JPS6315966B2 - - Google Patents
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- JPS6315966B2 JPS6315966B2 JP14309782A JP14309782A JPS6315966B2 JP S6315966 B2 JPS6315966 B2 JP S6315966B2 JP 14309782 A JP14309782 A JP 14309782A JP 14309782 A JP14309782 A JP 14309782A JP S6315966 B2 JPS6315966 B2 JP S6315966B2
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- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/30—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B9/38—Arrangements of devices for charging
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/0024—Charging; Discharging; Manipulation of charge of metallic workpieces
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/04—Ram or pusher apparatus
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
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- F27B9/30—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B9/38—Arrangements of devices for charging
- F27B2009/382—Charging
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- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
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- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/14—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment
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- F27B9/201—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path walking beam furnace
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- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
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- F27D2003/0042—Means for moving, conveying, transporting the charge in the furnace or in the charging facilities comprising roller trains
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- F27M2001/15—Composition, conformation or state of the charge characterised by the form of the articles
- F27M2001/1539—Metallic articles
- F27M2001/1547—Elongated articles, e.g. beams, rails
- F27M2001/1552—Billets, slabs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続鋳造工程と圧延工程との間にある
加熱炉において設備費及びランニングコスト最小
限にして、両工程の処理能力差を吸収する、加熱
炉の操業方法に関するものである。
加熱炉において設備費及びランニングコスト最小
限にして、両工程の処理能力差を吸収する、加熱
炉の操業方法に関するものである。
連続鋳造設備と圧延設備では、その処理速度に
大きな隔りがある。したがつて両工程の間に配置
される加熱炉においてはその処理能力差を極力吸
収する緩衝帯としての役目が要求されている。
大きな隔りがある。したがつて両工程の間に配置
される加熱炉においてはその処理能力差を極力吸
収する緩衝帯としての役目が要求されている。
即ち、圧延ラインへの被熱材抽出を行ないなが
ら連続鋳造設備から送られてきた被熱材が保有す
る熱を放散することなく連続的に炉内へ装入でき
ることが望ましい。又、熱経済面からみると、被
熱材の炉床占有率が高く、所要の熱量を与える最
小の炉長とし、設備費も安価にすることが望まれ
ている。このため、最近、加熱炉を炉床分割型に
することが提案されている。この分割型炉床の加
熱炉は有利な面を持つているが問題もある。
ら連続鋳造設備から送られてきた被熱材が保有す
る熱を放散することなく連続的に炉内へ装入でき
ることが望ましい。又、熱経済面からみると、被
熱材の炉床占有率が高く、所要の熱量を与える最
小の炉長とし、設備費も安価にすることが望まれ
ている。このため、最近、加熱炉を炉床分割型に
することが提案されている。この分割型炉床の加
熱炉は有利な面を持つているが問題もある。
即ち、炉床分割型加熱炉は、同じ本数の被熱材
群が一定の装入抽出ピツチで操業が行なわれる場
合には機能が発揮されるが、常時、この条件が続
くとは限らず、また被熱材群の本数、装入ピツチ
および抽出ピツチも設備仕様、鋼種および生産量
との関係で当然のことながら変動がおきることが
少なくない。
群が一定の装入抽出ピツチで操業が行なわれる場
合には機能が発揮されるが、常時、この条件が続
くとは限らず、また被熱材群の本数、装入ピツチ
および抽出ピツチも設備仕様、鋼種および生産量
との関係で当然のことながら変動がおきることが
少なくない。
従来の先行技術に、例えば、第1図に示すよう
な3分割炉型の加熱炉により連続鋳造と圧延との
アンマツチング操業を吸収する方法があり、この
具体的な操業について第1図(い),(ろ),(は)
および(に)で説明する。
な3分割炉型の加熱炉により連続鋳造と圧延との
アンマツチング操業を吸収する方法があり、この
具体的な操業について第1図(い),(ろ),(は)
および(に)で説明する。
(イ) 被熱材9が順次装入されると連続機構で連設
され分割ウオーキングビームA,BおよびCは
同調駆動が行なわれる〔第1図(い)〕。
され分割ウオーキングビームA,BおよびCは
同調駆動が行なわれる〔第1図(い)〕。
(ロ) 被熱材群9がウオーキングビームAから移載
され、ウオーキングビームBおよびCに移動す
るとAはBおよびCとの連結がとかれ、Aは
B,Cとは別に独立駆動が可能となる〔第1図
(ろ)〕。
され、ウオーキングビームBおよびCに移動す
るとAはBおよびCとの連結がとかれ、Aは
B,Cとは別に独立駆動が可能となる〔第1図
(ろ)〕。
(ハ) ウオーキングビームAは、新しく装入された
被熱材9を移動させ、B,Cは既装入被熱材群
91を順次抽出する〔第1図(は)〕。
被熱材9を移動させ、B,Cは既装入被熱材群
91を順次抽出する〔第1図(は)〕。
(ニ) 第1図(に)のように被熱材91から外れる
とウオーキングビームB,Cを切離し、Cは単
独抽出駆動を、A,Bは同調させ炉内へ移送す
る。しかし前述の動きは、ウオーキングビーム
Bが空になる状態にあつて初めて可能となるも
ので、処理量や被熱材群9,91の装入時間ピ
ツチによつては、分割炉床の効果が発揮できな
い。即ち、第1図(は)の状態では、被熱材9
はウオーキングビームBが空になるまでウオー
キングビームAで待ち続けなければならない。
しかも、一担待ち時間ができるとCC(連続鋳造
機)のピツチは一定時間のため、さらに分割炉
床の使用が難かしくなる。
とウオーキングビームB,Cを切離し、Cは単
独抽出駆動を、A,Bは同調させ炉内へ移送す
る。しかし前述の動きは、ウオーキングビーム
Bが空になる状態にあつて初めて可能となるも
ので、処理量や被熱材群9,91の装入時間ピ
ツチによつては、分割炉床の効果が発揮できな
い。即ち、第1図(は)の状態では、被熱材9
はウオーキングビームBが空になるまでウオー
キングビームAで待ち続けなければならない。
しかも、一担待ち時間ができるとCC(連続鋳造
機)のピツチは一定時間のため、さらに分割炉
床の使用が難かしくなる。
さらに分割炉床を単独に駆動させる場合、ウ
オーキングビームストロークの範囲内に被熱材
をおかない空スペース、即ち無効炉長が必要で
あり、そのため全炉長が長くなり設備費増及び
炉体放散熱増による燃料原単位アツプとなる。
オーキングビームストロークの範囲内に被熱材
をおかない空スペース、即ち無効炉長が必要で
あり、そのため全炉長が長くなり設備費増及び
炉体放散熱増による燃料原単位アツプとなる。
又、被熱材装入は連続であるが、装入と抽出
ピツチが異なる操業の場合、炉内において、被
熱材に等間隔配置ができず、いわゆる歯抜けの
状態となる。このような状態は分割炉床型でも
等ピツチへの修正はできず、被熱材の炉床占有
率が低くなり、燃料原単位アツプとなる問題が
ある。
ピツチが異なる操業の場合、炉内において、被
熱材に等間隔配置ができず、いわゆる歯抜けの
状態となる。このような状態は分割炉床型でも
等ピツチへの修正はできず、被熱材の炉床占有
率が低くなり、燃料原単位アツプとなる問題が
ある。
本発明は、連続鋳造工程と圧延工程との間に配
設した加熱炉において、炉内装入ストロークを調
節するマツチングチヤージヤーを加熱炉炉前に具
備させ、両工程間の処理能力差を吸収させると共
に、 A 炉床分割のような空になる規制条件がなく、
幅広いアンマツチング操業に対応する、 B 分割位置での無効炉長が不要で設備費をミニ
マムにする、および C 炉内での歯抜け状態がなく被熱材の炉床占有
率を高くする、 等の特徴を有するものである。
設した加熱炉において、炉内装入ストロークを調
節するマツチングチヤージヤーを加熱炉炉前に具
備させ、両工程間の処理能力差を吸収させると共
に、 A 炉床分割のような空になる規制条件がなく、
幅広いアンマツチング操業に対応する、 B 分割位置での無効炉長が不要で設備費をミニ
マムにする、および C 炉内での歯抜け状態がなく被熱材の炉床占有
率を高くする、 等の特徴を有するものである。
以下本発明の一実施例について説明する。
第2図(い),(ろ)および第3図は本発明を示
し、加熱炉1は連続鋳造工程と圧延工程との間
に、それらの能力差を吸収する緩衝帯として配置
されている。第3図における2はマツチングチヤ
ージヤーで、該マツチングチヤージヤー2は、ラ
ツク3、ピニオン31およびラム41と、油圧シリ
ンダー5、駆動レバー6およびガイドローラで構
成されている。装入ローラーテーブル8により、
加熱炉1の前面まで送られて来た材料9は加熱炉
1内で下ろされて固定スキツド10にあずけられ
炉内可動スキツド11により材料9は炉内を順次
進められる。
し、加熱炉1は連続鋳造工程と圧延工程との間
に、それらの能力差を吸収する緩衝帯として配置
されている。第3図における2はマツチングチヤ
ージヤーで、該マツチングチヤージヤー2は、ラ
ツク3、ピニオン31およびラム41と、油圧シリ
ンダー5、駆動レバー6およびガイドローラで構
成されている。装入ローラーテーブル8により、
加熱炉1の前面まで送られて来た材料9は加熱炉
1内で下ろされて固定スキツド10にあずけられ
炉内可動スキツド11により材料9は炉内を順次
進められる。
本発明の加熱炉においては、被熱材9の装入毎
に式SMC=Ss+Swb(N−n)+ΔSwbで演算し
たストロークSMCで作動させ、被熱材9を加熱
炉1へ装入するチヤージヤー2を加熱炉前に具備
してなる加熱炉であつて、その基本的な加熱につ
いて第2図(い),(ろ)で説明する。
に式SMC=Ss+Swb(N−n)+ΔSwbで演算し
たストロークSMCで作動させ、被熱材9を加熱
炉1へ装入するチヤージヤー2を加熱炉前に具備
してなる加熱炉であつて、その基本的な加熱につ
いて第2図(い),(ろ)で説明する。
A 被熱材イが炉内から抽出テーブル12に抽出
される。
される。
B Δt1時間(抽出ピツチと装入ピツチとの差)
後に炉前に被熱材ロが送られてくる。
後に炉前に被熱材ロが送られてくる。
C 炉内に装入されている最後尾の材料ハの位置
を把握し、チヤージヤー2のストロークSMC
はSs+Swb(N−n)+ΔSwbの式により演算さ
れる。
を把握し、チヤージヤー2のストロークSMC
はSs+Swb(N−n)+ΔSwbの式により演算さ
れる。
D 演算されたストローク量でチヤージヤー2を
作動させ、材料ロを炉内ロ1の位置へ装入する。
作動させ、材料ロを炉内ロ1の位置へ装入する。
E 材料ロ1は他の被熱材と一緒に抽出ピツチに
合わせて炉内搬送される。
合わせて炉内搬送される。
本発明における加熱炉の詳細を第4図によつて
詳述する。
詳述する。
第4図において被熱材9をイ〜トで示し、装入
口を12で示し、抽出口を13で示す。
口を12で示し、抽出口を13で示す。
t2時間後被熱材トが抽出口13より抽出され、
炉内の被熱材ロ〜ヘはウオーキングビームのスト
ローク分装入側から抽出側へ移送される。これで
被熱材イはロの位置に移り、イの位置はあいてい
る。t1時間後、被熱材チが炉前に送られてきて、
あいているイの位置に装入される。
炉内の被熱材ロ〜ヘはウオーキングビームのスト
ローク分装入側から抽出側へ移送される。これで
被熱材イはロの位置に移り、イの位置はあいてい
る。t1時間後、被熱材チが炉前に送られてきて、
あいているイの位置に装入される。
次に2×t2時間後被熱材ヘが抽出され、チはロ
の位置に移る。さらに3×t2時間後ホが抽出さ
れ、チはハの位置に移動し、この時点でイ,ロの
位置はあいている。この状態で送られてきた被熱
材リは炉内の歯抜け状態ができないようにチヤー
ジヤーのストロークを大きくし、ロの位置に装入
される。5×t2時間後には、ハが抽出され、リは
ニの位置にくる。この時炉前に送られてきたヌは
チヤージヤーによりハの位置まで装入される。
の位置に移る。さらに3×t2時間後ホが抽出さ
れ、チはハの位置に移動し、この時点でイ,ロの
位置はあいている。この状態で送られてきた被熱
材リは炉内の歯抜け状態ができないようにチヤー
ジヤーのストロークを大きくし、ロの位置に装入
される。5×t2時間後には、ハが抽出され、リは
ニの位置にくる。この時炉前に送られてきたヌは
チヤージヤーによりハの位置まで装入される。
すなわち本発明は装入される被熱材毎に炉内の
被熱材分布からチヤージヤーストローク量を演算
し、炉内の被熱材の歯抜け状態をなくすもので、
このストローク量は次の式で表わされる。
被熱材分布からチヤージヤーストローク量を演算
し、炉内の被熱材の歯抜け状態をなくすもので、
このストローク量は次の式で表わされる。
SMC=Ss+(N−n)Swb+ΔSwb
ここで、
S:n本目の装入材のチヤージヤーストローク
Ss:基準ストローク
Swb:ウオーキングビームストローク
ΔSwb:ウオーキングビームストローク誤差
N:既に炉内にあつてn本目が装入されるまで
に抽出された本数 たとえば第4図でn=3本目のストローク量
は、抽出された本数Nが5本で、 Si=3=Ss+(5−3)Swb+ΔSwb =Ss+2Swb+ΔSwb となる。
に抽出された本数 たとえば第4図でn=3本目のストローク量
は、抽出された本数Nが5本で、 Si=3=Ss+(5−3)Swb+ΔSwb =Ss+2Swb+ΔSwb となる。
本発明の加熱炉のマツチングチヤージヤーの具
体的な作動例を説明する。いま例えば装入口側に
おけ装入ピツチを2.26分、抽出口側における抽出
ピツチ1.57分、1回での圧延本数31本の場合での
被熱材マツチングチヤージヤーの動きを第5図に
示している。
体的な作動例を説明する。いま例えば装入口側に
おけ装入ピツチを2.26分、抽出口側における抽出
ピツチ1.57分、1回での圧延本数31本の場合での
被熱材マツチングチヤージヤーの動きを第5図に
示している。
炉内に31本の被熱材が装入されている。
1.57分後に31の被熱材が抽出され同時に炉内
にある全ての被熱材が抽出口13側に移動す
る。
にある全ての被熱材が抽出口13側に移動す
る。
2.26分後に、被熱材が炉前に到着し、マツチ
ングチヤージヤーにより炉内101の位置に装
入される。この時チヤージヤーのストロークは
ST101である。
ングチヤージヤーにより炉内101の位置に装
入される。この時チヤージヤーのストロークは
ST101である。
同様の動きを繰返し、炉前に到着した被熱材
が抽出ピツチに関係なく、順次炉内へ等間隔で
装入される。
が抽出ピツチに関係なく、順次炉内へ等間隔で
装入される。
48.67分経過し31本が抽出されると圧延工程
側の例えばロール組替等の理由で炉内に21.33
分の待時間が生じるがこの間も被熱材は2.26分
間隔で炉前へ送られてきて引続き炉内に装入さ
れる。
側の例えばロール組替等の理由で炉内に21.33
分の待時間が生じるがこの間も被熱材は2.26分
間隔で炉前へ送られてきて引続き炉内に装入さ
れる。
これらの条件下においてチヤージヤーのスト
ロークは被熱材101から122の被熱材へ次
第に大きくなり、被熱材123以降は抽出待ち
時間の関係で小さくなつていき、抽出が開始さ
れるとストロークはまた大きくなつていくよう
にチヤージヤーの作動が繰返され連続鋳造工程
と圧延工程との能力差を吸収することが可能と
なる。
ロークは被熱材101から122の被熱材へ次
第に大きくなり、被熱材123以降は抽出待ち
時間の関係で小さくなつていき、抽出が開始さ
れるとストロークはまた大きくなつていくよう
にチヤージヤーの作動が繰返され連続鋳造工程
と圧延工程との能力差を吸収することが可能と
なる。
又本発明においては、例えば連続鋳造設備及
び搬送中のトラブルが生じたときに炉前にまと
まつた本数の被熱材が送られ、被熱材を炉外で
待機させる事態もおこり得る。この場合被熱材
の放熱を防止するために炉内へ早く装入するこ
とが望ましい。この事態に対処するため本発明
においては第6図に示すように装入側ウオーキ
ングビーム11と抽出側ウオーキングビーム1
11の2分割炉床にすることも可能である。こ
の場合、ウオーキングビームフレーム14,1
41を連結器17で連結し、前後進用シリンダ
ー15と上下降用シリンダー16とでウオーキ
ングビーム11,111を同時にあるいはそれ
ぞれ単独に作動することを可能とする。そして
抽出側ウオーキングビーム111に関係なくマ
ツチングチヤージヤー2と装入側ウオーキング
ビーム11で被熱材群9を炉内へ装入し、通常
操業では双方のウオーキングビーム11,11
1は連結器17で連設して同調運転をすること
を可能とするものである。
び搬送中のトラブルが生じたときに炉前にまと
まつた本数の被熱材が送られ、被熱材を炉外で
待機させる事態もおこり得る。この場合被熱材
の放熱を防止するために炉内へ早く装入するこ
とが望ましい。この事態に対処するため本発明
においては第6図に示すように装入側ウオーキ
ングビーム11と抽出側ウオーキングビーム1
11の2分割炉床にすることも可能である。こ
の場合、ウオーキングビームフレーム14,1
41を連結器17で連結し、前後進用シリンダ
ー15と上下降用シリンダー16とでウオーキ
ングビーム11,111を同時にあるいはそれ
ぞれ単独に作動することを可能とする。そして
抽出側ウオーキングビーム111に関係なくマ
ツチングチヤージヤー2と装入側ウオーキング
ビーム11で被熱材群9を炉内へ装入し、通常
操業では双方のウオーキングビーム11,11
1は連結器17で連設して同調運転をすること
を可能とするものである。
以上のように本発明においては、連続鋳造工程
と圧延工程との間に配設する加熱炉に炉内装入ス
トロークを調節作動させるマツチングチヤージヤ
ーを具設することで両工程間の処理能力差を吸収
させると共に炉床占有率を高くして熱効率の向上
をはかり、加熱炉設備としても設備費ランニング
コストを最小限にできる等、本発明の効果は顕著
である。
と圧延工程との間に配設する加熱炉に炉内装入ス
トロークを調節作動させるマツチングチヤージヤ
ーを具設することで両工程間の処理能力差を吸収
させると共に炉床占有率を高くして熱効率の向上
をはかり、加熱炉設備としても設備費ランニング
コストを最小限にできる等、本発明の効果は顕著
である。
第1図の(い),(ろ),(は)および(に)は3
分割炉床の作動説明図、第2図の(い)は本発明
の一実施例の平面図、第2図の(ろ)は本発明の
一実施例の側面図、第3図は本発明の一実施例の
縦断面図である。第4図は本発明の一実施例の、
装入、抽出の状態を示す説明図、第5図は本発明
の一実施例の、装入、抽出の状態を更に詳細に示
す説明図、第6図は本発明の他の実施例の縦断図
である。 1:加熱炉、2:マツチングチヤージヤー、
3:ラツク、31:ピニオン、41:ラム、5:油
圧シリンダ、6:駆動レバー、7:ガイドロー
ラ、8:装入ローラーテーブル、9,91:被熱
材群、10:固定スキツド、11:可動スキツ
ド、12:抽出テーブル、14:ウオーキングビ
ームフレーム、15:前後進用シリンダー、1
6:上下降用シリンダー、17:連結器。
分割炉床の作動説明図、第2図の(い)は本発明
の一実施例の平面図、第2図の(ろ)は本発明の
一実施例の側面図、第3図は本発明の一実施例の
縦断面図である。第4図は本発明の一実施例の、
装入、抽出の状態を示す説明図、第5図は本発明
の一実施例の、装入、抽出の状態を更に詳細に示
す説明図、第6図は本発明の他の実施例の縦断図
である。 1:加熱炉、2:マツチングチヤージヤー、
3:ラツク、31:ピニオン、41:ラム、5:油
圧シリンダ、6:駆動レバー、7:ガイドロー
ラ、8:装入ローラーテーブル、9,91:被熱
材群、10:固定スキツド、11:可動スキツ
ド、12:抽出テーブル、14:ウオーキングビ
ームフレーム、15:前後進用シリンダー、1
6:上下降用シリンダー、17:連結器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続鋳造工程と圧延工程との間に配設した連
続加熱炉において、次式で演算したストローク
SMCでチヤージヤーで被熱材を加熱炉上へ装入
する連続加熱炉の操業方法、 SMC=Ss+Swb(N−n)+ΔSwb 但し、 Ss:チヤージヤの基準ストローク、 Swb:ウオーキングビームストローク、 N:既に炉内に装入されていた被熱材であつて
n本目が装入されるまでに抽出された本
数、および、 ΔSwb:ウオーキングビームストローク誤差。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309782A JPS5935616A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 連続加熱炉の操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309782A JPS5935616A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 連続加熱炉の操業方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935616A JPS5935616A (ja) | 1984-02-27 |
| JPS6315966B2 true JPS6315966B2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=15330837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14309782A Granted JPS5935616A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | 連続加熱炉の操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935616A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1214201B (it) * | 1987-08-05 | 1990-01-10 | Danieli Off Mecc | Impianto per la laminazione diprodotti lunghi da billette e blumi provenienti da piu' linee di colata continua. |
| CN112414149B (zh) * | 2020-10-29 | 2022-08-02 | 宝武杰富意特殊钢有限公司 | 出钢控制方法、装置和出钢设备 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP14309782A patent/JPS5935616A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5935616A (ja) | 1984-02-27 |
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