JPS6316062B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316062B2 JPS6316062B2 JP54047513A JP4751379A JPS6316062B2 JP S6316062 B2 JPS6316062 B2 JP S6316062B2 JP 54047513 A JP54047513 A JP 54047513A JP 4751379 A JP4751379 A JP 4751379A JP S6316062 B2 JPS6316062 B2 JP S6316062B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter reading
- telephone
- circuit
- opening
- meter
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は加入電話回線を利用した自動検針端
末装置に関する。
末装置に関する。
従来、水道、ガス、電力などのメータの検針
は、係員が各家庭などに出向いて行なつていた
が、最近では、電話回線を使用して自動的に検針
できるシステムが開発されている。しかし、この
様な自動検針システムを導入した場合、自動検針
動作中にその電話加入者が電話できないという不
都合があつてはならず、従来ではこの様な不都合
を次の様にして解消していた。第1図において、
1は電話機で、ラインl1,l2に接続されている。
上記ラインl2には電話機のオフフツク検出用の継
電器2が介挿されている。31〜33は水道、ガ
ス、電力などの被検針メータで、これら各メータ
31〜33は検針回路4に接続されている。この検
針回路4は結合コンデンサ51,52及び上記継電
器2の常閉接点S1,S2を介してラインl1,l2に接
続されている。なお、T1,T2は電話回線L1,L2
にラインl1,l2を接続する端子である。
は、係員が各家庭などに出向いて行なつていた
が、最近では、電話回線を使用して自動的に検針
できるシステムが開発されている。しかし、この
様な自動検針システムを導入した場合、自動検針
動作中にその電話加入者が電話できないという不
都合があつてはならず、従来ではこの様な不都合
を次の様にして解消していた。第1図において、
1は電話機で、ラインl1,l2に接続されている。
上記ラインl2には電話機のオフフツク検出用の継
電器2が介挿されている。31〜33は水道、ガ
ス、電力などの被検針メータで、これら各メータ
31〜33は検針回路4に接続されている。この検
針回路4は結合コンデンサ51,52及び上記継電
器2の常閉接点S1,S2を介してラインl1,l2に接
続されている。なお、T1,T2は電話回線L1,L2
にラインl1,l2を接続する端子である。
この様な構成において、今、各メータ31〜33
の検針を実施する場合、電話機1が非使用状態で
あれば、継電器2を含む直流ループが開放してい
るため、継電器は非励磁状態であり、その接点
S1,S2は閉じられている。このため、検針回路4
は動作可能な状態にあり、検針動作が行われる。
この検針中に電話機1が使用状態となると(オフ
フツク状態となると)、直流ループが閉成され、
継電器2が励磁される。これにより、その接点
S1,S2が開かれ、検針回路4が電話回線L1,L2
から切離される。これと同時にこの直流ループを
交換機側で監視して電話機1のオフフツクを検出
していた。
の検針を実施する場合、電話機1が非使用状態で
あれば、継電器2を含む直流ループが開放してい
るため、継電器は非励磁状態であり、その接点
S1,S2は閉じられている。このため、検針回路4
は動作可能な状態にあり、検針動作が行われる。
この検針中に電話機1が使用状態となると(オフ
フツク状態となると)、直流ループが閉成され、
継電器2が励磁される。これにより、その接点
S1,S2が開かれ、検針回路4が電話回線L1,L2
から切離される。これと同時にこの直流ループを
交換機側で監視して電話機1のオフフツクを検出
していた。
しかしながら、この様な従来の方式では、電話
回線L1,L2を通して検針回路4に動作電源を供
給することができず、検針回路4内に動作電源を
別に設ける必要があつた。また、検針中に電話機
がオフフツクした場合に、交換機はこれを直流ル
ープの電流値の変化から検出しなければならない
ため、簡単に検出することができず検出回路が複
雑化する欠点があつた。
回線L1,L2を通して検針回路4に動作電源を供
給することができず、検針回路4内に動作電源を
別に設ける必要があつた。また、検針中に電話機
がオフフツクした場合に、交換機はこれを直流ル
ープの電流値の変化から検出しなければならない
ため、簡単に検出することができず検出回路が複
雑化する欠点があつた。
この発明は、上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、検針回路に独立し
た電源を設ける必要をなくして検針回路の構成お
よび取扱いを簡単化し、かつ検針回路から電話機
への切換えを加入者の操作によることなく確実に
交換機へ通知できるようにし、これにより交換機
がこの切換えを簡単な回路で確実に検出し得る自
動検針端未装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、検針回路に独立し
た電源を設ける必要をなくして検針回路の構成お
よび取扱いを簡単化し、かつ検針回路から電話機
への切換えを加入者の操作によることなく確実に
交換機へ通知できるようにし、これにより交換機
がこの切換えを簡単な回路で確実に検出し得る自
動検針端未装置を提供することにある。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第2図はこの発明による自動検針端末装置
の構成を示すものである。第2図において、11
は電話機で、この電話機11はラインl1,l2に接
続されている。上記ラインl2には後述する継電器
の常閉接点S(第1の開閉手段に相当)と電話機
のオフフツク検出用のフオトカプラ12のフオト
ダイオード部が直列に介挿されている。13はフ
オトカプラ12に加わる電圧を制限するためのバ
リスタである。上記ラインl1,l2は端子T1,T2で
電話回線L1,L2に接続され、この電話回線L1,
L2を介して図示しない交換機に接続されている。
する。第2図はこの発明による自動検針端末装置
の構成を示すものである。第2図において、11
は電話機で、この電話機11はラインl1,l2に接
続されている。上記ラインl2には後述する継電器
の常閉接点S(第1の開閉手段に相当)と電話機
のオフフツク検出用のフオトカプラ12のフオト
ダイオード部が直列に介挿されている。13はフ
オトカプラ12に加わる電圧を制限するためのバ
リスタである。上記ラインl1,l2は端子T1,T2で
電話回線L1,L2に接続され、この電話回線L1,
L2を介して図示しない交換機に接続されている。
また、141〜143は例えば水道、ガス、電力
などの使用量を積算するメータで、これらのメー
タ141〜143は検針回路15に接続されてい
る。この検針回路15は、検針呼出し時に交換機
から送出される例えば16Hz以外のトーン信号から
なる検針起動信号を検出する起動信号検出回路1
6、シリコン制御整流素子17(以下サイリスタ
17という。これは第2の開閉手段に相当)、検
針主回路18および電源回路19により構成さ
れ、図示された如く、電話回線L1,L2に接点S
を介して電話機11とは並列に接続されている。
なお20は結合用コンデンサである。検針動作
中、後述するように電源回路19からは検針主回
路等の動作に必要な電圧が発生されるが、この電
源回路19からの電圧は制御回路21にも供給さ
れる。制御回路21は、検針動作中にあつても電
話機のオフフツクを検出したとき、所定時間だけ
第1の開閉手段を開放制御するもので、この例で
は第1の開閉手段を継電器の常閉接点としてお
り、この継電器の励磁電流を所定時間だけ流すよ
うに制御する。すなわち、この制御回路21は、
電源回路19の出力端(+)と(−)間に接続さ
れて、ダイオード22およびコンデンサ23と、
両者の接続点と(−)間に継電器(コイル部)2
5と直列に接続されたスイツチングトランジスタ
24とからなつている。なおS′は継電器25の常
開接点で、限流用抵抗26とともに継電器25の
自己保持回路を形成する。スイツチングトランジ
スタ24は、上記フオトカプラ12のフオトトラ
ンジスタ部が導通したとき導通制御される。
などの使用量を積算するメータで、これらのメー
タ141〜143は検針回路15に接続されてい
る。この検針回路15は、検針呼出し時に交換機
から送出される例えば16Hz以外のトーン信号から
なる検針起動信号を検出する起動信号検出回路1
6、シリコン制御整流素子17(以下サイリスタ
17という。これは第2の開閉手段に相当)、検
針主回路18および電源回路19により構成さ
れ、図示された如く、電話回線L1,L2に接点S
を介して電話機11とは並列に接続されている。
なお20は結合用コンデンサである。検針動作
中、後述するように電源回路19からは検針主回
路等の動作に必要な電圧が発生されるが、この電
源回路19からの電圧は制御回路21にも供給さ
れる。制御回路21は、検針動作中にあつても電
話機のオフフツクを検出したとき、所定時間だけ
第1の開閉手段を開放制御するもので、この例で
は第1の開閉手段を継電器の常閉接点としてお
り、この継電器の励磁電流を所定時間だけ流すよ
うに制御する。すなわち、この制御回路21は、
電源回路19の出力端(+)と(−)間に接続さ
れて、ダイオード22およびコンデンサ23と、
両者の接続点と(−)間に継電器(コイル部)2
5と直列に接続されたスイツチングトランジスタ
24とからなつている。なおS′は継電器25の常
開接点で、限流用抵抗26とともに継電器25の
自己保持回路を形成する。スイツチングトランジ
スタ24は、上記フオトカプラ12のフオトトラ
ンジスタ部が導通したとき導通制御される。
次に上記の様に構成されたこの発明の動作を説
明する。電話機11の非使用時は、端子T1,ラ
インl1,電話機11,ラインl2,端子T2のループ
は開放されている。従つて、このときは継電器2
1は非励磁状態であるので、接点Sは閉成してい
る。この様な状態で、検針に際しては、交換機側
は先ず加人電話回線の極性をL1が−48V,L2
が+地気となるように反転したのち、前述したト
ーン信号からなる検針起動信号を送出する。そう
するとこの検針起動信号は、回線L1,L2,端子
T1,T2を通つて起動信号検出回路16に入力さ
れる。起動信号検出回路16はこれを検出して、
出力端子からサイリスタ17のトリガ端子tにト
リガ信号を出力する。これにより、サイリスタ1
7は導通状態になる。サイリスタ17が導通する
と、電源回路19には交換機からの電流が供給さ
れて所定の電圧が発生される。この電源回路19
からの電圧により検針主回路18は動作可能とな
り、以後検針データの送出を行なう。例えば、メ
ータ141〜143の指示値(デジタル値)を入力
してシリアル信号に変換し、このシリアルデータ
を変調回路で例えば“1”を2100Hz、“0”を
1300Hzの周波数信号にFSK変調して加人電話回
線へ送出する。このとき上記検針データの送出路
は、検針主回路―端子T1―回線L1―交換機―
回線L2―端子T2―常閉接点S―サイリスタ1
7―結合コンデンサ20―検針主回路の経路とな
る。尚、この検針期間中にサイリスタ17は、電
源回路19および検針主回路18で消費される直
流電流によつて導通状態が保持される。また電源
回路19からの電圧によつて、制御回路21のコ
ンデンサ23は速やかに充電される。
明する。電話機11の非使用時は、端子T1,ラ
インl1,電話機11,ラインl2,端子T2のループ
は開放されている。従つて、このときは継電器2
1は非励磁状態であるので、接点Sは閉成してい
る。この様な状態で、検針に際しては、交換機側
は先ず加人電話回線の極性をL1が−48V,L2
が+地気となるように反転したのち、前述したト
ーン信号からなる検針起動信号を送出する。そう
するとこの検針起動信号は、回線L1,L2,端子
T1,T2を通つて起動信号検出回路16に入力さ
れる。起動信号検出回路16はこれを検出して、
出力端子からサイリスタ17のトリガ端子tにト
リガ信号を出力する。これにより、サイリスタ1
7は導通状態になる。サイリスタ17が導通する
と、電源回路19には交換機からの電流が供給さ
れて所定の電圧が発生される。この電源回路19
からの電圧により検針主回路18は動作可能とな
り、以後検針データの送出を行なう。例えば、メ
ータ141〜143の指示値(デジタル値)を入力
してシリアル信号に変換し、このシリアルデータ
を変調回路で例えば“1”を2100Hz、“0”を
1300Hzの周波数信号にFSK変調して加人電話回
線へ送出する。このとき上記検針データの送出路
は、検針主回路―端子T1―回線L1―交換機―
回線L2―端子T2―常閉接点S―サイリスタ1
7―結合コンデンサ20―検針主回路の経路とな
る。尚、この検針期間中にサイリスタ17は、電
源回路19および検針主回路18で消費される直
流電流によつて導通状態が保持される。また電源
回路19からの電圧によつて、制御回路21のコ
ンデンサ23は速やかに充電される。
この様な検針動作中、電話機11の受話器が持
ち上げられると、すなわちオフフツク状態となる
と、電話機11による直流ループが形成され、電
話機11に電流が流れてフオトカプラ12が動作
する。すなわちフオトカプラ12のフオトトラン
ジスタ部が導通する。これにより、トランジスタ
24が導通し、コンデンサ23に蓄えられていた
電荷が継電器25トランジスタ24の経路で放電
し、この放電電流によつて継電器25が励磁され
る。これにより、その常閉接点Sおよび常開接点
S′がそれぞれ開放および閉成される。接点Sが開
放されると、検針回路15が電話回線から切離さ
れ、したがつてサイリスタ17に対する保持電流
がなくなり、サイリスタ17は不導通となる。ま
た接点Sが開放されたとき、電話機11による直
流ループも開放され、フオトカプラ12のフオト
トランジスタ、さらにトランジスタ24が不導通
となるが、接点S′の閉成により継電器25の動作
はしばらく保持される。すなわち、すでに電源回
路19からの電圧が得られなくなつていることに
より、コンデンサ23に蓄えられた電荷が放電さ
れてしまうまでの所定時間継電器25は自己保持
される。この時間は、交換機において電話回線の
直流ループの開放として検知できる程度の微小時
間でよく、この間に交換機内の検針用回路はリセ
ツトされる。しかして、コンデンサ23の電荷が
放電してしまうと、継電器25は非励磁状態に復
し、接点Sは閉成される。これにより、あらため
て電話機11による直流ループが形成され、電話
加人者は発信通話可能となる。なお、上記所定時
間は、いわば送受器を取つてから耳に持つていく
程度の時間であるため、実用上何ら支障となるも
のではない。
ち上げられると、すなわちオフフツク状態となる
と、電話機11による直流ループが形成され、電
話機11に電流が流れてフオトカプラ12が動作
する。すなわちフオトカプラ12のフオトトラン
ジスタ部が導通する。これにより、トランジスタ
24が導通し、コンデンサ23に蓄えられていた
電荷が継電器25トランジスタ24の経路で放電
し、この放電電流によつて継電器25が励磁され
る。これにより、その常閉接点Sおよび常開接点
S′がそれぞれ開放および閉成される。接点Sが開
放されると、検針回路15が電話回線から切離さ
れ、したがつてサイリスタ17に対する保持電流
がなくなり、サイリスタ17は不導通となる。ま
た接点Sが開放されたとき、電話機11による直
流ループも開放され、フオトカプラ12のフオト
トランジスタ、さらにトランジスタ24が不導通
となるが、接点S′の閉成により継電器25の動作
はしばらく保持される。すなわち、すでに電源回
路19からの電圧が得られなくなつていることに
より、コンデンサ23に蓄えられた電荷が放電さ
れてしまうまでの所定時間継電器25は自己保持
される。この時間は、交換機において電話回線の
直流ループの開放として検知できる程度の微小時
間でよく、この間に交換機内の検針用回路はリセ
ツトされる。しかして、コンデンサ23の電荷が
放電してしまうと、継電器25は非励磁状態に復
し、接点Sは閉成される。これにより、あらため
て電話機11による直流ループが形成され、電話
加人者は発信通話可能となる。なお、上記所定時
間は、いわば送受器を取つてから耳に持つていく
程度の時間であるため、実用上何ら支障となるも
のではない。
以上述べたように本発明によれば、検針中に検
針回路は交換機の電源により動作することになる
ため、検針回路に独立した電源を設ける必要はな
くなり、これにより検針回路の構成および取扱い
を簡単化することができる。また、検針動作中に
電話機がオフフツクした場合には所定時間直流ル
ープが開放されるので、交換機はこの直流ループ
の開放により極めて簡単にしかも確実に検針端未
から電話機への切換を検出することができ、これ
により複雑な検出回路を不要にすることができ
る。また加人者による直流ループの開放操作も不
要にできるので、加人者の負担を軽減し、検針中
でも極めて自然に電話機による発信通話を行なう
ことができる。
針回路は交換機の電源により動作することになる
ため、検針回路に独立した電源を設ける必要はな
くなり、これにより検針回路の構成および取扱い
を簡単化することができる。また、検針動作中に
電話機がオフフツクした場合には所定時間直流ル
ープが開放されるので、交換機はこの直流ループ
の開放により極めて簡単にしかも確実に検針端未
から電話機への切換を検出することができ、これ
により複雑な検出回路を不要にすることができ
る。また加人者による直流ループの開放操作も不
要にできるので、加人者の負担を軽減し、検針中
でも極めて自然に電話機による発信通話を行なう
ことができる。
第1図は従来の自動検針端末装置の概略を示す
構成図、第2図はこの発明の一実施例による自動
検針端末装置を示す構成図である。 11……電話機、12……フオトカプラ、14
1〜143……メータ、15……検針回路、16…
…起動信号検出回路、17……シリコン制御整流
素子、18……検針主回路、21……制御回路、
23……コンデンサ、25……継電器。
構成図、第2図はこの発明の一実施例による自動
検針端末装置を示す構成図である。 11……電話機、12……フオトカプラ、14
1〜143……メータ、15……検針回路、16…
…起動信号検出回路、17……シリコン制御整流
素子、18……検針主回路、21……制御回路、
23……コンデンサ、25……継電器。
Claims (1)
- 1 加入電話回線を利用した自動検針端末装置に
おいて、前記加入電話回線とこの加入電話回線に
接続される電話機との間に直列に介挿された第1
の開閉手段と、前記加入電話回線に対しこの第1
の開閉手段を直列に介して前記電話機と並列に接
続された検針回路とを備え、この検針回路を、検
針に際して交換機側より送出される起動信号を検
出する手段と、この検出手段の検出出力により導
通制御され、この導通後検針期間中は交換機電流
により導通状態を保持する第2の開閉手段と、こ
れらの第1および第2の開閉手段を介して供給さ
れる交換機電流により動作する検針主回路とから
構成し、かつ前記電話機のオフフツクを検出する
手段と、このオフフツク検出手段から検出手段が
得られたときから所定時間だけ前記第1の開閉手
段を開放制御する手段とを備え、検針中に前記電
話機がオフフツクした場合には、この開放制御手
段により交換機へ前記検針回路を加入電話回線か
ら切離す旨を通知するようにしたことを特徴とす
る自動検針端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4751379A JPS55140994A (en) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | Automatic metering terminal device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4751379A JPS55140994A (en) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | Automatic metering terminal device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140994A JPS55140994A (en) | 1980-11-04 |
| JPS6316062B2 true JPS6316062B2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=12777181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4751379A Granted JPS55140994A (en) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | Automatic metering terminal device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55140994A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181357A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-10-24 | Toshiba Corp | 網制御装置 |
| JPS60213163A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Nec Corp | 網制御装置の誤起動防止回路 |
| JPS62299159A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 | Rinnai Corp | 住宅用情報送信装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537142B2 (ja) * | 1974-06-11 | 1980-09-26 |
-
1979
- 1979-04-18 JP JP4751379A patent/JPS55140994A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140994A (en) | 1980-11-04 |
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