JPS6314996B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314996B2 JPS6314996B2 JP57072938A JP7293882A JPS6314996B2 JP S6314996 B2 JPS6314996 B2 JP S6314996B2 JP 57072938 A JP57072938 A JP 57072938A JP 7293882 A JP7293882 A JP 7293882A JP S6314996 B2 JPS6314996 B2 JP S6314996B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- pattern
- sewing
- cpu
- crt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はミシン用縫いパターン形成器、特にパ
ターン形成時におけるモニタ表示部の改良に関す
るものである。
ターン形成時におけるモニタ表示部の改良に関す
るものである。
工業用自動縫いミシンなどにおいては、所望の
縫いパターンに沿つて多数回の繰返し縫いを行な
い、またこの縫いパターンを所望形状に任意に変
更するために縫いパターンをP―ROMなどのパ
ターンメモリに記憶し、縫製時にはこのメモリ内
の縫いパターンを読み出して所望の形状を複数回
効率よく縫製加工し、また縫いパターンの変更時
にはこのR―ROMの内容を所望形状に応じて変
更することが行なわれている。このような縫いパ
ターン形成器は入力ボードに所望の縫いパターン
を描き、これを電子的にメモリに書込むことによ
り行なわれている。
縫いパターンに沿つて多数回の繰返し縫いを行な
い、またこの縫いパターンを所望形状に任意に変
更するために縫いパターンをP―ROMなどのパ
ターンメモリに記憶し、縫製時にはこのメモリ内
の縫いパターンを読み出して所望の形状を複数回
効率よく縫製加工し、また縫いパターンの変更時
にはこのR―ROMの内容を所望形状に応じて変
更することが行なわれている。このような縫いパ
ターン形成器は入力ボードに所望の縫いパターン
を描き、これを電子的にメモリに書込むことによ
り行なわれている。
前記縫いパターン入力時には、正確なパターン
形成を行なうために入力データのモニタ表示が行
なわれており、このために表示用のCRTが入力
されたパターンに沿つた縫目を表示する。
形成を行なうために入力データのモニタ表示が行
なわれており、このために表示用のCRTが入力
されたパターンに沿つた縫目を表示する。
しかしながら、従来のこの種の表示部では、表
示画像の分解能が低く、正確な縫目を示すことが
できないという欠点があり、また入力データをP
―ROMなどに記憶させる制御とCRTでのモニタ
表示とを共通のCPUにて行なつていたので表示
データの転送に時間がかかり、このために、画像
密度が粗くなり、ちらつきなどの発生により画像
品質が著しく低下するという欠点があつた。
示画像の分解能が低く、正確な縫目を示すことが
できないという欠点があり、また入力データをP
―ROMなどに記憶させる制御とCRTでのモニタ
表示とを共通のCPUにて行なつていたので表示
データの転送に時間がかかり、このために、画像
密度が粗くなり、ちらつきなどの発生により画像
品質が著しく低下するという欠点があつた。
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、ちらつきなどのない極めて安
定したモニタ画像を形成しまた分解能が高く細縫
目でも正確に表示可能なモニタ表示部を備えた改
良されたミシン用縫いパターン形成器を提供する
ことにある。
あり、その目的は、ちらつきなどのない極めて安
定したモニタ画像を形成しまた分解能が高く細縫
目でも正確に表示可能なモニタ表示部を備えた改
良されたミシン用縫いパターン形成器を提供する
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明は、入力ボ
ードに描かれた所望の縫いパターンをパターンメ
モリに記憶して自動縫いミシンの入力情報とする
ミシン用縫いパターン形成器において、入力ボー
ドに描かれる縫いパターンを前記パターンメモリ
に記憶するための処理やこの縫いパターンを
CRTに表示するための処理を行うCPUと、入力
ボードに描かれる縫いパターンを順次画像表示す
るランダムスキヤンCRTと、このCRTで表示さ
れる縫いパターンデータを絶対値データとして記
憶する表示メモリと、前記表示メモリの絶対値デ
ータをCRTへ転送制御するDMAコントローラ
と、前記CPUとDMAコントローラを接続するバ
スに設けられ前記DMAコントローラによる前記
絶対値データの転送の際にDMAコントローラを
CPUから独立させるゲートと、を含むことを特
徴とする。
ードに描かれた所望の縫いパターンをパターンメ
モリに記憶して自動縫いミシンの入力情報とする
ミシン用縫いパターン形成器において、入力ボー
ドに描かれる縫いパターンを前記パターンメモリ
に記憶するための処理やこの縫いパターンを
CRTに表示するための処理を行うCPUと、入力
ボードに描かれる縫いパターンを順次画像表示す
るランダムスキヤンCRTと、このCRTで表示さ
れる縫いパターンデータを絶対値データとして記
憶する表示メモリと、前記表示メモリの絶対値デ
ータをCRTへ転送制御するDMAコントローラ
と、前記CPUとDMAコントローラを接続するバ
スに設けられ前記DMAコントローラによる前記
絶対値データの転送の際にDMAコントローラを
CPUから独立させるゲートと、を含むことを特
徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
第1図には本発明に係るパターン形成器が示さ
れ、またその内部回路が第2図に示されている。
装置の前面には入力ボードを形成するタブレツト
デジタイザ10が設けられ、スタイラスペン12
によつてタブレツト上に所望の縫いパターンを描
くことにより、これがXY画像信号に変換されて
CPU14の制御によつてP―ROM書込回路16
を介して所定のパターンメモリを形成するP―
ROMに縫いパターン信号として書込まれる。前
記P―ROMはデジタイザ10の後面に設けられ
たP―ROMソケツト18に装着されている。そ
して、この入力時の各種モードその他はLED表
示板20にて表示されている。前記CPU14に
よつてデジタイザ10からの入力データをP―
ROMに書込むためのプログラムはシステムプロ
グラムROM22に書込まれており、CPU14は
このプログラムに応じた処理を行ない、またデジ
タイザ10からの入力データはRAMから成るデ
ータメモリ24に一旦記憶され、この記憶値は実
施例においてデジタイザ10のXY座標データを
各縫目のXY変化量で示す相対値データとして記
憶している。
れ、またその内部回路が第2図に示されている。
装置の前面には入力ボードを形成するタブレツト
デジタイザ10が設けられ、スタイラスペン12
によつてタブレツト上に所望の縫いパターンを描
くことにより、これがXY画像信号に変換されて
CPU14の制御によつてP―ROM書込回路16
を介して所定のパターンメモリを形成するP―
ROMに縫いパターン信号として書込まれる。前
記P―ROMはデジタイザ10の後面に設けられ
たP―ROMソケツト18に装着されている。そ
して、この入力時の各種モードその他はLED表
示板20にて表示されている。前記CPU14に
よつてデジタイザ10からの入力データをP―
ROMに書込むためのプログラムはシステムプロ
グラムROM22に書込まれており、CPU14は
このプログラムに応じた処理を行ない、またデジ
タイザ10からの入力データはRAMから成るデ
ータメモリ24に一旦記憶され、この記憶値は実
施例においてデジタイザ10のXY座標データを
各縫目のXY変化量で示す相対値データとして記
憶している。
前記デジタイザ10の入力データをP―ROM
に書込む際のデータをモニタするためにモニタ表
示CRT26が設けられており、オペレータは
CRT26のモニタ画像を見ながら順次所望の縫
いパターンをデジタイザ10から入力することが
できる。本発明において、CRT26としてはラ
ンダムスキヤン方式のCRTが用いられており、
通常のラスタスキヤン方式のCRTに比して高い
分解能で画像表示を行ない細縫目も正確に表示
し、またビデオRAMなどの周辺回路を簡素化す
ることができ、モニタ装置の価格を下げることが
できる。CRT26を駆動するためにCRTコント
ローラ28が設けられており、該コントローラ2
8にはモニタ画像のX及びY座標にそれぞれ該当
する制御信号がXデータD/Aコンバータ30及
びYデータD/Aコンバータ32からそれぞれ供
給され、また輝度制御回路34から輝度制御信号
が供給されている。
に書込む際のデータをモニタするためにモニタ表
示CRT26が設けられており、オペレータは
CRT26のモニタ画像を見ながら順次所望の縫
いパターンをデジタイザ10から入力することが
できる。本発明において、CRT26としてはラ
ンダムスキヤン方式のCRTが用いられており、
通常のラスタスキヤン方式のCRTに比して高い
分解能で画像表示を行ない細縫目も正確に表示
し、またビデオRAMなどの周辺回路を簡素化す
ることができ、モニタ装置の価格を下げることが
できる。CRT26を駆動するためにCRTコント
ローラ28が設けられており、該コントローラ2
8にはモニタ画像のX及びY座標にそれぞれ該当
する制御信号がXデータD/Aコンバータ30及
びYデータD/Aコンバータ32からそれぞれ供
給され、また輝度制御回路34から輝度制御信号
が供給されている。
本発明においては、モニタ表示CRT26によ
る縫いパターンのモニタ表示は前記P―ROM用
のデータメモリ24とは別個に設けられた表示メ
モリ36からの表示データにより作動し、この表
示メモリ36はデジタイザ10からの入力データ
をXY座標の絶対値データとして記憶するRAM
から成る。この表示メモリ36の出力はXデータ
及びYデータ毎にそれぞれ2個のラツチ38,4
0及び42,44を介してコンバータ30,32
へ供給され、また輝度情報が輝度制御回路34に
供給され、これによつてCRTコントローラ28
が入力データに忠実なモニタ画像をCRT26に
描かせることができる。
る縫いパターンのモニタ表示は前記P―ROM用
のデータメモリ24とは別個に設けられた表示メ
モリ36からの表示データにより作動し、この表
示メモリ36はデジタイザ10からの入力データ
をXY座標の絶対値データとして記憶するRAM
から成る。この表示メモリ36の出力はXデータ
及びYデータ毎にそれぞれ2個のラツチ38,4
0及び42,44を介してコンバータ30,32
へ供給され、また輝度情報が輝度制御回路34に
供給され、これによつてCRTコントローラ28
が入力データに忠実なモニタ画像をCRT26に
描かせることができる。
本発明においては、前記ランダムスキヤン
CRT26の画像表示を高速度で行なうために、
表示メモリ36からCRT26へのデータ転送を
P―ROMの書込みを制御するCPU14とは別個
にDMAコントローラによりダイレクトメモリア
クセス方式により行なうことを特徴とし、これに
よつて画像品質を改善しちらつきその他を防止す
ることを可能としている。実施例において、表示
メモリ36はデジタイザ10からの入力データを
書込む時にCPU14によつて制御され、またこ
の書込まれたデータをCRT26へ転送する時に
DMAコントローラ46からの制御を受け、この
ために、表示メモリ36はCPU14とDMAコン
トローラ46とに共通に接続されているが、両コ
ントローラによる制御を独立させるため、その共
通バスには分離ゲート48が設けられている。
CRT26の画像表示を高速度で行なうために、
表示メモリ36からCRT26へのデータ転送を
P―ROMの書込みを制御するCPU14とは別個
にDMAコントローラによりダイレクトメモリア
クセス方式により行なうことを特徴とし、これに
よつて画像品質を改善しちらつきその他を防止す
ることを可能としている。実施例において、表示
メモリ36はデジタイザ10からの入力データを
書込む時にCPU14によつて制御され、またこ
の書込まれたデータをCRT26へ転送する時に
DMAコントローラ46からの制御を受け、この
ために、表示メモリ36はCPU14とDMAコン
トローラ46とに共通に接続されているが、両コ
ントローラによる制御を独立させるため、その共
通バスには分離ゲート48が設けられている。
本発明に係る縫いパターン形成器は以上の構成
から成り、以下にまずデジタイザ10からの入力
データをP―ROMに書込む作用を簡単に説明す
る。
から成り、以下にまずデジタイザ10からの入力
データをP―ROMに書込む作用を簡単に説明す
る。
オペレータはスタイラスペン12によつて所望
の縫いパターンをデジタイザ10の表面に描く
と、デジタイザ10はこの縫いパターンをXY座
標上の電気信号として取込み、これがCPU14
の制御によつてデータメモリ24に各縫い目の相
対値データとして書込まれる。CPU14はプロ
グラムROM22のプログラムに基づいて前記デ
ータメモリ24に書込まれた相対値データをP―
ROM書込回路16に供給し、これによつて所望
の縫いパターンをP―ROMに書込むことができ
る。
の縫いパターンをデジタイザ10の表面に描く
と、デジタイザ10はこの縫いパターンをXY座
標上の電気信号として取込み、これがCPU14
の制御によつてデータメモリ24に各縫い目の相
対値データとして書込まれる。CPU14はプロ
グラムROM22のプログラムに基づいて前記デ
ータメモリ24に書込まれた相対値データをP―
ROM書込回路16に供給し、これによつて所望
の縫いパターンをP―ROMに書込むことができ
る。
前記P―ROMの書込と同時に、本発明におい
ては、デジタイザ10からの入力データを順次
CRT26によつて画像モニタすることができ、
この画像モニタはモニタ用に前記データメモリ2
4とは別個に設けられた表示メモリ36とランダ
ムスキヤン方式のCRT26とを用い、またDMA
コントローラ46によつて前記表示メモリ36の
データ転送をP―ROM書込用のCPU14とは独
立して行うことにより、高速度で表示画像を形成
し極めて正確な縫い目表示を行うことが可能とな
る。
ては、デジタイザ10からの入力データを順次
CRT26によつて画像モニタすることができ、
この画像モニタはモニタ用に前記データメモリ2
4とは別個に設けられた表示メモリ36とランダ
ムスキヤン方式のCRT26とを用い、またDMA
コントローラ46によつて前記表示メモリ36の
データ転送をP―ROM書込用のCPU14とは独
立して行うことにより、高速度で表示画像を形成
し極めて正確な縫い目表示を行うことが可能とな
る。
以下に本発明におけるDMAの一例を第3図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
本発明の方式によれば、CPU14とDMAコン
トローラ46とは同時に独立して機能することが
でき、これによつてモニタ表示を簡略化したオン
ライン表示方式とすることができ、第3図に示さ
れるように、DMAコントローラ46が表示メモ
リ36の1パターン転送後CPU14に割込がか
けられ、これによつてCPU14からDMAコント
ローラ46への再起動が制御されることとなる。
トローラ46とは同時に独立して機能することが
でき、これによつてモニタ表示を簡略化したオン
ライン表示方式とすることができ、第3図に示さ
れるように、DMAコントローラ46が表示メモ
リ36の1パターン転送後CPU14に割込がか
けられ、これによつてCPU14からDMAコント
ローラ46への再起動が制御されることとなる。
第3図において、初回転送はCPU14がデジ
タイザ10からの入力データを絶対値として表示
メモリ36へ書込む初期状態から装置が作動し、
この初期状態ではCPU14がマスタそしてDMA
コントローラ46がスレーブなる関係となつてい
る。
タイザ10からの入力データを絶対値として表示
メモリ36へ書込む初期状態から装置が作動し、
この初期状態ではCPU14がマスタそしてDMA
コントローラ46がスレーブなる関係となつてい
る。
第3図に示される初回のフロー図から明らかな
ように、デジタイザ10から1座標データの入力
が行われると、CPU14はこのデータを演算し
P―ROM書込のために相対値をデータメモリ2
4に書込んだ後モニタ表示のための絶対値を表示
メモリ36に書込む。
ように、デジタイザ10から1座標データの入力
が行われると、CPU14はこのデータを演算し
P―ROM書込のために相対値をデータメモリ2
4に書込んだ後モニタ表示のための絶対値を表示
メモリ36に書込む。
そして、次にCPU14はDMAコントローラ4
6をスタートさせ、表示メモリ36の絶対値デー
タが1パターン分CRT26に転送される。この
1パターン分データ転送が完了すると、完了信号
によつてCPU14へは割込がかかり、1パター
ン転送毎にCPU14がDMAコントローラ46を
再起動し、再び1パターン分の転送が繰返され
る。本発明においては、前記DMAコントローラ
46がデータ転送を行つている際には、CPU1
4とコントローラ46はともに独立してマスタと
なり互いに別個に機能するので、CPUでデータ
転送する場合の演算しながらCRTへの転送を行
う場合と比べて極めて短時間にデータ転送を行う
ことが可能となり、この結果、転送画面数が著し
く増大し、従来のちらつきなどの欠点を確実に防
止することができる。例えば、従来装置では縫目
が200針を越えた場合にはちらつきなどの発生に
より品質が著しく低下するが、本発明によれば
4000〜10000針の多量の縫目に対してもちらつき
のない極めて高品質のモニタ画像を提供すること
が可能となる。
6をスタートさせ、表示メモリ36の絶対値デー
タが1パターン分CRT26に転送される。この
1パターン分データ転送が完了すると、完了信号
によつてCPU14へは割込がかかり、1パター
ン転送毎にCPU14がDMAコントローラ46を
再起動し、再び1パターン分の転送が繰返され
る。本発明においては、前記DMAコントローラ
46がデータ転送を行つている際には、CPU1
4とコントローラ46はともに独立してマスタと
なり互いに別個に機能するので、CPUでデータ
転送する場合の演算しながらCRTへの転送を行
う場合と比べて極めて短時間にデータ転送を行う
ことが可能となり、この結果、転送画面数が著し
く増大し、従来のちらつきなどの欠点を確実に防
止することができる。例えば、従来装置では縫目
が200針を越えた場合にはちらつきなどの発生に
より品質が著しく低下するが、本発明によれば
4000〜10000針の多量の縫目に対してもちらつき
のない極めて高品質のモニタ画像を提供すること
が可能となる。
前記1パターン転送毎のCPUの割込でDMAコ
ントローラが再起動する場合には、CPU14が
マスタそしてDMAコントローラ46がスレーブ
となる。
ントローラが再起動する場合には、CPU14が
マスタそしてDMAコントローラ46がスレーブ
となる。
以上の初回転送が完了した後の2回目以降の転
送は、第3図から明らかなように、初回転送とほ
ぼ同一であるが、デジタイザ10からのデータ入
力が行われ、これがP―ROM書込用のデータメ
モリ24に書込まれた後にCPU14から表示メ
モリ36への絶対値データの書込を行うために
DMAコントローラ46が停止制御され、この書
込時には初期状態と同様にCPU14がマスタと
なりまたDMAコントローラ46がスレーブとな
ることが理解される。そしてこの絶対値データ書
込が完了した後には、初回転送と同様に1パター
ンずつのDMA転送が行われることとなる。
送は、第3図から明らかなように、初回転送とほ
ぼ同一であるが、デジタイザ10からのデータ入
力が行われ、これがP―ROM書込用のデータメ
モリ24に書込まれた後にCPU14から表示メ
モリ36への絶対値データの書込を行うために
DMAコントローラ46が停止制御され、この書
込時には初期状態と同様にCPU14がマスタと
なりまたDMAコントローラ46がスレーブとな
ることが理解される。そしてこの絶対値データ書
込が完了した後には、初回転送と同様に1パター
ンずつのDMA転送が行われることとなる。
以上のように、DMA転送方式を用いることに
より、本発明ではちらつきのない毎秒の画面数の
多いモニタ画像により大容量データを正確に表示
することが可能となり、またCRT26としてラ
ンダムスキヤン方式を用いることによつて、極め
て画像の分解能が高く細縫目の表示に適し、また
周辺回路の簡略化されたかつ低価格の装置を提供
するという利点がある。
より、本発明ではちらつきのない毎秒の画面数の
多いモニタ画像により大容量データを正確に表示
することが可能となり、またCRT26としてラ
ンダムスキヤン方式を用いることによつて、極め
て画像の分解能が高く細縫目の表示に適し、また
周辺回路の簡略化されたかつ低価格の装置を提供
するという利点がある。
第4図には前記CPU割込によるDMAのタイミ
ングチヤートが示されており、CPU14とDMA
コントローラ46とが互いに独立してマスタ機能
を果す場合には分離ゲート48が両者の分離を行
つていることが理解される。
ングチヤートが示されており、CPU14とDMA
コントローラ46とが互いに独立してマスタ機能
を果す場合には分離ゲート48が両者の分離を行
つていることが理解される。
なお、通常のランダムスキヤン方式のCRT2
6はブラウン管を電磁偏向で駆動しているため、
偏向ヨークが追従できる周波数をDMA転送サイ
クルより大きくする必要がありまたこのDMA転
送サイクルは毎秒の画面数より大きく設定するこ
とが必要であり、これによつてちらつきの少い良
好な画像を得ることが可能となる。しかしなが
ら、このような条件は常に一定とはならず、例え
ば転送データが多く多少のちらつきを許容しても
全データを転送したい場合あるいは転送データが
少く周波数が低くとも必要な画面数が確保できる
場合など種々の場合があり、これらの異る状態に
応じて最適な制御を行う必要があり、特に転送デ
ータが少い場合、ランダムスキヤン方式のブラウ
ン管では零データ時にビームがブラウン管面の特
定部に集中して照射し、ブラウン管面を焼損させ
る場合があり、このような事故を防ぐ必要があ
る。そして、本発明においては、必要に応じて、
前記各種の状態に適合するためにDMAの周波数
を可変にすることが好適であり、DMA駆動周波
数を転送データ及び画面数に応じて最適値に設定
することによりちらつきがなくかつランダムスキ
ヤン方式CRTの焼損を生じさせない画像表示を
行うことが可能となる。
6はブラウン管を電磁偏向で駆動しているため、
偏向ヨークが追従できる周波数をDMA転送サイ
クルより大きくする必要がありまたこのDMA転
送サイクルは毎秒の画面数より大きく設定するこ
とが必要であり、これによつてちらつきの少い良
好な画像を得ることが可能となる。しかしなが
ら、このような条件は常に一定とはならず、例え
ば転送データが多く多少のちらつきを許容しても
全データを転送したい場合あるいは転送データが
少く周波数が低くとも必要な画面数が確保できる
場合など種々の場合があり、これらの異る状態に
応じて最適な制御を行う必要があり、特に転送デ
ータが少い場合、ランダムスキヤン方式のブラウ
ン管では零データ時にビームがブラウン管面の特
定部に集中して照射し、ブラウン管面を焼損させ
る場合があり、このような事故を防ぐ必要があ
る。そして、本発明においては、必要に応じて、
前記各種の状態に適合するためにDMAの周波数
を可変にすることが好適であり、DMA駆動周波
数を転送データ及び画面数に応じて最適値に設定
することによりちらつきがなくかつランダムスキ
ヤン方式CRTの焼損を生じさせない画像表示を
行うことが可能となる。
以上のように、本発明によれば、極めて高品質
のモニタ画像を得ることができ、また装置を簡略
化し低コストの縫いパターンの形成器を得ること
が可能となる。
のモニタ画像を得ることができ、また装置を簡略
化し低コストの縫いパターンの形成器を得ること
が可能となる。
第1図は本発明が適用される縫いパターン形成
器の外観図、第2図は本発明の要部回路図、第3
図は第2図のフロー図、第4図は第3図における
タイミングチヤート図であり、各図中同一部材に
は同一符号を付し、10はタブレツトデジタイ
ザ、14はCPU、24はデータメモリ、26は
モニタ表示CRT、36は表示メモリ、46は
DMAコントローラ、48は分離ゲートである。
器の外観図、第2図は本発明の要部回路図、第3
図は第2図のフロー図、第4図は第3図における
タイミングチヤート図であり、各図中同一部材に
は同一符号を付し、10はタブレツトデジタイ
ザ、14はCPU、24はデータメモリ、26は
モニタ表示CRT、36は表示メモリ、46は
DMAコントローラ、48は分離ゲートである。
Claims (1)
- 1 入力ボードに描かれた所望の縫いパターンを
パターンメモリに記憶して自動縫いミシンの入力
情報とするミシン用縫いパターン形成器におい
て、入力ボードに描かれる縫いパターンを前記パ
ターンメモリに記憶するための処理やこの縫いパ
ターンをCRTに表示するための処理を行うCPU
と、入力ボードに描かれる縫いパターンを順次画
像表示するランダムスキヤンCRTと、このCRT
で表示される縫いパターンデータを絶対値データ
として記憶する表示メモリと、前記表示メモリの
絶対値データをCRTへ転送制御するDMAコント
ローラと、前記CPUとDMAコントローラを接続
するバスに設けられ前記DMAコントローラによ
る前記絶対値データの転送の際にDMAコントロ
ーラをCPUから独立させるゲートと、を含むミ
シン用縫いパターン形成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293882A JPS58190484A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ミシン用縫いパタ−ン形成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293882A JPS58190484A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ミシン用縫いパタ−ン形成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190484A JPS58190484A (ja) | 1983-11-07 |
| JPS6314996B2 true JPS6314996B2 (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=13503805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293882A Granted JPS58190484A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ミシン用縫いパタ−ン形成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190484A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62236585A (ja) * | 1986-10-02 | 1987-10-16 | 株式会社 中日本システム | 刺繍ミシン |
| JPS62236587A (ja) * | 1986-10-02 | 1987-10-16 | 株式会社 中日本システム | 刺繍ミシン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043146B2 (ja) * | 1980-01-11 | 1985-09-26 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの縫目位置情報プログラミング装置 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7293882A patent/JPS58190484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58190484A (ja) | 1983-11-07 |
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