 | Fuehrungseinrichtung fuer den kaefig eines segmentwaelzlagers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52149541A JPS52149541A (en) | 1977-12-12 |
| JPS631466B2 true JPS631466B2 (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=5979895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6563577A Granted JPS52149541A (en) | 1976-06-04 | 1977-06-03 | Apparatus for guiding cage of segment type rolling bearing |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52149541A (ja) |
| BR (1) | BR7703554A (ja) |
| DE (1) | DE2625298A1 (ja) |
| FR (1) | FR2353747A1 (ja) |
| GB (1) | GB1576851A (ja) |
| IT (1) | IT1083805B (ja) |
| PL (1) | PL114731B1 (ja) |
| SE (1) | SE431778B (ja) |
| YU (1) | YU137077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210097024A (ko) | 2020-01-29 | 2021-08-06 | 공주대학교 산학협력단 | 김의 낭균병 및 붉은갯병의 동시 방제를 위한 활성처리제 조성물 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3442391C1 (de) * | 1984-11-20 | 1986-01-02 | Hydromatik Gmbh | Nachfuehreinrichtung fuer den Kaefig eines Segmentwalzlaegers einer Wiege,einer hydraulischen Axialkolbenmaschine in Schraegachsenbauart |
| SE451575B (sv) * | 1985-12-12 | 1987-10-19 | Bergasa Ind Ab | Anordning for borttagning av emballagetradar |
| DE3606034A1 (de) * | 1986-02-25 | 1987-08-27 | Brueninghaus Hydraulik Gmbh | Schwenklager fuer die verstellvorrichtung einer axial-kolbenmaschine |
| DE8710514U1 (de) * | 1987-07-31 | 1987-09-24 | Fag Kugelfischer Georg Schaefer Kgaa, 8720 Schweinfurt | Käfig für ein Segmentwälzlager |
| DE3737387A1 (de) * | 1987-11-04 | 1989-05-18 | Skf Gmbh | Einrichtung zum synchronen nachfuehren eines waelzkoerperkaefigs fuer ein schwenkbewegungen ausfuehrendes waelzlager |
| DE3737386A1 (de) * | 1987-11-04 | 1989-05-18 | Skf Gmbh | Schwenkbewegungen ausfuehrendes waelzlager mit einrichtung zum synchronen nachfuehren des waelzkoerperkaefigs |
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| US5390584A (en) * | 1993-10-25 | 1995-02-21 | Caterpillar Inc. | Follow up mechanism for a swashplate bearing |
| US5528977A (en) * | 1995-02-28 | 1996-06-25 | Caterpillar Inc. | Retention mechanism for a cage of a swashplate bearing |
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| DE102005036853A1 (de) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Brueninghaus Hydromatik Gmbh | Axialkolbenmaschine mit einem länglichen Führungselement für ein Käfigsegment |
| DE102006023711A1 (de) * | 2006-05-19 | 2007-11-22 | Robert Bosch Gmbh | Axialkolbenmaschine mit einem Führungsschenkel für ein Käfigsegment |
| JP4961194B2 (ja) * | 2006-11-16 | 2012-06-27 | 日立建機株式会社 | 可変容量型斜板ポンプ・モータのベアリング保持装置および可変容量型斜板ポンプ・モータ |
| DE102007060470A1 (de) | 2007-12-14 | 2009-06-18 | Schaeffler Kg | Schwenklager |
| DE102011007635B4 (de) * | 2011-04-19 | 2013-05-29 | Aktiebolaget Skf | Sicherungskonzept für ein Wälzlager |
| EP2514985A1 (de) * | 2011-04-19 | 2012-10-24 | Aktiebolaget SKF | Sicherungskonzept für ein Wälzlager |
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| DE102024103468B4 (de) * | 2024-02-08 | 2025-12-18 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Schwenkwiegenlagerung |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE249432C (ja) * | ||||
| DD32182A (ja) * | ||||
| GB231917A (en) * | 1923-12-07 | 1925-04-07 | Armstrong Whitworth Co Eng | Improvements in swash plate mechanism |
| US2342302A (en) * | 1941-10-25 | 1944-02-22 | George A Rubissow | Part bearing |
| US2908151A (en) * | 1956-09-25 | 1959-10-13 | Gunnar A Wahlmark | Constant speed drive |
| US3396670A (en) * | 1966-10-10 | 1968-08-13 | Sundstrand Corp | Hydraulic pump or motor |
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| DE2521312B1 (de) * | 1975-05-13 | 1976-07-22 | Hydromatik Gmbh | Schraegscheiben-schwenklager fuer eine hydraulische axialkolbenmaschine |
-
1976
- 1976-06-04 DE DE19762625298 patent/DE2625298A1/de not_active Ceased
-
1977
- 1977-06-01 PL PL1977198575A patent/PL114731B1/pl unknown
- 1977-06-01 BR BR7703554A patent/BR7703554A/pt unknown
- 1977-06-01 GB GB23170/77A patent/GB1576851A/en not_active Expired
- 1977-06-02 YU YU01370/77A patent/YU137077A/xx unknown
- 1977-06-02 IT IT24294/77A patent/IT1083805B/it active
- 1977-06-03 SE SE7706525A patent/SE431778B/xx unknown
- 1977-06-03 JP JP6563577A patent/JPS52149541A/ja active Granted
- 1977-06-06 FR FR7717269A patent/FR2353747A1/fr active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210097024A (ko) | 2020-01-29 | 2021-08-06 | 공주대학교 산학협력단 | 김의 낭균병 및 붉은갯병의 동시 방제를 위한 활성처리제 조성물 |
| KR20230098121A (ko) | 2020-01-29 | 2023-07-03 | 공주대학교 산학협력단 | 김의 낭균병 및 붉은갯병의 동시 방제를 위한 활성처리제 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE431778B (sv) | 1984-02-27 |
| DE2625298A1 (de) | 1977-12-22 |
| GB1576851A (en) | 1980-10-15 |
| FR2353747A1 (fr) | 1977-12-30 |
| SE7706525L (sv) | 1977-12-05 |
| IT1083805B (it) | 1985-05-25 |
| YU137077A (en) | 1982-05-31 |
| PL114731B1 (en) | 1981-02-28 |
| BR7703554A (pt) | 1978-03-21 |
| JPS52149541A (en) | 1977-12-12 |
| FR2353747B1 (ja) | 1984-04-27 |
| PL198575A1 (pl) | 1978-01-30 |
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