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JPS6316100B2 - - Google Patents
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JPS6316100B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6316100B2
JPS6316100B2 JP55133544A JP13354480A JPS6316100B2 JP S6316100 B2 JPS6316100 B2 JP S6316100B2 JP 55133544 A JP55133544 A JP 55133544A JP 13354480 A JP13354480 A JP 13354480A JP S6316100 B2 JPS6316100 B2 JP S6316100B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drug container
smoke
heater
main body
receiving space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55133544A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5758840A (en
Inventor
Motoi Akinaga
Tadashi Oobe
Toshuki Furue
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chugai Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Chugai Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chugai Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Chugai Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP13354480A priority Critical patent/JPS5758840A/ja
Publication of JPS5758840A publication Critical patent/JPS5758840A/ja
Publication of JPS6316100B2 publication Critical patent/JPS6316100B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、殺虫剤、殺菌剤、防カビ剤等の薬剤
のくん煙を有害生物の棲息場所へ集中的に放出せ
しめるようになした薬剤のくん煙装置に関するも
のである。
従来、くん煙剤を用いてのゴキブリ、家ダニ、
ナンキン虫等の有害生物の駆除においては、当該
空間の広さに見合う薬剤を選び、所定の場所に配
置して、点火、くん煙を行い駆除効果を得てい
た。
然しながら、この方法ではくん煙された薬剤の
有効成分は空間内全体に拡がるため駆除処理に不
必要な場所にまで薬剤が拡散して附着し結果とし
て環境汚染につながると言う問題があつた。本発
明はこれらの点に鑑みなされたもので以下に図示
の実施例に基きその内容について説明する。
1はくん煙機本体で送風機本体2とくん煙筒本
体3とから構成してある。
4はくん煙筒本体3の先端部内側であつて長手
方向に設けた仕切り板で送風室5を形成すると共
に薬剤容器6を嵌合固定すべくなしてある。この
薬剤容器6の種々の変形実施例は後述するが1つ
の例として第2図に示してあるものについて先ず
説明しておく。7は薬剤容器6の開口部8に設け
た網体で粒状の薬剤9がこぼれ落ちるのを防止す
ると同時にくん煙放出の機能を有している。10
は薬剤容器6の底部11に穿つた貫通孔で通常は
アルミ箔等を貼付けて塞いであり薬剤容器6内の
薬剤9がこぼれ落ちるのを防いでいる。12はく
ん煙筒本体3の開口部で薬剤容器6を該開口部1
2より嵌入した際に仕切り板4により嵌合固定す
べくなしてある。
13はヒーターでセラミツク製のもの、ニクロ
ム線製のもの等種々あり、前記薬剤容器6を嵌入
するための受容空間14内に突設せしめてある。
このヒーター13は電源からの電圧の供給により
所定の発熱温度に制御されるものである。16は
ストツプ部材15に取り付けた断熱を兼ねたヒー
ター保持部材で前記ヒーター13を前記受容空間
14の略中央に保持せしめている。17は切換ス
イツチでヒーター13をオン、オフする機能をも
たせてある。18は送風機本体2の風速を「弱
風、断、強風」の三段に切り換えるための切換ス
イツチである。次に薬剤容器6の他の実施例とア
タツチメントについて説明する。
第5図乃至第8図にはアタツチメント及びその
使用例を示してあり、19はアタツチメント本体
で筒状に形成しその内側壁面20に固定板21を
長手方向に沿つて設けてあり、これら固定板21
により薬剤容器6を嵌合した際に保持固定せしめ
られるものである。このアタツチメント本体19
は第7図に示す如く、くん煙筒本体3内のストツ
プ部材15にヒーター保持部材16を介して取り
付けてある。
而して、このアタツチメント本体19の採用に
より薬剤容器6の径の小なるものを使用し得る。
次に薬剤容器の他の実施例について説明する。第
9図乃至第12図に示した薬剤容器60の実施例
について、61は円筒状の筒体で上部開口部62
と貫通孔63を穿つた下部閉塞部64とから構成
してあり、別設せる網体65を嵌め込んだキヤツ
プ66を第12図に示す如く筒体61に被ぶせて
薬剤容器60を形成してある。貫通孔63は実質
的にヒーター13の挿入孔である。
第13図に示した薬剤容器70の実施例につい
て。
71は上部開口及び下部開口を有する筒体で、
多数の小孔73を穿つた上部キヤツプ72を前記
上部開口に被ぶせる一方、貫通孔74を穿つた下
部キヤツプ75を前記下部開口に被ぶせて薬剤容
器70を形成してある。貫通孔74はヒーター1
3の挿入孔であり、小孔73はくん煙の放出孔で
ある。
第14図に示した薬剤容器80の実施例につい
て。
81は上部開口及び下部開口を有する筒体で下
部開口にアルミ箔82を貼り付けて閉塞せしめて
ある。83は上部キヤツプで多数の小孔84を穿
つてある。
而して筒体81の上部開口に上部キヤツプ83
を被ぶせて薬剤容器80を形成してある。
使用に際しては、ヒーター13によりアルミ箔
82の一部を突き破つて該ヒーター13を薬剤容
器80内に位置せしめるものである。
第15図に示した薬剤容器90の実施例につい
て。
91は上部開口及び下部開口を有する筒体で下
部開口にアルミ箔92を貼り付けて閉塞せしめて
ある。93は上部キヤツプで多数の小孔94を穿
つてある。
而して筒体91の上部開口に上部キヤツプ93
を嵌め込んで薬剤容器90を形成してある。
使用に際しては、ヒーター13によりアルミ箔
92の一部を突き破つて該ヒーター13を薬剤容
器内に位置せしめるものである。
第16図に示した薬剤容器100の実施例につ
いて。
101は上部開口及び下部開口を有する筒体で
下部開口にはアルミ箔102を捲き締方式により
取り付けて閉塞してある。又上部開口には多数の
小孔103を穿つたキヤツプ104を捲め締め方
式により取り付けてある。
而して、薬剤容器100は筒体101の上部開
口にキヤツプ104を取り付けて構成してある。
次に本発明装置の使用態様について説明する。
粒状の薬剤9を充填してある薬剤容器6を第2
図に示す如く、くん煙筒本体3の開口部12より
受容空間14内に嵌入する。
然る時、ヒーター13は薬剤容器6の薬剤9内
に挿入位置せしめられることとなる。
然る後、切換スイツチ17をONにするとヒー
ター13が加熱され必要最低温度になると薬剤9
へ点火され、くん煙を発生し薬剤容器6の開口部
8から放出拡散される。
一方、切換スイツチ18をONにすると送風機
本体2が作動し、風がくん煙本体3内に送り込ま
れ、仕切り板4により区切られた送風室5内を通
り抜けて大気へと放出せしめられる。
この時、薬剤容器6から発生するくん煙は風に
引き込まれるようにして風と混合し略円筒状の乃
至裁頭円錐状のエアーカーテン態様(第4図示)
となつて所望の個所へ向けて集中的に放出せしめ
られる。
尚、切換スイツチ18の風量切換えによりくん
煙の到達距離及び量を調整できることは勿論であ
る。
叙上の如く本発明は長手方向に仕切板4を設け
て外側の送風室5と内側の受容空間14とを形成
し該受容空間14内にヒーター13を突設してお
いて薬剤容器6を装着した際に該薬剤容器6内に
ヒーター13が突き刺し位置すべく成したので、
下記の如き効果がある。
(a) 薬剤容器6を受容空間14内に挿入すること
によりヒーター13によつて薬剤容器6の一部
が突き破られ、ヒーター13と薬剤とが接触す
ると同時に薬剤容器6の装着が確実に行われ、
点火、くん煙が円滑に行い得る。
(b) 仕切板4を長手方向に設けて外側の送風室5
と内側の受容空間14とに区切つたので、発生
したくん煙は送風室5を通る風によつて包囲さ
れながら引き込まれるようにして風と混合し、
略円筒状乃至裁頭円錐状のエアーカーテン態様
となつて所望個所へ向けて集中的に放出され駆
除効果が大となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の斜視図、第2図はくん煙
筒本体の縦断面図で薬剤容器を装着した状態を示
してある。第3図は薬剤容器を装着した状態のく
ん煙筒本体の正面図、第4図はくん煙筒本体より
放出せしめられる風とくん煙との混合気体が円筒
状のエアーカーテン態様になることを説明するた
めの斜視図、第5図乃至第6図はアタツチメント
本体の正面図乃至斜視図、第7図はアタツチメン
ト本体をくん煙筒本体内に取り付けた状態の縦断
面図、第8図は同じく第7図の拡大正面図であ
る。第9図乃至第12図は薬剤容器の他の実施例
を示し、第9図は筒体の斜視図、第10図はキヤ
ツプの斜視図、第10図は網体の平面図、第12
図は薬剤容器の斜視図である。第13図、第14
図、第15図、第16図は薬剤容器の更に他の実
施例を夫々示す斜視図である。 1…くん煙機本体、2…送風機本体、3…くん
煙筒本体、6,60,70,80,90,100
…薬剤容器、13…ヒーター。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送風機本体2とくん煙筒本体3とによりくん
    煙機本体1を構成し、該くん煙筒本体3の開口部
    12側先端部内側であつて長手方向に複数の仕切
    板4を設けて外側の送風室5と薬剤容器6のため
    の内側の受容空間14を形成すると共に該受容空
    間14内に棒状のヒーター13を突設せしめて前
    記薬剤容器6を装着した際に前記ヒーター13が
    薬剤容器6内に突き刺し位置すべく成した薬剤の
    くん煙装置。 2 送風機本体2とくん煙筒本体3とによりくん
    煙機本体1を構成し、該くん煙筒本体3の開口部
    12側先端部内側であつて長手方向に複数の仕切
    板4を設けて外側の送風室5と薬剤容器6のため
    の内側の受容空間14を形成すると共に筒状に形
    成しその内側壁面20に複数の固定板21を長手
    方向に沿つて設けたアタツチメント本体19を前
    記くん煙筒本体3内に位置付けする一方、前記受
    容空間14内に棒状のヒーター13を突設せしめ
    て前記薬剤容器6をアタツチメント本体19に装
    着した際に前記ヒーター13が薬剤容器6内に突
    き刺し位置すべく成した薬剤のくん煙装置。
JP13354480A 1980-09-25 1980-09-25 Method and apparatus for smoking chemical agent Granted JPS5758840A (en)

Priority Applications (1)

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JP13354480A JPS5758840A (en) 1980-09-25 1980-09-25 Method and apparatus for smoking chemical agent

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JP13354480A JPS5758840A (en) 1980-09-25 1980-09-25 Method and apparatus for smoking chemical agent

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5758840A JPS5758840A (en) 1982-04-08
JPS6316100B2 true JPS6316100B2 (ja) 1988-04-07

Family

ID=15107289

Family Applications (1)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS438544Y1 (ja) * 1964-12-22 1968-04-15

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JPS5758840A (en) 1982-04-08

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